AI Messenger Chatbot

記事更新日: 2021/01/29

執筆: 山田 庸平

編集部コメント

数あるチャットボットサービスの中で提案・開発から導入後の運用まで一貫したフルサポートを行ってくれる点が「AI Messenger Chatbot」の魅力です。

導入効果が出ずに終わってしまうチャットボットも多い中、AI Messenger Chatbotは企業と併走することで、課題に対して適切なチャットボットを運用することができます。

そのため、お問い合わせ対応に課題を感じている企業、お問い合わせがひと月に1,000件以上ほどある企業には非常におすすめのサービスとなっています。

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1.問い合わせデータ分析、初期設計代行

チャットボットによる業務効率化を図るには、導入前に自動対応が可能な領域を明確にすることが重要です。AI Messenger Chatbotでは、導入前の問い合わせデータの分析をしっかり行うことで、自社に最適なチャットボットを構築することが可能になっています。

2.独自の運用テクノロジー『AI Compass』

累計100社以上の運用実績を基に開発した、AI Messenger Chatbot独自の運用サポート機能。 煩雑な会話データをAIが自動で分析してくれるため、分析の知識がない方でも簡単に運用を行うことができます。

3.有人対応とのハイブリッド

チャットボットによる自動対応だけではなく有人チャット対応との組み合わせも可能です。その際の有人チャット対応は追加料金なしで利用できます。

良い点

課題のヒアリングから提案、開発、導入後の運用まで全てフルサポートで行われます。 そのため自社の課題に最適なツールを利用できます。

悪い点

サポート面が非常に充実している分、「試しにチャットボットを導入したい」というライトな導入を希望している方には高額に感じる可能性があります。 とくに問い合わせ件数がひと月に100件未満の場合は、導入費のほうが高くなってしまう点は注意が必要です。

費用対効果:

月のお問い合わせ件数が膨大な場合、チャットボット作成に関わる作業のほぼ全てを一任して、業務効率の改善が計れます。導入の目的を達成できるように提案・改善・サポートしてくれるので安心です!

UIと操作性:

AIの知識がない担当者でも、直感的に、短時間で操作できることを目的に設計されているため、操作しやすい管理画面となっています。

サポート体制:

初期設計から導入後の運用サポート、機能のアップデートを随時行ってくれます。

自社運用:

「AI Compass」というAI Messenger Chatbot独自の運用サポート機能に加え、FAQ毎に離脱率や解決率がひと目で分かる「シナリオ改善トレーニング機能」が実装されています。

AI Messenger Chatbotをおすすめしたい企業

1. AI Messenger Chatbotの強み

AIチャットボットはカスタマーサポート業務向上の非常に有効なツールですが、導入してすぐに効果が出るものではありません。

チャットボットの効果が出るまでには、3ヶ月~6ヶ月ほどAIのチューニング作業を含む運用が必要になります。

そのため、導入したものの「AIの運用ノウハウがない」「運用業務に時間がとれなかった」などの理由により、費用をかけたにも関わらず導入効果が出ずに終わってしまうケースも少なくありません。

AI Messenger Chatbotではツールのみの提案ではなく、課題のヒアリングから問い合わせデータの分析から、導入後の運用サポート、独自機能「AI Compass」の提供まで行われています。

カスタマーサポートの改善に向けて一気通貫したサポートを行い、導入成果が出るまで一緒に並走してくれる運用体制が最大の特徴です。

これまで、累計で100社以上にサポートを提供してきた実績があります。

2. AI Messenger Chatbotに合う企業は?

チャットボットサービスはピンからキリまで様々なものがあります。

サービスの区分けはおおむね4つに分けられます。

その中でAI Messenger Chatbotは高価格帯ではあるが、充実したサポートを受けられるグループに属しています。

チャットボットサービスでは、導入前後のサポートがないものも多いですが、

AI Messenger Chatbotでは導入前の開発から導入後のツールの改善まで、一貫したサポートを行なってもらえる点が最大の特徴です。

そのため、「お試しでチャットボットを導入したい!」というよりも「本格的にチャットボットを導入して業務効率改善や顧客満足度アップを計りたい。」という企業向けのサービスとなっています。

