TimeBiz

記事更新日: 2019/06/25

執筆: 編集部

運営コメント

勤怠管理と社内情報共有をシンプルに行いたい会社にはうってつけです。タイムカードはもちろん、スケジュール管理・メッセージ機能・社内掲示板など、情報共有も一括管理が可能です。グループ設定やアクセス制限なども細かく設定できるため、情報管理のセキュリティも万全です。

1. アラート機能

働き方改革法案に対応し、時間外労働時間をお知らせ

2. 定額制

定額制なので、使用人数が多いほどお得

3. スマートフォン対応

アプリと連携させると社外でも連携が可能

良い点

予定表やメッセージなど、社内情報共有に便利な機能を追加料金無しで利用可能です。自社業務に合わせたカスタマイズもできます。

悪い点

機能が豊富な分、全てを使いこなすには工夫が必要かもしれません。カスタマーサービスを利用して疑問を解消していくと良いでしょう。

費用対効果:

月額基本料金が定額制で、1カ月1人65円から利用可能です。

UIと操作性:

スマートフォン対応はもちろん、専用アプリを使用すればメッセージのやり取りも可能になります。

デザイン:

利用者毎にホーム画面の設定が行えるので、必要な画面をトップに置くことができ、素早いアクセスが可能です。

TimeBizの3つの特徴

1. 豊富なグループウェア機能

「TimeBiz」の最大の特徴は、豊富な機能が搭載されているところです。しかもこれらは追加料金なしで利用が可能です。

タイムカード機能では、クリックだけで勤務時間の記録や計算が簡単にできます。働き方改革関連法改正に対応しているため、有給取得日数、時間外労働について社内ルールに対応した設定のアラート通知も可能です。

また、勤怠管理以外に個人のスケージュール管理や社内掲示板による情報共有ツールとしても利用できます

スケジュール管理は個人だけでなく、社内、グループといった切り替えもできるため、必要な情報共有を簡単に行えるのは、大きなメリットといえるでしょう。

プロジェクト毎などのグループ作成も可能なので、メンバー間での予定調整やメッセージ機能を活用した連絡など、スムーズにビジネスを進めることができます。

ワークフローでグループ毎の申請フォームを作成しておけば、稟議の申請承認も電子化で簡単に行えます。

ホーム画面は個人設定が可能なため、社員毎に必要な情報に素早くアクセスできるようにしておくことで、業務に俊敏に対応できます。

機能一覧


豊富な機能を利用して情報共有

2. データの暗号化でセキュリティ対策も万全

「TimeBiz」ではSSL暗号化通信を標準導入しているため、セキュリティ対策も万全で、保存されるデータも暗号化されています。

SSLとは、サーバーとブラウザ間の通信を暗号化するプロトコルです。これを利用することで、情報の盗聴を防ぐことができます。

SSLがあることで、利用者側のブラウザと「TimeBiz」のサーバーのやりとりで暗号化処理が行われるため、安全で安心な送受信が可能になります。


SSL暗号化で安心


その他に、アクセス権限の詳細設定も可能なため、データへのアクセスをグループや管理者で設定したり、閲覧、書込に関する権限を制限したりすることができます。

これらを利用することで、社内でのデータセキュリティ対策も万全です。

「TimeBiz」の専用サーバーは、24時間365日監視体制をとっており、非常時対応として、自家発電、予備サーバーも準備しています。PマークやISMSなどの第三者認証も取得済みです。

3. オーダーメイドで使いやすさアップ

「TimeBiz」は、各機能を業務に合わせてカスタマイズすることが可能です。

搭載済みの機能の変更だけでなく、それまで利用していたシステムと連携させることも可能です。

例えば、外勤、内勤、時差勤務など、勤務時間が様々な社員がいる場合には、必要に応じてタイムカードのカスタマイズの変更が可能です。

また、それまで使用していた外部システムと連携も可能なので、効率的に仕事を進めることができます。

ワークフローで作成した電子申請についても、申請経路を自由に設定できます。各部門で設定することで、申請にかかる時間を最短にすることができ、効率化が図れます。

自社仕様へのオーダーメイドが可能
 
 



 

料金プラン



法人毎の定額制なので、一定人数まで料金不変です。1カ月1人65円からと大変お得に利用できます。

所定のユーザーを超える場合は、20ユーザーにつき月額1,000円(税抜)必要です。

200人までは定額13,000円で利用できるので、社員の増減が頻繁な企業でも安心です。

全ての機能を60日間無料で試せるお試し版が用意されているので、体感してみてはいかがでしょうか。

※1 最低契約月数は6ヶ月となります。
※2 ディスク容量はシステム専有域を含みます。
※3 ディスク容量内訳は以下の通りとなります。 
 システム(約200GB)、テキスト等(約100GB)、ファイル等(約700GB) 
 なおテキストとファイルの領域の内訳は変更が可能ですのでお問合せください。

まとめ

勤怠管理と情報共有を簡単かつ安全に行いたい会社におすすめです。

「TimeBiz」なら、ワンクリックで勤怠管理ができ、シンプルな画面でスケジュール及び情報共有が可能です。

タイムカードは働き方改革関連法案にも対応済みです。有給取得や労働時間についての対策は、アラート設定で簡単に管理可能です。

また、独自の勤務時間にも柔軟に対応が可能なため、時差勤務などの社員を抱えていても、管理に悩まされることがなくなります。

スケジュール機能は個人設定はもちろんのこと、グループ毎の設定も可能なので、プロジェクト内での調整にも役立ちます。

掲示板やメッセージ機能を利用すれば、社内の情報共有もスムーズに行うことができるでしょう。

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画像出典元:「TimeBiz」公式HP

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