Webプッシュ通知サービスについて

【最新版】おすすめのWebプッシュ通知サービス12選を徹底比較!

記事更新日: 2020/07/01

執筆: 編集部

あなたの企業サイトは、たくさんのユーザー訪問数を獲得できていますか?

せっかく運営している企業サイトなのに、リード獲得やページへの再訪者が少ないという課題を抱えている企業は意外と多いです。

しかし人員不足の昨今、少しでも手間と時間を削減したい・・・

そんな時にぜひご検討いただきたいのが、Webプッシュ通知サービスです!

Webプッシュ通知サービスとは、企業サイトやスマホアプリなどから自動的に通知を送信できる機能を提供するサービスです。

サイトを開いたときのポップアップ表示やプッシュ通知、メールとの連動などでユーザーに興味を持ってもらい、サイト再訪率をUPさせる効果があります。

今回は世間に数多く展開されているWebプッシュ通知サービスの中から特徴をそれぞれまとめたので、比較検討する際の参考にしてください。

おすすめのWebプッシュ通知サービス3選

1. 充実した分析機能!『Repro(リプロ)』

画像出典元:「Repro(リプロ)」公式HP

特徴

Repro(リプロ)は、業種を問わず多くの企業に人気のWebプッシュ通知サービスです。添付の情報からネット情報をアプリ・Web経由で入力し、通知手段はアプリ通知・メール通知・Webポップアップを提供。

サービス継続率14.85%UP、コンバージョン率243%UP、従来形式の広告費からの85%削減を実現しています。世界66か国7,300以上の導入実績を持ち、他ツールと比べて見やすい・使いやすいと好評です。

機能

・アプリ内通知(メール・Push・アプリ内ポップアップ)
・Webサイト内通知(メール・Webポップアップ・吹き出し・レコメンド機能)
・位置情報の活用

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

 

2. 国産認知度No.1!『satori』

画像出典元:「satori」公式HP

特徴

satoriは、Web上のポップアップ通知機能に重点を置きつつ、+αの機能を兼ね備えたサービスです。

資料請求フォームへの登録者促進・お問い合わせフォームの作成・特定ターゲット向けに細かい条件を設定しての広告配信・セミナー開催へのトータルサポート機能など、サイト訪問者を確実に顧客ターゲットとして囲い込む工夫が満載です。

こうした取り組みの効果をレポートする機能まで備えており、長期に渡って確実に効果を出せるようサポートしてくれます。

機能

・Webサイト上のポップアップ通知機能
・お問い合わせフォームの作成
・リターゲティング広告の配信

料金プラン

・初期費用:100,000円
・基本プラン:100,000円 / 月~

 

3. CMでも話題!『b→dash』


画像出典元:「b→dash」公式HP

特徴

b→dashは、簡単な画面操作で誰でも利用できる操作性が魅力のデータマーケティングツールです。

マーケティングオートメーションと呼ばれるプッシュ通知機能はメール広告・Web接客・SNS配信・LINE連携など幅広く豊富な機能を取り揃えており、自由に組み合わせて利用できます。

こうしたマーケティング活動で取り扱うデータをデータパレットと称する一括管理機能で簡単に利用できます。堤真一さん×おぎやはぎのCMが好調で、今もっとも注目を浴びているツールです。

機能

・蓄積データを専門知識が無くても一括管理できるデータパレット機能
・あらゆるデータの紐づけ・データ統合
・マーケティングオートメーション

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

 

4.直感的な操作が可能!『MAJIN』

画像出典元:「MAJIN」公式HP

特徴

MAJINは直感的に運用しやすいインターフェースが特徴の国産内製MAツールです。

メール、Webプッシュ通知、LINE、ポップアップ、SMS、アプリプッシュなど、顧客に最適なチャネルを選択して情報を配信できます。1人の顧客に対し、複数チャネルからアプローチをすることで取りこぼしを防ぎます。

