プロジェクト管理について

【2020年版】おすすめプロジェクト管理ツール17選を徹底比較!

記事更新日: 2020/09/09

執筆: 編集部

「5分でも早く帰りたい」「なんで私だけこんなにはたらかないといけないの?」など仕事量が多すぎて一定数の社員の不満が溜まっていませんか?

そんな時に誰がどれくらい仕事をしているのか、この仕事をだれにふれば良いのかわかるようなツールを導入してあげれば社員の不満も解消されるのでは無いでしょうか?

また「タスクの担当割り振り・期限を明確にしたい」「進捗をつねに見やすく管理したい」などの現場のこんな悩みに応えられるのがプロジェクト管理ツールです。

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このページの目次

プロジェクト管理ツールとは?

プロジェクト管理ツールとは、プロジェクトの管理や運営が、目標達成に向けて円滑に進むために、わかりやすくするツールのことを示します。

1つのプロジェクトを管理するだけでも大変ですが、基本、複数のプロジェクトが同時に動くことが会社では当たり前です。

それらをしっかり管理することは、かなりの神経を使います。

そんな時に、プロジェクト管理ツールを使えば、並行した業務の際に複雑になりやすいプロジェクトのタスク管理などを簡単に見やすく管理することが出来ます。

プロジェクト管理ツールの3つの選定ポイント

1. 機能は充実しているか?

プロジェクト管理ツールは、業務を遂行する上で非常に大切なツールとなるので機能がしっかりとしていることが大切です。

例えば、Googleなど日常の業務で普段使っているサービスと連携は出来るのか?やガントチャートによってタスクのスケジュールと進捗状況を視覚的に詳しく示すことができるのかなど必要な機能が備わっているかしっかりと確認しなくてはダメですよ!

2. 無料期間は設けられているか?

プロジェクト管理ツールは、仕事をする場合に確実に必要になるので、必ず自分自身が使いやすいか、自分がやっている業務に過不足ない機能であるかを確認するために無料で使える期間で使ってみましょう。

その後、無料で使える範囲で過不足なく使える場合はそのまま無料のプランという選択肢を選ぶことも大事ですし、無料期間は終了するがそのまま使い続けたい場合は、お金を払いそのまま使い続ければいいと思います。

最初から有料で使い始めてから「うわっミスった」となることだけはないようにしましょう。

3. 使いやすいUI/UXデザインであるか?

やはり使いやすいUI/UXデザインであるかどうかは、大事です。

イケてるデザインのプロジェクト管理の方が仕事へのやる気も上がることが証明されているからです。

私もいくつかのプロジェクト管理ツールを使ってきましたが、ダサいデザインのプロジェクト管理ツールは、カフェなどで仕事をしなければいけない場合などの時に開きづらいなどやる気が下がることにつながったからです。

おすすめのプロジェクト管理ツール4選

(※Chatworkは年間契約した場合の月額費用を記載)

ITスキルが高くなくても使いやすいのが魅力『Backlog』

画像出典元:「Backlog」公式HP

特徴

Backlogでは、複数のプロジェクトが同時進行していても、どこまで進んでいるのか、一目で把握できます。

機能としては、主に「ガントチャート」「バーンダウンチャート」「マイルストーン」があります。

Backlogでは、これらの機能を使うのに、エンジニアのような専門知識は必要ありません。簡単に使うことができます。

社内の人事や営業といった別部署ごとの管理はもちろんのこと、部署を超えてのプロジェクト管理だってもちろんできるわけです。

 

機能

①プロジェクト管理

プロジェクトを視覚化し作業を整頓します。

②課題・タスク管理

各課題の担当者や期限などを明確にします。

③バージョン管理

ファイルの変更履歴を管理できます。(ソースコードの変更内容を記録していく仕組みのこと。)

料金プラン

Backlogでは、5つの料金プランから選べます。

プランごとにストレージ数、プロジェクト数、ユーザ数、使える機能数も変わります。

いずれにも、30日間の無料お試し期間が付いており、使用感を確認できます。

有料のスタータープランは、月額2,000円のストレージ1GBで利用できます。

人数が148人以上の会社だとスタンダードプラン、254人以上だとプレミアムがお得になります。

追加で有料オプション(スペースデータのバックアップや、スペースIDの変更など)を付けることもできます。

 

