




PayPayは、ユーザー数4,500万人、加盟店数355万カ所以上、月平均決済回数2.6億回の実績を持つ国内シェアNo.1のモバイル決済サービスです。
QRコードでのキャッシュレス決済はもちろん、PayPayアプリ上での店舗紹介やクーポンの配信、テイクアウト向け事前注文機能など、集客アップ施策も豊富な点が評価されています。
この記事では、高評価のPayPayの実態はいかほどか、実際に利用したユーザーの口コミを参考に、メリット・デメリット、特徴、料金を徹底解説していきます!
PayPayは、ユーザー数4,500万人、加盟店数355万カ所以上、月平均決済回数2.6億回の実績を持つ国内シェアNo.1のモバイル決済サービスです。
QRコードでのキャッシュレス決済はもちろん、PayPayアプリ上での店舗紹介やクーポンの配信、テイクアウト向け事前注文機能など、集客アップ施策も豊富な点が評価されています。
この記事では、高評価のPayPayの実態はいかほどか、実際に利用したユーザーの口コミを参考に、メリット・デメリット、特徴、料金を徹底解説していきます!





目次
PayPay(ペイペイ)の導入はお店もユーザーもめちゃくちゃ簡単です。
ステップ1: 仮登録(メアド、氏名、法人名または屋号名、連絡先電話番号の入力)
ステップ2: 申し込み案内メール受信
ステップ3: 審査情報入力
審査情報入力後、審査完了後1週間程度でスタートガイドが郵送され、初期設定が出来ればすぐに利用開始!
ステップ1: アプリダウンロード、アカウント登録
ステップ2: 支払い方法の設定(銀行口座、現金チャージ、クレジットカード)
PayPay(ペイペイ)の支払い方法は、お店側がバーコードリーダー等で読み取るCPM方式と、お店のQRコードを読み取るMPM方式の2種類あります。

画像出典元:「PayPay」公式HP
バーコードリーダーがあるPOSレジが導入されているコンビニや小売などでよく利用されている形です。
お店側が、バーコードリーダーでPayPayアプリのバーコードを読み取ることで支払いができます。
ユーザー側はバーコードを見せるだけで、何もする作業はありません。
画像出典元:「PayPay」公式HP

このQRコードスタンドを、お店のレジ横、病院の会計窓口などで一度は見たことがあると思います。
ユーザーは、このQRコードをPayPayアプリでスキャンし、支払金額を手入力して支払いをすることができます。
この場合、お店側は支払金額の確認だけを行います。
お店側の導入が0円で済むのはこちらの方法です。
PayPay(ペイペイ)には、お店にもユーザーにも嬉しい集客・売上アップに繋がる施策が複数用意されています。
ポイント還元は超有名なPayPayのサービスですが、集客という観点で、他にも複数の施策があります。
ここでは、その中のいくつかをご紹介します。

クーポンは、全国4,500万人のPayPayユーザーに配信されるため、これまで接点のなかったユーザーへも新規にアプローチができます。
また、ターゲティングしたユーザーへのクーポン配信も可能で、その利用状況に応じて店舗として行うべき施策を考えることもできます。
ユーザー側も、クーポンを取得しておけば、会計時にPayPayで払えば、自動的にクーポンが反映されており便利です。

PayPayアプリの中に、ストアページを作成することができ、その中に、メニューやキャンペーン、お得情報などを記載が可能です。
また、訪れたユーザーからの評価・レビューも可能なので、ストアページ上で双方向のコミュニケーションを取ることもできます。
その内容を見た他のユーザーが店舗を来訪するというサイクルを作っていくことが可能です。
PayPay(ペイペイ)は、ユーザーがPayPay残高を簡単に送金することもできます。
送金方法は3つあり、
また、送金の応用編としては、「わりかん」機能もあります。
「わりかん」機能では、まず幹事が店舗にQRコード/バーコードで一括清算。
その後、「わりかん」機能を使ってメンバーを追加し、メンバーごとに支払額を調整し送金依頼をかけることができます。
店舗側もユーザー側も、PayPayを導入している前提ですが、条件が揃えば非常に手間が少なく便利な機能です。

