チャットボットについて

おすすめチャットボット26選を徹底比較!初心者にもわかる選び方

記事更新日: 2021/06/15

執筆: 吉田ひかる

最近、WEBサイト見ていると画面の下の方から”チャットボット”がよく出てきませんか?

実はこの”チャットボット”、すごい成果が出ることが実証されているんです。そしてここ最近で、チャットボット業者もどんどん増えてきています。

ただ、選び方はかなり難しいのが現実です。

用途に合わせて選ばないと、導入してみても設定が難しかったり、無駄なコストが発生してしまったりと、問題が発生しかねません。

そのため、自社のWEBサイトはどのチャットボットが合うのかしっかりと調べることをオススメします。

そこでこの記事では、どういう会社がどのチャットボットを選べば最高の費用対効果を期待できるのかを徹底調査しました。

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このページの目次

チャットボットの2つの導入効果

そもそも「チャットボット」とは、人間同士がSNSのチャットで会話するように、自動的に会話をすることができるコンピューターとリアルタイムで対話を行うシステムのことです。2016年頃から急激に企業の導入率が高まっているツールと言えます。

チャットボットに期待できる効果は、基本的に2つです。

①有人の問合せ対応削減で工数をカットすること

 

②顧客対応の改善によってCVRが向上し売上が向上すること
(なお、この場合はチャットボットを表示するタイミングが効果に大きな影響をもたらします)

それぞれのサービスで得意とする領域が異なるので、自社がどちらの目的でチャットボットを導入したいのかを明確にしたうえで、サービスを選ぶようにしましょう。

おすすめのチャットボット3選

まずは、最初に導入を検討してほしい、特におすすめのチャットボット3選を紹介します。

1.大満足のフルサポートで無敵!『AI Messenger Chatbot』


画像出典元:「AI Messenger Chatbot」公式HP

特徴

数あるチャットボットサービスの中で提案・開発から導入後の運用まで一貫したフルサポートを行ってくれる点が「AI Messenger Chatbot」の魅力です。

そのため、AI Messenger Chatbotでは自社の課題に対して適切なチャットボットを運用することができます。

お問い合わせ対応に課題を感じている企業、例としてお問い合わせ件数がひと月に1,000件以上ある企業には非常におすすめのサービスとなっています。

機能

  • 自動対応だけではなく有人チャット対応との組み合わせも可能です。
  • 自社システムと連携することで配送状況の確認やステータスの変更など、より柔軟な回答が可能になります。
  • ユーザーの回答内容に合わせて画像や動画の送付が可能で、顧客満足度の向上が期待できます。

料金プラン

料金詳細は、資料をご参照ください。

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2. 高精度の質問応答システムが魅力!『QA ENGINE』

画像出典元:「QA ENGINE」公式HP

特徴

QA EINGINEは機械学習で最も権威のあると言われるクイズコンペティションで優勝した経験があるくらい他社と比較しても高性能なAIを使用しています。

それにも関わらず初期導入費用がかからずお手軽に導入ができる点が非常に魅力的です。

導入目的としては、カスタマーサポートや社内ヘルプデスク業務の効率化を図りたい場合特におすすめです。

簡単操作ながら、高度な質疑応答を実現できます。

料金プラン 

初期導入費用は発生しません。月額利用料が30万円でエンジンを追加するごとに20万円かかります。

詳細は資料をご参照ください。

 

 

3. IBM Watsonで幅広い場面に対応!『Cogmo Attend』


画像出典元:「Cogmo Attend」公式HP

特徴

Cogmo Attend(コグモアテンド)は作り方・運用も簡単なAIチャットボットです。AIにIBM Watsonを採用しているために質問理解力にすぐれた機能を持ち、的確な回答を提示することが出来ます。

社内のヘルプデスクやお客様対応の窓口として活用することで、大幅な工数・コスト削減ができます。

1つのライセンスで複数のチャットボットが作成できるので「お客様用・社内用で併用したい」「幅広い業務を効率化したい」と考えている100人以上の規模感の企業などでは特にお得に使えます。

機能

  • 会話設計が優秀な最新のWatson API (Assistant)を利用しており、主な会話形式にはすべて対応
  • 回答の登録や新たな構築が、専門的な知識不要で簡単に設定できる
  • Salesforceやビジネスチャットとの連携が可能

