AirPAY

記事更新日: 2019/02/05

執筆: 編集部

運営コメント

Airペイの手数料はモバイル決済最安基準で税込み3.24%とお手頃。大手リクルート会社が運営するサービスで、信頼度も高く、サービス内容も充実しています。対応している決済サービスも多く、使える場面は多いでしょう。

1. 決済サービス

様々な決済をiPadまたはiPhoneと専用カードリーダー1台で完結

2. Airペイ専用アプリ

無料ダウンロードをして簡単設定ですぐに使える

3. Airレジ・Airペイ QRとの連携

注文入力から会計、売上分析まで豊富な機能で簡単決済

良い点

クレジットカードの他に、電子マネーさらにQRコード決済が1台の端末で決済可能。決済手数料は業界最低水準で月額固定費もなく、振込手数料も無料です。

悪い点

ゆうちょ銀行の取り扱いが不可。iPadかiPhoneのみでAndroid端末が使えません。利用明細書はメール送信で印刷する際は専用のプリンターの購入が必要。

費用対効果:

月額固定費0円。またお店の規模や業種を問わず、どの決済も業界最安水準の決済手数料で利用可能。

UIと操作性:

直感的な操作が可能で、説明書なしですぐに利用できます。

サポート体制:

電話相談は専任の担当者が平日10時~19時まで対応と標準的。初期設定から操作マニュアルあり。また、FAQも豊富に記載されています。

知名度:

ホットペッパーやじゃらんなどで知られる大手リクルート会社が運営するサービスです。

AirPAY(エアペイ)のメリット

1. 初期費用・月額費用がゼロ円

AirPAYのメリットは初期費用と月額費用がかからず、0円からスタートできることです

キャンペーンによりカードリーダーは無条件で0円になり、他サービスと比べて導入ハードルが最も低いサービスとなっています。

また、大手のクレジットカードはもちろん、SuicaやQUICPay、Apple payやIDといった主要電子マネーにも対応しているため、決済に困ることもありません。

手数料も楽天Payと同じ業界最安値のため、経営者にとっては助かりますね。

2. どの銀行でも振込手数料が無料

エアペイではどの銀行でも振り込む手数料が無料のため、新しく銀行口座を開く必要がありません

他のモバイル決済サービスである、楽天ペイやSquareでは指定の銀行口座でなければ振込手数料を取られる場合がありますが、エアペイではその心配がないため非常に便利です。

楽天ペイ:楽天銀行のみ振込手数料が無料
Square:三井住友銀行・みずほ銀行のみ無料

 

3. 決済手段が豊富で手数料が業界最安値

エアペイ最後のメリットはクレジットカード以外に電子マネーでの豊富な決済が可能で、手数料が業界最安値なところです

クレジットカードだけではなくSuicaやIDなどの電子決済をカードリーダー1台で行うことができ、あらゆる決済手段のニーズに応えることができます。

また、手数料が今までの決済端末より安いのは利用者にとって何よりのメリットであり、決済手数料を気にせず安心して使うことが可能です。

AirPAY(エアペイ)のデメリット

1. 入金サイクルが他社と比べて少ない

エアペイはどの銀行口座でも入金手数料がかかりませんが、その分入金頻度が他のサービスに比べて少なく、みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行は月6回、その他の金融機関は月3回となっています。


「入金頻度は多い方が助かる!」「今すぐモバイル決済を導入したい!」とお考えの方は、楽天PayやSquareを検討してみると良いでしょう。

2. アンドロイド端末が使えない

エアペイはiPhoneやiPadのみでしか専用アプリをダウンロードできないため、Android端末を使うことができません

しかし、日本は世界と比べてApple(iOS)の普及率が3:7と非常に高いので、リスクはあまり大きくないでしょう。

もし従業員の方にAndroidを使っている方がいる場合は、エアペイ公式サイトでiPhoneを定価より安く買うことができるので、会社用に1台購入することをおすすめします。

3. 導入までの日数がやや長い

モバイル決済を導入しようとしても、エアペイでは導入までの日数が1~2週間程度かかってしまいます

例えば、類似サービスのSquareであれば最短翌日に導入を開始できますし、楽天ペイも最短3日で導入することができるため、どうしても早く導入したい方は他のサービスを検討してみるべきでしょう。

ただ、モバイル決済がなくても既存のレジ業務が混乱することはないので、導入までの日数はあまり気にしなくても大丈夫です。

この他にも、エアペイのメリット・デメリットを踏まえた他サービスとの比較記事もございますので、ぜひそちらもご覧ください!

 

料金プラン

初期費用 月額費用 決済手数料 振込手数料 入金サイクル
無料 無料

VISA、MasterCard、AmericanExpressは3,24%
JCB、ダイナースクラブ、ディスカバーは3.74%

無料 月6回or月3回

エアペイはカードリーダーが無料で初期費用がかからず、月額金や振込手数料もかからないため、実質決済手数料のみが支払う費用になります

これは他のモバイル決済と比べてもかなり安く、利用者にとっても嬉しいサービスのため、モバイル決済のコストを安く抑えたい方にはおすすめのサービスです!

 

評判・口コミ

BOOK LAB TOKYO
他の製品よりもシンプルであり、カンタンに使えると感じました

導入してよかったことは、「説明書なしで使える」くらいカンタンであるということです。会計入力して、支払い手段を選んで、カード決済して、プリンターから紙が出力される。という一連の流れを初めて体験した時の感動は今でも忘れないですね。「これは、新しい時代に入った!」そう感じた瞬間でした。

Ame hair & nail
手数料が今まで使っていたものの半分に お客様のところまで持っていけることも使いはじめてわかった良さですね

Airペイに変更してから、手数料が半分ほどになったので大きなメリットを感じています。管理がラクになったのもいいですね。カード会社に伝票を送る手間がなくなったし、日次でも、月次でも、iPadで金額をすぐ確認できるので売上を管理しやすくなりました。また、使いはじめてわかったのですが、持ち運べるのがとても便利。

参照:AirPay公式ホームページ

まとめ

以上が「AirPAY(エアペイ)の評判・料金とは?メリット・デメリットを徹底解説!」についてでした!

エアペイは無料で始めることができ、決済手段は豊富なのが他のサービスと比べて優れている点でしょう。また、どこの銀行口座を使っても振込手数料が無料なため、新しく銀行口座を作る必要がないのも安心です。

大手リクルートが提供しているサービスで信頼性も高く、他のサービスと比べて費用や手数料も抑えられるエアペイは利用者にとって最も安心できるサービスです!

 

画像出典元:「Airペイ」公式HP

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