Slack

3.6

記事更新日: 2022/08/10

執筆: 編集部

編集部コメント

Slack(スラック)は、エンジニアに最も支持されている海外発のビジネスチャットツールです。

その理由は、拡張機能の充実さと外部ツールとの連携のしやすさで、2017年に日本語版がリリースしてからますます利用者を増やしています。

現在、有料プラン契約は85,000社。1日に1,000万人ものアクティブユーザーが利用しています。

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良い点

グループ参加以前のやり取りが閲覧できます。またGoogle CalenderやSNSなどの外部サービスとの連携が可能です。

悪い点

無料版の場合に制約が多いというデメリットがあります。(音声・ビデオ通話は一対一のみ可能、ファイルストレージはチーム全体で5GBまで etc.)

費用対効果:

有料版をChatWorkと比較したとき、機能はあまり変わらないにも関わらず、Slackの方が費用は2倍ほどかかります。

UIと操作性:

UIがシンプルで操作しやすいです。Slack 上で共有された情報は検索して簡単に見つけることができます。

導入ハードル:

無料から利用が可能で、社内SNS初心者でも簡単に使いこなすことができます。

今回起業ログ編集部では、実際にSlackを導入した経営者にもその評価を取材しました。

この記事では、実際に利用したユーザーからの口コミ・経営者への取材などの情報を参考にしながら、Slackの良い点・悪い点を解説していきます。

Slackとは?

DeNAや日本経済新聞社をはじめ、国内外で導入企業が急拡大しているSlackですが、利用したことがなければ具体的にどういったサービスなのかイメージしづらいのではないでしょうか。

Slackは社内SNSと呼ばれる、会社用のLINE・Messengerのようなものです。オンライン上での社内コミュニケーションを円滑に進められます。ただビジネスで利用するものなので、LINE・Messengerにはない機能もたくさんあります。

また同じようなツールとして有名なものにChatworkがあります。会社にSlackを導入しようかChatworkを導入しようか悩んでいらっしゃる方も多いと思います。

無料版、有料版のどちらでもChatworkの導入を推奨します

理由はとても簡単で、Slackと基本的な機能は同程度で有料版では安価に導入できるからです。

このあと、詳しい機能や料金プランごとの違いは、それぞれ比較しながら解説していきます。

Slackの料金プラン

Slackをこれから利用してみたいが、無料版でも仕事に支障はないのか?無料版と有料版では何が違うのか?そんな疑問があるのではないでしょうか。

ここからは無料版と有料版を比較しながら詳しくみていきましょう。

Slackはフリー・プロ・ビジネスプラス・Enterprise Gridの4つのプランを提供しています。

  フリー プロ ビジネスプラス Enterprise Grid
料金 ¥0 ¥850/月(年払い)   ¥960/月(月払い) ¥1600/月(年払い)   ¥1800/月(月払い) 問い合わせ
メッセージ履歴 直近の10,000件 無制限 無制限 無制限
外部ツールとの連携 10 無制限 無制限 無制限
ファイルストレージ チーム5合計 5G   1ユーザー  10G   1ユーザー  20G   1ユーザー  1TB
音声通話とビデオ通話 1対1のみ 最大15人 最大15人 最大15人
ハドルミーティング ×
画面共有 ×
外部組織との連携 ×

(※料金表示は税抜)


無料版と有料版では、料金の違いはもちろんですが、機能の違いがいくつかあることがわかります。

主な機能の違いを簡単に説明していきたいと思います。

メッセージ履歴

無料版では直近のコミュニケーション履歴が10,000件までしか閲覧できません。有料版になると無制限に閲覧でき、過去のやり取りを簡単に見返すことが可能です。

また、最初に無料版を使用していて、後に有料版にプランをアップグレードした場合は、過去のやり取りが再度利用できるようになります。

音声通話とビデオ通話

無料版では1対1の通話のみですが、有料版では同じワークスペース内にいる人と最大15人まで同時通話が可能になります。

画面共有

無料版では画面共有ができませんが、有料版では他のWebミーティングツールと同様に画面を共有しながら会議を進めることができます。

音声通話、ビデオ通話、ハドルミーティング全てで画面共有が可能となります。

外部組織との連携

無料版では他社との連携はできませんが、有料版になると他社のメンバーを招待することで、自社外の人とコミュニケーションを取ることが可能です。


また、プランをアップグレードすると、セキュリティーやサポート体制の向上などのメリットもあります。

ここまで比較をした上で、おすすめはプロプランです。

Slackのメインとなる機能はすべて使えますし、ファイル共有サービスを別に利用すればストレージも問題ないでしょう。

無料版も基本的な機能は使えますが、閲覧履歴に上限があったり、画面共有ができないという不便さも目立ちます。

まずは試験的に無料版を導入し、利用価値があるか見極めた上で、さらなる業務効率UPを考えアップグレードするのも一案です。

Slackでできること

Slack公式の紹介動画(英語)で説明されている、Slackの主な機能を厳選して紹介します。

1. 外部ツールとの連携

Twitterとの連携の例

Slack最大の特徴、それは外部ツールとの連携が簡単に出来ることです。

例えば、Googleカレンダーと連携した場合、予定の前や予定が更新されたときなどに通知がいくようになります。通知時間については自分で簡単にカスタマイズすることが出来るのでリマインダーのような使い方が可能になります。

Googleカレンダー以外にも、オンラインストレージ、ビデオチャット、情報共有ツールなどと連携が可能です。ツールを追加する方法も簡単なので業務の効率化のためにぜひ活用しましょう。

ただし、無料版を利用する場合は10点までしか外部サービスの連携ができません。この機能を十分に生かすにはプロプラン(月額960円)以上を利用して制限を解除しましょう。

2. チャンネル作成

チャンネルとは複数人のメンバーで使うチャットルームのようなものです。

Slackには以下の3種類のチャンネルがあり、部署毎・プロジェクト毎など、用途に合わせて作成することができます。チャンネルの数に制限は無いので適宜作成することが可能ですが、似たようなチャンネルを作成したり、数が多すぎるとかえって使いづらくなってしまうので注意が必要です。

・パブリックチャンネル

メンバー全員に会話を公開したい時に使うチャンネルです。このチャンネルに投稿されたメッセージやファイルは、ゲスト以外の人物でも閲覧・検索することが可能です。

・プライベートチャンネル

チャンネルは基本的にチームメンバー全員に公開されています。しかし、全員に共有する必要はないやり取りも多く存在するものです。

こういったときに使えるのがプライベートチャンネル。プライベートチャンネルは、招待されたメンバーのみが参加するため通知が全体にいくことはありません。限定されたメンバー向けの内容は、プライベートチャンネルでやり取りするとよいでしょう。

チャンネル名の前にある鍵マークがプライベートチャンネルの印になっています。

・共有チャンネル

共有チャンネルを利用することにより、他社の Slack ワークスペースと繋がることができます。パブリック/プライベートチャンネルを共有することで、社外の連絡先ともコミュニケーションがしやすくなります。

3. 検索機能

Slack上にある過去のメッセージや通知、ファイル、ファイル内のコンテンツを検索できます。

フィルタの調整を行えば、特定のメンバーや会話、日付を指定する事が出来るので必要な情報により素早くアクセスできるようになります。フィルタの調整は簡単なのでカスタマイズすることをお勧めします。

4. モバイル利用

PCだけでなく、スマートフォンからも利用できるようになっているので、普段からどちらのデバイスも活用している人にとっては嬉しいメリットです。

PCでSlackを利用する場合、ブラウザかアプリかを選べますが、ブラウザの場合だとデスクトップ通知を受け取ることが出来ないためアプリをダウンロードすることをお勧めします。

またスマートフォンからSlackを利用する場合、ブラウザからログインができないのでアプリのインストールが必須となります。

 

SlackとChatworkとの違い

Chatworkとは

 

2011年にローンチした日本発の社内SNSです。2021年現在、30万社以上の導入実績を誇り、国内で非常に人気が高くなっています。

ではChatworkとSlackの違いは何でしょうか?

 

無料版の比較

 

  Slack(フリー) ChatWork(フリー)
料金 ¥0 ¥0
メッセージ履歴 直近の10,000件 無制限
外部ツールとの連携 10 無制限
ファイルストレージ チーム合計 5G チーム合計 5G
ビデオ通話 1対1のみ 1対1のみ
画面共有 ×
外部組織との連携 × ×
メンバー・チャンネル・ファイル検索機能 ×
広告 なし あり

 

無料版を比較すると上の表のようになります。

【共通点】
  • ビデオ通話は一対一に限られる
  • ファイルストレージはチーム全体で5GBまで
  • チームメンバー外の人間はアクセスできない

【ChatWorkフリープランの良い点】
  • チャットの履歴表示に制限がない
  • 画面共有ができる
  • 外部サービスとの連携に制限がない(そもそもSlackに比べて連携できるサービスが少ないですが)
  • メンバー・チャンネル・ファイルの検索ができる

【Slackフリープランの良い点】
  • 広告がない

ということが挙げられます。

Slackの良い点は広告表示がされないという点ですが、それ以外の機能は完全にChatWorkが上回っています。

おすすめはChatWorkですが、無料版ですので、自社で使い勝手の良い方を選んでも良いかもしれません。

有料版の比較

まず、ChatWorkの料金プランについて解説します。

  フリー ビジネス エンタープライズ
料金 ¥0 ¥500/月(年払い)¥600/月(月払い) ¥800/月(年払い) ¥960/月(月払い)
ファイルストレージ チーム合計 5G 1ユーザー 10GB 1ユーザー 10GB
グループチャット数 1ユーザごと7グループ 無制限 無制限
ビデオ通話 1対1のみ 最大14人 最大14人
画面共有
広告 あり なし なし

(※料金表示は税抜)

多くの企業では基本的にビジネスプランを利用されることになります。

無料版では、

  • 7グループまでしか作れない
  • ビデオ通話が1対1のみ(音声通話はどのプランでも100人まで可能)
  • ファイルストレージがチーム全体で5GBまでしか使えない
  • 広告が表示される

などの制限があります。

エンタープライズプランはセキュリティ管理を厳格に行う大企業向けのプランとなっています。

おすすめはビジネスプランです。最も利用されているプランで、ChatWorkの重要な機能はすべて利用できます。

ここでSlackのプロプランと、ChatWorkのビジネスプランを比較します。

  Slack(プロ) ChatWork(ビジネス)
料金 ¥960/月(月払い) ¥600/月(月払い)
ビデオ通話 最大15人 最大14人
ファイルストレージ 1ユーザー 10G 1ユーザー 10G
メッセージ履歴 無制限 無制限
他ツールとの連携 無制限 無制限
外部組織との連携
ユーザー管理
広告 なし なし

(※料金表示は税抜)

機能はあまり変わらないにも関わらず、料金はSlackはChatWorkの2倍ほどかかります。

例えば50人が利用するとなると、
Slack: 960円×50人×1.10=月額52,800円
ChatWork: 600円×50人×1.10=月額33,000円 ですが

これが年間になると
Slack: 52,800円×12ヶ月=年間633,600円
ChatWork: 33,000円×12ヶ月=年間396,000円となり、
年間で約24万円も違います。この差は大きいですよね。

機能が大きく変わらないことを考えれば、やはり有料版の場合はChatWorkがおすすめです。

Slackを利用するメリットは?

先ほどの表ではSlackはただ料金が高いだけのように見えますが、Slackを利用するメリットもあります。

1

外部サービスとの連携はSlackがやりやすい

ChatworkもSlackと同様にGoogle Calenderなどの外部サービスと連携ができます。しかし連携に対応しているサービス数はSlackの方が多いので、自社で利用しているサービスをチャットツール上で一元管理したい場合はSlackを選ぶといいでしょう。

2

IT業界では便利な面も多い

エンジニアにとって嬉しいのがSnippet機能によってコードを共有しやすいという点です。しかし、これもプログラミングから縁遠い業界の企業にとってはあまり必要のない機能ですね。

 

 

Slackを導入した経営者のコメント

編集部では、Slackを実際に導入したForbes JAPAN Web編集長の谷本有香氏、株式会社サイトビジット代表取締役の鬼頭政人氏、ログミー株式会社代表取締役の川原崎晋裕氏の3人の経営者の方々に取材を敢行し、その評価をお伺いしました。

Forbes JAPAN Web編集長

谷本有香によるSlackの総評

TBS「ビビット」、 テレビ朝日「サンデースクランブル」など、レギュラーコメンテーターとして多数の報道番組に出演。 ロイヤルハウジンググループ上席執行役員など企業役員・アドバイザーとしても活動。2016年2月より『フォーブスジャパン』に参画。

社内外の人とコミュニケーションできるビジネスチャット

Slackは、他社との共有チャンネルを一覧でみられるようなっているので、そこがかなりビジネス活用しやすいと感じています。
 
また、自分が参加していないプロジェクトでも、検索をかければチャンネル内のこれまでのやり取りを確認することができます。このように、ビジネスのプロセスと何が起こっているかを可視化できるツールになっていて、非常に便利です。

株式会社サイトビジット 代表取締役

株式会社サイトビジット 代表取締役 鬼頭政人によるSlackの総評

2005年司法試験合格。 2007年司法修習終了、弁護士登録(旧60期)。2007年石井法律事務所入所。弁護士として企業に関わる中、より経営や財務面にも携わる機会を求めて2010年株式会社産業革新機構入社。2013年株式会社サイトビジットを起業。

外部サービスとの連携がとても便利

基本的な社内コミュニケーションにはSlackを活用しています。
 
こちらのサービスはグローバルサービスであり、私たちが提供しているNINJA SIGNもグローバル展開を目指しているので、グローバルサービスを研究する一環として、利用しています。
 
Slackは、外部サービスとの連携がとても便利です。様々なサービスと連携できるので、Slackに様々な通知を一元化できる魅力があります。
 
また、スタンプ機能は画期的だと思います。初期設定のスタンプ種類も多いうえに、オリジナルスタンプも作れるので、楽しく使うことができます。
これにより、社内コミュニケーションの雰囲気もよくなっています

