sinclo

3.2

記事更新日: 2021/08/25

執筆: 編集部

編集部コメント

自社サイトにて自動チャット機能を手軽に導入したいと考えている会社におすすめのツールです。自社マニュアルがある場合はエクセルで読み込むことができるため、導入した後の手間も最小限で済みます。また、サイト訪問者に自動で声をかける機能がついているので途中離脱者に悩んでいる会社の改善策となるでしょう。

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1. 自動チャット機能

サイト訪問者の問いかけにリアルタイムで自動返信

2. チャットウィンドウデザイン

チャットのデザインや配置・タイミングを自由に設定できる

3. ブラウザ同期

サイト閲覧者のブラウザを共有し、双方向で操作可能

良い点

初期にかかる手間が少なく、気軽に自動チャットを導入できます。また、管理画面は直感的なUIなのでマニュアルを読み込む必要がありません。

悪い点

自社の対応方針あってこその機能が多く、これからweb接客を設定していきたい会社はまず自社でトークを確立する必要があります。

費用対効果:

機能の幅によって料金が4つに分かれており、月額使用料を支払うシステム。

UIと操作性:

マニュアル無しでも直感的な操作ができるよう管理画面が設営されています。

デザイン:

チャットウィンドウを自社のカラーに合う設定に変更可能。

sincloの3つの特徴

1. 情報の見える化でデータを収集

サイトを訪問している人のページ滞在時間や訪問回数、企業・団体名などの情報をリアルタイムで見ることが可能なため、興味をもってサイトを見ている人に対して効果的なアプローチが実現します。


リアルタイムの顧客情報が確認できます

過去のチャット履歴やアクセス履歴、サイト訪問者のアクション確認もできるため、計画改善や新しい提案のための緻密な統計データとして活用することができます。

また、サイト訪問者がどこから流入してきたのか、リアルタイム把握はもちろん履歴として蓄積できるので、広告など集客活動の結果を測定する際にも活用が期待できます。

2. 次世代型チャットツール

sincloは特許申請済みの自社開発チャットサポートツールが特徴で、オンライン上の顧客対応を円滑に行うことが可能となります。
 
顧客側の問い合わせを待つのではなく、実店舗接客のようにこちらから話しかけることができるため顧客の迷う時間を減らして快適なサイト回遊を実現。サイト訪問者の今に合わせて最適な話しかけを行い、途中離脱する顧客を減らすことができます。
 
また、よくある質問や資料請求などをチャットボットによって完全に自動チャット対応することで、チャットツールに対応するスタッフの労力が格段に削減できるでしょう。

 
自動チャット対応の例

マンパワーでの顧客対応を減らしながらも効率的に結果につなげることができる画期的なチャットツールです。

3. 直感的に操作しやすい管理画面

Sincloは企業が管理画面を使いやすいよう、マニュアルを見なくても操作ができるよう直感的なUIを設計しています。


ユーザーの使用感を重視した管理画面

その上、FAQなど大量のデータをインポートしやすいようエクセルファイルでの一括読み込みも可能。使う側の手間を省きながらも導入後は円滑にチャットツールが顧客対応を行ってくれるので、コストパフォーマンスの向上が期待できます。
 
また、デバイスとしてはPC・タブレット・スマホに対応しているためモバイル端末の使用が多い顧客がターゲットの会社も安心して導入できます。
 
自社の接客カラーに合わせられるようチャットボットでの自動対応と有人対応が自由に使い分けできるので、こだわりの接客がある会社でも対応の仕方を崩す必要がありません。
 
有人対応が必要となった場合はサイト訪問者が今閲覧しているページを共有して操作をし合うことが可能となるため、今までの有人対応よりもグッと楽に対応できる場面が多くなります。

sincloの料金プラン

初期費用はいずれも0円で使用開始できます。プランによって使える機能の幅が違いますが、ベーシックプランであっても自動返信機能や自動で話しかける機能が使用できます。

また、登録時間1分で14日間の無料お試しも実施しているため、使用感を確かめるにはまずトライアルに申し込んでみると良いでしょう。

sincloの導入事例

80%以上の自動完結を実現
プレミアムウォーター株式会社様
すでにコールセンターの業務範囲のうち80%以上はチャットに移行が完了。更にチャット問い合わせの85%はチャットボットで自動完結できています。今後は既存会員へのアナウンスを通じてチャットの認知度向上など更なる利用者数の増加に向け挑戦していく。
対応にロスがなく、顧客満足度が向上
株式会社CENTURY21・ジャパン様
sincloではお客様が今まさにタイピングしている内容が、管理画面上で把握できる。この機能によって対応のタイムロスがなく、提案のスピードと質、さらには顧客満足向上に繋げることが出来た。sincloを導入してから半年以上が経過したが、webサイトからチャット接客を経て店舗に来店する顧客は増えてきている。すでに400件近い案件がチャット接客経由で加盟店へ送客できている。

※「Sinclo」公式HP参照

sincloの評判・口コミ

製造

251〜500人

比較的ニッチな世界の商品を扱う販売会社におすすめ

利用にかけた費用

初期費用なし、月額費用:29,440円

使いやすいと感じた点を教えてください。

自社で販売している製品を選ぶときに、顧客が自分で選びやすいように導入しました。我が社の製品は、プロジェクタとパソコン用のディスプレーで、プロジェクタであれば明るさを気にするお客が多く、ディスプレイであれば画面サイズと解像度の質問が多いです。パターン化しやすいので、チャットボットの効果が得やすいだろうと考えました。

このツールを販売している営業マンや技術者たちとの打ち合わせがしやすかったのが、最大のメリットでした。これまで色々なツールを導入しましたが、海外製品を日本向けに輸入しているものが多かったです。これは日本の企業による完全自社開発製品で、営業マンも技術者たちも豊富な知識があって色々なリクエストを聞いてくれました。

不便だと感じた点を教えてください。

メンテナンスをするときにプログラミングコードではなく、フローチャートのようなUIを使うところは、目的とするウインドウを探す作業が面倒でした。いちいち画面の中に表示されるそれぞれの小さなウインドウを読むのが手間でした。プログラミング経験がない人であれば、この方が親切なのかもしれませんが、私には不便でした。

外部連携はしやすいと感じましたか?

