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【2020年版】おすすめのポップアップツール10選を徹底比較!

記事更新日: 2020/07/23

執筆: 編集部

ポップアップを出すことでサイト離脱、CVR改善ができるのがポップアップツールです。

今回は数多くあるポップアップツールの中からおすすめの10選をご紹介します。

それぞれの特徴や機能についてまとめてありますので、ポップアップツール選定の際の参考にしてください。

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おすすめのポップアップツール4選

1. 新規顧客獲得を効率化!『Robee』

画像出典元:「Robee」公式HP

特徴

「Robee」は多機能なわりに月額5万円とお手頃な価格が魅力のWeb接客ツールです。

ヒートマップ分析、ポップアップ、ABテスト、チャットボットなど様々な施策を1つのツールで実施できます。サイトのCVRを改善したい幅広い業種の企業におすすめです。

月5万円で接客配信数・サイト数・キャンペーン数無制限で使えるため、しっかり使い込みたい人にとってもコスパが良いサービスといえます。

初期費用0円、代行やコンサルティングといったオプションも豊富なため、多様な利用が可能です。

機能

・広告効果の自動分析
・自動A/Bテスト
・離脱防止POP
・ユーザーの行動分析
・チャットBOT

料金プラン

初期費用無料。月額50,000円~です。

接客配信数・サイト数・キャンペーン数無制限で使えます。

ただし、月間10万UUを超える場合は、UU数に応じた料金がかかるため要注意です。

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2. リアルタイムに顧客を可視化!『KARTE』

画像出典元:「KARTE」公式HP

特徴

数多くあるWeb接客ツールの中でも、1人1人の顧客に合った接客が可能と評判が高い「KARTE」

リアルタイムに顧客の経験や感情の変化が読み取れるようなデータ解析を行い、まさにそれぞれの顧客に合わせた丁寧なWeb接客ができます。

使いやすい管理画面で、詳細なターゲティングもできます。

機能

  • ポップアップ作成機能
  • 設計済のシナリオストア
  • Webプッシュ通知機能

 

3. 導入実績豊富!チャット型なら『Chamo』

画像出典元:「Chamo」公式HP


「Chamo」は4,500社以上の導入実績を誇る、チャットに強みを持つWeb接客ツール。直感的に使える操作性とカスタマイズ性の高さが高評価を受けています。

サイト訪問した顧客に対して、状況に応じたメッセージを送信することが可能。

デフォルトの接客パターンがもともと設定されているので、導入してすぐに運用を始めることができます。

機能

  • スマホ完全対応
  • 自由にデザイン設定可能
  • 自動話しかけ機能

料金プラン

初期費用は0円で、完全固定料金制です。

6,980円/月から利用できます。

料金詳細は資料をご参照ください。

15日間もしくは、チャット10回まで全機能無料で使えるお試しコースも用意されているのでまずはそちらを試してみるのも良いでしょう。

 

 

4. 導入6,500社以上!『ECコンシェル』


画像出典元:「ECコンシェル」公式HP


「ECコンシェル」は、国内における有数のビッグデータ保有企業である「NTTドコモ」と、機械学習や深層学習技術を用いたアルゴリズムソリューションを提供している「PKSHA Technology」が共同開発したポップアップツール。

ユーザー分析をAI・機械学習の技術を活用して行うことができるのが特徴です。

「ECコンシェル」を導入したECサイトは、購入率が平均26%向上、ユーザーの平均単価が50%向上といった成果をあげています。

多くの様々な企業が導入している、AIを活用したWeb接客が行えるツールです。

機能

・サイト分析
・サイト訪問者の分類
・Web接客
・自動最適化
・効果検証

料金プラン

フリープランがありますが、使えるサイト数・キャンペーン数が1つだけ、接客配信数も100回/月までとかなり限られています。

本格的に使うのであれば、

  • スタンダードプラン:9,800円 / 月
  • エンタープライズプラン:48,000円 / 月~

のどちらかになるでしょう。

エンタープライズプランはサイト数無制限、キャンペーン数無制限、接客配信数無制限です。

 

