PUSH ONE

記事更新日: 2022/10/04

執筆: 木下千恵

編集部コメント

簡単設定で高いCTRを見込めるWEBプッシュ通知サービス

「PUSH ONE」は最短5分で設定ができる高品質なWEBプッシュ通知サービスです。

セグメントごとに戦略的な内容で通知ができ、表現力の高い大型画像を表示させることでより高いCTRを見込めるというのが嬉しいポイント!

実際に導入した企業からは、「離脱しそうなユーザー/離脱後のユーザーにアプローチ可能になった」「ユーザーの行動に合わせてプッシュ通知を送ることで最適なコンテンツを提供できるようになった」と好評です。

しかし、現時点ではiOS(Safari)からのWEBプッシュ通知に対応していない点や、利用したいサイトのSSL化が必須となる点には注意が必要です。

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良い点

PUSH ONEは、従来のメルマガ配信と比較し10倍のCTRを実現できます。セグメントごとの戦略的な内容や、大型画像のWEBプッシュ通知を可能にし、最短5分で実装できます。

悪い点

独自ドメイン型での配信には、SSL化されたページが必須です。利用するサイトがhttpの場合はPUSH ONEに依頼してSSL化されたページを提供してもらう必要があります。

費用対効果:

ユーザーのセグメントごとに取りこぼし対策ができ、初期費用ゼロ円で1ヶ月の無料体験ができるのは魅力的です。

UIと操作性:

シンプルな管理画面により3STEPで設定が完了できるため、最短5分でWEBプッシュ通知が実装できます。

サポート体制(運営会社の):

無料でメールサポートが受けることができ、導入における様々な不安点を必要に応じて相談できるので安心です。

 PUSH ONEの導入メリット4つ

1. 業界初のDMP連携による自動セグメント配信を実現

WEBプッシュ通知の可能性を高めるPUSH ONEは、セグメントごとにアプローチを実現できるサービスです。

オーディエンスデータ(DMP)と連携したブラウザプッシュにより、他社と差別化したセグメント配信を実装できます。

非会員ユーザーであっても属性別にリーチができるPUSH ONEであれば、より戦略的なWEBプッシュ通知を可能にします。

年齢や性別などセグメント戦略が可能

2. PWAの無料サポートとRSS連携

ネイティブアプリ最盛期からWEBサイト完結型の時代に転換することが予想され、PWAやRSS連携など、デジタルマーケティングを加速させる充実したサポート体制も大きな特徴です。

 

3. 高い開封率を発揮しCTRの約10倍を実現

カートプッシュ機能があるPUSH ONEは、離脱してしまったユーザーにWEBプッシュ通知で再訪をうながすことができるサービスです。

カートに商品が残っているユーザーや、フォーム入力途中で離脱してしまったユーザーに自動で再訪をうながすメッセージを送信します。

従来のメルマガ配信より10倍のCTRが見込めるPUSH ONEであれば、高い開封率も期待できます。

セグメントごとの分析結果も確認可能

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4. 見込み顧客の獲得アップを実現

PUSH ONEは、WEBプッシュ通知により流入率をアップさせ、見込み顧客の獲得アップを可能にするサービスです。

通知に大型画像を使用できることで表現力が向上し、より目に止まるアピールが可能です。

選択ボタンは2つのリンク先を設定可能。対話形式でユーザー自身に選んでもらうので、セール情報や会員員限定の情報などのCTR向上を期待できます。

複数の表現方法でWEBプッシュ通知ができるPUSH ONEを導入すれば、見込み顧客の獲得アップだけでなくリピート集客も実現できるでしょう。

セール情報や会員限定情報のWEBプッシュ通知が可能

 PUSH ONEのデメリット2つ

1. 独自ドメイン型で配信したい場合はサイトのSSL化が必須

PUSH ONEでは、利用したいサイトがSSL化されていないとWEBプッシュ通知ができないようになっているため注意が必要です。

サイトがhttpのままの場合は、自社でSSL化をおこなってからでないと独自ドメイン型での配信には対応していません。

独自ドメイン型での配信にこだわらなければ、PUSH ONEからhttpsページを提供してもらうことも可能ですので一度問い合わせてみると良いでしょう。

2. iPhoneにはWEBプッシュ通知が出来ない

一般的にサイト閲覧はスマートフォンの割合が多いと言われていますが、現時点ではiPhone(Safari)へのWEBプッシュ通知には対応していないため注意が必要です。

apple社は2022年6月にiOSでのWEBプッシュ通知実装を発表しており、2023年に対応可能となる予定です。

すぐに利用はできませんがPUSH ONEでは、WEBサイトのPWA化の無料サポートを実施しているので一度問い合わせてみると良いでしょう。

 PUSH ONEの料金プラン

初期費用はゼロ円・月額費用は個別見積もりとなっています。

申し込みから1ヶ月は無料で試すことが可能です。

  WEBプッシュ
初期費用 0円
月額費用 25,000円〜

 

