Slack

3.4

記事更新日: 2022/01/13

執筆: 編集部

編集部コメント

Slack(スラック)は、エンジニアに最も支持されている海外発のビジネスチャットツールです。

その理由は、拡張機能の充実さと外部ツールとの連携のしやすさで、2017年に日本語版がリリースしてからますます利用者を増やしています。

現在、有料プラン契約は85,000社。1日に1,000万人ものアクティブユーザーが利用しています。

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良い点

グループ参加以前のやり取りが閲覧できます。またGoogle CalenderやSNSなどの外部サービスとの連携が可能です。

悪い点

無料版の場合に制約が多いというデメリットがあります。(音声・ビデオ通話は一対一のみ可能、ファイルストレージはチーム全体で5GBまで etc.)

費用対効果:

有料版をChatWorkと比較したとき、機能はあまり変わらないにも関わらず、Slackの方が費用は2倍ほどかかります。

UIと操作性:

UIがシンプルで操作しやすいです。Slack 上で共有された情報は検索して簡単に見つけることができます。

導入ハードル:

無料から利用が可能で、社内SNS初心者でも簡単に使いこなすことができます。

今回起業ログ編集部では、実際にSlackを導入した経営者にもその評価を取材しました。

この記事では、実際に利用したユーザーからの口コミ・経営者への取材などの情報を参考にしながら、Slackの良い点・悪い点を解説していきます。

Slackとは?

DeNAや日本経済新聞社をはじめ、国内外で導入企業が急拡大しているSlackですが、利用したことがなければ具体的にどういったサービスなのかイメージしづらいのではないでしょうか。

Slackは社内SNSと呼ばれる、会社用のLINE・Messengerのようなものです。オンライン上での社内コミュニケーションを円滑に進められます。ただビジネスで利用するものなので、LINE・Messengerにはない機能もたくさんあります。

また同じようなツールとして有名なものにChatworkがあります。会社にSlackを導入しようかChatworkを導入しようか悩んでいらっしゃる方も多いと思います。

無料版、有料版のどちらでもChatworkの導入を推奨します

理由はとても簡単で、Slackと基本的な機能は同程度で有料版では安価に導入できるからです。

このあと、詳しい機能や料金プランごとの違いは、それぞれ比較しながら解説していきます。

Slackの料金プラン

Slackをこれから利用してみたいが、無料版でも仕事に支障はないのか?無料版と有料版では何が違うのか?そんな疑問があるのではないでしょうか。

ここからは無料版と有料版を比較しながら詳しくみていきましょう。

Slackはフリー・プロ・ビジネスプラス・Enterprise Gridの4つのプランを提供しています。

  フリー プロ ビジネスプラス Enterprise Grid
料金 ¥0 ¥850/月(年払い)   ¥960/月(月払い) ¥1600/月(年払い)   ¥1800/月(月払い) 問い合わせ
メッセージ履歴 直近の10,000件 無制限 無制限 無制限
外部ツールとの連携 10 無制限 無制限 無制限
ファイルストレージ チーム5合計 5G   1ユーザー  10G   1ユーザー  20G   1ユーザー  1TB
音声通話とビデオ通話 1対1のみ 最大15人 最大15人 最大15人
ハドルミーティング ×
画面共有 ×
外部組織との連携 ×

(※料金表示は税抜)


無料版と有料版では、料金の違いはもちろんですが、機能の違いがいくつかあることがわかります。

主な機能の違いを簡単に説明していきたいと思います。

メッセージ履歴

無料版では直近のコミュニケーション履歴が10,000件までしか閲覧できません。有料版になると無制限に閲覧でき、過去のやり取りを簡単に見返すことが可能です。

また、最初に無料版を使用していて、後に有料版にプランをアップグレードした場合は、過去のやり取りが再度利用できるようになります。

音声通話とビデオ通話

無料版では1対1の通話のみですが、有料版では同じワークスペース内にいる人と最大15人まで同時通話が可能になります。

画面共有

無料版では画面共有ができませんが、有料版では他のWebミーティングツールと同様に画面を共有しながら会議を進めることができます。

音声通話、ビデオ通話、ハドルミーティング全てで画面共有が可能となります。

外部組織との連携

無料版では他社との連携はできませんが、有料版になると他社のメンバーを招待することで、自社外の人とコミュニケーションを取ることが可能です。


また、プランをアップグレードすると、セキュリティーやサポート体制の向上などのメリットもあります。

ここまで比較をした上で、おすすめはプロプランです。

Slackのメインとなる機能はすべて使えますし、ファイル共有サービスを別に利用すればストレージも問題ないでしょう。

無料版も基本的な機能は使えますが、閲覧履歴に上限があったり、画面共有ができないという不便さも目立ちます。

まずは試験的に無料版を導入し、利用価値があるか見極めた上で、さらなる業務効率UPを考えアップグレードするのも一案です。

Slackでできること

Slack公式の紹介動画(英語)で説明されている、Slackの主な機能を厳選して紹介します。

1. 外部ツールとの連携

Twitterとの連携の例

Slack最大の特徴、それは外部ツールとの連携が簡単に出来ることです。

例えば、Googleカレンダーと連携した場合、予定の前や予定が更新されたときなどに通知がいくようになります。通知時間については自分で簡単にカスタマイズすることが出来るのでリマインダーのような使い方が可能になります。

Googleカレンダー以外にも、オンラインストレージ、ビデオチャット、情報共有ツールなどと連携が可能です。ツールを追加する方法も簡単なので業務の効率化のためにぜひ活用しましょう。

ただし、無料版を利用する場合は10点までしか外部サービスの連携ができません。この機能を十分に生かすにはプロプラン(月額960円)以上を利用して制限を解除しましょう。

2. チャンネル作成

チャンネルとは複数人のメンバーで使うチャットルームのようなものです。

Slackには以下の3種類のチャンネルがあり、部署毎・プロジェクト毎など、用途に合わせて作成することができます。チャンネルの数に制限は無いので適宜作成することが可能ですが、似たようなチャンネルを作成したり、数が多すぎるとかえって使いづらくなってしまうので注意が必要です。

・パブリックチャンネル

メンバー全員に会話を公開したい時に使うチャンネルです。このチャンネルに投稿されたメッセージやファイルは、ゲスト以外の人物でも閲覧・検索することが可能です。

・プライベートチャンネル

チャンネルは基本的にチームメンバー全員に公開されています。しかし、全員に共有する必要はないやり取りも多く存在するものです。

こういったときに使えるのがプライベートチャンネル。プライベートチャンネルは、招待されたメンバーのみが参加するため通知が全体にいくことはありません。限定されたメンバー向けの内容は、プライベートチャンネルでやり取りするとよいでしょう。

チャンネル名の前にある鍵マークがプライベートチャンネルの印になっています。

・共有チャンネル

共有チャンネルを利用することにより、他社の Slack ワークスペースと繋がることができます。パブリック/プライベートチャンネルを共有することで、社外の連絡先ともコミュニケーションがしやすくなります。

3. 検索機能

Slack上にある過去のメッセージや通知、ファイル、ファイル内のコンテンツを検索できます。

フィルタの調整を行えば、特定のメンバーや会話、日付を指定する事が出来るので必要な情報により素早くアクセスできるようになります。フィルタの調整は簡単なのでカスタマイズすることをお勧めします。

4. モバイル利用

PCだけでなく、スマートフォンからも利用できるようになっているので、普段からどちらのデバイスも活用している人にとっては嬉しいメリットです。

PCでSlackを利用する場合、ブラウザかアプリかを選べますが、ブラウザの場合だとデスクトップ通知を受け取ることが出来ないためアプリをダウンロードすることをお勧めします。

またスマートフォンからSlackを利用する場合、ブラウザからログインができないのでアプリのインストールが必須となります。

 

SlackとChatworkとの違い

Chatworkとは

 

2011年にローンチした日本発の社内SNSです。2021年現在、30万社以上の導入実績を誇り、国内で非常に人気が高くなっています。

ではChatworkとSlackの違いは何でしょうか?

