モバイルオーダーシステムについて

【厳選比較】スマホで注文!おすすめモバイルオーダーシステム9選!

記事更新日: 2021/10/14

執筆: 編集部

感染症対策のための「メニュー表やタッチパネルの清掃が大変」、テイクアウトの需要が高まっているので「専用メニューや注文システムを整えたい」という企業・店舗の担当者におすすめなのがモバイルオーダーシステムです。

モバイルオーダーシステムは利用者のスマートフォンから店内のメニューを注文できるので感染症対策も万全、テイクアウトの場合も専用メニューが簡単に作成できます。各種SNSとの連携で利用者は気軽に注文しやすくなるので、業務効率化&売上アップが期待できます。

イートイン・テイクアウトどちらの決済も、システム内で支払い可能なのでレジの混雑も回避、クーポン配信によりリピーターを獲得することができるので、導入するなら今がおすすめです。

この記事では、おすすめのモバイルオーダーシステム9選とその機能や料金、選び方のポイント、メリット・デメリットを解説していきます。

おすすめサービスの比較を無料で!

モバイルオーダーシステムの資料を一括ダウンロード

モバイルオーダーシステムとは?

モバイルオーダーシステムとは、顧客個人のモバイル端末を利用して、事前に注文と決済が行えるシステムです。

新型コロナウィルスの感染拡大以降、マクドナルドやスターバックスなど大手飲食チェーンで導入が開始されています。

サービスは主に店外型(テイクアウト)と店内型に分けることができます。

・店外型…来店の前にモバイル端末から注文と決済を済ませ、店頭で商品を受け取ります。

・店内型…来店しテーブル席についてからメニュー画面や注文画面にアクセスし、注文を開始。従来の卓上オーダー端末を自身のモバイル端末で行うという感覚です。

店外型も店内型も、店舗のPOSシステムと連携できたり、多様な決済方法に対応するなど、店舗運営に有益な機能が充実しています。

おすすめのモバイルオーダーシステム4選

1. 最短1週間で導入できる!『L.B.B.Cloud』

画像出典元:「L.B.B.Cloud」公式HP

特徴

「L.B.B.Cloud」は網羅された機能から自社に必要なものだけを選んで使えるモバイルオーダー・決済システムです。モバイルオーダーのプラットフォームですが、mPOSとのAPI連携やCRMと連携したマーケティングまでをワンストップで実現できます。また、LINEとも連携でき、顧客が新たに会員登録をする手間をかけずに、注文からモバイル決済までLINE内で完結。顧客ランクに応じたクーポン発行や、LINEキャンペーンの通知も可能です。

機能

・決済端末 steraとの連携で全ての決済手段に対応
・業種ごとに機能をカスタマイズ可能
・顧客管理や分析も行える

料金プラン

料金プランの詳細はお問い合わせをする必要があります。

L.B.B.Cloudの資料を無料ダウンロード

 

 

2. Googleマップ・LINEなど連携機能が豊富!『O:der ToGo』

画像出典元:「O:der ToGo」公式HP

特徴

O:der ToGoは、アプリをダウンロードすることなく、簡単に注文できる店外型のモバイルオーダーシステム。ブラウザから直接利用できるので、世代を問わず誰でも簡単に注文が可能です。

GoogleマップやLINE・TwitterなどのSNS、自社開発のアプリケーションなどとの連携機能に優れ、あらゆる経路からの来客獲得が期待できます。

さらに、連携ツールから注文ページに直接遷移できるので、顧客はストレスフリーでさくさく注文を進めることができるでしょう。

店頭で顧客を待たせることがないので行列の解消にもつながり、感染症対策にも有効です。

機能

・Webブラウザでの利用が可能
・Googleマップ、各種SNSとの連携
・ポスティングやチラシとの連携
・タブレット一台で簡単管理
・24時間365日フルサポート

料金プラン

料金プランの詳細はお問い合わせをする必要があります。

 

