AirPAY

記事更新日: 2019/08/26

執筆: 松木大誠

運営コメント

Airペイの手数料はモバイル決済最安基準で税込み3.24%とお手頃。大手リクルート会社が運営するサービスで、信頼度も高く、サービス内容も充実しています。対応している決済サービスも多く、競合と比べてもおすすめのサービスと言えます。

1. 決済サービス

様々な決済をiPadまたはiPhoneと専用カードリーダー1台で完結

2. Airペイ専用アプリ

無料ダウンロードをして簡単設定ですぐに使える

3. Airレジ・Airペイ QRとの連携

注文入力から会計、売上分析まで豊富な機能で簡単決済

良い点

クレジットカードの他に、電子マネーさらにQRコード決済が1台の端末で決済可能。決済手数料は業界最低水準で月額固定費もなく、振込手数料も無料です。

悪い点

ゆうちょ銀行の取り扱いが不可。iPadかiPhoneのみでAndroid端末が使えません。利用明細書はメール送信で印刷する際は専用のプリンターの購入が必要。

費用対効果:

月額固定費0円。またお店の規模や業種を問わず、どの決済も業界最安水準の決済手数料で利用可能。

UIと操作性:

直感的な操作が可能で、説明書なしですぐに利用できます。

サポート体制:

電話相談は専任の担当者が平日10時~19時まで対応しており、初期設定から操作マニュアルあり。また、FAQも豊富に記載されています。

知名度:

ホットペッパーやじゃらんなどで知られる大手リクルート会社が運営するサービスです。

AirPAY(エアペイ)のメリット

1. 初期費用・月額費用が今だけ0円!

1つ目のメリットは初期費用と月額費用がかからず、0円からスタートできることです

エアペイはキャッシュレス事業加盟店のため、2019年10月から始める消費増税に向けた「キャッシュレス・消費者還元事業」に自動申込することができます。

「キャッシュレス・消費者還元事業」とは、消費税増税と共にキャッシュレス文化を推し進めようという政策の1つで、お店側には以下のメリットがあります。

お店側のメリット

・決済手数料が3.24%~3.74%→実質2.16%

・iPad、カードリーダーなどの決済端末費用が0円

・キャッシュレス対応によりお店の集客力UP

 

※AirPAYの場合

キャンペーン中はカードリーダー代とiPad代がかからないため、導入費用が実質0円になり、規定期間中は決済手数料が2.16%まで下がるなど、お店側のメリットが豊富です。

また、この「キャッシュレス・消費者還元事業」キャンペーンは、消費税増加に伴う今だけのため、もしモバイル決済サービス導入を考えている方は、導入ハードルが低い今こそ導入すべきでしょう!

2. どの銀行でも振込手数料が無料

エアペイはどの銀行でも振り込む手数料が無料のため、新しく銀行口座を開く必要がありません

他のモバイル決済サービスである、楽天ペイやCoineyでは指定の銀行口座でなければ振込手数料を取られる場合がありますが、エアペイではその心配がないため非常に便利です。

楽天ペイ:楽天銀行以外は210円 

Coiney:10万円未満は210円

3. 決済手段が豊富で手数料が業界最安値

 

エアペイ3つ目のメリットは、クレジットカード以外に電子マネーの決済が豊富で、手数料が業界最安値なところです

クレジットカードだけではなくSuicaやIDなどの電子決済をカードリーダー1台で行うことができ、あらゆる決済手段のニーズに応えることができます。

また、手数料が今までの決済端末より安いのは、お店側の負担額も減らすことができます。

4. サポート体制が万全で、初心者でも簡単導入できる

AirPAYは電話での相談はもちろんのこと、メール相談やFAQシステムなど、初めての方でも安心して導入できるサポート体制が整っています。

特に初心者の方にとってありがたいのが、動画マニュアルが用意されていることです

例として、下記は初期設定から実際に使うところまでを説明した動画になります。

動画を見てもらうとわかるのですが、1つ1つの項目が丁寧に説明されており、動画なので直感的に理解することができます。

導入側の覚えることが少なく、めんどうな設定もラクラクできるので安心です

他にも、クレジットカード決済の操作手順や交通系電子マネーの操作手順など、導入後に困るであろう点も動画で確認できるため、導入後に悩むことなく使用することができるでしょう!

