kintone

3.7

記事更新日: 2021/07/09

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

コストがSalesforceの1/10

会計事務所特有の特殊な資料も全て一元管理できています。みんながいじる資料をkintoneに載せると、資源の共有、情報の共有ができるようになります。コストも以前利用していたSalesforceの1/10で、デフォルトの機能が全くないので開発する必要がありますが、開発すればSalesforceよりも優れたツールになります。

悪い口コミ・評判

2,3回に一回通知がこない

申請系のメッセージが、2,3回に1回は通知がこないです。他にも申請フォームがたくさんあるとき、その項目に何を入れればいいのかがわかりづらいです。検索範囲も狭く、他の欄から探してくれるわけでもないので、結局自分で探す手間になり融通が効かないと感じています。複雑な開発ではJavaScriptも必要です。

編集部コメント

「kintone(キントーン)」は企業の中でバラバラに散らばっている情報をまとめて管理できるサービスです。
パソコン操作に不慣れな従業員がいても大丈夫。簡単操作でほとんどの機能を使いこなせるため、社内の最新情報の共有もスムーズにできます。
マルチデバイス対応、セキュリティ対策も万全なのでリモートワークでも活用できます。無料トライアルがあるので、グループウェアをお試しで使ってみたい!という企業にもおすすめです。

グループウェアを比較したい方はこちら

利用規約とご案内の連絡に同意の上

まとめて資料請求

グループウェアツールを徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする4サービスの資料をダウンロードできます。

1. ビジネスアプリ作成

専門的なコーディングスキルの有無を問わず、誰でもビジネスアプリ作成が可能

2. サンプルアプリ

アプリストアにある業務アプリはダウンロードするだけで利用可能

3. 優れた拡張性

外部アプリケーションとの連携などをより高めることができる

良い点

プログラミングのスキルが無くても簡単にビジネスアプリが作成できます。

悪い点

社内のシステムとして複雑な用途で使用する場合には、Javascriptなどでのコーディングが必要になる場合があります。

費用対効果:

ライトコースは月額780円~の低コストで、目的用途に沿ったビジネスアプリケーションの作成が可能です。無料トライアル(30日間)もあります。

UIと操作性:

ボタン形式を繋いでいくだけでアプリケーションの作成が可能できます。直感的な操作が可能なUIです。

セキュリティ:

IPアドレス制限、2要素認証、Basic認証など、ビジネス用途で求められるセキュリティ品質を満たしています。

はじめに:30秒でわかるkintone

kintoneとは? 

「kintone(キントーン)」とは、サイボウズ社が提供するビジネスクラウドサービスです。

多岐に渡る利用用途がありますが、ビジネスアプリケーションを簡単に作成することができるのがメイン機能となります。

まず、ビジネスアプリケーションとは何でしょうか?

ビジネスアプリケーションとは通常、勤怠ソフト、顧客管理を行うCRMソフトなどようにその分野における専用ソフトのことです。

専用のソフトが不要、またはちょうどいいソフトが無い場合においてはExcelやスプレッドシートでの管理を行っている企業も少なくないと思います。

そうしたソフトウェアを誰でも、簡単に作成できてしまうのがkintoneになります。

kintoneの料金プラン


「kintone」にはユーザー1人あたりの月額料780円のライトコースと1,500円のスタンダードコースの2コースが用意されています。

この2つのコースの主な違いは「JavaScriptを用いたカスタマイズの可否」、「外部サービスとの連携可否」と「アプリ・スペースの利用可能数」です。

導入にあたって初期費用等は発生しません。1ユーザー・1ヶ月単位で契約できるため、コストに不安がある中小企業でも無駄なく導入できます

※上記は税抜き価格です。

kintoneの3つの特徴

1. 業務システムアプリを簡単に作れる

案件管理や日報、プロジェクト管理などすぐに使えるサンプルアプリが100種類以上あり、社内で必要となる様々な業務システムをテンプレートから制作できます。

また、過去のアプリを再利用することもできるので、コストや時間をかけずに、自社にあった業務システムを用意できます。

また、業務システムに改善が必要となった場合でも、自社で簡単に付け加えることができるので、新たに他社でシステム開発してもらう費用や時間を抑えられるというのも嬉しいポイントです。


アプリ作成画面のサンプル

エクセルからアプリを作ることもできるので、これまで使っていたデータの再利用も可能です。

また、スマホビューも基本機能で搭載されているので、別途制作する必要もありません。

2. 情報を一元管理できる

kintoneはプロジェクトの進行度やタスクを一括で管理し、それをメンバー全員で共有することが可能です。

また、必要なデータをグラフ化した公開できるので、リアルタイムに反映されたグラフ分析をもとにディスカッションできます。


メンバー全体へ情報共有が可能

特定のメンバーへのクローズドなメッセージのやり取りもできるため、上司や先輩への気軽な質問・相談を可能にし、コミュニケーションツールとしての側面もあります。

社内での情報共有以外にも、協力会社や取引先の方をゲストとして、ゲストスペースの公開もできます。制限されたスペースなので、社外秘の情報を守りながら必要な情報共有のみを行えます。

3. 権限設定やレコード機能

kintoneはプラットフォーム型のクラウドサービスだからこそ、管理体制にもこだわりがあります。

複数の認証プロセスでセキュリティを強化している他、各アプリケーション単位でアクセス権をきめ細かく設定できます。

組織単位・ユーザー単位で閲覧や編集など、操作範囲を変更できるので、権限が無いユーザーからのシステム干渉を防ぐことが可能です。


アクセス権を設定

また、システム内で何らかの変更があった場合は変更履歴が残り、いつ誰が操作をしたかを一目で確認できます。

変更を取り消したい場合は、前のバージョンに戻す操作もできるのも便利なポイントの1つです。

 

kintoneの導入方法

kintoneの導入はさほど難しくありません。

メールアドレスを入力後、自動返信のメールが届きますのでそこから必要事項を入力していきます。

帝国データバンクに登録済の社名であれば社名検索から入力を行っていくことが可能になります。

続いて登録を終えてログインを行うと、管理メニュー上に”アプリ”という項目があり、ここから新しいアプリ(ビジネスアプリケーション)を作成することができます。


更に便利なことにkintoneにはアプリストアが内蔵されており、これらのサンプルアプリをワンクリックでそのまま使用することが可能です。

今回は試しに顧客管理のアプリを導入してみました。


開くと既にこのような形でテストデータが入力されているので、どのような見た目でアプリが登録されるかをシミュレーションできます。

繰り返しますがここまでたったのワンクリックです!