会社でホームページのアップデートのときに使っているチャットワークスとの連携がとても便利でした。顧客ニーズを踏まえたWebページの連携に役立ってくれました。

他の会社にもおすすめしますか?

比較的ニッチな世界の商品を扱う販売会社におすすめしたいです。ニッチな製品であれば、顧客からの質問事項がある程度絞られるからです。そうなればもっと顧客の深い要求に上手に答えられると感じました。

小売

31〜50人

営業職などには向いている

チャットボットは会社でどのような使い方をしていましたか。

問い合わせに対して対応人員が足りないことで、取り漏れがいくつもありました。FAQなどの基本的質問の対応をチャットボットに任せて、複雑な対応には有人対応をするという具合に使い分け、人員にかかる負担を減らすことを目的としました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

チャットの履歴を見るだけで顧客がどこで離脱しているのかや、アクセス数などの記録を、細かく確認できるところがとても良かったです。

不便だと感じた点を教えてください。

概ね満足できています。強いて言えば、図面上で利用状況をデータ化(数値化)して見られないのが、やや不便だと感じました。数字が把握できないと、より深いところまで的確に分析ができないと考えるからです。

他の会社にもおすすめしますか?

問い合わせの取り方に何かしらの課題や問題を抱える会社にはおすすめします。特に対顧客の業務が避けられない営業職などは向いているでしょう。

小売

51〜100人

複雑な設定がある

使いやすいと感じた点を教えてください。

対応力の高さと正確な分析ができる点です。サイト訪問者に的確に対応して、しっかりとインサイドセールスにつなげていける点は助かります。

不便だと感じた点を教えてください。

設置しているホームページ上のフローティングバナーなど少々複雑な設定は、わざわざ依頼が必要です。この工程が面倒なので不便さを感じました。位置変更などは誰でもできるようにするなど設定の融通がもう少し利けば、利便性も上がると感じました。

メーカー

31〜50人

営業関連を強化したい会社にはおすすめ

チャットボットは会社でどのような使い方をしていましたか。

自社のホームページ内に設置することでチャットボットによる顧客対応だけでなく、離脱した箇所や顧客のニーズ、年代層など細かなところをしっかり分析したいと考えました。セールスにしっかりつなげていく情報収集のツールとして活用するのが目的です。

使いやすいと感じた点を教えてください。

専門的な知識やスキルがなくても操作に困らないほど操作性が良いです。様々なケースに対応したシナリオ構成をできる点も便利だと感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

弊社の場合、複数のページ設置をすることが多々あります。CV数やチャットボット利用数、利用率など、ページごとで件数・数値が分かるともっと良いと思いました。ページごとに顧客の特性が異なるので、その数字が把握できれば、顧客の傾向もわかりやすくなると思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

マーケティングの仕方を見直したい、問い合わせの取り方に変化をつけたいなど、営業関連を強化したい会社にはおすすめできます。導入によりより戦略的な営業展開が可能になるのは、業界を問わず間違いないと思います。

サービス

51〜100人

自社サイト来訪者のニーズデータを顕在化してもらえる

チャットボットは会社でどのような使い方をしていましたか。

自社サイト内に設置し、サイト訪問者から受けた問い合わせに対して正確に迅速に対応することで離脱率を減らすためです。顧客情報をしっかり分析していくこと、問い合わせ対応の人員体制を見直すことも目的の一つでした。

使いやすいと感じた点を教えてください。

自社サイトへの来訪者のニーズをデータで顕在化してもらえるところに非常に便利さを感じました。それにより営業展開の幅も広がりました。

不便だと感じた点を教えてください。

顧客が再度サイト訪問をしたときに、過去の履歴がわからないのが残念です。過去の履歴から分析できる顧客ニーズもあると考えるからです。営業成果につなえることを目的にすると、あるていどのスパンで顧客のニーズの変化や特徴を分析できたほうが、より便利だと感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめできます。導入により、顧客や営業のためにできる幅が広がり、戦略を効率的に立てやすくなるからです。

小売

31〜50人

作業中にバグが起こったり、重くなったりする頻度が比較的多い

チャットボットは会社でどのような使い方をしていましたか。

自社サイト内に設置し、そしてサイト訪問した顧客の問い合わせにリアルタイムで答えることで離脱率を減らし、コンバージョンを確実に取っていくことを目的としました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

分かり易いUIが印象的でした。専門的な知識がなくても簡単に設置していけたので、それまで外部に頼んでいたIT関連の経費を節約できました。

不便だと感じた点を教えてください。

動作の作業中にバグが起こったり、重くなったりする頻度が比較的多い思いました。作業が進められないので、この部分にはストレスを感じました。また、将来的な期待としては、途中からZOOMなどほかのシステムに自動的に切り替わるサービスになると、さらに使いやすいと思いました。

まとめ

人手が足りずチャットツールでの対応が間に合わなくなっている会社や、自動チャットツールの導入を検討している会社にぴったりのツールです。今までマニュアルを元に行っていた対応なども簡単な操作で読み込むことができるので、導入初期の手間がかかりません。

また、顧客の途中離脱を防ぐための分析と最適な声掛けができるため、オンライン上でありながら実店舗のような接客を実現します。

画像出典元:「Sinclo」公式HP

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