料金プラン

ライセンス初期費用として60万円必要です。

初期費用はやや高額ですが、1ライセンスで複数チャットボット運用可能でリーズナブルです。

月額利用料金は10万円からになっていますが、チャットの会話数により利用料は変わります。

詳細は資料をご参照ください。

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初心者におすすめなチャットボット11選

1. 目的別に自由にアレンジ!『hachidori』

画像出典元:「hachidori」公式HP

特徴

「hachidori」の最大の特徴は、エンジニアの知識なしで、問い合わせ対応や営業支援を手助けするチャットボットの作成ができる点です。

またLINE・LINEWORKSの認定パートナーなので「LINE広告」「LINE内決済」「通知メッセージ」など、LINE上でのチャットボットの実装を得意としています。

 料金プラン

マーケティング用途:初期費用200,000円~、月額費用100,000円~

業務効率化用途:初期費用50,000円~、月額費用30,000円~

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2.学習型AI+有人オペレーターで対応『triplaチャットボット』

画像出典元:「triplaチャットボット」公式HP

特徴

「triplaチャットボット」は、ユーザーからの問い合わせに、学習型AIが回答するチャットボットです。毎回AIが学習していくため、導入から3か月で平均8割以上の回答率となります。

万一、AIが回答できない場合は有人オペレーターに切り替えることができるため安心です。

さらに他社サービスでは、日本語と英語のみの翻訳に対応の場合がほとんどですが、triplaチャットボットは中国語(繁体字・簡体字)・韓国語も含めて合計5か国語に対応しているため海外からの問合せが多いという企業にもお勧めのサービスです。

機能

  • サポートチケット機能:管理画面上で部署間連携が可能
  • LINE@やFacebookメッセンジャーと連携し、SNS経由での問い合わせにも対応可能
  • 学習型AI+有人オペレーターで対応

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3. 入力フォーム離脱防止の新常識!『BOTCHAN EFO』 


画像出典元:「BOTCHAN EFO」公式HP

特徴

BOTCHAN EFO」はEFO×チャットボットで成果達成に特化した会話型入力フォームです。

ユーザーはチャット形式で気軽にフォームの入力が行えるため、入力完了率向上に効果があります。

500社以上の導入実績があり、CV改善率は平均130%、外部連携にも強いなどコスパに優れています。

機能

・初期費用0円、月額10,000円~の低コスト、無料トライアルあり
・チャットボットUIを採用
・さまざまな外部ツールとの連携が可能

料金プラン

初期費用は無料

月額10,000円から利用することができます。

まずは全機能を利用できる無料トライアルを試してみてください。

 

なおチャットボットの運用も並走してもらえる「Premiumプラン」もあります。

詳しくは資料をご確認ください。

Premiumプランの詳細を確認してみる

 

 

4. 社内問合せ専用のAIエンジンを搭載!『My-ope office』

画像出典元:「My-ope office」公式HP

特徴

My-ope officeはチャット形式でAIが学習していく機能を搭載しているチャットボットです。

社内問合せ用に自社開発したAIエンジンを搭載しているため、社内の問い合わせに対応しきれていない場合や、社内FAQが機能していないと感じている場合にはぴったりのシステムです。

chatworkやSlack、LINE WORKSなど、さまざまなチャットツールとの連携もできるため、新たなツールを導入するときの緊張感もなく、スムーズな運用ができます。

機能

  • サジェスト機能
  • 回答評価機能
  • 社内オフィス⽤語システム辞書をデフォルト搭載

料金プラン

登録可能なアカウント数や機能によりライト、スタンダード、エンタープライズの3つのプランがあります。

【ライトプラン】月額12万円(3アカウントまで)

【スタンダードプラン】月額20万円、(10アカウントまで)

【エンタープライズプラン】要問い合わせ(20アカウントまで)

料金はすべて税別で、月額料金のほかに初期費用として16万円必要です。

 

5. 顧客管理やマーケティング機能も充実!『チャネルトーク』

画像出典元:「チャネルトーク」公式HP

 