なお詳細については以降の章で解説していきます。

チャットボットの分類

また、AI Messenger Chatbotでは2020年6月1日にプロダクトの大幅なアップデートが行われました。

アップデート後に提供を開始した、AIのチューニング作業が簡単に行える独自テクノロジー「AI Compass」により、今までフルサポートしてきた運用業務の一部を企業(ユーザー)側でも簡単に行えるようになりました。

これにより、「自社でも運用を行いつつ、適度にサポートをしてもらうことで、なるべく廉価にチャットボットを運用したい」という企業にもおすすめのサービスとなっています。

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AI Messenger Chatbotの特徴

前章ではチャットボットの分類から導入がおすすめされる企業を紹介しました。

ここではAI Messenger Chatbotの特徴・強みを深掘りしていきます。

1. チャットボットに関する業務を一括提供

AI Messenger Chatbotの大きな特徴が、チャットボットに関連する業務が一括で提供されている点です。

AI Messenger Chatbotでは産学連携でのAIエンジン開発、チャットボットの設計〜運用サポート、独自機能「AI Compass」、有人チャットツール・有人チャットセンターまで、カスタマーサポートに関する業務が網羅的に提供されています。

※2020年6月1日の大幅なアップデートにより、提供できるサポートやツールが更に拡充されました。


専門家による一括サポート

導入時から導入後の運用、カスタマーサポートの改善まで、プロの一貫したサポートを受けながら自社の課題感の解決に最適なチャットボットを利用することができます。

提案の前に、カスタマーサポートの現状や課題のヒアリングから始めてもらえるため、まずは気軽に相談したいという企業にもオススメです。

導入前の作業としてお問い合わせ後、企業側がすることは

  • データ準備
  • 確認
  • サイトへの埋め込み

この3つだけです。

2. 自社運用をサポートする独自機能『AI Compass』

「AI Compass」は企業が自社でチャットボットの運用を行う場合でも、継続的に・簡単に・短時間で運用が行えるよう開発された独自機能です。

2020年6月1日のアップデートにより実装されました。

【1】AIの回答精度向上を実現する「マッチング精度トレーニング」

「マッチング精度トレーニング」はAIによってチャットボットの回答精度向上を実現する、チューニングサポート機能です。

これまで、チャットボットの回答精度を高めるためには、経験豊富な人材が時間をかけてしっかりとデータの分析をする必要がありました。

しかし「AI Compass」では、AIがユーザーの発話ややりとり、正解できなかった回答を自動で分析・集計した上で改善箇所を提示してくれます。

とても使いやすいUIで提供されているため、「分析の経験が浅い・時間がとれない」という方でも効率的に回答精度を高める運用を行うことが可能です。

【2】FAQの解決率・離脱率がひと目でわかる「シナリオ改善トレーニング」

「シナリオ改善トレーニング」は、シナリオ単位でユーザーチャットボットの「離脱率」や「解決率」が可視化できる機能です。

改善箇所が分かりやすく表示されるため、ユーザー側での問題解決を促進できます。

<シナリオの改善>
FAQ毎に「離脱率」を把握することで、どの地点でシナリオの離脱が多いのか判断することができます。そのため、改善インパクトの大きな箇所から優先順位をつけて改善が図れます。

<回答内容の改善>
解決率に応じてアイコンを色分けし、視覚的にも判断しやすいUIにしています。
これらを指標とした回答内容の修正により、解決率の向上へと繋がります。

※ 実際の操作デモをご覧になりたい方は、資料請求ページの備考欄にその旨を追記ください

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3. 導入後も安心のフルサポート

AIチャットボットを導入したにも関わらず期待した成果が出ない1番の理由が、導入しただけで満足してしまい、継続的な運用業務を怠ってしまうことです。

導入時のFAQデータ整備は重要ですが、導入後に3~6ヶ月ほど継続的にチューニング作業やFAQの追加・改善を行うことが、カスタマーサポート業務の改善を成功させるうえで最も重要です。