 

無料版の比較

 

  Slack(フリー) ChatWork(フリー)
料金 ¥0 ¥0
メッセージ履歴 直近の10,000件 無制限
外部ツールとの連携 10 無制限
ファイルストレージ チーム合計 5G チーム合計 5G
ビデオ通話 1対1のみ 1対1のみ
画面共有 ×
外部組織との連携 × ×
メンバー・チャンネル・ファイル検索機能 ×
広告 なし あり

 

無料版を比較すると上の表のようになります。

【共通点】
  • ビデオ通話は一対一に限られる
  • ファイルストレージはチーム全体で5GBまで
  • チームメンバー外の人間はアクセスできない

【ChatWorkフリープランの良い点】
  • チャットの履歴表示に制限がない
  • 画面共有ができる
  • 外部サービスとの連携に制限がない(そもそもSlackに比べて連携できるサービスが少ないですが)
  • メンバー・チャンネル・ファイルの検索ができる

【Slackフリープランの良い点】
  • 広告がない

ということが挙げられます。

Slackの良い点は広告表示がされないという点ですが、それ以外の機能は完全にChatWorkが上回っています。

おすすめはChatWorkですが、無料版ですので、自社で使い勝手の良い方を選んでも良いかもしれません。

有料版の比較

まず、ChatWorkの料金プランについて解説します。

  フリー ビジネス エンタープライズ
料金 ¥0 ¥500/月(年払い)¥600/月(月払い) ¥800/月(年払い) ¥960/月(月払い)
ファイルストレージ チーム合計 5G 1ユーザー 10GB 1ユーザー 10GB
グループチャット数 1ユーザごと7グループ 無制限 無制限
ビデオ通話 1対1のみ 最大14人 最大14人
画面共有
広告 あり なし なし

(※料金表示は税抜)

多くの企業では基本的にビジネスプランを利用されることになります。

無料版では、

  • 7グループまでしか作れない
  • ビデオ通話が1対1のみ(音声通話はどのプランでも100人まで可能)
  • ファイルストレージがチーム全体で5GBまでしか使えない
  • 広告が表示される

などの制限があります。

エンタープライズプランはセキュリティ管理を厳格に行う大企業向けのプランとなっています。

おすすめはビジネスプランです。最も利用されているプランで、ChatWorkの重要な機能はすべて利用できます。

ここでSlackのプロプランと、ChatWorkのビジネスプランを比較します。

  Slack(プロ) ChatWork(ビジネス)
料金 ¥960/月(月払い) ¥600/月(月払い)
ビデオ通話 最大15人 最大14人
ファイルストレージ 1ユーザー 10G 1ユーザー 10G
メッセージ履歴 無制限 無制限
他ツールとの連携 無制限 無制限
外部組織との連携
ユーザー管理
広告 なし なし

(※料金表示は税抜)

機能はあまり変わらないにも関わらず、料金はSlackはChatWorkの2倍ほどかかります。

例えば50人が利用するとなると、
Slack: 960円×50人×1.10=月額52,800円
ChatWork: 600円×50人×1.10=月額33,000円 ですが

これが年間になると
Slack: 52,800円×12ヶ月=年間633,600円
ChatWork: 33,000円×12ヶ月=年間396,000円となり、
年間で約24万円も違います。この差は大きいですよね。

機能が大きく変わらないことを考えれば、やはり有料版の場合はChatWorkがおすすめです。

Slackを利用するメリットは?

先ほどの表ではSlackはただ料金が高いだけのように見えますが、Slackを利用するメリットもあります。

1

外部サービスとの連携はSlackがやりやすい

ChatworkもSlackと同様にGoogle Calenderなどの外部サービスと連携ができます。しかし連携に対応しているサービス数はSlackの方が多いので、自社で利用しているサービスをチャットツール上で一元管理したい場合はSlackを選ぶといいでしょう。

2

IT業界では便利な面も多い

エンジニアにとって嬉しいのがSnippet機能によってコードを共有しやすいという点です。しかし、これもプログラミングから縁遠い業界の企業にとってはあまり必要のない機能ですね。

 

Slackを導入した経営者のコメント

編集部では、Slackを実際に導入したForbes JAPAN Web編集長の谷本有香氏、株式会社サイトビジット代表取締役の鬼頭政人氏、ログミー株式会社代表取締役の川原崎晋裕氏の3人の経営者の方々に取材を敢行し、その評価をお伺いしました。

Forbes JAPAN Web編集長

谷本有香によるSlackの総評

TBS「ビビット」、 テレビ朝日「サンデースクランブル」など、レギュラーコメンテーターとして多数の報道番組に出演。 ロイヤルハウジンググループ上席執行役員など企業役員・アドバイザーとしても活動。2016年2月より『フォーブスジャパン』に参画。

社内外の人とコミュニケーションできるビジネスチャット

Slackは、他社との共有チャンネルを一覧でみられるようなっているので、そこがかなりビジネス活用しやすいと感じています。
 
また、自分が参加していないプロジェクトでも、検索をかければチャンネル内のこれまでのやり取りを確認することができます。このように、ビジネスのプロセスと何が起こっているかを可視化できるツールになっていて、非常に便利です。

株式会社サイトビジット 代表取締役

株式会社サイトビジット 代表取締役 鬼頭政人によるSlackの総評

2005年司法試験合格。 2007年司法修習終了、弁護士登録(旧60期)。2007年石井法律事務所入所。弁護士として企業に関わる中、より経営や財務面にも携わる機会を求めて2010年株式会社産業革新機構入社。2013年株式会社サイトビジットを起業。

外部サービスとの連携がとても便利

基本的な社内コミュニケーションにはSlackを活用しています。
 
こちらのサービスはグローバルサービスであり、私たちが提供しているNINJA SIGNもグローバル展開を目指しているので、グローバルサービスを研究する一環として、利用しています。
 
Slackは、外部サービスとの連携がとても便利です。様々なサービスと連携できるので、Slackに様々な通知を一元化できる魅力があります。
 
また、スタンプ機能は画期的だと思います。初期設定のスタンプ種類も多いうえに、オリジナルスタンプも作れるので、楽しく使うことができます。
これにより、社内コミュニケーションの雰囲気もよくなっています

