Putmenu

記事更新日: 2021/01/21

執筆: 編集部

編集部コメント

「Putmenu」は、数あるモバイルオーダーシステムの中でも多言語対応やインバウンド需要を重視する企業におすすめです。テイクアウトもフードコートもレストランもとどの飲食店でも使え、非接触なので感染対策としてお客様へのアピールにもなります。これまで、お客様はアプリダウンロードのひと手間が必要でしたが、2020年8月からLINEミニアプリへの対応を開始し、ユーザーがより手軽に利用できるようなったので、リピーター獲得にも期待できるサービスです。

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良い点

顧客のスマホから12言語で注文と会計ができ、ビッグデータを利用した顧客の分析結果はマーケティングにも活用できます。

悪い点

翻訳は機械翻訳です。メニューの登録など、固有名詞が正確に変換されない場合は、タブレットやパソコンからの修正が必要です。

費用対効果:

注文数の増加での売上UPや、レジやホール業務効率化で人件費削減が見込めますが、タブレットやプリンターなどのレンタル料、WiFi環境の整備にも費用が必要です。

UIと操作性:

注文履歴と連携したデジタルアンケート機能により、正確で細やかな顧客の分析が可能であるほか、12の言語に対応できるので外国人客を安心して迎えることができます。

導入ハードル:

初回のセットアップには、店舗やメニューの情報を登録したり、注文電子シートを設置したり、多少の手間がかかります。

知名度:

「MCPC award 2017」総務大臣賞を受賞しており、ますます注目されています。

Putmenuの特徴3つ

1. どのようなタイプのレストランにもフィットする

「Putmenu」の一つ目の特徴は、店内飲食やテイクアウト、フードコートなど、あらゆるタイプのレストランにフィットするツールであることです。どのような店内環境でも、全てのテーブルをIoT化することで、これまでのオペレーション体系を維持しつつ、注文業務とレジ業務を削減することが可能です。

例えば、店内飲食なら着席したテーブルがそのままスマートフォンの位置情報に接続され、スマートフォンをテーブルに置くだけで注文と会計を同時に済ませることができます。

フードコートなら、スマートフォンが呼び出しベルの役割を担い、顧客と接触することなく食事を提供することがで可能です。

店員の行ったり来たりやオーダーミスを防ぐことができ、業務効率の最大化が期待できると同時に、徹底した感染症対策のアピールにもなり一石二鳥です。

会計はソフトバンク、ドコモ、auなどのキャリア決済のほか、LINE PayAlipayPaypalApple Payなど、多数のツールに対応しています。


全ての流れをIoT化
 

また、2020年8月からLINEミニアプリへの対応を開始し、ユーザーがより手軽に利用できるようなった点も重要です。

これまでは、Putmenuアプリをダウンロードするひと手間が必要でしたが、今後は店頭のQRコードを読み取って承認するだけで、利用開始できるようになりました。

一度、登録したユーザーに、LINE公式アカウントからメッセージを送ることもできるので、販促やリピーター獲得に繋げることができます。

LINEミニアプリとは

LINEアプリ上で企業がサービスを提供できるウェブアプリケーションです。「アプリダウンロードや煩雑な会員登録が不要」「LINEアプリ内外からクイックな起動」「重要なお知らせをLINEのトークで確実に通知」など、ユーザーの利便性向上が叶います。


LINEミニアプリ上のPutmenu注文画面
 

2. 注文ビッグデータの分析をマーケティングに活用できる

「Putmenu」の二つ目の特徴は、ビッグデータを利用した顧客分析をマーケティングに活用できることです。

ビッグデータを利用するので、個人情報を利用することなく、いつ、どの店から、どのテーブルから、何のメニューを、何の言語で注文したか…など、膨大な顧客体験データを取得でき、可視化がすることができます。

さらに、注文伝票には、注文内容と同時に顧客の評価が印字される機能が備わっているので、より正確で、細かな顧客の分析が可能になります。

業務効率化と同時に、顧客一人ひとりに向けたマーケティングが実現できるでしょう。


注文伝票に顧客評価が印字される
 

3. 12の言語に対応可能、外国人客の獲得が期待できる

「Putmenu 」の3つ目の特徴は、12の言語に対応しており、以下のように、日本への観光客が多い国の言語をほぼカバーすることができます。

Putmenu対応言語

英語、日本語、中国語(簡体/繁体)、韓国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、タイ語、カンボジア語、ベトナム語、ロシア語、スペイン語

訪日外国人・国別上位10ヶ国(2019年)

中国、韓国、台湾、香港、アメリカ、タイ、フィリピン、マレーシア、ベトナム、イギリス

また、メニュー表示はビーガン・アレルギー・ハラルの表示にも対応していて、これらの情報や店舗のルール、食事の仕方などを外国人に正確に伝えることができます。

誤解によるトラブルを避けられますし、宗教上の制限を持つ外国人などからすれば、メニューの内容を全て理解したうえで注文できるので安心でしょう。

また、日本語・中国語・英語の3言語で作成された利用案内のシートが準備されているので、印刷して店舗に設置しておけば、そのまま説明シートとして利用することができます。


12言語に対応

 

Putmenuの料金プラン

店舗の状況によって提供できるサービスが異なるため、詳細いついてはお問い合わせの必要があります。

導入による費用対効果を解説しますと、

サービスを導入すると、下図のように、1ヶ月あたり15,000円以上のコスト削減が見込まれます。

(条件:10テーブル程度の飲食店で1人の客単価を2500円、ホールスタッフ兼厨房のアルバイトの時給1100円とした場合)

なお、別途専用タブレット・専用プリンター・注文電子シート(PaperBeacon)・プリンター用紙のレンタル料が必要です。

 

Putmenuの評判・口コミ

スムーズなファーストオーダーを実現
ESOLA Shibuya

2017年7月19日に運営を開始し、来店前にドリンクやフードを選択とお支払いしていただくことで、ファーストオーダーをスムーズに実現しています。

*「Putmenu」公式HP、「JNTO 日本政府観光局」公式HP参照

まとめ

この記事では「Putmenu」の特徴・評判・料金を解説しました。

顧客のスマートフォンから、注文と会計を一気に完了させることができるので、注文・レジ業務の削減が実現でき、業務効率化とコスト削減が狙えます。

また、12の言語に対応できるので、外国人にも安心で快適な飲食サービスを提供することができます。

あらゆる店舗環境にフィットするツールなので、自分の店舗に合ったオーダーシステムに悩んでいる企業は、ぜひ一度「Putmenu」を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「Putmenu」公式HP

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