OfficeBot

3.8

記事更新日: 2022/03/11

執筆: 編集部

編集部コメント

OfficeBotはシナリオ設計も学習作業も不要で、FAQの登録だけですぐに利用開始できるチャットボット・FAQシステムです。今回は、実際のデモ画面を使ってみたところ、操作性はかなり高いことがわかりました。無料トライアルも用意されており、今なら初期費用0円のキャンペーン中なので、低コストでチャットボット・FAQシステムを導入したい企業にとくにおすすめです!

チャットボットを比較したい方はこちら

まとめて資料請求

チャットボットを徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする11サービスの資料をダウンロードできます。

OfficeBotだけ知りたい方はこちら

OfficeBotの資料を請求
良い点

FAQの登録だけですぐに運用開始できます。登録画面もわかりやすく、シナリオ設計や学習作業も不要です。今なら初期費用「無料」キャンペーンをおこなっているので、お得に利用開始できます。

悪い点

既存のマニュアルなどドキュメントから検索・回答する機能はプレミアムプラン(月額15万円)を選択する必要があります。

費用対効果:

最安のスタンダードプラン(月額10万円)でも、FAQ学習AI/お役立ちBOT/FAQ基本セットが搭載されているので、低コストで充実した機能を利用できます。

UIと操作性:

チャットボットへの登録方法はPCで文章を入力できる人ならだれでも扱えるレベルの操作性で、使いやすいです。

導入ハードル:

「FAQを登録するだけで事前準備が完了」するので、他社サービスと比較した場合、圧倒的に導入ハードルが低いです。

サポート体制:

すぐ導入したい企業向けにWebミーティングも受け付けています。丁寧なヒアリングにより、顧客のニーズや課題に合わせたチャットボットを提案してもらえます。

OfficeBotの3つの特徴

1. 使いたいときにすぐ導入できる

OfficeBotの最大の特徴は、他社サービスと比較しても短期間でスピーディーに導入・運用開始できるという点です。

OfficeBotが提供する「お役立ちBot」と「FAQ基本セット」の2つの機能があれば、すぐに利用開始できます。

以下では、「お役立ちBot」と「FAQ基本セット」のデモ画面と機能を簡単にご紹介します。

 

お役立ちBotとは?

お役立ちBotはビジネスシーンでよくある質問をまとめた完成版BOTです。

こちらは最安のスタンダードプランに標準搭載されているのが嬉しいポイント!

今回はデモ画面で、「Wordのページのレイアウト(余白の変更)」について質問してみました。


①まずは、言語を日本語、英語、中国語、韓国語の中から選択

 任意のメッセージで質問することも可能ですが、今回は質問カテゴリから質問を検索します。


②質問カテゴリの中から、「Word」を選択


③Word内の各作業ステップから、「ページのレイアウト」を選択


④ページのレイアウトに関する詳細な項目が表示されました。

 ここで、「余白を変更したい」を選択


すぐに「余白の変更の仕方」の回答が表示されます。

 ※「詳細はこちら」を押すと、マイクロソフトの公式ホームページの操作説明ページに移行

 

デモ画面を触ってみた感想としては、質問から回答までの時間も短く、カテゴリも詳細かつわかりやすく、操作性がかなり高いチャットボットだと感じました。

 

 

FAQ基本セットとは?

FAQの用意がなくても、 一般的な社内向けFAQがプリセットされたチャットボットです。

こちらも最安のスタンダードプランに標準搭載されています。

デモ画面では人事・総務・情シス関連のFAQが登録されていたので、今回は「レンタカー費用の請求先」について質問してみました。

 

「レンタカー費用の申請方法を知りたい」と入力

質問を入力後、すぐに回答が表示されます。


話し言葉のような文章でも、このように正確に回答してもらえました。

社内問い合わせ用のチャットボットやFAQシステムとして利用するなら、スタンダードプランに標準搭載されている「お役立ちBot」と「FAQ基本セット」だけでも十分活用できると思います。

事前準備は最小限に抑えて、すぐに利用開始できるのはOfficeBotならではの大きなメリットといえるでしょう。

 

2. 即戦力になるAIでシナリオ設計や学習作業も不要

OfficeBotの2つ目の特徴は、「FAQ学習AI」や「ドキュメント学習AI」を利用することにより、面倒なシナリオ設計や学習作業も不要という点です。

以下では、「FAQ学習AI」と「ドキュメント学習AI」についてデモ画面を通し、簡単にご紹介します。

 

FAQ学習AIとは?