鬼頭政人が注目しているSaaS 7選

ログミー株式会社代表取締役

「ログミー」創業者 川原崎晋裕によるSlackの総評

2007年に株式会社サイゾーに入社。サイゾーウーマンなど計10以上のメディアを立ち上げ、合計1億5000万PV/月以上の事業へと育て上げた。2013年に独立して、同年8月に株式会社フロックラボ(現・ログミー株式会社)を設立。

親会社ともシームレスにコミュニケーションが取れる

弊社は最近Sansanグループにジョインしたため、新しく実装されたチャンネルシェア機能を活用して親会社ともシームレスにコミュニケーションを取れるようにしています。
 
これまでは新しく共有のワークスペースを作成して切り替えて利用する必要があったため、この新機能実装はかなり良かったですね。

Slackの導入事例

 

外部サービスとの連携の幅が広いです。DropBoxやSkype・Hangoutなどのメジャーなクラウドサービスとの連携が可能なので、それぞれに合わせた便利な使い方ができそうです。他サービスと連携させるような使い方をしない限りは大きな利点が無いかもしれません。

 

話題毎にチャンネルを立てていますが、チャンネルが乱立しやすく、会話をロスしてしまうこともあります。

 

導入後は細かい設定が変更できるため、自分の所属するチームに合ったカスタムができる点は大変恩恵を受けています。

*「Slack」「ChatWork」公式HP参照

Slackの評判・口コミ

印刷関係

51〜100人

北村嘉晃

ビデオ通話の『Zoom』、テキスト連絡の『Slack』

導入したきっかけを教えてください

 社長がたまたま勉強会みたいな集まりで噂を聞きつけてそのまま社内に導入しました。

 

便利だと感じている点

 現在無料版を使っているのですが、主なメリットとしては情報共有の簡略化が達成されたことです。うちは昔ながらの会社なので、連絡事項があったら朝礼で上長が「今月末に健康診断があるから~」みたいな感じでアナウンスしてそれぞれがそれをメモったりしていました。が、連絡事項があるときに、わざわざみんなを集めるほどではない...みたいなときはとても役立ちます。という具合で社内ポータルみたいな使い方をしています。

 また、Slackの特に優れていると感じる機能としてメンション機能があると思います。ふつうに投稿するだけだとタスクバーの部分が単にチカチカするだけなのですが、メンションつけると赤で①とか②ってわかりやすく表示してくれるので、チャンネルごとに何件自分に対して連絡が来たのかがわかって便利です。

 

不便だと感じている点

 細かい話になりますが、Slackでの会話内容をCSVに落とせない点は不便だと感じました。ウチはSlackでFileMakerなどで作った基幹システムを使ってそれぞれの仕事でどれくらい利益がでるかっていうのを可視化できる仕組みになっているんですが、例えば営業が値段つけたら製造が何時間かかってその他コストいくらかかってとかを計算してその時点で赤字か赤字じゃないかわかるんですよ。それで赤字だったときに、「これなんで赤字だったのかな」みたいな話をSlackでするので、Slackでの会話の内容をCSVとかに落としたいなと思ったんですけどそれができないんですね。なので簡単にSlackとFileMakerを連携できるようになったらこちらとしては嬉しいです。

 

不動産

501〜1000人

矢沢奈美子

アプリ連携で万能ツールに

利用にかけた費用

0円

 

導入に至った決め手を教えてください

プロジェクトごとにチャンネルを作ることができるのでメンバー間で情報共有になるしメールだと受信者しか共有されないが、ずっとログが残って新しい人でもキャッチアップができるので。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

外部アプリと連携できるので問い合わせ等が来た時にアラートになります。今までは問い合わせが来た際にメール通知のみで自ら情報を取りにいかなければならなかったが、Slackでは連携ができ通知が来るので、タイムリーに問い合わせを知ることができ、即座に問い合わせへ返信ができます。検索機能が検索ワードだけでなくチャンネルごとに発言者、期間を絞れるのでほしい情報をすぐに入手できます。絵文字が豊富だし自分で作ることができるので「ありがとうございます」「お疲れ様です」などわざわざ入力せずスタンプで完結するので時短になります。また、チャットワークと比較すると、UIがSlackの方が見やすいので使いやすいと思います。

 

不便だと感じた点を教えてください。

スレッドのやり取りが多くなった際にやりとりが膨大になり一覧として見づらいです。メールの方がこの部分は見やすいと思いました。ある機能を実装するために機能面や実装の可能性などをエンジニアとその件についてやりとりしていたが、やりとりがかなりの数になった。その後また過去の発言を振り返った際、スレッド表示が見づらいと感じたことがあります。他には退職者がぱっと見そうとわからないのでレスしそうになったことがあります。クリックすると「削除済みのユーザー」と出るが、一覧ではそれとはわからないのが不便だと感じました。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

Twitterと連携した際は、操作も簡単だった記憶があります。

 

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめしたいです。人の入れ替わりが激しいベンチャーなどの場合、新人が一から情報をキャッチアップする際に、Slackを検索すればだいたいのやりとりが出てくるため人に聞く手間が省けるし、既存の従業員も教える手間が省けると思います。またオンライン情報もわかるのですぐコンタクトを取ることができます。

マスコミ

2〜10人

八木稔

検索機能が弱い

利用にかけた費用

0円

 

導入に至った決め手を教えてください

クライアントからの要望がきっかけで利用し始めました。その後、社長が使い慣れてslackを気に入りました。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

まず、0円で利用可能なのは助かります。特に便利だと思ったのは、通知設定を細かく設定できるため、通知ストレスに弱い私でも、必要十分な通知を受け取れる設定にしておけることです。私は通知が鳴ること自体が苦手です。どうでもいい連絡でピロピロと通知が鳴っていると気が休まらず、ストレスが溜まってしまいます。最近ではLINE等は通知を断ち、こちらからの返信は自分のペースでしていますが、仕事ではそう言うわけにはいかず、通知機能が必要です。slackにはカスタムできる通知があり助かっています。あとは色使いやフォントが好きです。

 

不便だと感じた点を教えてください。

たまに検索漏れがあります。slackはチャットという特性もあり、誤字がメールより多いです。そういった環境で、曖昧検索ができない事で、検索したいポップに辿り着けない事が多々あります。せめて、ひらがな・カタカナ・漢字などさまざまなパターンでも検索をかけてくれるととても嬉しいです。曖昧検索などができれば尚嬉しいです。(ひらがな⇔漢字など)また、入力中のフォントと、タイムライン上のフォントが違う事に違和感があります。そういった変化が特に大きく、少しストレスがあります。あとは他端末などでサーバーに入る工程が多少手間に感じる。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

連携は今のところしていません。

 

他の会社にもおすすめしますか?

使いこなすまでは少し難しく感じるかもしれませんが、痒いところに手が届く良いアプリです。仕事は、並行してさまざまな話が行き交います。従業員数が数人だったとしても、slackの機能を使い、話題を分けておくことで仕事を快適に進めやすくなります。

マスコミ

51〜100人

高田春樹

用によって使い分けができるチャットツール

利用にかけた費用

無料

 

利用期間

現在も使用中。

 

導入に至った決め手を教えて下さい

同時進行でいろんな案件が進行しているため、案件ごとにスレッドを立てることができ、その都度メンバーも自由に招待することができるため使いやすそうだと感じた。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・案件ごとにスレッドを立てることができる。

・メンバーの招待が簡単にできる。

・slackに限らずだが、メールほど堅苦しくなくコミュニケーションができる。

ワークスペースを複数つくることができるため、社内用・社外用で使い分けができる

・スレットごとの確認ができるため、メールのように埋まることがなく、確認に手間がかからない。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・仕事中は常にslackを開きながら仕事をするのだが、気づかないうちに既読になっていて、重要な投稿を見落とす危険性がある。実際にトラブルになりかけた経験がある。

使いこなせるようになるまで時間がかかる。全ての機能を網羅できていない。

・チャンネルがありすぎたら、見るのがいやになる。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

Googleとの連携が良い。スプレッドシートとの連携が使いやすい。

 

他の会社にもおすすめしますか?

同時に複数案件が進行するような仕事をされる方には向いていると思います。今どの仕事が進行しているかが一目でわかるし、気軽に投稿できるのは仕事をスムーズに進める上で大切なことだと思います。

サービス

1001人以上

窪田侑

Outlookとの連携が便利なのでZOOMより使いやすい

利用にかけた費用

利用ユーザーのため不明

 

利用期間

2020年4月頃から現在

 

導入に至った決め手を教えてください。

2020年4月頃、コロナ渦となりリモートワークを導入するとともに社内ミーティングを円滑に行うためTeamsを導入しました。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

WEB会議のURLを発行すると自動でOutlookのカレンダーにも連携できる

・コロナ禍となり使いこなせるか不安であったが、パッとみやすいUIでややこしい機能もなく、使い始めから使い方に戸惑わなかった

・通信品質が良いので、会議中も音声や映像がクリア

 

不便だと感じた点を教えてください。

・ZOOMより、WEB会議中の背景のパターンが少ない

・WEB会議中の背景がグリーンバックでないとぬけが悪い、自宅でバーチャル背景を合成しても洗濯ものや絵が透過してしまうことがある

チャット機能でメンバー毎にいちいちグループを作るのが手間

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

Outlookとの連携がしやすく、カレンダーとの同期が便利です。

 

他の会社にもおすすめしますか?

日系大手企業で若い社員だけでなく年齢層が高い社員も在籍している会社は、パッと見て使いやすいのでお勧めです。すでにチャットワークやスラックを日常遣いしているIT企業ではチャット機能が被ってしまうのであえて導入する必要はないと思います。

IT

31〜50人

操作方法がもっとわかりやすければとても便利

利用にかけた費用

Slackの無料プランを使用しています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

全体への業務連絡の周知や案件毎にチャンネルを作成できるので、タスクごとの管理が非常に楽になりました。また、個別にDMを行えるため、非常に利用しやすいと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

Slackはプロジェクトごとにチャンネルを行ない、そのチャンネルに招待することは簡単に行えるのですが、そこから脱退をする場合の操作メニューがわかりづらい面があります。誰かに教えてもらわないとできないように思います。

他の会社にもおすすめしますか?

他社にもおすすめします。多少操作方法がわかりづらく誰かが教える必要性があると考えますが、IT関連の企業であれば他のメンバーへの周知や勤怠連絡を行なう場合にとても便利です。

IT

11〜30人

慣れていない人は操作がしにくい

利用にかけた費用

Slackは無料で利用しています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

弊社ではそれまでメーリングリストを使って各案件を管理していました。Slackを導入したことでスレッド式で見れるようになったため、抜け漏れがなくなったのは嬉しいです。スマホから見やすいため、外出先での確認も容易になったこともポイントでしょう。

不便だと感じた点を教えてください。

アメリカ製のツールなのでUIが海外っぽいです。外資系ツールに慣れていない人にとっては操作がしにくいようで、ほとんど使ってくれないことがありました。結局私たちがレクチャーをする必要が生じたので、結構な時間を取られました。

他の会社にもおすすめしますか?

今ツールを導入していない会社は、検討してみてもいいと思います。ITリテラシーが低い会社の場合、使いこなせない可能性もあります。無料版でも高機能なので、一度試してみるといいかもしれないですね。

出版

1001人以上

大人数ならSlack、少人数ならChatwork

使いやすいと感じた点を教えてください。

10人までのプランで利用していましたが、この人数であればChatworkの方が良いと感じています。

不便だと感じた点を教えてください。

Slackにはメンション機能があり、送る相手を選べます。ただし、スレッド内でメンションをつけないで返信すると通知が来ないので、連絡業務に支障が出ることが度々ありました。

他の会社にもおすすめしますか?

チャットワークと異なり、スレッド内容を折りたたんで開くと別画面で一気に見ることができる機能がついています。情報が多すぎて管理が大変な場合や、大人数で利用していて必要な情報の通知だけを受け取りたい場合にはおすすめです。

IT

51〜100人

漢字との互換性が悪く宛名を間違うことがある

使いやすいと感じた点を教えてください。

ビデオ会議中の画面共有の際に書き込みができるので、口頭で伝わりにくいことを伝えたいときに役立ちます。Google Meetやzoomなどのビデオ会議ツールにはない機能なので便利です。

また、Slackのメッセージではリアクション機能が豊富で、自分でリアクションを追加することもできるので、コミュニケーションが活性化します。

不便だと感じた点を教えてください。

漢字との互換性が悪いです。ローマ字で人の名前を検索すると、誤って人に送信してしまうことがある点です。また、主にSlackのビデオ会議を使用しているのですが、会議作成のとき、人が増えるたびにルームを作り直さなくてはいけない点が手間だと感じます。

ゲーム

11〜30人

ファイルの保存には向かない

使いやすいと感じた点を教えてください。

チャット機能にはスレッドなどがあり、タイムラインのような感覚でチャットを見られて、使いやすいです。メンションをつければ通知がいくメンバーと通知されないメンバーを選べるので、必要な情報のみを共有できます。

不便だと感じた点を教えてください。

使いづらかったところは、ファイル保存には向かず、後で探すことができないところです。ファイル共有は別のシステムで使い分けています。

IT

1001人以上

ITリテラシーが低い人でも使いこなせる

使いやすいと感じた点を教えてください。

社内でのコミュニケーションツールとして、部署ごとに使っています。小さめの部署だとSlackを使っていることが多く、メールよりライトで見やすいといった声が多く出ています。

グループで会話できるチャンネルがあったり、DMを送ることができたりと、コミュニケーションの形がたくさんあります。今までメールしか使っていなかったスタッフでも問題なく使えました。

不便だと感じた点を教えてください。

今のところ特には感じません。

マスコミ

1001人以上

メッセージを探す検索機能が使いづらい

使いやすいと感じた点を教えてください。

チャット機能は、基本的に問題なく使えていると思います。使いやすい方です。

不便だと感じた点を教えてください。

メッセージを探す検索機能が使いづらいです。いつどこで誰と話したかなどが検索できますが、「inをチャンネルの前に付けなければいけない」など、条件の入力が複雑です。検索機能がGUIでピットできるようになれば、更に楽になるのにと感じています。

