desknet's NEO

3.2

記事更新日: 2020/05/09

執筆: 編集部

編集部コメント

最大の特徴は25種類の豊富なアプリが搭載されていることでしょう。この豊富なアプリがあることで、業務に必要なものは全て網羅することができます。

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1. ウェブ会議システム

いつでもどこでも映像と音声によるオンライン会議に参加することができる

2. 25種類のアプリケーション機能

スケジュールやインフォメーション、ウェブメールなど、全25種類のアプリが標準装備

3. AppSuite(アップスイート)

用意されたパーツを組み合わせて自社の業務に合わせてカスタマイズできる

良い点

あらゆる情報を一元化管理でき共有することはもちろん、日常業務や社内コミュニケーションも円滑に進みます。

悪い点

desknet's NEOは機能的に優れていますが、機能のほとんどがオプション設定となっているので思いの外ややこしく、その度コストがかかります。

費用対効果:

クラウド型は月400円/1人から利用できるので、他社サービスと比べて比較的低コストで始められます。

UIと操作性:

画面デザインはシンプルで統一されているので、直観的に使うことができ初心者でも簡単に使えます。

知名度:

既に370万以上ものユーザーがdesknet's NEOを導入していることから、知名度は高いと言えます。

サポート体制:

電話サポート窓口が専用で用意されているので、不具合が生じた時や操作方法がわからない時など、もしもの時も安心です。(月~金曜日/9:00~12:00、13:00~18:00)

desknet's NEOの3つの特徴

1. 25種類の便利なアプリが標準装備

desknet's NEOの最大の特徴は、便利に使える25種類のアプリが用意されているということです。

アプリケーション一覧

desknet's NEOでは、使いやすくて業務の効率アップに繋がるアプリが標準機能として25種類も搭載されています。たとえば下のカレンダーというアプリ。

desknet's NEOのアプリ

このアプリを使うことで、個人やグループなどの行動予定を一目で把握することができるようになります。また、上の画像のように色分けしたり、アイコンも付けることが可能なので、視覚的に分かりやすく管理しやすくなります。

その他にも、社内間でお知らせなどを告知することができる社内掲示板「インフォメーションアプリ」や、会議やミーティングなどの議事録や報告書を作成し、メンバーと共有できる「議事録アプリ」など、各業務の効率化を図るために役立つアプリが満載です。

マルチデバイスにも対応

また、desknet's NEOはマルチデバイスに対応しているので、PCだけではなくスマートフォンやタブレッドからでもストレスを感じることなく快適に利用することができます。

2. ウェブ会議システム

desknet's NEOの特徴として次に挙げられるのが、複数の拠点から複数のメンバーとのオンライン会議が可能なウェブ会議システムが使えるということ。

desknet's NEOのウェブ会議システム

通常、会議をおこなう際は日時と場所を決め、参加者が一ヵ所に集まってから開始されます。

しかし、違う場所にいる人は会議のためにわざわざ指定された場所へ移動しなくてはなりません。そうなると移動時間も考慮しなくてはならず、当然交通費なども必要になります。

ですが、desknet's NEOを使えば映像+音声によるオンライン会議をおこなうことができるので、たとえ違う拠点にいたとしても、PCとインターネット回線さえあればその場で会議に参加することができます。

すなわち、会議のための移動時間やコストの削減に大きく貢献するということなのです。

ウェブ会議システムのイメージ図

また、desknet's NEOのウェブ会議システムでは、画面共有、レイアウトの切り替え、チャット機能、ファイル共有など、様々な機能が搭載されているので、非常にスムーズな会議が進められます。

【注意】

※:1会議室に対し最大5か所5アカウントまでの同時参加が可能です。
※:ウェブ会議は別途オプションとなり、1会議室につき月額10,000円が必要です。

desknet's NEOでは、業務効率化や社内コミュニケーションを円滑にするためのアプリが25種類も用意されている他、このように便利なウェブ会議システムもオプションとして用意されています。

もし、定期的に会議が行なわれているなどの場合、オプションとしてこちらのウェブ会議システムを付けても良いでしょう。

3. desknet's NEOを運営する、運営会社の評判

業務の無駄をカットし、社内コミュニケーションを円滑にしてくれるグループウェアdesknet's NEOですが、これを運営しているのは株式会社ネオジャパンです。

ネオジャパンは、日経コンピュータ の顧客満足度調査にて、 2017-2018 グループウェア部門で3年連続1位の評価を得ています。

また、グループウェア以外にも情報送受信システムやSFA(営業支援システム)など、数々の社内業務改善システムをリリースし、機能や性能、信頼性に運用性、さらにはコストやサポートなど、あらゆる項目においても高い評価を得ています。

