Zoho CRM

3.7

記事更新日: 2021/08/03

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

チームのマネジメントにも有効活用

登録されている案件の抽出などに優れていて、条件別にデータの吐き出しをするときには重宝しています。操作そのものが直感的だったのでオススメです。チーム・個人ごとの稼働状況のレポート作成ができるので、進捗管理などにも便利に使えて良いと思います。

悪い口コミ・評判

登録や更新が煩雑で扱いにくい

複雑なうえ登録や更新の手間が多く、項目の連動性が低いです。統計はテンプレの統計ばかりなので、使えませんでした。契約している品目が多い商談で一括で変更できないのが不便でした。

編集部コメント
操作が簡単で競合他社より価格が安い

Zoho CRM は、世界25万社で導入されている顧客管理をはじめ営業活動で必要不可欠な機能がそろったCRMシステムです。

起業LOGの取材によると、実際に利用したユーザーからは、直観的な操作性と簡単にカスタマイズできる点、競合他社と機能は大差なく価格が安い点などが評価されています。

但し、導入時の顧客情報を入れ込む時間が予想以上にかかってしまったという感想をもったユーザーもみられました。

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1. かんたんカスタマイズ

自社独自の運用に合わせてCRMをドラッグ&ドロップ操作で簡単にカスタマイズできる

2. 自動化による営業アシスト

レポート作成はもとより、メール送信やデータ処理などのルーチン業務を自動化できる

3. AI(人工知能)機能も装備

業務効率化の提案や、興味を持ちそうな商品の提案など、営業活動の効果を最大化できる

良い点

初期費用無料・月額1,440円からで利用できる。柔軟にカスタマイズできるため、使いやすい。使い方動画や利用トレーニングなど、充実のサポート体制。

悪い点

海外製品のため、日本語環境で使用する場合は氏名の並び順の変更などの初期設定が必要。

費用対効果:

無料プランから顧客管理や商談管理などの基本機能が使えるほか、レポートやワークフローなどのSFA機能も充実しています。機能や利用制限に応じた4つの有料プランがあり、オプション追加料金も不要。料金のわかりやすさ◎

UIと操作性:

直感的でわかりやすいインターフェースが特徴的。はじめてCRMを利用する人でもサクサク操作できるため、社内定着もスムーズに進みます。

外部連携:

電話やメールなどのコミュニケーションチャネルや、Slack やZoom 、Google Workspace など、さまざまな外部ツールと柔軟に連携します。

サポート体制:

ヘルプドキュメント、コミュニティ、サポート窓口だけでなく、トレーニング動画や活用コンテンツが豊富に用意されています。

Zoho CRMの3つの特徴

1. CRM/SFAのあらゆる機能が揃っていて、コストパフォーマンス抜群

顧客や商談などの基本情報が管理できるほか、見積書・請求書の作成や対応履歴の管理など、営業活動を行う上で必要な機能がすべて揃っています。

月額1,440円からの低コストで利用でき、初期費用や追加料金も一切かかりませんスプレッドシートや他社CRMからのデータ移行もかんたんに行えるため、スムーズに運用を開始できます。


顧客リストの画面イメージ


商談リストの画面イメージ

2. 営業成績をスピーディに見える化

売り上げ目標を達成するためには、営業データの可視化と分析は不可欠です。

あと何件の受注が足りないのか、商談数が何件足りないのかなどの状況が把握できれば、自ずと今行うべきアクションが見えてきます。

Zoho CRM は、登録されたデータを自動でレポート化し、円グラフやヒートマップなどの形式で可視化します。

商談の進捗状況や各営業担当者の架電件数などの活動状況が把握できるほか、KPIを設定し、達成状況をモニタリングすることも可能です。


分析画面イメージ

3. 自動化機能やAI機能で、日々の営業活動をアシスト

Zoho CRM は、営業担当者が確度の高い案件に注力できるよう、日々の営業活動をアシストします。

一括メール配信では、登録されたデータからアプローチリストを抽出し、かんたんにメールを配信できます。開封やクリックをした顧客をリアルタイムに通知するだけでなく、クリックした顧客のみをフォローアップするようタスクを自動で設定する、などの細かな設定が可能です。


