IVR(自動音声応答システム)について

【最新比較】IVR(自動音声応答システム)おすすめ14選

記事更新日: 2024/06/13

執筆: 木下千恵

IVR(自動音声応答システム)を導入し、頻度の高い質問やよくある回答について自動対応することで、顧客対応の効率化を望めるでしょう。

今回はおすすめのIVR製品や比較のポイントなどについて解説します。

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IVR(自動音声応答システム)とは

IVR(自動音声応答システム)とは、「再配達をご希望の方は1を、・・・」のような、顧客からの問い合わせに自動で応答するシステムを指します。

事前に登録した回答やガイダンスを流すことで、電話をかけてきた相手を案内します。

主にコールセンターで用いられることが多いです。

IVRの基本的な機能

電話の問い合わせ内容に応じた振り分け

IVRには、電話の問い合わせ内容に応じた振り分け機能があります。

問い合わせ内容を振り分けることで、企業側は「誰に対応するのか」という点を考える必要がありません。

顧客からの問い合わせを分析できる機能

顧客からの問い合わせには、自社サービス改善に必要な情報が含まれているケースも多いです。

レポート出力などで問い合わせ内容を分析できる機能があれば、効果的な業務改善につながるでしょう。

オペレーターへの転送

問い合わせ内容によっては、事前に登録された回答にあてはまらないケースもあります。

自動応答で解決できない場合に備えて、適切にオペレーターへつなげる機能は欠かせません

対話履歴の確認

顧客へ正確で丁寧な対応を実現するには、対話履歴を確認し改善策を実施することが必須です。

顧客との応対履歴を確認する機能があれば、通話の品質向上につなげたり認識のズレを防げたりします。

外部システムとの連携

IVRによって収集したデータは、自社が導入している受注システムや顧客管理システムなどと連携できることが理想です。

問い合わせに応じて必要な基幹システムにつなげられれば、自社の負担を軽減できるでしょう。

おすすめのIVR(自動音声応答システム)5選


(税別)*Media Voiceは公式HPに税表示なし

CT-e1/SaaS


画像出典元:「CT-e1/SaaS」公式HP

特徴

CT-e1/SaaSは、27,000シート・1,350テナントという国内トップクラスの導入実績を誇るCTIです。

継続率も90%以上を達成しており、業種や規模を問わず柔軟に導入可能。製品としての高い完成度がうかがえます。

IVR(音声シナリオ)機能も標準で搭載されるなど、基本機能だけでも充実して利用できますが、柔軟なカスタマイズにも対応しています。

CRM連携や基本の枠を超えた高度なコールフローの作成も可能です。

機能

  • 登録番号からの優先着信機能
  • 複数の通信事業者の同時利用
  • コミュニケーターへの適切な割り振り
  • 指定の状況に応じた警告ランプの点灯
  • リアルタイムでのレポート出力

 

料金プラン

初期費用 月額利用料
300,000円~ 外線ライセンス 5,000円
シートライセンス 5,000円
管理者ライセンス 5,000円

*税表示なし

 

IVRシステムAIさくらさん


画像出典元:「
IVRシステムAIさくらさん」公式HP

 

特徴

IVRシステムとはInteractive Voice Response(自動音声応答)のこと。お客様からの電話を自動対応してくれます。

問い合わせにかかる時間や手間を削減できるため、業務の効率化に役立ちます。

また、IVRシステムAIさくらさんなら日程調整や自動予約も可能。受け付けた情報や予約内容はクラウド上で一元管理されます。

コールセンターや飲食店、医療施設など幅広い分野で導入されています。

機能

  • 導入支援サポート
  • 電話による自動応答
  • 外部ツールとの連携
  • 日程調整の自動化
  • 顔認証機能
  • 毎日の運用サポート

 

料金プラン

IVRシステムAIさくらさんの使用料金は以下の通りです。最低契約期間は12ヵ月となります。

  プラン名
初期導入費用
(税抜)
300,000円
月額利用費用
(税抜)
180,000円

 

