Waiter

記事更新日: 2021/01/15

執筆: 編集部

編集部コメント

「Waiter(スマレジ・ウェイター)」は、1店舗なら月額0円で、複数店舗でも30日間の無料お試しを利用できる低コストなモバイルオーダーシステムです。導入の相談から初期設定まで、サポートもしっかりしているので安心です。じっくり機能を試してみてから本導入に踏み切ることができます。オーダーシステムは高すぎて導入できないと諦めていた個人経営の方や小規模飲食店には、価格面・サポート面で特におすすめのサービスです。

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良い点

店舗運営に必須な基本機能から、他社システムとの連携機能など、それ以上の機能も充実しています。ネットの不具合など、万が一に備えたサポートも準備されているので安心です。

悪い点

無料プランは、シンプルなオーダー管理とテーブル管理を対象としたプランなので、大規模な店舗や注文・会計システムを大々的に変えたい店舗には物足りないかもしれません。

費用対効果:

1店舗の小規模経営なら無料での利用が可能、有料プランでも月額1万円という低価格です。低価格でありながら、店舗運営に必須な機能やサポートが充実しています。

UIと操作性:

直感的な操作で簡単にオーダーがとれたり、手動で注文をストップさせたりできるなど、従業員の使い勝手が最大限考慮されたUIです。

導入ハードル:

スタッフが直接自社に出向いてくれ、機器のセットアップを行ってくれるので安心です。通常は問い合わせから2週間、急ぎの場合は数日での利用開始が可能です。

サポート体制:

自社の用途に合わせ、専門のスタッフから実際に機器を使いながらレクチャーを受けられます。実際に動作を確認できるショールームも準備されています。

社外連携:

スマレジAPIにより外部のERPやCRMとの連携が可能です。また、他社システムとも連携でき、飲食店向けトータルシステムなどと合わせたシームレスな管理が可能です。

Waiterの特徴3つ

1. 業務の効率化・管理の手間削減が狙える

「Waiter」の最大の特徴は、店舗運営に必要なあらゆる業務の管理機能に優れていることです。

まず、Waiterは、他社の予約/顧客台帳システムや飲食店向けトータルシステム、会計システムなどとの連携が可能です。注文情報や顧客情報、決済情報など、点在する重要情報をシームレスに、一元管理することができ、業務の効率化が狙えます。

次に、店舗のテーブル情報は、全てクラウドサーバーで管理されているため、いつでも、どこからでも店舗の状況や売上情報を確認することができます。

売上情報をさまざまな項目から分析し、マーケティングに活用することもできるので、店舗スタッフのみならず、本部側で得られるメリットも大きいでしょう。

導入企業からも、「レジ、売上管理、注文管理、出勤管理までオールインワンで管理できる」、「銀行入金額や販売情報が、視覚的にわかりやすく見られる」、「どこにいても売上が確認できる」などなど、管理機能について高評価を得ています。


豊富な他社システムとの連携機能
 

2. 低コストでの導入が実現できる

「Waiter」の二つ目の特徴は、低コストでの導入が実現できることです。

Waiterは、iPhoneやiPadを端末として利用するため、高価な専用ターミナルや端末を購入する必要がなく、初期費用とランニングコストを大幅に抑えることが可能です。

1店舗のみの小規模経営なら、無料で利用できるプランもあるほか、有料プランでも1店舗につき10,000円というリーズナブルな価格で利用できるのが魅力です。

低価格であっても、メニュー登録、注文入力、テーブル管理、プリンターとの連動、ハンディとの連動など、店舗運営に必須な機能が利用できるので安心です。

さらに、有料プランなら、レジシステムとの連携、API機能が備わり、決済情報や顧客情報を含めた一元管理が可能になります。

低価格でも機能は充実

3. 万が一に備える安心サポート

「Waiter」の三つ目の特徴は、万が一の事態に備えたサポートが充実していることです。

サポートの中の一つ「ウェイターBOX」機能は、万が一インターネットの接続が切れてしまっても、利用を続けられる機能です。

別途オプション料金がかかるものの、オフラインでも通常通り営業を続けることができるので安心です。

インターネットの接続がない状況でも、普通に注文をとることができ、インターネットが復活すると、「ウェイターBOX」に保存された注文データが自動的にクラウドに同期される仕組みです。

他にも、サーバー稼働保証99.95%(業界初SLA実施)、365日対応の電話サポートなど、緊急事態を想定したサポートが充実しているので安心です。


オフライン時も安心

 

Waiterの料金プラン

料金プランはスタンダードプランとフードビジネスプランの2つです。

スタンダードプランは、1店舗のみの利用を対象としていて、プリンターやハンディ端末との連携は1台までです。

スマレジ(高機能POSレジシステム)やAPIとの連携機能はありません。

無料アカウント作成から1ヶ月の間は、スマレジ(高機能POSレジシステム)もセットで試すことができます。

フードビジネスプラン・オプション機能

ウェイターBOX

特徴3で紹介した「ウェイターBOX」機能の料金です。こちらを利用した場合、セルフオーダーや外部システム連携などのウェイターの機能が一部利用できなくなる点にご注意下さい。

Waiterの評判・口コミ

オールインワンで管理できる
dot.Eatery and Bar

レジ、売上管理、注文管理、出勤管理までオールインワンで管理ができるというのと、レジ周りがシンプルにきれいになりお店の空間を壊さないんじゃないかなということで導入させていただきました。ウェイターはメニューによってプリンターの出力先が変えられたり、オーダーに備考情報をスタッフが自由に追加できたりするところはミスがなくなりスタッフと共有しあえるので効果があると思います。

データ管理の部分が他社とは段違いに良かった
旬魚と季節の和酒きさらぎ

スマレジならスマートフォンからでもパソコンからでもすぐに確認することができますし、これから多店舗展開するときにWeb上でわかりやすく管理できると思いました。売り上げはもちろんですが、銀行入金額などもすぐ確認できたり、客層やスタッフごとの販売情報もすぐ分かります。さらに、それが視覚的にすごくわかりやすく見ることができる。 そういった部分が比較検討していた他社さんよりも段違いで良かったんです。

4分の1の費用で導入できました
WeST PArK CaFE Marunouchi

大手メーカーは、レジの機能としては完璧ですけど、費用的に高くて……。他社さんのPOSを検討していたこともあるのですが、そのときの見積り金額の4分の1ぐらいで導入できました。魅力を感じているところは、データがすべてサーバーに繋がってどこにいても売上が確認できるところです。スマレジの導入を決めたときすでに新店舗の話が挙がっていたので、本部側でラクしたいというのが本音でした(笑)。

*「Waiter」公式HP参照

まとめ

この記事では「Waiter」の特徴・評判・料金を解説しました。

低価格でありながら、店舗運営に必須な機能がそろい、万が一に備えたサポートも充実しているので安心です。

他社システムとの連携により、注文情報や顧客情報、決済情報など、店舗運営に欠かせない管理業務もスマートに行えます。

無料プランも用意されているので、モバイルオーダーシステムの導入を検討している企業は、ぜひ一度Waiterを検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「Waiter」公式HP

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