 

クリエイティブ制作に特化!『AdFlow(アドフロー)』

画像出典元:「Adflow」公式HP

特徴

「AdFlow」はバナーやLPなどのクリエイティブ制作専用のプロジェクト管理ツールです。

クオリティを追求しながらクリエイティブ制作をスムーズに行いたい企業にとってはうってつけです。月間で携わる制作本数が1人あたり5本以上ある場合に、特に高い導入効果が実感できます。

Adflowでは、完成したクリエイティブはAdFlow内に自動でデータベース化されるため検索が簡単です。自由度の高い検索性とサムネイルの閲覧で、他部署やクライアントからの過去のクリエイティブ問合せの際にも、スムーズに対応することができます。

機能

①簡単に案件から制作に関わる全ての情報の確認が可能

②クリエイティブの初稿から最新稿を見える化

③広告バナーやサイト内バナーの掲載イメージをワンクリックで確認

料金プラン

料金プランの詳細は資料をご参照ください。

 

 

誰でも簡単に『GroupTask』

画像出典元:「GroupTask」公式HP

特徴

最低限の機能で生産性アップができる「Group Task」の最大の特徴は必要最小限の機能でありながら、生産性がアップする構成です。

タスク管理ツールにありがちなチャットやカレンダーなど使い方に工夫が必要な機能はできる限り省き、簡単に使えなおかつ生産性がアップする仕組みになっています。

プロジェクトのメンバーへのタスク依頼は、メール、Web通知、Slackなどで一斉に行うことで、即座に確実に実行できます。

依頼方法の選択ができるのも便利な機能といえます。

条件が合えば、無料のまま継続使用も可能です。

 

機能

①簡単操作

最低限の機能で操作が簡単

②セキュリティも万全

二段階承認でセキュリティも安心

③モバイルにも対応

スマホ、タブレットも使用可能

 

料金プラン

上の表の通り、4つのコースが用意されています。

タスクの数や保存期間、容量など利用方法に合わせた選択が可能です。

条件が合えば、無料のまま継続使用も可能です。

 

 

チャットとプロジェクト管理をまとめたいなら『チャットワーク』

画像出典元:「Chatwork」公式HP

特徴

チャットワーク(Chatwork)は導入企業数が23万社を超える、最も知名度が高い国産のビジネスチャットツールです。

タスク管理機能があり、社外の人ともツール上で簡単につながれるため、営業ツールとして活用している人も増えています。

料金は同じ機能が使えるプラン同士で比較すると、最も低価格のためコスパに優れたツールといえます。

 

機能

①タスク管理機能

チャット上のメッセージを範囲選択しタスクに追加することができるので、使いやすいです。

タスク設定時、完了時に通知あり。

②チャットワークID

個人のアカウントにチャットワークIDが付与されるので、名刺に記載しておけば、社外の人からも検索・コンタクト追加が可能

料金プラン

無料プランでは、基本機能のほぼすべてとタスク管理機能が利用可能で、外部ユーザーの招待も可能です。

グループチャット数、ビデオ通話や音声通話、アップロードできるファイルの容量にそれぞれ制限があり、広告が表示されます。

有料プランでは、仕事で使用するなら、ユーザー管理ができる「ビジネスプラン」がおすすめです。

社員の追加、退職者の削除なども迅速に行えるので、情報漏洩を防ぐことができ安心です。

 

 

その他のプロジェクト管理ツール13選

導入実績600社以上、14万を超えるライセンス数を誇る『ZAC』

画像出典元:「Zac」公式HP

特徴

ZACはプロジェクト管理に強みを持ったERPシステムです。

プロジェクトごとに売上とそれに紐づく複数の原価を一元で管理することができます。

またプロジェクト受注前の見込から管理できるため売上利益予測や、経営レポーティング機能により経営状況を「見える化」することが可能。

プロジェクトの収支をタイムリーに把握し、経営判断に活かしたい企業に特におすすめです。

 

機能

①プロジェクトの損益を一元管理

プロジェクトの売上に対して複数の原価を紐付け、プロジェクト別の損益を瞬時に把握

②経営状態のタイムリーな把握

簡単に正確な経営状況・売上利益予測を確認できる

③業務を一元管理

業務ごとに電子申請・承認のワークフローを設定できる

料金プラン

ZACの料金は、初期費用とランニング費用に分かれています。

「初期費用」には、ライセンス費用と導入支援費用があり、ライセンス費用は利用する機能モジュール×人数、導入支援費用はZACを利用するまでの事前サポートの費用となっています。

