Square

記事更新日: 2019/01/31

執筆: 編集部

運営コメント

小さなカードリーダーをイヤホンの穴に差し込むだけで、スマホやタブレットがPOSレジとして使えるようになります。掛かる費用は、カードリーダー代とカード決済手数料のみ。近年JCBカードへの対応が開始されました。

1. posレジとの連携

現金の受付、売上分析、在庫管理、複数店舗管理などができる

2. ブラウザ決済

パソコンさえあればオンライン決済手数料3.75%でカード決済が可能

3. 請求書・継続課金

毎月の自動請求や遠方からの支払いにも対応可能

良い点

正確な入金サイクルは銀行によって異なるが、最短で翌日入金。掛かる費用は決済手数料のみと料金体系が明瞭です。

悪い点

定期的な引き落としをお客様側の都合で勝手に支払いをストップできてしまいます。一括での支払いのみで、分割の支払いの対応がありません。

費用対効果:

初期手数料・月額固定費・振込手数料・解約手数料が無料で、掛かる費用は決済手数料のみです。

UIと操作性:

SquareのICカードリーダーをイヤフォンジャックに差すだけで接続設定不要で使えます。

社外連携:

COREC(コレック)など外部アプリとの連携を行うことで取引先とのスームズな事務作業が可能に。

Squareのメリット

1. 申請から利用までの流れが早い

Squareは他サービスと比べ導入までのスピードが早く、申請から最短当日でカード決済を利用することができます

導入までの流れは以下です

カードリーダーはAmazonやお近くの家電量販店で購入することができ、申し込んだ当日に利用することが可能です。公式HPでも購入することができますが、発送までに1週間ほどかかるので注意しましょう。

2. 最短翌営業日に振込が完了

Square2つ目の特徴は入金スピードが早いことです。

三井住友銀行・みずほ銀行であれば翌営業日に入金され入金手数料がかからないため、資金操りに困る企業にとってはありがたいサービスになっています。

翌日入金ができ、手数料もかからないのは大きなメリットと言えるでしょう。

3. Square専用の無料POSレジが使える

SquareではSquarePOSという年会費無料のソフトウェアがあるため、導入時は実質0円で利用することができます。

そのため、数万円する専用のレジスターを買う必要がなく、iPadさえあればすぐにSquaareを利用することが可能です

アプリを通して売上やデータの管理もでき、操作も直感的で簡単なのが特徴的です。

4. 初期費用、月額費用が無料

3のメリットに似ていますが、Squareは有料のカードリーダーをキャッシュバックで購入することにより初期費用が無料になります

その他、月額費用も別途でかかることなく利用することができるため、導入費や維持費が気になる方にも安心です。

スクエアのキャッシュバックサービスはカードリーダーが無くなり次第終了してしまうため、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

Squareのデメリット

1. 分割払いができない

Squareは現時点で一括払いにのみしか対応しておらず、分割払いやリボ払いをすることができません

ただ多くの場合、クレジットカードの支払いは一括払いが多いため、あまり気にする必要はないかと思いますが、高額な商品を扱うお店では注意しておくべきでしょう。

2. 電子マネーに対応していない

類似サービスのAirPAYや楽天ペイは電子マネーに対応しているのに対し、画像を見るとわかるのですが、Squareはクレジットカードのみの対応になっています。

お店での決済手段としてはクレジットカードが圧倒的に多いですが、もし電子マネーを使いたいお客さんが多い場合には他社サービスを検討すべきでしょう。

3. 暗証番号が使えず手書きのみ


Squareでは暗証番号での確認ができず、クレジットカードの確認は全て手書きのみです

他のサービスではクレジットカードを挿して4桁の番号を入力するだけに対して、Squareでは毎回手書きのサインを記載する必要があるため、多少めんどうに感じてしまいます。

4. JCBの手数料がやや高め

モバイル決済サービスはどのサービスもVISAやAMEXなどのクレジットカード会社に対応していますが、Squareでは他のサービスに比べてJCBの手数料が高いです。

  Square AirPAY 楽天ペイ
VISA、AMEX、Mastercard 3.25% 3.25% 3.25%
タイナースクラブ、ディスカバー 3.25% 3.75% 3.75%
JCB 3.95% 3.75% 3.75%

ただ、ダイナースクラブ・ディスカバーなどは他のサービスと比べて手数料が低いのも特徴のため、手数料の違いなどは事前に確認しておきましょう。

料金プラン

初期費用 月額費用 決済手数料 振込手数料 入金サイクル
4,980円(実質無料) 無料 VISA、MasterCard、AmericanExpress、ダイナースクラブ、ディスカバーは3.25%
JCBのみ3.95%
無料 最短翌営業日or週に1回

Squareのサービス使用中に掛かる費用は、クレジットカード利用による決済手数料のみ

VISA、MasterCard、AmericanExpressなどは決済手数料が3.25%です。JCBカードは他のカードとは異なり、3.95%となります。

一方、現金や小切手による支払い受け付け、請求書作成送付等は全て無料で行えます。

ICカード対応のSquare Readerに関しては、1個4,980円で購入する必要がありますが、現在は期間限定で4,980円がキャッシュバックされるため、実質無料で利用することができます

 

評判・口コミ

 

オンラインストアを経由せずに、請求書機能を使ってお客様とメールで決済のやりとりができるので、オンラインストアに商品を上げずとも売れちゃうのが嬉しいポイントの1つです。

 

新しい商品の登録方法も簡単でありがたいですね。また売り上げのデータも見やすいので、スタッフとiPadを使用してデータを見ながらミーティングを行っています

 

デザインもインターフェースもいいし、直感的に使えます。

 

まとめ

以上が「Squareの評判と料金を紹介|メリット・デメリットを徹底解説!」についてでした。

Squareの1番のメリットは、小さなカードリーダーひとつで、タブレットやモバイルデバイスをPOSレジへと進化させることができる点です。持ち運びも簡単で、従来のレジのように場所を取ること無く、スムーズな会計が行えるようになります。

最後に、他のサービスと比べた際の特徴を確認しておきましょう。

Square:申請から利用までがスムーズで、振込をなるべく早くすることができる

AirPAY:電子マネーにも対応して、どの銀行口座でも振込手数料が無料

楽天ペイ:電子マネーも使えて、楽天銀行を持っている企業におすすめ

どのモバイル決済を導入しようか悩んでいる方は、他にもモバイル決済サービスを比較した記事もありますので、ぜひそちらも参考にしてください!

画像出典元:「Square」公式HP

その他の【モバイル決済サービス】のツール

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