Probance

3.5

記事更新日: 2021/03/09

執筆: 編集部

編集部コメント

Probenceは多くの情報に悩んでいるエンドユーザーのストレスを解消し、適切な時に適切な情報を届けることができるMAツールです。Probanceを提供するブレインパッドはこれまで、様々な業種の大手企業を中心にマーケティング活動の支援を行ってきました。そのため、デジタルマーケティングに悩んでいる大手企業での活用が見込めるでしょう。

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1. MAに必要なデータ基盤の構築

シナリオに合わせたデータ加工が可能

2. MAにとどまらないデータ活用

高度なデータ分析・データ活用で価値ある情報を発掘

3. 効果的なシナリオ設定

顧客構造の把握から施策の優先順位付けまで具体的なシナリオ設計と設定

良い点

他ツールと比べ一貫してサポートが手厚く、導入後の課題にも対応してくれます。膨大なデータを活用できる点や顧客との良い関係性を築ける工夫が満載な点が魅力。

悪い点

新規企業など、顧客に関する情報が少ない場合には効果を得られにくい恐れがあります。

費用対効果:

初期ライセンス費用に500,000円かかります。

UIと操作性:

直感的に分かりやすいアイコンと見やすい画面設計です。

サポート:

システム利用やデータ活用についての戦略設計や提案を受けられます。

知名度:

フランスを中心に100社を超える導入実績。今後国内でのシェア拡大も期待できます。

Probanceの3つの特徴

1. あらかじめ用意されたシナリオで簡単操作

シナリオ設計はMAの重要な点ですが、いざ導入してみると設計方法につまずいてしまうマーケターも多いでしょう。「Probance」ならすでに8つのシナリオが用意されているので、テンプレートを選択するだけでシナリオを作成することができます。


シナリオ作成画面

8つのシナリオはそれぞれ、初回購入時のウェルカムシナリオ・誕生日などのイベントシナリオ・休眠復活シナリオ・Web閲覧の離脱者フォローシナリオ・カート放置時のリマインドシナリオ・購買後のフォローシナリオ・新商品フォローシナリオ・ディスカウントシナリオです。

初回購入時から様々な状況に応じて使えるシナリオが揃っているので、導入後も安心して効果的に使うことができるでしょう。

2. 自動運用で人的作業を削減

「Probance」には機械学習技術による高度なレコメンデーションエンジンが搭載されています。運用負荷をおさえ、膨大な施策運用に効率的なツール設計です。

機械学習によって取得・統合された膨大な顧客データから顧客一人ひとりの興味や行動予測を行い、心地よいパーソナライズコミュニケーションを実現することが可能です。
自動運用なので人的作業が減るほか、人的ミスを防ぐことにも役立ちます。顧客一人ひとりに最適なコミュニケーションを自動で実行でき、業務効率だけでなく業務成績アップにもつながります。

パーソナライズコミュニケーションの最適化

3. 様々なMA課題に応えるサポート体制

限られた予算の中で顧客の獲得を続けていると、アプローチできる層が限定されたり、時間の経過と共に効果を得られにくくなったりすることがよくあります。

またシステム導入にあたっては、どうしたらより効果的なMA戦略になるかなど様々な課題に直面するでしょう。

「Probance」なら、提案から運用支援まで、MA運用実績が豊富なブレインパッドメンバーが一貫して伴走・サポートしてくれます。軌道にのってからも、MAの効果や問題点を可視化して定例会で共有。さらなるデータの活用が可能となり長期にわたり成長し続けられるMAを実現します。


