KiZUKAI

記事更新日: 2022/08/08

執筆: 山川知沙

編集部コメント

顧客体験管理が収益につながる次世代型CXMツール

「KiZUKAI(キヅカイ)」は、顧客体験を管理し、収益につなげる施策運用を実現します。

社内にある顧客データを連携するだけで、自動ターゲティング/施策の管理/LTVへの効果測定など、データドリブンなCS/CRM運用を支援。
また、AIによるスコアリングやレコメンド機能も搭載されており、予測的なアクションやレコメンドされたコミュニケーションの実行も可能です。

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良い点

散らばった顧客データは分析しやすい形に自動で整理されます。専門的な知識は不要でAIによる解約リスクの自動算出ができます。

悪い点

料金プランや導入事例など、公開情報が少なく問い合わせが必要で、導入後のイメージがつかみにくいです。

費用対効果:

UIと操作性:

集約された顧客データは自動でわかりやすく可視化され、解約リスクの算出はわずか数クリックで実行可能です。

導入ハードル:

日本トレンドリサーチの調査で「導入しやすいCDP(顧客データプラットフォーム)ツールNo.1」(2021年8月)を獲得。

 KiZUKAIの導入メリット4つ

1. 顧客情報をデータ分析しやすい形に整理できる

KiZUKAIではDB連携、API連携、CSV連携など幅広い連携方法が用意されています。

自社に負担のない方法で顧客データと連携することで、顧客データを簡易に一元管理可能です。

注目すべきは、単にデータを一元管理できるだけでなく、データ分析しやすい形に自動で整理される点。

ユーザーの活用データや利用データがわかりやすく可視化され、諸データの突き合わせや加工を繰り返し行う必要がありません。

顧客データを整理して一元管理できる

2. かんたんにユーザーの解約リスクを算出

KiZUKAIには、AIによるユーザーごとの解約リスクの自動算出機能が備わっています。

AIなどと聞くと難しい操作をイメージしがちですが、心配は無用です。

わずか数クリックで、AIに解約実績から傾向を把握させ、解約リスクを自動計算させることが可能です。

AIといえども、機械学習や統計学などの知識は不要。

プログラミングやコーディングのスキルも必要ありません。

解約リスクの自動算出手順


解約リスクの自動算出画面

3. LTV/解約率の改善施策がすぐに打てる

KiZUKAIには、「任意の軸で行える予測分析機能」と「ターゲティング機能」が備わっています。

アップセルや有料会員化できそうな顧客を予測してリストアップすれば、迅速なコミュニケーション施策が実行できます。

また、解約リスクの高い顧客を予測しリストアップすることで、解約要因をつかみ、本質的な機能改善への着手が可能です。

「解約リスクの高い顧客をリストアップしたけれど、どう対応していいかわからない」という企業でも安心。

豊富な経験を持つKiZUKAIのカスタマーサクセスチームが、強力にサポートしてくれます。

リストアップ手順①


リストアップ手順②


リスト

4. 充実のフォロー体制で安心

KiZUKAIのカスタマーサクセスチームにより、自社の状況に合わせた柔軟なサポートを提供してもらえます。

導入前の課題が断片的でも、丁寧にヒアリングしてもらえるので安心。

保有しているデータ状況や分析に必要なデータを設置してもらえ、必要に応じてデータの統合や加工も実施してもらえます。

料金は未公開となっていますが、自社のビジネス規模や予算に合わせた最適な料金プランを提案してもらえるので安心です。

導入後のフォローも充実していて、データ収集支援や運用支援も合わせて提供してもらえます。

万全のフォロー体制

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 KiZUKAIのデメリット2つ

1. 導入後のイメージがつかみにくい

一定期間の無料トライアルが用意されていないので、操作感を試すことが難しいです。

競合他社では1ヵ月程度のお試し期間が用意されているツールもあります。

料金が公開されておらず、初期費用やランニングコストが不明なので、導入後の予算が立てにくいです。

導入事例も非公開で、使用感やサポートの様子など、利用企業の生の声を拾うことができません。

料金や導入事例は、いずれも問い合わせにより入手できます。

2. KiZUKAIは顧客ロイヤリティ向上に特化したツール

これはデメリットというより、KiZUKAIを導入する際の注意点です。

KiZUKAIはあくまで顧客ロイヤリティの向上を目指すツール。

点在する顧客データを集約し管理できることで、顧客全体の動きを可視化できることが最大のメリットです。

カスタマーサクセスツールには、KiZUKAIのように顧客の状況を把握し管理できる機能の他に、以下の機能を搭載するツールがあります。

・顧客の状況を把握し管理できる機能……KiZUKAI該当
・顧客同士のネットワークを構築できる機能
・顧客の問題を解決するためのガイド機能
・問い合わせを効率化する機能


