b→dash

3.0

記事更新日: 2021/07/20

執筆: 編集部

編集部コメント

イラストやシンプル操作で圧倒的に使いやすいMAツール

「ノーコードでb→dash!」のフレーズが印象的な、霜降り明星さんのCMでも有名なb→dash。
データマーケティングに必要な機能をオールインワンで全て揃えた国産のMAツールです。
イラストを用いたわかりやすい画面で非エンジニアや初心者でも簡単に操作できます。

またユーザーからは、メールだけでなくLINEなどを組み合わせたマーケティング展開ができる点を評価する声が多くあります。なお、UIそのものはわかりやすいと好評なのですが、ロジックの組み方に慣れるまで苦労するといった意見も一定数存在するようなので、デモ体験やサポート利用なども必要でしょう。

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1. 社内に散らばるデータを統合

メール内容からWebで集めた顧客情報・LINEのやりとりまで全情報を1ヵ所に集めて関連づけ、使えるデータにする。

2. 必用な機能は全て揃う

見込み客を集め育てるために必要な機能は全て入っているので、他ツールは必要なし。

3. 誰でも使えるシンプル画面

Webアクセス解析や顧客のカスタマージャーニー分析など複雑な分析でも、マニュアルなしで進められる。

良い点

データマーケティングに必要な機能がオールインワンで、他ツールを併用するコストを削減できます。テンプレート数は1500種類と豊富なので、自社に合わせた施策も短時間で実現可能。シナリオ作成画面もアイコンがわかりやすく操作性は抜群です。

悪い点

オールインワンが特徴のツールなので、他ツールとの外部連携機能を重視する企業には向いていない場合があります。

費用対効果:

使用する機能により料金が変わります。詳細はお問い合わせが必要です。起業ログのユーザー調査では月額30万円程で利用している方が多いようです。

UIと操作性:

グラフのカラーリングも見やすく、アイコンもわかりやすいです。操作・設定ステップが表示されるので、誰でも簡単に操作できます。

知名度:

業界シェアはNO.1。オンラインCMやタクシー広告で知名度急上昇中です。

サポート体制:

3か月以内に使いこなし、結果につなげられるようにサポートしてくれるプログラムが用意されています。

b→dashを使いこなすために知っておきたい!3つの特徴

1. 豊富な機能

気がつけば、社内にあふれているデータ。

せっかく手元にあるのに、各部署がバラバラに保存している・集計作業に割く時間がない・そもそもどのように活用していよいかわからないなど、課題を抱えている企業も多いのではないでしょうか。

b→dashは、データマーケティングに必用な機能がオールインワンになっています。

機能一覧

ただ、オールインワンだからこそ、「本当に全機能を使いこなせるの?」「そもそも全部の機能が必要なの?」と不安を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

b→dashでは、自社のニーズに合わせて、機能を1つから選ぶことができ、必要になったタイミングで機能を拡張することができるので、無駄なく使いこなすことができます。

以下では、b→dashの代表的な機能を紹介していきたいと思います。

 

顧客に効率的にアプローチしたい時は

MA機能

LINE・SMS・アプリPUSHなど多様なチャネルによるアプローチが可能です。

カゴ落ちメール・購入促進メール・Web閲覧履歴メールなど目的にあわせたメール配信ができます。

レコメンド機能

ユーザーの過去の購買行動やサイト閲覧行動と売上金額ランキングをかけあわせた最適なレコメンドを行います。

Web / メールの両方に利用可能。メールから流入したユーザーへのレコメンドや、Web上で購買に至らなかったユーザーへのクロージングとしてレコメンドメールを実施するなど、活用シーンは多岐にわたります。

 

