OfficeBot

記事更新日: 2021/08/12

執筆: 編集部

編集部コメント

OfficeBotはシナリオ設計も学習作業も不要で、FAQの登録だけですぐに利用開始できるチャットボット・FAQシステムです。今回は、実際のデモ画面を使ってみたところ、操作性はかなり高いことがわかりました。無料トライアルも用意されており、今なら初期費用0円のキャンペーン中なので、低コストでチャットボット・FAQシステムを導入したい企業にとくにおすすめです!

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良い点

FAQの登録だけですぐに運用開始できます。登録画面もわかりやすく、シナリオ設計や学習作業も不要です。今なら初期費用「無料」キャンペーンをおこなっているので、お得に利用開始できます。

悪い点

既存のマニュアルなどドキュメントから検索・回答する機能はプレミアムプラン(月額15万円)を選択する必要があります。

費用対効果:

最安のスタンダードプラン(月額10万円)でも、FAQ学習AI/お役立ちBOT/FAQ基本セットが搭載されているので、低コストで充実した機能を利用できます。

UIと操作性:

チャットボットへの登録方法はPCで文章を入力できる人ならだれでも扱えるレベルの操作性で、使いやすいです。

導入ハードル:

「FAQを登録するだけで事前準備が完了」するので、他社サービスと比較した場合、圧倒的に導入ハードルが低いです。

サポート体制:

すぐ導入したい企業向けにWebミーティングも受け付けています。丁寧なヒアリングにより、顧客のニーズや課題に合わせたチャットボットを提案してもらえます。

OfficeBotの3つの特徴

1. 使いたいときにすぐ導入できる

OfficeBotの最大の特徴は、他社サービスと比較しても短期間でスピーディーに導入・運用開始できるという点です。

OfficeBotが提供する「お役立ちBot」と「FAQ基本セット」の2つの機能があれば、すぐに利用開始できます。

以下では、「お役立ちBot」と「FAQ基本セット」のデモ画面と機能を簡単にご紹介します。

 

お役立ちBotとは?

お役立ちBotはビジネスシーンでよくある質問をまとめた完成版BOTです。

こちらは最安のスタンダードプランに標準搭載されているのが嬉しいポイント!

今回はデモ画面で、「Wordのページのレイアウト(余白の変更)」について質問してみました。


①まずは、言語を日本語、英語、中国語、韓国語の中から選択

 任意のメッセージで質問することも可能ですが、今回は質問カテゴリから質問を検索します。


②質問カテゴリの中から、「Word」を選択


③Word内の各作業ステップから、「ページのレイアウト」を選択


④ページのレイアウトに関する詳細な項目が表示されました。

 ここで、「余白を変更したい」を選択


すぐに「余白の変更の仕方」の回答が表示されます。

 ※「詳細はこちら」を押すと、マイクロソフトの公式ホームページの操作説明ページに移行

 

デモ画面を触ってみた感想としては、質問から回答までの時間も短く、カテゴリも詳細かつわかりやすく、操作性がかなり高いチャットボットだと感じました。

 

 

FAQ基本セットとは?

FAQの用意がなくても、 一般的な社内向けFAQがプリセットされたチャットボットです。

こちらも最安のスタンダードプランに標準搭載されています。

デモ画面では人事・総務・情シス関連のFAQが登録されていたので、今回は「レンタカー費用の請求先」について質問してみました。

 

「レンタカー費用の申請方法を知りたい」と入力

質問を入力後、すぐに回答が表示されます。


話し言葉のような文章でも、このように正確に回答してもらえました。

社内問い合わせ用のチャットボットやFAQシステムとして利用するなら、スタンダードプランに標準搭載されている「お役立ちBot」と「FAQ基本セット」だけでも十分活用できると思います。

事前準備は最小限に抑えて、すぐに利用開始できるのはOfficeBotならではの大きなメリットといえるでしょう。

 

2. 即戦力になるAIでシナリオ設計や学習作業も不要

OfficeBotの2つ目の特徴は、「FAQ学習AI」や「ドキュメント学習AI」を利用することにより、面倒なシナリオ設計や学習作業も不要という点です。

以下では、「FAQ学習AI」と「ドキュメント学習AI」についてデモ画面を通し、簡単にご紹介します。

 

FAQ学習AIとは?

FAQを読み込むだけで、何と聞かれた時に何と答えれば良いのか、判断基準をBOTが自動で学習します。

こちらも最安のスタンダードプランに標準搭載。

今回は、デモ画面で「料金プラン」についての質問と回答を登録してみました。

 

①質問文と回答文(画像の赤枠部分)に任意の文章を入力。

 今回は、

 質問文:「料金プランが知りたい」

 回答文:「スタンダード:月額10万円、プレミアム:月額15万円」

 と入力します。


質問文と回答文を登録すると、すぐに反映完了のポップアップが出現します。

 

実際にチャットに質問を入力し、回答文が表示されるか確認します。

 今回は入力した通りに、回答文がすぐに表示されました!

