sAI Chat

4.0

記事更新日: 2021/08/25

執筆: 編集部

編集部コメント

大規模データは不要、導入時から高精度な点が魅力

「sAI Chat」は、問い合わせ領域に強みを持つAIチャットボットです。
独自開発のAIが少ないデータからでも学習を可能にし、導入初期から精度95%以上の回答品質を提供することが可能です。

導入前のデータ整備や設計が手厚いため、初期費用の負担をネックに感じるユーザーもいるようですが、使えば使うほど賢くなっていく点を評価する声も多く聞かれるので、利用方法によっては、長い目でみて使い続けやすいツールとなるでしょう。

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1. 会話形式のチャットボットで顧客対応

24時間365日顧客からの問い合わせに対して会話形式で対応ができる

2. 管理者向けレポートを作成

問い合わせ率・回答正誤率・有人対応比率など主要なKPIをわかりやすく一覧とグラフで表示

3. CRM(顧客関係管理)との連携

チャットにおけるユーザーの対応履歴を企業が利用しているCRMに追加し、電話やメールの対応履歴と一緒に一元管理

良い点

チャットボット利用開始時に通常必要であるFAQデータがなくても使用開始でき、使用すればするほどAIが賢くなります。

悪い点

詳細は見積もりが必要ですが、初期費用が30~100万円かかるとの声もあるため、効果的に業務に活用する必要があります。

費用対効果:

使いたい機能の幅により3つのプランから選択します。金額の詳細は問合せが必要です。起業ログのユーザーアンケートでは、初期費用は30万円〜100万円で利用している企業が多いようです。

UIと操作性:

プログラミング経験がなくても簡単に使用することができるため、操作性がかなり良いといえます!

導入ハードル:

コスト面ではハードルが高めである点がマイナスポイントです。しかし、FAQデータがなくても導入ができるという点では導入ハードルが低いです。

サポート体制:

FAQデータ作成の手厚いサポートもあり、チャットボットのカスタマイズもできるためサポート体制が抜群といって良いでしょう。

そもそもチャットボットとは?

チャットボットとは、テキストや音声を通じて会話を自動的に行うプログラムのことです。

チャットボットの分類

チャットボットの性能面では、AIの搭載があるのかないのかで大きく異なります。AIの搭載がある場合は、AIの学習効率が高いため使うほど賢くなり、質問応対の精度が上がり、自己解決率が継続的に向上します。

また、AIエンジンが自社開発であるか他社開発であるかという分類もあります。

自社開発の場合、チャットボットの強みは、運営会社側がAIのロジックを把握して精度を高めるサポートをできるという点にあります。

他方、他社開発型の場合、AIの精度を向上させる方法を運営会社側からサポートすることが難しくなってしまいます。

チャットボットの用途

チャットボットそのものの用途としては、「社内と社外の問い合わせの応対」、「マーケティング支援」、「業界・業種特化型の応対支援」の3種類があります。

この中で「sAI chat」は特に「社内と社外の問い合わせの応対」の問題解決に適しています

というのも、問い合わせの際には多言語で多様な表現の質問がされることが想定されますが、その際には表現の揺らぎなどが起こり得ます。

そういった場合にも、AI搭載型のチャットボットであればより自然な会話にも対応できます。

特に、社内ヘルプデスク対応コールセンターのような外部顧客対応です。そのため「sAI chat」を使用することで以下のような課題が解決されます。

  • 顧客からの問い合わせの削減
  • 社員からの問い合わせの削減
  • 接客要素を含む問い合わせ対応

これらの問題を抱えている企業はぜひsAI chatの導入を検討して見てください

sAI Chat の特徴3つ

「sAI chat」は、自社開発のAIエンジンを用いた自動・半自動対応のハイブリッド型チャットボットです。ユーザーの「話し言葉」を素早く理解し最適な回答を自動で返答したりオペレーターに提示します。