広告からのコンバージョン率を上げたいなら

Web接客機能

顧客のサイト訪問情報を元に、適切なタイミングで商品告知やクーポン配布、買い忘れがないかのリマインドを行ったり、ポップアップを出すことができます。

PUSH通知機能

狙ったタイミングでスマートフォンに通知を送りユーザーとのタッチポイントを増やします。アプリの特定ページへ直接誘導できるので、CVR向上に効果的な機能です。

SMS配信機能

約70文字前後のショートメッセージを配信できます。

ショートメッセージは開封率がとても高いため、期間限定のセール情報や開店情報などの送付におすすめです。

 

現状を可視化したい時は

BI機能

閲覧されていないページやアクセスが集中しているページを正確に把握し、サイトの改善点をとらえます。テンプレートが豊富で、直感的な操作が可能なUIなので「本当に見たい数字が見える」と導入企業から好評です。

結論

MAツールの中には機能を特化させたり、利用アプリケーションを限定したりして、低予算で導入できるものもありますが、結果的に他ツールも併用することになりコストがかさむことがあります。

b→dashは上記のように現場で使いやすい機能が搭載されているので、他ツールを併用する必要もなく、コスパ良く導入できるというのが最大のメリットといえるでしょう。

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2. バラバラなデータを使えるデータに

b→dashは、マーケティング業務初心者であっても、データ準備~施策・分析まで「テンプレートの選択」だけで、バラバラなデータを使えるデータに簡単に活用できるようになっています。

以下では、目的別に代表的なテンプレートの内容を紹介していきます。

  • データ加工テンプレート
    特定期間の「購入金額」を算出、「受注データ」に「購入回数」の項目を作成したり、「生年月日」から「当月誕生日フラグ」を作成できます。

  • データ統合テンプレート
    会員登録後の初回購入を促進したり、休眠顧客の引き上げから初回購入後F2転換促進まで、自社の求める分析データに統合できます。

 

  • セグメントテンプレート
    店舗送客、商品購入後レビュー依頼、自社提携カード利用訴求、チケット購入者EC送客など、実施したい施策に合わせて選択できます。

  • 定型レポートテンプレート
    ソーシャルメディア流入分析、ABC分析、広告ごとの初回購入ROAS分析など広告効果についてももわずか3ステップで分析の準備が整います。

 

  • LINEテンプレート
    来場予約3日前リマインド、特典付き購入商品レビュー依頼、店舗オススメ/限定商品紹介、値下げ期限リマインドなどCVR向上に効果的なLINE上のマーケティング施策もこのテンプレートで簡単に実施できます。


他にも、メール、レコメンド、フォームのテンプレートが目的別に用意されているので、詳細設定の手間をかけることなくすぐに運用開始できるのが嬉しいポイントとなっています。

 

各データの連携を手間なく実現

3. インターフェイスには、相当自信あり

「b→dash」はシンプルで洗練されたUI・UXを採用しているため、誰でも簡単に操作可能です。

PCが苦手というおじさま社員も、勤務時間が短いアルバイト・パートの方でも、誰でも扱いやすいため、「導入したものの結局使いこなせない」ということがありません。

この「操作性の良さ」はMAツールを検討する上で、大事なポイントです。

他のMAツールの操作画面を見たことがある方なら、他と比較しても群を抜いて使いやすいことがわかると思います。

グラフのカラーリングがとてもきれいで、仕事をしている感覚が薄まるという印象を持ちました。

画面が見やすいだけでなく、そもそも操作も簡単。

たったの4ステップでデータを活用できます。


シンプルで洗練されたUIUX


この簡単4ステップを可能にしたのが、b→dashの「Data Palette(データパレット)」で、これはプログラミング知識がなくても自由にデータを処理・加工・活用できる業界初の技術です。

多機能ツールを導入するとその使い方を定着させるまでに時間やコストがかかることも多々ありますが、b→dashならその心配はありません。

新入社員にもアルバイトにも、どんどん仕事をまかせられるのは嬉しいですね。

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b→dashなら、シナリオ作成も簡単

 

b→dashはシナリオ作成もこの通り、各アクションがイラストで表現されるので全体の流れをつかみやすく、アクションの漏れが起こりにくいというメリットもあります。

操作性の高いツールなので、特別な知識は必要ありませんが、非常に細かくシナリオ設定ができるので、ツールの機能を使いこなすためには最低でも1人は専任者をおきましょう。