株式会社ネオジャパンの評価

さらにネオジャパンは、2018年1月18日に「東証一部上場」を果たすなど、健全な経営体制はもちろんIT分野での信頼性に関しては非常に高いレベルの会社です。

「人に喜ばれるモノを作りたい!」これがスタート時からのテーマになっており、ネオジャパンは顧客に対して定期的に満足度アンケートを実施し、寄せられた意見を確実に集約、今後の機能追加や、改善、サポートサービスなどに反映させています。

ツールの機能性はもちろん、お客さんを第一に考えたフォロー体制もしっかり考え取り組んでいる。株式会社ネオジャパンはそんな会社です。

desknet's NEOの料金プラン

クラウド版の料金プラン

 


パッケージ版の料金プラン

desknet's NEOの料金プランは、「クラウド版」「パッケージ版」の2種類に分かれており、クラウド版は1ユーザーごと月額400円から使えます。

一方のパッケージ版の場合は、決められたユーザー数に対し初期費用が異なり、最も安くて39,800円、ユーザー無制限になると初期費用15,340,000円と非常に高額になります。

ちなみに人気はクラウド版で、その理由としてサーバーのメンテナンスやセキュリティなどをすべて運営会社に任せられ、気を使わず利用できるというところにあるようです。

パッケージ版だとサーバーの準備や管理、また、トラブル発生時はすべて自社で対処しなければなりませんし、何よりサーバーの維持費がかかります。そのような手間やコストを考慮すると、気楽に使えるクラウド版がやはりおすすめです。

なお、desknet's NEOはオプションとして機能が多数用意されており、追加することによってコストも変動しますので、詳しい料金につきましては各自お問い合わせしていただければと思います。

desknet's NEOの評判・口コミ

メーカー

11〜30人

一元管理できるので、業務効率が上がった

使いやすいと感じた点を教えてください。

以前はタイムカードが手動の打刻でした。導入後は、勤怠管理はもちろんですがスケジュールを社員全員が共有できたのは便利でした。コミュニケーションツールとしての機能もあったと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

当時はおそらくまだ専用のアプリがなかったので、パソコン版をスマホに表示していたと思います。営業職のため外出先からタイムカードを打刻することが多かったのですが、インターフェースがあまり良くなく、使いづらい印象が残っています。

他の会社にもおすすめしますか?

勤怠管理やスケジュール管理、年末調整、各種の申請など、すべてグループウェアで運用していました。総務担当者は「一元管理できるので、業務効率が上がった」と評価しています。どれもシステム化していない会社には便利に使えると思います。

郵送

251〜500人

ワークフローの一括確認、削除機能が通常権限についていない

利用にかけた費用

1ユーザー:月400円

導入に至った決め手を教えてください。

元々会社にグループウエアのツールが入っていなく、社員も増えてきたので管理するために導入しました。使用する人間が少数で1ユーザー当たりの月々費用等安かったのでdesknet's NEOにしました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

ワークフローの自作ができて、必要項目等の作成も可能なので、その会社にあったワークフローが作れます。携帯版もあるので外出しているときでも比較的使いやすく便利だと感じています。

不便だと感じた点を教えてください。

ワークフローの一括確認、削除機能が通常権限にはついていないので、一つずつチェックしてクリックをしないといけないのが不便です。しかも、一括で確認・削除するためには、管理者権限がないとできません。一括管確認も削除も、管理者でなくても頻繁に必要になる作業なので、管理者でないとできないのは不便だし手間だと思いました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

googleカレンダーの同期は簡単にできます。googleアカウントの登録だけでOKです。

他の会社にもおすすめしますか?

ユーザーが少ない会社にはおすすめです。基本的に使用できる機能はどのツールでも一緒だと思いますが、1ユーザーの単価が安いので向いていると思います。

IT

501〜1000人

会議室の予約状況がわかり便利

使いやすいと感じた点を教えてください。

会議室の予約機能があったことです。部屋の利用状況がわかって便利でした。

大きな会社なので会議室などは常にひっきりなしに各部署で取り合いになります。入社時はよくブッキングしてて使えずにいたのですが、社内で予約機能を使うように共有された後は、そのような事態は避けられるようになりました。

不便だと感じた点を教えてください。

機能がありすぎて、最初は使い方が分からず戸惑いました(特に説明を受けていなかったことも原因かもしれませんが)。

他の会社にもおすすめしますか?