特徴

チャネルトークは、30,000社以上の企業が導入している国内最大級のチャットボットです。

LINE公式アカウントの会話も一元管理でき、顧客情報もセグメントやプロフィール情報含め全て一元管理できるため、必要な顧客に有効なアクションをすばやく送ることができます。

料金プラン

無料プランと有料プランがあります。

メッセージ検索なしのチャット機能のみであれば無料で利用可能です。

有料プランはもっとも安いプランが月額3,000円のX-Smallコース。このコースではアクティブユーザーが月3,000人以下のサービスでの利用を想定しています。

さらにユーザー数が多いプランの詳細は資料をご確認ください。

なお有料プランは14日間無料お試しが可能です。

 

6. 使いやすさがピカイチ!『Chat Plus』

 画像出典元:「チャットプラス」公式HP

特徴

ChatPlusは、チャットプラス株式会社が開発・提供し既に250社以上の企業が導入しているチャットシステムです。

JavaScriptのタグを埋め込むだけですぐに利用が可能で、カスタマーサポートに苦慮している企業にはうってつけのWeb接客ツールです。

料金プラン

どのような機能を使用するかによって料金が変わり、いずれも初期費用は0円から始めることができます。

最安値は年契約で月々1.500円と業界の中でも安価でチャットサービスを導入することが可能です。

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7. 国内No.1の導入実績を誇るチャットツール!『Chamo』

画像出典元:「Chamo」公式HP

特徴

Chamoの1番の特徴は、ほかのチャットボットと比較して導入がしやすい点と有人と無人のハイブリッド型である点です。

導入のしやすさに関しては、HPに専用HTMLタグを入れ込むだけで簡単にチャットボットが作成できることが魅力と言えます。

また、「経営者が選ぶ 国産セールス&マーケティングプラットフォーム No.1」や「国内チャットツール導入実績No.1」という実績を誇るのもChamoの強みです。

自動話しかけ機能やユーザー情報管理機能を駆使し、接客の質の向上に寄与します。この自動話しかけによって、オペレーターの有無に関わらずオンタイムで素早い対応が実現するので成約に結びつく可能性が高まります。

機能

  • 自動話しかけ機能やユーザー情報管理機能を駆使し、顧客の売上拡大に寄与
  • メッセージフォーム切り替え機能等により、オペレーター不在時も確実にお客様の声を反映
  • ユーザーの質問に即座に対応し、オペレーターの無駄な手間や時間を削減

料金プラン

初期費用は0円で、完全固定料金制です。

従量料金は一切無く、1日当たり217円~というコスパの良さを誇っています。

15日間もしくは、チャット10回まで全機能無料で使えるお試しコースも用意されているのでまずはそちらを試してみるのが良いでしょう。

 

8. 初期FAQデータいらずでより自然な会話を追求するなら!『sAI Chat』

画像出典元:「sAI Chat」公式HP

特徴

sAI Chatは、他のAI搭載型チャットボットと比較しても優れたAIによる高度な対応が可能です。そのため、人間らしい自然な会話を再現したい方にぴったりです。

また、質問文に対してサジェスト機能が付いているため高速回答が可能です。

初心者にとってありがたい点としては、わかりやすい管理画面であることと、FAQのメンテナンスに一切プログラミングスキルが必要ないことです。

機能

  • 会話形式のチャットボットで、24時間365日顧客からの問い合わせに対して会話形式で対応。
  • 管理者向けレポートが作成可能で、問い合わせ率・回答正誤率・有人対応比率など主要なKPIをわかりやすく一覧とグラフで表示
  • CRM(顧客関係管理)との連携が可能で、チャットにおけるユーザーの対応履歴を企業が利用しているCRMに追加し、電話やメールの対応履歴と一緒に一元管理

料金プラン

基本型の場合、初期費用50万円+月額20万円がかかり、カスタマイズする場合は追加費用が発生します。

個別制作の場合、初期費用100万円+月額30万円が発生します。

 

9. 問い合わせ対応件数をとにかく減らしたいなら!『Chat Dealer』

画像出典元:「Chat Dealer」公式HP

特徴

チャットボットによる業務の効率化が可能で、操作もチャットボットの動きをフローチャート式に作るだけなので視覚的な操作でのシナリオ作成ができ、初心者にも優しい作りになっています