起業ログのユーザーアンケートでも、操作性に不満を感じる方はほとんどいませんでしたが、ロジックの組み方には慣れるまで苦労するというコメントも幾つかありました。

製造

101〜250人

 

専門的なスキルを持つ人がいない会社におすすめ

シンプルな画面、操作性の良さ、使いやすいインターフェースが良かったです。特別な知識なしでも使いこなせました。エンジニアやクリエイター、デザイナーなど専門的なスキルを持つ人がいない会社には、特におすすめできると思います。

サービス

51〜100人

 

ロジックが思うように組めない

方法がうまく理解できていないのか、シナリオ設定の際にロジックが思うように組めません。ポイントになるキーワードを入力すれば自動で組んでくれるようなサポートシステムがあると、もっと便利だと感じました。

小売

51〜100人

 

時間ばかりかかってしまうことも

シナリオの設定をする際にロジックがなかなか組めずに、時間ばかりがかかってしまい困ったことが多々あります。ある程度入力するだけで、内容を予測して自動で組んでくれるような仕組みになっていればいいのですが、それがないようでした。

 

無料お試しはありませんが、デモ画面を試せるので一度さわってみて使用感を確認しておくことをおすすめします。

また、次の章で紹介するサポートプログラムなどを活用し、ロジックの組み方などのノウハウを得るのも良いでしょう。

きめ細かな導入企業サポートプログラム

b→dashはそれなりに高額なので、本当にそれが成果につながるの?と不安に思いますよね。

b→dashには導入から3か月以内に成果を作りだすところまでサポートしてくれる2種類のオンボーディングプログラムが用意されています。

これまで110の業種で導入されてきた経験をもとに作られたプログラムで、きめ細かく導入企業をサポートしてくれます。

2種類のオンボーディングプログラム

  • 導入企業別に個別にレクチャーするプログラム
  • 希望するレクチャーを受けられる研修型プログラム

これまでサポートしてもらっている企業の一例はこちら。

よくよく企業名を見てみると、意外性のある企業も多数ありました。

読売ジャイアンツや楽天ゴールデンイーグルスは、データマーケティングと無縁な印象を勝手に持っていましたが、MAツールを導入して集客につなげているそうです。

もっと意外だったのは、なんでも酒やカクヤス。流通業ということもあり、体育会系で社員の年齢が高めなイメージですが、データマーケティングによってこだわりの棚割りを実現しているとのこと。

少々意外な企業も使いこなしているということは、やはり使いやすいツールなのだろう、そしてサポートが手厚いのだろうと感じます。

導入事例やプログラム内容詳細について気になった方は、下記資料をご確認ください。

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セールスフォース社提供「Pardot」と比較

MAツールを選ぶ際、b→dashと並んで必ず検討するのが米セールスフォース社が提供するPardotではないでしょうか。

そこで、Pardotとb→dashを比較してみます。

仕組みづくりに力を入れたい時はPardot

Pardotの強みは何といってもセールスフォース社が提供しているツールであること。

セールスフォース社は世界的な企業で特にCRMを得意としていますが、それ以外にも多くのツールを提供しています。

Pardotとセールスフォース社が提供する各ツールとは容易に連携可能なため、マーケティングオートメーションにとどまらず、売上を出すための仕組みをつくりたい時にはうってつけです。

ただし、セールスフォース社はアメリカの企業のため、公式HPの日本語表現が分かりにくい上に英語表記されている部分もあり、とっつきにくい印象です。

起業ログの独自アンケートでも次のような声が聞かれました。

広告業

251〜500人

 

直感的にわかりにくい

UI面で、直感的にわかりにくい箇所が見受けられ、使いこなせていない営業担当が多々いる状況です。もう少し直感的にわかりやすく、良い意味でとっつきやすいツールになってもらえればと思います。

