NI Collabo Smart

記事更新日: 2019/05/09

執筆: 編集部

運営コメント

「NI Collabo Smart」はパソコンだけでなく、タブレットやスマートフォンにも最適化したグループウェアです。ポータル画面のカスタマイズ性が非常に高く、社内SNSとしての使いやすさにも定評が。社内のつながりを強めることに長け、コミュニケーションツールとしても優秀なグループウェアです。

1. UP!(社内SNS)

一般的なSNSと同じ感覚でメッセージを共有できる

2. 回覧板

回覧してほしいメンバーへファイルを一斉送信できる

3. 経費精算

経費の申請から承認・経理業務までを一元管理できる

良い点

一般的なグループウェアでは考えられないほど機能が充実。導入企業からのニーズを聞き入れながらアップデートを続ける、成長し続けるグループウェアです。

悪い点

「NI Cloud Service」のクラウド版を使用する場合のユーザー上限は2,000名なので注意が必要です。

費用対効果:

1ユーザー380円/月から利用可能な上、機能が大変充実しています。

UIと操作性:

直感的な操作でほとんどの機能を使いこなせます。

サポート体制:

平日は17時~9時、土日祝日は終日サポート窓口が休業です。

NI Collab Serviceの3つの特徴

1. 社内SNSでコミュニケーション促進

「NI Collab Service(NIコラボスマート)」の特徴的な機能の1つに、社内SNSの「UP!」があります。

「UP!」はメッセージだけでなくファイルを添付し送信することが可能。提案書を添付して複数のメンバーからアドバイスを得るなど、アイデア次第でいろいろな使い方ができます。


「UP!」の画面イメージ


「NI Collab Service」と連携可能な「Sales Force Assistant」内の顧客情報を共有することも可能。企業情報を入力・検索する手間が省ける他、顧客対応力アップに役立てることもできます。

グループウェアの機能によくある「掲示板」よりも気軽に利用でき、社内のコミュニケーションを促進する「UP!」。社員同士のつながりが広がることで、社内が今以上に活気づくでしょう。

2. 高機能ワークフローで業務効率化

「NI Collab Service」のワークフローではExcelのデータをそのまま使えます。そのため、導入後すぐに「NI Collab Service」内で様式設定が可能。今まで紙で提出していた申請書や稟議書を素早くウェブ上に表示できます。


申請書のシステム化イメージ


各申請書・稟議書の承認ルートを設定しておけば、経理や総務担当者が特別な指示をせずとも正しいルートで書類が回ってくる機能も便利。書類不備による差し戻しや却下も「NI Collab Service」内で行えます。

経路マスタでは条件別に細かい経路を設定可能。経理や総務担当者への問合せも減り、書類の紛失等のトラブルもなくなるため、今まで以上に効率よく業務をこなせるでしょう。

3. 在宅勤務を見える化

「NI Collab Service」では「働き方改革でも注目されている在宅勤務・サテライトオフィス勤務・モバイルワークなどのテレワークの業務内容を可視化する機能を搭載。テレワーク中の位置情報を自動要求することで、正しい稼働状況を把握できます。


テレワークの見える化を実現


さらに詳細な稼働状況を把握したければ、「NI Collab Service」と連携した無料アプリ「NI Collab Now!」を導入するのもおすすめ。始業時間・終業時間はもちろん、離着席状況も管理することで社員の不精を予防し、信頼関係の構築に役立ちます。

料金プラン

「NI Collabo Service」クラウド版は1ユーザー380円/月で利用可能。オプション機能や「Sales Force Assistant」を使用しない場合は、初期設定費用は一切不要です。

パッケージ版は1ライセンスあたり2,000円~5,800円で購入可能。ただし、10ライセンス~3000ライセンスまで16のプランに分かれており、1ライセンスずつの購入はできません。

ライセンス数は必要に応じてその都度追加購入できます。

評判・口コミ

営業マンからの評判がよかった!
A社

外出の多い営業部門だけに、社外からもアクセスできて、さまざまな情報が共有できるグループウェア「NIコラボ スマート」はとても便利で、営業マンからの評判も上々でした。特にスマートフォンのスケジュール機能を使っていた場合には、Googleカレンダー経由で情報が同期されて便利だと好評でした。

ペーパーレス化が進んだ
B社

「NIコラボ スマート」は、多機能なのに低価格で、これまでワークフローの導入に躊躇していたのは何だったのかという話になりました。ワークフロー機能によってペーパーレス化されただけでコストもペイしたのではないかと思いますが、これからどんどん活用機能を増やしていこうと考えています。

※「NI Collabo Service」公式HP参照

まとめ

「NI Collabo Service」には、一般的なグループウェアに搭載されている機能の約3倍に当たる25以上の機能が搭載されています。その全てを使いこなすことで、業務は大幅に効率化。ペーパーレス化も大きく前進するでしょう。

ただ、普段SNS等を利用しない世代にとっては使いづらいことも。その場合、必要な機能だけをピックアップしてポータルをカスタマイズするなどの配慮をすることで、大幅に操作性がよくなります。

「NI Collabo Service」は常に進化し続けているグループウェアの異端児的存在。社会の変化に合わせて成長し続けたいと考える企業にうってつけのシステムです。

画像出典元:「NI Collabo Service」公式HP

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