TakeMe Pay

3.8

記事更新日: 2020/02/25

執筆: 編集部

編集部コメント

「TakeMe Pay」は世界各国のあらゆるモバイル決済サービスの一元管理を目指し、リリースされた画期的なシステム。スマホ決済ごとの契約・研修・端末の導入などが不要になり、複数のモバイル決済を導入する際の効率が格段に向上。モバイル端末のQRコード読み取り機能さえあれば決済できるため、顧客の利便性もアップします。

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1. モバイル決済

QRコードを読み取るだけであらゆるモバイル決済を完了させる

2. マルチ決済ゲートウェイ

POSターミナルを経由したマルチ決済を可能にする

3. 割引クーポン発行

「日本美食」アプリ内で割引クーポンを発行できる

良い点

今まではモバイル決済を1種類導入する毎に契約し利用方法の研修が必須でしたが、「TakeMe Pay」なら1つの契約で100種類近くのモバイル決済が一気に利用可能になります。

悪い点

日本国内でお馴染みの楽天ペイには現在は対応していません。

費用対効果:

初期費用・月額費用無料で決済手数料も低めに設定されています。

UIと操作性:

QRコードがあれば決済が可能。店舗側も複雑な操作は不要です。

多言語対応:

日本語の他、利用頻度の高い中国語「簡体字」「繁体字」・英語に対応しています。

TakeMe Payの特徴

世界最多決済数!79種類の決済を追加

TakeMe Payでは、国際カードブランド、国内QR決済、中国系決済などの従来の20種類以上の決済サービスに加え、新たに東南アジア6ヵ国で利用されている79種類の決済サービスを追加しました。

これによりTakeMe Payは世界最多決済数の店舗向け決済サービスとなりました。

更にTakeMe Payは2020年東京オリンピックまでに世界100ヵ国、900以上の決済サービスで40億人に対して利用可能となる機能を開発予定です。

現段階で利用可能なモバイル決済は以下のとおりです。

専用QRコードを設置するだけ

モバイル決済サービスごとの端末や、専用端末などは一切必要ありません。

専用のQRコードさえあれば、それを読み取ってもらうだけで決済が完了します。

そのため今までモバイル決済が困難だった多くのシーンで、モバイル決済が可能になります。

特に便利な利用シーンは以下4つです。

1.飲食店でのテーブル決済

QRコードを設置するだけで、テーブル上での決済も可能になります。

従業員のオペレーションも非常に楽になるので、一石二鳥です。

2.客先での支払い

ハウスクリーニング、家事代行、引越し、水道トラブルといった客先での支払い時にもTakeMe Payは役立ちます。

QRコードさえあれば、客先でも簡単にモバイル決済ができるので、顧客満足度も上がります。

3.インバウンドエリアでの決済

インバウンドエリアでのモバイル決済はもはや必須条件です。

TakeMe Payを導入するだけで、クレジット決済をはじめ世界各国のモバイル決済が一気に可能になります。

4.催事や移動販売時の決済

期間限定で開催する催事や、移動販売時には幅広いモバイル決済に対応するのは困難でした。

しかしTakeMe Payであればその課題を解決できます。

顧客はQRコードを読み取るだけ

 

上述したとおり、この機能は顧客満足度の向上にも非常に役立ちます。

QRコードを読み取れば自動的に顧客の端末内でアプリが起動するため、顧客に特別な操作を求めずとも普段通りの決済が完了します。

更にポイント還元キャンペーン中の決済方法やクーポンが利用できる決済方法など、精算時に最もお得な決済方法を選べるため顧客満足度が向上し、リピーター確保にも貢献します。

明細を一元管理

TakeMe Payでは、契約だけではなく売上げも一元管理してくれます。

各サービスの明細が1つにまとまった状態で参照できるため、経理処理の効率化が図れます。

初期費用・月額費用が0円!