 

Media Voice


画像出典元:「Media Voice」公式HP

特徴

Media Voiceは、ASP型クラウドIVRです。

コールセンター業務で発生しがちな大量のメッセージ発信や未入金に対する催促など、多くの業務を自動で遂行してくれます。

柔軟なシステム構築を実施しており、企業の要望に合わせて独自のIVRを組むことも可能です。

機能

  • コールセンターにおけるコールバック予約の受付
  • 大量のリストへのメッセージの自動発信
  • 音声自動応答サービスによる24時間対応
  • 自動アンケート収集

 

料金プラン

サービス名 初期費用 月額利用料 従量課金
あふれ呼IVR 50,000円~ 30,000円/1窓口 20円/1件
CSアンケートIVR 50,000円~ 50,000円 20円/1件
自動受付IVR 100,000円~ 50,000円 20円/1件
オートコール 50,000円~ 50,000円
  • 固定電話:15円/1コール
  • 携帯電話:25円/1コール

※オートコールの通話料は固定電話3分、携帯電話1分で換算されます。

オンプレミス型IVRパッケージ
  • MediaVoice 基本パッケージ:250,000円
  • MediaVoice ユーザライセンス:25,000円
  • MediaVoice Plusオプション:15,000円
  • MediaVoice FAXオプション :100,000円
  • MediaVoice 音声認識オプション:別途見積り
  • MediaVoice 音声合成オプション:別途見積り

*税表示なし

 

自動受付IVR|DHKクラウド


画像出典元:「自動受付IVR」公式HP

特徴

DHKクラウドのひとつ「自動受付IVR」とは、コールセンターのニーズに合わせた自動化システムを提案してくれるサービスです。

標準的な自動受付IVRに加えて、夜間・早朝受付などの時間帯や自社の顧客データベースと照合といったカスタマイズも可能です。

また、外部システムとのAPI連携にも対応しています。

自社で使う注文システムとの連携ができるため、電話内容に合わせて効率よく注文を確認できるでしょう。

同社は他にも、折り返し電話予約「あふれ呼IVR」や後述の対話型IVR・ボイスボット「ロボット自動受付」を運営しており、自社の課題に最適な解決策を提供してくれるでしょう。

機能

  • 音声やコールフローの設定変更などに対応したWeb管理画面
  • 「日別・時間帯別」「電話の切断箇所」をまとめたレポートの提供
  • 複数の通信キャリアへの対応
  • FAX送信

 

料金プラン

無料トライアルあり。

初期費用 月額利用料
300,000円〜 150,000円〜

*定額での着信数は月間4,000件まで。4,001件目からは25円/件の従量課金に移行。
*税表記なし

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VoiceMall


画像出典元:「VoiceMall」公式HP

特徴

VoiceMallとは、月額制で利用できるクラウド型IVRです。

自社が使いたい機能を1ヶ月単位で柔軟に利用でき、オンプレミス型のような多大な初期費用も発生しません。

Webとの連携もしやすく、自社のWebサイトに手軽に電話チャネルを追加することも可能です。

サイトに電話チャネルを追加できれば、顧客からの問い合わせ機会を幅広く確保できるでしょう。

最大で92chあるいは184chという大規模な同時着信が可能な点も魅力です。

機能

  • 音声認識
  • 音声合成
  • クラウド型音声系サービスごとに異なっているAPIを各タイプで共通化させ、個別カスタマイズを不要にさせる

 

料金プラン

詳細についてはお問い合わせが必要です。

VoiceMallにはプランの設定はありませんが、目安となる費用例が公式HPに掲載されています。

コールフロー等をカスタマイズする場合の費用例
  初期費用(参考) 月額費用(参考)
着信型(ベストエフォートタイプ)
※大規模回線向け
300,000円〜 260,000円〜
着信型(ギャランティタイプ)
※小規模回線向け
300,000円〜 140,000円〜
発信型(ギャランティタイプのみ) 500,000円〜 140,000円〜

