Square

3.8

記事更新日: 2021/07/21

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

導入のリスクがほとんどない

振込手数料や、解約費などがかからないため導入しやすかったです。また、難しい操作がないため初めて操作するスタッフも直感的に操作ができています。コンサートでのグッズ販売で使用していたのですが、コンパクトで持ち運びが便利なので同じような業種の人は一度使用してみる価値があると思います。

悪い口コミ・評判

QRコード決済にも対応して欲しい

使いづらかった点は、カードの読み取りです。差し込むタイプのカードは比較的うまくいくのですが、一瞬通すタイプのカードだと読み取りがうまくいかないことが多々あり、お客様をお待たせしてしまうことがありました。また、QRコード決済に対応していると、もう少し使い道も増えて便利になると感じています。

編集部コメント
他社よりも早い導入・入金スピードが強みのキャッシュレス決済サービス

Squareは、最短即日の導入、最短翌営業日に入金という他社よりも早いスピードが強みのキャッシュレス決済サービスです。

取材したユーザーからも、売上が翌日入金されるのでリアルタイムで収支管理できると高評価です。

端末のデザインもシンプルで洗練されており、資金繰りの関係で入金スピードが早い方がよい、且つ店舗の雰囲気を邪魔しないおしゃれな端末を好む飲食店、アパレル、美容院などの店舗や企業に適しています。

1. オンライン決済ができる

決済端末がなくても、「Square オンラインチェックアウト」や「Square 請求書」を利用すれば、オンラインでの決済受付が可能。

2. 豊富な決済機能

主要6ブランドのクレジットカード・交通系電子マネー・Apple Pay・iD・QUICPayに対応可能

3.POSレジ機能・従業員管理機能も無料

決済端末と連携し売上管理ができるPOSレジ機能や従業員管理など店舗運営に必要な様々な機能がオールインワンで無料で利用できる。

良い点

入金・導入スピードがとにかく早い!売上入金は最短翌営業日、導入はアカウント作成から決済開始まで最短即日と業界最短水準。

悪い点

QRコード決済(PayPayやLINE Payなど)に対応していない点、端末代金の無料キャンペーンなどの実施はなく実費がかかる点は少し残念なポイントです。

費用対効果:

初期手数料・月額固定費・振込手数料・解約手数料が無料。導入時に端末代金がかかるが、新機種Square Terminalであれば多機能なため結果的に割安になる可能性が高い。

UIと操作性:

シンプルでわかりやすい操作性、オフライン状態でもスワイプ対応のカードであれば決済可能など使いやすい。

導入ハードル:

アカウント作成から審査、決済開始まで最短即日とスピーディ、決済端末がなくても決済可能など導入ハードルは非常に低い。

デザイン:

白で統一したシンプルで洗練されたデザインで、小型で持ち運べるなど、店舗のイメージを邪魔することなく利用することができる。

社外連携:

BCPOSやトレタテイクアウトなど多くの加盟店が利用しているアプリとの連携が可能。

Square(スクエア)とは?

Square(スクエア)シリーズは、決済サービスだけでなくオンラインストアやPOSレジなど、店舗運営を効率化するサービスを多く展開しています。

そんなSquareシリーズの中の、Squareキャッシュレス決済サービスの最大のメリットは、導入・入金スピードが業界最短水準であること。

最短即日の導入可能、最短翌営業日に売上金の入金が完了し、振込手数料も無料です。

特に昨今のコロナの影響を受け、資金繰りに不安がある中小規模の店舗や、起業間もない企業にも入金スピードが早いことはメリットを感じやすいでしょう。

決済端末が2種類あり、シンプルな決済機能のSquare Readerであれば7,980円、レシート印刷・暗証番号入力などより多機能を搭載した新機種Square Terminalであれば46,980円を導入時に出費する必要があります。

 

Square(スクエア)のメリット

1. 導入スピードが早い!