右上の+マークをクリックすると、こちらのデータベースの入力画面が表示されます。

このままでも使えそうな項目ではありますが、ここに更に項目を加えてみます。

顧客管理アプリの一覧画面に戻り、右上の歯車マークをクリックすると設定ページに進みます

kintoneが何より優れているのは、こうしたフォームの項目の全てが直感的に触れることのできるUIを採用していることにあります。


例えとして今回は備考欄の上に組織の選択オプションを追加してみました。

最初は操作を覚えるまで少し迷うかもしれませんが、理解できていればここまで僅か数分で作成可能です。

このスピード感で業務効率化の為の記入シート、表計算、業務管理が行えるので、月額課金での使用も決して高くないといえます。

ちなみに、過去一度もkintoneを使用したことがないようであれば、30日間チーム内でトライアルができます

トライアル期間後に自動課金が行われない設定になっているので安心して最後の30日目までkintoneを使い倒すことができます。

kintoneと他ツールの比較

他社の競合ツールとしては、SalesforceやZoho Createrがあがります。

1. Salesforceとの比較

エンジニアによる開発が必要であり、誰でも簡単に開発を行うことは難しいです。

導入に向いているケースとしては、全社的な業務全般に関わる大規模な基幹システムの開発というような用途であればSalesforceの方が良いでしょう。

企業全体の大きな課題を大きく解決・効率化していくようなサービスです。

一方kintoneは各部署内で試しに導入するようなレベルで、ミニマムタスクを少しずつ解決・効率化していくようなサービスです。

2. Zoho Createrとの比較

こちらはkintoneに近いサービスでシーケンスが提供しています。

Googleクラウド(ドキュメント・スプレッドシート)との接続ができることと無料プランがあることが最大の強みでありますが、その一方DropboxやBOXといったクラウドストレージサービスとのAPI接続であればkintoneの方に分があります

既に社内で使用している他社のビジネスITツールが対応しているか、という点でどちらを使うのか選ぶのが良いでしょう。

kintoneを最大限活用するには?

kintoneの魅力は簡単にビジネスアプリケーションが作成できる点です。

そのため、トライアル期間に必ずどのサービスまで利用できるのか、自社に合った活用方法を確認しておきましょう。

料金プランにあるライトコースとスタンダードコースの違いは作成できるアプリ数の他、大きく異なるのはAPI接続です。(kintoneを更に便利に活用できるプラグインもAPI接続の対象になります)

トライアルでは、スタンダードコースの機能を利用できます。

アプリを作ってみて、プラグインの利用が必要かどうか、作成アプリ数が200個を超えるかどうかなどを確認し、必要の場合のみスタンダードコースの契約に切り替えましょう。

実際、あまりエンジニアなどの開発人員を抱えないチームでの利用であれば、プラグインを使った際のkintoneのメリットや圧倒的便利さが十分にわかるはずです。

kintoneの評判・口コミ

ホテル業界

1001人以上

慣れれば誰でも使いこなせる便利なサービス

使いやすいと感じた点を教えてください。

社内システム(ワークフロー、勤怠管理)が複数分かれていたので、同じシステムに統一して業務の効率化を図っています。
色々な申請を個別にカスタマイズすることが出来るので、業務の目的に合わせて効率よくワークフローを管理する事が出来ます。
またメールでの承認連絡などが来るので、いちいちログインしなくてもワークフローの進捗状況が分かり、とても便利だと感じています。
社内システムが変更することに戸惑いを最初感じていましたが、使い勝手がよく従業員もおおむね満足しています。

不便だと感じた点を教えてください。

大きな不便は特に感じておりませんが、編集権限などの設定が少し面倒とも感じています。
ワークフローが却下された後の再申請が出来なくて新たに申請をし直さなければならない所や、ページの表示が少しずれる所などの問題もありました。
作成する側のスキルの習得も必要なので、安定して社内で使うには少し習熟度が必要と感じています。
印刷時のレイアウトがずれる点においても、少し使いずらい所もあり、PCのブラウザに対しての対応も完璧だと良いと思います。

外部連携はしやすいと感じましたか?

同じサイボウズ社でカスタマイズしたシステムを使っていましたが、過去の履歴などは消えてしまったので、そこの移行に関しては不便だと感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

従業員数が多く、事業所が全国に分かれている事業者にとっては使いやすいと思います。
使い方はいたってシンプルなので、最初の使い方に慣れれば誰でも使用できるツールだと思います。

IT業界

251〜500人

2017年4月~2021年2月 現在まで利用

個別でアプリも構築できる

利用にかけた費用

ライセンス 月額 1500円/一人

サービス導入前の管理方法をおしえてください。

基幹システムがあり、そこでワークフロー機能があるのですが、非常に使い勝手が悪くストレスとなっていました。また、年々増える申請業務があり、そこはシステムに取り込まれずに個別でExcel + メールで申請業務を行っていました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

まず、ワークフローが統一された点が大きかったです。前述のとおり、基幹システム・手管理などワークフロー業務が分かれていたためです。申請の種類によって違う手順を踏む必要があったため、慣れないと、なにをどこで申請するかわからない状況でした。あとKintoneは、ワークフロー管理だけでなく個別アプリなど構築できるため、ワークフローに加えて営業管理機能なども作りこみを行い、業務全体としてコミュニケーションレベルがあがったと感じます。

不便だと感じた点を教えてください。

Kintoneをワークフローとして活用して特別不便だと思った点は特にないのですが、特化したワークフローエンジン(専用製品)に比べると申請フローの細やかさなどは弱いと思います。例えば、平行回覧・上位者からの引き上げ・ネストした申請など、細かい内容はあきらめている点もあります。
あとはありがちな課題ですが、期をまたぐ場合に組織改編などあり、ワークフローの再定義が必要となったりします。このあたりは基幹システムと連動する必要もあり、運用で対応していますが少し負担が大きいと思います。

外部連携はしやすいと感じましたか?