また、様々な顧客情報を分析できるだけでなく、webサイト経営をするにあたって便利なあらゆる機能を備えています。

機能

  • チャットボット機能が24時間顧客問い合わせの対応可能です。
  • スタッフ対応管理がしてあり、有人対応のパフォーマンスや今対応している問い合わせを可視化できます
  • 回答定型分の設置ができる上に、有人対応の際も使用できる満足度の高い回答や言い回しを定型文にして共有することができます。

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10. 月額18,000円〜導入可能!『RICOH Chatbot Service』

画像出典元:「RICOH Chatbot Service」公式HP

特徴

「RICOH Chatbot Service」はAI搭載ながらも初期費用5,000円・月額18,000円~と割安で利用できるチャットボットです。

Q&AをExcelで管理しているので、導入や運用のハードルも低く、初心者でも簡単に利用することができます。

Excel形式でQ&A設定ができるチャットボットは他にはなかなかないので、「チャットボットを導入したいけど運用できるか不安」と考えている場合には特におすすめです。

料金

・スタータープラン:18,000円 / 月(税別)
・スタンダードプラン:50,000円 / 月(税別)
・エンタープライズプラン:229,000円 / 月(税別)

30日間の無料トライアルが可能なので、まずは使い勝手を試してみることをおすすめします。

 

11. 多言語対応をしている!『COTOHA Chatbot&FAQ』

画像出典元:「COTOHA Chatbot&FAQ」公式HP

特徴

「COTOHA Chat & FAQ」は、チャットボット業界最大の多言語対応(25言語)があり、多言語対応に困っている企業にとっては非常に導入する価値のあるチャットボットです。

また、導入までの期間も最短1ヶ月であるため導入のハードルも低いです。

ただし、JavaScriptというプログラミング言語を使用できる人材が必要である点に注意しましょう。

 

サービスが充実したチャットボット4選

1. LINEとの連携で心強い!『CS Cloud』

画像出典元:「CS Cloud」公式HP

特徴

CS cloudは、電話やメールよりも気軽なLINEのお問合せ機能を自動化することにより、人的な手間やコストの削減と成約率のアップを実現するサービスです。

見込み客の成約タイミングを逃さず、顧客対応の手間軽減を叶えます。

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

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2. 圧倒の正答率95%!『KARAKURI』

画像出典元:「KARAKURI」公式HP

特徴

「KARAKURI」は、多種多様なビジネスモデルに対応できるチャットボットサービスです。

導入することで、新商品や新サービスの開発、急速な事業拡大に伴い増加する顧客に対応できるようになります。

社内の限りある人材を付加価値の高いコア業務に集中させ、より良い職場環境を実現したい企業にはおすすめです。

料金プラン

詳細はお問い合わせをする必要があります。

 

3. 効果の高いマーケティングを実現!『SYNALIO』


画像出典元:「SYNALIO」公式HP

特徴

SYNALIO(シナリオ)はチャットの会話を通してリアル接客のようなマーケティングを実現できるのが強みのチャットボット型のマーケティングツールです。

会話データの設計・取得・分析を行うことで、顧客のニーズ・タイプに合わせた効果の高いマーケティングが可能になります。

料金プラン

SYNALIOでは、利用者の用途に合ったご利用料金プランが複数用意されており、見積もりを立てた上で最終的な料金を決定します。

ご利用前に全機能において7日間の無料トライアル版で実際使ってみてから利用を決められるので、とてもユーザビリティは高いです。

月額の基本料金は上表の通り50,000円月ですが、ユーザーの状況に応じて、外部サービスとの連携や、運用サポートといったコンサルティングプランも、オプション料金サービスとして用意されています。

 

4. 複数のサービスと連携したい方に!『Support Chatbot』

画像出典元:「Support Chatbot」公式HP

特徴

SNSツールの分析を行って蓄積した約60億件のテキスト分析をもとにAIを独自開発しているため自然な言語処理ができます。

また、LINEやSlackなど8つのサービスと連携可能であるため複数のサービスと連携したい方にぴったりです。

そのほか、他のチャットボットシステムと比べてみると、サポート体制が充実している点も特徴です。

機能

  • 自然言語処理技術に適しているため、自然な会話が可能
  • 自動分析レポート機能が付いており、優先度の高い改善点を自動分析レポート化し、リアルタイムで確認
  • 有人チャット連携機能が付随しており、チャットボットで解決できない場合、オペレーターと直接チャット可能