IT

1001人以上

SlackやTeamsよりChatWorkの方が良い

使いやすいと感じた点を教えてください。

多くの人が使っているから、とりあえず使ってみたという程度です。今まで、Teams→ChatWork→Slackの順に利用してきました。

使ってみた感想をおしえてください。

Slackは、スレッド表示に慣れていないためか、会話の流れを追いにくいと感じています。

もっとも使いやすかったのはChatWorkです。TeamsからChatWorkに乗り換えたのは、TeamsのUIが悪かったためです。使いやすさで選ぶならChatworkだと思います。

IT

1001人以上

エンジニアがいるかどうかで使いやすさが変わる

使いやすいと感じた点を教えてください。

会社の中にエンジニアがいれば拡張できて使いやすいツールになります。

以前はTeamsを利用していましたが、それよりはSlackの方がUIはいいと思います。チャット機能という面では両方変わりませんが、Teamsは投稿順でしか追えないのに対して、Slackはタイムライン形式になっていて、メンションされたアクティビティなどを簡単に追うことができます。ビジネスで利用する際は、最新のものよりも、重要な報告などを確認する需要の方が高いので、Slackの方がいいです。

不便だと感じた点を教えてください。

Slackは、所属している会社のリテラシーによって使い勝手が変わってくると思います。ITリテラシーがないと、不便に感じるでしょう。通常のチャットとして使うならそれ以上のものは望めません。

IT

31〜50人

見づらさに強い不満を感じている

使いやすいと感じた点を教えてください。

とても不満が大きいので、便利だとは感じておりません。

不便だと感じた点を教えてください。

会社では25人で利用しています。Slackはチーム内の連絡・連携として使っていますが、どんどんとログが流れていくため、あとで見直す際に無駄な時間を消費してしまうことが多々あります。大事な連絡を見逃して二度手間になったこともありました。スレッドを使うとまとまるのですか、メインスレッドから追いにくくなり、結果的にわかりにくいことが多いです。

25人でこれですから、もっと利用人数が増えればツールとして機能しないのではないでしょうか。

IT

2〜10人

ハングアウトやチャットワークよりも優れたツール

使いやすいと感じた点を教えてください。

Slackには非常に満足しています。今はコスト的な面でハングアウトチャットを使っておりますが、Slackへの移行を希望しています。

ハングアウト(GoogleChat)よりも、UI/UXの面で優れています。また、過去に利用していたチャットワークよりも機能がシンプルでわかりやすいです。絵文字を自由に作れるので、チーム内でコミュニケーションを促進しやすくて、雰囲気も良くなったと感じます。

不便だと感じた点を教えてください。

先ほどもお伝えしたように、他のツールよりも優れているので、今のところ特に不便だとは思っておりません。

IT

1001人以上

ハングアウトの方が使いやすい

使いやすいと感じた点を教えてください。

今のところ良い点は見つかっていません。

不便だと感じた点を教えてください。

200人で、無料トライアル期間として利用しました。導入してすぐにグループチャットを作成したのですが、このような基本作業でも手こずり、招待されたグループの入り方もわかりにくかったです。というのも、初めは自分がどのグループに属しているのかの確認ができなかったからです。また、グループチャットの返信も難しく感じました。

既存で利用中のハングアウトチャット(Google Chat)の方が使いやすいので、トライアルは打ち切る可能性が高いです。もっとわかりやすく、グループの参加や招待ができるような仕組みを作ってほしいと思います。

IT

51〜100人

チャットワークからSlackに乗り換え

導入に至った経緯を教えてください。

チャットワークからSlackに乗り換えました。もともとチャットワークメインでしたが、途中でエンジニア部門でSlackを使いたいという意見がでたので、初めはエンジニア部門に限ってSlackを導入しました。

しかし、どうしてもエンジニアの会話にエンジニアでない人も適宜参加して会話するといったことが起こったため、結果的に招待された人はチャットワークとSlackの両方を使うということになり、最終的には統一する必要が出てきました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

Slackとチャットワークのどちらで統一するか悩みました。オープンな環境でメンバーが色んな発信ができるようにしたいという要望が経営層から出て、それにはSlackが適しているという結論になり、全社的にSlackに乗り換えました。

そのほか、Slackを選んだ決め手は、

  • 外部連携がしやすい
  • 公開された活用ナレッジもたくさんある
  • 絵文字を自由に追加できる
  • スタンプも一人何個でも押せる(チャットワークだと1つまで)

といった部分です。ワークフロービルダー、Googleカレンダー連携などの使いやすい機能があるのも、Slackを選ぶポイントになりました。

不便だと感じた点を教えてください。

個人的には使い慣れていたので、特に不便だとは思いません。ただ、社内的に、費用と稼働の双方の面で考えると、コスト統一が必要という話からSlackに統一しました。

IT

2〜10人

慣れるまでに1ヶ月くらいかかった

使いやすいと感じた点を教えてください。

業務について話すチャンネル(トークルーム)の他に、カジュアルな内容を話す雑談コーナーのようなものを作って使い分けています。ラフなコミュニケーションもとりやすいのが良い部分だと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

元々古い業界にいて、はじめてIT企業に転職したので、最初は独特なコミュニケーション方法に戸惑う部分がありました。たとえば、「メンション」「スレッド」などの仕組みが最初はよく分からなかったです。慣れるまでに1ヶ月ほどかかりました。

IT

251〜500人

無償版でも十分な機能がある

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

無料 

利用期間 

2021年4月~2021年9月現在 

導入に至った決め手を教えてください。 

以前はグループ内で連絡事項などをメールで送付していましたが、全体に手軽に送れて、履歴も確認しやすくなる為導入しました。
 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

トピック毎にチャンネルを分けることが出来るため「重要な連絡事項」「回答必須のもの」「その他お知らせ」など分けることが出来ます。これにより必要な情報をすぐに探すことが出来るようになりました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

最初、慣れるまではどのように操作すればいいのか分かりにくい部分がありました。グループ名の変更や、ユーザーの招待の仕方など。直感的に操作できるかと言えばそうではなく、年配の社員は使いこなすまでに少し時間がかかっていました。対策として使い方をまとめたチャンネルを用意しました。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

用意されているプラグインがあるため、外部のツールとの連携も、簡単でした。googleドライブと連携し、ファイルのやり取りを行っています。 

他の会社にもおすすめしますか? 

初期投資をしたくないが、手軽に便利なチャットツールを試してみたい企業。中小企業やスタートアップのところであれば、無償版でもひとまず十分な機能を使えるため、お勧めできます。

その他

31〜50人

頻繁に連絡を取り合う会社にはおススメ

利用期間 

2020年12月~2021年4月 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

会社で最も日常的に使われていたコミュニケーションツールでした。完全リモートワークを推奨されている環境で社員同士の感情を分かりやすく伝えるために、リアクションボタンや絵文字が豊富に用意されています。また会社では「たろう了解」「たろう申し訳ない」など、社員で固有のリアクションボタンや絵文字を作成していたことも、楽しんで運用していた印象があります。また画面共有および書き込み機能もあるため、完全リモートワークで直接顔を合わせなくても業務の引継ぎやマニュアルの共有に違和感なく活用することができていました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

「別の社員とのチャット内容を表示しながら、他の社員とのチャット内容を表示する」ように、同時に複数のチャットを立ち上げることができないところです。またチャットをブックマークする機能があり前述とは違い「ブックマークされたチャットを表示しながら、他の社員とのチャット内容を移す」ようなことができ、認識共有しやすいのですが、二つ以上のブックマークは表示させられないことが不便だと思いました。 

他の会社にもおすすめしますか? 

リアクションボタンや絵文字を作成できるため、クリエイティブなコミュニケーションツールを求めている会社であれば、導入して損はないと思います。また回線状況も悪くない印象があることから、社員同士頻繁に連絡を取りたいなら実用性があると思います。

IT

11〜30人

無料なので中小企業などにオススメ

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

フリープランで利用しており、初期費用・月額費用は特にかかっておりません。 

利用期間 

2021年6月〜2021年9月現在 

導入に至った決め手を教えてください。 

Slackを導入する前までは別のコミュニケーションツールを使用していましたが、デザイン、機能共にあまり使い勝手のいいものではありませんでした。 

現在、頻繁に使用されているアプリで弊社に必要な機能も揃っているので導入に至ったかと思います。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

文字が見やすい、デザインがポップなところが特に気に入っています。個人間のメッセージのやりとりや全体、任意のグループ間でのやり取りもストレスなく、円滑に行えています。 

絵文字や画像の添付も素早くできるので、必要以上に畏まらず、業務に関するやりとりを楽しくできていると思います。

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめします。 

中小企業であれば、無料でコミュニケーションが取れるツールとしてどこの会社でも重宝すると思います。 

大手企業は自社のアプリがあると思うので、必要ないかもしれません。

IT

11〜30人

チームワーク強化には役立った

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

無料 

利用期間 

2018年5月〜2021年10月現在も利用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

各社員が個人でチャットチャンネルを作り、自分の成果や進捗を自由に投稿できるところや、情報を共有して社内のチームワーク強化に活かすことができたところが良いと感じました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

セキュリティ面で弱い部分があり、送信したデータが流出してしまう危険性が高いと感じました。重要書類や機密書類のやりとりには結局メールを利用する必要がありました。また、既読したことを確認できる機能がないため、何かアクションを起こさなければならない点は不便でした。
 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

スケジュール調整のシステムである「調整さん」と連携しやすく、便利でした。

マスコミ

11〜30人

案件ごとにチャンネルが作れて便利

利用期間 

2019年1月〜現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

最初はLINEで連絡をしていたが、データの保存期間に不便を感じていたので、導入された。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

案件ごとにチャンネルを作れるので非常に便利。また、以前使っていたLINEのグループ機能はデータの保存期間でダウンロードできなかったが、Slackはいつでも保存できるので、非常に使いやすい。 

不便だと感じた点を教えてください。 

強いてあげるなら最近導入された通話機能について。Wi-Fiの環境のせいなのか、全く通話できなかった。結局LINE電話や zoomで会話してたので、通話機能の必要性をあまり感じていない。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

ドロップボックスなど連携はしていたが、使いにくかったし、使い方がよくわからなかった。 

他の会社にもおすすめしますか? 

プロジェクトごとにチームメンバーを変えているといった会社は、プロジェクトごとにメンバーを招待したり、鍵をかけて他の人がチャンネルの中を見れないようにもできたりするので、おすすめ。 

IT

11〜30人

気軽に素早い伝達が出来る

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

無料プラン 

利用期間 

2018年5月~2021年10月 

導入に至った決め手を教えてください。 

入社以前より会社で利用されており、周囲に利用している人が多いことからも扱いやすいと感じたから。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

メールは文章の形式などを意識する必要があるうえすぐに返答できるわけではないが、このツールは短文で形式を気にする必要なく急ぎの案件であってもすぐに返答を得ることができた。例えば仕事のミーティングの他、飲み会などで希望の場所を聞く際などプライベートな内容でも気軽に交流できる。 

不便だと感じた点を教えてください。 

誰でも利用できチャンネルにも容易に入ることができるため使いやすいものであるが、その分セキュリティ面に不安があり、重要資料や機密文書のやりとりを行う事ができずそういった部分では結局メールを活用することになっていたこと。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

イベントの参加不参加の集計や日程調整で「調整さん」というツールを連携しました。とても見やすい上、日程調整の作成が容易なので使いやすいと感じました。 

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめしたいと思います。特に比較的若い年代の人が多く堅い考えを持たない会社や、社員での交流が盛んな会社にオススメしたいです。このツールは素早い情報伝達ができるだけでなく、チャンネルを各々が自由に作成することができ、仲の良い人たちでのチャットを立ち上げてプライベートの会話や自身の勉強成果を公開する場としても扱うことができるからです。

マスコミ

11〜30人

在宅ワークをしている会社などにお勧め

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

全て無料 

利用期間 

2021年3月〜現在も使用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

在宅ワークの社員との連絡手段。チームでの情報共有。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

個人のチャット形式や、グループチャットもあり、部屋をチームごとに建てられたりするので便利。オンラインかオフラインかの表示も仕事では助かります。 

不便だと感じた点を教えてください。 

スマホアプリからだと、グループごとのチャットの切り替えがコツを掴むまで難しい。自分は1ヶ月つかってようやく慣れた感じです。グループに参加したとき勝手に他の参加者に個人チャットが飛んでしまうのも嫌でした。web版だとSlack内の分割ウインドウの表示が極端に細長くなってしまったりするので、これも初心者には優しくない気がします。
 

他の会社にもおすすめしますか? 