Squareは他サービスと比べ導入までのスピードが早く、アカウント開設から最短即日でカード決済を利用できます

他社の導入スピードをまとめると以下のようになり、Squareが導入スピードとしては最短です。

Airペイ:導入まで2週間
STORES:導入まで最短2日
楽天ペイ:導入まで4営業日~2週間程度

 

アカウント作成から導入までの流れは以下の4つのステップで完了です。

Step1: 無料アカウントを作成
   (メールアドレス、事業内容、入金先口座情報などの登録。)

Step 2: カード決済の有効化
   (最短申込当日からカード決済が可能。登録したアドレスに審査結果を通知。)

Step 3: 電子マネー決済の有効化
   (審査通過後、導入したい電子マネーブランドをSquareデータより有効化する。)

Step 4: 決済端末の設定
   (Squareアプリをダウンロードし、決済端末を接続する。)

カードリーダーはAmazonや近くの家電量販店で購入でき、申し込んだ当日に利用可能です。

Square公式HPでも購入できますが、発送までに1週間ほどかかるので注意しましょう。

 

2. 入金スピードが早い!

Square2つ目の特徴は入金スピードが早いことです。

三井住友銀行・みずほ銀行であれば翌営業日に入金、しかも振込手数料は無条件で無料と資金操りに困る企業にとってはありがたいサービスになっています。

(その他の銀行の場合は毎週水曜日で締め、同じ週の金曜日に合算で振込)

Airペイ:月3回/月6回
STORES:翌々営業日~
楽天ペイ:翌日振込

三井住友・みずほ銀行入金スケジュール

三井住友・みずほ銀行利用であれば、月曜の23:59に決済されたとしても、翌日の火曜には入金されます。

ただし、金曜〜日曜までの決済分は月曜にまとめて入金される形になっています。

3.新機種・Square Terminalなら結果安い!

2021年3月より、国内で販売開始された新機種Square Terminalなら、今まで別途費用が必要だった「レシートプリンター」や暗証番号入力のための「タッチスクリーン」機能などが全て1台に搭載されています!


Square Terminal

Square Readerとの違い

これまで主力商品として提供されてきたSquare Readerは、非常にシンプルな機能のみを搭載した決済端末でした。

スマホやタブレットなどに接続することで様々なキャッシュレス決済に対応できる一方、暗証番号入力やレシートの印字はできませんでした。

新機種Square Terminalは、キャッシュレス決済はもちろん、POSレジ操作のできるタッチスクリーン、店名のデザインの入ったレシート・領収書の印字ができるレシートプリンターがオールインワンで搭載されています。

以下に2つの端末の機能の違いをまとめています。

多くのSquareユーザーから期待されていた、新機種へのQRコード決済機能の搭載ですが、残念ながら新機種にも搭載されませんでした。

背景には、Squareがアメリカ企業のため、アメリカでのQRコード決済へのニーズが薄いこともあるようです。

今後、アジア市場向けに機能追加されることを期待したいところです。

Square Terminalが割安になる理由

Square Terminalは、Square Readerより端末代金は高いが、別途周辺機器を購入する費用がかからなくなり割安!
・他社でオールインワンの決済端末を出している数が圧倒的に少ない!用途ごとに別途端末購入すると10万円近くなることも。

他社でプリンター内蔵のオールインワンキャッシュレス決済端末を取り扱っている企業は、非常に少ないのが現状です。

プリンターや端末をつなげるタブレットなど別途購入することになり、結果として総費用がどんどん加算されてしまいます。

また、少ないながらも存在する競合他社のオールインワン端末も、それぞれできることが異なるため、用途にあったものを選ぶ必要があります

ここでは、大手カード会社3社の共同出資企業である株式会社JMSのVEGA3000と、マルチ決済プラットフォーム「PAYGATE」の株式会社ロイヤルゲートのPAYGATE Stationという端末を比較してみましょう。

機能として最もバランスがよいのは、PAYGATE Stationですが、機種代金、決済手数料、月額使用料が発生するため固定費が高いです。(但し、詳細金額は要問合せ。)

インバウンド向けの決済も多数導入しているため、多少固定費が高くてもOKで、観光客などを多く対応する店舗などに向いています。

Squareは、導入時の端末代金と決済手数料のみかかり、登録手数料や月額使用料が発生しないこと、POSレジアプリなど独自のサービスと連携しやすく、固定費を抑えながら多機能を求める店舗に適しています。

VEGA3000に関しては、端末が0円で導入できること、決済手数料しかかからないなどがメリットですが、機能面では他の2社より劣ってしまいます。

今後に期待したいところです。

 

4.緊急時のオフライン決済機能あり

Squareには、緊急時のオフライン決済機能が搭載されています。

災害などの緊急時に、インターネット接続ができない場合、一時的にオフラインモードで決済を受け付けることができます

オフラインモードでは、磁気テープを利用したスワイプ決済のみ対応可能になりますが、72時間以内にインターネット接続が復元すれば、自動的に処理される仕組みになっています。

他社と比較してみるとオフライン決済の導入は以下のような状況です。

Airペイ:オフライン決済なし
STORES:オフライン決済なし
楽天ペイ:オフライン決済なし

オフライン決済に対応しているのは主要サービスの中でもスクエアのみです!

