Square

記事更新日: 2020/03/11

執筆: 編集部

運営コメント

Square用の小さなカードリーダーを用意してアプリをダウンロードするだけで、スマホやタブレットをPOSレジとして使えるようになります。クレジットカード決済にも対応。かかる費用は、カードリーダー代とカード決済手数料のみ。最短当日導入できる手軽さも魅力です。

1. posレジとの連携

タブレットで現金の受付、売上分析、在庫管理、複数店舗管理などができる

2. 決済機能

主要6ブランドのクレジットカード決済に対応

3. 請求書・継続課金

毎月の自動請求や遠方からの支払いにも対応可能

良い点

入金サイクルは銀行によって異なるが、最短で翌日入金。また入金手数料が無条件で無料です。

悪い点

今のところQRコード決済や電子マネーには対応していません。

費用対効果:

初期手数料・月額固定費・振込手数料・解約手数料が無料で、かかる費用は決済手数料のみです。

UIと操作性:

カードリーダーとアプリさえあれば、かんたんに利用開始できます。

社外連携:

COREC(コレック)など外部アプリとの連携を行うことで取引先とのスームズな事務作業が可能に。

Square(スクエア)とは?

Square(スクエア)は「モバイル決済サービス」の一つで、専用カードリーダーをスマホやタブレットに接続するだけでカード決済ができるサービスです。

最短翌営業日に振込が完了し、しかも振込手数料が無料という中小の店舗にも嬉しいサービス体系となっています。

また最短当日の導入も可能という手軽さも魅力です。

カードリーダー購入費用以外の初期費用はかからず、また月額費用も無料なので、かかる費用は決済手数料だけです。

一方で、電子マネーやQRコード決済(PayPayやLINE Payなど)に対応していないのが弱点です。

手軽に、かつコスパよくカード決済を導入したい!という方におすすめのサービスです。


主要モバイル決済サービスの比較

Squareを導入するなら4月中の申込みがおすすめ!

 

Squareを導入しようか悩んでいる方に最初にお伝えしたいのが、「モバイル決済導入は消費税増税後の今がチャンス!」ということです。

なぜ消費税変更の今がチャンスなのかというと、2019年10月の消費税増税に伴い、政府が『キャッシュレス・消費者還元事業』を実施するからです。

これは、消費税増税と共にキャッシュレス文化を推し進めようという政策の1つで、消費者側・お店側共に大きなメリットがあります。

消費者側のメリット

キャッシュレス決済を利用することで個別の店舗は5%、フランチャイズチェーン店は2%の還元

お店側のメリット

・決済手数料が3.25%~3.95%→実質2.16%

・決済端末費用(通常7,980円)が無料

・キャッシュレス対応によりお店の集客力アップ

※Squareの場合

以上のメリットを見てもらうとわかるのですが、消費者側のメリットはもちろんのこと、それを上回るほどのお店側のメリットがあります。

モバイル決済を導入するうえでかかる大きな費用は、決済端末代と決済手数料です。

それを今このタイミングで導入することで、決済端末費用0円、決済手数料も2.16%まで抑えることができるのです。

なお『キャッシュレス・消費者還元事業』の申込み期限は2020年4月末まで。

Squareでは申請フォームと必要書類を提出すれば、あとはSquareが登録完了までやってくれます。

モバイル決済の導入を検討している人はこのチャンスを逃さないように、4月末までに申込みを済ませるようにしましょう。

 

Square(スクエア)のメリット

1. 申請から利用までの流れが早い

Squareは他サービスと比べ導入までのスピードが早く、申請から最短当日でカード決済を利用することができます

導入までの流れは以下です。

カードリーダーはAmazonやお近くの家電量販店で購入することができ、申し込んだ当日に利用することが可能です。公式HPでも購入することができますが、発送までに1週間ほどかかるので注意しましょう。