鬼頭政人が注目しているSaaS 7選

ログミー株式会社代表取締役

「ログミー」創業者 川原崎晋裕によるSlackの総評

2007年に株式会社サイゾーに入社。サイゾーウーマンなど計10以上のメディアを立ち上げ、合計1億5000万PV/月以上の事業へと育て上げた。2013年に独立して、同年8月に株式会社フロックラボ(現・ログミー株式会社)を設立。

親会社ともシームレスにコミュニケーションが取れる

弊社は最近Sansanグループにジョインしたため、新しく実装されたチャンネルシェア機能を活用して親会社ともシームレスにコミュニケーションを取れるようにしています。
 
これまでは新しく共有のワークスペースを作成して切り替えて利用する必要があったため、この新機能実装はかなり良かったですね。

Slackの導入事例

 

外部サービスとの連携の幅が広いです。DropBoxやSkype・Hangoutなどのメジャーなクラウドサービスとの連携が可能なので、それぞれに合わせた便利な使い方ができそうです。他サービスと連携させるような使い方をしない限りは大きな利点が無いかもしれません。

 

話題毎にチャンネルを立てていますが、チャンネルが乱立しやすく、会話をロスしてしまうこともあります。

 

導入後は細かい設定が変更できるため、自分の所属するチームに合ったカスタムができる点は大変恩恵を受けています。

*「Slack」「ChatWork」公式HP参照

Slackの評判・口コミ

IT

31〜50人

操作方法がもっとわかりやすければとても便利

利用にかけた費用

Slackの無料プランを使用しています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

全体への業務連絡の周知や案件毎にチャンネルを作成できるので、タスクごとの管理が非常に楽になりました。また、個別にDMを行えるため、非常に利用しやすいと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

Slackはプロジェクトごとにチャンネルを行ない、そのチャンネルに招待することは簡単に行えるのですが、そこから脱退をする場合の操作メニューがわかりづらい面があります。誰かに教えてもらわないとできないように思います。

他の会社にもおすすめしますか?

他社にもおすすめします。多少操作方法がわかりづらく誰かが教える必要性があると考えますが、IT関連の企業であれば他のメンバーへの周知や勤怠連絡を行なう場合にとても便利です。

IT

11〜30人

慣れていない人は操作がしにくい

利用にかけた費用

Slackは無料で利用しています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

弊社ではそれまでメーリングリストを使って各案件を管理していました。Slackを導入したことでスレッド式で見れるようになったため、抜け漏れがなくなったのは嬉しいです。スマホから見やすいため、外出先での確認も容易になったこともポイントでしょう。

不便だと感じた点を教えてください。

アメリカ製のツールなのでUIが海外っぽいです。外資系ツールに慣れていない人にとっては操作がしにくいようで、ほとんど使ってくれないことがありました。結局私たちがレクチャーをする必要が生じたので、結構な時間を取られました。

他の会社にもおすすめしますか?

今ツールを導入していない会社は、検討してみてもいいと思います。ITリテラシーが低い会社の場合、使いこなせない可能性もあります。無料版でも高機能なので、一度試してみるといいかもしれないですね。

出版

1001人以上

大人数ならSlack、少人数ならChatwork

使いやすいと感じた点を教えてください。

10人までのプランで利用していましたが、この人数であればChatworkの方が良いと感じています。

不便だと感じた点を教えてください。

Slackにはメンション機能があり、送る相手を選べます。ただし、スレッド内でメンションをつけないで返信すると通知が来ないので、連絡業務に支障が出ることが度々ありました。

他の会社にもおすすめしますか?

チャットワークと異なり、スレッド内容を折りたたんで開くと別画面で一気に見ることができる機能がついています。情報が多すぎて管理が大変な場合や、大人数で利用していて必要な情報の通知だけを受け取りたい場合にはおすすめです。

IT

51〜100人

漢字との互換性が悪く宛名を間違うことがある

使いやすいと感じた点を教えてください。

ビデオ会議中の画面共有の際に書き込みができるので、口頭で伝わりにくいことを伝えたいときに役立ちます。Google Meetやzoomなどのビデオ会議ツールにはない機能なので便利です。

また、Slackのメッセージではリアクション機能が豊富で、自分でリアクションを追加することもできるので、コミュニケーションが活性化します。

不便だと感じた点を教えてください。

漢字との互換性が悪いです。ローマ字で人の名前を検索すると、誤って人に送信してしまうことがある点です。また、主にSlackのビデオ会議を使用しているのですが、会議作成のとき、人が増えるたびにルームを作り直さなくてはいけない点が手間だと感じます。

ゲーム

11〜30人

ファイルの保存には向かない

使いやすいと感じた点を教えてください。

チャット機能にはスレッドなどがあり、タイムラインのような感覚でチャットを見られて、使いやすいです。メンションをつければ通知がいくメンバーと通知されないメンバーを選べるので、必要な情報のみを共有できます。

不便だと感じた点を教えてください。

使いづらかったところは、ファイル保存には向かず、後で探すことができないところです。ファイル共有は別のシステムで使い分けています。

IT

1001人以上

ITリテラシーが低い人でも使いこなせる

使いやすいと感じた点を教えてください。

社内でのコミュニケーションツールとして、部署ごとに使っています。小さめの部署だとSlackを使っていることが多く、メールよりライトで見やすいといった声が多く出ています。

グループで会話できるチャンネルがあったり、DMを送ることができたりと、コミュニケーションの形がたくさんあります。今までメールしか使っていなかったスタッフでも問題なく使えました。

不便だと感じた点を教えてください。

今のところ特には感じません。

マスコミ

1001人以上

メッセージを探す検索機能が使いづらい

使いやすいと感じた点を教えてください。

チャット機能は、基本的に問題なく使えていると思います。使いやすい方です。

不便だと感じた点を教えてください。

メッセージを探す検索機能が使いづらいです。いつどこで誰と話したかなどが検索できますが、「inをチャンネルの前に付けなければいけない」など、条件の入力が複雑です。検索機能がGUIでピットできるようになれば、更に楽になるのにと感じています。

IT

1001人以上

SlackやTeamsよりChatWorkの方が良い

使いやすいと感じた点を教えてください。

多くの人が使っているから、とりあえず使ってみたという程度です。今まで、Teams→ChatWork→Slackの順に利用してきました。

使ってみた感想をおしえてください。

Slackは、スレッド表示に慣れていないためか、会話の流れを追いにくいと感じています。

もっとも使いやすかったのはChatWorkです。TeamsからChatWorkに乗り換えたのは、TeamsのUIが悪かったためです。使いやすさで選ぶならChatworkだと思います。

IT

1001人以上

エンジニアがいるかどうかで使いやすさが変わる

使いやすいと感じた点を教えてください。

会社の中にエンジニアがいれば拡張できて使いやすいツールになります。

以前はTeamsを利用していましたが、それよりはSlackの方がUIはいいと思います。チャット機能という面では両方変わりませんが、Teamsは投稿順でしか追えないのに対して、Slackはタイムライン形式になっていて、メンションされたアクティビティなどを簡単に追うことができます。ビジネスで利用する際は、最新のものよりも、重要な報告などを確認する需要の方が高いので、Slackの方がいいです。

