b→dash

記事更新日: 2020/10/20

執筆: 編集部

編集部コメント

「データ!活用!b→dash!」おぎやはぎさんが出演するCMをタクシーやTVで見た方も多いのでは?大量のCM投入は、自信があるツールだからこそ実現できること。必要な機能が全て揃っているので、これ1つで完結できます。データを活用して売上を向上させたい企業3万以上の顧客データを扱う企業に特におすすめしたいツールです。

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1. 社内に散らばるデータを統合

メール内容からwebで集めた顧客情報・LINEのやりとり・お天気情報まで全情報を1ヵ所に集めて関連づけ、使えるデータにする。

2. 必用な機能は全て揃う

見込み客を集め育てるために必要な機能は全て入っているので、他ツールは必要なし。

3. 誰でも使えるシンプル画面

webアクセス解析や顧客のカスタマージャーニー分析など複雑な分析でも、マニュアルなしで進められる

良い点

データマーケティングに必要な機能が全て入っているため、他ツールを併用する必要がなく管理が楽です。

悪い点

機能は幅広く網羅されており、使いやすいことが強みですが、高度な施策の実現やSQLを叩くようなカスタマイズには向いていない場合があります。

費用対効果:

使用する機能により料金が変わります。詳細はお問い合わせが必要です。

UIと操作性:

シンプルなデザインで直感的に使いやすいUⅠを採用しています。

知名度:

業界シェアはNO.1。CMやタクシー広告で知名度向上中です。

サポート体制:

3か月以内に使いこなし、結果につなげられるようにサポートしてくれるプログラムが用意されています。

b→dashを使いこなすために知っておきたい!3つの特徴

1. 豊富な機能

企業が取得できるデータは10年で7倍になったとの調査結果があります。(b→dash調べ)

気がつけば、身の回りにあふれているデータ。せっかく手元にあるのに、各部署がバラバラに保存している・集計作業に割く時間がない・そもそもどのように活用していよいかわからない等々。なかなかデータを有効活用できていない会社に朗報です。

b→dashには、データマーケティングに必用な機能が全て入っています。

機能一覧

ただここで、最新のPCやスマホを購入する際と同じ疑問が浮かびます。

「本当に全機能を使いこなせるの?」「そもそも全部の機能、必要なの?」

そこで、まずは代表的な機能を確認してみます。

 

顧客に効率的にアプローチしたい時は

MA機能

ユーザーにアプローチするための基本機能を全て搭載。メールだけでなくLINEやSMS、各種アプリを通じてアプローチします。

レコメンド機能

ユーザーの過去の購買行動やサイト閲覧行動と売上金額ランキングをかけあわせ、最適なレコメンドを行います。効果測定分析も可能。

 

広告からのコンバージョン率を上げたいなら

web接客機能

顧客のサイト訪問情報を元に、適切なタイミングで商品告知やクーポン配布、買い忘れがないかのリマインドを行ったり、ポップアップを出すことができます。

阪急阪神百貨店はこの機能でECサイトでの売り上げ130%増を実現。過去の売上データではなく、お客様の今を分析でき、売上に直結したとのことです。

push通知機能

狙ったタイミングでスマートフォンに通知を送りユーザーとのタッチポイントを増やします。

SMS配信機能

ショートメッセージは開封率がとても高いため、短期間限定のセール情報や開店情報などの送付に適しています。

 

現状を可視化したい時は

BI機能

閲覧されていないページやアクセスが集中しているページを正確に把握し、サイトの改善点をとらえます。テンプレートが豊富で、直感的な操作が可能なUIなので「本当に見たい数字が見える」と導入企業から好評です。

結論

MAツールの中には機能を特化させたり、利用アプリケーションを限定したりして、低予算で導入できるものもありますが、結果的に他ツールも併用することになりコストがかさむことがあります。

b→dashは機能が充実しており他ツールが必要ないので、これを機会にすでに導入しているツールの必要性を含め検討してはいかがでしょうか。

全機能は必要ないなら、b→dash Liteを検討してください。必要なものだけを選んで導入できます。

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2. バラバラなデータを「使えるデータ」に

商品情報・顧客情報・サイトアクセス・広告出稿データなど、各部署がバラバラに保管していませんか?