 

利用用途ごとの費用例
  初期費用(参考) 月額費用(参考)
コールバック予約 150,000円〜 300,000円〜
CS調査 150,000円〜 300,000円〜
リアルタイム音声情報 300,000円〜 350,000円〜
SMS配信 250,000円〜 300,000円~
+50円/通
システム担当者呼び出し 0円 25,000円~

*税別

その他おすすめのIVR

IVRy


画像出典元:「IVRy」

特徴

IVRyは、最短即日で導入可能!月額3,300円~の低コストで利用できる電話自動応答サービスです。

質問と応答方法を選択するだけの簡単操作で自動応答設定が可能。

また、スマホやタブレットからログインして操作ができるので、場所を問わず活用することができます。

自動文字起こしに対応しているだけでなく、顧客管理機能やSMSの自動送信機能も搭載しているなど、基本プランでも利用できる機能の豊富さが魅力です。

料金プラン

IVRyの料金プランは下記の通りです。

利用料金(※一例)としてかかる費用は、【月額サービス使用料金】+【電話番号維持費】+【通話代】となっています。

1ヶ月の無料トライアルがあるので、「まずは試してみたい!」という企業にもおすすめです。

  スターター
プラン
スタンダード
プラン
アドバンス
プラン
エンタープライズ
月額費用 2,980~/月 4,980~/月 7,980~/月 要相談
機能 自動化を実現する機能
電話分岐ルール設定
(分岐数15まで)
音声案内
(テキスト読み上げ)
SMS送信
音声録音
電話履歴閲覧
(過去6ヶ月まで)

スターターに加えて
電話転送
(電話番号・ブラウザ・アプリ)
電話発信
(ブラウザ・アプリ)
ホワイトリスト・ブラックリスト

スタンダードに加えて
電話分岐ルール設定
(分岐数16以上)
無制限の電話履歴閲覧
 

(税別)

 

トビラフォンCloud

 画像出典元:「トビラフォンCloud」

特徴

トビラフォンCloudは、既存・新規番号をクラウド化し一括管理、DX化することで通話内容を可視化するクラウド電話サービスです。

自動音声応答(IVR)による音声ガイダンスや電話振り分け、外線着信時にslackやTeams、メールに自動通知、様々なデバイスで応答が可能など、電話業務において効率化が図れます。

また着信のみならず、録音機能や拒否番号の管理、迷惑電話のフィルタ機能、ユーザーの状態表示・管理など、内外管理が可視化されることにより、無駄なコストの削減や、スムーズな業務体制を構築できるでしょう。

新規事業立ち上げや、固定電話脱却を図りたいテレワーク推進企業などにおすすめのサービスです。

料金プラン

トビラフォンCloudの料金プランは、基本セット料金¥3,300円+通話料+初期費用33,000円です。

利用する番号数とブランドユーザー数により、料金が変動します。

詳細は問い合わせでご確認ください。

基本セット料金
外線番号数 050番号×1番号
ブランドユーザー数(内線番号数) 内線番号×2番号
 同時通話(ch)数 2回線(ch)
電話帳登録件数 2,500件
拒否電話番号登録件数 2,500件
通話録音時間  約100時間

 

InfiniTalk

画像出典元:「InfiniTalk」公式HP

特徴

InfiniTalkは、サーバ管理まで丸投げできるクラウド型と、自社で秘匿情報をしっかり管理できるオンプレミス型の両方が提供されているCTIシステムです。

コンタクトセンターの専門知識が無くても簡単に利用できる操作画面、利用規模の拡張/縮小に都度対応できる柔軟性があります。

また、CRM・SFAなど顧客管理システムとの連携機能や、自社で簡単にコールフローが組めるIVR機能があります。

問い合わせ目的を事前に把握して通話が開始できたりなど、コールセンター業務の効率化や拡大を期待することができます。

約10日~3週間で導入できる点も魅力です。

IVR機能

  • 音声再生
  • DTMF分岐
  • DTMF入力
  • ダイヤル
  • ACD着信
  • ボイスメール着信
  • AGI(外部プログラム呼び出し)
  • 切断
  • 戻る
  • 評価判定
  • カウンタ
  • 番号発声
  • 変数設定
  • 現在日時で分岐