PayPay(ペイペイ)では、売上金の入金は、月1回(月末締め最短翌日入金)になりますが、急ぎの場合は、早期振込サービスを申込むことで早めることができます。
2022年4月から利用料0.38%で、PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)なら翌日に、その他金融機関なら翌々営業日、ゆうちょ銀行なら4営業日後に振込してくれます。
起業LOG編集部に寄せられた口コミから、PayPayを導入した企業・店舗の導入理由は以下のようなものでした。
1位:PayPayユーザーが圧倒的に多い
2位:導入に費用がかからない(但し、MPM方式の場合)
3位:キャンペーンやポイント還元施策が豊富
医療
2~10人
患者さまから「PayPayされてますか?」とよく聞かれていたため。歯科医院ではあまり、導入がなかったが、最近ではスーパーやコンビニのPayPay払いがすすんでいるので導入しようと思った
サービス・外食
251~500人
個人のお客様がPayPayを使っている方が多いので、現金を持っていなくても、その場でお申込み金を貰うことが出来て且つ、感染対策にもなります。
サービス
11~30人
PayPayは決済サービスで上位かつお得なキャンペーンを実施していて集客に適した決済方法であるから。
PayPay(ペイペイ)の登録ユーザー数は、4,500万人と圧倒的に多く、数あるモバイル決済の中でもPayPayは導入していて損はないと考える企業・店舗が多いようです。
また、QRコード決済(MPM方式)だけの利用であれば、導入に費用がかからない点も小規模店舗などにはメリットに映るようです。
一方PayPayユーザーの導入理由は以下のようなものでした。
1位:簡単に支払いができる
2位:使える場所が多い
3位:キャンペーンやポイント還元施策が豊富
製造
1001人以上
使える場所が多い点、そして、お店の人も慣れているため手間取らないという点です。高齢者でも対応がスムーズであったのはありがたいです。
流通
1001人以上
あまり大きくない金額の決済をするにあたって、アカウントを持ってさえいれば簡単に誰でも使えるところです。
メーカー
1001人以上
チャージ方法が、キャリアのまとめ決済で大きな金額をチャージできるので、クレジットカードのポイントとPayPay のポイント二重取りが可能。
CMを頻繁に行い知名度も高く、加盟店数355万カ所以上と使える場所が非常に多く、アプリをダウンロードするだけで難しい操作がないことからユーザーは導入しやすさを感じているようです。
回答者の属性を見ると、医療関係やサービス業や小売が多く、会計業務の効率化、コロナ対策、集客アップの面でPayPayのメリットを感じているようです。
ユーザー側では、キャッシュレス決済そのものの利便性、導入店舗の多さ、簡単な操作、また送金機能にもメリットを感じているようです。
最も多かったのは、2021年10月より有料化された決済手数料で、これまではキャッシュレス決済推進のため、無料で行ってきた分多くの企業・店舗で不満につながっているようです。
また、QRコード決済の場合、ユーザーが金額を手入力するため、間違った金額を入力して処理してしまうと、訂正に手間がかかる点も不便との意見が多かったです。
ユーザー側で不便に感じる点で最も多かったのは、クレジットカードでPayPayにチャージする場合は、本人認証サービス(3Dセキュア)を登録済のヤフーカードかPayPayカードからしかできない点です。
現金でのチャージもローソンかセブン銀行でしかできないなど、チャージに関しては不便さを感じているようです。
PayPay(ペイペイ)のチャージ方法は、銀行口座登録、クレジットカード、モバイル代金との連携、現金チャージ、フリマ売上、あと払いと様々な方法があります。