会社内でチームごとに作業していたり、在宅ワークを導入している会社におすすめします。小規模の会社で在宅ワークをしている人もおらず、意思疎通に問題がない、またはLINEや電話で十分といった会社には必要ないかもしれません。

メーカー

251〜500人

食品製造

スタンプ機能で面倒な返信作業などが減らせる

あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

食品製造

利用期間 

2019年1月〜2021年10月現在も使用中

導入に至った決め手を教えてください。 

情報共有手段が電話、メール、ラインしか無かったため、無駄な時間が多かった。また仕事内容の共有を目的として導入した。

使いやすいと感じた点を教えてください。 

スタンプや既読マークをつけることで、「了解しました」「ありがとうございます」などのためだけにメッセージを送る必要がない

不便だと感じた点を教えてください。 

使い方に慣れていないのかもしれないが、LINEのようにどんどん流れていってしまうので、どのチャンネルの投稿だったか、わからなくなってしまう。必要な情報をその都度ダウンロードしておくか、リマインド機能を使うかしないと、忘れてしまうことがある。またデータをダウンロードしないと見れないので少し不便。

ゲーム

51〜100人

アニメ業務

ログが残せるのはメリットだがデメリットにもなる

あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

アニメ業務 

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

管理系の部署ではないので詳しい費用は分かりませんが、プランは『プロ(月額850円)』です 。

利用期間 

2020年9月~2021年10月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

以前はハングアウトを使っていましたが、リモート需要もあり意思疎通に不便を感じ始めたので、汎用性の高いSlackに変更となりました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

権限にもよりますが、 

・気軽にチャンネルを作って特定の人のみ入れるというセキュリティの面でも制限できるところ 

・あとからチャンネルに入った人でも過去のやり取りが見られるところ 

・データのアップロードも大きいものがアップできるところ 

が使いやすいと思いました。 

以前使っていたハングアウトはlogが埋もれてしまうのが難点。チャンネルも管理しにくいとも感じていました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

権限を持っている人がどんどんチャンネルを作っていってしまうと、使用されていないチャンネルが増えていってしまいます。残しておくべきか削除していいのかがわからなくなってしまうと、面倒です。チャンネル管理の統括担当を決めてしっかり管理しないと、logが残せるという本来の利点が、逆にデメリットになると感じました。

IT

11〜30人

導入決定者

既読機能などあるとより良い

利用にかけた費用 

無料プランで使用していましたので費用はかかりませんでした。 

利用期間 

2020年3月から2021年11月現在も利用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

ワークスペースを分けたり、チャンネルをオープン、プライベートと切り分けができたりUIが直感的に操作しやすい点です。タイムラインとグループの区分けがわかりやすいデザインだったので、複数チームの管理がしやすかった点も良かったです。 

不便だと感じた点を教えてください。 

LINEのように投稿に既読がつかないため、反応が遅い場合、改めて連絡するなどの必要性が出てきます。やはりLINEに慣れていると、「enter=送信」ではない点が気になりました。他のチャットツールと操作が逆で間違える点には、若干不便を感じました。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

Googleカレンダーとドライブを連携していました。会議の設定やファイルのやり取りがスムーズで使い勝手が良かったです。 

他の会社にもおすすめしますか? 

お勧めします。特に、在宅勤務が可能なWEB系の会社にお勧めです。チーム管理がしやすいので、複数案件が同時進行している場合、チャンネルを分ける事でメンバーが被っていてもどの案件の話なのかがわかりやすいです。

小売

1人

導入決定者

画面設計などはわかり易い

利用にかけた費用 

初期費用等は0円です 

利用期間 

令和3年8月から11月現在も使用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

取引先から打ち合わせ内容の共有のために導入を求められました 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

いまだにうまく使いこなせていない状況ですが、チャネルごとに整理されていて画面が分かりやすく設計されている気がしました。
 

不便だと感じた点を教えてください。 

慣れていない人には使いこなすのは難しいと思いました。チャットワークのようにチャットでやり取りしながらタスクの作成をできる機能が充実していないのは不便です。また、海外のチャットツールなのでサポート体制に不便を感じます 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

SLACKは外部ツールとの連携が容易で業務効率が上がります

マスコミ

1001人以上

事務職

録画や録音が出来るとより良い

利用にかけた費用 

スタンダード(850円/月) 

利用期間 

2020年1月~2021年8月 

導入に至った決め手を教えてください。 

連絡手段として、主にGmailやGmail内のチャットを使用していましたが、課内や作業グループ内で複数人と連絡を取ったり、作業の進捗をメンバー内で共有するために、作業に関わるメンバー全員に情報を共有し、進捗を記録できるように、slackを使用し始めました。 

それに伴いWEB会議システムに関しても、もともとGoogleハングアウトやZOOMでWEB会議をしていたのを、slackのWEB会議システムに変更した流れとなります。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

他のツールだと、まずslack内のチャンネルメンバーを確認してから、別途他ツールでメンバーをWEB会議に招待する必要がありましたが、 

slackではチャンネルのメンバーをWEB会議に招待しやすく、非常に便利でした。過去にはGoogleハングアウトやZOOMを使用しておりましたが、それらと比較すると参加人数が増えてもネットが重くなりにくく、スムーズに会議ができた印象です。 

不便だと感じた点を教えてください。 

過去に使用していたZOOMでは会議を録画できたため、特に議事録やメモを取ったりする必要はありませんでした。slackでは録画ができなかったため、その点に関しては少し不便を感じました。録画もしくは録音できる機能が追加されるとより便利になるように思います。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

Google承認をすることで、パスワード入力等なしでログインできるので、連携しやすく便利だと思います。 

他の会社にもおすすめしますか? 

他の会社様にもぜひおすすめしたいと思います。内部だけで使用するのではなく、クライアント様など外部のお客様もチャンネルに参加していただくことができ、連絡を取りやすいのがメリットでもありました。

IT

101〜250人

カスタマーサクセス

軽い打ち合わせなどに便利

利用期間 

2021年7月~2021年11月現在も使用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

普段からslackでコミュニケーションを取っているので、他のアプリケーションやブラウザを立ち上げることなくスムーズに音声会話を始められるのが便利です。これまではweworkを使用していましたが、音声での打ち合わせを始めようとするといちいちログインしなくてはいけないのが面倒でした。 

不便だと感じた点を教えてください。 

画面共有ができるのですが、ウィンドウが小さく見づらいと感じることがあります。また、他のツールに比べ安定性が低いのか、たまに音声が途切れることがあります。 

weworkではログインしているメンバーが視覚的に把握できて(バーチャルオフィスのように)、その点は便利でした。 

他の会社にもおすすめしますか? 

slackを日常的に使用しているのであれば、そのままシームレスに音声通話をすることができますのでおすすめです。軽い打ち合わせをしたい場合には大変重宝すると思います。

サービス

101〜250人

ナビゲーター

多数のルームを作りやりとり出来る

利用にかけた費用 

無料 

利用期間 

2021年4月〜2021年11月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

コロナで対面での業務が難しい中、コミュニケーションを円滑にはかるため 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

多くのルームを作りやりとりをできる点が使いやすいと感じた。また、チーム内でコミュニケーションを取る際、メンション機能を使うことで、特定の誰かに向けたメッセージを送信できる点も良いと感じた。 

不便だと感じた点を教えてください。 

最初はやり方がいまいちわからないため、私のようなITに抵抗がある人には使い慣れるまで少し時間を要さなければならないと感じた。また、ほかのルームに入る際、相手からの招待URLをクリックしたあとにメールアドレス認証をしなければならないため手間がかかった。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

連携はしやすいとは感じなかった。しかし、ラインと同じようにURL、画像、ファイルは送信できるため不便ではない。 

IT

51〜100人

エンジニア

動作が軽くなるとさらに良い

利用にかけた費用 

Enterprise Grid  

利用期間 

2014年4月~2021年11月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

オープンなチャンネルを作成したり、DMやPrivateチャンネルなど、公開や非公開の機能が使える点。 

そのほかにもWEB会議システムとして利用することも可能な点。
 

使いやすいと感た点じを教えてください。 

Slackでは、1対多のミーティングを開催することができて便利だった。 

bellFaceを利用していたこともあり、こちらは社内・社外のミーティングツールとして導入したが、当時のbellFaceは1拠点と1拠点を結ぶことに特化していて、多拠点などと連携するには機能がなくて対応しておらず不便だった。 

不便だと感じた点教えをてください。 

Slackについては、ハドルを利用していると極まれにパソコンのメモリ使用量がどんどんあがっていき、重くなった結果、最後は再起動しないといけなくなるシーンがあった。 

もっと動作がかるくなると良い。 

また、1対多数でMTGする際に同時に話してしまうと声がわれてしまうことがある。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

Slackは色んなAPIが提供されている。Garoonなどスケジュール管理ツールやZabbixといったシステム監視ツールなどとも連携することができる。

IT

251〜500人

開発

簡単に過去の履歴を探せればもっと良い

利用にかけた費用 

費用は無料です。 

利用期間 

2019年7月~2021年11月の現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

取引先のネットワーク環境見直しに伴い、既存で利用していたSKYPEがセキュリティー違反になることがわかりました。代替えのソフトとして検討したのがSlackだった為、導入をしました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

管理者権限を持っていると、ユーザーの追廃を行えるだけではなく、全てのチャットルームを閲覧することができます。管理面では非常に便利と感じました。また、SKYPEと比べてグループ部屋を作る事ができる為、チームミーティングに活用することもできたのが便利だと感じました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

無料プランの場合、過去のチャット履歴の検索に制限がかかっており、過去の履歴を探すのが不便です。また、新しい人を追加する際はメールアドレスが必須で招待を送らないといけません。メールアドレスからの認証があるのでセキュリティレベルは高いですが、この手間がどうしても不便に感じました。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

添付ファイルとして、各種ファイルを添付できるので、OfficeやAdobe製品と連携はしやすいと感じました。 

他の会社にもおすすめしますか? 

ルームを個別に作成できる点や、1つのアドレスで複数のルームに所属できるので大規模な企業にとっては管理がしやすいのでお勧めできると感じました。

IT

251〜500人

総務

中小規模程度の会社ならお勧め

利用にかけた費用 

プロプラン(月額850円)。フリープラン(無料)とビジネスプラン(月額1600円)の丁度真ん中辺りのプランです。 

利用期間 

2020年4月〜2021年11月現在も利用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

操作方法が分かりやすく、ガイドを見なくても感覚でいじっている内に利用方法が何となく分かっていきました。ビデオ通話だけでなく音声通話のみでもやり取りが可能なため、ちょっとした疑問などは音声通話で、画面共有を利用したプレゼン資料の確認のミーティングなどはビデオで、と使い分けられるのが便利でした。 

不便だと感じた点を教えてください。 

通知が飛んでくる時と飛んでこない時があります。すぐに通知が溜まって操作が重くなってしまったり、会話が更新されなくなる所が不便でした。設定を変更しないと音声通話中も普通に通知が飛んでくるので、自分の通知音が相手に届いているのか気になりました。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

ZoomやGoogle ハングアウトをSlackに連携することができるのですが、Slackのappディレクトリからのダウンロード方法が分かりづらかったです。 

他の会社にもおすすめしますか? 

従業員数がそこまで多くない小〜中規模程度の会社におすすめします。人数が多すぎると、会話の通知が埋もれてしまったり、通話中の動作が重くなってしまいます。

サービス

1001人以上

副店長

Microsoft Teamsのがお勧め

利用にかけた費用 

無料 

利用期間 

2021年2月〜2021年10月 

導入に至った決め手を教えてください。 

試験的導入がメインでした。会社内での連絡ツールを効率化している最中で、それまではOutlookを使用してましたが、アカウントは店舗ごとにしか作成していませんでした。個人間でやりとりをしたい時に不便でSlackを導入してみようという形になりました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

一人対複数の連絡が楽になりました。一度掲示板を作りその掲示板に入ってもらえば、あとは必要な連絡をするだけで良いのが便利で、メールのように必要な人を宛先に追加する手間はありません。直感的で使いやすいなと感じた記憶があります。 

不便だと感じた点を教えてください。 

過去の内容を探すのが大変だったなぁという記憶があります。過去のあの内容をもう一度見たいとなった時に、やり方が分からず必死で上にスクロールした記憶があります。簡単な検索機能があったのかもしれませんが、スマホ版に関しては、検索機能は分かりにくかったです。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

LINEやZoomとの連携の良さは感じませんでした。Slackの通話機能の性能が低く感じてしまい、S通話したいときは、LINEやZoomをいちいち起動して会議をしてました。Slack内では完結しないと感じたシチュエーションは度々ありました。 

他の会社にもおすすめしますか? 

個人的におすすめしないと思います。チャットのみで良いのであればSlackでもいいですが、通話機能が欲しいなら別のツールを用意して下さい。最近Teamsを使用してるのですが、チャットも通話も使いやすいなと思い始めたのでオススメするならMicrosoft Teamsをおすすめします。

IT業

251〜500人

リモート勤務している企業は導入必須

利用期間

2019年5月〜2021年11月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

チームや組織単位でチャンネルを作ることができるのは非常に便利です。自チームだけではなく他チームのチャンネルを除くことで、新しい施策の発見やコミュニケーションの糸口が見つかります。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

ハドルミーティングという機能が有用でした。LINEのグループ通話のような出入り自由の機能なのでマネージャーや上司はハドルに入りながら仕事を行い、インターンが質問したいときにハドルに参加する、というような使い方ができます。

また、私達の会社ではプライベートのコミュニケーションツールとしてもslackを使用していました。趣味ごとのチャンネルや要らないものを人にゆずるチャンネルなど、50ほどのコミュニケーション用チャンネルがありました。こういったチャンネルで休憩時間に話していることもあります。

 

不便だと感じた点を教えてください。

正規のミーティングでは使っているシーンをみたことがありません。会議ツールというよりコミュニケーションツールのイメージです。会議ツールとしての役割は求めていません。つまり、会議にはそもそも使えないが、コミュニケーションツールとしては不満なしという評価です。

 

 外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

スプレッドシートなどと連携して、毎日の成果報告を自動でslackに通知する機能を使っていました。ただし、GASと関数の高度な知識が求められると思います。感覚的に連携できるものではありません。

 

他の会社にもおすすめしますか?

slackはコミュニケーションツールとしてはおすすめです。リモート勤務を実施している企業は導入必須だと感じています。

IT業

251〜500人

導入決定者

未然にミスを防げる体制を整えたい会社にオススメ

利用にかけた費用

月額費用は4万8000円。料金プランはビジネスプラス。

 

利用期間

2020年7月~2021年11月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

リモートワークが中心の中でも部署内のチームワークを保って仕事を進められるようになるところです。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

使いやすかった点は、スマホでも画面共有がスムーズにできた点です。
ビデオ通話をしている際に打ち合わせの資料に関する疑問点を上司に質問していた際に、スマホでも画面共有を行い資料のどの部分が分からないかをすぐに理解して頂けたので、助かりました。

 

不便だと感じた点を教えてください。

不便だと感じたことは、外出中にアクセスした際に音声が途切れがちになってしまうことがあったことです。
静かな場所に移動しても音が途切れがちで内容を把握できず、不便さを感じました。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

Googleカレンダーと連携して、打ち合わせの予定などを逐一確認したり追加したりできたので、連携しやすかったです。

 

他の会社にもおすすめしますか?