基本的にCSV連携となります。基幹システムと連携しています。(基幹システムはスクラッチなのでツール名はありません。)連携自体はだれでもオペレーション出来るので連携はやりやすいとは思います。(自動にはなっていませんが)

他の会社にもおすすめしますか?

Kintoneについては他社様にもおすすめ出来るものだと思います。特に人数が少ない会社様にとっては初期構築費用が安く、すぐに始めることが出来る、月額利用(いつでもやめれる)というメリットがあります。また機能的にどんどん作りこみをして申請フローを増やして行くことも出来るし、さらに前述のとおり、ワークフローだけでなく営業ツールとしても活用できます。

メーカー業界

101〜250人

2018年〜2021年現在まで利用

エクセルで顧客データ管理している会社にオススメ

使いやすいと感じた点を教えてください。

プログラミングができなくても直感的によいシステムを構築できるところです。CSV出力にも対応しているので、発注書や納品書をデータからまとめて作れるところがいいところだと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

ノンプログラミングで簡単にシステムを構築できるのはよいのですが、フィールド数に限界があり、痒いところに手が届かないもどかしさはありました。あと、デザインがあまり好きではなかったです。同じようなサービスではジャストシステムさんのユニットベースの方がデザインはよかった印象です。

外部連携はしやすいと感じましたか?

エクセルへの出力機能があるのはよかったです。出力させた瞬間にマクロや関数を反映させることができたので、kintoneではできないところはエクセルに任せております。

他の会社にもおすすめしますか?

商品台帳やお客様データをエクセルのみで管理している会社におすすめです。エクセルは多数の人が編集するのは向いておりませんが、kintoneのようなシステムは多数ユーザーの編集にも対応してますし、変更履歴も残るのでトレースしやすいです。

小売業界

101〜250人

社内システムエンジニア

外部委託しなくても柔軟な開発ができる

利用にかけた費用

月額1500円×ユーザー数

使いやすいと感じた点を教えてください。

開発を外部委託せずとも柔軟なカスタマイズが簡単にできるため、アクセス権限変更や項目追加のような仕様変更要望に素早く対応でき、より使いやすいシステムを追究できる点が良いと感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

スマートフォンアプリのUIがPCブラウザのUIと大きく異なる点が不便だと感じました。どうしても縦スクロールが多くなってしまったり、ルックアップが検索しづらかったり、外出先から入力しづらいと感じる要素が多かったです。タブレットPCを会社から支給されている企業であれば気にならない点なのかもしれませんが。

外部連携はしやすいと感じましたか?

JavaScriptでAPIを呼び出すことが可能なので、簡単に連携可能です。

他の会社にもおすすめしますか?

SFAツール単体で考えるとやや割高かもしれませんが、SFAに限らずより多くのアプリを設け、社内のありとあらゆることを社外からでもできるようにしたいと考える会社に向いていると思います。

IT業界

31〜50人

経理

高度なシステムを作ろうとすると急に敷居が高くなる

利用にかけた費用

前職と前々職で2,30人使用していて、コンサル会社では3年ほど使っていました。初期費用がゼロで、月額費用が30,000円程度かかりました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

システムのパッケージを作るのが新卒の人でも画面変更したりする際に説明しなくてもできて、わかりやすい点です。
アプリストアにある業務アプリは自由に使えて便利だった印象です。

外部連携はしやすいと感じましたか?

特にツールの連携はしていなかったですが、一度アステリアで連携させていて途中でやめました。

不便だと感じた点を教えてください。

入力を自由にできるのですが無駄なスペースが出てきてしまう点です。つまり、フォームを綺麗にしたいなと思うことは多々あります。あとは、スクロールしないと使いにくかったりします。またコードの処理をするとなると開発が必要になります。ナレッジを見て自分で開発してくださいという不親切な感じなので、スキルがないと外注に頼ることになりコストになってしまいます。エクセルより良いけど高度なシステムを作るとなると急に敷居が高くなる印象です。結局外注していたのは前職ではゼロでしたが、小さい会社だと難しいと思います。

IT

1001人以上

履歴の検索やメッセージの通知がうまく使えない

使いやすいと感じた点を教えてください。

とにかく申請、承認、ステータス管理など、必要な機能がしっかりと用意されています。充実しているのが良い点です。

不便だと感じた点を教えてください。

履歴を検索するときに、検索で引っかからなかったことがよくあります。申請フォームがたくさんある場合に、どこに何を書けば良いのかわかりません。名前の項目に会社名が入っていると検索に引っかかりません。もう少し入力フォームをわかりやすくして欲しいです。

また、メッセージの通知が来なくて連絡がうまくいかないことが多々あります。何かを申請した際にメッセージのやりとりができますが、これが2~3回に一回は通知が来ないです。過去、総務の人にシステム権限申請をした際に「どこまで欲しいのか」と言う連絡を何度も受けていたのに、気づけませんでした。直接メールがきてやっと気付いたと言う経験がありました。

また、社内システムとして複雑なことをこなすならコーディングが必要になります。

IT

501〜1000人

評価に利用するべきツールではない

使いやすいと感じた点を教えてください。

こちらのツールは、評価項目がそれぞれ分かれているので記入がしやすいです。また、自分の配属会社や部署に関してもプルダウンで選択ができ、評価者の設定に関してもプルダウンで簡単に選択が出来るので、例え異動しても記入はしやすいかと思われます。

不便だと感じた点を教えてください。

改善点としては、枠内にカーソルを合わせればすぐに記入できるのかと思いきや、「鉛筆ボタン」を押さないと入力できないのは一手間かかるので不便だと思いました。過去の記入記録を検索しようとしても、わかりにくくてこずりました。もう少しわかりやすくして欲しいです。

他の会社にもおすすめしますか?

kintoneは個人的に使いにくく感じたため、他社にはあまりおすすめしません。

(評価記入を利用した場合)20代の私はシステムに関してさほど抵抗がなかったのですが、評価項目を記入する際に最初にものすごく手こずりました。過去の記入履歴を探すのもスムーズにできずわかりにくいイメージだったので、評価記入利用に関してはkintoneはおすすめできません。

コンサルティング

11〜30人

機能面もコスト面もSalesforceより優れる

使いやすいと感じた点を教えてください。

弊社のような会計事務所では、一般企業とは少し違った種類の資料がたくさん管理されています。今まではそれらがバラバラに管理されていましたが、kintoneを導入してから、資料を一元管理できるようになりました。みんながいじる資料をkintoneに載せると、資源や情報の共有ができるようになります。

不便だと感じた点を教えてください。

一から開発が必要になるところです。Salesforceなどと違ってデフォルトの機能が全くないため、開発のお金がない場合は導入しにくいと思います。お金をかけないと使いやういものにならないのはこのツールの弱点かもしれません。

他の会社にもおすすめしますか?