ただし、クレジットカードでPayPay残高にチャージするためには、本人認証サービス(3Dセキュア)に登録済のPayPayカードかヤフーカードが必須です。
すでにこのどちらかのカードを持っているのであれば問題ありませんが、もしない場合は、別途作成しなければならないので、若干不便です。
2021年10月1日より、これまで無料だった「決済システム利用料」と呼ばれる決済手数料が有料化されました。
| PayPayマイストア ライトプラン加入 | PayPayマイストア ライトプラン未加入 |
| 1.60% | 1.98% |
PayPayマイストアは、お店の集客売上アップのために、アプリ上でストアページを作れたり、クーポン・スタンプカードの発行が出来たりする機能です。
PayPayマイストア ライトプランの料金は、以下の通りです。
| 初期費用 | 1,980円 |
| 月額費用 | 1,980円 |
| PayPayクーポン利用料 | 3%/取引 |
このライトプランに加入すれば、決済システム利用料は1.60%で済みます。
これは、競合他社は3%前後のものが多く、無料から考えるとマイナスイメージですが、利用料としては非常にお安いです。
アプリの地図を見て来店されたお客様もいらっしゃいました。キャンペーン中に丸の内界隈で使えるお店を探されていて当店を見つけていただいたそうです。PayPayのおかげでお客様との接点も増えていますよ。
※「PayPay」公式HP参照
この記事ではPayPayの特徴・評判・料金について解説しました。
PayPayは斬新なPR手段を採用し、20代~40代を中心に支持されているモバイル決済システム。
20代~40代、もしくはその年代の親を持つ子供を対象にしたサービスを提供する企業に最適です。
日本よりもキャッシュレスに慣れている外国人は、PayPayのロゴを掲げている店舗を好んで利用するという声も多いです。
PayPayは複雑なシステムや専用機器の購入が不要なので、観光地の土産店のような小規模店舗でも導入ハードルが極めて低い決済システムです。
画像出典元:「PayPay」公式HP
PayPay(ペイペイ)は、ユーザー側はアプリをダウンロードするだけで完全無料で利用可能です。
企業・店舗側は、導入にあたっては、初期費用・機器費用は無料です。
利用を開始するとかかってくる費用として、以下3つがあります。
| PayPayマイストア ライトプラン加入 | PayPayマイストア ライトプラン未加入 |
| 1.60% | 1.98% |
| 初期費用 | 1,980円 |
| 月額費用 | 1,980円 |
| PayPayクーポン利用料 | 3%/取引 |
但し、決済システム利用料が1.98%でもよければ、制限付きのPayPayマイストア無料プランもあります。
振込手数料は月1回(月末締め最短翌日入金)の場合は無料です。
すぐに入金が必要、設定金額を越えたら自動で入金をしたいというニーズには、早期振込サービスが利用できます。
| 2021年10月1日~ | 2022年4月~ | |
| 利用料 | 0% | 0.38% |
| 振込手数料 | PayPay銀行:20円 その他金融機関:200円 |
PayPay銀行:20円 その他金融機関:200円 |
| 入金タイミング | PayPay銀行:翌日 その他金融機関:翌々営業日 |
PayPay銀行:翌日 その他金融機関:翌々営業日 |
| 2021年10月1日~ | 2022年4月~ | |
| 利用料 | 0.38% | 0.38% |
| 振込手数料 | PayPay銀行:20円 その他金融機関:200円 |
PayPay銀行:20円 その他金融機関:200円 |
| 設定金額 | 3万円以上 | 加盟店設定金額以上 |
| 入金サイクル |
PayPay銀行:翌日 |
PayPay銀行:翌日 |
最新の情報はこちらよりご確認ください。
2017年5月から2022年9月現在も利用中
入金してバーコード決済。買い物での利用者として月5万ほどを使っている。
ポイントの還元率の高さと携帯1つで支払いができるという手軽さ。
