TakeMe Pay

記事更新日: 2019/07/01

執筆: 編集部

運営コメント

「TakeMe Pay」はあらゆるモバイル決済サービスの一元管理を目指し、リリースされた画期的なシステム。スマホ決済ごとの契約・研修・端末の導入などが不要になり、複数のモバイル決済を導入する際の効率が格段に向上。モバイル端末のQRコード読み取り機能さえあれば決済できるため、顧客の利便性もアップします。

1. モバイル決済

QRコードを読み取るだけであらゆるモバイル決済を完了させる

2. マルチ決済ゲートウェイ

POSターミナルを経由したマルチ決済を可能にする

3. 割引クーポン発行

「日本美食」アプリ内で割引クーポンを発行できる

良い点

今まではモバイル決済を1種類導入する毎に契約し利用方法の研修が必須でしたが、「TakeMe Pay」なら1つの契約で19種類のモバイル決済が利用可能に。導入ハードルが下がります。

悪い点

外国人観光客向けのモバイル決済システムがメインのため、日本人利用者の多い決済システムとの連携を希望する声が聞かれます。

費用対効果:

初期費用・月額費用無料で決済手数料も低めに設定されています。

UIと操作性:

QRコードがあれば決済が可能。店舗側も複雑な操作は不要です。

多言語対応:

日本語の他、利用頻度の高い中国語「簡体字」「繁体字」・英語に対応しています。

TakeMe Payの3つの特徴

1. モバイル決済管理を効率化

TakeMe Pay」は19種類のモバイル決済方法に対応。しかし、19の契約を結ぶ必要はありません。

「TakeMe Pay」で利用可能なモバイル決済との契約は、「TakeMe Pay」の1契約のみで完了します(※「PayPay」を利用したい場合のみ別途契約が必要)。

そのため、各モバイル決済の管理も「TakeMe Pay」での一元管理が可能。

それぞれのモバイル決済を個別に契約した場合と比べて、モバイル決済管理業務を大幅に軽減できます。

支払い明細等の確認も1回のみで完了するため、各明細書を1つにまとめる手間が省けて便利。

決済に関する管理が簡素化することでミスも防げ、経理担当者の負担を軽減できます。


あらゆるモバイル決済の情報を一元管理可能

2. 専用アプリ不要で顧客の利便性が高い

「TakeMe Pay」を利用する際の顧客側の操作はQRコードをモバイル端末で読み取るだけで、専用のアプリをインストールする必要がありません。

もし顧客が既にモバイル決済アプリをダウンロードしている場合は、アプリでの決済にも対応可能。

QRコードを読み取れば自動的に顧客の端末内でアプリが起動するため、顧客に特別な操作を求めずとも普段通りの決済が完了します。

通常は、店舗により利用可能なモバイル決済の種類が限られています。そのため、顧客は店舗ごとに利用できるモバイル決済を選択しアプリを起動する必要がありました。

しかし「TakeMe Pay」なら一度QRコードを読み取るだけで19種類の決済方法が選択可能になります。

ポイント還元キャンペーン中の決済方法やクーポンが利用できる決済方法など、精算時に最もお得な決済方法を選べることで顧客満足度が向上し、リピーター確保にも貢献するでしょう。


顧客はQRコードを読み取るだけ

3. POSレジ・ECサイトマルチ決済に対応

「TakeMe Pay」のSDK(ソフトウェア開発キット)を導入することで、実店舗のPOSレジやECサイトでもマルチ決済を利用できるようになります。

SDKの導入は非常に簡単。ECサイトに導入する場合も既存のサイトに数行のコードを追加するだけ。申込から数日で「TakeMe Pay」を導入できます。

外国人観光客が多い店舗や外国人利用者が多いECサイトでも利用しやすいよう、システムは多言語に対応。

モバイル決済の「TakeMe Pay」と併用することで、さらに効率よく見込み客の囲い込みが可能になるでしょう。


SDKでさらに顧客の利便性が向上

 

料金プラン


「TakeMe Pay」は初期費用・月額費用共に無料。システム運営に必要な費用は決済手数料のみで、3.0%と業界最低水準に設定されています。

マルチ決済ゲートウェイの決済手数料につきましては導入環境により変動します。

詳しくは公HPよりお問い合わせください。



まとめ

「TakeMe Pay」は複数のモバイル決済を1つのQRコードだけで適える業界初のサービス。

今後さらに対応可能なモバイル決済を拡大することが発表されており、日本人にも使いやすいサービスになるでしょう。

「複数のモバイル決済システムを導入したいけれど、スタッフ教育や経理業務が複雑化しそう。」「1つのモバイル決済システムに絞りたいけれどどれを選べばよいかわからない。」

そんな事業者の課題や悩みを解決する「TakeMe Pay」。

次々に誕生するモバイル決済システムを1つ1つ導入していくことを考えると、とても効率のよいシステムと言えます。

 

画像出典元:「TakeMe Pay」「日本美食」公式HP

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