FAQを読み込むだけで、何と聞かれた時に何と答えれば良いのか、判断基準をBOTが自動で学習します。

こちらも最安のスタンダードプランに標準搭載。

今回は、デモ画面で「料金プラン」についての質問と回答を登録してみました。

 

①質問文と回答文(画像の赤枠部分)に任意の文章を入力。

 今回は、

 質問文:「料金プランが知りたい」

 回答文:「スタンダード:月額10万円、プレミアム:月額15万円」

 と入力します。


質問文と回答文を登録すると、すぐに反映完了のポップアップが出現します。

 

実際にチャットに質問を入力し、回答文が表示されるか確認します。

 今回は入力した通りに、回答文がすぐに表示されました!

 

ここまで、たったの3ステップで完了です。

PCで文章入力ができる人なら誰でも扱えるレベルの操作性なので、カスタマーサポートのFAQなども簡単に登録できるのが嬉しいポイントですね。

 

 

ドキュメント学習AIとは?

規定や帳票などのドキュメントがあれば、そのドキュメントを読み込むだけで、BOTが自動的に聞かれた質問に回答

こちらは運用サポートが充実しているプレミアムプランに搭載されています。

今回は、「就業規則」から「時間外勤務手続」について質問してみました。

 

①デモ画面には、「就業規則」のドキュメントがプリセットされています。

 そこで、「時間外勤務の手続について」と質問文を入力していきます。


②質問文を入力すると、

 数秒ほどで就業規則のドキュメントの該当文章および第何章に規定されているか、表示されました。

 

ドキュメントから検索する機能なので、正直かなり時間がかかるのかと思いましたが、たった数秒で検索完了したので驚きました。

就業規則やコンプライアンス、給与規程以外にも、契約書など重要文書に関する質問対応は、この機能を利用することで大幅に効率化できるでしょう

操作マニュアルのドキュメントを登録すれば、カスタマーサポートでも有効活用できます。

資料請求リストに追加する

 

3. ユーザーの使いやすさに配慮した便利機能

OfficeBotには、ユーザーの使いやすさに配慮した機能が搭載されています。

たとえば、ユーザーからの質問の情報量が少なくても、BOTが関連情報を聞き返して、適切な回答へ誘導することができます(聞き返し機能)。

チャットボットによくありがちな「回答できません」を表示させない、ユーザーに寄り添った機能です。

また、海外に支店がある企業、従業員や顧客に日本語以外の対応が必要な場合には、多言語に対応しています。

便利なのが、日本語のFAQを登録するだけで、主要な言語(英語、簡体中国語、繁体中国語、韓国語)で自動応答してくれるという機能です。

ユーザーがチャットボット利用時に選択した言語に対応する言語で、自動で回答してくれます。


便利な聞き返し機能
 
 
 

OfficeBotの料金プラン

  スタンダードプラン プレミアムプラン
初期費用 5万円→0円 35万円
月額費用 10万円 15万円
UI WebChat/Microsoft Teams/Wow Talk WebChat/Microsoft Teams/Wow Talk
UX 聞き返し/階層分岐 聞き返し/階層分岐
ユーザーラーニング
多言語機能翻訳
即戦力AI FAQ学習AI/お役立ちBOT/FAQ基本セット FAQ学習AI/お役立ちBOT/FAQ基本セット
ドキュメント学習AI
CMS 知識データ管理/レポート 知識データ管理/レポート
テキストマイニング
運用サポート   充実した運用サポート


今なら、スタンダードプランの初期費用が「0円」になるキャンペーン中です。

スタンダードプランでも十分活用できますが、プレミアムプランでは充実した運用サポートを受けられます。

資料請求リストに追加する

 

OfficeBotの評判・口コミ

IT

251〜500人

抽象的な質問でも答えてくれる

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

初期費用は5万円。月額費用は10万円。料金プランはスタンダードプラン。 

利用期間 

2020年6月~2021年10月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

AIによって類似の質問などを推測しながら、社員たちが求めている答えを短時間で的確に返せるようになるところが決め手となり、導入することになりました。
 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

質問が抽象的でも詳細に質問に答えてくれたところです。経費申請の仕方など、具体的にどのような経費申請を行いたいかがぼんやりしている質問でも、通勤費や出張時の費用など、考えられる経費申請の仕方を網羅した返答をしてもらえたので助かりました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

中国語だと少しぎこちない返答になってしまうことがあったことです。社員の中には中国人の社員がいるため、中国語での質問にも対応できるようにしていました。ただ、返答された言葉の繋がりなどが不自然だったことがあったようで、中国人の社員たちから内容を理解しにくいという声が寄せられてしまいました。
 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

Wow Talkと連携して、社員たちからの質問を正確に受け取って返すことができたので、連携しやすかったです。 

他の会社にもおすすめしますか? 