 

ここまで、たったの3ステップで完了です。

PCで文章入力ができる人なら誰でも扱えるレベルの操作性なので、カスタマーサポートのFAQなども簡単に登録できるのが嬉しいポイントですね。

 

 

ドキュメント学習AIとは?

規定や帳票などのドキュメントがあれば、そのドキュメントを読み込むだけで、BOTが自動的に聞かれた質問に回答

こちらは運用サポートが充実しているプレミアムプランに搭載されています。

今回は、「就業規則」から「時間外勤務手続」について質問してみました。

 

①デモ画面には、「就業規則」のドキュメントがプリセットされています。

 そこで、「時間外勤務の手続について」と質問文を入力していきます。


②質問文を入力すると、

 数秒ほどで就業規則のドキュメントの該当文章および第何章に規定されているか、表示されました。

 

ドキュメントから検索する機能なので、正直かなり時間がかかるのかと思いましたが、たった数秒で検索完了したので驚きました。

就業規則やコンプライアンス、給与規程以外にも、契約書など重要文書に関する質問対応は、この機能を利用することで大幅に効率化できるでしょう

操作マニュアルのドキュメントを登録すれば、カスタマーサポートでも有効活用できます。

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3. ユーザーの使いやすさに配慮した便利機能

OfficeBotには、ユーザーの使いやすさに配慮した機能が搭載されています。

たとえば、ユーザーからの質問の情報量が少なくても、BOTが関連情報を聞き返して、適切な回答へ誘導することができます(聞き返し機能)。

チャットボットによくありがちな「回答できません」を表示させない、ユーザーに寄り添った機能です。

また、海外に支店がある企業、従業員や顧客に日本語以外の対応が必要な場合には、多言語に対応しています。

便利なのが、日本語のFAQを登録するだけで、主要な言語(英語、簡体中国語、繁体中国語、韓国語)で自動応答してくれるという機能です。

ユーザーがチャットボット利用時に選択した言語に対応する言語で、自動で回答してくれます。


便利な聞き返し機能
 
 
 

OfficeBotの料金プラン

  スタンダードプラン プレミアムプラン
初期費用 5万円→0円 35万円
月額費用 10万円 15万円
UI WebChat/Microsoft Teams/Wow Talk WebChat/Microsoft Teams/Wow Talk
UX 聞き返し/階層分岐 聞き返し/階層分岐
ユーザーラーニング
多言語機能翻訳
即戦力AI FAQ学習AI/お役立ちBOT/FAQ基本セット FAQ学習AI/お役立ちBOT/FAQ基本セット
ドキュメント学習AI
CMS 知識データ管理/レポート 知識データ管理/レポート
テキストマイニング
運用サポート   充実した運用サポート


今なら、スタンダードプランの初期費用が「0円」になるキャンペーン中です。

スタンダードプランでも十分活用できますが、プレミアムプランでは充実した運用サポートを受けられます。

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OfficeBotの評判・口コミ

使い勝手の良さが魅力
株式会社稲葉製作所

OfficeBotを選んだ1つめの決め手は使い勝手の良さです。
エクセルで質問と回答を入力し、それをアップロードするだけで、チャットボットが学習をしてくれます。
2つめの決め手は、専門用語を登録できることです。
「類義語」として学習してくれるかどうかは、今後の運用をする上でとても重要なポイントでした。OfficeBotであれば、この点は解決できるので問題ありませんでした。
3つめの決め手は、写真を吹き出しの中で表示できることです。
OfficeBotは吹き出し内部に画像を見やすく表示できるのが魅力的でしたね。

導入しやすく、多様化した質問にも対応できる
島村楽器株式会社
「質が高いのに導入時の手間があまりかからず、簡単に始められること」が大きな決め手です。
OfficeBotはFAQを登録するだけでも、AIが自動で学習し質問に回答してくれるようになります。
さらに、一問一答形式で登録した場合も含め、類義語なども自動で判別して、答えられるようになってくれるとのことで、運用も簡単そうだと判断しました。
また、OfficeBotの機能を利用したFAQの分析をおこない、FAQを追加・更新することで、多様化した質問にも対応できるようになりました。

※「OfficeBot」公式HP参照

まとめ

この記事は、OfficeBotの評判や口コミ・特徴・料金について紹介しました。

OfficeBotは低コストで、面倒なシナリオ設計や学習作業の手間を省いてチャットボットを導入したい企業におすすめです!

無料トライアルも用意されているので、気になった方はお試し利用してみてはいかがでしょうか。

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画像出典元:「OfficeBot」公式HP

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