b→dash

3.0

記事更新日: 2022/02/01

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

カスタマーリングスよりも簡単に使えた

初期費用は、無難に50万円程度で導入し、月額25万円ほどかかっています。1つのツールでMA・BI・WEB接客・レコメンドがまるっとできます。また操作は他のMAほど難しくなく、具体的に利用経験のあるカスタマーリングスよりも簡単だと感じています。

悪い口コミ・評判

推しの4機能をつけると200万円ほどかかる

MA・BI・WEB接客・レコメンドが全部できることが強みのようですが、200万円ほどかかるため導入できません。しかも、システム全部導入すると慣れるまで一年ほどかかります。時間ばかりかかってしまう懸念もあるので、本格的なMA運用を目的としていないなら利用すべきではないと思います。

編集部コメント

直感的なUI やノーコード技術で圧倒的に使いやすい!

「ノーコード」や「All in one」といったメッセージが印象的な、霜降り明星さんのCMでも有名なb→dash。データマーケティングに必要な機能をオールインワンで全て揃えた国産のデータマーケティングツールです。

"誰でも"操作できるプロダクトをコンセプトに掲げているだけあり、非エンジニアやデータリテラシーがなくても、画面操作だけで簡単にデータ活用ができる画期的なツールと言えます。

またユーザーからは、メールだけでなくLINEなどを組み合わせたマーケティング展開ができる点を評価する声が多くあります。
なお、UIそのものはわかりやすいと好評なのですが、ロジックの組み方に慣れるまで苦労するといった意見も一定数存在するようなので、デモ体験やサポート利用なども必要でしょう。

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1. 豊富なツール機能がオールインワン

MA・BI・web接客など、データマーケティングに必要な機能が全て揃っているので b→dashひとつでデータマーケティングが可能。

2. SQL要らずのノーコード

SQLを使わずに、誰でも簡単にGUIで データの加工・統合が可能。

3. オンボーディングが充実

27の業界/業態に特化した100を超える施策/分析を初期構築してくれる。追加施策もテンプレートを選ぶだけですぐに実現可能。

良い点

データマーケティングに必要な機能がオールインワンで、他ツールを併用するコストを削減できます。SQLが必要なデータ準備も画面上の操作のみで実施できるので、コストや工数を削減できます。シナリオ作成画面などもわかりやすく、操作性は抜群です。

悪い点

オールインワンが特徴のツールなので、他ツールとの外部連携機能を重視する企業には向いていない場合があります。

費用対効果:

使用する機能により料金が変わります。詳細はお問い合わせが必要です。起業ログのユーザー調査では月額30万円程で利用している方が多いようです。

UIと操作性:

SQLが必要な複雑なデータの加工や統合作業が画面上の操作のみで可能。操作・設定ステップもチュートリアルで表示されるので分かりやすい

知名度:

業界シェアはNO.1。テレビCMやタクシー広告で知名度急上昇中です。

サポート体制:

3か月以内に使いこなし、約100個の施策や分析が実施可能な環境を初期構築結してくれるオンボーディングプログラムあり。

b→dashを使いこなすために知っておきたい!3つの特徴

1. 豊富な機能

データマーケティングを推進する上で、MA、BI、CDP、web接客ツールなど、必要なツールは多岐に渡ります。

「複数ツールを導入すると膨大なコストがかかってしまう」
「各ツールを連携するのに専門的な知識や工数が必要になってしまう」
「複数ツールを使いこなすのが面倒」

など、 なかなかデータマーケティングに踏み出せない企業は多いと思います。

b→dashは、データマーケティングに必用な機能がオールインワンになっているため、サービス1つで幅広いデータの

b→dashの機能一覧


ただ、オールインワンだからこそ、「本当に全機能を使いこなせるの?」「そもそも全部の機能が必要なの?」と不安を感じる方もいらっしゃると思います。

b→dashでは、自社のニーズに合わせて、機能を1つから選ぶことができ、必要になったタイミングで機能を拡張することができるので、無駄なくサービスを使いこなすことができます。

以下では、b→dashの代表的な機能を紹介していきたいと思います。

 