様々な運用の悩みを解消するサポート例

Probanceの料金プラン

STARTとPROの2プラン用意されています。

初期ライセンス費用は500,000円で、初期導入コンサルティング費用は別途見積もりが必要です。  
 

Probanceの導入事例

個人に特化したシナリオ型メールで実績アップ
株式会社高島屋
導入によりこれまでの「一斉配信型メール」に加えて「シナリオ型メール」を新たに配信。導入から3ヵ月経過時点で約60本のシナリオを運用し、サイト訪問者数39%増、決済件数27%増、売上33%増という順調な成果を上げている。ブレインパッドが私たちの要望に根気よく付き合ってくれたおかげで、マーケティングオートメーションを良い形で実現することができました。
会員の嗜好を精密に把握し、サービス全体の改善を図る
株式会社WOWWOW様
累計282万件を超える契約者とのパーソナライズコミュニケーションを実現するため、「Probance」を導入した。ビッグデータを分析することで、会員一人ひとりが好む番組ジャンルを把握。Probanceは高度な拡張性・専門性と使いやすさの両面を満たしています。戦略サイドと施策サイドの希望を”50:50”で叶えてくれる理想的なMAツールだと思います。

※「Probance」公式HP参照

Probanceの評判・口コミ

サービス

11〜30人

大人数の顧客を抱えている企業などにおすすめ

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

初期費用:70万円程度

 

利用期間 

2020年1月〜2021年7月現在も使用中

導入に至った決め手を教えてください。 

当社のHPのアクセス向上とユーザーの求めている正確な情報提供を行う為に導入。

使いやすいと感じた点を教えてください。

あらかじめ用意されたシナリオを基に、配信頻度の自動化やユーザーの正確な需要とアクセス数を把握できるので、ビジネスパートナーのアクセス数が大幅に上昇しました。配信頻度は向上しましたが、自動化により人的な作業時間は削減できるので、コストパフォーマンスはかなり上がりました。

不便だと感じた点を教えてください。

ユーザー数が少ないと効果を実感しにくいので、ジャンル別のユーザー向け配信には不向きだと感じました。それ以外に不便と感じることはありませんが、強いていうなら初期費用がかなり高額に感じるので、トライアル期間などを設定すると良いかと思います。

外部連携はしやすいと感じましたか?

スマホは対応しているので幅広いユーザーに対応できると思います。

他の会社にもおすすめしますか?

大人数の顧客に向けたHPやメルマガ配信などを行っている企業にはおすすめします。ユーザーの求めている情報などを正確に把握できるので、HPへのアクセス数向上が期待できると思います。

マスコミ

251〜500人

SQL等の技術を保有するエンジニアのいない会社にはおススメ

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

50万円以上

使いやすいと感じた点を教えてください。

SQL等の専門用語が必要ないことと、エンジニアの力を借りることなく実装が行えることです。マーケターでもそれなりに複雑なシナリオを一気に通して行える点はかなりよかったです。

不便だと感じた点を教えてください。

レコメンドの技術に限界があることです。自動のレコメンドを実装したかったのですが、開発やデータ収集にかなり時間がかかり、苦労しました。また、良くも悪くもSQLを使わないため、抽出できるデータには限界がありました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

LINEが連携しづらいと感じました。初めからソーシャルID連携が必要で、一般ユーザーに再度ログインをし直してもらう必要があるためです。

他の会社にもおすすめしますか?

素早くかつ低コストで、MAシナリオを複数走らせたい場合はおすすめです。特にSQL等の専門技術を保有するエンジニアのいない事業会社には向いていると思います。

まとめ

この記事では「Probance」の特徴・評判・料金を解説しました。

「Probance」は顧客のニーズと行動を予測し、一人ひとりに最適化したパーソナライズコミュニケーションを行える点が魅力のMAツールです。豊富なマーケティングノウハウを活かした、使いやすく効果の高いツールになっています。

1つのソースコードでios/Androidそれぞれのアプリが作成できるため、コスト削減だけでなく、利用者のアプリ利用定着というメリットも見込めます。

料金プランを開発チームの規模に合わせて選択できるほか、全てのプランを無料でトライアル利用できるため、ハイブリッドアプリ開発を考えている企業の方はぜひ検討してみてください。

画像出典元:「Probance」公式HP、「速攻で効果がでるCRMの具体策8選」公式資料

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