ランニング費用には、データセンター利用料とソフトウェア保守料があります。

データセンター利用料は5万円~、ソフトウェア保守料はライセンス費用の1.5%です。

費用は利用機能と人数のボリュームによって変動します。

料金プランの詳細は以下の資料から確認してください。

 

 

複数人で並行したプロジェクトを進める場合は『Zoho Project』

画像出典元:「Zoho Projects」公式HP

特徴

プロジェクトの行程ごとに、担当者を設定できタスクの完了後、次のタスクの担当者へ通知がいきます。

そのため複数人で並行したプロジェクトを進める場合にオススメです。

無料プランもあるので是非多彩な機能を使ってみてほしいです。

機能

①プロジェクトをかんたんに計画

複雑なプロジェクトをかんたんに管理できるユニットに分けて整理できます。

②ガントチャート

タスクのスケジュールと進捗状況を視覚的に詳しく示します。

③請求対象時間の管理

請求対象時間と請求対象外時間をかんたんに記録可能。Invoiceと連携して、タイムシートから請求書を自動生成できます。

料金プラン

永久無料プランと全ての機能を無料で10日間使えるプランもあることから無料で使ってみることを強くオススメします。

多彩な機能があるので「この機能使える!」「この機能ほしかった!」など発見があるはずです!!

また、ユーザ数一人追加毎に課金ではなく、一定人数まで料金不変のため、気軽に新しいメンバーを招待できるというのがメリットです。

月額のプラン詳細は下図を参照ください。

オススメは一番人気の、プレミアムプランです。プレミアムプランはユーザー20人まで過不足のない機能を使えます。

 

 

エクセルにガントチャートを書き出せることから様々な場面に対応しているツール『Brabio』

画像出典元:「Brabio」公式HP

特徴

今までのクラウドサービスではできなかった唯一無二の機能「プロジェクト横断ビュー」で会社全体のプロジェクトを横断して担当者ごとの負荷状況を確認できます。

また、エクセルにガントチャートを書き出せることから様々な場面に対応しているツールです。

機能

①得意先や関連会社との情報共有をスムーズに

外部メンバー機能があるため、取引先とのプロジェクト共有が気軽にできます。

②エクセルに書き出せる

ガントチャートをエクセルシートやCSVファイルに書き出せるため、クライアントや事業会社の意向に応じて適宜対応可能です。

③プロジェクトの枠を超えて会社全体を見渡せる

プロジェクトを跨いだ状況を確認するための機能「プロジェクト横断ビュー」で会社全体で「誰が」「いつ」「なにを」やっているのかが一目瞭然に。

料金プラン

料金プランが会社の規模に合わせて細かく設定できるので無駄な余剰分を省けます。

アップグレード料金は 1ユーザあたり300円とリーズナブルです。

年間一括払いだと10%のディスカウントもあり導入する場合は一括払いがお得です。

また、51人以上で使う場合はディスカウントプランもあるので、ユーザー還元が男前な料金設定です。

 

 

国内5万社が導入する国産老舗グループウェア『サイボウズOffice』

画像出典元:「サイボウズOffice」公式HP

特徴

サイボウズ Officeはグループウェアと呼ばれる、社内業務連携を協力に推し進めてくれる業務・コミュニケーション支援ツールです。

競合となるGoogle社のG Suiteやマイクロソフト社のOffice 365よりも安い金額で導入が可能です。

また、国産のグループウェアなので日本企業の商習慣にあった機能や手厚いサポートが期待できます。

 

機能

①スケジュール・施設予約

個人の予定の管理から、グループのスケジュール管理、施設予約もできるカレンダー機能がある

②社内コミュニケーション

全社に向けて発信するための掲示板機能や、特定の社員とのみのやり取りに利用できるメッセージ機能がある

③勤怠管理

タイムカード機能により、ログイン日時と連動して勤怠管理を行うことができる

料金プラン

インストールが不要なWEBクラウド版とオフラインでの使用も可能なパッケージ版が存在します。

クラウド版

利用料金は月額制になっておりスタンダードコースでは500円/月~。カスタムアプリと呼ばれる多機能かつより業務に密着した用途で使用できるツールを使う際にはプレミアムコースを契約しておく必要があります。