顧客に効率的にアプローチしたい時は…

MA機能

メールだけでなく、LINE・SMS・PUSH通知など多様なチャネルでのアプローチが可能。

カゴ落ちシナリオ・2回目購入促進シナリオ・EC送客シナリオなど、目的にあわせたシナリオ配信もできます。

レコメンド機能

ユーザーの過去の購買行動やサイト閲覧行動、売上金額ランキングをかけあわせた最適なレコメンドが可能。

メールでレコメンドを配信することも、自社サイトに表示をさせることもできる仕様になっています。

メールからサイト流入したユーザーへのレコメンドや、Web上で購買に至らなかったユーザーへレコメンドメールで再購入を促すなど、活用シーンは多岐にわたります

 

広告からのコンバージョン率を上げたいなら…

Web接客機能

顧客の過去の購買履歴やサイト訪問情報などを元に、適切なタイミングで商品告知やクーポン配布、買い忘れがないかのリマインドを行うポップアップを表示することができます。

PUSH通知機能

狙ったタイミングでスマートフォンに通知を送り、ユーザーに行動を促せます。

アプリの特定ページへ直接誘導できるので、CVR向上に効果的な機能です。また、メールを開封しないユーザーへのアプローチとしては有効な手段になります。

SMS配信機能

70文字までショートメッセージを配信できます。

ショートメッセージは開封率がとても高いため、期間限定のセール情報や開店情報などの送付におすすめです。

長文オプションを利用すれば、660文字までメッセージが送れるようになるので、70文字では足りない場合はオプションを利用しましょう。

 

現状を可視化したい時は…

BI機能

MA機能を使って実施した施策の成果だけでなく、LTV分析や、CPM分析、RFM分析など、自社の顧客や商品を様々な観点から分析することが可能です。

テンプレートが豊富かつ、直感的な操作が可能なUIなので、「見たい数字が簡単に可視化できる」と導入企業から好評です。

結論

MAツールの中には機能を特化させたり、利用アプリケーションを限定したりして、低予算で導入できるものもありますが、結果的に他ツールも併用することになりコストがかさむことがあります。

b→dashは上記のように現場で使いやすい機能が搭載されているので、他ツールを併用する必要もなく、コスパ良く導入できるというのが最大のメリットといえるでしょう。

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2. バラバラなデータを使えるデータに

せっかく大量にデータを保有しているのに、各部署や別々のシステムでバラバラに管理 データを集計、統合しようとすると膨大なコストや工数が発生するなどの課題を抱えている企業も多いのではないでしょうか。

b→dashは、SQLなどプログラミングの知識がなくても、ノーコードでデータの加工・統合を可能にする世界初の技術を搭載しています。

非エンジニアであっても、データ準備~活用までを簡易化する「テンプレート」により、"バラバラなデータ"を"使えるデータ"に簡単に変換できるようになっています。

以下では、目的別に代表的なテンプレートの内容を紹介していきます。

  • データ加工テンプレート
    特定期間の「購入金額」を算出、「受注データ」に「購入回数」の項目を作成したり、「生年月日」から「当月誕生日フラグ」を作成できます。

  • データ統合テンプレート
    顧客データや商品データ、受注データ、アクセスログデータなど、社内のシステムに点在する様々なデータ統合することが可能です。

 

  • セグメントテンプレート
    「1回しか商品を購入していないユーザー」「店舗のみで商品を購入し、ECでは商品を購入していないユーザー」「特定期間の累計購入金額が10万円以上のユーザー」など、実施したい施策に合わせて選択できます。

  • 定型レポートテンプレート
    ソーシャルメディア流入分析、ABC分析、広告ごとの初回購入ROAS分析など広告効果についてももわずか3ステップで分析の準備が整います。


他にも、メール、レコメンド、フォームのテンプレートが目的別に用意されているので、一から詳細な設定をすることなく、すぐに運用開始できるのが嬉しいポイントになっています。

3. UI/UXには、相当自信あり

「b→dash」はシンプルで洗練されたUI・UXを採用しているため、誰でも簡単に操作可能です。

ツールを触るのが苦手というおじさま社員も、あまりPCを触ったことのないアルバイト・パートの方でも、誰でも扱いやすいため、「導入したものの結局使いこなせない」ということがありません。