 

導入がしやすいチャットボット

 CVRを最大化させるにはもってこい!『Zeals』

画像出典元:「Zeals」公式HP

 

特徴

「Zeals」は、会話を通じて商品を買ってもらうことに特化したチャットボットサービスです。

他のチャットボットツールと異なり、「Zeals」はユーザーがクリックした後にチャットボットが現れて要望をヒアリングするので、押しつけではないユーザーファーストの提案が出来ます。

今まで起こってしまっていたサイト離脱をなくし、CVRを最大化したいとお考えの企業にオススメです!

料金プラン

初期費用、システム利用料は基本無料となります。

「Zeals」への支払いとしては、CVの成果報酬に合わせて支払いを行います。

 

リーズナブルなチャットボット3選

1. LINE連携が便利!『anybot』


画像出典元:「anybot」公式HP

 

特徴

「anybot」は電話/メール/LINE/Facebookを統合できるチャットボットで、無料版なら最短3分で簡単な問い合わせフォームを作成できます。

一行のコードを貼り付けるだけでWeb公開も完了。

ユーザーデータの集計分析+顧客データ自動分類機能で問い合わせ対応+CRMとしても活用できます。

高度なAI機能はいらないけれど、「24時間対応でお客様一人一人にコミットしたマーケティングを行いたい」と考えている会社におすすめです。

料金プラン

Web版は期限が無く、全ての機能を無料で利用することができます。

有料プランについてはお問い合わせをする必要があります。

 

2. 24時間対応してくれる!『AI.BiS』

画像出典元:「AI.BiS」公式HP

特徴

国産No.1導入数のチャットツールChamoに、AIチャットボットやターゲット顧客設定などの機能が追加されたことにより、さらに売上に貢献してくれるようになった「AI.BiS」。

企業サイトに訪問したユーザーの行動を可視化し、24時間体制でAIチャットボットが顧客対応してくれることで、営業活動の効率化を実現できるでしょう。

 

3. 直感的操作で自在に活用!『Repl-AI』

画像出典元:「Repl-AI」

特徴

Repl-AIはプログラミングの知識がなくても直感的操作でボットがつくれる優秀なシステム。

そのうえ、ほかのAIチャットボットより自然な受け答えができると高評価を得ています。

 

その他のチャットボット

マルチデバイス対応で便利!『zendesk』


画像出典元:「zendesk」公式HP

特徴

世界16か国で多くの企業に導入されている包括的なカスタマーサービスソリューションのzendesk

zendeskの機能の一つであるメッセージング・チャット機能は、顧客が望むチャネルからのあらゆる問い合わせを、全て1つの管理画面から対応可能

サイト訪問者が使用しているツールに合わせて画面を切り替えなくて済むので、スタッフの負担が大幅に軽減されます。

しかも、zendeskでは、ただチャット機能が利用できるだけでなく、ヘルプセンター(FAQ)の構築、AI搭載ボット、インフラ整備・情報共有、顧客管理、分析とレポーティングといったトータルサービスがパッケージになっているのも大きな魅力です。

 

CVRが上がる!『qualva』

画像出典元:「qualva」公式HP

特徴

サイトのQ&A対応に止まらずマーケティング戦略として利用もでき、新規顧客獲得を叶えうるチャットボットです。

チャットボット上で決済まで可能なので「カートに入れたけど、やっぱり止めた」を防ぎコンバージョン率アップが叶います。

単なるQ&A対応から一歩踏み込み、コンバージョン率改善を支援してくれるようなチャットボットを設置したいと考えている企業におすすめです。

 

自社マニュアルをエクセルで読み込める!『sinclo』

画像出典元:「sinclo」公式HP

特徴

自社サイトにて自動チャット機能を手軽に導入したいと考えている会社におすすめのツールです。

自社マニュアルがある場合はエクセルで読み込むことができるため、導入した後の手間も最小限で済みます。

また、サイト訪問者に自動で声をかける機能がついているので途中離脱者に悩んでいる会社の改善策となるでしょう。

 