ECサイトと実店舗のお客様を同一人物として管理できていますか?

b→dashは、自動でそれらのデータを1か所に集めて紐づけ、加工し、いつでも誰でも使えるデータとして保存します

通常扱うデータの種類が増えれば増えるほど、データの取込や抽出のためにそれぞれのツールが必要になりますが、「b→dash」はどんなデータでも取込・分析でき、いつでも簡単に取り出せます。

抽出データは全社員で共有できるので、組織が大きく部署ごとの風通しがあまりよくない企業でも、組織が小さくデータの専門家がいない企業でも大丈夫。

各データをかけあわせて新しい視点で分析したり、施策立案に役立てたりなど、データを活きた情報として活用可能です。

 

各データの連携を手間なく実現

データは一元管理されるのでデータ検索作業に時間を要することもありません。営業が出先でデータをピックアップすることも可能。よりアクティブな商談が叶うでしょう。

3. インターフェイスには、相当自信あり

「b→dash」はシンプルで洗練されたUI・UXを採用しているため、誰でも簡単に操作可能です。

PCが苦手というおじさま社員も、勤務時間が短いアルバイトも、面倒くさい作業をすぐに内勤に投げたがる営業でも。誰でも使えるため、「導入したものの結局使いこなせない」ということがありません。

これはMAツールを検討する上で、かなり大事なポイントです。

他のMAツールの操作画面を見たことがある方なら、他と比較しても群を抜いて使いやすいことがわかると思います。

b→dashがグッドデザイン賞を受賞していることもうなずけますね。

グラフのカラーリングがとてもきれいで、仕事をしている感覚が薄まるという印象を持ちました。

画面が見やすいだけでなく、そもそも操作も簡単。たったの4ステップでデータを活用できます。


シンプルで洗練されたUIUX


この簡単4ステップを可能にしたのが、b→dashの新技術「DataPalette(データパレット)」です。これはプログラミング知識がなくても自由にデータを処理・加工・活用できる世界初の技術

多機能ツールを導入するとその使い方を定着させるまでに時間やコストがかかることも多々ありますが、b→dashならその心配はなさそうです。新入社員にもアルバイトにも、どんどん仕事をまかせられるのは嬉しいですね。

DataPalette(データパレット)イメージ図


世界初の技術「データパレット」の詳細は資料に記載されています。

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b→dashなら、シナリオ作成も簡単

 

前述の通り、b→dashは2019年度グッドデザイン賞受賞したデザイン性の高い操作画面です。プログラミング知識がなくても自由にデータを処理・加工・活用可能。アルバイトでも使いこなせるとの声もあります。

例えば、シナリオ作成もこの通り。各アクションがイラストで表現されるので全体の流れをつかみやすく、アクションの漏れが起こりにくいというメリットもあります。

操作性の高いツールなので、特別な知識は必要ありませんが、非常に細かくシナリオ設定ができるので、ツールの機能を使いこなすためには最低でも1人は先任者をおきましょう。

無料お試しはありませんが、デモ画面を試せるので一度さわってみることをおすすめします。

 きめ細かな導入企業サポートプログラム

b→dashはそれなりに高額なので、本当にそれが成果につながるの?と不安に思いますよね。

b→dashには導入から3か月以内に成果を作りだすところまでサポートしてくれる2種類のオンボーディングプログラムが用意されています。

これまで110の業種で導入されてきた経験をもとに作られたプログラムで、きめ細かく導入企業をサポートしてくれます。

2種類のオンボーディングプログラム

  • 導入企業別に個別にレクチャーするプログラム
  • 希望するレクチャーを受けられる研修型プログラム

これまでサポートしてもらっている企業の一例はこちら。

よくよく企業名を見てみると、意外性のある企業も多数ありました。

読売ジャイアンツや楽天ゴールデンイーグルスは、データマーケティングと無縁な印象を勝手に持っていましたが、MAツールを導入して集客につなげているそうです。

もっと意外だったのは、なんでも酒やカクヤス。流通業ということもあり、体育会系で社員の年齢が高めなイメージですが、データマーケティングによってこだわりの棚割りを実現しているとのこと。