導入後のFAQアップデート

AI Messenger Chatbotでは導入後のデータの整備はもちろんのこと、

  • 修正箇所の判断
  • FAQの追加・修正

などの工程を全てプロにおまかせでき、自社に最適なチャットボットを導入することができます。

導入後に企業がすることは、「変更内容の確認」これだけです。

また、「AI Compass」を活用して価格を抑えた自社運用を行う場合でも、随時質問・相談ができるサポート体制が整えられている点も特徴的です。

加えて、” 導入フェーズごとに何をKPIにして運用していくか” を可視化した「カスタマーサクセス ロードマップ」もサポートの1つとして提供されています。

上記のように、サポート体制を柔軟に変更することで、導入後も要望に応じてもらいながら並走してもらうことができます。

4. 有人チャット機能も追加料金なしで利用可能

顧客満足度を高める上で、チャットボットと有人チャットの組み合わせが最適な場合もあります。その場合は、有人チャットの管理画面を無償解放しているため、追加費用の必要はなく利用できます。

また、追加料金は発生しますが、AI Messenger Chatbotが有しているチャットセンターを利用することもできます。チャットボット導入後に、「有人チャットを利用する可能性がある」「さらに顧客満足度を高めたい」「業務効率をあげたい」という企業には非常におすすめです。

利用できる機能一覧

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AI Messenger Chatbotの導入事例

美容クリニックA様
チャットボット導入により約90%問い合わせ数削減へ

情報が少ない中でも、“こういう事をしたい”というイメージを伝えるだけで、きれいに整理した形で返していただけたので大変助かりました。 チャットボットを導入後、問い合わせ数は以前と比べて約90%の削減につながりLINE経由での予約数は10%~15%ほど増加しました。 問い合わせ数は増加しているはずなのに、対応件数が減少したことには驚きでした。

ゲーム会社B様
お問い合わせ対応だけではない部分でも効果を実感できました

導入前はデータ引き継ぎに関するメールやり取り件数が2,000件/月ありましたが、チャットボット導入後、メールとチャット合わせて1,500件/月まで削減できました。

エンタメ系企業C様
課金率26%UP、経営指標である課金率向上に繋げることが出来ました。

チャットボット導入前にユーザーからの問い合わせ内容を集計したところ、課金方法についての問い合わせが多いことがわかりました。そこで課金ページにもチャットボットを導入したところ課金率の大幅な向上にも成功しました。

AI Messenger Chatbotの料金プラン

かかる費用は「初期構築費用」と「月額費用」となります。

なお、「初期構築費用」は初期設計時のFAQ数によって料金が変わり、「月額費用」は月初時点でのFAQ総数による従量課金制となっています。

また、料金プランも大きく2つに分かれており、以下のような特徴にわけられます。

  • 初期構築〜その後の分析・精度改善も一括でお任せできる「プロフェッショナルプラン」
    →料金が高めの分、サポートが非常に充実。業務を一任しつつ、最高精度のチャットボットを運用していきたい場合はこちらがおすすめ。
  • 導入後は自社でチューニング・運用を行う「プロダクトプラン」
    →「プロフェッショナルプラン」と比較すると安価に導入が可能。自社で主体的に運用したい企業におすすめのプランです。

料金詳細は、AI Messenger Chatbot公式HPへのお問い合わせが必要です。

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まとめ

チャットボットによる業務効率の改善を実感するには自社の課題に合ったものを利用する必要があります。

「AI Messenger Chatbot」では数あるチャットボットサービスの中でも提案・開発から導入後の運用まで一貫したフルサポートを行ってくれる点が特徴でした。

企業側は運用やアップデートを一任したまま業務効率の改善に取り組むことができます。

お問い合わせ対応に課題を感じている企業、とくに問い合わせ件数がひと月に1000件以上あり、対応に苦慮している企業には、一押しのサービスです。

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画像出典元:「AI Messenger Chatbot」公式HP

 

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