おてがるPay

4.0

記事更新日: 2021/04/16

執筆: 編集部

編集部コメント

JCB・三菱UFJニコス・UCカードの大手クレジット会社3社の出資によって設立されたJMSが提供するモバイル決済サービスが「おてがるPay」です。そのためノウハウや安全性への対応面で、非常に安心できるサービスになっています。

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まとめて契約

一度の手続きで、クレジットカードも電子マネーもまとめて契約完了

各社振り込みを一元管理

各カード会社の別々の振り込みを一元管理し、1回にまとめてお振り込み

中国のUnionPay(銀聯カード)に対応

中国では主要なUnionPay(銀聯カード)での支払いにも対応しているため、中国人観光客のインバウンド需要を取り込むことが可能

良い点

各カード会社の決済手数料や振り込みサイクルを一律化してくれるため、毎月の金銭面のやりとりがスマートに完了します。

悪い点

iPadかiPhoneが別途必要なので、既に持っていない場合は導入に際して購入しなければなりません。

費用対効果:

「キャッシュレス・消費者還元制度」対象加盟店ならばカードリーダーやプリンターが無償提供されるためお得です。しかしiPad/iPhoneが無いお店は購入が必要です。

UIと操作性:

web上でお振り込み金額や売り上げ明細の照会、各種帳票・備品の請求が24時間利用可能なため、便利です。

社外連携:

レジアプリと連携しているため、それらサービスと連動させれば更に業務が効率化します。

おてがるPayの特徴3つ

1.取り扱いブランドが多い

おてがるPayはクレジットカード・デビットカード・プリペイドカード・電子マネーに対応しており、その取り扱いブランドが多いことが特徴です。

2. 手数料率は業界最安水準!

おてがるPayは手数料率が、業界最安水準になっています。

  • Visa及びMastercardのブランドカード(クレジット・デビット・プリペイドカード):3.24%
  • 上記以外のカード、各種電子マネー:3.74%

 

3. 振り込み回数は選択可能

おてがるPayでは、加盟店への振り込み回数を「月2回」か「月6回」で選択することができます。振り込み手数料は無料です。

月6回の振り込み回数というのは、中小企業や個人事業主の方には、資金操りの面でも非常に有難いスパンです。

各カード会社の売上げ代金を5日ごとに締め切り、JMSが立て替えて5日後の営業日に振り込んでくれるサービスです。

(振り込み例)

 

 

おてがるPayの料金プラン

おてがるPayの導入費用に関しては、「キャッシュレス・消費者還元制度」の対象企業か、そうでないかによって多少の差があります

対象企業

  • 初期費用:カードリーダーとプリンターが無償提供されるので0円
  • 月額使用料:0円
  • 売上げ金の振り込み手数料:0円

※必要デバイス(iPad/iPhone)の購入費用は別途かかります。

 

非対象企業

  • 初期費用:カードリーダー代 21,000円(税別)+プリンター代 21,000円(税別)
  • 月額使用料:0円
  • 売上げ金の振り込み手数料:0円

※必要デバイス(iPad/iPhone)の購入費用は別途かかります。

 

おてがるPayの評判・口コミ

レジャー

101〜250人

レジ系のツールと連携しやすい

使いやすいと感じた点を教えてください。

  • 契約、入金、問い合わせを一元管理できるところ
  • 対応しているクレジットカードが多いところ
  • そしてどれだけ使っても手数料が非常にやすいところ

これらの点で便利だと感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

強いて言うなら「QRコードによる決済には未対応」というところです。また、使用の上ではwi-fiがないと(それもある程度の回線環境がないと)利用しづらいところには不便さを感じました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

スマレジです。連携することでレジの決済がよりスムーズになりました。

他の会社にもおすすめしますか?

複数のクレジットカードと提携していて、レジ系のツールと連携しやすいので、決済しやすくなるという点からおすすめします。飲食関係や実店舗で顧客対応が必要な会社には特におすすめです。

流通

51〜100人

特に、対中国系のマーケティングを展開する企業にはおすすめ

利用にかけた費用

初期費用:50,000円程度、月額費用:15,000円前後

使いやすいと感じた点を教えてください。

対中国系企業のお客様を相手にマーケットを展開しているので、銀聯(ぎんれん)カードに対応しているのは助かります。費用の支払いや会計関連を済ませるのが非常に便利でスムーズでした。

不便だと感じた点を教えてください。

オフラインでは使えないところです。海外出張が多く、場合によってはネット環境が悪いときもあるのですが、そんなときには「オフラインでも使えたらいいのにな」と何度も感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

様々なクレジットカードに対応しているので、マーケティング事業を行う会社が使うと便利だと思います。特に、対中国系のマーケティングを展開する企業にはおすすめです。

サービス

51〜100人

銀聯カードに対応している

利用にかけた費用

初期費用は45,000円、月額費用は20000円前後

使いやすいと感じた点を教えてください。

様々なクレジットカード、特に銀聯(ぎんれん)カードに対応しているところが、中国マーケットを展開している弊社としては便利に感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

  • オフラインでは利用できないところ
  • QRコードでの決済には対応していないところ

ここに不便さを感じました。海外出張が多く、どうしてもネット環境がよくないときに「オフラインでも使えたらな」と感じることがあります。QR決済が可能であれば、特にQR決済を好む海外顧客とのやりとりがしやすいと感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

銀聯カードに対応しているのが特徴的です。業界や職種問わず、中国系の企業を相手にビジネスをする企業はより便利に使えると思います。

サービス

51〜100人

中国顧客がある会社におすすめ

利用期間 

2019年9月から2021年9月現在も利用中

使いやすいと感じた点を教えてください。 

決済手数料は3%ぐらいと、かなり安いのはありがたいです。また、銀聯カードに対応しているのも便利で、中国顧客を相手にしている弊社からしたら決済をしやすくなりました。

不便だと感じた点を教えてください。 

前払い決済ができないこと、そして複数回分のコースに関しては承認が必要なところには、手間を感じます。

他の会社にもおすすめしますか? 

個人的には銀聯カードが使えることが大きなポイントです。中国マーケットと関わりがある会社には非常に使い勝手が良く、便利に活用できると思うのでおすすめします。

まとめ

「おてがるPay」は大手クレジット会社3社の出資によって設立されたJMSが提供するサービスなので、非常に安全な決済システムになっています。

また全国9ヶ所に営業社員がおり、なおかつJMSによる専用サポートも受けられます。

この安心感も「おてがるPay」の特徴の一つです。このお得な機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「おてがるPay」公式HP

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