3. POS・既存システムとの連携で導入しやすい!『SelfU』

画像出典元:「 SelfU」公式HP

特徴

SelfUは、顧客のスマートフォンをそのまま注文・決済端末に利用できる店内型のモバイルオーダーシステム。

顧客のスマートフォンからの注文データが、そのままPOSに連携されるので、レジ打ち業務の負荷を削減することができます。

さらに、利用中の店内システムをそのまま利用することもできるので、注文情報を既存の売上管理システムに反映できます。

従来の方法を変えることなく売上分析ができるので、本部側の負担軽減も期待できるでしょう。

機能

・POS連携
・多言語対応
・CRM機能
・キャッシュレス決済
・食べ飲み放題機能(カウントダウン表示・有料メニューの追加注文対応・注文数制限機能)

料金

導入にあたっては、以下の機器の購入が必要です。

・フロアマネージャ:SHM08X5S(シャープ)
 座席の管理やスマホをお持ちでないお客様の注文を受ける場合に使用

・プリンタコントローラ:SHM08X5S(シャープ)
 プリンタを制御するための端末で、プリンタとはBluetoothで常時接続可能

・キッチンプリンタ
 調理伝票や利用明細を印刷。プリンタ1台につき、コントローラが1台必要。

料金プランの詳細についてはお問い合わせが必要です。

 

3. 店内型、店舗外型どちらもサービス提供!『Okage Go』

画像出典元:「Okage Go」公式HP

特徴

Okage Goは店内型と店外型、両方のサービス提供が可能なモバイルオーダーシステムです。

店内モバイルオーダーでは、来店した顧客のスマートフォンから、まるでECサイトから注文するかのようにオーダーすることが可能です。専用アプリのダウンロードも必要なく、QRコードを読み込むだけの簡単なUIで利用できます。

店外モバイルオーダーでは、タブレット一台で注文受付や受付時間の変更、調理ステータス管理や出来上がり通知送信、決済(オンライン・現地払い)といった支払い管理まで完結できるのが特徴です。

その他にも、POSレジ・ハンディとの連携、多言語対応、紙のメニューをそのまま注文画面に反映させたりできるなど、店舗運営に重宝する機能が充実しています。

機能

・タブレット一台で注文から決済まで完結(店外モバイルオーダー)
・クレジットカード決済、キャリア決済など多彩な決済手段(店外モバイルオーダー)
・管理画面からデザインなど簡単更新
・専用アプリ不要
・ブラウブラウ・POSレジ、ハンディとの連動
・SNSとの連携(LINEやInstagramなど)
・多言語対応

料金

【店内モバイルオーダー】

初期費用: 124,410円(キッチン用iPadあり)/86,130円(キッチン用iPadなし)
<月額費用 >
11,000円(15卓未満)
16,500円(15-24卓)
22,000円(25-34卓)
※35卓以上は要問い合わせ

導入費用: 無料(カスタマイズプランは10万〜40万円程度)

【店外モバイルオーダー】

初期費用: 無料
月額費用: 利用固定費無料で、注文が入らなければ利用料は発生しません。
手数料:注文額(税別)×3.0%、オンライン決済手数料、振り込み手数料

 

その他のおすすめモバイルオーダーシステム

Putmenu

画像出典元:「Putmenu」公式HP

特徴

Putmenuは、数あるモバイルオーダーシステムの中でも多言語対応やインバウンド需要を重視する企業におすすめです。

テイクアウトもフードコートもレストランもとどの飲食店でも使え、非接触なので感染対策としてお客様へのアピールにもなります。

これまで、お客様はアプリダウンロードのひと手間が必要でしたが、2020年8月からLINEミニアプリへの対応を開始し、ユーザーがより手軽に利用できるようなったので、リピーター獲得にも期待できるサービスです。

 