外食

101〜250人

 

ヘルプのわかりづらさは改善してほしい

ヘルプ機能の内容が専門用語ばかりで難しかったり英語だったりと理解するのに時間がかかりました。ここが改善されればもっと使いやすくなると思いました。


無料トライアルがあるので、使用感を試した方が良さそうです。

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データを効率的に活用したい時はb→dash

Pardotとうってかわって、公式HPもUIも分かりやすいのがb→dash。

日本の会社によって作られているb→dashは日本人には使いやすく、ほとんどの社員が抵抗なく操作できるでしょう。

起業ログの独自アンケートでも、操作感への好評価の声が多く聞かれました。

通信

31〜50人

 

操作性が良い

素人でも使いこなせるぐらい操作性が良いです。顧客に対してWEB上でのアクセスが主流になっているマーケティング関連の職種や会社には導入をおすすめします。

IT

2〜10人

 

不便さは感じない

ツールを使用していて不便だと感じたことはあまりないです。簡単な操作で会員の方にバナーを表示できて、クーポン配布や告知などが行えます。


ただ、一つのシステムで完結することを特徴としているため、外部連携を推奨していません。

操作が簡単なMAツールを求めていて、管理も一つのシステムで完結させたい企業に最適です。

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b→dashの料金プラン

 

使用する機能やデータ量などにより料金が変わります。詳細はお問い合わせが必要です。

起業ログで実際に導入したユーザーへヒアリングしたところ、月額30万円程度で導入している企業が多いようです。

なお、使い方や効果などをわかりやすく説明したウェビナーも視聴できるので安心して導入することができます。

b→dashの導入事例

顧客に合わせたメール配信で、年間売上率が2倍以上に
キリン株式会社
全ての情報を統合して、販促施策に対してもシームレスに繋げられるといったところがメリットかなと思います。また、お客様に定期刹那情報を適切なタイミングで伝えていく、そういったことが今までより容易にできるようになったことで、戦略的にも目指している方向性がより実現しやすくなったかと。
顧客ごとに最適化された“イベントドリブン”な提案を実現
クレディセゾン

b→dashを使うことで、1カ月前後かかっていたメール配信は最短2日になり、開封率・クリック率も200%以上向上しました。

いつでも、誰でもデータにアクセスできる状態を構築
セブンネットショッピング

総合ECサイト「オムニ7」の立ち上げを皮切りに、データドリブンな商品開発や販売促進を実現するべく、マーケティングツールの導入を決めました。当時、受注実績の可視化や、顧客の購買行動・アクセス状況の可視化ができないという課題を感じていました。全社員が同じデータにアクセスできる環境ができたため、同じデータを基に議論を進められるのはすごく助かります。

※「b→dash」公式HP参照

b→dashの評判・口コミ

IT

251〜500人

メール以外の情報発信の手段を複数使える

利用にかけた費用

初期費用は不明、月額費用は30万円です。

使いやすいと感じた点を教えてください。

メール以外の情報発信の手段を複数使えることです。これまで獲得できなかった取引先との交流の機会を設けるこができました。事業拡大するにあたって一緒に仕事を進めたい会社に、メールでは返答いただけなくてもLINEからの情報発信で興味を持って頂けたことがあり、使いやすさを感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

送りたい情報が増えると、一部正しく送信されない点は困りました。写真や図を添付して、新しく手掛けていたロボット開発の情報を発信しようとしたとき、文章が途切れたまま送信されてしまった事態がありました。送り先の会社の方から問い合わせを受けて大変不便だと感じました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

LINEと連携しやすかったです。

他の会社にもおすすめしますか?