料金プラン

・クラウド版:35,800円 / 月~
・オンプレミス型:298,000円 / 10ブース~

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AutoReception

 画像出典元:「AutoReception」公式HP

特徴

AutoReception」は、電話受付を24時間365日自動化できる電話受付代行サービスです。

初期費用無料の低コストで導入ができ、現在はキャンペーン中のため、月額費用980円のところ初月は無料で利用することができます。

web上の簡単な登録作業ですぐに導入できるため、即日利用開始できる点も魅力です。

電話対応が業務の妨げとなっている場合には、社員の満足度向上の目的でも導入を検討してみてはいかがでしょうか。

機能

  • 電話番号の新規取得
  • AI音声案内のテキスト編集
  • 転送先のカスタマイズ
  • 通知先の複数指定
  • 着信元の番号表示
  • 音声の録音・テキスト化
  • 連絡先のインポート・エクスポートl
  • 複数ユーザーでの利用
  • ブロックリスト

料金プラン

AutoReceptionは初期費用0円、月額費用は現在キャンペーン中のため、初月980円にて利用開始できます。

初期費用 0円
月額利用料 980円→キャンペーン価格 初月0円!
従量課金 100件まで 0円/1件
101件以上 50円/1件
対応時間 毎日0:00-23:59

(税込)

 

AIコンシェルジュ


画像出典元:「AIコンシェルジュ」公式HP

特徴

株式会社TACTのAIコンシェルジュとは、IVRのようなプッシュ操作も組み込めるボイスボットです。

リマインドコールや予約受付、問い合わせ対応など様々なシーンで活躍。

運用結果は毎日レポートで確認可能であり、定期ミーティングではメンテナンスや疑問点について相談できます。

チャットボットサービスも提供しており、質問方法や辞書登録内容などはすべて運営会社が作成してくれます。

作成した内容をチェックするだけでOKなため、導入までの手間もかかりません。

API連携によって自社の基幹システムとも連携可能です。

機能

  • 音声認識
  • AI対話
  • SMS送信
  • オペレーターへの転送
  • 履歴の確認

 

料金プラン

詳細についてはお問い合わせが必要です。

Zendesk


画像出典元:「Zen-desk」公式HP

特徴

Zendeskは、コールセンターによる電話サポートをワンランク上にすることを目的としたIVRです。

問い合わせ内容に応じた適切な部署への転送や、頻度の高い質問への自動応答などに対応しています。

適切な割り振りを実行できれば待機時間の短縮につなげられますし、少ない人員で問い合わせに対応できるでしょう。

IVRのシステム自体も数分でセットが完了します。

顧客対応に関わるさまざまな業務を効率化したい企業にピッタリです。

機能

  • 電話の転送
  • CTIによるあらゆるチャネルとの連携
  • 通話ボタンの埋め込み
  • 会話履歴の統合

 

料金プラン

月額利用料:
Suite Team Suite Growth Suite Professional Suite Enterprise
49ドル 79ドル 99ドル 150ドル

 

 

モバイルウェブ ビジュアルIVR


画像出典元:「モバイルウェブ ビジュアルIVR」公式HP

特徴

モバイルウェブ ビジュアルIVRは、顧客からの問い合わせをWebページやアプリに誘導できるIVRです。

従来の電話問い合わせの選択肢にSMS送信を加え、URLからビジュアルIVRのサイトへ利用者を誘導する仕組みです。

モバイルウェブ ビジュアルIVRでは顧客自身に課題解決をうながせるため、オペレーターの稼働時間を削減できます。

顧客の誘導も直感的にわかりやすい画面で実施するためストレスを与えません。

自社が本当に時間を割きたい業務に集中できる環境を整えられる点が魅力的です。

機能

  • 新規ページ追加や導線変更などを行える多彩な編集機能
  • 予約更新機能
  • 公開前のプレビュー機能
  • コールバック予約受付サイト・メールフォーム・アンケートフォームの作成
  • ページアクセス数の確認