その他のおすすめポップアップツールサービス

触れ合っているような接客体験を!『Sprocket』


画像出典元:「Sprocket」公式HP

特徴

「おもてなし」×「テクノロジー」に基づいたWeb接客ができる「Sprocket」。プロデューサーによる運用サポートも充実しており、成果を出すための体制が整っています。

まるで店舗で実際に触れあっているかのような接客体験が実現できる機能が豊富にそろっているポップアップツールです。

機能

・データ連携
・ユーザーセグメント
・サイト分析
・多彩なシナリオ

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

 

見込み客を顧客へ!『KaiU』


画像出典元:「KaiU」公式HP

特徴

サイト回遊率とコンバージョン率の向上が可能なポップアップツール「KaiU」。

リアルタイムで状況が把握できる管理画面と、カスタマイズ性が高くあらゆるセグメント設定に対応可能です。最短3日営業日で利用開始できるのも魅力の一つです。

機能

・多彩なフリークエンシーコントロール
・豊富な表示アニメーション
・EFO機能

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

 

導入実績豊富なWebサイト改善ツール『Gyro-n』

画像出典元:「 Gyro-n 」公式HP

特徴

Gyro-nはユーザーのサイト流入からゴールまでの最適化を行い、デジタルマーケティングをサポートするWebサイト改善ツールです。

導入実績は300社を超え、中小企業を含む多くの会社のウェブサイトコンバージョンを大幅に改善しています。

料金プラン

初期費用は0円、月々の利用料15,000円から利用できます。

さらに、Gyro-nを導入したフォームではYahoo!・Facebook ID連携によるフォーム自動入力ツール「Gyro-n SFS」と「住所入力ナビ」を無料で使えます。

 

CVR向上に特化!『ヒキアゲール』

画像出典元:「 ヒキアゲール 」公式HP

特徴

ヒキアゲールはこれまで800社に導入されてきた実績を元に、サイトのコンバージョン率アップのための提案をしてくれるツールです。

無料プランが用意されているので、自社サイトの課題を明確にするためにも利用してみてはいかがでしょうか。

料金プラン

無料プランが用意されていますが、詳細はお問合せが必要です。

 

海外発のWeb接客ツール『Ve』

画像出典元:「 Ve 」公式HP

特徴

「Ve」は海外の18か国に拠点をもつ、ユーザーのサイト離脱防止に特化したWeb接客ツールです。

サイトを離れようとする顧客に対してポップアップを出したり、購入に至らなかった顧客にメールを送るなどコンバージョンの改善に役立つ機能が充実しています。

 

人工知能によるWeb接客『AiDeal(旧ZenClerk)』

画像出典元:「 AiDeal 」公式HP

特徴

サイト内見込み客の販促に力を入れたい会社は見逃せないツールです。

AIが購入を迷っている人だけを自動検知し、クーポンなど効果的なポップアップを表示して購入を後押しします。

料金プラン

初期費用や固定費用は0円で、毎月の売り上げ高に応じた成功報酬型となります。「AiDeal」を介して売り上げにつながった場合のみ課金されるので安心です。

料金プランはサイトの規模に合わせて大きく3つのタイプから選ぶことができます。いずれの場合でも初期費用がかかることはありません。

 

自社にあうポップアップツールの3つの選定ポイント

1. カスタマイズ性は充分か

ポップアップツールを選定する際、まずはカスタマイズ性が充分かどうか検討することをおすすめします。

実店舗で接客しているかのような体験をWeb上でも提供するためには、トップページだけでなく、それぞれのページごとに行いたい接客は異なる可能性が高いからです。

表示内容はもちろんのこと、シナリオやセグメントごと、また画面やページごとのカスタマイズが可能かどうかといった点に着目して、ツール選定を行ってください。

2. 客層にあっているか

Webサイト構築時や実際の接客においても重要視される点になりますが、ポップアップツールを選定する際も自社の客層を考慮することが大切です。

例えば、高齢者を対象としたECサイトなのか、それとも外国籍の方を対象としたサイトなのかによって、求められる接客は大きく異なります。

自社の客層が使いやすいポップアップツールかどうかを見極め、より客層に適したツールを選定することが重要です。

3. 外部ツールと連携できるか

様々な機能が充実しているものが多いポップアップツールですが、中でもLINEやFacebook Messenger等といった外部ツールとの連携可能なものがおすすめです。