業績を伸ばすために取引先を増やしたいけど、情報発信が上手くいかずに苦戦している会社におすすめです。一緒に仕事をしたい会社に、適切な情報を複数の方法を使用して届けられます。

小売

51〜100人

自社名簿内の顧客にポイントを絞って効率的にアクセスしやすい

使いやすいと感じた点を教えてください。

基本的な顧客管理がデフォルトで提供されていて、リピーター情報などの細かいところまで一貫して管理できるところが便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

シナリオの設定をする際にロジックがなかなか組めずに、時間ばかりがかかってしまい困ったことが多々あります。ある程度入力するだけで、内容を予測して自動で組んでくれるような仕組みになっていればいいのですが、それがないようでした。

他の会社にもおすすめしますか?

自社の持つ名簿内の顧客に、ポイントを絞って効率的にアクセスしやすくなります。営業職であれば、使いやすさをより感じるられると思います。

通信

31〜50人

施策のシナリオを設定できる

使いやすいと感じた点を教えてください。

施策のシナリオを設定できます。例えばメールの未開封者にLINEでアプローチするなど、ターゲットを見極めたマーケティング展開がしやすいところが便利だし、使いやすいと思いました。

不便だと感じた点を教えてください。

素人でも使いこなせるぐらい操作性が良い一方で、読み込みなどは常に重くて、更新するまで結構時間がかかったのは不便でした。場所問わず常に重い状況だったので、ネット環境でなくシステム的なものだと思っています。この点をなんとか解決できる方法が知りたいし、改善も期待しています。

外部連携はしやすいと感じましたか?

LINEです。連携することで、未開封者にLINEでアクセスができるのはかなりポイントが高いメリットでした。

他の会社にもおすすめしますか?

顧客に対してWEB上でのアクセスが主流になっているマーケティング関連の職種や会社には導入をおすすめできます。

流通

51〜100人

ビジュアライズが非常に乏しい

使いやすいと感じた点を教えてください。

分散している沢山の企業データを統合して、それらを戦略に沿って素早く分析出来るというところが、営業を強化していく中では非常にありがたかったです。

不便だと感じた点を教えてください。

レポートの閲覧ができるところはよかったのですが、ビジュアライズが非常に乏しいと思います。データ反映までが複雑で、パッと見たときにすぐにはわかりづらかったのは不便でした。もっとシンプルな見せ方をしてくれるか、ある程度は自動で設定される機能になってほしい(複雑な作業は負いたくないので)と思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

分析データを用いて、狙いを予め定めた効率的な営業をしていけると思うので、マーケティングや営業を強化していきたい会社には導入を検討してほしいです。

マーケティング

51〜100人

情報のデータベース化とレポート化が非常に進めやすかった

使いやすいと感じた点を教えてください。

情報のデータベース化とレポート化が非常に進めやすかったので助かりました。シナリオ作成がしやすくて、内容がわかりやすかったところも良いと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

メールプレビューやhtmlとの切り替えがしにくいと感じました。結構重いようで、データの抽出や分析をする際にはスムーズな作動ができません。これらは作業の流れを止めてしまうので、ちょっと問題だと思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

困ったときに毎回サポートに相談しながら進める手間を避けるために、会社に開発経験がある人がいる職場であれば便利に使えると思います。

サービス

51〜100人

シナリオ設定の際にロジックが思うように組めない

使いやすいと感じた点を教えてください。

データパレットの利用で何もまとまりきっていないデータでも適切に統合・分析できます。BI機能の活用によって、人が行うよりもはるかにスムーズで正確なので、分析後にできること(戦略の立て直し、マーケティングの見直し等)が増えてとても助かっています。

不便だと感じた点を教えてください。

方法がうまく理解できていないのか、シナリオ設定の際にロジックが思うように組めません。ポイントになるキーワードを入力すれば自動で組んでくれるようなサポートシステムがあると、もっと便利だと感じました。

製造

101〜250人

専門的なスキルを持つ人がいない会社には特におすすめ

使いやすいと感じた点を教えてください。

  • シンプルな画面
  • 操作性の良さ
  • 使いやすいインターフェース

といった点です。特別な知識なしでも使いこなせました。

不便だと感じた点を教えてください。

WEBでの接客対応に関してです。

  • テンプレートが少ない
  • やりたいタイミングでWEBバナーが出せない
  • 計測回りがスムーズに進まない

といったことがあります。もっと安定してシステムが使いやすくなってほしいです。

他の会社にもおすすめしますか?