少々意外な企業も使いこなしているということは、やはり使いやすいツールなのだろう、そしてサポートが手厚いのだろうと感じます。

導入事例やプログラム内容詳細は資料に記載されています。サポート体制を把握できると導入後のイメージがつかみめて、安心できますよ。

 

セールスフォース社提供「Pardot」と比較

MAツールを選ぶ際、b→dashと並んで必ず検討するのが米セールスフォース社が提供するPardotではないでしょうか。

そこで、Pardotとb→dashを比較してみます。

仕組みづくりに力を入れたい時はPardot

Pardotの強みは何といってもセールスフォース社が提供しているツールであること。セールスフォース社は世界的な企業で特にCRMを得意としていますが、それ以外にも多くのツールを提供しています。

Pardotとセールスフォース社が提供する各ツールとは容易に連携可能なため、マーケティングオートメーションにとどまらず、売上を出すための仕組みをつくりたい時にはうってつけです。

ただし、セールスフォース社はアメリカの企業のため、公式HPの日本語表現が分かりにくい上に英語表記されている部分もあり、とっつきにくい印象です。

無料トライアルがあるので、使用感を試した方が良さそうです。

データを効率的に活用したい時はb→dash

Pardotとうってかわって、公式HPもUIも分かりやすいのがb→dashです。日本の会社によって作られているb→dashは日本人には使いやすく、わかりやすいツールです。ほとんどの社員が抵抗なく操作できるでしょう。

ただ、それ1台で完結することを特徴としているため、外部連携を推奨していません。マーケティングに課題を抱えている企業、特にデータの扱いを改善したい企業に最適です。

マーケティングオートメーションは機能そのものが難しいツールなので、誰でもストレスなく使えるb→dashはとてもおススメです。サポート体制も整っているので安心して導入できます。

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b→dashの料金プラン

 

月額費用は機能の使用数やデータ量によって変動しますが、約30万円です。ただし、詳細は公式HPでは非公開のためお問い合わせが必要です。

30万円だと導入ハードルが高いと感じる場合は、初期費用なしで月額5万円から利用できるb→dash Liteもあります。

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b→dashの評判・口コミ

顧客に合わせたメール配信で、年間売上率が2倍以上に
キリン株式会社
全ての情報を統合して、販促施策に対してもシームレスに繋げられるといったところがメリットかなと思います。また、お客様に定期刹那情報を適切なタイミングで伝えていく、そういったことが今までより容易にできるようになったことで、戦略的にも目指している方向性がより実現しやすくなったかと。
顧客ごとに最適化された“イベントドリブン”な提案を実現
クレディセゾン

b→dashを使うことで、1カ月前後かかっていたメール配信は最短2日になり、開封率・クリック率も200%以上向上しました。

いつでも、誰でもデータにアクセスできる状態を構築
セブンネットショッピング

総合ECサイト「オムニ7」の立ち上げを皮切りに、データドリブンな商品開発や販売促進を実現するべく、マーケティングツールの導入を決めました。当時、受注実績の可視化や、顧客の購買行動・アクセス状況の可視化ができないという課題を感じていました。全社員が同じデータにアクセスできる環境ができたため、同じデータを基に議論を進められるのはすごく助かります。

※「b→dash」公式HP参照

まとめ

b→dashはデータマーケティングに必要な機能が全て詰まっていて、誰でもいつでも簡単操作できることが魅力。

そのため、今導入しているツールを使いこなせていない企業・社内のデータを活かしきれていない企業に特におすすめのツールです。

ITツールは導入する数が増えれば、その分だけ管理が面倒な上にそれぞれの互換性も気になるところ。b→dash1つで課題を解決できれば、かなり楽になるはずです。

全ての機能を使いこなせるか不安なら、まずは必要な機能のみを導入するb→dash Liteを検討してみましょう。b→dashの資料をダウンロードする

画像出典元:「b→dash」公式HP

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