この「操作性の良さ」はマーケティングツールを検討する上で、大事なポイントです。

他ツールと比較しても群を抜いて使いやすいことがわかると思います。


管理画面のカラーリングがとてもきれいで、「BtoBのシステム」という印象は全くありません。

また、画面操作もチュートリアルで誘導してくれるのもポイントで、次に何をすれば良いかわからない…という事態に陥ることもありません。

たったの4ステップでデータを活用できます。


シンプルで洗練されたUIUX


この簡単4ステップを可能にしたのが、b→dashの「Data Palette(データパレット)」で、これはプログラミング知識がなくても自由にデータを処理・加工・活用できる業界初の技術です。

多機能ツールを導入するとその使い方を定着させるまでに時間やコストがかかることも多々ありますが、b→dashならその心配はありません。

新入社員にもアルバイトにも、どんどん仕事をまかせられるのは嬉しいですね。

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b→dashなら、シナリオ作成も簡単

 

b→dashはシナリオ作成もこの通り、各アクションがイラストで表現されるので全体の流れをつかみやすく、アクションの漏れが起こりにくいというメリットもあります。


操作性の高いツールなので、特別な知識は必要ありませんが、非常に細かくシナリオ設定ができるので、自社に合った形で細かくカスタマイズしたシナリオ設計をしたい場合は、専任をつけた方が良いでしょう。

起業ログのユーザーアンケートでも、操作性に不満を感じる方はほとんどいませんでしたが、ロジックの組み方には慣れるまで苦労するというコメントも幾つかありました。

製造

101〜250人

 

専門的なスキルを持つ人がいない会社におすすめ

シンプルな画面、操作性の良さ、使いやすいインターフェースが良かったです。特別な知識なしでも使いこなせました。エンジニアやクリエイター、デザイナーなど専門的なスキルを持つ人がいない会社には、特におすすめできると思います。

小売

51〜100人

 

時間ばかりかかってしまうことも

シナリオの設定をする際にロジックがなかなか組めずに、時間ばかりがかかってしまい困ったことが多々あります。ある程度入力するだけで、内容を予測して自動で組んでくれるような仕組みになっていればいいのですが、それがないようでした。

 

無料トライアルはありませんが、デモ画面を試せるので一度、使用感を確認しておくことをおすすめします。

また、次の章で紹介するオンボーディングプログラムやサポート体制を活用し、ロジックの組み方などのノウハウを得るのも良いでしょう。

きめ細かな導入企業サポートプログラム

b→dashはそれなりに高額なので、本当にそれが成果につながるの?と不安に思う方も多いですよね。

b→dashには導入から3か月以内に100を超える施策や分析を実施できる環境を構築し、短期成果に繋げてくれる「オンボーディングプログラム」が用意されています。

これまで500社以上の導入実績をもとに作られたプログラムで、きめ細かく導入企業をサポートしてくれます。

また、各社に担当のカスタマーサクセス担当がつくので、ツールを活用する上でわからないことはもちろん、KPIを改善するための施策の提案もしてくれます。


これまでサポートしてもらっている企業の一例はこちら。

 

導入事例やプログラム内容詳細について気になった方は、下記資料をご確認ください。

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セールスフォース社提供「Salesforce Marketing Cloud」と比較

MAツールを選ぶ際、b→dashと並んで必ず検討するのが米セールスフォース社が提供する「Salesforce Marketing Cloud」ではないでしょうか。

そこで、Salesforceとb→dashを比較してみます。

仕組みづくりに力を入れたい場合は Salesforce

Salesforce Marketing Cloudの強みは、何といってもセールスフォース社が提供しているツールであること。

セールスフォース社は世界的な企業で特にCRMを得意としていますが、それ以外にも多くのツールを提供しています。

Salesforce Marketing Cloudと、セールスフォース社が提供する各ツールとは容易に連携可能なため、マーケティングオートメーションにとどまらず、売上を出すための仕組みをつくりたい時にはうってつけです。