災害や地震など、予測不可能なことが多い昨今、こういった機能が搭載されていることは、一つの安心材料になりますね。

 

Square(スクエア)のデメリット

1. QRコード決済に対応していない

Squareは、新機種Square TerminalにもQRコード決済機能が搭載されていません。

競合他社であるAirPAYSTORES楽天ペイなど主要サービスではQRコード決済機能がいずれも搭載されているため、この点はSquareの大きなデメリットです。

実際、弊社に寄せられた口コミでも、

 

差し込むタイプのカードは比較的うまくいくのですが、一瞬通すタイプのカードだと読み取りがうまくいかないことが多々あり、お客様をお待たせしてしまうことがありました。また、QRコード決済に対応していると、もう少し使い道も増えて便利になると感じています

カード決済の読み取りがうまくいかなかった際などに、その他の手段としてQRコード決済があればよいという感想を持っているユーザーもいました。

またSquareは、インバウンド向けの決済でよく利用されるALIPayやWeChat Payなども利用できないため、外国人がよく利用するような店舗では、AirペイやSTORESの方が無難かもしれません。

 

2. 暗証番号取引が使えるのは新端末のみ

SquareではSquare Readerでは、暗証番号取引ができず、毎回手書きのサインが必要です。

比較3社は、いずれも暗証番号取引ができるため、この点はSquareの弱点でした。

但し、新機種のSquare Terminalであれば、暗証番号取引が可能になるため、こちらを導入すれば問題が解決します。


Square Terminalなら暗証番号取引できる

3. JCBの手数料がやや高め

モバイル決済サービスはどのサービスもVISAやAMEXなどのクレジットカード会社に対応していますが、Squareでは他のサービスに比べてJCBの手数料が高いです。

  Square AirPAY 楽天ペイ
VISA、AMEX、Mastercard 3.25% 3.24% 3.24%
ダイナースクラブ、ディスカバー 3.25% 3.74% 3.74%
JCB 3.95% 3.74% 3.74%


ただ、ダイナースクラブ・ディスカバーは他のサービスと比べて手数料が低いため、顧客の客層と照らし合わせて考慮してください。

 

Suquare(スクエア)だけのオリジナルサービス

1.無料のPOSレジアプリ

SquarePOSレジアプリを導入すれば、店舗運営に欠かせない在庫管理機能、従業員・顧客管理機能、オンライン請求書の作成・送信機能、複数店舗管理機能、売上レポート機能といった、さまざまな機能を無料で利用できます

このアプリは、Squareのアカウントを作成し、アプリをダウンロードできるモバイル端末さえあれば利用可能です。



手持ちのタブレット端末がPOSレジに

 

ただし、ユーザーからの口コミによれば、

小売・流通・商社

商品原価を入れる欄がありません。 仕入れたら入力して在庫を増やす、買われていくと在庫も減ってアラートが教えてくれる、というのはとてもわかりやすくて良いですが、売価以外を入力できないので、仕入れ時の原価をSquareだけでは管理できません。

現時点で、商品原価を入れる欄がないとのことなので、在庫管理や売上管理に関しては、他のソフトと併用した方がベターでしょう。

POSレジ、Airレジ・ユビレジ・スマレジ・TenpoVisor・Bionly・POScube・Orange Operationとも連携可能です。

 

2. Squarerオリジナル・eギフトカードサービス

Squareだけのオリジナルサービスに、eギフトカードサービスがあります。

店側がオリジナルギフトカードをオンラインで作成し、メールやSNS、公式HPなどで紹介します。

顧客は、そのギフトカードを購入し、次回店舗利用時に使用できるという仕組みです。


eギフトカードの作成は何度でも無料で、かかる費用は顧客がeギフトカードを購入する際に発生する決済手数料のみとなります。

プレゼントとして家族や友人に贈ることができますので、利用してみてはいかがでしょうか。

 

【表で解説】AirPAY・STORES・楽天ペイとの比較

ここでは、Squareとよく比較されるAirPAYSTORES楽天ペイを、「料金・手数料・カードリーダー」などの観点から比較していきます!