一括メール送信の設定画面

AI機能は、主に「予測」と「生産性の向上」の2つに分類されます。

「予測」では、顧客の基本情報と過去の対応履歴からパターンを読み取り、連絡がつながりやすい時間帯の提案や、興味を持ちそうな商品の提示などを行います。

ただやみくもにアプローチを行うのではなく、各顧客に対する効果的なアプローチを実現します。


つながりやすい時間帯の提案イメージ

「生産性の向上」では、CRM上の活動傾向から担当者の業務パターンを分析し、ワークフロー(自動処理)の提案を行うほか、営業担当者の過去と現在の活動状況を踏まえた担当者の自動割り当てを行うなど、チームの業務バランスと業務量を最適化します。

ワークフロー(自動処理)の提案画面イメージ

 

料金プラン

  スタンダード プロフェッショナル エンタープライズ アルティメット
月額費用(税抜き) 1,440円/ユーザー 2,400円/ユーザー 4,200円/ユーザー 5,400円/ユーザー
顧客・案件情報の管理




タスク・スケジュール管理




営業データ分析




売上予測




ルーチンワークの自動化




見積書・請求書の作成  

メールの一括送信
 


AIによる営業アシスト
   

関数による高度なカスタマイズ
   

*上記の費用は、年間契約(月額換算)に基づき記載されています。詳細は下記ボタンから料金ページを参照ください。

15日間の無料お試し期間で使い勝手を確認してから導入できます。

 

Zoho CRMの評判・口コミ

IT

31〜50人

登録することが仕事になってしまい不便かつUIが悪すぎる

不便だと感じた点を教えてください。

カスタマイズ性は高いとされていますが、複雑なうえ登録や更新の手間が多く、項目の連動性が低いです。月の案件進捗などは結局エクセルで行っていました。

統計なども長けていると聞いていましたが、結局のところテンプレの統計ばかりで必要な統計はエクセルを使用していました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

登録されている案件の抽出などには長けていたので、カテゴリー別やある条件のものだけが欲しい際のデータの吐き出しには重宝していたことです。

外部連携はしやすいと感じましたか?

アプリ版の名刺読み取りは中国語の翻訳がかからないなどかなり不便です。

他の会社にもおすすめしますか?

以上のことから、他社にはおすすめしません。

登録することが仕事になってしまうのは非効率で、かつUIが悪すぎて不便だからです。

基本的に複雑な管理を必要としない会社などには使いこなせるかと思います。もしくは膨大なデータを入れて、ある条件下のデータのみ吐き出す必要のある企業なら良いかもしれないです。

いずれにせよ医療系には向きません。

製造

51〜100人

操作そのものが直感的でオススメ

利用にかけた費用

月経費:およそ10万円

不便だと感じた点を教えてください。

契約している品目が多い商談で一括で変更できないのが不便でした。契約先の社名が変更になり、100以上ある品目ごとの商談の取引先情報を変更しなければならず、かなり時間を要しました。

もしかしたら一括で変更できたのかも知れませんが、その方法は探しても見つからず、簡単にできれば良いのにと感じていました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

チーム・個人ごとの進捗管理・稼働状況のレポートの作成ができてマネジメントしやすいと感じました。

自身の進捗状況も視認できミスなども減りました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部ツールとの連携はそこまで互換性は高くなかったと感じています。

営業が出先で入力できるようスマホアプリ版も導入されていましたが、表示がPC版と大きく異なり入力しづらかったです。

他の会社にもおすすめしますか?