入金して使うので使いすぎないという点。
・アイフォンのウィジェットからすぐに開けるので、支払いの時に素早く画面を出せる
・入金までの動作が早いのと、入金時にパスワードや顔認証などが必要ない
・最近ではいろんな店舗で利用できるようになり、飲食からタクシーまで幅広く使えるようになった
・支払いの後の「PayPay」という効果音がうるさい。支払いをした後にすぐに携帯をスリープにして電車に乗り車内で携帯を開いたら、PayPayと大きな音で流れた。
・バーコードをうまく読み取ってくれない時もある
・QRコード決済の時に読み取ってから支払い確定までのフローが長い
・アプリに入金したお金を銀行に戻したい時に、手数料がかかる。振り込みまでの時間が長いのも不便
2020年12月から2022年9月現在も利用中
利用開始にあたっては、月額料等の費用はかけていない
周りで使っている人が多く、使えるお店が多いため利用するようになった。
支払いに対して最低でも0.5%は還元されるので、日頃クレジットや現金で支払うよりはお得だと思ったため。
・アプリからバーコードを出すだけで支払える方法が簡単。
・使えるお店が多いので便利。
・毎週月曜に週替わりクーポンが配信されるので、うまく使えば還元率が高くお得に支払える。
・iDをよく使っていたが、還元率やクーポン、キャンペーンなどが多いPayPayの方がお得感が高いと思う。
・大きな金額の買い物をする際、クーポンやキャンペーンなどをうまく使って2/3のPayPayポイント還元に成功した。
・基本的な還元率が0.5%と、そこまで高くないこと。
・たとえばauPAYではauPAYカードからのチャージで1.5%になるが、PayPayではPayPayStepという段階をクリアしなければ1.5%(まで上がらない。
・Paypayの還元率を1%に上げるためには、毎月最低でも5万円の支払いをしなければならない。ついつい5万円使ってしまいがちではあるが、不要なものにも使ってしまう金銭感覚になってしまうのが不安。
パーソナルトレーニングやコンサルティングを対面で行っており、その際の支払いに使っていただいている。
初期費用無料
QRコードでのキャッシュレスの支払いのトップランナーとして、好条件で利用できるとの事で採用した。
ここまで広がるとは当初は思っていなかったが、今はキャッシュレスが定着してきていることから、導入して良かったと実感する。
2020年1月~2022年12月現在も利用中
・導入のコストが不要だったのは大きなメリット。
・提携している銀行を利用すれば手数料も安くなる。これも便利さのポイント。
・市町村の支援を受けてキャッシュバックキャンペーンがある。特にこちらとしては準備することなく利用できるのは助かる。
・たとえば先日、事業所のある市町村で20%キャッシュバックキャンペーンが行わた。通常はカードで支払うお客様もPayPayを使って支払い、自動的に顧客満足度を上げられた。
・特段手続きをすることなく販促物が送られてくるので、サポートも比較的行き届いていると思う。
・PayPayで支払われた費用の振込のタイミングが変更となり、翌日払いが有料となった(以前は無料だった)。支払いサイクルが変わるので、変更時は戸惑った。
・売上の実績をWebで確認することがあるが、そのユーザーインターフェースが使いづらい
・系列銀行が優遇されるのは仕方ないとは思うが、他社銀行との手数料も安くなるともっとありがたい。
PayPayを利用されている人が多いという事と、他社ツールを使用しているお客様があまりいないので、他を導入する必要はないと感じた。PayPayはシェアが圧倒的に高い。
QRコードでの支払いでは圧倒的なシェアを誇るトップランナーなので、使わない理由は無いと思う。
導入費用もかからず、銀行を選べば低コストで運用できるし、お客様満足度向上にもつながるのでおすすめ。
導入したばかりなのでまだ利用者はまばらですが、オペレーションは簡単なので、当初の不安は吹き飛びました。訪日外国人は期待通り、利用率が高いです。訪日外国人の集客につながればいいですね。