AI Messenger Chatbot

4.0

記事更新日: 2021/07/20

執筆: 山田 庸平

良い口コミ・評判

無駄なボタンや仕様がなくて使いやすい

レイアウト画面が見やすく、無駄なボタンや仕様がなくて使いやすいです。使い方がシンプルなので、iphoneのように直感的な操作ができて良いと思いました。お客様との対応には、初期実装の機能のみでも便利に使えると思います。

悪い口コミ・評判

限られた検索機能で履歴を探しにくい

お客様とのやり取り履歴をさかのぼるとき、初期機能では検索項目が限られていて、細かい検索機能がないので不便です。目的のチャット履歴にたどり着くまでに時間がかかりました。連携も少ししづらいと感じます。

編集部コメント
AIを活用した分析機能と手厚いサポート体制が強みのチャットボット


AI Messenger Chatbotは、他社にはない『AI Compass』機能が搭載され、AIによる回答精度の分析やシナリオ単位の離脱率・解決率を可視化したりすることが可能です。

実際に利用したユーザーからもAIの分析によって、戦略的な営業活動ができるようになったと高評価を得ています。

手厚いサポート体制とシンプルなUIも好評で、特に1か月で1,000件以上の多数の問合せを受ける企業にはメリットを感じやすいチャットボットです。

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1.画像・動画の利用

チャットボットの回答部分に、画像・動画を挿入するこや、有人チャット時に画像・動画のやり取りが可能。

2.複数チャネル対応

WEB以外にもLINE公式アカウントにも設置可能。

3.有人対応とのハイブリッド

チャットボットによる自動対応だけではなく、追加料金なしで有人チャット対応との組み合わせも可能。

良い点

課題のヒアリングから提案、開発、導入後の運用まで全てフルサポートで行われます。 そのため自社の課題に最適なツールを利用できます。

悪い点

「試しにチャットボットを導入したい」というライトな導入を希望している方には高額に感じる可能性があります。 とくに問い合わせ件数がひと月に100件未満の場合は、導入費のほうが高くなってしまう点は注意が必要です。

費用対効果:

月のお問い合わせ件数が膨大な場合、費用内でチャットボット作成・導入のほぼ全ての工程でサポートを受けられるため、コスパが良いです。

UIと操作性:

AIの知識がない担当者でも、直感的に、短時間で操作できることを目的に設計されているため、操作しやすい管理画面となっています。

サポート体制:

初期設計から導入後の運用サポート、機能のアップデートを随時行ってくれます。

自社運用:

「AI Compass」というAI Messenger Chatbot独自の運用サポート機能が実装されています。

AI Messenger Chatbotをおすすめしたい企業

1. AI Messenger Chatbotの強み

AIチャットボットの効果が出るまでには、導入後3ヶ月~6ヶ月ほどAIのチューニング作業を含む運用が必要になります。

そのため、導入後に「AIの運用ノウハウがない」「運用業務に時間がとれなかった」などの理由から、導入効果が出ないまま利用をやめてしまうケースも少なくありません。

AI Messenger Chatbotは、課題のヒアリングから問い合わせデータの分析、導入後の運用サポート、独自機能「AI Compass」の提供まで一気通貫したサポートを行い、導入成果が出るまで一緒に並走してくれる運用体制が最大の特徴です。

これまで、累計で100社以上にサポートを提供してきた実績があります。

2. AI Messenger Chatbotに合う企業は?

チャットボットサービスの区分けは、以下の表のようにおおむね4つに分けられます。

チャットボットの分類

AI Messenger Chatbotは高価格帯ではあるが、充実したサポートを受けられるグループに属しています。

お試しでチャットボットを導入したい企業よりも、本格的にチャットボットを導入して業務効率改善や顧客満足度アップを計りたいという企業向けのサービスとなっています。

また、2020年6月1日にプロダクトの大幅なアップデートにより、AIのチューニング作業がユーザー側でも簡単に行える独自テクノロジー「AI Compass」が搭載されました。