弊社のように特殊な資料の保管は開発ありきの方がいい場合が多いので、開発が必要なことは、弊社では弱点ではなくむしろ強みだと考えています。開発すればなんでも付けられますし、Salesforceよりも優れたツールになっていると思います。コスト面でもSalesforceの10分の1まで抑えられます。

音楽業界

101〜250人

多様にエクセルを使う企業なら導入すべき

使ってみた感想を教えてください。

日々の日報と問合せインシデント管理に使用しています。

  • 問題点やタスクなどチームでの情報共有ができ、今後の進め方など把握ができる。
  • スキルは不要で、作成されたフォーマットに入力して管理していく簡単操作で使用できるので馴染みやすさがある。
  • 進捗状況も把握できる為、優先順位など把握しやすい。

使いやすいと感じた点を教えてください。

  • いくつものファイルを開いて確認する作業が減り、無駄な作業がなくなる。
  • 同じ内容を入力したい場合は、コピーをして入力短縮をできる。別で情報登録をしておくと、検索機能として使える。
  • カテゴリを分けてグラフ化もできるので、資料作成の参考にもなる。

不便だと感じた点を教えてください。

  • 一覧での表示が見にくい。
  • 入力した内容を全て表示するには、対象のレコードをクリックして確認する必要がある。
  • 一覧から対象レコードにカーソルを合わせると内容表示もできるが、内容をコピーするとなると一度レコードを開かないとできない。
  • レコードは登録してからの編集が可能だが、対象レコードを開いたあとに編集モードに切り替える必要がある。

他の会社にもおすすめしますか?

メールを使用してファイル共有することもなくなるし、アカウントの管理やタスクなどどの部署でも使用できるので、どのような会社にもおすすめできるツールです。

エクセル表でいくつもファイルを作成している会社は、全てのデータを一元管理したいといった要望があると思います。一つにまとめて確認できるkintoneで効率化は図れると思います。

IT

101〜250人

ワークフローをカスタマイズできた

利用にかけた費用

初期費用は親会社の負担だったのでゼロで、月額費用は5,000円以下くらいでした。

使いやすいと感じた点を教えてください。

kintoneから印影が自動的に押せるということで、Agile worksにツール移行しました。

自分たちでワークフローをカスタマイズできた点は良かったです。いろんな業務を載せられたのが特に便利だと思いました。

不便だと感じた点を教えてください。

業務の2割くらいは電子化できましたが、8割は紙のままだったので、そこは少し不満でした。最初の設定が面倒であることも、少し気になりました。

IT

251〜500人

定型の機能だけでなく好みで機能拡張もできる

利用にかけた費用

ユーザ課金、一人月額1,500円

使いやすいと感じた点を教えてください。

kintoneというsaasのプラットホームなので、定型の機能だけではなく、自分たちで好きに機能拡張できる点は魅力的です。案件情報に紐づけて調達情報を管理するなどカスタマイズできます。

ただし、やり過ぎると煩雑になっていきます。

不便だと感じた点を教えてください。

使い方の問題もあると思いますが、営業の行動履歴管理などには向いている反面、提出した提案書類のマスター管理や顧客に対する最新営業状況などがわかりづらいと感じました。

活動履歴に限らず、顧客情報、案件情報、取引情報、など多彩な情報を取り扱いたい場合は、やはり別でシステム化したほうが使いやすいのかもしれません。どこまでをkintoneSFA機能として、その先をどのシステムで対応するか、切り分けることが重要と感じました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

社内の基幹システムと連携しました。基幹からcsvデータをはきだし、kintoneのデータアップロード機能で取り込みを行っています。

手動のオペレーションが入りますが、開発費用をかけずに連携できるので、対応はしやすいと思います。csvを取り込む際のマッピング(何をどこに取り込む)もguiで簡単に定義できます。

他の会社にもおすすめしますか?

ツールとしてはおすすめです。理由は、

  • すぐ使い始められる
  • コストが安い(一人1,500円)
  • クラウドなのでサーバーなとが不要
  • ブラウザだけでなくモバイルにも対応している
  • カスタマイズも自前で実施できる

など汎用性が高いためです。

ただし、ある程度システムを自分で理解する必要もあります。ユーザにリテラシーが求められるかもしれません。

IT

1001人以上

基幹システム・既存ソフトとの連携が可能

利用にかけた費用

1,500円で利用していました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

基幹システム・既存のソフトとの連携が可能なことです。クラウドサービスのため、外出時にも使えたり他の人との情報共有したりなどが容易にできます。

不便だと感じた点を教えてください。

システム要件によっては標準機能だけでは物足りない所があるため、カスタマイズが必要です。標準機能では帳票の出力などができないため、外部連携サービス(例:RepotoneUのプラグイン)などをインストールまたは連結しなければなりません。

外部連携はしやすいと感じましたか?

RepotoneUのExcelのプラグインは非常に使いやすかったです。kintoneに登録されたデータをそのまま既定のエクセルに出力することができます。

他の会社にもおすすめしますか?