料金・手数料・導入費用で比べるSquareの評価

初期費用という点では、主要4社の中で最も高いですが、上述の通りオールインワンの新機種Square Terminalであれば、他社が決済端末以外の周辺機器を有料で揃えないとならない点を考えると、割安になります。

決済手数料は、JCBを除いて軒並み大差はないです。

また、導入までの日数、入金サイクルを見ると、Squareは圧倒的にスピードが早いことがわかります。

カードリーダー・対応決済手段で比べるSquareの評価

対応クレジットカードの種類は、4社とも大差はありません。

一方、既にデメリットでお伝えしましたが、QRコード決済に関しては、Squareのみが対応していない状況です。

特にAirペイは、非常に多くの種類のQR決済に対応しており、この点では完全にSquareは水をあけられています。

今後の機能追加に期待したいところです。

 

Square(スクエア)の料金プラン

初期費用 月額費用 決済手数料 振込手数料 入金サイクル


Square Reader
7,980円

無料

VISA、MasterCard、AmericanExpress、ダイナース

クラブ、ディスカバーは3.25%
JCBのみ3.95%

無料 最短翌営業日or週に1回

 

Square Terminal
46,980円

 無料

 VISA、MasterCard、AmericanExpress、ダイナース

クラブ、ディスカバーは3.25%
JCBのみ3.95%

 無料  最短翌営業日or週に1回


Squareサービス使用中に掛かる費用は、クレジットカード利用による決済手数料のみ

VISA、MasterCard、AmericanExpressなどは決済手数料が3.25%、JCBカードのみ3.95%となります。

一方、現金や小切手による支払い受け付け、請求書作成送付等は全て無料で行えます。

 

Squareの評判・口コミ

IT/通信/インターネット

1人

個人事業主

オンライン決済で利用。クレカ決済手数料しかかからない

利用にかけた費用

初期費用・月額費用無料。請求書によるクレジットカード決済時の手数料3.25%~3.95%のみ。

使いやすいと感じた点を教えてください。

請求書を発行する上で必要なのは顧客の氏名とメールアドレスのみ。金額や支払期限を入力して送信ボタンを押すだけで完了。あとは顧客が受け取った請求書のリンクから自身でカード情報を入力して決済するだけなので非常にシンプルで簡単で重宝しています。

また、顧客が決済時にカード情報をSquareに保存することで、次回請求書を発行するときには直接顧客のカードへ即時請求することができ、顧客がカード情報を入力する手間もないので双方にとってありがたい。さらに、サイトの保守費用は毎月定額で請求しているため、「自動継続課金」機能を使って、保存済みの顧客のカードに、毎月自動的に請求できる設定をしているので、特になにもせず決済が行われるのも便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

最初にオンライン決済のページをつくるときにはSquareのヘルプセンターを見て作成していったが、画像や動画が少ない、文字が多いため自分が必要としている内容だけを取捨選択することに苦戦した。何度か自分宛にテスト送信し、決済して実践に向けて準備をしたので実践まで1週間ほど要した。自動で作成してくれるツールがあればもっとスムーズに利用できたと思う。

外部連携はしやすいと感じましたか?

特に連携はしていません。SquareはECサイトや会計ソフトなどに多く連携している。Squareはアメリカ本社の企業なので、アメリカの企業との連携が多い印象です。

他の会社にもおすすめしますか?

オススメします。導入費用・利用料が無料で決済手数料3.25%~3.95%で利用できるのがなによりもありがたいです。Squareのアカウント登録も最短当日できるので、スピードとコストを考えればSquareが他社と比較しても一番だと思います。

請求書システムはダッシュボード上で顧客の支払い・未払い状況が一覧で観れます。また、見積書発行もできるので、受注前でも利用できます。

小売/流通/商社業界

101〜250人

商品原価まで管理するなら他ツールとの連携が必要

使いやすいと感じた点を教えてください。

簡単に持ち運べるので、イベント等の時にもクレジットカード決済を外で手軽に取り入れることができ、初期費用も掛からないのでとても使いやすかったです。売り上げの入金も使用から約2週間ととても早かったです。 在庫管理もできるので、イベント等がない時でも在庫管理ツールの一環として使用しています。PCからもタブレットからも使えるのはとても良いと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