リモートワークで不明点が出て来た場合にすぐに確認して未然にミスを防げる体制を整えたいという会社におすすめです。
音声通話かビデオ通話かなど、目的に応じて通話の仕方を使い分けつつ、必要な時にはすぐに会議も開いて仕事で不安なことを気軽に確認できるようになります。

IT業

251〜500人

気軽なコミュニケーションツール

利用にかけた費用やプラン

料金プラン:ビジネスプラス

 

利用期間

2018年4月~2021年12月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

メール以外の気軽に連絡の取りやすいコミュニケーションツールという目的のため導入された。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

自由にチャンネルを作成できるため、プロジェクトごとにグループを作りやすい。Slackのワークスペース全体の検索ができるため、Slack内で連絡を残しておけば後々調査すべきことがあったときに、非常に検索しやすく調査の時短になる。
Slackでの通常のチャットはもちろん障害時に素早く会議を開けるところも助かっている。

 

不便だと感じた点を教えてください。

様々なショートカットがあるのだが、半角全角でショートカットが有効になったりならなかったりするため、不便だと感じる時がある。
Slackでの電話ができるのはありがたいが、人数に制限があるため、あまり大人数では会議が行えないのは不便。
大人数で行う際にはZoomとリンクさせて、そちらに移動している。

 

 外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

Slackはappが多く、外部ツールとの連携は多いと思われる。
例えば、Zoomと連携でき、ZoomのURLをすぐに発行することができる。
ほかにも、Pollyなどのアンケート・投票用ツール、Simple Pollなどのグラフツールも入れている。
今後、機械学習での監視ツールであるSplunkも導入予定。これを入れることで、エスカレーションが容易になり、障害対応がスムーズになる。

IT業

31〜50人

スマホからもPCからもアクセス可能

利用にかけた費用

無料プラン

 

利用期間

2020年3月〜2021年12月現在

 

導入に至った決め手を教えてください。

リモートワークのため

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

スマホからもPCからもアクセスできる点が優れています。6人チームで部屋を使って毎朝検温した体温を報告したり、その日の体調管理を報告し合うことに使用しています。スマホとPCの両方からアクセスできるので、通勤移動中にも利用できるので気軽に使えるところが便利です。

 

不便だと感じた点を教えてください。

無料プランでSlackを利用しているので仕方のないことですが、音声通話が1対1のみでしかできないことがとても不便です。音声通話をする場合はZoomの無料プランを時間制限ありで利用しています。予算をかける場所でもないと思うので、今後もSlackとZoomは無料プランで使い続ける予定です。

 

 外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

Zoomの会議招集することが簡単にできるのが便利です。

 

他の会社にもおすすめしますか?

あまりおすすめはしません。そもそも無料プランで気軽に使えるツールはないかと検索をして利用を始めたことがきっかけだったので、もう少し良いツールが見つかればそちらに以降する可能性はあります。

不動産

1001人以上

やりたい表示にコマンドを使うのは面倒

利用期間

2020年12月~2022年2月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

もともとチャットワークを利用していましたが、利用料金の変更により扱いにくくなったためSlackに変更しました。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・操作性が軽いので、リアルタイムにストレスフルでコミュニケーションがとれます。

・スレッド機能がわかりやすいです。

複数の話題が乱立したり、会話が大量にやりとりされるときにも、話の流れがわかりにくくなったり、話が埋もれたりすることがありません

 

不便だと感じた点を教えてください。

・太文字にしたり、赤文字にしたり、リマインド機能を付けたりできるのはいいのですが、それぞれに細かなコマンドが必要です。わざわざ覚えなくてはいけないのが使いづらいです。

・リマインド機能を使おうとしたのですが、チームの誰も分からずに、結局使わなかったことがありました。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

GoosleDriveとよく連携します。ワンクリックで作動できて細かな設定がいらないので、使いやすいです。

IT

51〜100人

開示情報を管理できるのはビジネス向き

利用にかけた費用

月額850円と聞いています

 

利用期間

2020年10月〜2022年2月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

・社内での利用だけではなく、社外(顧客)との円滑なコミュニケーションの実現のため

・元々社内のコミュニケーションツールはLINEだったが、LINEビジネスではグループ登録人数の上限など活用しにくい点があったため

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・チャンネルに途中参加してもログが確認できる(LINEはできなかった)

・チャンネルのアーカイブが可能で、再使用ができる

・LINEと異なりスペース毎に参加するメンバーを選択できるため、煩雑になりにくい

未読に戻せるため、急ぎではない内容は未読にすることで対応漏れを防げている

 

不便だと感じた点を教えてください。

・メンションの指定は、同じスペース内にいるメンバー全員が対象となる。そのため、チャンネルに参加してない同じ苗字の人宛にうっかりメンションを送りそうになることがある。

※LINEはグループ内だけしかメンション出ない

 

他の会社にもおすすめしますか?

現在導入されている企業も多いため、BtoBのコミュニケーションツールとして便利。

必要なチャンネルに参加設定をすることができ、さらにチャンネルもプライベート設定をすることで参加に制限をかけられる点でも、情報管理を徹底できるのでビジネス向け。

医療

31〜50人

LINEよりはるかに使いやすい

利用にかけた費用

無料

 

利用期間

2019年4月〜2022年2月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

・それぞれの情報共有がしやすい

・自分がそのグループに入れば、必要な情報が見られる。

・自分に関係ない部分はそのグループに入らなければ、見なくて済むので、ラインのグループなどよりははるかにいいと思う。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・たとえば、パーソナルトレーナーに栄養指導をいれたクライアントさんに対しての情報であれば、必要事項はトレーニングのグループと、エナジーカウンセリングという2つのグループで情報共有できる。

・スタッフ同士で携帯の端末一つで情報をやり取りできるので、会議の回数は減った。

 

不便だと感じた点を教えてください。

打ち込んでいる時に、画面がスクロールしてしまい、前の文面が見えなくなってしまうことがある。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

データを載せたり、ファイルをのせたり、あとはAmazonリンクなども載せることができるので、便利だと思います!

サービス

1001人以上

表示形式を工夫でもっと使いやすくできる

利用にかけた費用

無料

 

利用期間

2017年8月〜2022年2月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・パソコンに通知が飛んできますが、メンション(@)機能があるため、自分宛のコメントが来た場合はほぼ見逃しません。

・コメントに様々な命令式を入れることが出来るので、コード化したりポスト化したり文字にURLを組み込んだりと、使いやすさが広がります

 

不便だと感じた点を教えてください。

こちらには特に不満点がありません。現状のままでとても質の良いサービスを提供頂いていると感じています。

医療

11〜30人

職位に応じてアクセス権限も設定できるのが便利

利用にかけた費用

無料

 

利用期間

2021年9月から2022年2月現在

 

導入に至った決め手を教えてください。

コロナ禍で出社が減り、部署内での伝言板として利用し始めた。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・ファイル共有などもメールよりタイムリーなため、最初の伝言板としての機能だけでなく、プロジェクトごとのファイル共有としての利用価値が高まってきた。

アクセス権限も設定できるため、職位に応じて閲覧できるファイルを設定できるため、使いやすい

 

不便だと感じた点を教えてください。

・過去にアップしたコメントは修正できるが、ファイルの差し替えはできない。(過去に修正したいファイルがあっても時系列があべこべになるため、差し替えにくい)

・複数のデバイスから接続した際に安定しないことが何度かあり、認証が通りにくいことがあった。

階層分けができないため、データ管理という点では向いていないと思うことがあった。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

GoogleカレンダーなどのスケジュールやCiscowebEXなどのweb会議ツールとの連携もできており、slackからのリンクで使いやすかった。

 

他の会社にもおすすめしますか?

通常の会社全体にはお勧めしないが、部署内などの小規模なチームでの利用には向いていると思う。どちらかというと即時的な情報共有ツールとしてに限る。

IT

11〜30人

botの作成が容易ではなく不便

利用にかけた費用

無料プラン

 

利用期間

2020年12月~2022年2月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

googleアカウントで利用できるのと、googleやzoomなどの他サービスと連携できることがメリットと考え導入した。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・引用やコードの挿入などができる点。

以前は過去のメッセージが保存できるという理由でgmaiのチャットを使用していましたが、slackの方が使いやすいと感じました。

googleドライブからファイルをアップロードできるslackは便利だと感じました。

 

不便だと感じた点を教えてください。

slackのbotを作成しようとするとエンジニアが必要になるので、エンジニア不足の弊社ではgmailのチャットの方が便利だったと感じました。

・過去に使用していたgmailのチャットだとgasというプログラミング言語を用いて比較的簡単に社内通達や日報の自動送信botが作成できました。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

googleカレンダー、googleドライブとの連携を行っています。

・googleカレンダー:ミーティングの通知をチャットで行えるので、gmailへの通知を利用するよりも比較的社員からのレスポンスが早い印象があります。

・googleドライブ:googleドライブ内のファイルをアップロードできるため、パソコン本体のメモリをほぼ使用することなく業務ができるのでかなり大事な要素だと感じました。

 

他の会社にもおすすめしますか?

単純にその場その場での連絡で使用するだけの会社であればおすすめします。slakcはデスクトップアプリになっており、パソコン起動時に立ち上がってくれるので毎回チャットを起動する煩わしさがなく、スマホアプリのslackもとてもシンプルで使いやすいからです。しかし、officeのエクセルなどではなくgoogleスプレッドシートなどのgoogleのツールを使用している企業だとgasというプログラミング言語が便利で社内業務の効率化につながるのでgmailのチャットをおすすめします。

IT

1001人以上

営業

メンション機能で情報をいち早く伝えられる

利用期間

2021年6月〜2022年2月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・人事や社長とも気軽にトークできる点。

・ダイレクトメッセージだったり、メンションだったりもできるので社内の情報をみんなにいち早く伝えるためにはとても良いツールだと思いました。

 

不便だと感じた点を教えてください。

通知をオンにすると通知がものすごい数きてしまう点が不便でした。

・通知をオフにしてしまうと大事な連絡を見落としてしまうのでそれは出来ず、雑談のようなものまで通知が来てしまうのでそこはデメリットだと思います。

 

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。

使いやすさから言うと使いやすい方だと僕は思います。LINEやインスタのメッセージなど、今の若者が慣れている作業にとても似ていると思うからです。

IT

31〜50人

誰とでもメールよりも簡単にやりとりできる

利用にかけた費用

月額費用が1人800円と聞いたことがあります

 

利用期間

2020年2月~2022年2月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

Slackがメジャーなことと使いやすい点

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・チャットの内容を囲んだり、一部を色を変えたり、スクショをそのまま貼って送信が出来るのも操作しやすい。

・タイマー機能も使いやすい。

・他社の方ともSlackでやり取りできるのも、メールなどより簡単に送れるので使いやすい

 

不便だと感じた点を教えてください。

スマホで操作する時にスレッドを検索する際に分かりづらい

・自分にメンション付けられたものに返信をしていないと、埋もれてしまう。

・慣れない頃に、よくスレッドに返信ではなくそのまま返信したりすることが多々あった。

 

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめする。使いやすく、気軽にメールアドレスで導入できる点。チャットワークを少し使用したことがあるが、スレッドの見やすさなどでSlackをおすすめすめします。

IT

51〜100人

チャットで文字の装飾があまりできない

利用にかけた費用

確か月額5万円ほどだと記憶しております。

 

利用期間

2020年3月〜2022年2月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

スムーズに、ストレスのないユーザインターフェースで、社内のコミュニケーションを取るためのチャットツールが欲しかったため。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

トピック毎にチャネルを分けて話をすることができ、ステークホルダーとだけディスカッションができるので、大変使い勝手が良いです。

・昔chatworkも使用したのですが、そのような機能がなかったです。

 

不便だと感じた点を教えてください。

単調な文章しか書けないところです。

太文字機能、アンダーライン機能、引用の言葉などに使う枠のような機能もあるのですが、長い文章を打つ場合などは、ポイントがよりわかりやすくなるように、文字の色や大きさも変更できるような機能があれば、更にありがたいと思いました。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

Hey Tacoというアワードのサービスと連携しており、Slackの日々のコミュニケーションの中で自然に使用できるので、かなり重宝しています。

 

他の会社にもおすすめしますか?

お勧めします。トピック毎にチャネルが分かれているので、話がごちゃごちゃにならないです。複数のプロジェクトを走らせている企業さん、社内コミュニケーションにユーモアをまじえたい企業さん(絵文字などたくさんあるので)に導入をお勧めします。

不動産

1001人以上

コメントに絵文字などで気軽に返信できる

利用期間

2020年9月21日〜2022年2月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

社内のメッセージ、情報共有ツールとして使っています。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

各コメントごとに絵文字やスタンプで返信できるのがとても気軽でいいなと思います。

メールだと返信をしなくてもいい内容でも、返信をしないと失礼かなと考えてしまいますが、スタンプで反応ができるので、読んでいることも伝えられて、かつ返信内容に困らないので嬉しいです。

 

不便だと感じた点を教えてください。

既読機能がないのが不便です。

特にビジネスで使っていると、返信を待っている状態の時に、相手がチャットを見ているのか見ていないかの判断ができると、リマインドもしやすく作業が円滑に進むかなと思いました。

 

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。チャット感覚の気軽さがありつつ、ビジネス面においても必要な機能は全て持っているので不便を感じたことがありません。トークルームもいくつも作れるのでプライベートなトークルームも作りやすく、同僚とのコミュニティも円滑に進めることができます。

小売

31〜50人

大事な通達は口頭の方が周知できそう

利用期間

会社としていは数年前からです。

自分が利用し始めたのは2021年8月から2022年2月現在も利用中。

 

導入に至った決め手を教えてください。

・以前、専務が声が出なくなってしまい、仕事の指示が伝えられなくなったそうです。そのときに、Slackがかなり活躍したとのこと。

・ほぼ関係ない出荷担当社員やパートは利用していませんでしたが、これを機に従業員全員に導入しようとゆうことになりました。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・ダイレクトメッセージも送れて、個人同士でやり取りすることもできます。

・私はパートですが、急なお休みは全部Slackで連絡しています。電話せずとも専務や上司に一気に伝わるので、かなり役立っています。

仕事中に他のチームに連絡するときも、ダイレクトメッセージで済むのでかなり楽になりました

 

不便だと感じた点を教えてください。

・一部の社員とパートが、このダイレクトメッセージ(個人間だけのやり取り)だけでお休みの連絡をとることがあります。それだと、全員が把握できないという事態が多々ありました。

・Slackでのルールも文章だけで説明だったため、周知徹底がおろそかになっていると感じます。

本当に大事なことは口頭で説明するほかないのかな、という点では、Slackで通達できる限界感じました。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

自身のスマホとはすぐに連携できました。

 

他の会社にもおすすめしますか?