中には、カスタマーサクセス業務全般をカバーできる統合型のツールもあります。

カスタマーサクセスツールとひとことでいっても、その種類はいろいろ。

KiZUKAIを導入する前に、自社の目的にきちんと合致しているかを明確にしましょう。

 KiZUKAIの料金プラン

自社のビジネス規模に合わせた料金プランを提案してもらえます。

公式ホームページから簡単に問い合わせが可能です。

競合製品との料金比較

KiZUKAI同様に、サブスクリプション型のビジネス向けのカスタマーサクセスツールと比較してみました。

料金は要問い合わせとしているツールが多い中、Growwwingは月額60,000円(税表記なし)から利用可能。

公式ホームページで「低価格」と謳っています。

  KiZUKAI Growwwing Gainsight
費用 要問い合わせ 月額60,000円〜
(税表記なし)
要問い合わせ
特徴 顧客ロイヤリティー
向上に特化

低価格&
スピーディーに
導入できる

Salesforceが提供
するアプリ

目的に合わせた
機能を組み合わせて
利用できる

 

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 KiZUKAIの評判・口コミ

大まかな傾向も、詳細な傾向もつかめる
モバオク!

ざっくりとした傾向を把握するだけでなく、深く掘り下げたうえで顧客インサイトまでたどり着けるといった両面をもったツールである。データ連携も非常にシンプルなため、スピーディに課題解決に向けた行動をとることができる。

詳細な顧客分析と改善施策が実現
DMM英会話

サービス開始から約8年経ち、新規顧客獲得数と同等に退会数、再入会数を改善することが重要となってきている。過去にも重要KPIのトラッキングは行ってきたが、より詳細な顧客分析と改善施策がKiZUKAIを使って実現した。

継続率と解約率は何より重要な指標
GANMA!

サブスクリプション事業における「継続率と解約率」は何よりも重要な指標であり、それらの専門性をもってデータ分析と活用ができることは大きな可能性を秘めていると感じています。

 KiZUKAIを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

 顧客分析に力を入れたい企業

KiZUKAIは、大量の顧客データを一元管理できるだけでなく、分析可能な形に自動で整理できる点が大きな特徴です。

ユーザーIDや契約プランなどの「契約情報」、ログイン回数や閲覧回数などの「利用データ」、セッション数やCV率などの「分析データ」類が、きれいにグラフや数字にまとめられ可視化されます。

これまで、諸データを切り取っては結合させ……の作業を繰り返してきた企業は、これらの作業を全て自動化し、リアルタイムでの把握が可能です。

分析のための準備時間を、そのまま分析のための時間にシフトできます。

 解約率の改善を図りたい企業

KiZUKAIでは解約リスクの自動算出が可能です。

解約リスクの高い顧客に、先回りして施策を打つことができます。

「解約リスクの高い顧客はわかったけれど、対応方法がわからない」という企業でも安心です。

プロのカスタマーサクセスチームにより、適切なアドバイスやサポートが受けられます。

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向いていない企業

 顧客ロイヤリティー向上以外の機能もほしい企業

デメリットの項でも解説したように、KiZUKAIは顧客ロイヤリティの向上を目的に開発されたカスタマーサクセスツールです。

よってコミュニティ構築、利用ガイド充実、問い合わせ対応の効率化などの機能は搭載されていません。

チャットボットやチャットサポートツール、FAQシステム構築などの機能を必要とする場合は、不向きといえるでしょう。

 まとめ

KiZUKAIは、1ヵ月かけていた顧客分析をリアルタイムに見える化できるシステムです。

大量の顧客データを分析可能な形に整理し、効率よくデータ分析が実施できます。

データ分析により課題の本質をつかんで解決し、顧客の深い信頼を得たい企業におすすすめです。

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画像出典元:「KiZUKAI」公式HP

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