 

料金プラン

初期費用 月額利用料
要問い合わせ 20,000円〜

*税表示なし

じゃんじゃんコール


画像出典元:「じゃんじゃんコール」公式HP

特徴

じゃんじゃんコールは、高い通話品質が特徴のIVRです。

回線交換方式の採用によって各個人で帯域を確保できるため、音声の割り込みなどが発生しません

どのような顧客相手でもスムーズなやり取りを実現できるでしょう。

回線数は1回線から指定可能であり、ピーク時のみ増やすという対応も可能です。

コールフローの自由度も高く、自社の状況に合わせやすい点も魅力的です。

機能

  • 顧客からの電話振り分け
  • 資料請求やDMの送付停止受付
  • 顧客からの注文受付
  • 留守電サービス

 

料金プラン

初期費用 月額利用料
30,000円 14,800円

*税別

DXでんわ


画像出典元:「DXでんわ」公式HP

特徴

DXでんわは、IVRを活用して電話対応を効率化するサービスで、高機能ながら業界上位の低価格が魅力です。

業務の妨げになる代表電話の受電や取次ぎをなくし、同時に営業時間外や混雑時のとりこぼしも減らすことで、生産性の向上と機会損失の防止を実現できます。

トライアルを利用すれば無料から始められて、月額も1万円からとリーズナブルなため、小規模企業やはじめてIVRを導入する企業にうってつけです。

機能

  • 顧客音声をテキスト化
  • 自動振り分け
  • 音声カスタマイズ

 

料金プラン

  エントリー スタンダード
初期費用 50,000円 50,000円
月額費用(1窓口・1番号) 10,000円 50,000円
着信上限 100件まで 1,000件まで
上限超過時の1件あたり費用 100円 50円

*税別

 

IVRを使うメリット

自社の業務負担を軽減できる

IVRを導入することで、顧客からの問い合わせという単純業務を自動化できます。

人力で対応すべき場面もありますが、自動応答で対応できる場面も多々あるでしょう。

人力が不要な部分を自動化して従業員の手を空けることで、本来注力すべき業務に時間を割けるようになります。

営業時間外も対応できる

IVRは人手がなくとも作動するため、24時間365日いつでも稼働できます。

深夜や早朝など、人力で対応すると従業員に負担がかかる時間帯でも、IVRなら関係なく対応可能です。

人件費を削減できる

問い合わせ対応の大半をIVRへ変更できれば対応する人員も減らせるため、人件費も削減できます。

削減した分の人件費を自社のサービス開発など、よりコアな業務に投資できれば社全体の効率アップが望めるでしょう。

IVRの比較ポイント

利用可能な回線

IVRごとで利用可能な着信回線は異なります。

複数の回線に対応しているサービスもあるため、事前にどこを使えるかは確認しましょう。

機能

IVRの機能の範囲は各社でさまざまです。

最低限の音声認識機能などを搭載しているサービスもあれば、データ分析やレポートなど高度な機能を備えているものもあります。

自社が必要としている要素を満たせるIVRを選ぶことが大切です。

サポート体制

IVRによっては、運営会社が定期的にサポートしてくれる場合もあります。

導入後の数値管理などまで手厚くサポートしてほしい場合は、サポート体制が厚い企業を選びましょう

まとめ

IVRを導入できれば、問い合わせ業務をAIに任せられるため、業務の効率化を図れます。

コア業務に注力できれば自社の利益を上げることが期待できるでしょう。

比較ポイントに気を付け、自社に合う製品を選ぶことが重要です。

画像出典元:O-dan

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