従業員が多すぎる企業や個人情報を取り扱っててルールが厳しいところは向いてないと思います。中小企業で数カ所部署があり、部署間で簡単なお知らせがあるようなところでは役立つと思います。

小売

101〜250人

営業

検索機能はGmailの方が使いやすい

利用にかけた費用

無料プラン

 

利用期間

2019年12月から2022年2月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

・メールと比べて気軽にメッセージを送りたいため

・円滑なコミュニケーションで仕事スピードを上げたいため

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・案件やチームごとにメンバーを厳選し各部屋を作れたのが良かったです。

・これまではGmailのメーリングリストで管理していた。メーリングリストが乱立して管理が大変だったのが、Slackの導入でスッキリしました

・不要になった部屋から簡単に退室できるのも便利でした。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・無料プランでしたので、保存できるメッセージに制限があったのが不便でした。

・自分が見つけたいメッセージを探すときは検索機能を使っていましたが、それでも追うのが大変でした。

過去のメールを検索する機能については、Gmailの方が使いやすかったです。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

Googleとの連携はしやすかったです。アカウントも同じものを使用できましたし、リンクなどを貼って共有も出来たので使いやすかったです。

 

他の会社にもおすすめしますか?

初期費用をおさえたうえで導入できるのでおすすめします。メンション機能や通知機能を使うことでメッセージに気づかないということも防げますし、逆に通知を切ることで仕事の妨げにもならないと思います。

IT

1001人以上

連携がうまくできないのは不満

利用にかけた費用

無料で使えます

 

利用期間

2021年6月から2022年2月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・無料で使えるところです。

・チャットグループを作れます。ファイルを共有、写真アップロードなど機能が持ってます。

@機能があります。特定の人に見せたいときに「@名前」で送ると、相手にはすっとメッセージが見えます

・スレッド機能を使えます。あるテーマに対して独立した返信チャンネルが作れます。関係のないグループやテーマには影響させずに進められるメリットがあります。

 

不便だと感じた点を教えてください。

外部機能との連携はやや頼りない印象です。例えば社内のメールに転送したいときに、できませんでした。

・あるいは、うまく連携させる方法があるなら、わかりやすく案内をしてほしいです。

・ほかは基本的に使いやすいので、これはなんとかできないかと不満に感じました。

教育

1001人以上

googleチャットよりも使いやすい

利用期間

2020年10月から2022年2月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

これまでGoogleチャットを利用してきたが、

・ExcelやWordなどのファイルを共有しやすいこと

・非公開グループチャットを組めること

・ピン留めやブックマークで過去のトークに遡りやすいこと

などのメリットを追求しslackの利用を開始した。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・トークの返信機能が見やすいこと

スレッド単位で話題を展開できるため情報が整理しやすいこと

・ピン留めやブックマーク機能で過去のトーク内容にアクセスしやすいこと

・それぞれが絵文字をステータスを表現するモノとして使用できるため会議中、休暇といった個人の状況がわかりやすいこと

・過去に利用していたGoogleチャットは、slackと似ている機能は持っているが、スレッド単位で立てられない。また、ブックマークができないといった不便な点もあり、長い時間をかけて話し合う話題について情報が整理しにくかった。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・ファイルが共有された場合、一度ダウンロードしないと見られない(Googleのようにプレビューで全体を見ることができない)

pcからの操作は便利だが、スマホからだと最初の画面では最新の数件のチャットしか表示されない。そのため、自分でチャットを検索して確認しないといけない

・グループチャットの作り方が分かりにくい

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

外部ツールとの連携はあまり経験がない。ただ、リンク共有はしやすいので、slackを経由してboxやGoogle関係、zoomへのアクセスが簡単だった。

 

他の会社にもおすすめしますか?

テレワークや半テレワークが多い今、出勤と在宅の社員の情報共有のしやすさとして、ピン留め、スレッド単位での議題の進行、ブックマークで過去のトークへのアクセスのしやすさを持ち合わせたslackの利用をお勧めする。

IT

1001人以上

営業

仕事に支障が出る仕様は課題

利用にかけた費用

Enterprise Grid(ビジネスプランに加え、最大50万人までのユーザ追加可)

 

利用期間

2020年10月~2022年2月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

チーム内コミュニケーションの活性化・効率化、在宅勤務の一層の推進

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

Slack導入以前は社内開発の別のチャットツールを利用し、日々のタスク管理やコミュニケーションを実施していたが、

・検索機能がなく、後からグループに入った人(新入社員など)への親和性が低い

・メッセージの固定機能がなく、確認したい内容が流れてしまう

など不便な点が多数あったが、Slack導入によって上記の不便な点が解消された。

チーム内連携の効率化のみならず、ナレッジの共有・蓄積まで対応できるようになった

 

不便だと感じた点を教えてください。

基本的な操作性については満足しているが

・セミコロンをタイプした際に自動的に絵文字が表示される仕様

・引用マーク(>や=)をペーストした際、自動的に引用メッセージと分かる形で張り付けられてしまい、編集できない仕様

上記2点については業務に支障が生じている。ぜひ改善してほしい。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

Microsoft Teams、Zoom、WebexといったWeb会議ツールとの相性が非常によい。チャンネル内にURLを張り付け、クリックするだけで参加できるので大変重宝している。

 

他の会社にもおすすめしますか?

・ほかのチャットツールよりも直感的に操作でき、かつ反応方法も簡便で返信の判断に割く時間が極めて少なく済むこと、

・チャンネル作成がものの10秒もかからず完了し、今必要な時に必要なメンバーだけでやり取りできること

・不要になったら1秒でアーカイブでき、削除しない限りはログが残ること

などです。上記理由から、社員数が100名以上おり、かつ商品開発や部署横断連携が必要な会社におすすめします

IT

1001人以上

自社で構築できる体制ないとすすめにくい

利用にかけた費用

システム環境に対する月額費用やセキュリティ対応費用も不明ですが、1ユーザーあたり社内のユーザー部門の負担費用は千数百円程度です。

 

利用期間

2021年春ごろから2022年2月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

部署横断でグループを作成してコラボレーションができること。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・スマホやiPad、PCとマルチデバイスで利用できる。

検索性が高く、検索ワードを入れるとチャンネル横断で探せる。これによって、自部署では解決しなかった話題が他部署の投稿で解決することが増えた。これは、これまでのコラボレーションツールになく、Slackの良い点だと思う。

 

不便だと感じた点を教えてください。

全社ログインしてから画面表示されるまでに時間がかかるので、急ぎで返信をしたい時などはストレスになる

・アプリもメモリを食うようで、時折なかなか表示がされなかったり、チャンネル名と表示される記事がチグハグになることがある。誤って投稿をしないかヒヤヒヤすることがある。

 

他の会社にもおすすめしますか?

ツールとしてはよいが、国内ベンダーでは取次販売での扱いしかないはず。ベンダの手を借りた導入ができないと思いるので、自社できちんと構築、運用できる体制がない企業には全社導入は難しいと考えている。

IT

1001人以上

LINEと比べ、プライベートが洩れないので安心

利用にかけた費用

無料

 

利用期間

2021年7月~2022年2月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

支店の社員同士の連絡用に、私用のスマホにアプリを入れるように指示があり、ダウンロードしました。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・個人情報が洩れない点。

基本的に使い方はLINEと同じですが、LINEだとプライベートな個人情報が漏れる可能性がありますが、Slackはそれが無いので良い点だと感じました。

・チャンネルを分けることができたり、個人チャットができたりする点も良いと感じました。

 

不便だと感じた点を教えてください。

1つのコメントに一定以上の人が返信すると、表示が勝手に省略されて見えなくなってしまいます

クリックすれば表示されますが少しめんどくさく感じます。

・画面の構成が見づらく、最初インストールしてから数日は使い方がよくわからなかったです。

 

他の会社にもおすすめしますか?

プライベートな個人情報が漏えいされない、スマホで簡単に連絡を取れるツールとしてはお勧めできると思います。しかし、使いやすさはLINEに劣ってしまうので、LINEを教えあえるような仲の良い会社であればLINEのほうが使いやすいかと思います。

その他

1001人以上

営業

スタンプを追加できるのが面白い

利用にかけた費用

無料プラン

 

利用期間

2021年4月〜2022年2月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

部署内のコミュニケーションがLINE等では情報が錯綜してしまうので、導入された。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・LINEと比較すると、グループが誰でも見えるので情報が得やすい。

・スタンプの機能やメンションの機能はLINEでも実装されたが、slackのほうが早く実装されて当時は便利だと感じていた。

・現在もスタンプは種類が多く、追加できるので面白い

 

不便だと感じた点を教えてください。

googleカレンダーと同期すると、既読にするのが面倒

 

他の会社にもおすすめしますか?

どの会社でもおすすめできるツールであると感じます。そもそも日本ではコミュニケーションツールとしてLINEが主に使われていて、プライベートでも使われることも多いので、通知や情報が溢れてしまうので他のツールを使っていない企業にはお薦めします。

小売

11〜30人

グループを増やしすぎると使いづらくなる

利用期間

2020年〜2022年2月現在

 

導入に至った決め手を教えてください。

以前はGmailでやりとりしていたが、使い勝手が悪くなった。

また他サービスとも連携できるため導入。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・多種多様なグループを作成できる。

場所に囚われず依頼したい部署へダイレクトに連絡を送れる、また共有もできる

・Gmailでは、やりとりに限界があった。他部署との情報共有ができず不便であった。

 

不便だと感じた点を教えてください。

グループの数が多いと色んな情報がすぐに流れてしまって後追いができない

・直接確認すれば済むこともSlackを使うと他の重要案件が流れてしまう。

・個人ダイレクトメッセージも最大8人くらいまでしか表示されず、たまにしか連絡を取らない人が一覧にいないのて検索してからではないとダイレクトメッセージが送れない

 

 外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

ファイルメーカーと連携。

在庫管理をファイルメーカーで管理しており、一定の数を下回ると発注依頼をSlackに自動で流してくれるのは便利だと思いました。

 

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。

見た目がシンプルで使いやすい。リモートワークの方だけでも連絡が取りやすい。デスクトップ版もあるので独立してウインドウを開ける。

ただし、グループチャットを増やしすぎるとどこのチャンネルに情報を流していいのか困惑する。

その他

251〜500人

在宅ワークでもメンバーとコミュニケーションが取りやすい

利用期間

2020年4月〜2022年2月現在利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・チャットや絵文字でカジュアルにできるようになったのが使いやすかった。

コロナ禍で在宅ワークになり、メンバー間の日常のコミュニケーションがとりやすくなった

・グループも作りやすくて情報共有しやすい。

 

不便だと感じた点を教えてください。

グループが増える過ぎると不便

・どのグループに誰がいるいないなどがわからなくなってきて、不便を感じている。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

ファイル添付する場合、Googleドキュメントやスプレッドシ-トなど問題なく連携している。

 

他の会社にもおすすめしますか?

人数が多くて部署も多い会社の場合は、ダイレクトメッセージのグループや1対1のやりとりが増えていくと思うので、1回見るとグレーアウトされて埋もれていく可能性があるため使いにくいかもしれません。

IT

11〜30人

自分の権限を確認できず不便

利用期間

2018年4月〜2021年3月

 

導入に至った決め手を教えてください。

気軽にコミュニケーションが取れるツールとして使いやすそうなツールであったため。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・通話をしながら画面共有が手軽にできるところです。

完全にリモートで作業する際、遠くの社員ともこの機能を使用する事で、円滑にコミュニケーションをとることができました

・具体的には資料を共有しながらプレゼンをしたりしました。

・マニュアル等を参照せずに使用できたのがとても良かったです。

 

不便だと感じた点を教えてください。

利用や閲覧の権限を制限できる機能が付いていたのですが、自分の権限を確認する方法が分からず、戸惑うことがよくありました

・自分に付与された権限を確認できるマイページのようなものが見れるとより良いのではないかと思いました。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

しやすかったです。ファイルのアップロードがスムーズに出来たこと。また、複数端末にインストールしやすい事などから連携は取りやすかったです。

 

他の会社にもおすすめしますか?

他の会社にもお薦めしたいです。

私自身、今はマイクロソフトのチャットツールを使用していますが、slackの方が絵文字などを使ってカジュアルにコミュニケーションを取れることが魅力だと思います。

IT

1001人以上

過去のメッセージを検索しにくい

利用期間

2017年あたり~2021年12月

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・メールに比べれば、以下の点が便利だと思います。

・メールの受信箱みたいなメッセージ整理は不要

・メールでは、やり取りが重なると何通ものメッセージになって煩雑だが、Slackは一つの画面で見られるので、やり取りの経緯が見やすい

チャンネルで閲覧制限できるので、メールの全員に返信で不要な人を巻き込むようなことはない

・チャンネルでなくても、個人単位で宛先を指定したやり取りができる

 

不便だと感じた点を教えてください。

過去のメッセージを検索すると、時間がかかったり、あるはずのメッセージが出てこなかったりする

・新着メッセージを閲覧したのに既読に更新されないことがあるので、どこにまだ新着メッセージがあるのか探してしまう

 

他の会社にもおすすめしますか?

