Aipo.com

記事更新日: 2018/09/24

執筆: 編集部

運営コメント

Aipo.comは、シンプルなインターフェースでとても使いやすいグループウェアです。スケジュール共有、チャット、ワークフローなど、必須な機能を揃えていて社内の情報共有を円滑にします!

1. カレンダー機能

予定の共有、設備予約などに活用できる。安心のリマインダー機能

2. ビジネスチャット機能

相手に即座に通知されるためリアルタイムコミュニケーションに最適

3. タイムライン機能

予定の登録や変更、タスクの追加など、さまざまな情報を即座に把握できる

良い点

シンプルなインターフェースと安価に使える料金体系のため、導入しやすくITリテラシーの低い方でもストレスなく使えます。

悪い点

サポートはチャットによるものなので、今まで電話サポートしか受けたことのない企業にとっては不安でしょう。

費用対効果:

かなり安価に使える印象。自社に浸透するか不安な企業はLiteプランから段階的に利用していくことができます。

UIと操作性:

業種や職種・年代に限らず、直感的に利用できるシンプルなインターフェースでチームへの浸透を促進します。

社外連携:

Gooleカレンダー、Outlookカレンダー、iCloudカレンダーなど各種カレンダーソフトと連携が可能です。

サポート体制:

サポートもメールではなく、チャットで気軽にできる点はさすが徹底しているという印象。

セキュリティ:

Amazon社が提供するAWSのデータセンターを利用。非常に高い信頼性を持つ認証と認定を受けていて、多数の豊富な実績がある。

Aipo.comの3つの特徴

1. チームの予定を1つのカレンダーで共有

Aipo.comの最大の特徴、それはひとつの画面でチームのメンバーの予定を可視化できる点です。

会議室や設備の予約、柔軟な繰り返し設定、過去の予定の検索、予定のエクスポート、豊富な機能でスケジュール管理を強力にサポートしてくれます。

マウスでドラック&ドロップするだけで任意の時間帯にスケジュールを追加することができ、時間の変更もドラックで移動するだけでかんたんに変更できます。


各デバイスのスケジュール画面

情報共有ツールをチームに浸透させるための第一歩として、まずはスケジュールを共有できる機能がついているのは、今までグループウェア導入に挫折してきた企業にとってはありがたい機能ですね。

2. チャット機能でビジネスを加速

Aipo.comの次の特徴は、ビジネスを加速化させるチャット機能が搭載されている点です。

チャット機能を使えば、社内メールや会議の代わりになり、どこでもリアルタイムで迅速にやりとりができ、ビジネスにおける決断が早くなります。

また、チャット専用のスマートフォンアプリもリリースされており、従来のスマートフォンウェブブラウザより快適な操作で利用できます。新着メッセージはプッシュ通知で届きますので、外出時や離席時の確認漏れを防ぐことができます。


各デバイスのチャット画面

3. 数字で見る運営会社の評判

Aipo.comの3つ目の特徴は、運営会社の将来性です。

「ITで未来をつくる」というテーマを掲げ、さまざまな市場にITを浸透させ、永続的に成長するITカンパニーをめざしている同社。主軸はクラウドで、リアル×ITに取り組んでいる企業です。

新しい挑戦に挑み「今はまだ無く、未来にあるべき、インターネットサービスをつくること」で、多くのビジネスを変え、人々の生活を変えようとしています。

評判のよさは数字に表れているものが一番確か。

同社は、クライアント数1200社以上、クラウドインスタンス200以上、サブスクリプション率92%、インスタンス前年比+43%と、クラウドでビジネスを展開することで数字を上げています。

数字で見るTOWN株式会社(運営会社)と展開するサービス

料金プラン

機能 月額料金
カレンダー 200円
チャット 100円
ポータル 100円
タイムカード 100円
ワークフロー 100円
タイムライン 100円
プロジェクト 100円
フォルダ 100円
Wiki 100円
掲示板 100円
報告書 100円

Aipo.comは機能追加ごとに料金が発生する課金型となっています。

詳しくは公式ホームページでご確認ください。

まとめ

グループウェアを選択する上で重要になってくるのは、自社に浸透するかどうかです。いくら素晴らしい機能がたくさん搭載されていても、使いこなすことができなければ効果は見込めません。

まずはどんなITリテラシーの低い社員でも使いこなせるシンプルなインターフェースで、段階的にグループウェアに慣れていくという発想が大事です。

Aipo.comはまさにそれをかなえるツール。プランがわかれているため、Liteプランから試してみてスケジュール共有から慣れ、チャットを使っていくことで、まずはツールを試すことができます。浸透してきたらStandardへ変更することで、コストを無駄にすることもありません。

30日間無料試用もできます。今までグループウェアの導入に失敗してきた企業も、これから導入を考える企業も、まずは試しに使ってみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「Aipo.com」公式HP

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