大企業ならおすすめですね。会議室の予約機能などは本当に便利で、来客管理にも最適だと思います。逆に中小でしたら、ここまで多機能なツールはいらないと思いました。TeamsやGoogleチャット、Googleカレンダーでも十分だと思います。

製造

51〜100人

使用機会の少ない社員はメリットを体感できず

利用にかけた費用

1ユーザ:月額380円

導入に至った決め手を教えてください。

サーバからクラウドへの切り替え、デジタル化の推進、情報の共有が目標でした。

使いやすいと感じた点を教えてください。

オールインワンでコンパクトにまとまっており、使いやすかったです。

不便だと感じた点を教えてください。

良く使う人にとっては便利で活用できていたましが、使用機会の少ない社員はメリットを体感できず、社内全体でもモチベーションが高まらなかったと感じています。情報の共有を進めるにあたって意識格差があると広めることが難しい、デジタル格差があると意識改革が必要というのが率直な感想です。

端末がない社員がいると共有端末などを用意しなければならないので、その分コストにもなりました。

他の会社にもおすすめしますか?

本気でやろうとする風土がないと進めることが難しいと思います。権限を与えられたキーマンがトップに立って、計画的に進めることが重要でしょう。

不動産

1人

メールの保存容量が少なめで使い勝手がよくない

初期費用・月額費用・料金プラン名等

初期費用450000円、月額費用83000円、料金プラン名50~95ユーザー以下

利用期間

2017年4月~2021年8月も継続使用中

導入に至った決め手を教えてください。

メールに、スケジュール管理と掲示板が一体的に使えることが便利だということで採用された。

使いやすいと感じた点を教えてください。

スケジュール管理がメインだが、画面をポータルにしておけば、新着メールのお知らせを受け取れる。グループウォッチャーはスケジュールのみなので、多機能な面が良いと感じた。


不便だと感じた点を教えてください。

まだ慣れていなくて使い方がわからない人に教えるのが難しかった。自分もそれほど使いこなせていので、掲示板の新着に気づくのが遅かったこともあった。メールの保存容量が200MBと少なめので、重いメールは早めに消す必要があるのが面倒だった。

他の会社にもおすすめしますか?

事務職の社員がある程度(20人以上等)いる会社だと、情報の共有のための会議を省けて便利かもしれない。一方で、デスクに戻ることが何日かに1回など外出が続きがちの社員が多いと、利用価値が薄いと思います。

小売

251〜500人

従業員数が多い会社にはおススメ

利用期間 

2017年4月〜2021年9月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

社内のスケジュール管理、メール機能の活用、回覧板にて資料の共有などに使用するためです。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

他のツールの回覧板の機能だと、相手が内容を見たのかが不安なときがありますが、このツールの回覧板の場合は、確認済みのチェック欄があります。送信した回覧板の内容を相手が確認してるかが分かりやすいので、助かります。 

不便だと感じた点を教えてください。 

回覧板を使用した際にネットワークエラーが起きたら、入力した内容が全て消えてしまうことがありました。その点が不便に感じました。 

また、スケジュールについても部署毎に分かれてはいるにですが、クリックした際の反応が遅いです。急いでスケジュール確認したいときには非効率で、やりにくさを感じます。メールを送信する際に、部署全員に送りたいときでも、部署一人一人をクリックしないと宛先を選べない点は、かなり手間です。 

他の会社にもおすすめしますか? 

従業員人数が多い会社は、一人一人のスケジュール管理がしやすくなるのでおすすめできます。従業員人数が少ない会社は、もう少し機能が少なく簡素なツールの方がおすすめできると思います。

金融

501〜1000人

操作が簡単で使いやすい

利用期間 

2017年7月〜2020年4月

導入に至った決め手を教えてください。 

以前に比べて業務全般の効率化が図れるため。

使いやすいと感じた点を教えてください。 

部署毎に文書管理ができ、職員全体が自由に閲覧することができることや、閲覧期限を設定することができるので、情報を必要に応じて刷新できる点で便利だと感じました。

不便だと感じた点を教えてください。 

文書フォルダを細分化することで、分類ができる一方で却って目的の文書を探しにくくなることに不便を感じました。過去に文書の保管場所についての問い合わせがあったことから、部署毎にフォルダの作成手順がばらついていると使いにくさが生じると感じました。

他の会社にもおすすめしますか? 

