スマホアプリ制作について

【最新比較】おすすめのスマホアプリ制作ツール8選の料金・特徴をご紹介!

記事更新日: 2021/10/13

執筆: 編集部

かつては専門知識がなければ、今では初心者でも簡単にアプリを制作できるツールが普及しています。

ただ、ツールによって無料・有料という料金の違いや機能の違いがあり、また制作を得意とするアプリの種類にも差があります。

そこで今回はスマホアプリ制作ツールの中から、おすすめの7選をご紹介し、それぞれの特徴を比較します。

この記事に登場する専門家

多様な働き方支援の専門家 株式会社OKAN 代表取締役 CEO

沢木 恵太

中央大学商学部卒業後、東証1部上場企業の株式会社ベンチャー・リンクジャパンに入社し、新規事業開発に関与。

ベンチャー企業でゲームプロデューサー兼事業責任者を経て、株式会社すららの立ち上げを経験。

その後、2012年12月に株式会社OKAN(当時CHISAN)を設立し現職。

「働くヒトのライフスタイルを豊かにする」をミッションに、2014年3月には、ぷち社食サービス「オフィスおかん」をリリース。多くのメディアで紹介されるなど注目を集めている。

2019年には、「人材が定着する組織づくり」を支援するツール「ハイジ」をリリース。

取材実績

株式会社OKAN 代表取締役CEO 沢木 恵太氏 インタビュー」(経営ノート)

株式会社OKAN 代表取締役CEO 沢木 恵太」(東京都創業NET)

法人向けプチ社食サービス『オフィスおかん』、人材定着支援サービス『ハイジ』を2軸に事業を展開
(20年10月、ダイヤモンド経営者倶楽部)

働く人におせっかいを焼き、望まない離職を減らす」(20年3月、サーキュラーHR)

オフィスおかんのおとん、四人娘の子育てを語る」(18年9月、日経ビジネス)

> 続きを見る

おすすめサービスの比較を無料で!

スマホアプリ制作の資料を一括ダウンロード

スマホアプリ制作ツールとは?

「スマホアプリ制作ツール」とは、企業独自のサービスを提供するため、スマホなどから実行できるアプリケーション作成ツールです。

スマホ向けサイトの開発には独自の技術が必要で、各端末メーカーや搭載OSも様々のためセキュリティ対策も必須です。

またスマホはPCに比べても新規格へのアップデート周期が短く頻繁なため、対応には高度なプログラミング技術を必要とします。

しかし、スマホアプリ制作ツールを利用することによって、こういった難しい技術を1から習得することなく、画面サイズやスマホメーカー・OS別の対応に考慮したアプリケーションを作ることができます。

おすすめのスマホアプリ制作ツール3選!

 
 

1. 実績豊富・機能満載!『GMOおみせアプリ』

画像出典元:「GMOおみせアプリ」公式HP
 

特徴

GMOおみせアプリは、低コスト・短期間で、プッシュ通知、クーポンなどの集客・販促機能が豊富な自分のお店のアプリが作れるサービスです。

7,000店舗以上の様々な業種で豊富な導入実績があり、専任の導入サポートも利用できるため、システムの知識に不安のある方でも安心です。

パッケージアプリでありながら、程よくカスタマイズも可能なため、自社にぴったりなスマホアプリが短期間で制作・運用開始できます。

機能

・豊富なデザインテンプレート
・プッシュ通知(セグメント・店舗別など)
・ニュース配信
・クーポン発行
・スタンプカード機能

料金プラン

 


プランは3種類。その中のLightプランではオプション選択が2種類までとなっていますが、StandardプランとEnterpriseプランではオプション選択無制限となっています。

詳細は資料をご確認ください。

GMOおみせアプリ 含むスマホアプリ制作の資料をDL

 

 

2. あなたの業務、3日でアプリに。『Platio』

画像出典元:「Platio」公式HP

特徴

「Platio」は、初期費用0円、月額2万円から利用できる業務用モバイルアプリ作成ツールです。

日次報告や点検報告、状況報告など日々の数値集計管理や報告など手間と時間のかかる業務をアプリ化することができ、プログラミングやWebデザインなどの特別なスキルがなくても、100以上のテンプレートの中から選んで、自社の目的をピンポイントに叶える業務アプリを簡単に作成できます。