ただし、セールスフォース社はアメリカの企業のため、公式HPの日本語表現が分かりにくい上に英語表記されている部分もあり、とっつきにくい印象です。

起業ログの独自アンケートでも次のような声が聞かれました。

IT

251~500人

 

マニュアルを逐一見ないと使い方が分からない

セールスフォースはルールが多いので、使えるようになるまでに時間がかかります。頻繁に使っていないと操作方法を忘れますし、マニュアルを見ないといけないので、めんどくさいです。他にも、日本語と外国語を併用できますが、基本的には英語が使われています。そのため、ある程度の英語力が必要になり、社内での共有に課題を感じました。

インターネット業界

101〜250人

2016年〜2020年

管理職の能力次第で使いこなせるかが分かれる

脱EXCELを本気で考えている企業にはおすすめできますが、日本的管理職であれば費用対効果は低いと感じます。とにかく管理職の能力次第で使いこなせるかが分かれるツールです。使いこなせれば、ほぼ顧客管理と情報共有が可能となるので便利です。


Salesforce Marketing Cloudは、無料トライアルがあるので、使用感を試した方が良さそうです。

データ活用を簡単にしたい場合は b→dash

Salesforceとうってかわって、公式HPもUIも分かりやすいのがb→dash

日本の会社によって作られているb→dashは日本人には使いやすく、ほとんどの社員が抵抗なく操作できるでしょう。

起業ログの独自アンケートでも、操作感への好評価の声が多く聞かれました。

通信

31〜50人

 

操作性が良い

素人でも使いこなせるぐらい操作性が良いです。顧客に対してWEB上でのアクセスが主流になっているマーケティング関連の職種や会社には導入をおすすめします。

IT

2〜10人

 

不便さは感じない

ツールを使用していて不便だと感じたことはあまりないです。簡単な操作で会員の方にバナーを表示できて、クーポン配布や告知などが行えます。

 

b→dashの料金プラン

 

使用する機能やデータ量などにより料金が変わります。詳細はお問い合わせが必要です。

起業ログで実際に導入したユーザーへヒアリングしたところ、月額30万円程度で導入している企業が多いようです。

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b→dashの導入事例

MA経由での「CV数約4倍」と、「送客率約3.5倍」を実現
株式会社阪急阪神百貨店
もともと、年代別に商品をおすすめするメール施策は、単発でのメール配信のみで、ステップ化したメール配信は実施していなかったのですが、単発配信時と ステップ配信時でメール経由でのCV数を比較すると約196%改善することができました。
この他にも店舗で商品を購入いただいたお客様に対してECサイトでの購入を おすすめする施策なども実施しているのですが、この施策を含め、様々な施策を工夫して積み重ねていったことで、昨年対比でMA経由でのCV数を400%アップ、店舗からECへの送客率を345%アップさせることができました。
CDPツールリプレイスにより「データ基盤費用半減」と「CDP×MAの一元化」実現
株式会社ライトオン

b→dash導入以前は、データの準備はとても難しい作業で、SQLが必要、時間も費用もかかる、という印象を持っていたのですが、 b→dashのようなSQL不要でノーコードでデータ統合できるCDPツールを選べば、データの準備は比較的簡単にできますし、工数や費用も抑えることができます。

※「b→dash」公式HP参照

b→dashの評判・口コミ

IT

251〜500人

メール以外の情報発信の手段を複数使える

利用にかけた費用

初期費用は不明、月額費用は30万円です。

使いやすいと感じた点を教えてください。

メール以外の情報発信の手段を複数使えることです。これまで獲得できなかった取引先との交流の機会を設けるこができました。事業拡大するにあたって一緒に仕事を進めたい会社に、メールでは返答いただけなくてもLINEからの情報発信で興味を持って頂けたことがあり、使いやすさを感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

送りたい情報が増えると、一部正しく送信されない点は困りました。写真や図を添付して、新しく手掛けていたロボット開発の情報を発信しようとしたとき、文章が途切れたまま送信されてしまった事態がありました。送り先の会社の方から問い合わせを受けて大変不便だと感じました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

LINEと連携しやすかったです。

他の会社にもおすすめしますか?