これらのツールと連携することでデータ活用の幅が広がり、自社の事業展開にも直結させやすくなります。

自社の現在の事業状況を鑑みるだけでなく、今後の事業展開も考慮し、あらかじめ外部ツールと連携可能なポップアップツールを選定しておきましょう。

ポップアップ接客とチャット接客との違い

どちらも同じWeb接客ではありますが、ポップアップ接客とチャット接客には違いがあります。

ポップアップ接客は、Webサイトを訪問してきたユーザーの属性をもとに、それぞれのユーザーに合わせた適切なポップアップを画面上に表示するもの。

一方チャット接客は、ユーザーの疑問や質問にすぐ返答できるように、ユーザーが選択もしくは入力する画面が表示されるものです。

ポップアップ接客では、ユーザーのWebサイト閲覧歴や購入履歴、サイト滞在時間等からユーザーの特徴を分析・視覚化し、おすすめ商品やクーポンの表示を行うことも可能です。

どちらのツールにするかは、ユーザーとどのようなコミュニケーションを取りたいか、どのようなWeb接客をユーザーに提供したいかによって異なりますので、まずは自社の行いたい接客方法を明確にすることが大切です。

ポップアップツールのメリット3つ

1. 購買率の向上

顧客が商品を購入する際、Webサイトと実店舗における大きな違いは接客があるか否かです。

このお店の雰囲気はどうなのか、お得になるクーポンはあるのかといった些細な顧客の疑問に対して、すぐに対応できるか否かがWeb上においても重要になります。

ポップアップツールを導入することでユーザーの情報をもとに一人一人に適した接客を行うことが可能となり、ユーザーの満足度を上げることができます。結果、購買率の向上に繋がります。

2. 離脱率の改善

ポップアップツールを導入すると最適なタイミングで、顧客が求めているポップアップを提示できるようになるため、自社のWebサイトにとどまる時間が長くなり、他のページへも移行してもらいやすくなります。

顧客に合わせたWeb接客は商品購入や資料問合せといった実数字の増加につながりやすいだけでなく、離脱率も改善できます。

3. マーケティングがしやすくなる

ポップアップツールでは、自社のWebサイトへ訪問してきたユーザーの様々な属性情報を収集・分析してWeb接客を行っています。

データの中にはそれぞれのページ滞在時間やどのページが良く開かれるのかといった情報もあるため、自社のWebサイト更新や新規販売商品など、新たな事業展開のヒントを得やすくなります。

ポップアップツールの導入により丁寧なWeb接客はもちろん、今後のビジネスにおける重要なマーケティングも行いやすくなるでしょう。

ポップアップツールのデメリット2つ

1. コストがかかる

メリットがたくさんあるポップアップツールですが、やはりコストがかかるという点がデメリットになります。

それぞれの会社やWebサイトによって適切なポップアップが異なるため、料金プランは一律でないところがほとんどです。

初期費用だけでなく月々の費用が必要となるケースがほとんどですので、ツール販売会社に確認し、ツール導入前に自社の経営状態とも照らし合わせてしっかりと検討してください。

2. 反対にユーザーが離れてしまう場合も

それぞれのユーザーに合わせて適切なWeb接客が行えるポップアップツール。

しかし、あまりにもポップアップの頻度が多すぎたり、機械的な対応ばかりしてしまうと、反対にユーザーが離れてしまう危険性もあります。

ツール導入前にはそれぞれのポップアップツールの特徴をきちんと把握し、自社が求めているポップアップを行ってくれるツールを選定することが重要です。

さらに実際の画面ではどのようなポップアップがなされるのか、あらかじめどのようなWeb接客が行われるのかを十分に理解しておく必要があります。

まとめ

丁寧なWeb接客が可能となり、購買率や離脱率の改善を行ってくれるポップアップツール。Web上で接客が行えると同時にマーケティングも可能なため、一石二鳥のツールです。

ポップアップツールの活用を希望している方は、ぜひ今回したポップアップツールの導入を検討してみてください。

画像出典元:O-dan

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