サイト訪問やメールの開封状況から顧客をスコアリングし、見込顧客を発掘。さらに、製品情報のクリックやebookダウンロードなど、顧客の特定のアクションを営業担当者に自動でメール通知するといった、顧客の行動をスピーディに営業活動に反映できます。

機能

・マーケティングオートメーション
・集客から販売促進、分析に至るまでフルサポートが可能
・1人の顧客に対して複数チャネルからアプローチ

料金プラン

  • 初期費用:100,000円
  • 月額費用:100,000円
  • webプッシュ機能(オプション):10,000円

MAJINの資料を無料ダウンロード

 

 

その他のおすすめWebプッシュ通知サービス

CORE PUSH


画像出典元:「CORE PUSH」公式HP

特徴

次世代コミュニケーションプラットフォーム「CORE PUSH」は充実した通知機能・多角的に分析できる運用機能・開発者に優しい導入機能を備えた国内最大級のプッシュ通知サービスです。

アプリユーザへの訴求方法でお悩みのプロモーション担当者におすすめです。

「CORE PUSH」なら、プッシュ通知で送ったメッセージによってアプリを起動するきっかけが増え、効果的で戦略的なプロモーションを行うことが期待できます。

料金プラン

初期費用:全プラン無料

フリープラン:無料

スタンダードプラン:月額11,800円(税別)(101〜25,000ユーザー)

プロフェッショナルプラン:月額28,800円(税別)(25,001〜100,000ユーザー)

エキスパートプラン:月額114,800円(税別)(100,001〜250,000ユーザー)

 

Browser Messenger

画像出典元:「Browser Messenger」公式HP

特徴

eメールの開封率や、エンゲージメント率、ユーザー満足度の低さでお困りのプロモーションご担当者様に朗報です。Webブラウザへのプッシュ通知を介してユーザーにメッセージを直接送信出来るサービスで効率的なプロモーションをはじめませんか。

Browser Messengerはブラウザを起動していなくても待ち受け画面にメッセージが残るので、既読率はほぼ100%のWebプッシュ通知サービスです。

料金プラン

初期費用:50万円(税別)

月額利用料金:10万円(税別)です。

プッシュ通知送信数には上限があり(10万通)、超える場合は別途費用がかかります。

 

Push7


画像出典元:「Push7」公式HP

特徴

従来のプッシュ通知は、ユーザーがダウンロードしたアプリに対して配信するもので、購入見込みのあるユーザーがアプリをダウンロードすることを前提として開発されていました。

「Push7」はアプリではなくブラウザからオプトインで配信されるタイプのため、ユーザーに対してポップアップで通知許可をするだけでプッシュ通知を配信できるという特徴があります。

料金プラン

パーソナルプランは無料ですが、エンタープライズプランは有料です。

なお、エンタープライズプランの導入費用については内容によって異なります。

 

Mobile backend


画像出典元:「Mobile backend」公式HP

特徴

スマートフォンアプリのバックエンド機能の開発は、高いプログラミング知識が必要なだけでなく、開発段階の工数が多く手間がかかります。

しかし、ニフティクラウドの「Mobile backend」を導入すれば、開発の必要なくスマートフォンアプリに必要なバックエンド機能を作成できます。

料金プラン

「Mobile backend」は、無料のベーシックプランのほか、月額50,000円のエキスパートプランやカスタマイズプランの3つのプランから選択できます。

なお、カスタマイズプラン料金についてはお問合せが必要です。

 

GMOおみせアプリ


画像出典元:「GMOおみせアプリ」公式HP

特徴

近年、スマホは私たちの生活の中で欠かせないアイテムとなっています。それに伴い、スマホアプリに対応した小売業者が激増していますが、いざアプリを作成しようとすると専門知識が必要になりますし、手間や時間もかかります。