お客様に実際に使ってもらえるようにデモンストレーションを通して紹介している会社におすすめです。紹介と構築による利益の確保ができるでしょう。特に小規模のお客様にでも比較的に用意なので、色々な業種に営業活動が可能だと思われます。

IT

1001人以上

Notesと比べると開発やデバッグははるかに簡単

利用にかけた費用

ライセンス料で、一人月あたり500円でした。

使いやすいと感じた点を教えてください。

導入以前は、グループウェアとしてNotesを利用していました。ただ、そこで当社が全社でのNotesをやめることになって、Notesの営業支援システムをkintone上で開発しようということになり、kintoneを導入しました。

良かった点は、kintoneを使っていた部署の担当者にノウハウ的なものをヒアリングして、ほぼ一人で簡単なシステムを開発できました。Notesと比べると開発やデバッグははるかに簡単でした。

不便だと感じた点を教えてください。

開発した営業支援システムのログイン後の画面(トップ画面)の構築に(レイアウトや文字の大きさなど)こだわりたかったのですが、思うようにレイアウトできませんでした。Notesの場合は、比較的自分の思うように設計できまた画面表示されていたので、kintone場合には画面設計は面倒くさくて不便だと思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。特に中小企業様には、営業システムはとても重要だと思います。テンプレートもあるので、それを自社向けにカスタマイズすれば(無料)、開発工数を削減できます。

コンサルティング

51〜100人

社内の基幹系システムとすぐに連携できた

使いやすいと感じた点を教えてください。

社内の基幹系システムとの連動のために、簡単なスクリプトを書くことで、直ぐに連携できたのには本当に驚きました。マニュアルを読んだり社内のkintoneに詳しい人のサポートを貰いながらスクリプトを記述して、とても簡単に連携できました。

不便だと感じた点を教えてください。

特に不便はありません。

それぞれの会社の特徴を出すためには、システム会社に依頼をするのではなく、kintoneのように、自分たちが営業として欲しい機能を作っていくことが大事なので、不便というほど気になることはありません。

コンサルティング

1人

情報の一元化や見える化によって業務改善につながる

利用にかけた費用

スタンダードコース 1ユーザー 月:1,500円 

ライトコース 1ユーザー 月:780円

使いやすいと感じた点を教えてください。

日付は自動入力で、数値的入力も簡単にできます。クリックとちょっとした入力だけでほとんどの作業か完結できるので、工数削減ができ便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

私自身ジャバスクリプト(js)を用いた開発が可能ですが、開発できる人でないと詳細なアプリの作りこみができないと感じました。

中でも、kintoneのテーブルいう機能はかなりの曲者で、開発経験者でも慣れていないと使いこなすまでにかなり骨が折れます。

他の会社にもおすすめしますか?

情報の一元化や見える化によって業務改善につながるので、おすすめします。リモートワークでもとても使いやすいと思います。

サービス

51〜100人

ペーパーレス化が進んだ

使いやすいと感じた点を教えてください。

  • 契約書や見積、請求を電子的に行えるので、ペーパーレスを進められた
  • エクセルやワード等の手打ち業務(日報や日々の記帳、記録等)や、手書きの業務を最小限にして、数字の打ち間違いや読み取りミスを減らした
  • フォルダ内に管理し、社員で閲覧できるようになった
  • 内容に合わせて社員に権限付与することで情報の安全な管理ができる

といった点が便利だと思いました。

不便だと感じた点を教えてください。

外部ツールとの連携には、あまり期待できないと思いました。googleカレンダーとの連携はやりにくかった印象です。

エンジニア

251〜500人

レコード抽出機能が使えないのでルックアップが上手くいかず日報を書かなくなる

利用にかけた費用

月額1,500円

使いやすいと感じた点を教えてください。

  • 週報の日報化
  • 日報共有で営業活動の活性化(売上向上)
  • 出先での日報入力ができる(スマートフォン)

等の理由から導入しました。

後から作成した他のアプリとの連動が容易にできます。項目の追加・削除が簡単にできるという柔軟な使い方ができる点も気に入りました。

不便だと感じた点を教えてください。

(現在はバージョンアップによりいろいろ改善されてきましたが)当時はスマートフォンでの操作性がイマイチでした。

今でもレコード抽出機能が使えないため、ルックアップが上手くいかず挫折して日報を書かなくなる人がいます。おそらくこれに関しては現在も改善されていないと思うので、なんとかしてほしいです。

他の会社にもおすすめしますか?

日報以外の用途でも使いたい方、社内で自由にカスタマイズしたい方には向いていると思います。一方で、社内にカスタマイズできる人材がない場合はエンジニアに委託する必要があるので、そのコストを惜しむ場合はおすすめできません。

小売

51〜100人

情報の共有化がスムーズに行える

利用にかけた費用

30万円程度

使いやすいと感じた点を教えてください。

外出先や自宅からでも日報が確認できて、情報の共有がしやすいので良いと思いました。自社の業務内容によって画面(機能、デザイン含め)のアレンジが可能な点も社内で好評です。

不便だと感じた点を教えてください。

アカウントごとに料金がかかるのが辛いです。コストが気になるので、営業以外は1つのアカウントとパスを共有して使用しています。また、たまに同時アクセスで不具合があったのも困りました。

他の会社にもおすすめしますか?

日報や案件の管理もやりやすく、情報の共有化がスムーズに行えるので良いと思います。

IT

51〜100人

特に管理面では優れたツール

利用にかけた費用

1ユーザーにつき1,500円となりますので、ユーザー数によって金額が違います。最低料金は5名の月々7,500円です。

使いやすいと感じた点を教えてください。

弊社では修理などの現場作業があるのですが、それを含む社内管理システムが整っていませんでした。修理対応や保守点検の漏れなどを防ぐために導入しました。

管理内容をEXCELから作成できるので、あまりIT知識の無い方でもとっつきやすいと思います。スマートフォンでも使用できますので、現場の方に使用していただくのにぴったりでした。

現場の方に入力していただいた内容を、CSV出力できます。明細の計算やデータの集計もかんたんに行えました。

不便だと感じた点を教えてください。

KINTONEの基本機能以外のところは、自分でJavascriptを使用し動きを作成しないといけないところが不便です。

具体的な例では、「KINTONEのルックアップ機能を使用してデータを引用する」→「引用したデータを書き換えたい」となったとき、「もとのアプリのデータを編集する」か「Javascriptでルックアップ項目の編集を可能にする」のどちらかを行わないといけません。このときの権限設定が面倒で不便だと感じました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

GMAILやGALOONなどとも連携できます。プログラミングの知識があれば、自社ツールなどともかんたんに連携できます。

他の会社にもおすすめしますか?

