株式会社GeNEE(スマホアプリ開発)

記事更新日: 2023/04/12

執筆: 木下千恵

編集部コメント

改修や保守をしやすい高品質なアプリを開発してくれる

「GeNEE」は、アプリ開発を一気通貫で支援するサービスです。

アプリ開発の設計から開発・運用保守・改修までワンストップでサポートすることができます。

業務管理系のアプリから、SNSアプリやライブ配信アプリ等、350以上の多種多様な開発実績があり、アプリ開発に関するノウハウが豊富な点が特徴の一つです。

丁寧な品質管理や改修のしやすさにも定評があります。

自社にエンジニアがいない企業や開発のノウハウがない企業におすすめのサービスです。

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良い点

多種多様なアプリの開発実績があり、安心して利用することができるでしょう。深層学習等の高難度なアプリ開発にも対応可能です。

悪い点

アプリ開発を自社で行う場合と比較してコストがかかる可能性があります。開発の難度や支援内容によって料金が変わります。

費用対効果:

設計から開発・運用保守までワンストップで支援できるため、品質の高い成果物に期待ができます。

UIと操作性:

経験豊富なディレクターがプロジェクトを推進します。各フェーズで細かく連携を取りながら開発を進めます。

知名度:

350を超える様々なアプリの開発実績があるため、安心して導入することができるでしょう。

 GeNEEの導入メリット4つ

1. 豊富な開発実績

GeNEEは、350を超えるアプリの開発実績があるサービスです。

業務管理系アプリをはじめ、マッチングアプリやSNSアプリ等、様々なアプリの開発実績があります。

多種多様なアプリの開発実績に基づくノウハウやナレッジが蓄積されているため、安心してサービスを利用することができるでしょう。

豊富な開発実績

2. 改修しやすく、保守性が高い設計力

GeNEEは、アプリを開発して終わりではなく、運用開始後の改修のしやすさにも定評があるサービスです。

GeNEEでは、設計の段階で、アプリの将来性を考慮した設計を行うという特徴があります。

そのため、改修や保守対応が必要になった際に「改修に時間がかかる」「保守対応に工数がかかる」といった問題を抱えることなく、スムーズに対応できる点も魅力です。

改修がしやすい

3. 高難度なアプリ開発にも対応

GeNEEでは、高難度なアプリ開発にも対応することができます。

機械学習・深層学習・独自のアルゴリズムに基づく数値予測等、自社の開発ニーズに柔軟に対応することが可能です。

複数の言語やフレームワークにも対応できるため、開発の柔軟性やコストに合わせた技術選定を行うこともできます。

開発の柔軟性が高い

4. テクノロジーに関する情報提供

GeNEEは、アプリの開発を支援するだけでなく、アプリの隣接領域に関する最新の情報提供も可能です。

たとえば、サーバやソフトウェア・ミドルウェア等、アプリ開発に関連のある領域のテクノロジー動向について情報収集を行っています。

トレンドを抑えたうえでアプリ開発の支援ができる点が強みと言えるでしょう。

幅広い支援領域

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 GeNEEのデメリット2つ

1. コストがかかる

GeNEEはアプリ開発を支援するサービスですが、サービスを利用する場合コストがかかります。

開発するアプリやスケジュール感によって費用が変わるため、料金については個別に問い合わせが必要になります。

導入検討する際、自社でアプリ開発を行う際の工数・費用・運用体制等を総合的に比較すると良いでしょう。

2. 自社に開発ナレッジが蓄積できない

GeNEEを利用する場合、アプリ開発に関するナレッジやノウハウを自社に蓄積しづらい点は認識しておきましょう。

社内にエンジニアがいる場合や、今後自社開発に切り換える可能性がある場合は注意が必要です。

アプリ開発のノウハウという情報資産をどう捉えるか社内ですり合わせたうえで検討すると良いでしょう。

 GeNEEの料金プラン

開発するアプリやプロジェクトの規模感によって料金が決まるため、個別に問い合わせが必要になります。

支援範囲やプロジェクトの進め方を確認すると良いでしょう。

競合サービスとの料金比較

アプリ開発を委託するか、自社でおこなうかの検討材料として3社を比較しています。

GeNEEは開発だけでなく運用や改修も任せられるので、費用はかかるでしょうがエンジニアのいない会社に適しています

Yappli LiteやAppPublisherなど、アプリ開発の基盤となるパッケージを提供しているサービスは、自社で開発をおこなうことになるためサービス自体の費用は安価です。

自社のリソースに合わせてサービスを選定しましょう。

  GeNEE Yappli Lite AppPublisher
初期費用 要問合せ 無料 要問合せ
月額費用 要問合せ 39,800円(税抜) 30万円〜
(運用コスト)
特徴 アプリ開発を
まるごと委託可能
運用・改修も対応
開発・改修は自社
パッケージを利用可
開発・改修は自社
セミカスタム型の
パッケージ
サポートあり

 

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 GeNEEの評判・口コミ

事業特性を踏まえた伴走支援
合同会社FreaK

既存事業とのシナジーに期待できる新規事業を模索していた同社では、β版で市況感を把握したいというニーズがありました。 既存事業の特性を踏まえた構想案を提示しながら伴走支援を行い、新サービスのブラッシュアップに取り組んでいる事例です。

テイクアウトアプリを開発し売上拡大に貢献
飲食・販売事業者

新型コロナウイルスの影響によって飲食・販売事業の店舗売上の落ち込みが予想される中、GeNEEがアプリ開発を支援。 市場動向に合わせてテイクアウトアプリを開発し、売上拡大に貢献した事例です。

店舗の業務効率化を実現
飲食事業グループ

店舗運営の業務効率化をテーマにしている飲食事業での開発実績。 システムの構想段階からGeNEEが支援に入り、ワンストップでの開発サービスを提供した事例です。

*「GeNee」公式HP参照

 GeNEEを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

・社内にエンジニアがいない会社

GeNEEは、自社にエンジニアがいない企業や開発ノウハウがない企業におすすめのサービスです。

アプリを自社開発する場合、エンジニアの採用からプロジェクトの発足等、社内のリソースを多く使うことになります。

社内の人的・知的リソースが少ない場合、GeNEEを活用することでスムーズなアプリ開発を実現することが期待できます。

・単発でアプリを開発したい会社

GeNEEは単発でアプリを開発したい企業にもおすすめです。

社内での開発ニーズが継続的に発生しないのであれば、エンジニアを採用して開発チームを立ち上げるよりコストを抑えることができます。

エンジニアの人件費という固定費を変動費化することができる点もメリットになるでしょう。

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向いていない企業

・継続的に開発機会がある会社

GeNEEは、アプリ開発のニーズが継続的に発生する企業にはあまりおすすめしません。

アプリ開発を外注することによって、自社への開発ノウハウの蓄積が難しくなります。

また、将来的に自社開発に切り換える際のハードルも高くなるため、中長期的な開発計画や経営計画に合わせて外注するか内製化するかを見極めると良いでしょう。

 まとめ

GeNEEは、自社にアプリ開発のリソースが少ない企業におすすめのサービスです。

iOSアプリ・Androidアプリ・Webアプリの開発を得意としており、350以上の開発実績があります。

「アプリを開発したいけど、エンジニアがいない」「開発のノウハウがなく、進め方が分からない」といった課題感を持つ企業でも安心して利用できるでしょう。

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画像出典元:「GeNEE」公式HP

 

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