SNSとの連携に強い!『Chat Book』

画像出典元:「Chat Book」公式HP

特徴

「ChatBook」は新規顧客獲得に関わるコミュニケーションを自動化してくれるチャットボットサービスです。

Facebook・instagramなどSNSから顧客を集客し、商品を効果的に宣伝できます

プログラミングなどの専門的な知識は一切必要なく、導入後スムーズに始められます。

 

FAQがあればすぐ運用開始できる!『hitobo』


画像出典元:「Chat Book」公式HP

特徴

「hitobo」は顧客からの問い合わせに自動対応するチャットボットです。

問い合わせ対応も大切だけれど、コア業務に多くの時間を割きたいと悩んでいる企業におすすめのシステム。

シナリオ構築などの必要がなく、FAQを読み込ませるだけで簡単に運用できます。

料金プラン

30日間の無料トライアルがあります。

その他、詳細はお問い合わせをする必要があります。

 

チャットボットの選定フロー

ここでは、実際に自社に合ったチャットボットを選ぶためのフローを紹介します。

また、このフローはあくまでも参考ですので、個々のチャットボットの内容をしっかりと確認してから導入しましょう。

なお、CVR向上やマーケティングを目的としたチャットボットは、AI非搭載型であるものが多いため注意が必要です。

チャットボット選びの4つのポイント

チャットボットの選び方をさらにこだわりたい方に、注目すべき選定ポイントを4点紹介します。

そのうち2つは、チャットボットの分類方法に関してで、これはチャットボットの料金と性能に関係しています。

3つ目が、オペレータがチャットボットだけでなく有人対応もできるかどうかで、これは顧客ニーズに多様性がある業界の会社がチャットボットを比較する際に注目すべき選定ポイントになります。

最後がサポート体制の充実度で、これは特にAI搭載型チャットボットの中でも自社開発か他社開発かによって充実度が変わってくるので、そこに注意しましょう。

それでは、それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

1. AI型(人工知能型)かシナリオ型(人工無能型)か

まず、AI型かシナリオ型かという分類です。AI型は、シナリオ型の後に登場したタイプのチャットボットです。

AI型の特徴としては大きく2つの特徴があります。

1つ目が、会話や単語からユーザーの趣味嗜好を学習することです。2つ目が、文章の意図を理解することができることです。このような特徴を持っているため、AI型はシナリオ型に比べて、より人間に近い対話が可能になります。

チャットボットを初めて導入する会社や試験的にチャットボットをビジネスに取り入れていきたい方は、比較的安価なAI非搭載型(人工無能型)のチャットボットを導入するのが良いでしょう。

反対に、チャットボットを本格的に取り入れたい方や今まで他のチャットボットを導入していた会社などは、AI搭載型(人工知能型)を取り入れてみるのが良いでしょう。

 それに加えてAI型のチャットボットには、エンジンが自社開発(ツール提供会社自身の開発)なのか他社開発なのかによって可能なサポートの範囲も変わってくるため、そこも注意しましょう。

2. 人工無能型チャットボットのアルゴリズムの形式

次の分類は、シナリオ型(人工無能型、AI非搭載型)をさらに分類したものです。AIを搭載していないタイプなので、ユーザーとのやりとりはあらかじめアルゴリズム化(パターン化)された範囲内でのみしかできません。

すなわち、チャットボット導入企業はあらかじめシナリオや単語の応答方法をプログラミングしておく必要があります。そのアルゴリズムの組み方の種類が4種類あります。上から順番に回答の精度が高くなっています。

例えば、hachidoriは選択肢型&辞書型のチャットボットです。

ログ型 言語処理が含まれたアルゴリズム
選択肢型&辞書型 選択肢型と辞書型を融合させたアルゴリズム
選択肢型 シナリオを作成し選択肢式の回答をするアルゴリズム
辞書型

複数の単語を登録して反応するアルゴリズム


1つ目が、「ログ型」です。これは、入力された文脈を解釈して返答してくれるチャットボットです。

シンプルなアルゴリズムに、言語処理的概念が加えられたタイプです。すなわち、データとして会話が蓄積される仕組みになっているため、使用すればするほど回答の精度が向上し、自然な会話ができます。