基本的には初心者でも使いやすくて、IT未経験者でも簡単にアプリが作成できるところが特におすすめです。特に管理面では優れたツールだと思います。

会計事務所

11〜30人

開発経験がなくても自社の業務にあわせたシステムを作成できる

利用にかけた費用

初期費用なし、月額1,500円(スタンダードコース)

使いやすいと感じた点を教えてください。

顧客に関する基本情報や活動記録、申告情報などが分散しており、一元管理する必要があると感じ導入しました。

  • 開発経験がない人でも、簡単に会社の業務にあったアプリが作成できる
  • データ分析に必要なグラフがあらかじめ用意されている

といった点が良かったです。

不便だと感じた点を教えてください。

  • 開発経験がなくても基本的なアプリが作れるとは言っても、標準機能だけでは実現できないことが多々ある。
  • 専門的に対処、解決できるシステムインテグレーターに依頼する必要があり、高額な開発費がかかりかねない。
  • モバイル版だと機能が制限され、基本的にはスマホからは使用できない。

といった点が不便に感じました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

APIを利用すれば、APIを公開しているクラウドサービスには基本的に連携できるので助かる。

他の会社にもおすすめしますか?

基本的には、開発経験がなくても自社の業務にあわせたシステムを作成できるからおすすめできると思います。特に会計事務所の場合、会計事務所に特化したERP(企業資源計画)があまりないため、kintoneで自社システムを構築するのも良いと思います。

コンサルティング

51〜100人

投稿に対しての「いいね」のリアクションがない

使いやすいと感じた点を教えてください。

勤務時間を単位を指定(15分単位)して入力ができます。主にアルバイトが使用しているので、給与計算時にも簡単にCSVに落とせて便利です。勤務時間・実働・休憩時間の全てが入力できるのも嬉しいです。

不便だと感じた点を教えてください。

使い方がわからないのかもしれませんが、他の人の投稿を知らせてくれる機能がないようなので、定期的に自分で確認しなければならないのが手間でした。投稿に対しての「いいね」などのリアクションがありません。忙しいときに投稿を確認したことを知らせるのに、わざわざコメントをするのが面倒です。

人材派遣

31〜50人

テレワークを積極的に受け入れている企業にはおすすめ

使いやすいと感じた点を教えてください。

タイムカードをカード式で使っていましたが、仕事上直行直帰が多いので、社外からタイムカード申請ができて便利です。同様に経費申請も楽です。

不便だと感じた点を教えてください。

タイムカードの場合、パソコンで入力するときは1分単位は手入力しないといけないので、「:」を入力するのが不便です。また、曜日が表示されないのでタイムカードを入力し忘れたかどうかはカレンダーと照らし合わせないといけないので、曜日を照らし合わせて確認していくのがとても面倒です。

他の会社にもおすすめしますか?

直行直帰など事務所にあまり出社する必要のない職種や、テレワークを積極的に受け入れている企業にはおすすめです。経費申請も写真添付であげれるようになればより使いやすいと思います。

不動産

2〜10人

いつでもどこでもアクセスできれば情報共有ができる

利用にかけた費用

初期費用無料、1ライセンス1,500円 5ライセンス利用しているので月額7500円です。

使いやすいと感じた点を教えてください。

見積書や請求書作成のためのツールを見直すタイミングで、会社全体の情報をクラウド型のツールで一括管理する流れとなました。ちょうどその時期にIT導入補助金を利用できたので、kintoneを導入しました。

kintoneを導入してからは、屋外や現場に出ていても、アクセスできればいつでも情報共有ができるのでとても助かります。アクセス権限の設定もできるので、非公開設定も簡単です。いろいろなアプリを自作できるので、見積アプリ、請求アプリ、日報アプリなど必要に応じて増やしています。

過去にクラウド型ではない見積や請求作成のツールを使っていたときは、共有できる部分が限られていて不便でした。

不便だと感じた点を教えてください。

アプリ作成の自由度が高いので、本来なら必要に応じてもっと使いやすくできると思うのですが、細かなビジュアル面や、どこにどんな機能が拡張可能なのかを勉強していかないとフル活用できないと感じました。アプリの仕様について、共有する様々な立場の人の意見を全て取り入れるのはとても難しいです。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめしたいです。自社と関係する会社がkintoneを利用するようになれば、ゲストライセンスなどを利用して社外からも情報共有がスムーズになる可能性があるからです。

コンサルティング

31〜50人

一人当たりにかかるコストが安い

導入に至った決め手を教えてください。

全社のバリューチェーンの可視化と、他のシステムからの移行によるコストダウン。

使いやすいと感じた点を教えてください。

  • アプリ内でのリストをカスタマイズできる
  • csvへのダウンロードが簡単
  • 自分でアプリを作成できる
  • 直感的に操作がしやすい

不便だと感じた点を教えてください。

  • LINEやSMSのような気軽なメッセージのやりとりがやりずらい。例えば、スペースやピープルなどのページにたどり着くまでに時間がかかる。
  • 携帯に新規メッセージが表示されるが、改行表示ではないので分かりづらい。結局、一度開いて読み直すことになる。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめする。専門のプログラミング用語をしらなくても、業務にすぐに活用できるアプリを簡単に作成できる。担当部署からは、一人当たりにかかるコストが安いため、従業員にアカウントを付与しやすいと聞いている。

不動産

1001人以上

あまりシステムにお金がかけられない会社にはおすすめ

利用にかけた費用

初期費150万円(開発ベンダー費用) 月額1,500円x250アカウント

導入に至った決め手を教えてください。

応対履歴などをexcelや複数のシステムを利用していたが、一つにまとめられて汎用性のあるシステムを探していた。オペレーターごとの入力精度のバラツキを抑えられること、クライアントに対してリアルタイムで情報共有ができることなどに魅力を感じ導入した。

使いやすいと感じた点を教えてください。

導入前はオペレーターへの周知にExcelを使っていたが、状況がわからず浸透具合を把握できなかった。kintoneのプロセス管理機能を使うことで各オペレーターの確認状況をすぐ把握でき、指導がしやすくなった。

不便だと感じた点を教えてください。

汎用性がある分、CRMに必要な機能がないため、プラグインを購入する必要が生じて費用がかさむことがあった。例えば、カテゴリを選択するためのドリルダウン式のプルダウンがなく、当時追加開発に100万円程度かかった。(現在はサードパーティで安価に入手も可能)

外部連携はしやすいと感じましたか?