社内での手続きに関する質問への対応に余計な時間を取られてしまい、効率的に仕事が進められないと感じている会社におすすめです。

小売

1001人以上

導入が簡単で使いやすい

使いやすいと感じた点を教えてください。 

Office Botを導入することに決めた一番のきっかけは、資産運用についての質問が増えてきてしまい、対応しきれなくなったからでしたが、おかげでかなり楽になりました。 

簡単なシステムとして入れこむだけであれば、業務の負担を減らせます。 

不便だと感じた点を教えてください。 

複雑な問題(例えば英語を交えたもの)には対応しきれないようです。 

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめできると思います。導入が簡単で、初期の対応の簡単さがおすすめできる一番の理由です。人時の削減などを含め、業務にかなり貢献してくれると思います。

金融

51〜100人

正確性が強化されるとさらに良い

利用期間 

2019年ぐらいから。 

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

システムに流し込んだこと通りに正確に、そしてリアルタイムに顧客対応をしていけるようになった自動返信が便利でした。利用をしたことで通常対応できない時間外のサイト訪問者の対応もしていくことができるようになりました。 

 

不便だと感じた点を教えてください。 

システムのFAQの内容に関連はしているものの少し複雑な質問の場合には自動返信の正確性には欠け、結果的に人の手で回答を返すという手間が発生することもありました。この辺の「正確性」の部分が強化されることによってよりスムーズに使っていけるようになると感じました。 

 

他の会社にもおすすめしますか? 

顧客対応の仕方に変化をつけたかったり、何か解決したい課題があるような部署にはオススメできます。このシステムを利用することで問い合わせ数をあげることができると思います。

サービス

51〜100人

利用ユーザー/営業

問合わせの取漏れを減らし顧客情報を取得していける

 あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

利用ユーザー/営業 

利用期間 

2018年12月〜2021年11月現在も利用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

入力したキーワードに関連してリアルタイムで自動返信の送信ができるようになったので顧客を待たせることなくリアルタイムで対応でき、取り逃がすことなくお客様情報を取得していけました。
 

不便だと感じた点を教えてください。 

お客様によっては独特な言い回しや複雑な表現をする人もいますが、その場合少々的を外した回答をしてしまうことがありました。その結果、人の手入力で対応せざるを得ないことが発生しました。なので表現が違っても意味が同じであれば的確な自動返信を出せるように改良してほしいです。 

他の会社にもおすすめしますか? 

問い合わせの取り漏れや取り逃がしが目立つような状況にある営業職の方々にオススメします。問い合わせ関連での問題解決につながる優れたツールで、プラスの効果をもたらしてくれること間違いなしだと思います。

IT

251〜500人

両方/エンジニア

便利だが判断がもう少し早くなると良い

 あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

両方/エンジニア 

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

初期費用は無料です。月額費用は10万円です。料金プランはスタンダードプランです。 

利用期間 

2021年2月~2021年11月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

チャットポットが店舗から何度も寄せられる質問に最適な答えを出してくれることによって、社員たちが対応に割く時間を最低限に減らせるところが決め手となり、導入することになりました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

質問の入力が適切でない場合、質問者に対して追加の情報を自動で要求してくれるところです。 

店舗のスタッフからの質問では、家庭用ロボットについて基本的な情報を知りたいなど大雑把な質問も届くことがあったのですが、具体的な情報を記入するようにチャットポットが自動で判断して質問を返して的確な答えを返せるようになっていたので、助かりました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

社員たちが対応する必要がある質問かどうかを判断するのに時間がかかったことです。 

質問の中には、社内から店舗に追加で届けてもらえる家庭用ロボットの在庫がどれくらいあるかなど社員たちでなければ対応できないような質問もあったのですが、社員たちが対応する必要がある質問であることをチャットポットが導き出すまでに10分近くかかってしまい、迅速な対応が取れなかったことがあったので、不便さを感じました。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

Slackと連携して、質問があった際にすぐに連絡が反映されるようになったので、連携しやすかったです。 

他の会社にもおすすめしますか? 

チャットポットが幅広い種類の質問を理解して自動で早ければ数秒で正確な回答を導き出してくれるようになるので、社内からの問い合わせに対して時間を取られてしまうことが多く、返答を返すまでにも時間がかかっていて、質問する側の社員たちからも回答する側の社員たちからも不満の声が出ている会社におすすめです。

まとめ

この記事は、OfficeBotの評判や口コミ・特徴・料金について紹介しました。

OfficeBotは低コストで、面倒なシナリオ設計や学習作業の手間を省いてチャットボットを導入したい企業におすすめです!

無料トライアルも用意されているので、気になった方はお試し利用してみてはいかがでしょうか。

資料請求リストに追加する


画像出典元:「OfficeBot」公式HP

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

チャットボットの資料を一括ダウンロード

関連するサービスの比較記事

比較検討におすすめのお役立ち資料

【特典】チャットボット選びのお役立ち資料
チャットボット
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