これにより、自社でも運用を行いつつ、適度にサポートをしてもらうことで、なるべく廉価にチャットボットを運用したいという企業にもおすすめのサービスとなっています。

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AI Messenger Chatbotの特徴4つ

1. チャットボットに関する業務を一括提供

AI Messenger Chatbotの大きな特徴が、カスタマーサポートに関する業務が網羅的に提供されている点です。


専門家による一括サポート

導入時から導入後の運用、カスタマーサポートの改善まで、プロの一貫したサポートを受けながら自社の課題感の解決に最適なチャットボットを利用することができます。

提案の前に、カスタマーサポートの現状や課題のヒアリングから始めてもらえるため、導入前の作業として企業側がすることは、

  • データ準備
  • 確認
  • サイトへの埋め込み

この3つだけです。

2. 自社運用をサポートする独自機能『AI Compass』

「AI Compass」は企業が自社でチャットボットの運用を行う場合でも、AIのチューニング作業が簡単に行える独自機能です。

「マッチング精度トレーニング」や「シナリオ改善トレーニング」など、他社にはない機能が搭載されています。

1. AIの回答精度向上を実現する「マッチング精度トレーニング」

「マッチング精度トレーニング」はAIによってチャットボットの回答精度向上を実現する、チューニングサポート機能です。

これまで、チャットボットの回答精度を高めるためには、経験豊富な人材が時間をかけてしっかりとデータの分析をする必要がありました。

しかし「AI Compass」では、AIがユーザーの発話ややりとり、正解できなかった回答を自動で分析・集計した上で改善箇所を提示してくれます。

とても使いやすいUIで提供されているため、「分析の経験が浅い・時間がとれない」という方でも効率的に回答精度を高める運用を行うことが可能です。

2. FAQの解決率・離脱率がひと目でわかる「シナリオ改善トレーニング」

「シナリオ改善トレーニング」は、シナリオ単位でユーザーチャットボットの「離脱率」や「解決率」が可視化できる機能です。

改善箇所が分かりやすく表示されるため、ユーザー側での問題解決を促進できます。

<シナリオの改善>
FAQ毎に「離脱率」を把握することで、どの地点でシナリオの離脱が多いのか判断することができます。そのため、改善インパクトの大きな箇所から優先順位をつけて改善が図れます。

<回答内容の改善>
解決率に応じてアイコンを色分けし、視覚的にも判断しやすいUIにしています。
これらを指標とした回答内容の修正により、解決率の向上へと繋がります。

※ 実際の操作デモをご覧になりたい方は、資料請求ページの備考欄にその旨を追記ください

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3. 導入後も安心のフルサポート

導入後のFAQアップデート

AI Messenger Chatbotでは導入後のデータの整備はもちろんのこと、

  • 修正箇所の判断
  • FAQの追加・修正

などの工程を全てプロにおまかせでき、自社に最適なチャットボットを導入することができます。

導入後に企業がすることは、「変更内容の確認」これだけです。

また、「AI Compass」を活用して価格を抑えた自社運用を行う場合でも、随時質問・相談ができるサポート体制が整えられている点も特徴的です。

加えて、”導入フェーズごとに何をKPIにして運用していくかを可視化した「カスタマーサクセス ロードマップ」もサポートの1つとして提供されています。

上記のように、サポート体制を柔軟に変更することで、導入後も要望に応じてもらいながら並走してもらうことができます。

4. 有人チャット機能も追加料金なしで利用可能

AI Messenger Chatbotでは、有人チャットの管理画面を無償解放しているため、追加費用の必要はなく利用できます。

また、追加料金は発生しますが、チャットセンターを利用することもできます。

チャットボット導入後に、「有人チャットを利用する可能性がある」「さらに顧客満足度を高めたい」「業務効率をあげたい」という企業には非常におすすめです。

利用できる機能一覧

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AI Messenger Chatbotの導入事例

美容クリニックA様
チャットボット導入により約90%問い合わせ数削減へ

情報が少ない中でも、“こういう事をしたい”というイメージを伝えるだけで、きれいに整理した形で返していただけたので大変助かりました。 チャットボットを導入後、問い合わせ数は以前と比べて約90%の削減につながりLINE経由での予約数は10%~15%ほど増加しました。 問い合わせ数は増加しているはずなのに、対応件数が減少したことには驚きでした。