不便だと感じた点を教えてください。

Slackは、所属している会社のリテラシーによって使い勝手が変わってくると思います。ITリテラシーがないと、不便に感じるでしょう。通常のチャットとして使うならそれ以上のものは望めません。

IT

31〜50人

見づらさに強い不満を感じている

使いやすいと感じた点を教えてください。

とても不満が大きいので、便利だとは感じておりません。

不便だと感じた点を教えてください。

会社では25人で利用しています。Slackはチーム内の連絡・連携として使っていますが、どんどんとログが流れていくため、あとで見直す際に無駄な時間を消費してしまうことが多々あります。大事な連絡を見逃して二度手間になったこともありました。スレッドを使うとまとまるのですか、メインスレッドから追いにくくなり、結果的にわかりにくいことが多いです。

25人でこれですから、もっと利用人数が増えればツールとして機能しないのではないでしょうか。

IT

2〜10人

ハングアウトやチャットワークよりも優れたツール

使いやすいと感じた点を教えてください。

Slackには非常に満足しています。今はコスト的な面でハングアウトチャットを使っておりますが、Slackへの移行を希望しています。

ハングアウト(GoogleChat)よりも、UI/UXの面で優れています。また、過去に利用していたチャットワークよりも機能がシンプルでわかりやすいです。絵文字を自由に作れるので、チーム内でコミュニケーションを促進しやすくて、雰囲気も良くなったと感じます。

不便だと感じた点を教えてください。

先ほどもお伝えしたように、他のツールよりも優れているので、今のところ特に不便だとは思っておりません。

IT

1001人以上

ハングアウトの方が使いやすい

使いやすいと感じた点を教えてください。

今のところ良い点は見つかっていません。

不便だと感じた点を教えてください。

200人で、無料トライアル期間として利用しました。導入してすぐにグループチャットを作成したのですが、このような基本作業でも手こずり、招待されたグループの入り方もわかりにくかったです。というのも、初めは自分がどのグループに属しているのかの確認ができなかったからです。また、グループチャットの返信も難しく感じました。

既存で利用中のハングアウトチャット(Google Chat)の方が使いやすいので、トライアルは打ち切る可能性が高いです。もっとわかりやすく、グループの参加や招待ができるような仕組みを作ってほしいと思います。

IT

51〜100人

チャットワークからSlackに乗り換え

導入に至った経緯を教えてください。

チャットワークからSlackに乗り換えました。もともとチャットワークメインでしたが、途中でエンジニア部門でSlackを使いたいという意見がでたので、初めはエンジニア部門に限ってSlackを導入しました。

しかし、どうしてもエンジニアの会話にエンジニアでない人も適宜参加して会話するといったことが起こったため、結果的に招待された人はチャットワークとSlackの両方を使うということになり、最終的には統一する必要が出てきました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

Slackとチャットワークのどちらで統一するか悩みました。オープンな環境でメンバーが色んな発信ができるようにしたいという要望が経営層から出て、それにはSlackが適しているという結論になり、全社的にSlackに乗り換えました。

そのほか、Slackを選んだ決め手は、

  • 外部連携がしやすい
  • 公開された活用ナレッジもたくさんある
  • 絵文字を自由に追加できる
  • スタンプも一人何個でも押せる(チャットワークだと1つまで)

といった部分です。ワークフロービルダー、Googleカレンダー連携などの使いやすい機能があるのも、Slackを選ぶポイントになりました。

不便だと感じた点を教えてください。

個人的には使い慣れていたので、特に不便だとは思いません。ただ、社内的に、費用と稼働の双方の面で考えると、コスト統一が必要という話からSlackに統一しました。

IT

2〜10人

慣れるまでに1ヶ月くらいかかった

使いやすいと感じた点を教えてください。

業務について話すチャンネル(トークルーム)の他に、カジュアルな内容を話す雑談コーナーのようなものを作って使い分けています。ラフなコミュニケーションもとりやすいのが良い部分だと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

元々古い業界にいて、はじめてIT企業に転職したので、最初は独特なコミュニケーション方法に戸惑う部分がありました。たとえば、「メンション」「スレッド」などの仕組みが最初はよく分からなかったです。慣れるまでに1ヶ月ほどかかりました。

IT

251〜500人

無償版でも十分な機能がある

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

無料 

利用期間 

2021年4月~2021年9月現在 

導入に至った決め手を教えてください。 

以前はグループ内で連絡事項などをメールで送付していましたが、全体に手軽に送れて、履歴も確認しやすくなる為導入しました。
 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

トピック毎にチャンネルを分けることが出来るため「重要な連絡事項」「回答必須のもの」「その他お知らせ」など分けることが出来ます。これにより必要な情報をすぐに探すことが出来るようになりました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

最初、慣れるまではどのように操作すればいいのか分かりにくい部分がありました。グループ名の変更や、ユーザーの招待の仕方など。直感的に操作できるかと言えばそうではなく、年配の社員は使いこなすまでに少し時間がかかっていました。対策として使い方をまとめたチャンネルを用意しました。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

用意されているプラグインがあるため、外部のツールとの連携も、簡単でした。googleドライブと連携し、ファイルのやり取りを行っています。 

他の会社にもおすすめしますか? 

初期投資をしたくないが、手軽に便利なチャットツールを試してみたい企業。中小企業やスタートアップのところであれば、無償版でもひとまず十分な機能を使えるため、お勧めできます。

その他

31〜50人

頻繁に連絡を取り合う会社にはおススメ

利用期間 

2020年12月~2021年4月 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

会社で最も日常的に使われていたコミュニケーションツールでした。完全リモートワークを推奨されている環境で社員同士の感情を分かりやすく伝えるために、リアクションボタンや絵文字が豊富に用意されています。また会社では「たろう了解」「たろう申し訳ない」など、社員で固有のリアクションボタンや絵文字を作成していたことも、楽しんで運用していた印象があります。また画面共有および書き込み機能もあるため、完全リモートワークで直接顔を合わせなくても業務の引継ぎやマニュアルの共有に違和感なく活用することができていました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

「別の社員とのチャット内容を表示しながら、他の社員とのチャット内容を表示する」ように、同時に複数のチャットを立ち上げることができないところです。またチャットをブックマークする機能があり前述とは違い「ブックマークされたチャットを表示しながら、他の社員とのチャット内容を移す」ようなことができ、認識共有しやすいのですが、二つ以上のブックマークは表示させられないことが不便だと思いました。 

他の会社にもおすすめしますか? 