エンジニアやクリエイター、デザイナーなど専門的なスキルを持つ人がいない会社には、特におすすめできると思います。

IT

2〜10人

料金が高い

利用にかけた費用

月額30万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

簡単な操作で会員の方にバナーを表示できて、クーポン配布や告知などが行えます。デモグラフィックデータや行動情報を元に適度にアプローチできるのが気に入っています。

不便だと感じた点を教えてください。

ツールを使用していて不便だと感じたことはあまりないですが、月額30万円という料金が高いと思います。負担が大きいので、今後も負担になる維持費として考えると正直ラクではありません。

外部連携はしやすいと感じましたか?

LINEとも連携していますが、特に問題はないです。

小売

31〜50人

外部連携機能に重きを置きたい企業には不向き

使いやすいと感じた点を教えてください。

テンプレート数が1,000種類以上と非常に豊富なので、イメージ通りのものを作成しやすいです。競合他社と被りにくいオリジナル性の高いものを作り上げることができました。

不便だと感じた点を教えてください。

オールインワンが最大の特徴だからなのか、ほかのシステムと連携してもあまり活かせないことが気になりました。「このツールと連携すればもっと使いやすいのにな」と思ったことは多々あります。オールインワンも時と場合によって使い分けられるシステムになればもっといいな、と思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

オールインワンに価値を見出して利用したい会社にはおすすめできますが、外部連携機能に重きを置きたい企業には少々使いづらさを感じるかもしれません。

ECコンサルティング

11〜30人

4つのツールを統合して使えるのが強みだが実際は高額すぎて全部を導入できないケースがほとんど

使いやすいと感じた点を教えてください。

最大の魅力は、1つのツールでMA・BI・WEB接客・レコメンドの4つがまるっと全部できるところだと思います。

操作自体は難しくなく、請求書発行システムのカスタマーリングスよりは使いやすいです。

不便だと感じた点を教えてください。

ツール導入の際には、どこまで導入するかの選択肢が非常に多いので、目的が明確でないと何を入れたらいいのか迷ってしまい苦労しました。全てを使いこなそうとするとツールごとに使い方が違うので、覚えることが多くなってしまうと感じます。

また、公式サイトでも4つのツールをまるっと使えることが最大の強みとして謳っていますが、実際は費用が高すぎて、システムとして入れるのは非現実的です。

サービス

51〜100人

営業の幅が広がった

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

50000円/月 初期費用は不明です。 

利用期間 

2019年4月からです。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

WEB接客からメール配信、さらにレコメンドなど1つのシステムでできることが多いのが特徴的で、それにより営業の幅が大きく広がりました。
 

不便だと感じた点を教えてください。 

マニュアルがとにかくわかりにくいです。サポートに問い合わせをしてもレスポンスは遅く、不具合を解決するのに結構な時間がかかって少々ストレスでした。マニュアルを充実させ、不具合時に問い合わせをしないでも解決できるなどの改善はしてほしいです。 

他の会社にもおすすめしますか? 

営業職の人には「営業がより戦略的にできるようになるし、やれることの幅が広がる」という視点からオススメしたいです。

まとめ

b→dashはデータマーケティングに必要な機能が全て詰まっていて、誰でもいつでも簡単操作できることが魅力です。

そのため、今導入しているツールを使いこなせていない企業・社内のデータを活かしきれていない企業に特におすすめのツールです。

ITツールは導入する数が増えれば、その分だけ管理が面倒な上にそれぞれの互換性も気になるところ。

b→dash1つで課題を解決できれば、かなり楽になるはずです。

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画像出典元:「b→dash」公式HP

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