業績を伸ばすために取引先を増やしたいけど、情報発信が上手くいかずに苦戦している会社におすすめです。一緒に仕事をしたい会社に、適切な情報を複数の方法を使用して届けられます。

小売

51〜100人

自社名簿内の顧客にポイントを絞って効率的にアクセスしやすい

使いやすいと感じた点を教えてください。

基本的な顧客管理がデフォルトで提供されていて、リピーター情報などの細かいところまで一貫して管理できるところが便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

シナリオの設定をする際にロジックがなかなか組めずに、時間ばかりがかかってしまい困ったことが多々あります。ある程度入力するだけで、内容を予測して自動で組んでくれるような仕組みになっていればいいのですが、それがないようでした。

他の会社にもおすすめしますか?

自社の持つ名簿内の顧客に、ポイントを絞って効率的にアクセスしやすくなります。営業職であれば、使いやすさをより感じるられると思います。

通信

31〜50人

施策のシナリオを設定できる

使いやすいと感じた点を教えてください。

施策のシナリオを設定できます。例えばメールの未開封者にLINEでアプローチするなど、ターゲットを見極めたマーケティング展開がしやすいところが便利だし、使いやすいと思いました。

不便だと感じた点を教えてください。

素人でも使いこなせるぐらい操作性が良い一方で、読み込みなどは常に重くて、更新するまで結構時間がかかったのは不便でした。場所問わず常に重い状況だったので、ネット環境でなくシステム的なものだと思っています。この点をなんとか解決できる方法が知りたいし、改善も期待しています。

外部連携はしやすいと感じましたか?

LINEです。連携することで、未開封者にLINEでアクセスができるのはかなりポイントが高いメリットでした。

他の会社にもおすすめしますか?

顧客に対してWEB上でのアクセスが主流になっているマーケティング関連の職種や会社には導入をおすすめできます。

流通

51〜100人

ビジュアライズが非常に乏しい

使いやすいと感じた点を教えてください。

分散している沢山の企業データを統合して、それらを戦略に沿って素早く分析出来るというところが、営業を強化していく中では非常にありがたかったです。

不便だと感じた点を教えてください。

レポートの閲覧ができるところはよかったのですが、ビジュアライズが非常に乏しいと思います。データ反映までが複雑で、パッと見たときにすぐにはわかりづらかったのは不便でした。もっとシンプルな見せ方をしてくれるか、ある程度は自動で設定される機能になってほしい(複雑な作業は負いたくないので)と思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

分析データを用いて、狙いを予め定めた効率的な営業をしていけると思うので、マーケティングや営業を強化していきたい会社には導入を検討してほしいです。

マーケティング

51〜100人

情報のデータベース化とレポート化が非常に進めやすかった

使いやすいと感じた点を教えてください。

情報のデータベース化とレポート化が非常に進めやすかったので助かりました。シナリオ作成がしやすくて、内容がわかりやすかったところも良いと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

メールプレビューやhtmlとの切り替えがしにくいと感じました。結構重いようで、データの抽出や分析をする際にはスムーズな作動ができません。これらは作業の流れを止めてしまうので、ちょっと問題だと思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

困ったときに毎回サポートに相談しながら進める手間を避けるために、会社に開発経験がある人がいる職場であれば便利に使えると思います。

サービス

51〜100人

シナリオ設定の際にロジックが思うように組めない

使いやすいと感じた点を教えてください。

データパレットの利用で何もまとまりきっていないデータでも適切に統合・分析できます。BI機能の活用によって、人が行うよりもはるかにスムーズで正確なので、分析後にできること(戦略の立て直し、マーケティングの見直し等)が増えてとても助かっています。

不便だと感じた点を教えてください。

方法がうまく理解できていないのか、シナリオ設定の際にロジックが思うように組めません。ポイントになるキーワードを入力すれば自動で組んでくれるようなサポートシステムがあると、もっと便利だと感じました。

製造

101〜250人

専門的なスキルを持つ人がいない会社には特におすすめ

使いやすいと感じた点を教えてください。

  • シンプルな画面
  • 操作性の良さ
  • 使いやすいインターフェース

といった点です。特別な知識なしでも使いこなせました。

不便だと感じた点を教えてください。

WEBでの接客対応に関してです。

  • テンプレートが少ない
  • やりたいタイミングでWEBバナーが出せない
  • 計測回りがスムーズに進まない

といったことがあります。もっと安定してシステムが使いやすくなってほしいです。

他の会社にもおすすめしますか?