PayMine

画像出典元:「PayMine」公式HP

特徴

PayMineは特別なアプリのインストール無しで注文からキャッシュレス決済まで行える小売店向けのモバイルオーダーシステムです。

利用業種を問わず、店舗での利用の他にもクレジットカード決済の導入として一般の事務所への導入にも対応できる点も魅力です。

料金プラン

ベーシックプランは月額費用0円ですが、入金サイクルが長い点を不安視するなら、プロプランがおすすめです。

プロプランは月額費用10,000円ですが、クレジット手数料がベーシックプランより安く、入金サイクルが短いです。

オーダー機能のみ使用する場合(決済なしで注文を受けるのみの機能):月額5,000円

※お店から半径5km以内の注文に限られる点に注意が必要です。

 

PLATFORM

画像出典元:「PLATFORM」公式HP

特徴

PLATFORMは飲食店の現場から開発されたモバイルオーダーシステムです。導入後も専任サポートが着くから安心です。

注文から会計のオンライン対応だけではなく、顧客情報をクラウド管理で有効活用できる点が魅力です。

行列のできやすい、カスタマイズ対応のテイクアウトやランチタイムで、回転率・売上アップしたいならPLATFORMをおすすめします。

料金プラン

利用料金は月額制です。1年単位での契約更新となり、最低利用期間は1年間です。

・STARTERプラン・・・低コスト・最初の導入におすすめ
・STANDARDプラン・・・標準プラン。本格的な運用時におすすめ
・DIGITAL TRANSFORMATIONプラン・・・セルフレジやサイネージを組み合わせる場合におすすめ

※別途、初期費用・運用支援費用が必要。

店舗の業態や規模・運用状況によって最適なプランが異なるため、詳細は直接お問合せをする必要があります。

 

Waiter(スマレジ・ウェイター)

画像出典元:「Waiter」公式HP

特徴

Waiterは、1店舗なら月額0円で、複数店舗でも30日間の無料お試しを利用できる低コストなモバイルオーダーシステムです。

導入の相談から初期設定まで、サポートもしっかりしているので安心です。じっくり機能を試してみてから本導入に踏み切ることができます。

オーダーシステムは高すぎて導入できないと諦めていた個人経営の方や小規模飲食店には、価格面・サポート面で特におすすめのサービスです。

料金プラン

料金プランはスタンダードプランとフードビジネスプランの2つです。

スタンダードプラン:月額0円(1店舗のみの利用を対象、プリンターやハンディ端末との連携は1台まで)
※スマレジ(高機能POSレジシステム)やAPIとの連携機能はありません。
※無料アカウント作成から1ヶ月の間は、スマレジ(高機能POSレジシステム)もセットでお試し可能。


フードビジネスプラン:月額10,000円(POSレジ連携/複数・大規模店舗向け)

 

Samurai Order

画像出典元:「Samurai Order」公式HP

特徴

Samurai Orderは予約注文・事前決済がスマホで完結できる、モバイルオーダーシステムです。予約時に事前決済を行うため、店舗の混雑や行列を防ぎ、ホール業務の削減もできます。

リピーターを獲得する様々な機能も用意されています。クーポンの配信・ポイントカード機能でお客様の再来店を促すことができるのが大きなメリットです。

自社アプリが無い場合は新規にアプリ開発が必要になるため、まとまった初期費用も必要ですが、予約を確実に売上に繋げることで得られるメリットも大きいです。

料金プラン

利用にあたっては初期費用・月額利用料がかかります。サービス内容によって料金が異なり、最低契約期間は1年間からです。

詳しい料金の詳細は、お問い合わせが必要です。

 

モバイルオーダーシステムの5つの選定ポイント

1. UIのわかりやすさ

店外型の場合は、会員登録やアプリダウンロードが不要なシステムのほうが利用者が気軽に注文できるので、売上アップにつながります。ブラウザから直接利用できれば利用者のハードルも下がり、さらなる集客が見込めるでしょう。

店内型の場合はメニューのレイアウトが見やすいもの(テンプレートが豊富でカスタマイズしやすいもの)を選択しましょう。カスタマイズしたレイアウトを管理画面から簡単に編集・変更できれば、さらに手軽に利用できます。