操作方法等に関して難しさはほとんど感じられませんでしたので、概ねどの世代にとっても使いやすいツールであると感じます。周知すべき文書が多い会社には必要だと思います。

メーカー

251〜500人

社員数が大幅に変更しない会社におススメ

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

初期費用は不明、30人単位くらいでのアカウント追加方式で買い切りのプラン。恐らくですが、30人で10〜15万程度だったはず。

利用期間 

2013年〜現在

導入に至った決め手を教えてください。 

導入時に在籍していないため詳細不明ですが、当時から付き合いのあった代理店のススメで導入したとの事です。

使いやすいと感じた点を教えてください。 

勤怠管理が楽です。勤怠時間の修正も管理者のみが行えるようにできるなど、十分な機能を備えています。共有すべき文書等も部署ごとや役職ごとに見れる範囲を指定できて便利です。

不便だと感じた点を教えてください。 

細かい設定をするときのマニュアルがわかりづらい。ネット上でのマニュアルがわかりづらく、結局電話で聞いてしまうことが多いため、もう少しわかりやすいマニュアルを用意して欲しいです。どこに何が書いてあるか、検索しても全然わからなかったり、結局機能として存在しているかどうかもわかりません。

他の会社にもおすすめしますか? 

社員人数が大幅に変動しないような会社には同じような買い切りタイプでの購入がオススメですが、成長している会社など、人数がどんどん増えていくような会社には別の形での導入がオススメです。どちらにしてもアプリそのものは悪いものではないと思う。

その他

101〜250人

複数のファイルが添付できない

利用期間 

2018年9月~現在

導入に至った決め手を教えてください。 

職場内のペーパーレス化と情報共有をスムーズに行うことを目的として導入しました。

使いやすいと感じた点を教えてください。 

全体に対しての案内はインフォメーション機能を利用し、個人間でのやり取りはメールを使わずにダイレクトメッセージでやり取りができることで連絡がスムーズにできるようになった。

不便だと感じた点を教えてください。 

ダイレクトメッセージには、添付ファイルの機能があるが、ファイルを1つしか添付することができないために、複数のファイルを添付する時にはインフォメーションから相手を選択し、送らなければならない。しかしながら、ダイレクトメッセージでは相手が読んだかどうかの確認ができるが、インフォメーションではできないことがストレスに感じる。

外部連携はしやすいと感じましたか? 

外部ツールとの連携はあまりしやすさは感じないし、コピーを貼り付ける際もひと手間が必要となり不便に感じる。

他の会社にもおすすめしますか? 

あまりすすめようとは思わない。それぞれの企業で風土が違うから万人に受け入れられるように思えないため。特にどうしてもITツールを使いこなさなければ成り立たない業界ならよいが、そうでないと価値が見いだせないように思える。

不動産

51〜100人

情報共有やスケジュール管理に使える

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

100ユーザータイプで、ライセンスが約40万円、サポート料金が年額で8万円。

利用期間 

2018年4月から2021年9月現在も使っている。

使いやすいと感じた点を教えてください。 

メールをフォルダごとに保存できる。

そのフォルダは個人で好きなように作成できる。

掲示板を、例えば事務系と技術系などに別けて作成できる。

不便だと感じた点を教えてください。 

メールの送受信に際して、1件の容量が10メガバイトまでにしなければならないので、何件かに分けて送る必要がある。ポータル画面を開いていて、新着の掲示板の記事をクリックして読んだあとポータルに戻ると、掲示板のエリアから読んだ記事が消えているのが困る。もう一度読むときは、いったん掲示板画面に切り替えてから読まなければならないのが面倒。

他の会社にもおすすめしますか? 

従業員のうち10人以上が事務系でパソコンを使っている会社であれば、どんな業種の会社であっても、情報共有や周知やスケジュールの管理などにきっと役に立つと思う。

まとめ

ご紹介してきたとおり、desknet's NEOは日々おこなわれている業務のなかで、非効率である部分を排除し、より効率的に業務ができるよう様々な機能が搭載されている優れたツールです。

また、すべての機能において「使いやすさ」にこだわり、シンプルな構成となっているので、誰もが迷うことなく直感的に使い始めることができます。

冒頭でも記述しましたが、2018年1月現在、desknet's NEOを導入している企業・団体・学校・自治体は、既に370万ユーザー以上とグループウェアのなかでもトップクラスの人気と実績を誇ります。

今後あなたの会社でもグループウェアを導入すべきだと考えた場合は、ぜひdesknet's NEOを使ってみてください。さらに、今なら30日間無料で試すことができるので、使い勝手など是非試してみるべきでしょう。

画像出典元:「desknet's NEO」公式HP

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