モバイル決済について

【最新版!】おすすめのモバイル決済3社を徹底比較!Square、楽天ペイ、AirPAYをご紹介

記事更新日: 2018/10/29

執筆: 松木大誠

モバイル決済は従来のレジサービスとは異なり、スマートフォンやタブレットと連携することで、クレジットカードや電子マネー決済が可能になるとてもお得なサービスです。

しかし、導入したいと考えている方は

「どのサービスも似通っていて、どれを選んだらいいのかわからない」

「どれくらいの手数料がかかるの?」

といった悩みを持っており、いまいち導入するまでに至らない方が多いのではないでしょうか?

今回の記事ではそんなを悩みを解決するために、それぞれの特徴やメリット・デメリット、導入する際の料金や手数料などについて徹底比較していきます!

Square・楽天ペイ・AirPAYを比較

手数料・料金・導入までの流れの比較

手数料に関してはあまり変わりはなく、どのサービスも横ばいとなっています。導入する際は手数料で決めるのではなく、導入までのスピードや入金サイクルなどで選ぶと良いでしょう。

次の表では端末機器の料金や電子マネーの有無、対応OSなどの比較について見ていきましょう!

カードリーダーの比較

クレジットカード対応について、3つ全てのサービスはVISA・MasterCard・JCBカード・Amex・Diners Club・Discoverに対応しています。また、PIN入力は楽天Pay・AirPAYは対応しており、Squareは対応していません。

表を見て料金や機能の違いについては理解できたと思います。

ここからはサービス1つ1つのご紹介をし、それぞれの特徴を解説していきます!

1. 導入スピードNo1!Square(スクエア)

 

 

メリット

squareは他サービスと比べ導入までのスピードが早く、申請から最短当日でカード決済を利用することができます。

導入までの流れは以下です

カードリーダーはAmazonやお近くの家電量販店で購入することができ、申し込んだ当日に利用することが可能です。公式HPでも購入することができますが、発送までに1週間ほどかかるので注意しましょう。

そしてsquare2つ目の特徴は入金スピードが早いことです。

三井住友銀行・みずほ銀行であれば翌営業日に入金され、入金手数料がかかりません。他の金融機関では毎週金曜日に入金され、入金手数料も取られます。

翌日入金ができ、手数料もかからないのは大きなメリットと言えるでしょう。

デメリット

squareのデメリットは電子マネーに対応していないことです。

楽天PayやAirPAYはSuicaやIDなどの電子マネーに対応していますが、squareはイヤホンジャック型のカードリーダーのため電子マネー決算ができません。

決済で電子マネー決済機能を求めるのであれば、squareではなく楽天PayかAirPAYを選ぶべきでしょう。

逆に「クレジットカードだけで十分」と考えている方は、squareの導入を検討してみるべきです!

2. あらゆる決済手段にも対応できる!楽天Pay

 

メリット

楽天Payのメリットは何と言っても決済対応の豊富さでしょう。

 


クレジットカードはほぼ全てに対応しており、電子マネーもSuicaやQUICPay・楽天EdyやG Payなど他のサービスにはない電子マネーに対応しています。

最近では、楽天が新たにサービスを開始した楽天Payのアプリ決済にも対応し、楽天Payを導入することでほぼ全ての決済手段に対応することができます。

もう一つのメリットは「楽天銀行であれば翌日に無料で入金されること」です。

使用している口座が楽天銀行の方にとって、とてもお得な特典でしょう。

また、これから導入しようとしている方も楽天銀行口座を作ることで入金が無料で行われるので、導入前に作成することをオススメします!




 

デメリット

楽天Payでは今のところ、他サービスと比べて大きなデメリットはありません。

強いて言うならカードリーダ代のキャッシュバックに条件が付くということくらいですが、その条件もハードルが低いので問題ないでしょう。

キャッシュバックキャンペーン詳細

現時点では楽天Payを導入することにより大きな問題はなく、むしろどんな決済にも対応できることからとても優れているサービスと言えます!

3. どの口座でも入金手数料が無料!AirPAY(エアペイ )

 

メリット

AirPAYのメリットは初期費用と月額費用がかからず、0円からスタートできることです。キャンペーンによりカードリーダーは無条件で0円になり、導入ハードルが最も低いサービスとなっています。


また、大手のクレジットカードはもちろん、SuicaやQUICPay、Apple payやIDといった主要電子マネーにも対応しているため、決済に困ることもありません。手数料も楽天Payと同じ業界最安値のため、経営者にとっては助かりますね。

さらに、どの銀行口座であろうと振込手数料が無料なため、squareや楽天Payのように特定の銀行口座にとらわれる必要がありません。

squareや楽天Payを導入すると手数料がかかってしまう銀行口座の場合、どの口座でも無料なAirPAYの導入をオススメします!

デメリット

AirPAYはどの銀行口座でも入金手数料がかかりませんが、その分入金頻度が他のサービスに比べて少なく、みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行は月6回、その他の金融機関は月3回となっています。

また、導入までのスピードが遅く、他のサービスでは当日や3日で済むところAirPAYは導入までに1~2週間かかってしまいます

「入金頻度は多い方が助かる!」「今すぐモバイル決済を導入したい!」とお考えの方は、楽天Payやsquareを導入すべきでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

以上が「【最新版!】おすすめのモバイル決済3社を徹底比較!Square、楽天ペイ、AirPAYをご紹介」についてでした。

square、楽天Pay、AirPAYそれぞれの特徴やメリット・デメリットを理解いただけたかと思います。

モバイル決済は従来の決済サービスよりも手数料が安く、スマホやタブレットがあれば簡単に導入することができ、現在では初期費用もかからないため、とても身近なサービスになりました。

導入ハードルも低く、多くのメリットを享受することができるモバイル決済。

初期費用もかからないので導入しようか迷っている方は、ぜひ一度検討してみることをおすすめします!

画像出展元:「Square」「楽天Pay」,「AirPAY」公式ホームページ

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