2. 最短翌営業日に振込が完了

Square2つ目の特徴は入金スピードが早いことです。

三井住友銀行・みずほ銀行であれば翌営業日に入金されるので、資金操りに困る企業にとってはありがたいサービスになっています。

(その他の銀行の場合は毎週水曜日で締め、同じ週の金曜日に合算で振込)

3. 振込手数料・月額費用が無料

Squareは入金が早いだけでなく、振込手数料が無条件で無料なのが大きなメリットです。

また他のモバイル決済サービスと同様、月額費用も無料です。

4. Square専用の無料POSレジが使える

SquareではSquarePOSという年会費無料のソフトウェアがあるため、導入時は実質0円で利用することができます。

そのため、数万円する専用のレジスターを買う必要がなく、iPadさえあればすぐにSquaareを利用することが可能です

アプリを通して売上やデータの管理もでき、操作も直感的で簡単なのが特徴的です。

 

Square(スクエア)のデメリット

1. 電子マネーに対応していない

類似サービスのAirPAYや楽天ペイは電子マネーに対応しているのに対し、画像を見るとわかるのですが、Squareはクレジットカードのみの対応になっています。

お店での決済手段としてはクレジットカードが圧倒的に多いですが、もし電子マネーを使いたいお客さんが多い場合には他社サービスを検討すべきでしょう。

2. 暗証番号が使えず手書きのみ


Squareでは暗証番号での確認ができず、クレジットカードの確認は全て手書きのみです

他のサービスではクレジットカードを挿して4桁の番号を入力するだけに対して、Squareでは毎回手書きのサインを記載する必要があるため、多少めんどうに感じてしまいます。

3. JCBの手数料がやや高め

モバイル決済サービスはどのサービスもVISAやAMEXなどのクレジットカード会社に対応していますが、Squareでは他のサービスに比べてJCBの手数料が高いです。

  Square AirPAY 楽天ペイ
VISA、AMEX、Mastercard 3.25% 3.24% 3.24%
ダイナースクラブ、ディスカバー 3.25% 3.74% 3.74%
JCB 3.95% 3.74% 3.74%

ただ、ダイナースクラブ・ディスカバーなどは他のサービスと比べて手数料が低いのも特徴のため、手数料の違いなどは事前に確認しておきましょう。

Square(スクエア)の料金プラン

初期費用 月額費用 決済手数料 振込手数料 入金サイクル
7,980円 無料

VISA、MasterCard、AmericanExpress、ダイナース

クラブ、ディスカバーは3.25%
JCBのみ3.95%

無料 最短翌営業日or週に1回

Squareサービス使用中に掛かる費用は、クレジットカード利用による決済手数料のみ

VISA、MasterCard、AmericanExpressなどは決済手数料が3.25%です。JCBカードは他のカードとは異なり、3.95%となります。

一方、現金や小切手による支払い受け付け、請求書作成送付等は全て無料で行えます。

ICカード対応のSquare Readerに関しては7,980円で購入する必要がありますが、2020年4月までのキャンペーン適用で4,980円がキャッシュバックされるため、実質無料で入手することができます。

また、決済手数料も一律2.16%になります。

 

Square(スクエア)の評判・口コミ

 

オンラインストアを経由せずに、請求書機能を使ってお客様とメールで決済のやりとりができるので、オンラインストアに商品を上げずとも売れちゃうのが嬉しいポイントの1つです。

 

新しい商品の登録方法も簡単でありがたいですね。また売り上げのデータも見やすいので、スタッフとiPadを使用してデータを見ながらミーティングを行っています

 

デザインもインターフェースもいいし、直感的に使えます。

 

まとめ

Square(スクエア)の評判・特徴・料金を解説しました。

Squareの1番のメリットは、小さなカードリーダーひとつで、タブレットやモバイルデバイスをPOSレジへと進化させることができる点です。

また入金サイクルが早く、振込手数料が無条件で無料になる点も特徴です。

画像出典元:「Square」公式HP

その他の【モバイル決済サービス】【クレジットカード決済代行】のツール

起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