機能

  • 100種類を超える豊富なテンプレート
  • 業務用モバイルアプリをノーコードで簡単作成!
  • モバイルに特化した仕様なのでパソコン使用できない場所でも使用できる

料金プラン

  • Standard:20,000円/ 月
  • Premium:90,000円 /月
  • Enterprise:200,000円 /月

※ 金額は全て税抜きの価格です。

Platio 含むスマホアプリ制作ツールの資料を一括DL

 

 

3. 開発実績は250社以上!『Yappli(ヤプリ)』

画像出典元:「Yappli」公式HP

特徴

Yappliはスマホのアプリ作成を考えている、全ての業態の企業にオススメです。

アプリに必要な機能やデザインをテンプレートから選ぶだけなので、簡単にスマートフォンアプリを作ることができます。

大企業からスモールビジネスまで、幅広い分野で活躍するアプリ開発ツールです。

多様な働き方支援の専門家 株式会社OKAN 代表取締役 CEO

多様な働き方支援の専門家 沢木恵太によるYappliの総評

大学卒業後、フランチャイズのコンサルティング会社に入社。2012年に個人向け総菜配送サービスで起業。「株式会社OKAN」として法人向けサービスにシフトし、急成長を遂げている。2019年には、ハイジーンファクターに特化した、日本で初めての調査・改善サービス『ハイジ』をリリース。

ノーコードでアプリを作れる

最近、社内のDXを支援するソリューション「Yappli for company」をリリースし、今まで以上に社内向けのコミュニケーションアプリなどが作りやすくなっています
こういったノーコードのツールを使って、自社に最適化されたインターナルコミュニケーションを設計することは、人材定着において非常に効果的です。
 
例えば、サービス業の方は頻繁にパソコンを開かないでしょう。
そういった方々と密なコミュニケーションをとることは、難しいことがあります。
そこで、Yappliを利用してアプリ開発を行えば、スマートフォンで完結する自社に最適化されたコミュニケーションが取れます。
 
ただし、それなりに高額なサービスになってしまうので、中小企業よりも大企業にオススメするサービスです。

機能

  • アプリ制作に必要な基本機能がそろっているので、幅広い業種でのアプリ開発に対応可能
  • 各デバイスごとのインストール数など、アプリ利用の詳細を分析してコスパを把握
  • 見やすい管理画面に加え、レイアウトの変更可能でさらに使いやすい管理機能

 

スマホアプリ制作ツールの3つの選定ポイント

1. ツールの使いやすさ

いくらスマホアプリ制作ツールの機能が素晴らしいとしても、自社の担当者が使いこなせなかったり、作成されたアプリ自体が使いにくいようでは、導入する意味がありません。

特にスマホアプリ制作の場合には、実際に表示されるスマホ画面イメージが把握できることや、ボタン配置などが直観的に行えることなどが作業の効率を左右します。

まずは、提供したいアプリのイメージが作成できるツールなのかを見極めること、そしてツール自体の操作が直観的に行えるものかを確認しておきましょう。

せっかく作成したアプリが使いにくいものであれば、提供しても使われなくなってしまう可能性が高いのです。また、自社の担当者の作業が多くなるようでしたら、最初からプログラミング会社に依頼する方が良い場合も考えられます。

できれば無料トライアル期間を利用して、実際に使ってもらう機会を設けることをおすすめします。

2. ターゲットとなるアプリのユーザー

スマホアプリを提供する対象者に、どのようにアプリを使ってもらいたいかを考えておくのは大事です。

・新規利用者へのアピールを重点に置くか?

→新規登録キャンペーンを導入する機能を搭載する

・既に契約中の利用者への手厚いサポートを重要視するか?

→継続感謝クーポンなどを配布する機能を搭載する

・利用者からのコンタクトを促すような体制を作ることを優先するか?

→より利用者の意向に沿ったサポートを提供する機能を搭載する

・利用状況を解析し、今後の営業計画の見通しを作成することを優先するか?