ゲーム会社B様
お問い合わせ対応だけではない部分でも効果を実感できました

導入前はデータ引き継ぎに関するメールやり取り件数が2,000件/月ありましたが、チャットボット導入後、メールとチャット合わせて1,500件/月まで削減できました。

エンタメ系企業C様
課金率26%UP、経営指標である課金率向上に繋げることが出来ました。

チャットボット導入前にユーザーからの問い合わせ内容を集計したところ、課金方法についての問い合わせが多いことがわかりました。そこで課金ページにもチャットボットを導入したところ課金率の大幅な向上にも成功しました。

*「AI Messenger Chatbot」公式HP参照

AI Messenger Chatbotの料金プラン

費用体系は「初期構築費用」+「月額費用」で、その詳細は以下になります。

  • 初期構築費用:初期設計時のFAQ数によって料金が変動
  • 月額費用:月初時点でのFAQ総数による従量課金制

また、料金プランも大きく2つで、

  • 「プロフェッショナルプラン」:初期構築〜その後の分析・精度改善も一括でお任せ
  • 「プロダクトプラン」:導入後は自社でチューニング・運用を行う

料金詳細は、AI Messenger Chatbot公式HPへのお問い合わせが必要です。

実際に利用したユーザーへの取材によれば、初期構築費用30万以上、月額費用30,000円以上で導入している企業が多いようです。

また、料金プランに関しては、実際に利用したユーザーから以下のような意見もみられました。

IT

250~500人

 

機能追加でコスト増

複数の機能を使っていく度に料金がかさんでしまうことです。利用客の方の情報をレポートとしてまとめてくれる機能など使いたい機能を2つ増やした結果、当初より5万円以上費用がかかってしまって不便だと思いました。

初期機能から自社に合わせてカスタマイズしていくと、追加機能分費用がかさんでしまうことがあるようです。

自社に必要な機能が追加料金なしで利用できるのかどうか、事前に詳細を確認することをおすすめします。

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AI Messenger Chatbotの評判・口コミ

IT業

501〜1000人

シナリオ改善トレーニング機能が便利

利用にかけた費用

月額30000円

使いやすいと感じた点を教えてください。

シナリオ改善トレーニングという機能があるのですが、ユーザー様がどこの質問に、どれだけアクセスしてきたのかポイントを当てて改善してくれます。

不便だと感じた点を教えてください。

色々なツール、特にグループウェアなどと連携が出来たら様々なコンテンツを増やせるなと思いました。

AI Messengerは製品がシンプルな設定なため、会社によって細かい設定が必要になる場合は開発をしなければなりません。

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

LINEとの連携がしやすかったです。

他の会社にもおすすめしますか?

24時間、時間関係なく対応出来るので、例えばテレフォンショッピングなどの販売系、24時間対応出来るお悩み相談(学生、進路相談、人生相談、職業相談)などに向いていると思います。

金融・保険

51〜100人

外部連携しないなら使いやすい

導入にかけている費用

初期費用は150万円、月額は30万円です。

使いやすいと感じた点を教えてください。

導入検討時に他のチャットシステムとも比較したのですが、AI Messengerはレイアウト画面が見やすく、無駄なボタンや仕様がなくて使いやすいと感じました。また、シンプルなのでiphoneのように直感的な操作ができて良いと思いました。

不便だと感じた点を教えてください。

お客様とのやり取り履歴をさかのぼる際に、初期機能では検索項目が限られていた(オペレータIDや日付指定のみ)ので、細かい検索機能が欲しかったです。ある程度検索できても、その中から該当のチャット履歴にたどり着くまでに時間がかかりました。

 外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

現在、電話基盤のAVAYAのPBXと連携していますが、少々連携しづらいと感じます。構築当初は実績がなかったため、検証に時間がかかったり、開発項目の洗い出しから始めたりしていました。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。ただし、外部連携にはあまり強くないようなので、開発や外部連携はせずに初期実装の機能のみで、そのままお客様との応対に使うという用途が前提です。

IT

501〜1000人

操作性が直感的で扱いやすい

利用にかけた費用

初期費用 30万円、月額なし

使いやすいと感じた点を教えてください。

社内向けWeb内で商品概要や仕様・操作説明・価格・資料などの問い合わせで使用していました。商品やサービスごとの専用サイトを設けていますが、それだけでは担当部門に頻繁に質問が寄せられていたので、効率が悪く、チャットポットの導入が必須になりました。

