スマレジ・PAYGATE

記事更新日: 2022/07/29

執筆: 山川知沙

編集部コメント

ハンディひとつで多様なキャッシュレス決済に対応できる

「スマレジ・PAYGATE」は、ハンディタイプの端末ひとつで主要なクレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応できるマルチ決済サービスです。主要な決済ブランドを網羅しているため、販売の機会を逃しません。

どこにでも持ち運べるので、店外や屋外など決済場所を問わないのも魅力です。

端末内蔵型のスマレジ専用アプリ「PAYGATE・POS」を利用すれば、デリバリー先での決済も可能。店舗の全ての決済を端末一台で完結できます。

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良い点

端末一台でクレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応できます。端末はコンパクトでスマートフォンのような操作感です。

悪い点

希望する決済手段、決済ブランドにもよりますが、申し込みから端末が利用可能になるまで、早くても1ヶ月半かかります。

費用対効果:

安価な価格帯です。POSレジと連携しスムーズな決済処理が可能。キャッシュレス決済の主要ブランドをほぼ網羅しています。

UIと操作性:

端末一台で全てのキャッシュレス決済に対応。簡単に持ち運べ、顧客が希望するどこででも決済オペレーションが可能です。

サポート体制(運営会社の):

端末のトラブルや問い合わせは、365日専用サポートデスクに相談可能です。

スマレジ・PAYGATEの導入メリット4つ

1.複数の決済機能を搭載したマルチ決済端末

スマレジ・PAYGATEの決済端末は、全ての決済機能が1台にまとまりコンパクトです。

プリンターを内蔵していますが、感熱紙を使用しているため、インクの交換も必要ありません。

決済端末1台でクレジットカード決済、電子マネー決済、QRコード決済の実施が可能。

決済ごとに端末を変える必要がなく、会計オペレーションをスムーズにおこなえます。


1台で全ての決済オペレーションが可能

何より、全ての会計機能が1台にまとまっているため、レジ周りがすっきりします。

全ての機能が1台にまとまったマルチ決済端末

2.多様なキャッシュレス決済に対応

スマレジ・PAYGATEは、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済のキャッシュレス決済に対応しています。

クレジットカード、電子マネー、QRコード決済いずれの決済方法においても、主要ブランドをカバーしているのが強みです。

顧客が希望する決済にスムーズに対応できるので、販売機会の損失を回避できます。

対応決済ブランド

3.持ち運び可能。どこででも会計処理を行える

スマレジ・PAYGATEの決済端末は、ハンディ感覚でどこへでも持ち運べるのが魅力です。

さらにメリット1でご紹介したとおり、全ての決済機能が1台の端末にまとまっていますので、持ち運んだ先での会計処理も可能です。

安定の4G回線を利用しているので店内、店外テラス、屋外と顧客が希望するどこででも決済オペレーションを行えます。

端末はわずか445g

トレーなどと一緒に軽々持ち運べ、さげ膳の妨げにもなりません。

場所を選ばず決済可能

4.POSレジ連携でよりスムーズなキャッシュレス決済を実現

スマレジ・POSとの連携で、よりスピーディーな決済が可能となります。

iPad、iPhoneのクラウドPOS連携により、レジ金額の二度打ちが不要に。

オペレーションの簡素化とヒューマンエラー防止につながります。

注目すべきは、近日公開予定の端末内蔵型スマレジ専用アプリ「PAYGATE・POS」です。

端末に内蔵された「PAYGATE・POS」を利用すれば、スマレジ・POSの商品データを決済端末の画面内に表示させることが可能。

レジ機能から決済までが自動的に連携し、より円滑な決済オペレーションが実現できるでしょう。

スマレジ・POSとの連携でスムーズなキャッシュレス決済を実現

 