他のチャットボットと比較して特に目立つのが以下の特徴です。

1.優れたAIによる高度な対応が可能

「sAI chat」は、FAQデータが必要なく少ない教師データでも、自社開発AIを使用しているため最初から賢いAIを利用できます。

そのため、人間らしい自然な会話にも対応できます。また、質問文に対してサジェスト機能が付いているため高速回答が可能です。

 

2. 使いやすさが抜群

管理画面が使いやすい点も「sAI chat」の強みです。FAQのメンテナンス時にも、わかりやすい管理画面であるため初心者にとってもストレスが少ないです。

また、自動と半自動、半自動有人対応ができるため、チャットボットで対応しきれなかった部分もスムーズに有人対応に切り替えることができるため使いやすさは抜群です。

3.導入ハードルが低い

FAQのメンテナンスに、一切プログラミングスキルが必要ないため、初心者にも使いやすいチャットとなっています。また、初期FAQデータが必要ないため、データに乏しい企業でも簡単に導入することができます。

sAI Chatのデメリット2つ

1. 初期費用が30〜100万程度かかる

費用が上記のように高めではあるため、自社の課題を明確化させ導入で本当に課題解決できるのか検証する必要があります。

しかし、サイシード社では綿密なカウンセリングもあるため自社に最適な活用をすれば問題ありません。

2. 顧客対応のスクリプトが数パターンしかない場合、過度な性能である

sAI chatは複雑な質問と回答のチャットに適しているため、質問と回答のパターンが単純である場合、適さないので注意が必要です。

sAI Chat の料金プラン


大きく3つのプランに分かれており、FAQシステム、カスタマーサポートや運用コンサルの有無が変わります。

それぞれの金額詳細はお問い合わせが必要です。

実際に利用したユーザーにヒアリングしたところでは、初期費用30万円~100万円程度月額料金は10万円前後~30万程度で利用している方が多いようです。

ユーザーからは次のような声も聞かれました。

商社

51〜100人

 

初期費用が高いのがハードルだった

【初期費用50~100万円で利用】

とにかく初期費用が非常に高いです。導入するまでに大きなハードルになりました。システムに関する不満や不便はとくになく、使う側がポジティブに考えれば済む程度と思っています。24時間体制で顧客にサポートやサービスを行うために利用したのですが、顧客の取り逃がしを減らすことができました。


費用が高いと感じていながらも、その効果を実感できれば納得感が出てくる傾向もあるようです。

また、追加費用については次のようなコメントもありました。

通信

251〜500人

 

機能追加の度にコストがかかる

【初期費用50万円・月額費用25万円で利用】

機能を追加する度に別途費用がかかってしまいました。利用できる機能は豊富なものの、セキュリティ強化のために機能を追加しようとしたところ、10万円近く別途支払うことになりました。システムの継続使用にも支障が出てしまい不便だと感じました。

導入前の見積もりの際には、将来にわたっての必要機能をしっかり検討して試算する必要があるでしょう。

sAI Chat の導入事例

LINE公式アカウントとsAI chatの活用で就職支援をより迅速に!
埼玉大学

LINE公式アカウントとsAI chatの活用によって、イベント告知類のリーチ率も上がり、業務効率化のみならず学生との密接なコミュニケーションが可能になりました!このように、複雑なやり取りにも適切に対応できる点がsAI chatの魅力だと思います!

既存顧客にLINEへ引っ越しの提案をし、リピート率を上げる効果的なアプローチを紹介!
海原不動産

顧客の属性や要望を任意のタグとして管理し、そのタグを用いたセグメント別配信によって、より有益な情報だけを送ることに成功しました。その結果、顧客に嫌われずにメッセージを送ることができるようになり、顧客満足度を向上させることができました!

一人一人に合わせたメッセージによって新たなマーケティングを実現し、新規顧客開拓に成功!
オクラホマ化粧品

若年層からの支持率が下がっていましたがLINEを使った一人一人に合わせたチャットを行うという新しいマーケティング手法もサイシード社(サイチャットの運営会社)と考案して、顧客の有料化率を向上させることができました。

*「sAI Chat」公式HP参照

sAI Chatの評判・口コミ

IT

1001人以上

社内のノウハウを一元化かつ検索しやすくなり業務効率UP!

