L.B.B.Cloud

4.0

記事更新日: 2021/08/17

執筆: 木下千恵

編集部コメント

「L.B.B.Cloud」は網羅された機能から自社に必要なものだけを選んで使えるモバイルオーダー・決済システムです。モバイルオーダーのプラットフォームですが、mPOSとのAPI連携やCRMと連携したマーケティングまでをワンストップで実現できます。また、LINEとも連携でき、顧客が新たに会員登録をする手間をかけずに、注文からモバイル決済までLINE内で完結。顧客ランクに応じたクーポン発行や、LINEキャンペーンの通知も可能です。

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良い点

飲食店やフードコート以外にもイベントやリテールなど、どの業種でも使えて汎用性が高いツールです。顧客をセグメントわけでき、会員データと結び付けた分析により、効果的なマーケティングをできます。

悪い点

簡単な決済機能だけが欲しいという店舗の場合は、決済手数料のみで利用できるツールもあります。「L.B.B.Cloud」の機能を十分使いきれない可能性があります。

費用対効果:

UIと操作性:

網羅された機能から自社に必要なものだけを選定。シンプルで見やすい操作画面で簡単に扱えます。

導入ハードル:

サポートもあり、既存システムとの連携の要望にも対応可能。申し込みから利用開始まで最短1週間~約1ヶ月で導入できます。

サポート体制:

導入時のサポートから、毎月の保守運用サポートまで利用可能です。

L.B.B.Cloudの特徴4つ

1. LINEミニアプリとの連携で利用者の負担も軽減

自社のLINE公式アカウントがあれば、LINEミニアプリをノーコードで簡単かつスピーディーに作成できる「L.B.B. Cloud for LINE」が便利です。

顧客は一々店舗のアプリにログインすることなく、リッチメニューからモバイルオーダーを利用することができます。

LINEは利用ユーザー数が月間8,800万人と圧倒的です。

LINEから気軽に注文ができる=利用の間口が簡単に広がり、注文数が増える可能性もあるでしょう。

また、そのままLINEからメッセージのやり取りも行えて、LINEプロフィール+を活用した販促・データ分析も可能。

様々なキャンペーン情報やリピートに繋げる販促活動も、コストを削減しつつ行うことができます。


LINEでのオーダーイメージ

2. 決済端末 steraとの連携で全ての決済手段に対応

「L.B.B.Cloud」は、事前決済、店頭支払い、店頭でのキャッシュレス決済など、あらゆる決済手段に対応した「L.B.B.Cloud Pay Forward」を提供しています。

飲食店のフードロス対策にも有効。事前決済はもちろん、店頭支払いのケースでも「チェックイン(来店)」の通知があってから調理に入れば良いからです。

また、店頭支払い時に使用する決済端末(stera terminal)は全ての決済手段に対応。

別途、読み取り機器を購入することなく、お客様からの「クレカがいい」「Payがいい」の要望に応えられます。

L.B.B.Cloudがもっと便利になる

なお、利用には「L.B.B.Cloud Pay Forward」のインストールと、stera terminalという決済端末の導入・設定が必要です。

stera terminalとは

1台の端末で、すべての決済手段に対応したオールインワン決済端末機です。
クレジットカード・デビットカード・電子マネー・QRコードなどさまざまなキャッシュレス決済に対応しています。
今までキャッシュレス決済のために必要だったクレジットカード読取機やQRコード読取機などの複数の端末は不要になり、「stera terminal(ステラターミナル)」1台ですべての決済を実現します。

*三井住友カードstera developers公式HP参照

 

3. 顧客管理や分析も行える

「L.B.B.Cloud」では、会員サイトやアプリから既存の会員情報の連携や、RFM分析を元にした顧客のスコアリングを自動で行えます。

また、顧客管理以外にも商品の在庫管理もできるので、あらゆる業務を「L.B.B.Cloud」で管理し、効率化させることができます。

株式会社スマレジのPOSレジシステム「スマレジ」と連携すると、自動集計された売上をいつでも確認・分析できます。

会員連動・分析のイメージ

4. 業態に合わせたカスタマイズが可能

「L.B.B.Cloud」の最大の特徴は、業種ごとに機能をカスタマイズ可能なところです。

飲食店では、セルフレジやテーブル注文の機能を追加することで、店舗側のオーダー工数削減により業務改善が叶うでしょう。

飲食店以外、たとえばイベント業界の場合、チケット購入の機能を搭載することも可能です。

メニューの編集も、操作はシンプル。管理画面から簡単に設定することができます。

また、注文は当日だけでなく、予約機能を利用することで1週間先まで事前予約に対応することもできます。

登録可能な商品点数は通常800件までですが、上限を超えた掲載も別途相談が可能です。

店舗メニュー検索画面の例

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L.B.B.Cloudの評判・口コミ

サービス

51〜100人

顧客をセグメント分け出来るのが良い

利用期間 

2019年から2021年10月現在も利用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

対象の顧客をセグメント分けできるのが便利です。その都度必要なデータ、例えば会員データごとなどで分析し、効率よく顧客にアクセスできるようになりました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

1回でうまく決済できないことがあります。2度3度繰り返してやっと完了、ということも何度かありました。それでは支払いをするお客様側にもストレスになってしまうので、1回で決済完了できるようになってほしいです。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

LINEと連携することで、オンライン上での決済をスムーズにできました。

小売

51〜100人

業界や職種問わずおススメ出来る

利用期間 

2018年から使ってます 。

使いやすいと感じた点を教えてください。 

対象の顧客をそれぞれセグメントわけできるのが便利でした。そのため例えば会員データと結びつけるなど細かな分析ができるようになりました。
 

不便だと感じた点を教えてください。 

便利な機能性を持つものの、実際の決済が1回でうまくいかないことがありました。何度か繰り返してやっとうまくいく、というようなこともありましたがそれでは円滑な作業をしていくのに問題になってくるので、改善をしてほしいところです。 

他の会社にもおすすめしますか? 

顧客などとの間でオンライン上での取引契約を関係させるような場合に決済機能としてこのツールは活躍します。「この業界だから」というのは特になく、どの業界でも職種でもオススメできると個人的には思います。

まとめ

今回は「L.B.B.Cloud」の特徴や評判・口コミ、料金について解説しました。

「L.B.B.Cloud」は、一から開発しなくても、自由度の高いモバイル決済システムを利用することができるので便利です。

導入から月々のサポートも付いているので安心してツールを取り入れることができます。

あらゆる業種に対応できて、高度な機能も充実しているため、中小企業での活用がおすすめです。

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画像出典元:「L.B.B.Cloud」公式HP

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