パッケージ版

パッケージ版はユーザー数をまとめて購入する仕組みで「買い切り型」です。最小単位が10ユーザーからとなっています。

 

 

ユーザー数が業界1位のタスク管理ツール『Trello』

画像出典元:「Trello」公式HP

特徴

ITツールを使い慣れていない人でも簡単に使えるようシンプルな作りになっています。その上、無料で使えるので費用対効果は抜群に高いです。

機能

①ショートカット

豊富なショートカットキーで作業を効率化できる

②共同作業

タスクを管理しているボードをチームメンバーと共同で編集できる

③カンバン形式

タスクを進捗状況に合わせて管理できる

料金プラン

Trelloの料金プランは「無料」「Business Class」「Enterprise」の3つがあります。

ここで一番注目すべきポイントは、料金プランをアップグレードしていけば使用できる機能が充実していく訳ではないということです。

無料と有料の違いを簡単に言えば、外部の主要サービスとの連携が充実する、アップロードできるファイルのサイズが増加する、セキュリティが強化されるの3つです。

主に、有料プランに切り替えるべき企業は従業員数が多い大企業になるでしょう。

例えば、セキュリティの面で言うと離脱・退社したメンバーのアクセス権を停止したい場合には有料プランにする必要があります。

「無料か有料で悩む」という方はまずは無料から初めてみてはいかがでしょうか。

機能面で無料だから不便だとは感じないので、実際に使ってみてから検討することをオススメします。

参考までに、弊社プロトスター社は無料版でTrelloを使っています。

 

チケットという機能を用いてプロジェクト管理ができるオープンソースソフトウェア『Redmine』

画像出典元:「Redmine」公式HP

特徴

エンジニアの方向けに作られたツールなので、非エンジニアの方は使い方に慣れるまでには時間がかかってしまうでしょう。

ただ、他のITツールにはない「チケット」を用いてタスク管理をするのが特徴的です。

機能

① チケット

一つ一つのタスクの詳細を記録し、管理することができる

②チケット割り当て

複数のメンバーにチケットを割り当てることで、担当者に指定できる

③活動画面

プロジェクトの変更点を時系列で表示してくれる

料金プラン

オープンソースソフトウェアなので自分でサーバーにダウンロードして無料で利用することができます。

クラウドで利用したい場合には、My Redmineなどのクラウドサービスを利用することになります。

My Redmineを利用する場合は、標準的なスタンダードプランで月額8,000円がかかります。

プロジェクト数無制限・200ユーザーまで使えます。

初期費用不要で、1ヶ月無料お試しもあるので、Redmineに興味がある場合にはまずMy Redmineで試してみることをおすすめします。

 

Airbnbをはじめ15,000社以上が導入する『Wrike』

画像出典元:「Wrike」公式HP

特徴

料金体系が多様化しており、会社の状況に応じてプランを決定することができます。

しかし、プランによっては1人2,000円以上と他のタスク管理ツールより高いと感じるかもしれません。

機能

①レポート機能

タスク消化に費やした時間を自動で収集・分析

②テンプレート

類似のタスクはテンプレートを作成可能。登録にかかる時間を削減

③タイム計測

タスク終了までの時間を計測できる

料金プラン

まず、特に注目して欲しいのはWrikeの料金体系です。

5つの料金プランが揃えられていて、自社に必要な機能を揃えてあるプランを選ぶことが出来ます。

しかし、筆者がこの料金プランを見た時、素直に「高い...」と感じました。

 