サードパーティーのプラグインが用意されているものについては連携がしやすい。googleフォームなどであれば、ある程度知識があれば簡単にWebフォームとデータベースを連携できて、メールで管理する必要がなくなる。

他の会社にもおすすめしますか?

業務が多岐にわたるような会社、あまりシステムにお金がかけられない会社にはおすすめです。専門システムにはない柔軟さがあり、慣れればSE費用掛からずに現場レベルで自身の業務用にシステムを組むことができる。

IT

101〜250人

必要な情報を簡単にアプリ化して蓄積・共有できる

利用にかけた費用

初期費用:0円、月額費用:780円 ※最低5ユーザの年間契約

使いやすいと感じた点を教えてください。

顧客名簿や営業活動の履歴、日報などはExcelでそれぞれの営業部員が個別管理していた。また、クラウド上でデータの一元管理ができるようになったこと、上司がコメントとしてすぐにフィードバックできたこと、アプリを入れれば帰りの電車の中や移動中でも営業日報が書けたことなどから、生産性が上がった。営業日報も反応がきちんとあることで、それぞれの営業部員のモチベーションも上がった。

kintoneであればそういった入力・一覧表示フォームをマウスだけで作れるので(ノーコーディング)、あまりコーディングの知識がない人でも簡単に扱えた点も良かった。

不便だと感じた点を教えてください。

Kintoneの中の「アプリ」という単位を超えたデータ連携がしづらいことが不便であった。例えば、顧客管理アプリというものを作って、そこに顧客ID・業種・所在地・取引年数・ランクなどを入れるのだが、他の営業日報アプリで「業種が〇〇で、ランクがB以上の顧客」という内容でフィルターかけし、リスト形式にしたデータから選択するといった使い方ができない(要するにテーブル結合が2項目以上できない)。そのため、リスト形式から選ぶにしても膨大な数から選ばなければならなかった。

他の会社にもおすすめしますか?

  • 必要な情報を簡単にアプリ化して蓄積・共有できる
  • プログラミング知識がなくてもレスポンシブ対応したクラウドアプリが利用できる
  • 大企業が使う他のクラウドシステムよりもコストパフォーマンスが高い

施設運営

251〜500人

パソコンが苦手な人でも感覚的に使える

利用にかけた費用

初期費用は0円。スタンダードプラン(月額1,500円)をユーザー名共有で各所で使用しているが、ユーザー総数が不明なため全体の月額は不明。

導入に至った決め手を教えてください。

事業所ごとの日別の作業売り上げの整理などに使用。それまではsalesforceを使用していたが、コストが高く、使いづらかったという意見が多かったためこちらに切り替えることにした。

使いやすいと感じた点を教えてください。

パソコンの苦手な方でも感覚的に使えるのが良いところ。salesforceでは実働時間などの計算が苦手な方が入力ミスを多発していた。こちらのツールは、項目を選んで数量などを入力するだけなので、操作が簡単でミスも防ぎやすかった。

不便だと感じた点を教えてください。

複数のユーザー間で共有して各事業所で使っているため、誰でも編集できるのが問題になりがちだった。項目がいつの間にか増えていたり、項目が重複したりしていることが多々あり、項目の選択で時間がかかってしまうことが頻発して困った。項目を設定できる権限を制限するなど、運用の手法を上手くすればよかったのだが、項目が増えすぎた今となっては整理が追い付かなかくなってしまった。

他の会社にもおすすめしますか?

同業者にはおすすめします。様々な作業をひとつのシステム上に整理しておくにはkintoneが使いやすいと思います。運用の方法をしっかりしておかないと後で項目が上手く整理できなかったりするので、編集の権限はチーフに絞るなどした方がいいでしょう。

サービス

1001人以上

営業の一元管理ツールとしておすすめ

導入に至った決め手を教えてください。

主に工数管理

使いやすいと感じた点を教えてください。

毎日の業務工数を入力して使用していますが、月単位で業務バランスを振り返るときに重宝します。部署ごとに項目をアレンジできるので、細かい業務まで入力できるのがよいと思いました。

不便だと感じた点を教えてください。

細かい項目をアレンジできるのは良いのですが、通常はほぼ毎日同じルーティンワークになります。にも関わらず、毎回、大項目→中項目→小項目の順で同じように選択をしなくてはならないのが不便だと感じます。個人個人のページでデフォルトをカスタマイズできれば操作が断然楽になると思います。

他の会社にもおすすめしますか?

営業の進捗管理にも利用できるので、営業の一元管理ツールとしておすすめできると思います。業務管理ツールとしては振り返りの際には重宝しますが、とにかく入力が面倒なので、強くはおすすめできません。

IT

1001人以上

簡単で便利なツール

利用にかけた費用

kintoneの開発元であるサイボウズ社とパートナー契約締結をしていたので、初期費用は発生せず、月額費用は500円/人のライセンスフィーで約200名分で契約(1万円/月)

使いやすいと感じた点を教えてください。

kintoneは初めてでしたが、サイボウズ社の教育やマニュアルおよびサンプルとなるテンプレート等が豊富にあったので、私一人で導入に伴う開発が進められました。社内にkintoneに詳しい部署もあり、困ったときはその部署からもサポートを受けられたので、スムーズに開発を進められました。

不便だと感じた点を教えてください。

営業支援システムを開発したのですが、メニュー画面を作成するときに、kintoneの画面設計の箇所の動きが不安定でした。こちらが考えている様な画面イメージになってくれず、結構苦慮しました。具体的には、文字が大きくなったり、小さくなったり、段落が合わなかったり等です。

外部連携はしやすいと感じましたか?

社内にある基幹システム(商品マスタ、顧客マスタ)と連携しました。既にkintoneに詳しい部署で実績があったので、連携したScriptをコピーさせてもらい利用しました。殆ど問題なく連携できました。

他の会社にもおすすめしますか?