→統計収集機能を搭載し、結果は新サービスの企画時の材料として活用する

このように、アプリにどのような機能を搭載するかを決めることができます。

3. 搭載する機能・必要な担当者数

スマホアプリ制作ツールの使用料は、

  • 1アプリ単位で決まる場合
  • 1ユーザ単位の価格に設定されている場合

の2つがあり、比較的簡単なアプリであれば1人で足りると思われますが、様々な機能を搭載しユーザーを多く獲得したい場合には、担当者も複数対応する必要があります。

その場合には、月額料金がより高額になることもありますが、その分高機能で大規模なアプリを開発することも可能になります。

使用料だけ見ると他プランより高価に思えても、実際に必要な機能や効果が見込めないツールを導入しては意味がありません

あるいは最初から高額なプランを導入する必要は無く、無料プランや最低額のプランから徐々にステップアップできるシステムを選択するという方法も考えられます。

まずは、提供したい機能がどの位の規模になるかを見積もることが必要になるでしょう。

その他のスマホアプリ制作ツール

最短3分でアプリ作成!『Buildy(ビルディ) 』

画像出典元:「Buildy」公式HP

特徴

Buildyはサイトやアプリを通して顧客とコミュニケーションを大切したいという個人や中小企業に適しています。

簡単操作でサイト・アプリを作成して、双方向にやりとり可能なマーケティング実現でき、料金はアプリごとにかかるため少ないアプリ数でもお得に運用可能です。

機能

  • 企業と顧客のやりとりに加え、顧客同士のコミュニケーション機能が充実
  • プッシュ通知で、重要な情報やメッセージをすぐに目につく形でお知らせ
  • 雨の日や来店履歴に応じてリピート率を高める、クーポン機能

料金プラン

  • 無料プラン:0円 /  10日間
  • スタンダードプラン:9,800円 / 月
  • プレミアムプラン:19,800円 / 月

 

最新技術HTML5に対応!『Monaca』

画像出典元:「Monaca」公式HP

特徴

Monacaはアプリ開発にかかる様々なニーズに応えることができるツールで、アプリ開発に関わるコストや技術者に悩んでいる企業に適しています。

簡単・高品質・低コストで開発できるため、個人から大企業まで、どんな企業規模においても活躍することでしょう。

機能

    • 標準搭載されている機能で滑らかなUIを簡単開発
    • ソースコードをエディタに保存してから即座に実機で動作確認できるデバッグ機能
    • 高いセキュリティ機能を利用したアプリ開発が可能

 

料金プラン

  • Proプラン:2,000円 / 月 / 1ユーザ
  • Businessプラン:5,000円 / 月/ 1ユーザ+基本料金2,000円 / 月
  • Enterpriseプラン:10,000円 / 月/ 1ユーザ+基本料金2,000円 / 月

全てのプランには14日間の無料トライアル期間が用意されています。

 

美しく使いやすいアプリを短期間で!『Shout EM』   

画像出典元:「ShoutEM」公式HP

特徴

アプリの開発をしたいけれど、どうしてよいか分からない、アプリ開発の期間を短縮したいと考えている企業にピッタリのツールです。

コーディングの知識がなくても、iPhoneやiPad、Androidのアプリを簡単に作成することができます。

さまざまなビジネスモデルに対応できるよう、バリエーション豊富なテンプレートや機能が備わっています

機能

  • アプリを開発するためのさまざまな拡張機能が初めから準備されている
  • ビジネスの目的に合わせた40種類以上のビルトインスクリーンタイプと200以上のカスタマイズ可能なレイアウト
  • アプリ開発の専門家チームが、アイデアをアプリとして実現するまで一貫して協力

料金プラン

詳細はお問い合わせをする必要があります。

 

パワーポイントを使うのと同じくらい簡単操作!『Composer

画像出典元:「Composer(旧:App Architect)」公式HP

特徴

iOSとAndroid対応のアプリ開発ツールです。基本的な機能は完全に無料で使用でき、プログラミングスキルがゼロでも心配いらないので気軽に試せるツールです。

また、海外のツールであるため、公式HPは英語表記になっていますが、翻訳を使えば問題なく使用できます。

機能

  • テンプレートベースではないため、他とかぶることのないアプリケーションの作成が可能
  • データベースアクセスやファイル管理など、社内での業務に使うアプリケーションを作ることに特化
  • テンプレートではないため、自社に最適な他社と被らないアプリケーションが作成可能