使いやすくカスタマイズできる課題管理ツール『JiraSoftware』

画像出典元:「JiraSoftware」公式HP

特徴

JiraSoftwareはタスクの進捗状況を可視化するためのレポート数が多いのが特徴です。

可視化するのが難しいチームのタスク進捗状況を手間をかけずに分析することができます。

機能

①課題管理

課題をタスクリストにして整理することができる

②ボード

ソフトウェアの開発に合った方法で課題を管理できる

③分析

開発の状況を様々な方向から確認できる

料金プラン

JiraSoftwareは、クラウド型とオンプレミス型があります。

クラウド型ではサーバーやストレージが一切不要で、Webブラウザからログインするだけで開始することができます。

起業ログでは、クラウド型をおすすめします。

10ユーザまでは1ユーザーあたり月額1,100円で 、11-100ユーザーの場合は1ユーザーあたり月額770円です。

オンプレミス型ではJira Softwareのソフトを各企業のサーバーにインストールして自社で運用していきます。

メリットは、機能を自社に最適化できることですが、サーバーのメンテナンスは自社でしなければいけないというデメリットがあります。

クラウド型でも十分な機能が備わってますので、まずはクラウド型で十分です。

クラウド型の利用して何か不満を感じるようであれば、オンプレミス型の検討を始めれば良いでしょう。

クラウド型は7日間無料で利用できるので、気になる方はまず試してみることをオススメします。

 

チュートリアルが充実している『Asana』

画像出典元:「Asana」公式HP

特徴

Asanaは白と黒を基調とした見やすいUIが特徴的です。

チュートリアルが充実しており、ITツールを使い慣れていない人にも親切です。

機能

①外部ツールとの連携

外部ツールと連携してタイム計測などの機能を追加できる

②タスクの管理方法を選べる

タスク管理のレイアウトをプロジェクトごとに選択できる

③チャット機能

Asana内でメンバー同士チャットができる

料金プラン

料金プランは「Basic」「Premium」「Business」「Enterprise」に分かれています。

「Basic」ではAsanaを共有できるメンバーが15人と限られているので、少数精鋭のチームの場合「Basic」プランでも十分使えます。

15人以上のチームや有料プランでしか使えないような機能を導入したい場合は、Premiumプランがおすすめです。

Premiumプランでは、高度な検索とレポート機能が追加される他、タイムラインという機能も使うことができます。

さらに、高度な管理者コントロールやサポートを受けたい方はEnterpriseプランがおすすめです。

まずは無料プランを試してみることをおすすめします。

実際に使ってみて、更に色々な機能を付加したい場合に有料プランに切り替えて見てはいかがでしょうか。

 

大企業も導入している『Taskworld』

画像出典元:「Taskworld」公式HP

特徴

機能面ではどのタスク管理ツールよりも優れています。

しかし無料プランがないので、ベンチャー企業など資金に余裕がない会社には導入ハードルが高くなります。

機能

①セキュリティ

安全性が最も高いAWSを導入

②チャット機能

ツール内のコメント機能、チャット機能で会話をすることができる

③カンバン形式

進捗状況別にタスクをドラック&ドロップして管理

料金プラン

Taskworldのプランの特徴は無料プランが無いということです。

Taskworldのプロフェッショナルプランは毎月の支払いの場合は一人当たり月額1640円(2018年/4月現在)で、毎月の支払いの場合は一人当たり1200円(2018年/4月現在)です。もし、チーム5人で1年プロフェッショナルプランを使う場合、毎月1200円を五人分支払うことになります。

エンタープライズプランの場合は、プロフェッショナルプランにさらに追加機能分だけ高くなります。 その価格設定は問い合わせて行うことができます。

 

サイボウズ社が提供するビジネスクラウドサービス『kintone』

画像出典元:「kintone」公式HP

特徴

「kintone」は企業の中でバラバラに散らばっている情報をまとめて管理できるサービスです。

パソコン操作に不慣れな従業員がいても大丈夫。簡単操作でほとんどの機能を使いこなせるため、従業員全員でしっかりと最新の情報を共有できます。

マルチデバイス対応なので、時間や場所に捉われることなくいつでも仕事可能。

セキュリティ対策も万全です。

機能

①ビジネスアプリ作成

専門的なコーディングスキルの有無を問わず、誰でもビジネスアプリ作成が可能

②サンプルアプリ

アプリストアにある業務アプリはダウンロードするだけで利用可能

③優れた拡張性

外部アプリケーションとの連携などをより高めることができる

料金プラン

「kintone」にはユーザー1人あたりの月額料780円のライトコースと1,500円のスタンダードコースの2コースが用意されています。

この2つのコースの主な違いは「外部サービスとの連携ができるかどうか」と「アプリ・スペースの利用可能数」です。

導入にあたって初期費用等は発生しません。

1ユーザー・1ヶ月単位で契約できるため、中小企業でも無駄なく導入できます。

 