エンジニアやクリエイター、デザイナーなど専門的なスキルを持つ人がいない会社には、特におすすめできると思います。

IT

2〜10人

料金が高い

利用にかけた費用

月額30万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

簡単な操作で会員の方にバナーを表示できて、クーポン配布や告知などが行えます。デモグラフィックデータや行動情報を元に適度にアプローチできるのが気に入っています。

不便だと感じた点を教えてください。

ツールを使用していて不便だと感じたことはあまりないですが、月額30万円という料金が高いと思います。負担が大きいので、今後も負担になる維持費として考えると正直ラクではありません。

外部連携はしやすいと感じましたか?

LINEとも連携していますが、特に問題はないです。

小売

31〜50人

外部連携機能に重きを置きたい企業には不向き

使いやすいと感じた点を教えてください。

テンプレート数が1,000種類以上と非常に豊富なので、イメージ通りのものを作成しやすいです。競合他社と被りにくいオリジナル性の高いものを作り上げることができました。

不便だと感じた点を教えてください。

オールインワンが最大の特徴だからなのか、ほかのシステムと連携してもあまり活かせないことが気になりました。「このツールと連携すればもっと使いやすいのにな」と思ったことは多々あります。オールインワンも時と場合によって使い分けられるシステムになればもっといいな、と思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

オールインワンに価値を見出して利用したい会社にはおすすめできますが、外部連携機能に重きを置きたい企業には少々使いづらさを感じるかもしれません。

ECコンサルティング

11〜30人

4つのツールを統合して使えるのが強みだが実際は高額すぎて全部を導入できないケースがほとんど

使いやすいと感じた点を教えてください。

最大の魅力は、1つのツールでMA・BI・WEB接客・レコメンドの4つがまるっと全部できるところだと思います。

操作自体は難しくなく、請求書発行システムのカスタマーリングスよりは使いやすいです。

不便だと感じた点を教えてください。

ツール導入の際には、どこまで導入するかの選択肢が非常に多いので、目的が明確でないと何を入れたらいいのか迷ってしまい苦労しました。全てを使いこなそうとするとツールごとに使い方が違うので、覚えることが多くなってしまうと感じます。

また、公式サイトでも4つのツールをまるっと使えることが最大の強みとして謳っていますが、実際は費用が高すぎて、システムとして入れるのは非現実的です。

サービス

51〜100人

営業の幅が広がった

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

50000円/月 初期費用は不明です。 

利用期間 

2019年4月からです。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

WEB接客からメール配信、さらにレコメンドなど1つのシステムでできることが多いのが特徴的で、それにより営業の幅が大きく広がりました。
 

不便だと感じた点を教えてください。 

マニュアルがとにかくわかりにくいです。サポートに問い合わせをしてもレスポンスは遅く、不具合を解決するのに結構な時間がかかって少々ストレスでした。マニュアルを充実させ、不具合時に問い合わせをしないでも解決できるなどの改善はしてほしいです。 

他の会社にもおすすめしますか? 

営業職の人には「営業がより戦略的にできるようになるし、やれることの幅が広がる」という視点からオススメしたいです。

まとめ

b→dashはデータマーケティングに必要な機能がオールインワンかつ、データ活用に必要なSQLが不要なので、誰でも簡単に操作できることが魅力です。

そのため、今導入しているツールを使いこなせていない企業・社内のデータを活かしきれていない企業に特におすすめのツールです。

ITツールは導入する数が増えれば、その分だけ管理が面倒な上にそれぞれの互換性も気になるところ。

b→dash1つで課題を解決できれば、かなり楽になるはずです。

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画像出典元:「b→dash」公式HP

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