PUSHCODE

記事更新日: 2021/07/13

執筆: 木下千恵

編集部コメント

「PUSHCODE」は、ユーザーごとに最適な情報を適切なタイミングで配信できるWebプッシュサービスです。法人だけでなくWebプッシュサービスを導入したことがない企業でも利用ができます。さらに、サービスは自社運営サイト以外だけでなく代理店サイトにも対応しています。

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良い点

別途見積もりで相談すれば、配信設計や開発までサポートしてもらえます。

悪い点

1アカウントにおける最大利用ドメイン数は5つとなっており、制限を超える場合には問い合わせが必要です。

費用対効果:

無料プランでもすべての機能を利用できるので、機能制限によるストレスが少ないといえます。

UIと操作性:

管理画面がシンプルでわかりやすく、プッシュ通知の最適化を実現できます。

サポート体制:

Webプッシュの実装からAPI連携までメールやビデオ会議ツールを活用しサポートしてくれます。

PUSHCODEの特徴3つ

1. 予約配信機能を搭載

さまざまなアプリやSNSツールが世に出回り、これまでのDMやメールによる情報伝達の効果が薄れてきているといわれています。

PUSHCODE」は、多彩な機能をベースとして、適切な情報を適切なタイミングでユーザーに配信することで、高い開封率を見込めるツールです。

たとえば、時間を指定して配信できる予約配信機能。一度の配信だけでなく、定期配信の予約も可能です。

また、APIが無料で使え、自社サービスと統合できるのでOne to One配信が自動化でき、運用負荷が大幅に軽減できます。

そのほか、マイページの更新情報を必要なユーザーだけに通知したり、レコメンドしたい内容を購入見込みの高いユーザーだけに通知したりできます。


適切な情報を適切なタイミングで配信
 

2. 通知効果を確認しやすい管理画面

PUSHCODE」では、通知効果を正確に把握しやすいように管理画面が設計されています。

たとえば、ダッシュボードでは配信サイトごとのプッシュ通知に関して、閲覧数や開封率、クリック数などを確認可能です。

また、累積通知許可数の表示にも対応しており、ブラウザやデバイスごとに通知許可ユーザーの許可数を把握できます。


プッシュ通知のレポートを確認可能
 

3.登録簡単! 3ステップで導入できる

いかにサービスが使いやすい機能を備えていても、登録が難しいと導入しづらいでしょう。

「PUSHCODE」では、たった3ステップでサービスを導入可能です。


 

1. 管理画面の新規登録画面でサイト名とサイトドメインを登録します。

2. 登録が完了すると、JavaScript形式の設置コードが発行されるので、ページに貼り付けて「pushcode_sw.js」をドメインルートに追加します。

3. プッシュ通知の内容や条件を設定して、許可利用者に配信します。

その他、絵文字・画像を使用した配信も可能など、ユーザーの興味を惹く機能も揃っています。詳細は以下の資料でご確認頂けます。

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PUSHCODEの料金プラン


「PUSHCODE」では、プランによって配信数の制限が異なっています。

FREEプランでは無料で毎月5,000通まで、STANDARDプランでは月額20,900円(税込)で毎月30万通まで、PREMIUMプランでは月額53,900円(税込)で毎月100万通まで配信できます。

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PUSHCODEの評判・口コミ

メールよりも開封率が高い
ショッピングモールを運営するA社

メールと比較して、開封率は非常に高く、また、開封後のCTRについては、特にONE to ONE配信をしている場合は非常に高い数値となっています。今後は自社CMSを改修し、GoogleAnalyticsのUTMパラメータと、自社のカスタムパラメータを連携させ、プッシュ通知からのCVRも計測をしていく予定です。

*「PUSHCODE」公式HP参照

まとめ

今回は、「PUSHCODE」の評判や口コミ・特徴・料金について解説しました。

「PUSHCODE」は、スケジュール配信によって顧客に適したタイミングで適切な情報を配信できるWebプッシュサービスです。

ダッシュボードでプッシュ通知の効果を確認できるので、PDCAサイクルを回しやすい点も便利だといえます。

無料のFREEプランでは機能制限がないため、Webプッシュサービスを導入したことがない法人や企業でも気軽に試しやすいでしょう。

 

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画像出典元:「PUSHCODE」公式HP参照

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