他のツールも使用した経験がありますが、それと比べると操作そのものが直感的だったのでおすすめです。

前述した通りレポートの作成も覚えてしまえば進捗管理などに便利ですので、是非活用してもらえればと思います。

IT

251〜500人

データベースで一気に複数の企業の情報を確認できる

利用にかけた費用

初期費用は不明・月額費用は12万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

データベースで一気に複数の企業の情報を確認できる点です。あちこちに分散してファイル管理していた企業の情報を、1つのデータとしてまとめられました。類似企業の情報を一目で確認できただけでなく、比較しながら今後どう仕事を進めればいいかを考えられたのは、とても助かりました。

不便だと感じた点を教えてください。

顧客を分類する項目を追加する際に、既存のデータに反映されないことがあった点です。顧客情報に関して、自社が関わっていた期間も合わせて比較したいと思い、年数の項目を追加しました。でも、それまでに登録していた企業の情報に年数の項目の分類が反映されず、時間を置いても状況は変わりませんでした。戦略にすぐに活かせず、不便だと思いました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

Excelと連携させて複数の企業の情報をまとめて移行できたので、連携しやすかったです。

他の会社にもおすすめしますか?

セキュリティに配慮しながら大量の企業の情報を1つにデータ化できます。顧客が増加する見込みがあり、情報管理に早急な対策が必要な会社に特におすすめです。

通信

101〜250人

長期間の投資が可能な企業にはおすすめ

利用にかけた費用

月4,200円/1ユーザーのエンタープライズ版

使いやすいと感じた点を教えてください。

営業・受注・サポート等の一環したPDCAサイクルの改善項目の為、顧客満足度指数向上を目指し導入しました。

本社では1termでの顧客満足度指数を数値化しており、業績と共に当値が公表される仕組みになっています。

メールテンプレートの作成が使いやすいです。予め数種類のメールテンプレ―トを作成しておき、必要に応じて選択を変更できるので、作業工数を減らして効率的に作業できました。取引先やタブのカスタマイズ機能も便利です。小項目毎に分類された顧客データを自身でカスタマイズできるので助かりました。

不便だと感じた点を教えてください。

操作のしにくさなどは感じていません。強いて言えば、継続的に使っていくことでもっと効果を感じられると思うので、コスト面の負担が抑えられるともっと嬉しいです。

外部連携はしやすいと感じましたか?

google driveとのAPI連携をしました。自社のエンジニアが対応できたので連携可能でしたが、ドキュメントが豊富にあるわけではないので、専門的な知識がないと連携は厳しいと思いました。

(OAuthToken系の認証周り、js/html等のfrontend知識等)

他の会社にもおすすめしますか?

営業目標を掲げて達成したい企業には、有効に使える可能性があります。ただ、CRMを導入したからとはいって、すぐに結果が出るわけではありません。長期間の投資が可能な企業のみ、採用すべきだと考えます。

サービス

31〜50人

マーケティングに関わる人たちにおすすめ

使いやすいと感じた点を教えてください。

名前や会社名だけでなく、「いつ・どんな状況でどんな接触をしたか」など、細かな経緯や背景まで情報分析ができるところが非常に便利だと感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

導入によって作業の無駄な時間を省けて、作業効率が上がったのはよいのですが、CRMの内容を入れ込むための時間が予想以上に掛かってしまっているところに課題を感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

導入により「どこを攻めていけば最も効果が見込めるか」などの戦略をたてやすくなることから、マーケティングに関わる人たちにおすすめできます。

小売

11〜30人

顧客管理ツールの作成が簡単

利用にかけた費用

初期費用0円 月額費用:18万円

導入に至った決め手を教えてください。

営業部が全部で3部署あり、各部署の進捗状況の把握や顧客管理(見込み客へのアプローチリスト)の作成などを効率化するため。

使いやすいと感じた点を教えてください。

顧客管理ツールの作成が簡単で、ジャンルごとの振り分けが自動的にされるので、進捗状況を把握しやすいです。他部署の動向なども共有できるので、現在の計画に対しての社内全体の行動計画が立てやすくなりました。

不便だと感じた点を教えてください。

顧客情報が多くなってくると、種類別の振り分けや管理に手間がかかってしまいます。必要なときにすぐリストの確認ができるのはメリットではありますが、見込み客・過去の顧客も重複して表示されるので、必要な顧客データを探すのが慣れるまでは大変です。

他の会社にもおすすめしますか?