プロジェクト形式で仕事を進めているデスクワークの会社におすすめします。メール整理や宛先間違いから解放され、メッセージの経緯が追いやすいためです。

IT

251〜500人

導入決定者

AmazonWebServiceとの連携が容易かつ便利

利用にかけた費用

無料プランを利用

 

利用期間

2019年1月~2022年2月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

複数の場所で作業する社員、パートナーがいるため情報共有ツールが必要となり、複数のツールを検討したが利用者が多く、手軽かつ低コストで導入できるものとしてSlackを導入した。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・社内で利用しているクラウドサービスや製品との連携機能が組み込みアプリとして多く提供されており、インターネット上の情報を参照することで簡単に連携が実施できた。

・特に社内で利用しているAmazonWebServiceの情報については、自動でSlackのチャンネル連携ができトラブルなどの即時確認が容易となった。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・長期間利用しているとメッセージの検索の手間や時間が多くかかることがある。

過去の重要な情報などの確認や抽出に時間がかかりすぐに必要な情報に皆がアクセスできないことがあった。

・過去のメッセージなどをBIツールや検索ツールなどで簡単に検索や保存できる機能が標準提供されると更に使いやすくなる。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

GitHubやAmazonWebServiceとの連携をし利用していたが、Slackの標準アプリと組み込みアプリのみで実現できるためある程度知識のある担当者であれば容易に連携が可能であった。

 

他の会社にもおすすめしますか?

料金プランが無償で始められるものから、必要に応じて有償プランに変更ができるため、小規模から大規模の組織、会社関係なく導入しやすいと考えられる。

ただし、比較的ITリテラシーを求められるケースがあるため、ある程度の知識のある担当者がいる会社におすすめ。

小売

1001人以上

独自のスタンプを作成できるので楽しい

利用期間

2019年7月〜2022年2月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

在宅勤怠や出張などが頻発していたのでどこにいても連絡がとれるように導入。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・メールと違って「お疲れ様です、◯◯です」など冒頭の堅い挨拶を抜きに、すぐカジュアルに本題に入れるため時短になった。

・スマホからも利用でき、LINEに慣れている世代の社員が多いため、チャット様式のSlackでは返信が滞ることがほとんどなくなった

 

不便だと感じた点を教えてください。

エンターキーで改行ではなくすぐ送信されてしまうため、改行したい時に不便さを感じた

・絵文字・スタンプの検索機能が弱く、クリティカルヒットした単語出ないと該当のスタンプが出てこない点が不便だった。

・過去分の検索が弱く、探している箇所にたどり着けないことが多かった。

 

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。独自の絵文字を作れることで、使っていて楽しかった。LINEのようにカジュアルに使えるので、メールに比べて発信するハードルが低く、コミュニケーションが闊達になった。

サービス

11〜30人

通知の設定によっては、やりとりが遅くなる

利用期間

2021年5月〜2022年2月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

自社システム開発の委託先と自社内の使用者とでやり取りをするため。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・自社システムに不具合が生じた際や、急ぎ対応してほしい時に、システムの開発者にすぐに連絡がとれた。

・電話でもやり取りはできるが、やはり文字に残しておくと後になって見返すことができるので、システムで何ができて何ができないのかをすぐに調べることができた。

 

不便だと感じた点を教えてください。

通知が来るようにするかどうかは個人の設定によるため、メッセージの確認が遅くなることが自社・他社ともにあった。

 

他の会社にもおすすめしますか?

急ぎの用事があまり無いような場合はおすすめできる。常に時間に追われているような会社は、通知ONがデフォルトのツールが良いと思う。

IT

2〜10人

取り消し線の機能が便利

利用にかけた費用

フリープラン

 

利用期間

2021年10月から2021年12月

 

導入に至った決め手を教えてください。

案件ごとのチャンネル管理、履歴閲覧が可能なこと。

後からチャンネルに参加した人間が、履歴を追うことでキャッチアップできること。外部勤怠管理システムと連携が容易であったこと。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・それぞれの案件ごとのチャンネルで、エンジニアが大量にコード等を記載して利用していた。

特にスピード優先で、誤った内容やすぐに修正が入った内容については、削除するのではなく、「取り消し線」を多用していた

・一分一秒の変化に対しても履歴を残しながら協議しているので、chatworkに比べてIT、WEB関係の業界に向いているツールであるように感じた

 

不便だと感じた点を教えてください。

・グループチャンネル内に返信のみの書き込みであるとあっという間に流れていってしまっていて見落とすことが多い。

通知だけでは追いつかない

・そのため、返信は本スレッドへの書き込みも両方ともするように慣習となっていたが、それはそれで本スレッドが煩雑になり、最初慣れるまでは戸惑った。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

IEYASUと連携。

アルバイトの勤怠管理向けに連携を試みたところ、スムーズにすぐに導入できた。

 

他の会社にもおすすめしますか?

WEB、IT関係の企業には、利用目的、また文化的にもすぐにマッチすると思う。

一方でレガシー系企業や、事務やりとりの方がメインの会社であればChat Work等の方が向いている気がする。

ゲーム

101〜250人

スタンプでのコミュニケーションが良い

利用期間

2019年6月〜2022年2月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

コメントにスタンプで反応を示せるところがいい

・社内にいてもみんなリアルでは会話せず、Slackでのやりとりになることがほとんど。

・スタンプなどは感情が伝わりやすい。

・別会社でチャットワークを使ったことがあるが、UIが見づらすぎてうんざりしていたが、Slackの UIは非常にわかりやすく、操作も簡単だしかわいい。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・本業で使用してたアカウントとは別でアカウントを作ろうと思った時に、別アドレスで一つのアプリ内に連携できず、アカウント名を変更しなければいけなくなった。

・別アドレスでサブアカウントみたいなのが一つのアプリでできるようになればいいと思いました。

 

他の会社にもおすすめしますか?

全業界におすすめします。

SNS世代にはとても使いやすく、よく馴染んでいて、外部連携もできるし非常に重宝している。会社が変わってコミュニケーションツールが変わると面倒なので、基本的に全業界Slackで統一してほしいくらいです。

IT

31〜50人

担当が辞めるとチャネルを削除できない

利用にかけた費用

Enterprise

 

利用期間

2018年6月~2022年3月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

米国本社が利用していたから。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

チャネル設定が簡単, コードのやり取りがスムーズに行なえた。

・Hangoutを利用していたが、Slackはテクニカルなユーザ向けの印象をうけた。

・ウェブでの使用ノウハウが豊富なので個人でも使いやすい。

 

不便だと感じた点を教えてください。

担当が辞めると、チャネルが削除できない

・Code Snipetではなく、通常の文字入力で引用符が化ける等の問題があった。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

WebhookなどのAPIがあるため使いやすい

ゲーム

11〜30人

情報を確認したかがわかりやすい

利用にかけた費用

スタンダード版850円

 

利用期間

2019年5月~2022年3月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

もともとメールやLINEで社内の業務連絡をしていましたが、プライベートとの混同、情報漏洩の不安から導入に至りました。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

手軽に業務連絡ができ、チャット、通話どちらも使えるのがよい

・スタンプで確認したことを知らせられ、感情表現もできるので楽。

・社員の病欠、遅刻の連絡もSlackで行っています。

 

不便だと感じた点を教えてください。

PCとスマホでの表示のされ方、スタンプ送信の仕方が多少違うので戸惑った

・新しいメンバーが入ってくるとあいさつを促されるのが鬱陶しい。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

スプレッドシートファイルをあげられるので便利。

 

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめする。

手軽に利用でき、複数人での利用、個人での利用どちらも向いているのでLINEのような使いやすさがある。

メンバーの全員が確認できたかどうかのチェックが容易。

IT

501〜1000人

全般的にChatWorkよりも使いやすい

利用期間

2016年1月ごろから2022年4月現在利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

・slackの前にchatworkを使っており、それよりも利便性が高いため、と聞いています。

・エンジニアが多き職場のためsnippet機能(コードの投稿機能)があることや、外部サービスとの連携できることがメリットだったようです。エンジニアたちからの声に押されてslackに切り替えました。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・絵文字の登録ができたこと。テキストだけだと柔らかいコミュニケーションが難しい場合があり、デフォルトの絵文字は使い勝手がいまいちなので、カスタム絵文字を使えるのは便利でした。

スレッド形式で会話ができるので、情報が散見しないこと。ChatWorkだと、重要事項を投稿しても、その後誰かが質問を投稿するとあっという間に重要事項が流れていってしまいました。ですが、Slackだと、利用ユーザたちはスレッド形式で質問をするようにしていたので、流れることはありませんでした。

・chatworkとの違いは、上記の絵文字とスレッド形式のほかに、snippet機能や外部サービスとの連携、リマインド機能などの有無です。(chatworkにはその機能は無い、、、はず)

 

不便だと感じた点を教えてください。

検索機能が少し使いづらいかな、と感じました。検索窓があるので、そこに投稿先(チャンネル名)や投稿者、キーワード(投稿したコメントに含まれる単語)を入れて検索するのですが、投稿先(チャンネル名)は「in:#チャンネル名」、投稿者は「from:@アカウント名」と言った感じで入力が必要です。

・慣れれば大きな苦労は無いですが、入力の度に手間を感じました。chatworkの方がその辺りはまだ少し使いやすかったように思います。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

slackは外部連携ツールと非常に相性がいいと思いました。

・Zoom:「/zoom」と入力すると、自動的にZoomのでの会議が設定できるため、わざわざZoom会議の設定をする手間を省けます。

・trello:プロジェクトのタスク管理で更新があった際に、Slackに通知させることができます。関係者が参加するチャンネルに更新を通知できます。

 

他の会社にもおすすめしますか?

ITツールそのものを使い慣れていない会社さんにはおすすめしません。slackはアメリカ生まれなので、使い勝手に多少癖があります。ヘルプページも英語を微妙な日本語で翻訳しているケースもあるため、分かりにくいと思います。

IT

1001人以上

コミュニケーションの場としても有効

利用期間

2021年7月〜2022年3月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・左側に表記のある、タグでグループ分けしたり、個人へのDM、ブックマーク等表記が見やすい所

・メンションする時には、@を入力すると候補者が出てくる。

・大切な所をブックマークして、後で確認することができる。

 

不便だと感じた点を教えてください。

メンションを付けたいとき、タグで別れているグループから目当ての人が探し出しにくいことがある。

・具体的には、少し前のスレッドで最新のメッセージをやりとりしたばかりの人でも、タググループ内の最新スレッドとして上がってこない。そこが一番不便と感じた。

 

他の会社にもおすすめしますか?

仕事面の共有などにもとても役に立ちますが、例えば、会社にも、趣味や、雑談出来るようなのようなタグを作成し、コミュニケーションの場に出来るのでおすすめしたい。

IT

11〜30人

"簡単にメンションできる機能が必要 "

利用にかけた費用

月額850円 メッセージの履歴が全て確認可能

 

利用期間

 

2019年9月〜2022年3月も現在利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

コミュニケーションツールの中で、スレだったたり部屋を作れて、一番効率よくコミュニケーションを取ることができるから。

 

使いやすいと感じた点を教えてください

・ハドル機能というのがあり、slack上で通話できる。

画面共有ができるのが特徴で、通話したいとき気楽に使えるので、番号に電話かけるのはちょっとハードルが高いと思う方には良さそう。 

・忙しくて通話連絡に出られない場合でもずっと待つことが可能な為、手が空き次第すぐに通話ができるところもポイント。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・slackを立ち上がるときに重くなり、すぐに開かない事が多々ある。

・通知設定をちゃんとしないと、めちゃくちゃ通知が来て仕事に集中できない。

【@】を入力して連絡したい人に通知を飛ばせるのだが、slackに登録しているユーザーが多すぎるとなかなか出てこないことがあり、かえって不便。もっと簡単にメンションできる機能をつけてほしい。

・絵文字スタンプを登録できるのだが、登録した絵文字スタンプの名前を数字に設定すると、数字を打つたびにいちいちスタンプ候補が出てきて使いづらい。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

tayori。スムーズに使えている

 

他の会社にもおすすめしますか?

規模が小さい会社に特におすすめかと思います。チームのコミュニケーションの活性化にも繋がるツールですし、情報の管理もし易くなり生産性が上がると思います。

メーカー

2〜10人

営業

アーカイブ処理しかできないのは困った

利用期間

2021年8月〜2022年3月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください

・発生した案件毎にスレッドを立てて管理をしているので、メンバー全員が案件の流れを把握できる。案件が増えてもUIが分かりやすいので、把握しづらいということはなかった。

・スレッド毎に共有する関係者を決められる点も便利。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・タイトルにアルファベットの大文字や記号を入力できないのは不便。

・アーカイブしたスレッド一覧のようなものがないので、タイトル名を他で控えておかなければならない。

間違えてスレッドを作成してしまった時も、削除ではなくアーカイブ処理しかできないのは困る

その他

1001人以上

他にも同じようなツールはある

利用期間

2020年5月〜2022年3月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

コロナで在宅勤務を行う人が増えて、円滑なコミュニケーションツールとして導入

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・対面での打ち合わせができなくなった時に、オンライン打ち合わせで使用することも増えてきて、社内外のコミュニケーションが円滑に行えた

 

不便だと感じた点を教えてください。

・お客様のネット環境によって音声や画像の乱れがあったり、こちら側もうまく操作出来ず手こずった。

 

他の会社にもおすすめしますか?