利用にかけた費用

月額費用 15万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

社内の質問掲示板として使用しました。関連キーワードを入れると、よくある質問を自動的に提案してくれるので業務効率アップにつながりました。

不便だと感じた点を教えてください。

AIチャットボットと言いながら、最初の設定に労力がかかります。そのため、システム導入には専属で人をアサインする必要があると思います。また、高齢の社員が慣れるまでには時間を要しました。それ以外は、利用していて不満はありません。

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部ツールとの連携は実施しませんでした。

ただし、設定内容などをExcel出力できるだ、連携しやすいのではと考えます。

他の会社にもおすすめしますか?

従業員1000人規模以上であれば、大きく効果が得られると思います。社内のノウハウを一元化かつ検索しやすくしてくれるため、仕事のスピードを上げられました。

製造

1001人以上

人手不足に悩む企業におすすめ

利用にかけた費用

イニシャルコスト50万円、月額料金25万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

我が社にはIT推進本部という部署があって、社内ネットワークの設定やパソコントラブルへの対応のために設置しました。

よくある問い合わせと回答例から、適切な回答を導き出してくれるので助かります。このおかげでIT推進本部の業務も大幅に減り、残業も減ったので、人件費の削減につながっています。

不便だと感じた点を教えてください。

特にありません。

外部連携はしやすいと感じましたか?

各種ソーシャルネットワークとの連携が可能でした。多くの社員が使用しているSNSなので、社員も問い合わせがしやすくなったようです。

他の会社にもおすすめしますか?

人手不足に悩む企業におすすめしたいです。

私の会社もそうでしたが、何度にもわたるリストラが実施され、今は、極端な人手不足に悩まされています。自動化できるものは自動化したい会社は、使ってみてほしいです。

メーカー

1001人以上

AIを搭載していても全ての質問に回答できるわけではない

使いやすいと感じた点を教えてください。

社内におけるパソコンのトラブルや対処法などの問い合わせで使っています。担当部署のSEの人数が少ないため、もっと効率的に対応したいと思って導入を決めました。

基本的な質問には対応できるので、その分の手間が省けた点が良かったです。

不便だと感じた点を教えてください。

基本的な質問には答えられるのですが、AIを搭載しているからといって全ての質問に回答できるわけではないところが残念です。特に、レアケースの質問には答えられません。複数の質問に対応できないところも困ります。実際は、複数の質問をされるケースが多いです。速やかに解決するために、改善の余地があると感じています。

他の会社にもおすすめしますか?

イレギュラーな質問や、複数の質問に対応する手間は軽減されませんが、基本的な質問に対してだけでも手間を省力化したい会社には向いていると思います。

商社

51〜100人

24時間体制でサービスを展開していきたい企業にはおすすめ

利用にかけた費用

初期費用が50~100万円だと聞いてます。月額費用はわかりません。

使いやすいと感じた点を教えてください。

24時間体制で顧客にサポートやサービスを行うために利用していました。自動対応ができるので、顧客の取り逃がしを減らすことができました。

学習能力の高いAIは使用すればするほど賢くなっていくので、展開できるサービスの質もどんどん高められました。プログラミング経験がなくても簡単に使えるほど、操作性も良いと感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

とにかく初期費用が非常に高いです。導入すまでに大きなハードルになりました。システムに関する不満や不便はとくになく、使う側がポジティブに考えれば済む程度と思っています。

他の会社にもおすすめしますか?

夜中も問い合わせがあるなど24時間体制でサービスを展開していきたい企業にはおすすめできると思います。

小売

51〜100人

使い方が非常にシンプル

利用にかけた費用

初期費用:約90万円 月額費用:約8万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

人が電話応対するだけでは回線が混み合ってしまい、本来取れる顧客の問い合わせを取り逃すことが何度もありました。営業時間外の問い合わせも取っていくことでコンバージョン率を上げるという目的も兼ねて、導入しました。

使い方が非常にシンプルなので、特別な能力や知識がなくても簡単に操作できるところです。使えば使うほどAIがどんどん賢くなっていく点も、便利だと感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

初期費用が高すぎます。これだけ高いと、本当に導入する意味があるのかどうかをいう議論には時間を要しました。

他の会社にもおすすめしますか?