リアクションボタンや絵文字を作成できるため、クリエイティブなコミュニケーションツールを求めている会社であれば、導入して損はないと思います。また回線状況も悪くない印象があることから、社員同士頻繁に連絡を取りたいなら実用性があると思います。

IT

11〜30人

無料なので中小企業などにオススメ

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

フリープランで利用しており、初期費用・月額費用は特にかかっておりません。 

利用期間 

2021年6月〜2021年9月現在 

導入に至った決め手を教えてください。 

Slackを導入する前までは別のコミュニケーションツールを使用していましたが、デザイン、機能共にあまり使い勝手のいいものではありませんでした。 

現在、頻繁に使用されているアプリで弊社に必要な機能も揃っているので導入に至ったかと思います。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

文字が見やすい、デザインがポップなところが特に気に入っています。個人間のメッセージのやりとりや全体、任意のグループ間でのやり取りもストレスなく、円滑に行えています。 

絵文字や画像の添付も素早くできるので、必要以上に畏まらず、業務に関するやりとりを楽しくできていると思います。

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめします。 

中小企業であれば、無料でコミュニケーションが取れるツールとしてどこの会社でも重宝すると思います。 

大手企業は自社のアプリがあると思うので、必要ないかもしれません。

IT

11〜30人

チームワーク強化には役立った

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

無料 

利用期間 

2018年5月〜2021年10月現在も利用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

各社員が個人でチャットチャンネルを作り、自分の成果や進捗を自由に投稿できるところや、情報を共有して社内のチームワーク強化に活かすことができたところが良いと感じました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

セキュリティ面で弱い部分があり、送信したデータが流出してしまう危険性が高いと感じました。重要書類や機密書類のやりとりには結局メールを利用する必要がありました。また、既読したことを確認できる機能がないため、何かアクションを起こさなければならない点は不便でした。
 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

スケジュール調整のシステムである「調整さん」と連携しやすく、便利でした。

マスコミ

11〜30人

案件ごとにチャンネルが作れて便利

利用期間 

2019年1月〜現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

最初はLINEで連絡をしていたが、データの保存期間に不便を感じていたので、導入された。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

案件ごとにチャンネルを作れるので非常に便利。また、以前使っていたLINEのグループ機能はデータの保存期間でダウンロードできなかったが、Slackはいつでも保存できるので、非常に使いやすい。 

不便だと感じた点を教えてください。 

強いてあげるなら最近導入された通話機能について。Wi-Fiの環境のせいなのか、全く通話できなかった。結局LINE電話や zoomで会話してたので、通話機能の必要性をあまり感じていない。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

ドロップボックスなど連携はしていたが、使いにくかったし、使い方がよくわからなかった。 

他の会社にもおすすめしますか? 

プロジェクトごとにチームメンバーを変えているといった会社は、プロジェクトごとにメンバーを招待したり、鍵をかけて他の人がチャンネルの中を見れないようにもできたりするので、おすすめ。 

IT

11〜30人

気軽に素早い伝達が出来る

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

無料プラン 

利用期間 

2018年5月~2021年10月 

導入に至った決め手を教えてください。 

入社以前より会社で利用されており、周囲に利用している人が多いことからも扱いやすいと感じたから。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

メールは文章の形式などを意識する必要があるうえすぐに返答できるわけではないが、このツールは短文で形式を気にする必要なく急ぎの案件であってもすぐに返答を得ることができた。例えば仕事のミーティングの他、飲み会などで希望の場所を聞く際などプライベートな内容でも気軽に交流できる。 

不便だと感じた点を教えてください。 

誰でも利用できチャンネルにも容易に入ることができるため使いやすいものであるが、その分セキュリティ面に不安があり、重要資料や機密文書のやりとりを行う事ができずそういった部分では結局メールを活用することになっていたこと。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

イベントの参加不参加の集計や日程調整で「調整さん」というツールを連携しました。とても見やすい上、日程調整の作成が容易なので使いやすいと感じました。 

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめしたいと思います。特に比較的若い年代の人が多く堅い考えを持たない会社や、社員での交流が盛んな会社にオススメしたいです。このツールは素早い情報伝達ができるだけでなく、チャンネルを各々が自由に作成することができ、仲の良い人たちでのチャットを立ち上げてプライベートの会話や自身の勉強成果を公開する場としても扱うことができるからです。

マスコミ

11〜30人

在宅ワークをしている会社などにお勧め

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

全て無料 

利用期間 

2021年3月〜現在も使用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

在宅ワークの社員との連絡手段。チームでの情報共有。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

個人のチャット形式や、グループチャットもあり、部屋をチームごとに建てられたりするので便利。オンラインかオフラインかの表示も仕事では助かります。 

不便だと感じた点を教えてください。 

スマホアプリからだと、グループごとのチャットの切り替えがコツを掴むまで難しい。自分は1ヶ月つかってようやく慣れた感じです。グループに参加したとき勝手に他の参加者に個人チャットが飛んでしまうのも嫌でした。web版だとSlack内の分割ウインドウの表示が極端に細長くなってしまったりするので、これも初心者には優しくない気がします。
 

他の会社にもおすすめしますか? 

会社内でチームごとに作業していたり、在宅ワークを導入している会社におすすめします。小規模の会社で在宅ワークをしている人もおらず、意思疎通に問題がない、またはLINEや電話で十分といった会社には必要ないかもしれません。

メーカー

251〜500人

食品製造

スタンプ機能で面倒な返信作業などが減らせる

あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

食品製造

利用期間 

2019年1月〜2021年10月現在も使用中

導入に至った決め手を教えてください。 

情報共有手段が電話、メール、ラインしか無かったため、無駄な時間が多かった。また仕事内容の共有を目的として導入した。

使いやすいと感じた点を教えてください。 

スタンプや既読マークをつけることで、「了解しました」「ありがとうございます」などのためだけにメッセージを送る必要がない

不便だと感じた点を教えてください。 

使い方に慣れていないのかもしれないが、LINEのようにどんどん流れていってしまうので、どのチャンネルの投稿だったか、わからなくなってしまう。必要な情報をその都度ダウンロードしておくか、リマインド機能を使うかしないと、忘れてしまうことがある。またデータをダウンロードしないと見れないので少し不便。

ゲーム

51〜100人

アニメ業務

ログが残せるのはメリットだがデメリットにもなる

あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

アニメ業務 

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

管理系の部署ではないので詳しい費用は分かりませんが、プランは『プロ(月額850円)』です 。

利用期間 

2020年9月~2021年10月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

以前はハングアウトを使っていましたが、リモート需要もあり意思疎通に不便を感じ始めたので、汎用性の高いSlackに変更となりました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

権限にもよりますが、 

・気軽にチャンネルを作って特定の人のみ入れるというセキュリティの面でも制限できるところ 

・あとからチャンネルに入った人でも過去のやり取りが見られるところ 

・データのアップロードも大きいものがアップできるところ 

が使いやすいと思いました。 

以前使っていたハングアウトはlogが埋もれてしまうのが難点。チャンネルも管理しにくいとも感じていました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

権限を持っている人がどんどんチャンネルを作っていってしまうと、使用されていないチャンネルが増えていってしまいます。残しておくべきか削除していいのかがわからなくなってしまうと、面倒です。チャンネル管理の統括担当を決めてしっかり管理しないと、logが残せるという本来の利点が、逆にデメリットになると感じました。

IT

11〜30人

導入決定者

既読機能などあるとより良い

利用にかけた費用 

無料プランで使用していましたので費用はかかりませんでした。 

利用期間 

2020年3月から2021年11月現在も利用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

ワークスペースを分けたり、チャンネルをオープン、プライベートと切り分けができたりUIが直感的に操作しやすい点です。タイムラインとグループの区分けがわかりやすいデザインだったので、複数チームの管理がしやすかった点も良かったです。 

不便だと感じた点を教えてください。 

LINEのように投稿に既読がつかないため、反応が遅い場合、改めて連絡するなどの必要性が出てきます。やはりLINEに慣れていると、「enter=送信」ではない点が気になりました。他のチャットツールと操作が逆で間違える点には、若干不便を感じました。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

Googleカレンダーとドライブを連携していました。会議の設定やファイルのやり取りがスムーズで使い勝手が良かったです。 

他の会社にもおすすめしますか? 