部署の多い職場や営業目標をかかげているグループが複数ある企業などには導入をおすすめします。個人別の管理もできるので、進捗状況の把握がしやすくなります。

IT

51〜100人

プログラマーがいなくてもカスタム自体が容易

利用にかけた費用

エンタープライズプラン(月額¥4,200)

導入に至った決め手を教えてください。

セールスフォースと比較をして、費用に対して利用できる機能が大差ないことから導入に至りました。

Zohoシリーズについては機能ごとに別のツールとして開発されており、追加機能の拡張性に期待が持てると感じました。また、Zohoで提供されているカスタム関数(Deluge)がその他のツールでも利用ができるため、社内の業務フローに合わせてカスタマイズが容易である点などが決め手になりました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

カスタマイズが容易であることです。請求書を印刷する際、基本機能を利用すると一枚一枚請求書を印刷処理しなければならないので、紙媒体で請求書を求められるお客様に対して月100枚以上請求書を印刷する手間がありました。カスタマイズ機能を利用して請求書をZoho上から承認することで、社判が押印された請求書のPDFファイルをgoogleドライブに出力できます。一括印刷することで、毎月の請求書対応の時間と工数をかなり短縮できました。

また、サポートデスクの返信が早いので導入までにすんなり進められた点も評価しています。

不便だと感じた点を教えてください。

新規で業務フローを追加する際(新規事業の立ち上げ)、既存のデータ群に関連性を持たせるため「ルックアップ」項目というものを利用して関連付けを行います。これが1タブ(商談タブ、取引先タブ等)あたりに利用できるルックアップ機能に上限があるため、関連付けするタブの数と運用方法を再度検討する必要が出てしまいました。今までの運用方法がそのまま使えなくなるため、不便だと感じました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部ツール(Zohoシリーズ)との連携についてはクリック処理で連携が可能となので、簡単に導入できます。salesIQ、Zoho DESKなど。

Zoho以外の外部ツールなどの連携については、googleドライブなどの連携も事前に想定されているため、アカウントの紐請けで簡単に連携できました。

他の会社にもおすすめしますか?

プログラマーがいなくてもカスタム自体が容易なので、IT業界に限らずどの業界の会社様でも導入しやすいと思います。

サービス

11〜30人

無料期間が30日間ある

利用にかけた費用

初期費用:無料 月額費用:84,000円

導入に至った決め手を教えてください。

営業のチーム計画と個人計画の管理のため。自分の所属するチームの実勢は把握しているが、他チームの進捗確認に時間と労力がかかっていたので、その工程を簡素化する目的で導入。

使いやすいと感じた点を教えてください。

各チーム別の実績を瞬時に確認できます。会社全体の営業目標に対しての進捗状況の把握と、それに基づいた個人レベルでの具体的な行動計画が可能となりました。

不便だと感じた点を教えてください。

元データの入力に時間がかかります。営業目標に対しての進捗状況や、チーム・個人レベルの実績を把握できるのはメリットですが、これを行うためには、元データを作成するための入力作業が発生します。作業に慣れるまでの時間がもったいないというほど面倒なので、ある程度パソコンスキルがないと継続利用は難しいかもしれません。

外部連携はしやすいと感じましたか?

スケジュールアプリとの連携ができます。個人の行動計画がチーム全体で共有可能です。

他の会社にもおすすめしますか?

営業職に関しては目標計画を立てる会社がほとんどだと思うので、おすすめします。30日間の無料期間もあるので、まずは無料で使用しながら本格導入を検討しても良いかと思います。

不動産

51〜100人

住宅メーカーには必須のおすすめツール

初期費用・月額費用・料金プラン名等

プロフェッショナルコースで1ユーザーにつき2400円、3ユーザー使用 

利用期間 

2015年〜2019年 

 導入に至った決め手を教えてください。 

クラウド化されているという点で導入を決めたと聞きました。カスタマイズできる点や、インターネット接続さえあれば入力した情報をすぐ見られるという点で、営業部だけでなく技術部にもお客様の細かい情報を共有できておりました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。