 

AirPAY(エアペイ)のデメリット

1. 入金サイクルが他社と比べて少ない

エアペイはどの銀行口座でも入金手数料がかかりませんが、その分入金頻度が他のサービスに比べて少なく、みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行は月6回、その他の金融機関は月3回となっています。

また、実際に導入しようと考えても、エアペイでは導入までの日数が1~2週間程度かかってしまいます。

「入金頻度は多い方が助かる!」「今すぐモバイル決済を導入したい!」とお考えの方は、別サービスを検討しても良いでしょう。

2. アンドロイド端末が使えない

エアペイはiPhoneやiPadのみでしか専用アプリをダウンロードできないため、Android端末を使うことができません

しかし、日本は世界と比べてApple(iOS)の普及率が3:7と非常に高いので、リスクはあまり大きくないでしょう。

もし従業員の方にAndroidを使っている方がいる場合は、エアペイ公式サイトでiPhoneを定価より安く買うことができるので、会社用に1台購入することをおすすめします。

料金プラン

初期費用 月額費用 決済手数料 振込手数料 入金サイクル
無料 無料

VISA、MasterCard、AmericanExpressは3,24%

JCB、ダイナースクラブ、ディスカバーは3.74%

無料 月6回or月3回

エアペイはカードリーダーが無料で初期費用がかからず、月額費用や振込手数料もかからないため、実質決済手数料のみが支払う費用になります

これは他のモバイル決済と比べてもかなり安く、利用者にとっても嬉しいサービスのため、モバイル決済のコストを安く抑えたい方にはおすすめのサービスです!

 

Square・Coiney・楽天ペイとの比較

ここではエアペイとよく比較されるSquare・Coiney・楽天ペイを、「料金・手数料・カードリーダー」などの観点から比較していきたいと思います!

料金・手数料・導入費用で比べるエアペイの評価

他サービスと比べると、初期費用・月額費用はどのサービスも無料になっており、導入ハードルの低さに変化はありません。

一方、入金サイクルは他と比べて少ないですが、入金手数料が無条件で無料になる点がメリットだとわかります。

カードリーダーで比べるエアペイの評価

カードリーダーで比べると、エアペイ唯一のデメリットはAndroidに対応していない点のみですが、ほとんどの人はiOSを利用しているので、このデメリットはあまり問題ないでしょう。

そして、何と言ってもエアペイのメリットは「決済手段の多さ」にあります。

表を見てもらうとわかるのですが、対応電子マネーは楽天ペイと同じくほぼ全てに対応しており、QRコード決済は訪日中国人に対応した決済手段を利用できます。

手数料も最安値となっているため、手数料を抑えながら電子マネーを使いたい顧客ニーズを満たすことができるでしょう。

また、先ほどもご紹介しましたが、電話やメール以外に動画による補足説明など、導入後に設定でつまづくことなく、大企業のリクルートが提供している安心感があるエアペイは、他サービスと比べても特にお勧めできるモバイル決済サービスです!

 

評判・口コミ

BOOK LAB TOKYO
他の製品よりもシンプルであり、カンタンに使えると感じました

導入してよかったことは、「説明書なしで使える」くらいカンタンであるということです。会計入力して、支払い手段を選んで、カード決済して、プリンターから紙が出力される。という一連の流れを初めて体験した時の感動は今でも忘れないですね。「これは、新しい時代に入った!」そう感じた瞬間でした。

Ame hair & nail
手数料が今まで使っていたものの半分に

Airペイに変更してから、手数料が半分ほどになったので大きなメリットを感じています。管理がラクになったのもいいですね。カード会社に伝票を送る手間がなくなったし、日次でも、月次でも、iPadで金額をすぐ確認できるので売上を管理しやすくなりました。また、使いはじめてわかったのですが、持ち運べるのがとても便利。

参照:AirPay公式ホームページ

まとめ

以上が「AirPAY(エアペイ)とは?評判・料金メリット・デメリットを徹底解説!」についてでした!

エアペイは無料で始めることができ、決済手段は豊富なのが他のサービスと比べて優れている点でしょう。また、どこの銀行口座を使っても振込手数料が無料なため、新しく銀行口座を作る必要がないのも安心です。

また、消費税増税やキャッシュレス推進に伴い、現在無料で導入できるキャンペーンを設けているため、モバイル決済を検討している方はこの機会に導入してみるべきでしょう!


画像出典元:「Airペイ」公式HP

その他の【モバイル決済サービス】のツール

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