  • 問い合わせの対応数を上げたい
  • 問い合わせから入手できる情報の取りこぼしを避けたい
  • AIを使った顧客分析を営業に活かしたい

と考える企業にはおすすめしたいです。

流通

51〜100人

24時間体制での顧客対応

利用にかけた費用

初期費用:不明 月額費用:20,000~30,000円

使いやすいと感じた点を教えてください。

24時間体制での顧客対応をすることで、問い合わせの取り漏れを1つでも減らすことを試みるために導入をしました。

導入前に比べ、目的通り問い合わせの数を増やすことができました。自社製品購入意欲のある顧客をしっかりと確保できたという収穫は大きいです。

プログラミング経験がなくても簡単に操作できたこと、AIがどんどん賢くなっていくことも便利に感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

システムや機能として不便に感じたことは特にありません。経理担当者によると、初期費用がとても高かったと聞いています。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。受けられる問い合わせの数を増やして、マーケティングに活用できるからです。

サービス

11〜30人

コールセンターを置いている会社は積極的な導入をおすすめ

利用にかけた費用

初期費用:53万円 月額費用:15万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

HP内の問合せフォームとLINE(友達追加)に連携させていました。お客様のよくある問合せには、それぞれのツールでチャットボットが対応してくれるので、電話の問い合わせ件数が大幅に減少しました。

不便だと感じた点を教えてください。

システムエラーが極まれに発生します。サービスサポートに連絡するとかなか繋がりにくいときがあるので困ります。

外部連携はしやすいと感じましたか?

LINEに関しては問題無く連携できています。

他の会社にもおすすめしますか?

コールセンターを置いている会社は積極的な導入をおすすめします。同じような問い合わせに関しては電話応対の数を極力減らせれば、生産性の向上にも大きく繋がると思います。

製造

51〜100人

電話応対が頻繁な会社にはおすすめ

使いやすいと感じた点を教えてください。

導入前は、社員が電話対応だけに追われる日も多かったのですが、事業拡大を考えるとその体制はまずいと思い導入しました。事業拡大をしつつチャットボットを使うようにしたのですが、導入してからは、社員の電話応対時間が削減され、強化したい業務に時間を費やせるようになりました。会社として拡大していきたい仕事をさらに効率化できたのは良かったと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

チャットボットだけでは、どうしても早急に解決できない問い合わせもあります。その場合はこちらで電話応対もできるのですが、なトラブルだと社員達もすぐ電話応対に切り替えられないことがありました。

他の会社にもおすすめしますか?

電話応対に困っている会社は検討してもいいと思います。ただし、チャットボットの対応に頼り切らず、緊急時などには自分達がすぐに応じられる体制も想定しておくべきだとも考えます。

サービス

51〜100人

仕事量に対して職員の数が足りてない会社にはおすすめ

利用にかけた費用

初期費用:約50万円 月額費用:約20万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

  • 顧客対応を24時間体制で行う
  • 新規問い合わせから顧客分析をする
  • ターゲットを絞って効率的な営業をする

という、必要なところに合理的に労力を割いて効率よく仕事をしていく目的で使っていました。

  • FAQデータ作成のサポートが手圧いところ
  • FAQデータを基にAIによる24時間体制の顧客対応ができるところ

が使いやすかったです。

不便だと感じた点を教えてください。

sAI chatの場合、複雑な質問にも回答できて複雑であるほ能力を発揮する側面もあります。でも、質問と回答のパターンが単純で数えるほどしかない場合には、AIの賢い機能が発揮しきれず、たまにポイントがズレた回答をてしまうことが不便だと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