簡単で便利なツールなので、おすすめしたいです。高額な営業支援システムを導入しようとする会社様があるようですが、kintoneでもかなりの機能を盛り込んで利用できるので、コスパが良いのではないかと考えます。

小売

11〜30人

必要な機能をオリジナルで作れて便利

初期費用・月額費用・料金プラン名等

初期費なし、月額1500円×30人、スタンダードコース

利用期間

2017年4月-2020年3月

導入に至った決め手を教えてください。

自社でカスタマイズが可能、そしてカスタマイズの幅も広いことが決めてです。顧客管理、売上管理、日報管理、実用化はまだですが経費管理にも使える点で導入に至りました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

即座に編集ができる点です。一旦作ってしまったシステムは通常どこか変更しようとするとメーカーに依頼し、見積もり提示、稟議、契約、変更作業、納品とステップが多いのがネックでした。しかしキントーンは、少し不便と感じると自分たちで直すことができるのでとても便利でした。その月の売り上げ見込みや営業利益などのグラフ化も一発なので重宝していました。

不便だと感じた点を教えてください。

シフト管理には向いていない様に感じます。顧客より日報管理にプラスしてシフト管理も行いたいと依頼がありましたが、そこは出来ませんでした。基本的には慣れてしまえば簡単ですが、慣れるまでに時間が必要です。私は慣れるまで5ヶ月ほどかかりました。パソコンが苦手な方は億劫に感じます。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。一度慣れてしまうとどんなシステムも作れてしまういいものだと思います。こういった日報管理などは必要な機能、いらない機能が企業によってまちまちなので、オリジナルを作れるところがおすすめできます。

 

メーカー

1001人以上

業種を問わずおススメ

初期費用・月額費用・料金プラン名等

スタンダードコース 1500円/ユーザー・月

導入に至った決め手を教えてください。

NOTES代替として導入

使いやすいと感じた点を教えてください。

NOTESと違いユーザーサイドでアプリを構築できるので、各部署のニーズに対応できる。クラウドサービスとして、シングルサインオンに対応しているので、アカウントのセキュリティが高い。

不便だと感じた点を教えてください。

アプリの構築に一定のスキルが必要になる。ノーコードで構築できるが、細かなところはJAVA スクリプトのスキルが必要。社員マスタの連携が必要で、アプリ構築より、マスタ構築にリソース・マンパワーがかかる。情報システム部門とユーザー部門が連携して構築する必要があるので面倒。

外部連携はしやすいと感じましたか?

Microsoft outlookとの連携は便利だと感じる。

他の会社にもおすすめしますか?

業種を問わずおすすめする。問合せ管理システムはテンプレートがあるので、少しカスタマイズすれば短期間でリリースが可能だと思う。

医療

51〜100人

システム上で直接やりとりできるとさらによい

利用期間

2021年8月〜使用開始。

 導入に至った決め手を教えてください。

コールセンターで受けた内容の記録、日報等で使っている。

コロナ関連の相談センターで、在宅勤務でシフト制のため、シフト管理としても活用。

それぞれの携帯番号管理にも活用。

 使いやすいと感じた点を教えてください。

・相談内容や受けた時間ごとに、時系列で確認できる。件数や時間帯、回線番号毎に、自動的に集計されている。

・シフト希望も、個々でメールで送るより、関係者全員が(管理者・スタッフ等)希望などをひと目でわかるので、お互い希望を入れやすい。決定したシフト表も、メール添付より大きくて見やすかった。

 不便だと感じた点を教えてください。

使い出した最初は、時系列記録の更新ボタンがあったが、途中からなくなった。一回ホームに戻り記録を開くと、新しい記録が追加されているのが面倒。

LINEワークスも、並行して、スタッフと連絡指示等で使用している。kintoneのシステム上で、LINEのように直接やりとりできたり、既読がわかったりすると、把握が楽になると思う。

小売

51〜100人

検索がしやすくオススメ

利用期間

2019年6月から2021年8月現在まで、目下使用中です。

 使いやすいと感じた点を教えてください。

以前はサイボウズで日報など書いていました。kintoneになって最初の登録は大変でした。今では検索しやすくて助かっています。

 不便だと感じた点を教えてください。

使い始めるときのデータ入力が大変です。面談相手を登録しなければ日報が書けません。自分は、新規顧客を開拓する業務が担当なので、日報を書くときには面談相手のデータ入力から始める必要があります。入力に慣れるまでは時間がかかって面倒でした。

 他の会社にもおすすめしますか?

検索のしやすさはおすすめです。最初の登録は大変ですが、登録した情報は活用しやすいです。出張先にいても個別の連絡方法を検索できます。頻繁にやり取りする人以外に緊急連絡する必要が生じた時は助かります。

金融

1001人以上

少人数の会社におすすめ

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

スタンダードコースを750ユーザー分契約 

利用期間 

2020年7月~2021年9月現在 

導入に至った決め手を教えてください。 

Excelベースで管理していた資料をkintoneに変更したかったため 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

今まではExcelファイルを各支店にメールで送付していたが、kintone化したことにより各支店とのやりとりが簡単になった。 

不便だと感じた点を教えてください。 

標準機能内でのカスタマイズ範囲が狭いこと。 

標準機能内で計算するために使用できる関数が少なかったことが不便に感じた。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

API連携やプラグイン導入など、連携はしやすいと思います。 

他の会社にもおすすめしますか? 

標準機能内であればIT初心者でも扱えます。カスタムしたい場合、エンジニアにカスタマイズしてもらいながら使用することをおすすめします。 

少人数の中小企業などへの導入がおすすめです。(ユーザー数×1500円という料金体系なので)

まとめ

これだけ利用用途が広いkintoneですが、このツールを導入するだけでも自動化できる業務と属人的な業務の二種類に通常業務を棚卸しすることが可能になります。

自動化できる業務はkintoneを駆使して圧倒的に業務効率化をあげて生産性向上を図りましょう!

またkintoneを使うことで各部署間のコミュニケーション・業績・人事評価など多岐に渡って良い効果が期待できます。

まだ導入をしていないという企業はぜひトライアルを試した後、最適なコースで契約を考えてみるのが良いですね。


またkintoneは、営業電話の成約率を向上させるIP電話システム「MiiTel」と連携させることができます。

この2つのツールを連携することで、顧客ごとの情報の一元管理が可能になるため非常におすすめです。MiiTelについては関連記事を参照ください。

画像出典元:「kintone」公式HP

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

グループウェアの資料を一括ダウンロード

関連するサービスの比較記事

グループウェア
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