お勧めします。特に、在宅勤務が可能なWEB系の会社にお勧めです。チーム管理がしやすいので、複数案件が同時進行している場合、チャンネルを分ける事でメンバーが被っていてもどの案件の話なのかがわかりやすいです。

小売

1人

導入決定者

画面設計などはわかり易い

利用にかけた費用 

初期費用等は0円です 

利用期間 

令和3年8月から11月現在も使用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

取引先から打ち合わせ内容の共有のために導入を求められました 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

いまだにうまく使いこなせていない状況ですが、チャネルごとに整理されていて画面が分かりやすく設計されている気がしました。
 

不便だと感じた点を教えてください。 

慣れていない人には使いこなすのは難しいと思いました。チャットワークのようにチャットでやり取りしながらタスクの作成をできる機能が充実していないのは不便です。また、海外のチャットツールなのでサポート体制に不便を感じます 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

SLACKは外部ツールとの連携が容易で業務効率が上がります

マスコミ

1001人以上

事務職

録画や録音が出来るとより良い

利用にかけた費用 

スタンダード(850円/月) 

利用期間 

2020年1月~2021年8月 

導入に至った決め手を教えてください。 

連絡手段として、主にGmailやGmail内のチャットを使用していましたが、課内や作業グループ内で複数人と連絡を取ったり、作業の進捗をメンバー内で共有するために、作業に関わるメンバー全員に情報を共有し、進捗を記録できるように、slackを使用し始めました。 

それに伴いWEB会議システムに関しても、もともとGoogleハングアウトやZOOMでWEB会議をしていたのを、slackのWEB会議システムに変更した流れとなります。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

他のツールだと、まずslack内のチャンネルメンバーを確認してから、別途他ツールでメンバーをWEB会議に招待する必要がありましたが、 

slackではチャンネルのメンバーをWEB会議に招待しやすく、非常に便利でした。過去にはGoogleハングアウトやZOOMを使用しておりましたが、それらと比較すると参加人数が増えてもネットが重くなりにくく、スムーズに会議ができた印象です。 

不便だと感じた点を教えてください。 

過去に使用していたZOOMでは会議を録画できたため、特に議事録やメモを取ったりする必要はありませんでした。slackでは録画ができなかったため、その点に関しては少し不便を感じました。録画もしくは録音できる機能が追加されるとより便利になるように思います。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

Google承認をすることで、パスワード入力等なしでログインできるので、連携しやすく便利だと思います。 

他の会社にもおすすめしますか? 

他の会社様にもぜひおすすめしたいと思います。内部だけで使用するのではなく、クライアント様など外部のお客様もチャンネルに参加していただくことができ、連絡を取りやすいのがメリットでもありました。

IT

101〜250人

カスタマーサクセス

軽い打ち合わせなどに便利

利用期間 

2021年7月~2021年11月現在も使用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

普段からslackでコミュニケーションを取っているので、他のアプリケーションやブラウザを立ち上げることなくスムーズに音声会話を始められるのが便利です。これまではweworkを使用していましたが、音声での打ち合わせを始めようとするといちいちログインしなくてはいけないのが面倒でした。 

不便だと感じた点を教えてください。 

画面共有ができるのですが、ウィンドウが小さく見づらいと感じることがあります。また、他のツールに比べ安定性が低いのか、たまに音声が途切れることがあります。 

weworkではログインしているメンバーが視覚的に把握できて(バーチャルオフィスのように)、その点は便利でした。 

他の会社にもおすすめしますか? 

slackを日常的に使用しているのであれば、そのままシームレスに音声通話をすることができますのでおすすめです。軽い打ち合わせをしたい場合には大変重宝すると思います。

サービス

101〜250人

ナビゲーター

多数のルームを作りやりとり出来る

利用にかけた費用 

無料 

利用期間 

2021年4月〜2021年11月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

コロナで対面での業務が難しい中、コミュニケーションを円滑にはかるため 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

多くのルームを作りやりとりをできる点が使いやすいと感じた。また、チーム内でコミュニケーションを取る際、メンション機能を使うことで、特定の誰かに向けたメッセージを送信できる点も良いと感じた。 

不便だと感じた点を教えてください。 

最初はやり方がいまいちわからないため、私のようなITに抵抗がある人には使い慣れるまで少し時間を要さなければならないと感じた。また、ほかのルームに入る際、相手からの招待URLをクリックしたあとにメールアドレス認証をしなければならないため手間がかかった。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

連携はしやすいとは感じなかった。しかし、ラインと同じようにURL、画像、ファイルは送信できるため不便ではない。 

IT

51〜100人

エンジニア

動作が軽くなるとさらに良い

利用にかけた費用 

Enterprise Grid  

利用期間 

2014年4月~2021年11月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

オープンなチャンネルを作成したり、DMやPrivateチャンネルなど、公開や非公開の機能が使える点。 

そのほかにもWEB会議システムとして利用することも可能な点。
 

使いやすいと感た点じを教えてください。 

Slackでは、1対多のミーティングを開催することができて便利だった。 

bellFaceを利用していたこともあり、こちらは社内・社外のミーティングツールとして導入したが、当時のbellFaceは1拠点と1拠点を結ぶことに特化していて、多拠点などと連携するには機能がなくて対応しておらず不便だった。 

不便だと感じた点教えをてください。 

Slackについては、ハドルを利用していると極まれにパソコンのメモリ使用量がどんどんあがっていき、重くなった結果、最後は再起動しないといけなくなるシーンがあった。 

もっと動作がかるくなると良い。 

また、1対多数でMTGする際に同時に話してしまうと声がわれてしまうことがある。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

Slackは色んなAPIが提供されている。Garoonなどスケジュール管理ツールやZabbixといったシステム監視ツールなどとも連携することができる。

IT

251〜500人

開発

簡単に過去の履歴を探せればもっと良い

利用にかけた費用 

費用は無料です。 

利用期間 

2019年7月~2021年11月の現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

取引先のネットワーク環境見直しに伴い、既存で利用していたSKYPEがセキュリティー違反になることがわかりました。代替えのソフトとして検討したのがSlackだった為、導入をしました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

管理者権限を持っていると、ユーザーの追廃を行えるだけではなく、全てのチャットルームを閲覧することができます。管理面では非常に便利と感じました。また、SKYPEと比べてグループ部屋を作る事ができる為、チームミーティングに活用することもできたのが便利だと感じました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

無料プランの場合、過去のチャット履歴の検索に制限がかかっており、過去の履歴を探すのが不便です。また、新しい人を追加する際はメールアドレスが必須で招待を送らないといけません。メールアドレスからの認証があるのでセキュリティレベルは高いですが、この手間がどうしても不便に感じました。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

添付ファイルとして、各種ファイルを添付できるので、OfficeやAdobe製品と連携はしやすいと感じました。 

他の会社にもおすすめしますか? 

