Push7

記事更新日: 2021/04/30

執筆: 編集部

編集部コメント

従来のプッシュ通知は、ユーザーがダウンロードしたアプリに対して配信するもので、購入見込みのあるユーザーがアプリをダウンロードすることを前提として開発されていました。一方、今回ご紹介する「Push7」はアプリではなくブラウザからオプトインで配信されるタイプのため、ユーザーに対してポップアップで通知許可をするだけでプッシュ通知を配信できるという特徴があります。

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1. Analytics機能

パフォーマンスを計測できる

2. 配信機能

自動配信、セグメント配信、予約配信などを行なえる

3. 購読機能

購読ページへユーザーを誘導せずにオプトインできる

良い点

「Push7」は最短3分で導入が完了、サイトでWEBプッシュ通知を開始できます。また、パーソナルプランなら月額0円で利用できます。

悪い点

パーソナルプランでは、セグメント配信や配信記録のCSVダウンロード、テクニカルサポートなどの機能を利用できません。

費用対効果:

オプトインでブッシュ通知を配信できるため、アプリのプッシュ通知よりも高い購入率が期待できます。

UIと操作性:

導入はコピー&ペーストで行えて、難しい操作は必要ありません。

社外連携:

社外連携には対応していません。

Push7の特徴3つ

1. 高開封率・高パフォーマンス

「Push7」はオプトインでプッシュ通知を配信するため、平均20%という高い開封率を誇っています。通常のメールマーケティングでは、開封されたとしてもその割合は3%程度だと言われています。

ユーザーがオプトインで許可するということは、それだけで商品に興味を持っていると考えられ、商品購入の可能性が高いということです。

これだけの高パフォーマンスを誇るサービスはなかなかないので、プッシュ通知の配信を考えている方はこのサービスを視野に入れておくことを、強くおすすめします。


高開封率・高パフォーマンス
 

2. 多機能・高性能仕様

「Push7」は最短3分で導入できるサービスですが、その機能は多岐に渡ります。このサービスには分析機能も備わっていますが、特に優れているのは配信機能で、配信の自動化やAPIを活用した配信、セグメント配信、日時を指定した予約配信などから選択して配信できます。

なお、このサービスはWindows、Mac、Android、IOSに対応しており、あらゆるプラットフォームでの配信が可能です。


多岐に渡る優れた機能を搭載
 

3. 大手企業への導入実績

「Push7」はなんと、8,000サイトを超える導入実績があり、その中にはRICOHやT-POINTなどの大手企業も含まれています。

また、有名ブログでも活用されており、プッシュ通知の累計は1億通をゆうに超えています。


8,000サイトを越える導入実績

 

Push7の料金プラン


パーソナルプランは無料ですが、エンタープライズプランは有料です。

なお、エンタープライズプランの導入費用については内容によって異なるので、詳細は公式HPからお問い合わせください。

まとめ

これまでのプッシュ通知サービスは、アプリを介してプッシュ通知を配信するという手法が取られていました。

一方、今回ご紹介した「Push7」はオプトインでプッシュ通知を配信できるため、従来のプッシュ通知よりも高い購入率を期待できるというメリットがあります。

なお、このサービスは無料のパーソナルプランでも利用できますが、より高性能機能を使い分けたいなら有料のエンタープライズプランをおすすめします。

画像出典元:「Push7」公式HP

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