Knowledge Suite

記事更新日: 2019/08/19

執筆: 編集部

運営コメント

グループウェア、SFA、CRM、ビジネスアプリケーションなどの機能が連動するオールインワンのクラウドサービス。高いユーザビリティと実用的な機能が特徴。マルチデバイス対応のため、どこでもビジネス環境の構築が可能。

1. グループウェア

支社・グループ会社、協力会社とセキュアに情報共有

2. SFA/CRM

営業プロセスや予実の可視化を実現

3. 問い合わせ管理

問い合わせ対応履歴の管理

良い点

グループウェア・SFA/CRM・問い合わせ管理・集計・分析ツールなど、複数の機能が使用でき、1つ1つを取捨選択できるためミニマム運用が可能になります。

悪い点

自社に合わせたカスタマイズなどがしにくいというデメリットあり。また、サーバーが分散していないため、セキュリティに少々難があります。

費用対効果:

全てのサービスが初期費用無料で、ユーザー数無制限で利用することが可能です。

UIと操作性:

顧客情報や営業状況などがスマホやタブレットから閲覧可能。営業で外に出ることが多い営業職に向いています。

社外連携:

カレンダー管理がやりやすく、他の社員の予定を確認しながら会議等の予定を組むことができます。

Knowledge Suiteの3つの特徴

1. 簡単入力だけで営業プロセスを可視化

Knowledge Suiteなら簡単な「顧客情報」を入力するだけで顧客情報が蓄積され、戦略的な営業活動が可能になります。SFAデータを自動で集計・分析するため、営業課題を見つけやすく、目標数値に向かって高速でPDCAサイクルを回すことができます。

商談については、使いやすいように自社でカスタマイズすることが可能です。必要な情報を追加したり、不要な項目を削除するのもとても簡単。

発注見込みや商談の詳細情報を記録することができるので、グループの全員がリアルタイムで現状を把握できます。

また、Google Appsのカレンダー情報をすぐに呼び出すことができ、スケジュールの二重入力の手間がかからず、よりスマートに営業報告の作成をすることができます。

2. オールインワンのサービス

オールインワン機能の説明

Knowledge Suiteの一番の特徴は、複数の機能が最初から使える、オールインワンのサービスということです。

グループウェアや営業管理・問い合わせ管理や他システムとの連携アプリケーションなどをタブで切り替えるだけで使うことができるので、業務効率化に繋がります。

さらに、全ての機能を使いこなす必要はなく、自社に必要な商品のみを選択してミニマムに運用することが可能なため、不要なシステムに手間を取られることはありません。

また、追加オプションが多いので、まずは最低限の機能だけを購入し、予算や必要に応じて機能を追加しながら使うこともできます。


カスタマイズの例

3. クラウド型でマルチデバイス対応

Knowledge Suiteの3つ目の特徴は、ユーザー無制限でしかもマルチデバイス対応ということです。

法人ごとの契約となり、ユーザー数に制限はないので必要な時に必要なだけ利用することができます。また、初期費用は無料のため初期コストを最小限に抑えることができます。

PC、スマートフォン、タブレット端末でも使うことができるので、オフィスの外に出ることが多い営業職の方でもストレスなく使用でき、業務効率化や残業時間の削減にも効果があります。


複数デバイスで使用できるという例

Knowledge Suiteの料金プラン

上の表の通り、使いたい機能によって、月額6,000円から80,000円まで。ユーザ数1人追加毎に課金ではなく、法人単位の契約となり、ユーザー数は無制限です。

無料トライアルや、オプション料金の設定もあります。

追加オプションの料金表

まとめ

初期費用を抑えながら自社に合わせてカスタマイズもでき、管理画面で全ての機能を簡単に管理することができるKnowledge Suiteは、業務効率化やコスト削減を目指す中小企業にはもってこいのサービスです。

様々な機能がこれ一つで管理でき、マルチデバイス対応のため、他に管理ツールを導入する必要はありません。単体で複数の製品を使うよりも、はるかに簡単に効率よく業務を行うことができます。

無料トライアル期間もあるため、予算はないけど今すぐ試したいという要望にも対応しています。

画像出典元:「Knowledge Suite」公式HP

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