競合製品との料金比較

WEBプッシュ通知サービスは、Push7やPushTrackerが有名ですが基本的に初期費用は不要で企業状況に合わせた料金プランとなっています。

  PUSH ONE Push7 PushTracker
初期費用 0円 0円 0円
月額費用
(税別)

25,000円〜

※初月トライアル無料

0円~
※personalプラン

要問い合わせ
※Businessプラン
49,800円〜
※50万通・10万ユーザーまで
(月間プッシュ通知数と通知許可ユーザー総数での従量課金)

 

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 PUSH ONEの評判・口コミ

鮮度の高い情報提供によりアクセス向上を実現
株式会社レコチョク

プッシュ通知では鮮度の高い情報をタイムリーに提供でき、ニュースサイトや競合音楽配信サイトよりも早くユーザーへリーチできるためアクセス向上につながっています。音楽系サービスのユーザーはアーティストやジャンルに特化した細かなセグメントがあるため、今後はPUSH ONEのセグメント配信を使いユーザー個々に最適な情報をお届けし売上向上に繋げたいと思っております。

見込み客の取りこぼし対策に成功
株式会社アイスタイル

一度離脱したユーザーを取り戻すことは難しかったのですが、行動履歴を使ったプッシュ通知によりシナリオから離脱しそうなユーザーや離脱してしまったユーザーにアプローチすることが出来るようになりました。ユーザーに伝えるべきメッセージを良いタイミングでプッシュ通知で提供することで購入へとつながっています。

適切なタイミングでの情報通知でコンバージョンアップにも貢献
株式会社サミーネットワークス

エンターテイメント系の情報サイトで利用していますが、ユーザーに届けたい情報をタイムリーに届けられ最終的なコンバージョンに繋がっています。ユーザーの行動や見ているページの内容に合わせてプッシュ通知を送ることで最適なコンテンツを提供することが出来ています。

※「PUSH ONE」公式HP参照

 PUSH ONEを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

 ユーザーの取りこぼしを削減したい会社

サイトからの離脱対策やユーザーの取りこぼしを削減したい企業は導入すべきです。

カートに商品が残っているユーザーや、フォームの入力途中で離脱してしまったユーザーは、購買欲の高いユーザーと考えられます。

PUSH ONEを導入し、高いCTRを見込めるWEBプッシュ通知により再訪をうながすことで、ユーザーに最後までアクションを起こしてもらえるようになります。

 適切なタイミングでユーザーに情報を送信できていない会社

サイトに訪問があったユーザーに対して、適切なタイミングでアプローチができていない企業は導入すべきです。

既に興味喚起ができているユーザーに対して、鮮度の高い情報配信はユーザーの行動に繋げることができます。

PUSH ONEを導入し、セグメントごとに適切なタイミングと内容をWEBプッシュ通知することで戦略的な情報配信を実現できます。

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向いていない企業

 自社でサイトをSSL化をするのが困難な会社

サイトをSSL化せず、独自ドメインのhttpのままではPUSH ONEは導入できません。

独自ドメイン型での配信をしたい場合は、SSL化されたページを準備することが必須となります。

ただし、SSL化は検索で上位表示されるのにも、ユーザーの信頼を得るためにも効果的と言われています。

知識がないといった理由でSSL化を避けているなら、この機会に対応すべきです。

 まとめ

見込み顧客やリピート集客をしたい場合や、セグメントごとの戦略的なWEBプッシュ通知をしたい場合は、PUSH ONEを導入することがおすすめです。

鮮度の情報配信だけでなく、大型画像プッシュ通知により差別化したアプローチにより、従来の10倍までCTRを高めることができます。

シンプルなインターフェースにより3STEPで導入できるPUSH ONEで、ユーザーの取りこぼし対策を実現してください。

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画像出典元:「PUSH ONE」公式HP

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