ルームを個別に作成できる点や、1つのアドレスで複数のルームに所属できるので大規模な企業にとっては管理がしやすいのでお勧めできると感じました。

IT

251〜500人

総務

中小規模程度の会社ならお勧め

利用にかけた費用 

プロプラン(月額850円)。フリープラン(無料)とビジネスプラン(月額1600円)の丁度真ん中辺りのプランです。 

利用期間 

2020年4月〜2021年11月現在も利用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

操作方法が分かりやすく、ガイドを見なくても感覚でいじっている内に利用方法が何となく分かっていきました。ビデオ通話だけでなく音声通話のみでもやり取りが可能なため、ちょっとした疑問などは音声通話で、画面共有を利用したプレゼン資料の確認のミーティングなどはビデオで、と使い分けられるのが便利でした。 

不便だと感じた点を教えてください。 

通知が飛んでくる時と飛んでこない時があります。すぐに通知が溜まって操作が重くなってしまったり、会話が更新されなくなる所が不便でした。設定を変更しないと音声通話中も普通に通知が飛んでくるので、自分の通知音が相手に届いているのか気になりました。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

ZoomやGoogle ハングアウトをSlackに連携することができるのですが、Slackのappディレクトリからのダウンロード方法が分かりづらかったです。 

他の会社にもおすすめしますか? 

従業員数がそこまで多くない小〜中規模程度の会社におすすめします。人数が多すぎると、会話の通知が埋もれてしまったり、通話中の動作が重くなってしまいます。

サービス

1001人以上

副店長

Microsoft Teamsのがお勧め

利用にかけた費用 

無料 

利用期間 

2021年2月〜2021年10月 

導入に至った決め手を教えてください。 

試験的導入がメインでした。会社内での連絡ツールを効率化している最中で、それまではOutlookを使用してましたが、アカウントは店舗ごとにしか作成していませんでした。個人間でやりとりをしたい時に不便でSlackを導入してみようという形になりました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

一人対複数の連絡が楽になりました。一度掲示板を作りその掲示板に入ってもらえば、あとは必要な連絡をするだけで良いのが便利で、メールのように必要な人を宛先に追加する手間はありません。直感的で使いやすいなと感じた記憶があります。 

不便だと感じた点を教えてください。 

過去の内容を探すのが大変だったなぁという記憶があります。過去のあの内容をもう一度見たいとなった時に、やり方が分からず必死で上にスクロールした記憶があります。簡単な検索機能があったのかもしれませんが、スマホ版に関しては、検索機能は分かりにくかったです。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

LINEやZoomとの連携の良さは感じませんでした。Slackの通話機能の性能が低く感じてしまい、S通話したいときは、LINEやZoomをいちいち起動して会議をしてました。Slack内では完結しないと感じたシチュエーションは度々ありました。 

他の会社にもおすすめしますか? 

個人的におすすめしないと思います。チャットのみで良いのであればSlackでもいいですが、通話機能が欲しいなら別のツールを用意して下さい。最近Teamsを使用してるのですが、チャットも通話も使いやすいなと思い始めたのでオススメするならMicrosoft Teamsをおすすめします。

IT業

251〜500人

リモート勤務している企業は導入必須

利用期間

2019年5月〜2021年11月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

チームや組織単位でチャンネルを作ることができるのは非常に便利です。自チームだけではなく他チームのチャンネルを除くことで、新しい施策の発見やコミュニケーションの糸口が見つかります。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

ハドルミーティングという機能が有用でした。LINEのグループ通話のような出入り自由の機能なのでマネージャーや上司はハドルに入りながら仕事を行い、インターンが質問したいときにハドルに参加する、というような使い方ができます。

また、私達の会社ではプライベートのコミュニケーションツールとしてもslackを使用していました。趣味ごとのチャンネルや要らないものを人にゆずるチャンネルなど、50ほどのコミュニケーション用チャンネルがありました。こういったチャンネルで休憩時間に話していることもあります。

 

不便だと感じた点を教えてください。

正規のミーティングでは使っているシーンをみたことがありません。会議ツールというよりコミュニケーションツールのイメージです。会議ツールとしての役割は求めていません。つまり、会議にはそもそも使えないが、コミュニケーションツールとしては不満なしという評価です。

 

 外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

スプレッドシートなどと連携して、毎日の成果報告を自動でslackに通知する機能を使っていました。ただし、GASと関数の高度な知識が求められると思います。感覚的に連携できるものではありません。

 

他の会社にもおすすめしますか?

slackはコミュニケーションツールとしてはおすすめです。リモート勤務を実施している企業は導入必須だと感じています。

IT業

251〜500人

導入決定者

未然にミスを防げる体制を整えたい会社にオススメ

利用にかけた費用

月額費用は4万8000円。料金プランはビジネスプラス。

 

利用期間

2020年7月~2021年11月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

リモートワークが中心の中でも部署内のチームワークを保って仕事を進められるようになるところです。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

使いやすかった点は、スマホでも画面共有がスムーズにできた点です。
ビデオ通話をしている際に打ち合わせの資料に関する疑問点を上司に質問していた際に、スマホでも画面共有を行い資料のどの部分が分からないかをすぐに理解して頂けたので、助かりました。

 

不便だと感じた点を教えてください。

不便だと感じたことは、外出中にアクセスした際に音声が途切れがちになってしまうことがあったことです。
静かな場所に移動しても音が途切れがちで内容を把握できず、不便さを感じました。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

Googleカレンダーと連携して、打ち合わせの予定などを逐一確認したり追加したりできたので、連携しやすかったです。

 

他の会社にもおすすめしますか?

リモートワークで不明点が出て来た場合にすぐに確認して未然にミスを防げる体制を整えたいという会社におすすめです。
音声通話かビデオ通話かなど、目的に応じて通話の仕方を使い分けつつ、必要な時にはすぐに会議も開いて仕事で不安なことを気軽に確認できるようになります。

IT業

251〜500人

気軽なコミュニケーションツール

利用にかけた費用やプラン

料金プラン:ビジネスプラス

 

利用期間

2018年4月~2021年12月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

メール以外の気軽に連絡の取りやすいコミュニケーションツールという目的のため導入された。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

自由にチャンネルを作成できるため、プロジェクトごとにグループを作りやすい。Slackのワークスペース全体の検索ができるため、Slack内で連絡を残しておけば後々調査すべきことがあったときに、非常に検索しやすく調査の時短になる。
Slackでの通常のチャットはもちろん障害時に素早く会議を開けるところも助かっている。

 

不便だと感じた点を教えてください。

様々なショートカットがあるのだが、半角全角でショートカットが有効になったりならなかったりするため、不便だと感じる時がある。
Slackでの電話ができるのはありがたいが、人数に制限があるため、あまり大人数では会議が行えないのは不便。
大人数で行う際にはZoomとリンクさせて、そちらに移動している。

 