どちらでもない。同じようなものが沢山出ているので会社によって使い分けたらいいと思う。

IT

251〜500人

過去のやりとりでも遡って確認できるので便利

利用期間

2021年6月〜2022年3月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

社内コミュニケーションツールとして

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

過去のクローズドチャンネルでの会話がすべて閲覧でき、情報をすぐにキャッチアップできること。

・送信した後でも、編集して内容を気軽に変更することができる。

・ステータスや個々人の個性を一目で見て理解することができるところ。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・たくさんのチャンネルに渡って発言をする中で、自分がどのチャンネルで何を共有したかを即座に検索することが難しい。

追加情報を記載する際に、検索にかなりのリソースを割いてしまっている状態

 

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめする。

使い方がわからなくても、記号などで直感的な操作ができる。

リアクションで盛り上げることで、社内におけるポジティブなコミュニケーションをとることができる。

コンサルティング

1001人以上

カジュアルチャットにも使える

利用期間

2020年5月〜2021年6月

 

導入に至った決め手を教えてください。

スタッフ間のコミュニケーションのため、主にチャット機能を使用。たまに通話機能も使用。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

メールや電話よりも気軽にコミュニケーションが取れるので重宝していた

・相手のステータスもわかる。海外のオフィスなど、離れた相手でも状況が一目でわかるので便利。

・離れていても、日常的なコミュニケーションは全てSlackで完結できる。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・未読がたまったとき、メッセージの優先度をつけたりなどの機能があると助かる。

画像の共有が不便。自分のパソコンにすぐ取り込めたり、共有された画像に直接書き込めたりといった機能があると便利。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

Zoomとの連携が便利。Slackのチャット内でコマンドを打ち込むだけで、Zoomのリンクがすぐ作成される。チャットの途中で「やっぱり直接話そう」となった時に使いやすい。

 

他の会社にもおすすめしますか?

リモートワークの方がいる会社には特におすすめ。メールや電話だと身構えてしまうが、Slackだと気軽にコミュニケーションが取れる。業務だけでなくカジュアルチャットでも使える。

IT

101〜250人

過去のチャットの検索機能が弱い

利用期間

2021年12月〜2022年4月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・チャット形式ですぐにメッセージを送信できるので、コミュニケーションが円滑になります。

いちいちメーラーを開く手間がないので、やり取りの回数や頻度も増えました

・返信する暇がない時でも、スタンプで返信代わりになるのでよく活用しています。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・スレッドが広すぎると、どこのスレッドに投稿すればいいか迷います。

過去のやり取りの履歴を遡るのが大変です。

・コミュニケーションの量が増えた分、情報が埋もれがちになっていると感じます。

・キーワード検索機能がありますが、単語を入れても引っかからないことがあるので、強化して欲しいです。

 

他の会社にもおすすめしますか?

PCに慣れている社員が多い会社なら、業界・規模を問わずに使えると思います。PCが苦手な社員が多い企業や、現場や外回りが多くPCを見る頻度が少ないような業界には向きません。

教育

51〜100人

日付指定で過去のスレッドを検索できない点が不便

利用にかけた費用

無料

 

利用期間

2019年1月〜2021年3月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

教科の会議は毎週あるが、毎回教科の研究室に向かい顔を合わせて行うのが面倒でその都度やりとりすればよいと考えたため導入。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・ファイルが送れるため、出張報告やその他連絡が簡単に行える。

・記録として残るので、後から見返すことができる。

スレッドで返事ができるため、コミュニケーションが活性化した

 

不便だと感じた点を教えてください。

・スレッドは返事をする際は便利だが、自分への返事が気づきづらい。

・メンションが日本語だと入力しづらい。@は英語なので、いちいち切り替えないといけない。

・大量にチャンネルがあると、切り替えが不便になる。

過去の日付指定でスレッドを検索することができないのが不便

・アップロードしたファイルが散在してしまうので、ファイル置き場として過去のアップロードファイルをまとめる場所があると助かる。

IT

1001人以上

エンジニア

Googleやteamsより優れたチャットツール

利用期間

2020年7月~2022年3月現在

 

導入に至った決め手を教えてください。

在宅ワーク中心となり、より円滑にコミュニケーションをとるため。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

zoomやoutlook等他ツールとの連携機能が多くあった

・スタンプ機能が豊富でカスタマイズもできる。例えばteamsなどだと、5種類くらいしかスタンプがなく、それだけだと意思表示が難しかった。

・検索機能が充実しており、文字や人などで簡単に検索ができた。

・メンションの機能が充実していた。例えばteamsだと、チャットグループに対して全員にメンションする機能が無かった。

 

不便だと感じた点を教えてください。

特定の期間が経過すると、個人チャットのデータが消えてしまう。そのため、個人で話した内容を見返すことが出来ず不便だった。

・チャットグループで未読の内容がある場合、そのチャットグループが大文字で表現されるが、それだけだと見落としてしまうことがあり不便だった。

 

他の会社にもおすすめしますか?

Googleチャット、teamsと他のチャットツールも利用したことがあるが、個人的にはSlackが一番使いやすかった。チャットツールとしては最もすぐれていると感じたため、おすすめしたい。

IT

31〜50人

公開設定で設置した女性相談窓口が好評

利用にかけた費用

費用無し

 

利用期間

2017年9月〜2020年7月

 

 導入に至った決め手を教えてください。

チャット機能をもったツールを導入するため、先駆けであったSlackを導入した。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・グループトークができる点が使いやすかった。

・非公開・公開が設定できる点が特に便利だった。

女性のみの公開設定を行い、出産や育児などの相談用グループトークを作成し、気軽に社員からの今後のキャリアなどでの相談窓口ができ社員に好評だった

 

不便だと感じた点を教えてください。

無料コースだったため、ダイレクトメール機能ではトークの履歴が残らず、個人的に不快なメッセージを受信することがあった

・上記の対処法として上司に報告するため記録を残したかったが、スカイプの履歴が消えてしまうため難しかった。その時はテキストで別に残した。

 

他の会社にもおすすめしますか?

社員数が少ない企業であればおすすめ。グループトークなど、社員数が多いと管理しきれないし、リアクションなども誰が反応しているか確認しづらいため。

IT

51〜100人

文字装飾が少なくて長文は読みにくい

利用にかけた費用

無料プラン

 

導入に至った決め手を教えてください。

社員の人数が増えてきたため

・複数人が閲覧、投稿が可能(もちろんDMで個人間も可能)

・ファイル共有が可能

・チャンネルで特定範囲内のみの情報共有

といった点のやりやすさをメリットとして導入したと聞いた

 

利用期間

2022年2月から2022年4月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・無料プランでも十分に使える。基本的に無料→有料の差は容量や保存量の違いで、この差は仕事に影響していない。

ワークスペース、チャンネル、DMと大きく三段階にわけて情報共有相手を選べるので便利。部署ごと、クラブごと、雑談チャンネルといった様々なチャンネルでLINEのグループLINEのように気軽に特定の人たちと会話ができる。

・リアクションで投稿に対して反応ができる

・ログインしているメンバーは緑のマークがつき、誰がログインしているかが判別できる

 

不便だと感じた点を教えてください。

文字装飾が少ない。現在はボールド、イタリック、打ち消し線、引用、強調箇所を赤文字に変更、箇条書きくらいしかない

・長い投稿になると可読性が下がるので、装飾で可読性のアップをはかりたい。具体的には、変更可能な文字色を増やすとか、フォントサイズを変更可能にするとかをしたい。

・過去の投稿を探すのに手間取る。投稿内容+投稿時期+アップロードデータの有無といった複数条件で検索可能になって欲しい

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

Googleドライブ。ドライブ上のデータを選択できるようになるのが便利

 

他の会社にもおすすめしますか?

・情報共有やデータ共有、雑談がしやすいからおすすめしたい。社員同士の距離感が近く、仲の良い会社はとても使いやすく満足できると思う。

・ただ、人数が多すぎると使いづらい可能性&無料プランでは物足りない可能性がある。

IT

501〜1000人

営業

画面と電話機能の使いにくさで利用を辞めた

利用期間

2020年4月〜2021年3月

 

利用をやめた理由を教えてください。

個人やり取りなのか、グループでのやり取りなのか、画面からではわかりづらかったから。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・それぞれのメッセージにリアクションができる。

グループ名のところにリンクが貼れるため、大事なことがすぐに共有できる

・LINEのようにグループを作ることができる。

・連絡先が知らなくても、slackの連絡先さえ知っていれば、メッセージ送信だけでなく通話もできるので、LINEのように扱うことができる。

・それぞれのメンバーのプロフィールのところにメモ書きすることができる。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・電話がきても音が小さいため、気付きにくい。電話に出ることができないし、相手にかけた電話にも出てもらいにくい。slackの電話機能の意味がなくなって、メッセージのみのやり取りになった。

・画面がわかりづらいため、グループでのやり取りと個人のやり取りで誤送信をしてしまうことがある。

・デザインの配色が使いづらいと感じるため、操作がしにくい。

 

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめしない。社内共有は探しやすく見やすいことが一番大事だと思う。Slackのカラフルなデザインは可愛いが、画面が見づらく集中できない。音が小さく電話機能が使いづらい。

教育

101〜250人

LINEとの違いがわからず他社にはおすすめできない

利用にかけた費用

無料

 

導入に至った決め手を教えてください。

Webサイト運営会社が、Webライターとの連絡に使用

 

利用期間を教えてください。

2016年〜2022年4月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・いちいち返事を書かなくても、スタンプがあって、押すだけで既読かどうか分かるのは便利です。スタンプはありがとうございます、お疲れ様です、承知しました、等。

・記事の進捗状況をWebサイト運営会社に通達する時に使っています。忙しい中でも、連絡や確認をしたいときに手際よく使えるのは助かっています。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・Slackはメールと同じなので、過去の記録は埋もれてしまい、探すのが時間がかかります。

・@マークをつけて相手を指定しないと、相手に見てもらえないことがあります。

「LINEを使ってもでもいいのでは」と勤務先に言ったほど、LINEとの違いが薄いです。

 

他の会社にもおすすめしますか?

①LINEの方が馴染みがあるので、LINEとの違いをもっと明確にしないと、私は特におすすめはしません。

IT

1001人以上

営業

アイコンの画像で発言者がわかりやすい

利用期間

2020年4月~2022年4月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

チャネルごとに管理できる。ある程度知名度があり利用経験者も多かったこと。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・チャネルごとでの整理が分かりやすい

・メンバーの追加や削除の方法が他システムと比べて単純で分かりやすい

常に画像付きの発言が見られるので個人を区別しやすい

・過去に社外でTeamsを使用していたが、ファイルのやりとりはTeamsの方がやりやすかったが、会話は圧倒的にSlackの方が見栄えがよかった。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・普通のチャネルの場所とダイレクトメッセージのUIがほぼ同じなので感覚的に区別しづらい

他のツールと比べて動作がもっさりしている(重い)

・利用経験者が多いのはいいが、機能が多いことで逆に操作が難しい点が多々ある。

・毎度ログインを求められるので、そこが少し煩雑である。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

Slackは社内システムとも連動できるようなので、勤怠連絡を課内のチャネルに飛ばせたりできていたので、その点は便利だと思った。(ただ不具合も多い)

 

他の会社にもおすすめしますか?

同時に複数のチャネルやスペースに所属できる点が非常に分かりやすく便利だと思う。

特に、社内で複数部署へ所属する場合や、いろいろなグループを管理しなければならない場合は非常におすすめできる。

サービス

51〜100人

高校生から50代まで使いやすい

導入に至った決め手を教えてください。

私の所属している会社は、業務内容の連絡をできるだけ紙媒体を使わない方向性だと聞きました。紙媒体だと修正しづらい、近くにいない人がすぐに確認できない、破棄や紛失の恐れがあるという理由でした。

 

利用期間

2020年7月〜2022年5月現在も使用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

シンプルかつパッとみて分かりやすい構造のため、初めて使う人や、普段SNSをあまり使用しない人も、使いやすい

・私の職場には、高校生から50代の方まで年齢層が幅広く、私自身は20代です。ライン以外のSNSをしていないため、この手のチャットツールは得意ではないのですが、初めてこのアプリをインストールした時から使い方についてとても困ったということがなかった。

・無料プランでも特に困ることなく機能が充実している

 

不便だと感じた点を教えてください。

・画像添付の方法が初心者には少し分かりづらい。ライブラリにある写真の添付を行いたいが、以前添付した画像しか選択できないと相談を受けた事が何度かある。(添付したい画像を2回選択するので戸惑う)

・自分が休みの日に必要のない情報がたまる

チャンネルが10個以上あると、必要なチャンネルをパッと見つけることができない

・使用頻度の高いチャンネルを見やすい所に固定したり、チャンネルを分類したりしたいが、チャンネルの位置をカスタマイズする方法が分からないので不便

 

他の会社にもおすすめしますか?

低コストで使えると聞いているので、チャットツールを使用したいが、費用をかけたくないという会社にはおすすめ。媒体は従業員それぞれのスマートフォンを使用すれば、チャットにかかる費用をかなり抑える事ができそう。

教育

1001人以上

常に離席状態に設定されると困る

利用期間

2022年4月〜2022年5月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・プロジェクトや委員会ごとにグループが作れるので、どんな話をしているか明確にわかる

チャット感覚で気軽に送れるので、コミュニケーションが取りやすい

・自分のメッセージへの反応やコメントなどを一斉に閲覧できるので、いつも反応してくれる人が明確になる

・プロジェクトが成功した時にドーナッツの絵文字を送り合うなどしており、良いコミュニケーションツールになっている

 

不便だと感じた点を教えてください。

・キーワード検索機能がないため、どこのグループで誰が発信していたのか確認が取れない時がある

・編集機能が付いているため、発信後に変更されてしまう可能性がある

離席状態で常に設定できるため、勤務中か確認が取れないことが多々ある

 

他の会社にもおすすめしますか?

私自身の感想としては、正直LINEと変わらないのではと感じている。しかし、業務上LINEを交換したくない場合や教えたくない場合等には使い勝手がいいかもしれない。

まとめ

今回は社内SNSツールSlackについて、ChatWorkと比較しつつ解説しました。

Slackの利点である「カスタマイズがしやすい」という点はエンジニアの多い会社であれば使い勝手がいいでしょうが、そうでない企業からすれば使いこなせないでしょう。

無料で利用するならユーザー管理がしやすいSlackがおすすめですが、有料版の場合、基本の機能はChatWorkもSlackも大きく変わりませんので、費用面を考慮した上でも筆者はSlackよりChatWorkをおすすめします。


画像出典元:「Slack」・「ChatWork」公式HP

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