商品原価を入れる欄がないことに困っています。 仕入れたら入力して在庫を増やす、購入されると在庫も減ってアラートが教えてくれるというのは便利ですが、売価以外をいれられないので、仕入れ時の原価をこれで管理できません。「Squareだけで完結する」とのことでしたが、商品原価も入れられたらとてもいいのにと思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

他社にもオススメしますが、他のソフトとの併用をした方がいいかと思います。在庫管理もできるとのことですが、商品原価はこれだけではわからないので、他のソフトとも併用したらもっと使い易いと思います。 決済等としてはとても使いやすく、初期費用もかからないので、イベントに良く出店する企業様にはとてもオススメです。

コンサル業界

1人

MFクラウド確定申告ソフトと連携可能

使いやすいと感じた点を教えてください。

キャンペーン中に契約したので0円で使用しています。 使いやすかった点は、ある程度の商品やサービス単価を展開しているので、お客様の支払い方法に幅広く対応できる点です。オンラインでのご請求書送付での決済や、アプリからそのまま操作して決済、端末を使っての決済などバラエティに富んでいます。

不便だと感じた点を教えてください。

決済のキャンセルをすることがあった際に、スクエアから入金は手数料を差し引かれた形で発生しているのでスクエアに電話をして手数料を入金してもらい返金をしてもらうというように、頻繁に決済を使っていないと未入金分がないのですぐに対応できなかった点です。また、オペレーションセンターとやりとりを行わないといけなかった点も不便でした。

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部ツールとの連携では、MFクラウド確定申告ソフトと連携しています。 決済締め日と入金日にもよりますが、MFクラウド上に比較的はやく反映されるので、仕訳が楽になっています。 クレジットカード決済が多いお客様と契約されている会社や、ある程度の高額商品を決済するときに非常に便利です。 Visa、Master、Amexは通常使えますので、お客様にも好評です。

他の会社にもおすすめしますか?

対面や展示会などでの現場で、カード派の方にも、すぐに端末決済できるので、 イベントなどの仕事で販売をされている方にもおすすめです。

レジャー

51〜100人

決済を「どこにいても」「いつでも」「スムーズにできる」

使いやすいと感じた点を教えてください。

  • 入金に手数料が一切かからないところ
  • 売上が翌日入金されるのでリアルタイムで収支管理できる

この2点が最大の魅力だと感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

i-Phoneやアンドロイドなど、どのスマホ端末にも対応しているのですが、知名度が低いのが難点です。お客様に「聞いたことないですけど大丈夫ですか?」など疑われて、なかなか利用してもらえないことがありました。機能上は問題ないだけに、認知がされていないと「せっかく導入したのにもったいない」と感じました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

POSレジアプリを連携しておくことで、実店舗でよりスムーズに決済できると感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

決済を「どこにいても」「いつでも」「スムーズにできる」ので、外回りの営業や飲食店などに関わる企業にはおすすめしたいです。

サービス

2〜10人

初期費用、月額費用がかからない

利用にかけた費用

初期費用、月額費用なし 決済端末の購入と決済手数料

使いやすいと感じた点を教えてください。

最初はイヤホンジャックにさすタイプだったので非常に簡単でした。携帯を端末に使用できるので、端末を購入する負担もなく始めやすかったです。

不便だと感じた点を教えてください。

Bluetoothペアリングがうまくいくときもあればそうでないときもあり、必要以上に時間がかかったことがありました。充電の持ちがあまりよくないのですが、充電しながらは決済できないので、困る場面がありました。

他の会社にもおすすめしますか?

月額料金も初期費用も掛からないので、色々な店舗の方が始めやすいと思います。決済ブランドも幅広いので、全業種におすすめできます。

まとめ

Square(スクエア)の評判・特徴・料金を解説しました。

出口の見えないコロナ禍の時代に、店舗運営におけるキャッシュレス決済は、最早必要不可欠です。

小売・飲食・美容など、コロナで大打撃を受けている店舗も多い中、Squareの最短翌日入金は非常にありがたい点でしょう。

初期費用の負担がある点も、最新のSquare Terminalであれば、結果的に割安感はあります。

公式HPでデザインを含めた詳細を更にご確認の上、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「Square」公式HP

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