そのようなとき、サクッとアプリを作成できるツールがあればとても助かりますよね。そんなお悩みに対応できるのが「GMOおみせアプリ」です。

料金プラン

「GMOおみせアプリ」は、ライトプラン、スタンダードプラン、エンタープライズプランから好きなプランを選べます。

ライトプランではオプション選択が2種類までとなっていますが、スタンダードプランとエンタープライズプランではオプション選択無制限となっています。

試運転的に「GMOおみせアプリ」を導入するならライトプランで十分でしょう。しかし、長期に渡ってアプリの運営をするなら、スタンダードフランまたはエンタープライズプランのほうがおすすめです。

 

Growth Push


画像出典元:「Growth Push」公式HP

特徴

スマホアプリになくてはならない機能、それはプッシュ通知です。スマホユーザーが知りたい情報を自動的にお知らせするのがプッシュ通知ですが、スマホアプリにこの機能を追加しようとすると少々面倒なイメージを持つかもしれません。

「Growth Push」はたったの10分で導入できます。

料金プラン

トライアルプランは無料で利用できますが、有料のエンタープライズプランではケースによって料金が異なります。

 

Appvisor Push


画像出典元:「Appvisor Push」公式HP

特徴

ショッピングや娯楽など、あらゆるシーンで私たちの生活を便利なものに変えてくれるのがアプリの存在です。情報を配信する側としても、手間いらずでユーザーに情報を提供できる手段として、アプリは大変便利なアイテムになっています。

「Appvisor Push(アップバイサープッシュ)」は、配信・運用・分析をワンストップで実現できるサービスです。

料金プラン

利用料金はアプリごとに固定料金が設定されています。詳細はお問合せが必要です。

 

LOGBASE


画像出典元:「LOGBASE」公式HP

特徴

スマホアプリを導入したのに、なぜかユーザー離れが止まらない。このようなことでお困りの方は、いきなりスマホアプリ自体に手を加えるのではなく、まずはグロースハックで状況確認をしてみてはいかがでしょうか。

「LOGBASE」は、グロースハックに必要な機能をすべて備えたサービスのため、導入がユーザー離れの解決に繋がることでしょう。

料金プラン

基本的に無料で利用できますが、5万MAUを超えると料金が発生するので、この点についてはあらかじめ了承しておく必要があります。

 

自社にあうWebプッシュ通知サービスの3つの選定ポイント

1. アプリ用?Web用?