2. 現在利用中のシステムと連携可能か

導入してすぐ運用できるよう、POSシステムや既存システム(キッチンのオーダーシート等)と連携できるシステムがベストです。

レジ業務が削減できるだけでなく、注文情報を売上システムに直接反映することが可能となり決済まで完結できるなどの大きなメリットが期待できます。

3. 決済手段が豊富か

クレジットカード・キャリア決済対応のものなどシステムによって対応可能な決済手段が異なります。

レジの混雑回避のため、利用者がモバイルオーダーシステム内で決済しやすいようできるだけ決済手段の種類が多いシステムを選択しましょう。

モバイルオーダーシステム内で決済が完結すれば、紙幣や貨幣のやりとりを回避することもでき、感染症対策にも有効です。

4. クーポン配信・SNS連携ができるか

モバイルオーダーシステムの中には、LINEやInstagram、Twitterなど、利用者が多いSNSと連携可能な機能があります。

SNS上からタップするだけですぐに注文画面に遷移できるタイプ、また店舗の情報をSNS上で拡散しやすい機能が搭載されたシステムがおすすめです。

さらに、クーポン配信機能があればリピーターを獲得できます。

5. 多言語対応

日本人以外の利用客が多い場合は、多言語対応タイプのシステムを選択するのがおすすめです。

多言語対応タイプのものであれば、外国籍の従業員が多い店舗でも研修がスムーズになるでしょう。

モバイルオーダーシステムのメリット3つ

1. 感染症対策に有効で待ち時間も解消できる

モバイルオーダーシステムは、利用者個人のスマートフォンを注文や会計端末に利用できるので、端末の消毒の必要もなく、キャッシュレス決済に対応していれば紙幣や貨幣のやりとりを回避することもできます。

店頭の行列も回避し密を防ぐことができるので、感染症対策だけでなく、レジ待ちの時間も大幅に短縮可能という一石二鳥のメリットがあります。

2. コスト削減と売上アップを同時に実現

店舗のPOSと連携することで、レジ打ちやシステムへの売上データ再入力などの工数を削減できるので、人件費の削減とそれに付随するコストの削減が期待できます。

また、紙媒体のメニューを取込み簡単にオンライン専用メニューを作成することもでき、メニューブックの印刷代などの費用もカットできます。

同時に、各種SNSやGoogleマップなどとの連携でより多くの集客が見込めるうえ、CRM機能を備えたシステムを選べばマーケティングもカバーすることができ、売上アップが見込めるでしょう。

3. 新規顧客やリピーター獲得が可能

クーポンやチラシの配信、SNSとの連携により新規顧客獲得の可能性が広がります。

さらに、店頭での行列を解消できれば、リピーターの再来店にもつなげることができるでしょう。

モバイルオーダーシステムのデメリット2つ

1. モバイル端末を使い慣れていない人への対応が必要

スマートフォンの扱いやQRコードの読み取りなどの操作に慣れていない顧客に向けて、丁寧なサポートや対応を考えておく必要があるでしょう。

2. コミュニケーションが不足しがちになる

店員と顧客の接触を減らせることがモバイルオーダーシステムの強みですが、それゆえに、店員と顧客のコミュニケーションの機会も減ってしまいます。

ルーティン業務をシステムに任せた分、その他のシーンで顧客とのコミュニケーションを心がけることが大切です。

まとめ

今回ご紹介したモバイルオーダーシステムを利用すれば、感染症対策を徹底させると同時に、コスト削減&売上アップが実現できます。

モバイルオーダーシステムの利用を考えている企業は、ぜひ今回紹介したモバイルオーダーシステムの利用を検討してみることをおすすめします。

画像出典元:O-dan

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

モバイルオーダーシステムの資料を一括ダウンロード
起業ログが厳選するモバイルオーダーシステム
モバイルオーダーシステム
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