フィードバック機能が充実した制作物管理ツール『Brushup』

画像出典元:「Brushup」公式HP

特徴

「Brushup」はレビューやコメントなどのフィードバック機能が充実した制作物管理ツールです。

ファイル形式を問わず、作品に直接書き込める機能は、誰でも簡単に利用でき、作品制作を効率的に進めることが可能になります。

メンバー間でのレビューやコメントも簡単にできプロジェクトを進めていく上で欠かせない機能満載のツールといえるでしょう。

機能

①制作管理・検索

制作物を一覧表示し、検索できる

②環境設定

個別に言語やサムネイルのカスタマイズ可能

③サービス連携

ChatworkやSlackでコメントの受信可能

料金プラン

無料で利用できるエントリープランがあります。

その他は容量やプロジェクト数、利用できる機能により料金が変わります。

年間契約の場合は以下の表の通り、1アカウント月額980円から利用可能です。

月間契約の場合は以下の表の通り、1アカウント月額1,180円から利用可能です。

 

 

低価格で工数管理が出来るプロジェクト管理ツール『InnoPM』

画像出典元:「InnoPM」公式HP

特徴

「InnoPM」は、低価格で工数管理が出来るプロジェクト管理ツールです。

現場の誰でも簡単に扱える操作性で、工数入力を負担に思わせない様々な機能が施されています。

月額3,000円と企業の大小問わず気軽に始められる料金も魅力です。

機能

①タイムシート機能

直感的な操作性で、毎日ほんのわずかな時間で無理なく登録できる。

②レポート機能

必要な情報を即座に取得、レポートによる工数管理でプロジェクトを見える化する。

③勤怠管理機能

リアルタイムで出退勤管理と集計が可能。

料金プラン

「InnoPM」では月額払いと年払いと二つの料金プランが用意されています。

1か月契約の場合、1~5人までのユーザーで月額5,000円から利用できます。

12か月契約の場合、1~5人までのユーザーで月額3,000円から利用でき、支払い時は一括で36,000円となります。

トータルで見ると、12か月契約のほうがお得に利用できます。

 

プロジェクト管理ツールのメリット3つ

1.プロジェクトを可視化できる

仕事における「あっやばい。わすれてた」ということってありますよね。

そんな時、プロジェクト管理ツールを導入していれば、進捗を見える化できるためスケジュール管理が簡単になるのでそういった事態はおこりません。

2.メンバー間でリアルタイムに情報共有できる

働いていると「あっこれやってほしい」でも誰に頼めばいいのかわからない。

誰がどれくらいタスクを抱えているのか簡単に知れたらいいなと思ったことありませんか?

そんなときにもプロジェクト管理ツールがオススメです。

3.業務の優先度がわかりやすくなる

業務の優先度をなかなかわかってくれない。。

ほんとはこれを始めにやって欲しいのに!と毎回毎回指摘するのは大変ですよね。

しかしプロジェクト管理ツールを導入すればこちらも解決しちゃいます。

プロジェクト管理ツールのデメリット3つ

1.自社にあったものを導入しないとコストの無駄が発生する

種類が多く、機能も様々であるため自社にあったツール、自社で使っているツールと連携ができるものを導入しないとコストの無駄になります。

2.導入中のツールと機能かぶりが発生する

チャットツールだが、プロジェクト管理機能もついていたりなど機能が被りやすいです。

3.ツールによっては導入後に教育する必要あり

プログラミングなどのIT技術が必要になるプロジェクト管理ツールもあるため、ツールによっては教育をしないと使いづらいものもあります。

まとめ

今回ご紹介したプロジェクト管理ツールを利用すると、業務における円滑なコミュニケーションや情報共有・タスクの管理がパッとみただけで行えるようになり、業務効率が上がります。

必要な機能を把握し、メンバーが使いやすいプロジェクト管理ツールを選定すると、誰がどんな仕事をすれば良いのかや仕事を誰に与えれば良いのかなど、効率的に仕事を回せるのでチームで働く意識も高まるでしょう。

業務の効率化や仕事量をみて仕事の割り振りをできることから残業時間を減らしたいと考えている方は、ぜひ今回紹介したプロジェクト管理ツールを検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:O-dan

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