sAI Chat

記事更新日: 2019/12/12

執筆: 編集部

編集部コメント

「sAI Chat」は、webマーケティングや業務効率化などに使える24時間自動でチャットができる機械学習型のチャットボットです。業界の種類や企業規模問わず、様々な企業で初心者でも簡単に活用できます。プログラミングスキルがなくても安心して使用でき、サポート体制も抜群であるためチャットボット導入に不安がある人でも気軽に使用開始できます!

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1. 会話形式のチャットボットで顧客対応

24時間365日顧客からの問い合わせに対して会話形式で対応ができる

2. 管理者向けレポートを作成

問い合わせ率・回答正誤率・有人対応比率など主要なKPIをわかりやすく一覧とグラフで表示

3. CRM(顧客関係管理)との連携

チャットにおけるユーザーの対応履歴を企業が利用しているCRMに追加し、電話やメールの対応履歴と一緒に一元管理

良い点

チャットボット利用開始時に通常必要であるFAQデータがなくても使用開始でき、使用すればするほどAIが賢くなります。

悪い点

初期費用が50~100万円かかるため効果的に業務に活用する必要があります。

費用対効果:

初期費用は50万円〜100万円と割高ではありますが、効果的にチャットボットの活用ができれば業務効率化ができるため元は取れるでしょう。

UIと操作性:

プログラミング経験がなくても簡単に使用することができるため、操作性がかなり良いといえます!

導入ハードル:

コスト面ではハードルが高めである点がマイナスポイントです。しかし、FAQデータがなくても導入ができるという点では導入ハードルが低いです。

サポート体制:

FAQデータ作成の手厚いサポートもあり、チャットボットのカスタマイズもできるためサポート体制が抜群といって良いでしょう。

そもそもチャットボットとは?

チャットボットとは、テキストや音声を通じて会話を自動的に行うプログラムのことです。

チャットボットの分類

チャットボットの性能面では、AIの搭載があるのかないのかで大きく異なります。AIの搭載がある場合は、AIの学習効率が高いため使うほど賢くなり、質問応対の精度が上がり、自己解決率が継続的に向上します。

また、AIエンジンが自社開発であるか他社開発であるかという分類もあります。

自社開発の場合、チャットボットの強みは、運営会社側がAIのロジックを把握して精度を高めるサポートをできるという点にあります。

他方、他社開発型の場合、AIの精度を向上させる方法を運営会社側からサポートすることが難しくなってしまいます。

チャットボットの用途

チャットボットそのものの用途としては、「社内と社外の問い合わせの応対」、「マーケティング支援」、「業界・業種特化型の応対支援」の3種類があります。

この中で「sAI chat」は特に「社内と社外の問い合わせの応対」の問題解決に適しています

というのも、問い合わせの際には多言語で多様な表現の質問がされることが想定されますが、その際には表現の揺らぎなどが起こり得ます。

そういった場合にも、AI搭載型のチャットボットであればより自然な会話にも対応できます。

特に、社内ヘルプデスク対応コールセンターのような外部顧客対応です。そのため「sAI chat」を使用することで以下のような課題が解決されます。

  • 顧客からの問い合わせの削減
  • 社員からの問い合わせの削減
  • 接客要素を含む問い合わせ対応

これらの問題を抱えている企業はぜひsAI chatの導入を検討して見てください

sAI Chat(サイチャット)の特徴3つ

「sAI chat」は、自社開発のAIエンジンを用いた自動・半自動対応のハイブリッド型チャットボットです。ユーザーの「話し言葉」を素早く理解し最適な回答を自動で返答したりオペレーターに提示します。

他のチャットボットと比較して特に目立つのが以下の特徴です。

1.優れたAIによる高度な対応が可能

「sAI chat」は、FAQデータが必要なく少ない教師データでも、自社開発AIを使用しているため最初から賢いAIを利用できます。

そのため、人間らしい自然な会話にも対応できます。また、質問文に対してサジェスト機能が付いているため高速回答が可能です。

 

2. 使いやすさが抜群

管理画面が使いやすい点も「sAI chat」の強みです。FAQのメンテナンス時にも、わかりやすい管理画面であるため初心者にとってもストレスが少ないです。

また、自動と半自動、半自動有人対応ができるため、チャットボットで対応しきれなかった部分もスムーズに有人対応に切り替えることができるため使いやすさは抜群です。

3.導入ハードルが低い

FAQのメンテナンスに、一切プログラミングスキルが必要ないため、初心者にも使いやすいチャットとなっています。また、初期FAQデータが必要ないため、データに乏しい企業でも簡単に導入することができます。

sAI Chat(サイチャット)導入によるデメリット

1. 初期費用が50〜100万程度かかる

費用が上記のように高めではあるため、自社の課題を明確化させ導入で本当に課題解決できるのか検証する必要があります。

しかし、サイシード社では綿密なカウンセリングもあるため自社に最適な活用をすれば問題ありません。

2. 顧客対応のスクリプトが数パターンしかない場合、過度な性能である

sAI chatは複雑な質問と回答のチャットに適しているため、質問と回答のパターンが単純である場合、適さないので注意が必要です。

sAI Chat (サイチャット)の料金プラン

「sAI chat」の商品には以下の2種類あり、CRM連携や予約管理画機能をつける場合もしくはLINEのAPIを使用したチャットボットの場合には個別制作の商品をオススメします。

プラン 初期費用 月額費用 オプション
基本形+カスタマイズ 50万円 20万円 HP参照
個別制作 100万円 30万円 追加費用なし

 

sAI Chat(サイチャット)の導入事例

LINE公式アカウントとsAI chatの活用で就職支援をより迅速に!
埼玉大学

LINE公式アカウントとsAI chatの活用によって、イベント告知類のリーチ率も上がり、業務効率化のみならず学生との密接なコミュニケーションが可能になりました!このように、複雑なやり取りにも適切に対応できる点がsAI chatの魅力だと思います!

既存顧客にLINEへ引っ越しの提案をし、リピート率を上げる効果的なアプローチを紹介!
海原不動産

顧客の属性や要望を任意のタグとして管理し、そのタグを用いたセグメント別配信によって、より有益な情報だけを送ることに成功しました。その結果、顧客に嫌われずにメッセージを送ることができるようになり、顧客満足度を向上させることができました!

一人一人に合わせたメッセージによって新たなマーケティングを実現し、新規顧客開拓に成功!
オクラホマ化粧品

若年層からの支持率が下がっていましたがLINEを使った一人一人に合わせたチャットを行うという新しいマーケティング手法もサイシード社(サイチャットの運営会社)と考案して、顧客の有料化率を向上させることができました。

 

まとめ

社内ヘルプデスクやコールセンターでの対応によるコストを抑えたいと考えている場合で、初期費用をかけることができるならば「sAI chat」をオススメします!AIの技術進歩は著しく、導入後にも手厚いサポートが受けられることは大きなメリットであるため長期的に見ればコストもそこまで高いともいえません!

画像出典元:「sAI Chat」公式HP

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