スマレジ・PAYGATEのデメリット2つ

1.導入までに時間がかかる

申し込みをし、必要書類を提出すると審査が開始されますが、書類の不備や決済種別によっては、審査に4ヶ月を要することもあります。

審査に通過すると、約3週間で決済端末が発送され、手元に届いてから初期設定が始まります。

導入は時間に余裕を持っておこなうのがベストです。

2.導入前の体験場所が限られる

導入前の体験場所は、渋谷、品川、新宿、名古屋、大阪、福岡のショールームに限られます。

持ち運び可能な決済端末ということで、ぜひ使用感を試したいところですが、上記の地域から遠く離れた地域に店舗を構える企業は、導入前の体験が難しそうです。

スマレジ・PAYGATEの料金プラン

料金は端末料金と毎月の月額利用料、決済手数料で構成されています。

現在、スマレジ・PAYGATEリリースキャンペーンを実施中。

端末料金が0円となり、決済手数料も安くなります。

初期費用 月額利用料 端末料金 決済手数料
0円 3,300円(税込) 30,800円(税込)
※キャンペーン中は0円
3.24%~

 

 

競合製品との料金比較

競合他社のPOSレジとハンディ端末を連携させたサービスと比較すると安価です。

一方で予約管理や会計システム連携など、管理面の機能は搭載されていません。

決済機能だけを見ると、サービス間にそれほど変わりはないので、スマレジ・PAYGATEを選ぶ決め手は、持ち運べるなどの利便性となるでしょう。

  スマレジ・PAYGATE ユビレジ Airレジオーダー
初期費用 0円 0円 0円
月額費用
(税込)
3,300円 9,240円~
※プレミアムプラン+ユビレジ ハンディの合計額
13,200円〜
※ハンディ5台+キッチンモニターの合計額
特徴 多様な決済ブランドに対応 予約管理可能
(外部サービス連携)
主要会計システムと連携可能

 

スマレジ・PAYGATEの評判・口コミ

顧客の目の前で決済処理可能
吉野山桜

お客様のクレジット決済要望が増加したため、初めての導入です。無線端末でレシート発行も行え、他の決済の拡張が簡単におこなえるところが決め手でした。レジカウンター、対面販売コーナーなど店舗のいろいろな場所で会計処理を行うため、持ち運びができ、お客様の目の前で決済処理が可能な点が良いです。

顧客にとってもスタッフにとっても使いやすい
静岡商工会議所

導入を決めた理由の一つは、クレジットカード決済のほか、QRコード決済や電子マネー決済など、決済媒体に制限のないマルチ決済端末であることです。もう一つは、外で実施する会議やイベントなどの催し物がある際に、端末を持ち運べることです。顧客への利便性を追求できることが決め手でした。もちろん、当初スタッフへの操作教育も容易であったこともよかったです。

*「スマレジ・PAYGATE」公式HP参照

スマレジ・PAYGATEを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

 いろいろな場所で決済を行う店舗

スマレジ・PAYGATEの強みは、決済機能が1台の端末に集約され、それを簡単に持ち運べることです。

この利点を大いに活用できるのは、さまざまな場所で決済をおこなう店舗でしょう。

店内のレジから離れた席や屋外のテラスなどはもちろん、移動販売やデリバリーサービスにもうってつけです。

 今すぐ導入を決められる企業

今すぐ導入を決められる企業であれば、キャンペーン価格で契約できます

通常30,800円(税込)端末が無料となり、3.24%の決済手数料も値下げされます。

このチャンスを逃す手はないでしょう。

 

向いていない企業

 導入までに時間がない企業

デメリットの項でもご紹介したとおり、スマレジ・PAYGATEは申し込んでから実際に利用できるようになるまで、時間がかかります。

提出書類の正確さや希望する決済種類にもよりますが、とにかく早く利用を開始したい企業には向かないでしょう。

 

まとめ

スマレジ・PAYGATEは、端末一つで多様なキャッシュレス決済に対応できるマルチ決済サービスです。

スマホ感覚で使用でき、どこにでも持ち運び可能。

場所を問わない決済サービスを探している店舗は必見です。


画像出典元:「スマレジ・PAYGATE」公式HP

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