TakeMe Payはスマートフォンさえあれば、初期費用0円で導入できます。

また固定費要らずで、月額費用も0円なので費用対効果は非常に高く、通常のレジやこれまでのインフラと併用して利用することが可能です。

POSレジ・ECサイトマルチ決済に対応

「TakeMe Pay」のSDK(ソフトウェア開発キット)を導入することで、実店舗のPOSレジやECサイトでもマルチ決済を利用できるようになります。

SDKの導入は非常に簡単。ECサイトに導入する場合も既存のサイトに数行のコードを追加するだけ。申込から数日で「TakeMe Pay」を導入できます。

外国人観光客が多い店舗や外国人利用者が多いECサイトでも利用しやすいよう、システムは多言語に対応。

モバイル決済の「TakeMe Pay」と併用することで、さらに効率よく見込み客の囲い込みが可能になるでしょう。

SDKでさらに顧客の利便性が向上

 

TakeMe Payの料金プラン


「TakeMe Pay」は初期費用・月額費用共に無料。システム運営に必要な費用は決済手数料のみで、3.0%と業界最低水準に設定されています。

マルチ決済ゲートウェイの決済手数料につきましては導入環境により変動します。

詳しくは公式HPよりお問い合わせください。

 

TakeMe Payの評判・口コミ

IT

251〜500人

種類豊富なキャッシュレス決済が可能

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

初期費用・月額費用ともに無料で、支払い料金に応じた手数料を支払うという仕組みです。 

 

利用期間 

2021年1月~2021年3月 

導入に至った決め手を教えてください。 

省スペースで設置できて、お会計を短時間で完了させられることです。レジのすぐ近くにQRコードを用意するだけで数十種類以上のキャッシュレス決済に対応できることが決め手となり、導入しました
。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

お客様にQRコードをスキャンして頂き決済をしてもらうだけで正確にお会計ができた点です。QRコードのスキャンから決済まで平均して1分以内で完了できて、お釣りを間違えるなどのお会計でのトラブルもなかったので、助かりました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

1日の売り上げを確認するのに時間がかかったことです。売り上げはツール内で表を使いながら確認できるようになっていたのですが、売り上げの合計金額が表示されるまでに30分以上かかりました。売り上げの増減を把握したいだけでも時間がかかったので、不便さを感じました。 

他の会社にもおすすめしますか? 

キャッシュレス決済の設備が必要なものの、何を使えばいいのか知識がなく悩んでいるという会社におすすめです。クレジットカードなど種類豊富なキャッシュレス決済に対応できる仕組みを、最低限の予算で整えられます。 

 

小売

101〜250人

英語や中国語圏の取引がある会社にオススメ

利用期間 

2018年夏頃から2021年9月現在も利用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

そもそも、QRコードをスキャンするだけでオンライン決済が可能というシステム自体が便利です。加えて、英語、簡体字、繁体字にも対応しているので、英語圏や中華圏の顧客への自社製品の申込や入金のハードルを下げられていると感じます。ターゲット顧客の利便性をあげることができました。
 

不便だと感じた点を教えてください。 

正しい使い方をしていて、しっかりスキャンしているにも関わらず、支払いエラーになったり正しい金額がシステムに反映されないことがありました。その際には顧客に連絡し、1度キャンセルをして再申込をしてもらうなどの手間が発生したことも何度もあります。こういった正確性に欠けるところからストレスを感じることも少なくありません。 

他の会社にもおすすめしますか? 

中華圏や英語圏の会社と取引がある会社にはおすすめします。実際に利用して、支払いの利便性があがり、営業の幅が広がると感じました。 

小売

51〜100人

営業

手軽なオンライン決済で入金率が上がった

あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

営業 

利用期間 

2019年10月〜2021年10月現在も利用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

数十種類のモバイル決済に対応しているところ、QRコードをスキャンするだけで決済が完了するところです。手軽なのでお客様へのオンライン決済を誘導しやすくなって、入金率も上げることができました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

QRコードをスキャンするだけでよいというところは非常に便利なのですが、1回で正確にスキャンが完了されないことがあります。何度やってもうまく読み取れなかったり、エラーが出てしまったりして、結局時間がかかってしまうので、お客様からお叱りをいただいたこともあります。

まとめ

「TakeMe Pay」は複数のモバイル決済を1つのQRコードだけで行える業界初のサービスです。

今後さらに対応可能なモバイル決済を拡大することが発表されており、日本人にも使いやすいサービスになるでしょう。

「複数のモバイル決済システムを導入したいけれど、スタッフ教育や経理業務が複雑化しそう。」「1つのモバイル決済システムに絞りたいけれどどれを選べばよいかわからない。」

そんな事業者の課題や悩みを解決してくれるのがTakeMe Payです。

次々に誕生するモバイル決済システムを1つ1つ導入していく手間を考えると、非常に効率のよいシステムだと言えます。

 

画像出典元:「TakeMe Pay」「TakeMe株式会社」公式HP

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