仕事量に対して職員の数が足りてない会社にはおすすめします。AIが適確に対応してくれるだけでなく、人員を割くべき業務に集中できるようになると思うからです。

通信

251〜500人

過去に受けたことがない質問への答えも数分で作成できる

利用にかけた費用

初期費用は50万円 月額費用は25万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

サイト内に設置して使っていました。お客様からの質問に、

  • 過去にあった質問かどうか
  • どんな職業のお客様の質問か
  • 緊急度はどれくらい高いか

などを自動で判別してもらいながら、分かりやすい表現を使って迅速かつ正確にお答えできるようにしていました。

過去に受けたことがない質問への答えも数分で作成できました。最新の事業に関する質問を寄せられた際に、手元にある情報をもとに、質問者の方に伝わる表現の回答を、1回で自動作成できたときはありがたかったです。

不便だと感じた点を教えてください。

機能を追加する度に別途費用がかかることです。利用できる機能は豊富なものの、セキュリティ強化のために機能を追加しようとしたところ、10万円近く別途支払うことになりました。システムの継続使用にも支障が出てしまい不便だと感じました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

Excelと連携して、月ごとの質問数や質問の種類に関するデータを反映できたので、連携しやすかったです。

他の会社にもおすすめしますか?

人手不足に悩んでいて、少しでも社内の仕事効率を向上させたいと考えている会社におすすめです。営業活動の効率化で業績アップにもつながると思います。

商社

251〜500人

特別な知識がなくても操作できるほど使い勝手が良い

利用にかけた費用

初期費用が60万円ぐらい、月額費用が10万円少々と聞いてます。

使いやすいと感じた点を教えてください。

チャットボットを導入することで、問い合わせの取り方と人員配置を見直すことを目的としていました。顧客有望度が低いものや一般的な質問はチャットボットで対応し、人が直接対応することで製品購入に直結する可能性があるものは人が対応する、と使い分けました。

FAQなど良くある質問対応はチャットボットが行いますが、そこから有人対応に切り替える場合も非常に簡単なのは良いと思いました。特別な知識がなくても操作できるほど使い勝手が良かったです。チャットボット導入前に比べてそこにかける人員も最低限にすることができました。

不便だと感じた点を教えてください。

ちょっと複雑な質問をされるだけで、質問に対して的を得ていない自動返信になってしまうことは不便に感じました。キーワードに関連した正確な返答の幅がもう少し広がれば、もっと使いやすくなると思います。

とにかく導入費用が高いのが大きなハードルでした。もう少し費用を下げれば導入を決める人も増えると思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

顧客からの問い合わせの取り方、そこにかける人員や手間を見直しをしたい会社であれば、業界や職種を問わずおすすめできます。導入で業務が大きく改善されると思います。

サービス

51〜100人

コロナ禍でも問い合わせ数を落としたくない会社におすすめ

利用にかけた費用

初期費用約30万円、月額費用約10万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

問い合わせ対応をAIにさせることで、より短時間で正確なやりとりをし、顧客満足度を向上させようと思い、導入しました。加えて、離脱率の低減も図ろうと思っていました。

AIの回答精度が高く、的確な受け答えをしてくれるところが良かったです。関連したキーワードから回答を導き出して質の高い応対ができるので、有人で対応する必要がほとんどないほどです。

不便だと感じた点を教えてください。

問い合わせに関してはほぼ的確に対応できるのですが、顧客が離脱した場合の原因究明やデータ分析に関しては、あまり得意ではないという印象です。優秀なAIなので、離脱率を抑えるための分析にも、もっと有効に使えないかと思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

コロナによるオンラインのニーズに合わせて、利用の価値はあると思います。適確なチャットボット対応ができるので、「コロナ禍でも問い合わせ数を落としたくない」「可能な限り営業成果をあげたい」と考える企業には使ってほしいです。

まとめ

この記事では「sAI Chat(サイチャット)」の特徴・評判・料金を解説しました。

社内ヘルプデスクやコールセンターでの対応によるコストを抑えたいと考えている場合で、初期費用をかけることができるならば「sAI chat」をオススメします!

AIの技術進歩は著しく、導入後にも手厚いサポートが受けられることは大きなメリットであるため長期的に見ればコストもそこまで高くはなくなってくるでしょう。

画像出典元:「sAI Chat」公式HP

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