2つ目が、「選択肢型&辞書型」です。これは、上記した特徴を持つ選択肢型と辞書型を併用させたチャットボットで、選択肢型と辞書型を使い分けることができます。単語と質問分岐によって会話するので、回答の精度は高めです。

3つ目が、「選択肢型」です。これは、事前にシナリオを作成した上でユーザーが選択式の回答をする形式のチャットボットです。

あらかじめ適切に質問分岐をさせれば問題なくチャットができます。

4つ目が、「辞書型」です。これは、事前に複数の単語を登録し、その単語に対して反応するチャットボットです。

単語のみに反応するため、少し回答の精度は落ちます。

3. オペレータの有人対応と無人対応が並行して使えるか

チャットボットはそもそも有人で対応していたものを無人で対応するシステムですが、もちろん無人と有人の切替えが必要な場面も多々あると思います。

チャットボットの中には、

①完全無人型

②無人と有人のハイブリッド型

の2種類があります。

完全無人型の場合、チャットで利用者の質問が解決されない場合は対応不可能になってしまいますがハイブリッド型であれば回答の満足度は上がります。

例えば、どんな時にハイブリッド型のニーズがあるのかというと、アルバイトのユニフォームを売るECサイトではユニフォームの質感がサイト上ではわからないので、質感を知りたい場合がまず挙げられます。

また、英会話のオンラインレッスンを行っている会社ではオンラインレッスン中にトラブルが生じた場合に、オペレータを呼んで解決するというパターンもあるようです。

チャットボットで例を出すと、hachidoriが有人対応とのハイブリッド型となっています。

いずれにせよ、自社が選んだチャットボットは①完全無人型なのか②ハイブリッド型なのかを把握しておかないと、導入した際に期待する効果が得られない可能性があるので気をつけましょう。

4. サポート体制の充実度

チャットボットは、商品によってサポート体制に差があります。そのため、自社で必要なサポート体制を含んでいる商品なのかどうかも大きな判断基準になります。

サポート体制とは、例えば

  • データチューニング
  • 運用や操作に関するサポートダイヤル
  • 定例会の実施
  • ヘルプデスクでの問い合わせ
  • カスタマーサクセスチームによるサポート
  • コンサルサポート
  • webトレーニンング

です。

チャットボット導入のメリット3つ

1. 業務効率化が期待できる

マーケティング向けのチャットボットでも問い合わせ対応のチャットボットでも、業務効率化が期待できます。さらに、今後もAIの技術が発達していくためAI搭載型のチャットボットの場合は継続的な業務効率化が期待できます

さらに、今後もAIの技術が発達していくためAI搭載型のチャットボットの場合は継続的な業務効率化が期待できます。

2. お客様満足度を向上するチャンスが増える

賢い顧客対応をチャットボットに任せることができるため、顧客を満足させることができ、有人対応にも時間をかけることができるなど、本来時間を割くべきところに時間を割くことができます

3. 無駄な人的コストをカットできる

チャットボットによる高性能な対応で、人材を多く割かなくても業務に支障が出なくなります。実際に40〜60%の業務をカットできた企業もたくさんあります

チャットボット導入の注意点3つ

1. 料金とスペックを理解しないと費用対効果が期待できない

チャットボットには初期費用と月額費用の2つがあり、カスタマイズで課金するタイプも多いため、料金とチャットボットのスペックをしっかり理解したうえで選ぶ必要があります。

2. AIを搭載していないチャットボットに注意

AIを搭載していないチャットボットは自動で会話の質が向上する訳ではないため注意する必要があります。

3. 付随するサポートに大きな差がある

商品によって付随するサポートに大きな差があり、課金する必要があるものもあるため注意しましょう。

まとめ

チャットボットは種類が多く複雑ですが、適切な基準で選ぶことができればそんなに選ぶことは難しくないことがおわかりいただけたでしょうか?

起業ログ独自の選定フローや、選定ポイントなどを参考にしながら、自社にぴったりなチャットボットを見つけて、ぜひ業務を改善していきましょう!

 

 

画像出典元:O-dan

 

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