 外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

Slackはappが多く、外部ツールとの連携は多いと思われる。
例えば、Zoomと連携でき、ZoomのURLをすぐに発行することができる。
ほかにも、Pollyなどのアンケート・投票用ツール、Simple Pollなどのグラフツールも入れている。
今後、機械学習での監視ツールであるSplunkも導入予定。これを入れることで、エスカレーションが容易になり、障害対応がスムーズになる。

IT業

31〜50人

スマホからもPCからもアクセス可能

利用にかけた費用

無料プラン

 

利用期間

2020年3月〜2021年12月現在

 

導入に至った決め手を教えてください。

リモートワークのため

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

スマホからもPCからもアクセスできる点が優れています。6人チームで部屋を使って毎朝検温した体温を報告したり、その日の体調管理を報告し合うことに使用しています。スマホとPCの両方からアクセスできるので、通勤移動中にも利用できるので気軽に使えるところが便利です。

 

不便だと感じた点を教えてください。

無料プランでSlackを利用しているので仕方のないことですが、音声通話が1対1のみでしかできないことがとても不便です。音声通話をする場合はZoomの無料プランを時間制限ありで利用しています。予算をかける場所でもないと思うので、今後もSlackとZoomは無料プランで使い続ける予定です。

 

 外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

Zoomの会議招集することが簡単にできるのが便利です。

 

他の会社にもおすすめしますか?

あまりおすすめはしません。そもそも無料プランで気軽に使えるツールはないかと検索をして利用を始めたことがきっかけだったので、もう少し良いツールが見つかればそちらに以降する可能性はあります。

不動産

1001人以上

やりたい表示にコマンドを使うのは面倒

利用期間

2020年12月~2022年2月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

もともとチャットワークを利用していましたが、利用料金の変更により扱いにくくなったためSlackに変更しました。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・操作性が軽いので、リアルタイムにストレスフルでコミュニケーションがとれます。

・スレッド機能がわかりやすいです。

複数の話題が乱立したり、会話が大量にやりとりされるときにも、話の流れがわかりにくくなったり、話が埋もれたりすることがありません

 

不便だと感じた点を教えてください。

・太文字にしたり、赤文字にしたり、リマインド機能を付けたりできるのはいいのですが、それぞれに細かなコマンドが必要です。わざわざ覚えなくてはいけないのが使いづらいです。

・リマインド機能を使おうとしたのですが、チームの誰も分からずに、結局使わなかったことがありました。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

GoosleDriveとよく連携します。ワンクリックで作動できて細かな設定がいらないので、使いやすいです。

IT

51〜100人

開示情報を管理できるのはビジネス向き

利用にかけた費用

月額850円と聞いています

 

利用期間

2020年10月〜2022年2月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

・社内での利用だけではなく、社外(顧客)との円滑なコミュニケーションの実現のため

・元々社内のコミュニケーションツールはLINEだったが、LINEビジネスではグループ登録人数の上限など活用しにくい点があったため

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・チャンネルに途中参加してもログが確認できる(LINEはできなかった)

・チャンネルのアーカイブが可能で、再使用ができる

・LINEと異なりスペース毎に参加するメンバーを選択できるため、煩雑になりにくい

未読に戻せるため、急ぎではない内容は未読にすることで対応漏れを防げている

 

不便だと感じた点を教えてください。

・メンションの指定は、同じスペース内にいるメンバー全員が対象となる。そのため、チャンネルに参加してない同じ苗字の人宛にうっかりメンションを送りそうになることがある。

※LINEはグループ内だけしかメンション出ない

 

他の会社にもおすすめしますか?

現在導入されている企業も多いため、BtoBのコミュニケーションツールとして便利。

必要なチャンネルに参加設定をすることができ、さらにチャンネルもプライベート設定をすることで参加に制限をかけられる点でも、情報管理を徹底できるのでビジネス向け。

医療

31〜50人

LINEよりはるかに使いやすい

利用にかけた費用

無料

 

利用期間

2019年4月〜2022年2月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

・それぞれの情報共有がしやすい

・自分がそのグループに入れば、必要な情報が見られる。

・自分に関係ない部分はそのグループに入らなければ、見なくて済むので、ラインのグループなどよりははるかにいいと思う。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・たとえば、パーソナルトレーナーに栄養指導をいれたクライアントさんに対しての情報であれば、必要事項はトレーニングのグループと、エナジーカウンセリングという2つのグループで情報共有できる。

・スタッフ同士で携帯の端末一つで情報をやり取りできるので、会議の回数は減った。

 

不便だと感じた点を教えてください。

打ち込んでいる時に、画面がスクロールしてしまい、前の文面が見えなくなってしまうことがある。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

データを載せたり、ファイルをのせたり、あとはAmazonリンクなども載せることができるので、便利だと思います!

サービス

1001人以上

表示形式を工夫でもっと使いやすくできる

利用にかけた費用

無料

 

利用期間

2017年8月〜2022年2月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・パソコンに通知が飛んできますが、メンション(@)機能があるため、自分宛のコメントが来た場合はほぼ見逃しません。

・コメントに様々な命令式を入れることが出来るので、コード化したりポスト化したり文字にURLを組み込んだりと、使いやすさが広がります

 

不便だと感じた点を教えてください。

こちらには特に不満点がありません。現状のままでとても質の良いサービスを提供頂いていると感じています。

医療

11〜30人

職位に応じてアクセス権限も設定できるのが便利

利用にかけた費用

無料

 

利用期間

2021年9月から2022年2月現在

 

導入に至った決め手を教えてください。

コロナ禍で出社が減り、部署内での伝言板として利用し始めた。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・ファイル共有などもメールよりタイムリーなため、最初の伝言板としての機能だけでなく、プロジェクトごとのファイル共有としての利用価値が高まってきた。

アクセス権限も設定できるため、職位に応じて閲覧できるファイルを設定できるため、使いやすい

 

不便だと感じた点を教えてください。

・過去にアップしたコメントは修正できるが、ファイルの差し替えはできない。(過去に修正したいファイルがあっても時系列があべこべになるため、差し替えにくい)

・複数のデバイスから接続した際に安定しないことが何度かあり、認証が通りにくいことがあった。

階層分けができないため、データ管理という点では向いていないと思うことがあった。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

GoogleカレンダーなどのスケジュールやCiscowebEXなどのweb会議ツールとの連携もできており、slackからのリンクで使いやすかった。

 

他の会社にもおすすめしますか?

通常の会社全体にはお勧めしないが、部署内などの小規模なチームでの利用には向いていると思う。どちらかというと即時的な情報共有ツールとしてに限る。

まとめ

今回は社内SNSツールSlackについて、ChatWorkと比較しつつ解説しました。

Slackの利点である「カスタマイズがしやすい」という点はエンジニアの多い会社であれば使い勝手がいいでしょうが、そうでない企業からすれば使いこなせないでしょう。

無料で利用するならユーザー管理がしやすいSlackがおすすめですが、有料版の場合、基本の機能はChatWorkもSlackも大きく変わりませんので、費用面を考慮した上でも筆者はSlackよりChatWorkをおすすめします。


画像出典元:「Slack」・「ChatWork」公式HP

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