料金プラン

  • CONSUMER(無料)
  • BUSINESS($299/月)
  • ORGANIZATION($899/月)

 

LINE内アプリ開発なら!『モンキーアプリ』

画像出典元:「Sciseed(サイシード)」公式HP

特徴

「モンキーアプリ」は、LINE内アプリ開発プラットフォームです。構築されたアプリはLINEの公式アカウントで利用されることを目的としています。

LINE特有の友だち追加という気軽な登録方法は、誰でも簡単に使いこなせるため、ユーザーを増やしたい企業サイトにはうってつけのプラットフォームといえるでしょう。

機能

  • アプリ開発がLINE上で行われる
  • 社内データベースと連携することで、外出先などPCの利用が難しい場合でも、スマホで簡単に確認作業が可能
  • LINE上の友だち追加で簡単にユーザーを集めることができ、会員登録が不要 

  •  

料金プラン

詳細はお問い合わせをする必要があります。

 

スマホアプリ制作ツール利用のメリット

1. 効率よく提供できる

1つ目は、「効率良く自社専用アプリを利用者に提供できる」ということが挙げられます。

やはりスマホアプリの開発は、誰でも行えるものではありません。スマホアプリ制作ツールを導入すると、アプリの作成から多彩なスマホメーカー規格への対応、通信セキュリティの対応などの専用知識が無くても作成できるのは心強いです。

しかも、もし提供アプリをインストールした利用者のスマホに何等かのトラブルが発生した場合、自前で作成したアプリの場合は保守対応の工数もばかになりません。

スマホアプリ制作ツールを利用すると一定基準を満たしたアプリが制作できますので、面倒な保守対応は自社で負担することが無くなります。

2. 利用者の囲い込みが可能

2つ目に自社サービス利用者を囲い込むことができる」という点もあげられます。専用アプリを導入することで利用者にメリットがあると感じてもらえれば、サービスを利用する機会も増えますし、利用者も増加します。

これは強力な宣伝効果を生み出し、営業効果も抜群で、企業の業績の向上にもつながることでしょう。

スマホアプリ制作ツール利用のデメリット

一方でスマホアプリ制作ツールを導入するデメリットとしては、そもそもスマホ用アプリを提供する必要があるのかを今一度明確にしておかないと導入する意味が無くなるという点です。

利用者にアプリを使用してもらうには、まず利用者に「アプリをインストールする」作業を行ってもらう必要がありますが、利用者によっては

  • インストールする分の空き容量が無い
  • 待機中に余計な通信料を負担したくない
  • ウイルス感染が不安

など、新たにアプリを入れたくないと考える方は多いです。

自社の提供するサービスが公式サイト上で行えるのであれば、アプリの提供よりもサイト機能を強化した方が利用者には喜ばれますし、保守費用も抑えることが出来ます。

専用アプリを提供するのであれば、利用者によりVIP感を与えるサービスを追加するなど、特別なメリットをアピールすることで、インストールへの敷居も低くすることができるでしょう。

またせっかく提供したスマホアプリも、簡単に使えるようでなければ利用者に使い続けてもらうことができません。スマホアプリ制作ツールによって作られたアプリは、誰が使っても判り易く、操作も容易に行えることを予め確認しておくことが重要です。

可能であれば、無料トライアル期間などで複数人に確認してもらうと良いでしょう。

まとめ

以上、起業ログ編集部おすすめのスマホアプリ制作ツールを比較紹介しました。

今回ご紹介したスマホアプリ制作ツールの導入によって企業イメージが少しでも向上し、新規顧客獲得のきっかけとすることができれば、営業活動の効率化にもなり、企業の業績向上にもつながることでしょう。

お手軽にモバイルアプリを提供・活用したいと考えている方は、ぜひ今回紹介したツールを始めとしたスマホアプリ制作ツールの導入を検討してみることをおすすめします!

画像出典元:O-dan

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

スマホアプリ制作の資料を一括ダウンロード
起業ログが厳選するスマホアプリ制作
スマホアプリ制作
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