自社アンケートや必要な内容に合わせてカスタマイズし、来場客、OB客などの分類を作成できてとても便利でした。モデルハウス待機時に、再来場のお客様の担当者をすぐに調べて連絡できるという点も良かったです。お客様に対してとてもスムーズご案内ができた点では助かっていました。 

不便だと感じた点を教えてください。

ZOHO CRMは元々外国で生まれたシステムでしたので、日本のサポート会社はあるものの、お客様名を入力すると、名前と名字が逆になっているということがありました。敬称が、表示した名前の先頭に記載されていたこともあります。日本生まれではないシステムなので、細かい点がその都度気になってしまい、不便だと思っておりました。 

外部連携はしやすいと感じましたか?

Excelへの書き出し程度であれば、上手に書き出せていました。有名どころではない顧客ツール(クラウドではない)との互換性がなく二重で入力しておりましたので、そこは二度手間で不便でした。 

他の会社にもおすすめしますか?

ぜひおすすめしたいです。営業部単体、技術部単体ということではなく、会社・社員みんなで1人のお客様の家づくりをサポートできておりました。住宅メーカーはクラウド必須だと思います。

その他

2〜10人

Zoho Campaignと併用すれば便利

導入に至った決め手を教えてください。 

導入前までは顧客管理をスプレッドシートで行っていました。無料で制限もなく使えたので便利でしたが、営業メールを一斉配信することができず、1件ずつメール配信する作業に時間を要していました。そこで、顧客管理もできてメール配信もできるZoho CRMを導入することになりました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

顧客情報を手入力しなくても、エクセルに顧客情報を入れてZohoにアップロードすれば、自動的にインポートしてくれる点が便利で使いやすかったです。 

不便だと感じた点を教えてください。 

メールの一斉送信できる件数に限界があることです。1日150件までしか送信できないので、メールをZoho内の全員に送り終えるまでに何日もかかってしまっていました。 

外部連携しやすいと感じましたか? 

Zoho CRMの他に、Zoho Campaignも使用しています。Campaignに入れた顧客情報はCRMにも連携されているので大変便利です。Campaignはメールを一斉に何千件も送れるので、メール配信の際にはCampaignを使用しています。 

他の会社にもおすすめしますか? 

使い方によってはおすすめします。Zoho CRMだと1日あたり150件しかメールを配信することができませんが、Zoho Campaignを合わせて使用することでメール送信件数に制限がある問題を解決することができます。

サービス

51〜100人

戦略的に営業展開できる

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

詳しくはわかりませんが、月30000円ぐらいだと聞いたことがあります。 

利用期間 

2019年夏ぐらいからだと思います。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

顧客データを名前だけではなく、「いつ」「どのように」「どうやって」関わったかという履歴を細かく管理できることが便利だと思いました。それ故に知りたい情報を瞬時にピックアップし、実際の営業展開に使っていくことができるようになりました。
 

不便だと感じた点を教えてください。 

データが増え続けていくことで、必要な顧客データを見つけるのに時間がかかってしまう場合がありました。その為、ある程度一定の項目を選択的に削除できたりして該当の顧客情報を瞬時にピックアップできるようになればいいと感じました。 

他の会社にもおすすめしますか? 

顧客情報を細かく管理し、必要な情報を用いては戦略的にアクセスしていくことができるようになるので「営業」「マーケティング」などに関わる人には強くオススメできます。

まとめ

Zoho CRMは、現場の作業効率を考え、営業活動のPDCAサイクルの改善にも着目した強力なCRMサービスと言えるでしょう。これだけ多岐に渡る機能をどこまで使いこなすかが、企業担当者の腕の見せ所です。

Zoho CRMは、コストを抑えながら自分で改善カスタマイズを行い、長期的な運用を実施していきたい企業に特にオススメです。

最初は利用料金の低いプランで運用し、より効率的な使い方を探りながら徐々に最適なプランを変えていく方法も考えられます。使いこなすことで、確実に営業活動の効率化に役立つサービスと言えるでしょう。

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画像出典元:「Zoho CRM」公式HP

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