Webプッシュ通知サービスには、企業サイト上でポップアップ通知を行うWeb用サービスと、専用アプリ上にて通知を行うアプリ用サービスがあります。

企業サイトの訪問者を確実に顧客として囲い込みたい場合にはWebに特化したサービスを選ぶと良いでしょう。

クーポンの配布や特定コンテンツを提供したい場合には専用アプリを用意するのも効果的で、その際にアプリ用のプッシュ通知サービスを利用すると、より効果が見込めます。

どちらのサービスを選ぶかは、企業のマーケティング戦略次第です。

2. 無料プランの配信制限

Webプッシュ通知サービスには無料プランが用意されているものがあります。

導入前に操作や効果を確認するにはありがたいプランですが、通常利用時と比べて利用機能に制限があります。

特に配信数や対象ユーザー数に上限が設定されていることが多く、継続して使うには物足りないと感じられるかもしれません。

一方、有料版には導入効果を確認できる分析レポート作成機能などを備えており、長期的に効果を見込んで利用したい場合にはとても役立ちます。

そのため、無料プランではどこまでできるのかを事前に確認しておきましょう。

3. 操作の簡易性

Web版・アプリ版ともに、プッシュ通知を行うための設定はWebプッシュ通知サービス利用者が行う必要があります。

企業によってプッシュ通知の内容や頻度は様々ですので、これらの設定を簡単に行えるかを確認しておきましょう。

設定画面からの操作が簡単に行えるサービスでは、設定からわずか3分でプッシュ通知が行えるケースもあります。

実際にWebプッシュ通知サービスを運用するとプッシュ通知内容や頻度は頻繁に変更することになりますので、操作が簡単に越したことはありません。

Webプッシュ通知サービスとメール告知との違い

Webプッシュ通知サービスは、企業サイトが閲覧されたタイミングで訪問者にプッシュ通知を行うサービスです。

対して、メルマガ発行や広告メールのようなメール告知サービスもあります。

メール告知を行うためには、事前にメールアドレスを収集する必要があります。

つまり、いったんエンドユーザーに自社の商品やサービスに興味を持ってもらい、ユーザー登録を行ってもらってから初めて成り立つサービスです。

こうしたユーザー登録が不要で通知を行えるWebプッシュ通知の方が、一般的にユーザー到達率やサイト誘導率が高いとされています。

Webプッシュ通知サービスのメリット3つ

1. 初回訪問者にも通知ができる

特にWeb版のWebプッシュ通知サービスに言えることですが、企業サイトを開いた瞬間からポップアップ通知が可能です。

そのため検索サイトでたまたま引っかかったユーザーなど、これまで企業の商品やサービスを知らなかった層にも広く広告を展開できます。

メール告知サービスではいったんメールアドレスをユーザーに登録してもらう必要があるため限定的、かつ不特定多数へのメール広告の送信は禁止されています。

Webプッシュ通知サービスは、広告を早く広範囲に広めたい場合に有効なサービス体系と言えるでしょう。

2. 多くの人に広告を見てもらえる

現在はスマホの普及により、世代や場所を問わずネット環境を利用できる状態にあります。

Webプッシュ通知サービスはWebサイトやアプリを立ち上げた時に通知がくるため、自然とユーザーが広告を目にする機会が増えます。

その場に行かないと見られない看板や電子掲示板、媒体を購入しないと見てもらえない新聞・雑誌広告と比べても、その普及力は断トツです。

企業サイトの利用であればSNSや関連サイトからのリンクなど、サイト訪問経路も様々に用意できますので、宣伝範囲としては無限大です。

3. アプリの利用率・Webサイト再訪率の向上

せっかく立ち上げた企業サイト、会社紹介だけで終わらせるにはもったいないですよね。

効果的な営業ツールとして育てて行けば、売り上げUPに効果的に使えます。

Webプッシュ通知サービスによって魅力的なコンテンツやお得なクーポンをゲットできると分かれば、初回訪問者も次回また訪れようという気になるものです。

再訪者や購入ユーザーにはcookieを利用して、よりユーザーの嗜好にあった内容を展開できますので、顧客をお得意様として大事に育てていけるようになります。

Webプッシュ通知サービスのデメリット2つ

1. プッシュ通知は万能ではない

サイトを開けば毎回ポップアップ、アプリを開けば全面広告・・・が続くようでは、お得意様といえどもうっとおしいと感じてしまいます。

そのためこうしたポップアップ通知を敬遠して、逆にサイト訪問者が激減してしまう可能性もあります。

頻繁なポップアップ通知がうるさいという声は以前からあり、ブラウザの設定でポップアップ機能を抑止・遮断する機能もついてます。

ポップアップ通知は対象者や通知契機・回数を適切に設定する必要があります。

2. セキュリティリスクの増加

例えばポップアップ通知にリンクが張られていて、そこから限定ページへアクセスできるように設定されている場合、このポップアップ通知を偽造して、リンク先を悪意のある第三者が仕掛けた偽ページに誘導されてしまう危険性があります。

こうした手口はフィッシング詐欺とも呼ばれ、対策すればまた別のサイトが狙われるといういたちごっこが続いています。

企業サイト全体のセキュリティ対策は、日頃からしっかり行いたいものです。

まとめ

今回ご紹介したWebプッシュ通知サービスの導入によって、企業サイトへのリード獲得やページへの再訪率向上を期待でき、今までより多くのユーザーを獲得できるようになります。

宣伝効果が高いのに宣伝費用を削減できるという嬉しい効果も期待できます。

一度Webプッシュ通知サービスを活用してみたいと考えている方は、ぜひ今回紹介したサービスを始めとしたWebプッシュ通知サービスの導入を検討してみることをおすすめします!

画像出典元:O-dan

Webプッシュ通知サービスのITツール

起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