おてがるPay

記事更新日: 2020/02/20

執筆: 武井彩菜

運営コメント

JCB・三菱UFJニコス・UCカードの大手クレジット会社3社の出資によって設立されたJMSが提供するモバイル決済サービスが「おてがるPay」です。そのためノウハウや安全性への対応面で、非常に安心できるサービスになっています。

まとめて契約

一度の手続きで、クレジットカードも電子マネーもまとめて契約完了

各社振り込みを一元管理

各カード会社の別々の振り込みを一元管理し、1回にまとめてお振り込み

中国のUnionPay(銀聯カード)に対応

中国では主要なUnionPay(銀聯カード)での支払いにも対応しているため、中国人観光客のインバウンド需要を取り込むことが可能

良い点

各カード会社の決済手数料や振り込みサイクルを一律化してくれるため、毎月の金銭面のやりとりがスマートに完了します。

悪い点

iPadかiPhoneが別途必要なので、既に持っていない場合は導入に際して購入しなければなりません。

費用対効果:

「キャッシュレス・消費者還元制度」対象加盟店ならばカードリーダーやプリンターが無償提供されるためお得です。しかしiPad/iPhoneが無いお店は購入が必要です。

UIと操作性:

web上でお振り込み金額や売り上げ明細の照会、各種帳票・備品の請求が24時間利用可能なため、便利です。

社外連携:

レジアプリと連携しているため、それらサービスと連動させれば更に業務が効率化します。

おてがるPayの「まだまだキャッシュレス!導入しようキャンペーン!!」

おてがるPay2020年3月31日までに新規加盟契約をすると、今だけのうれしい特典3つがついてきます。

端末費用が0円に!

国がキャッシュレス化を支援するために実施している「キャッシュレス・消費者還元事業」により、端末代が無料になります。

この特典を受けるためには、申込み時に「キャッシュレス・消費者還元制度」にも参画する必要があります。

JCBギフトカード3000円分プレゼント

2020年9月まで電子マネー手数料が0円!

3つの特典の中で、これが一番インパクトのある特典になっています。

2020年6月に「キャッシュレス・消費者還元制度」が終了するため、それに伴って制度に参画していた加盟店の手数料率も2.16%から3.24%ないし3.74%に戻ります。

その中でおてがるPayなら電子マネーの手数料が9月末売上分まで実質0%になるのです。

2万円以上の商品の決済も可能なiD、QUICPayについても、手数料が0円というのはかなりお得な特典だと言えます。

おてがるPayの特徴3つ

1.取り扱いブランドが多い

おてがるPayはクレジットカード・デビットカード・プリペイドカード・電子マネーに対応しており、その取り扱いブランドが多いことが特徴です。

2. 手数料率は業界最安水準!

おてがるPayは手数料率が、業界最安水準になっています。

  • Visa及びMastercardのブランドカード(クレジット・デビット・プリペイドカード):3.24%
  • 上記以外のカード、各種電子マネー:3.74%

また「キャッシュレス・消費者還元制度」の対象企業になれば、2020年6月までは手数料率が一律で実質2.16%になるので非常にお得です。

3. 振り込み回数は選択可能

おてがるPayでは、加盟店への振り込み回数を「月2回」か「月6回」で選択することができます。振り込み手数料は無料です。

月6回の振り込み回数というのは、中小企業や個人事業主の方には、資金操りの面でも非常に有難いスパンです。

各カード会社の売上げ代金を5日ごとに締め切り、JMSが立て替えて5日後の営業日に振り込んでくれるサービスです。

(振り込み例)

 

おてがるPayの料金プラン

おてがるPayの導入費用に関しては、「キャッシュレス・消費者還元制度」の対象企業か、そうでないかによって多少の差があります

対象企業

  • 初期費用:カードリーダーとプリンターが無償提供されるので0円
  • 月額使用料:0円
  • 売上げ金の振り込み手数料:0円

※必要デバイス(iPad/iPhone)の購入費用は別途かかります。

 

非対象企業

  • 初期費用:カードリーダー代 21,000円(税別)+プリンター代 21,000円(税別)
  • 月額使用料:0円
  • 売上げ金の振り込み手数料:0円

※必要デバイス(iPad/iPhone)の購入費用は別途かかります。

 

おてがるPayの評判・口コミ

契約の1本化でシンプル
かまど料理 銀兵衛

クレジットカードの契約も主要な国際ブランドの契約がまとめて契約ができたので便利でした。 また、クレジットカードの種類を問わず、お振込明細書が1つにまとまり、売上代金もまとめて入金されます。 クレジットカードの契約を始め、お振込明細書・売上代金の入金や問い合わせ先も一本化されているのでシンプルでわかりやすくなりました。

決済端末機が1台で便利
北村薬局

JMSでクレジットカードと電子マネーをまとめて契約したことで、決済端末機も1台で処理ができるので非常に便利さを感じています。 クレジットカードと電子マネーのお振込明細書が1つにまとまり、売上代金もまとめて入金されるため経理業務の確認が容易となりました。 さらにクレジットカードや電子マネーの種類を問わずに問い合わせ先が一本化されていることも、とても助かります。

 

まとめ

「おてがるPay」は大手クレジット会社3社の出資によって設立されたJMSが提供するサービスなので、非常に安全な決済システムになっています。

また全国9ヶ所に営業社員がおり、なおかつJMSによる専用サポートも受けられます。

この安心感も「おてがるPay」の特徴の一つです。

「キャッシュレス・消費者還元制度」の終了後も特典を受け続けられる「まだまだキャッシュレス!導入しようキャンペーン!!」は2020年3月31日分までの契約に限定されてしまうので、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。


画像出典元:「おてがるPay」公式HP

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