操作性が直感的で扱いやすかったので、商品・サービスに関する担当部門・担当者への質問が格段に減りました。担当者の業務が効率化されたと感じます。

不便だと感じた点を教えてください。

チャットボットでは予測できない質問で回答できない場合は、結局、従来通り担当者に質問が来るので、そこからの手間は変わりませんでした。予想外の質問に対するQ&Aを追加するメンテが少し面倒だったのも気になりました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部ツールとの連動は行っていません。社内のフォルダに紐づけをして、リンクされた先に飛ぶようにしています。

他の会社にもおすすめしますか?

操作性も高く、内容によってはメンテナンスも比較的しやすいので、社内・社外を問わずQ&A対策で人的リソースが不足している会社には便利だと思います。

物流

1001人以上

LINEと連携できるのでスマホ操作が簡単

利用にかけた費用

初期費用150万円、月額30万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

顧客からの問い合わせや見積り依頼の対応を、オペレーターがマニュアルで行っていましたたが、人件費がかさんでコスト削減を図るために導入検討しました。

LINEと連携できてスマホでの操作が非常に簡単だったので、社員一人一人にこのシステムを浸透させられました。直感的に操作ができるので慣れるまでの期間は短く、およそ3ヶ月で担当社員全員が効率化を感じられたと評価していました。

不便だと感じた点を教えてください。

初期費用と月額のランニングコストが社内予算のかなりの額を占めます。今後の回収に向けてカスタマイズを躊躇しています。シンプルな反面、他にも実装してほしい機能が現場から上がってくるようになったため、コストとの兼ね合いが悩みとなっています。

外部連携はしやすいと感じましたか?

LINEとの連携はしやすいと感じました。普段使っているスマホで感覚的な操作がすぐにできます。

他の会社にもおすすめしますか?

問合せ対応の多い業種で、人員を割いて対応に追われている会社さんは導入を検討するべきだと思います。チャットボットというシステム自体が社会に浸透し始めていますので、顧客側も特に抵抗感なく使用していますし、迅速な対応にもご満足していると感じます。

IT

501〜1000人

自社内の業務ルールやマニュアルの格納場所として利用

利用にかけた費用

初期コスト:50万円、月額12万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

自社内の業務ルールやマニュアルの格納場所をAI Messengerで社員が問い合わせると、自動的に教えてもらえるという形で使用しています。

膨大な資料を探すときに、担当部署のスタッフに実際に問い合わせをしているような感覚で使えるという感想が、多くの社員から寄せられました。

不便だと感じた点を教えてください。

特にありません。社内の共有サーバーと連携して使いやすいです。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。AI Messengerには、公開サイトでのQ&A対策の1つとして導入する印象があるかもしれませんが、当社のように社内資料の確認や問い合わせが社内で多い企業でも、導入する価値があると思います。

IT

501〜1000人

社内の情報共有に使える

使いやすいと感じた点を教えてください。

社内の情報共有に使えるという点では、良いと思いました。

経理ルールやコンプライアンス関係のルールの資料が膨大なので、通常の共有ファイルサーバーに格納しているだけではスムーズに取り出して活用できません。その格納先のガイドとしてチャットボットを活用しています。

不便だと感じた点を教えてください。

チャットボットで問い合わせ候補の質問を準備するのが、予想よりも大変でした。経理部門だけでなく、法務部門や調達部門まで広範囲に及ぶ資料のデータベースのリストとの紐づけが面倒でした。

他の会社にもおすすめしますか?

導入時の手間を想定しても日常的な仕事に影響しないのであれば、検討してみても良いと思います。導入後にうまく活用できれば、少なからず業務の効率化にはなると思うので。

IT

251〜500人

利用客に関する正確なデータを集められる

利用にかけた費用

初期費用30万円・月額費用10万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

サイト内に設置して、

  • 利用客の方がどのような疑問を持っているのか
  • 何回サイトに訪れているのか
  • どのような課題解決のためにサイトを訪れているのか
  • 年齢や職種は具体的に何なのか

などを短時間で把握できるようにしていました。

利用客の方々からの質問を毎日分析して、利用客に関する正確なデータを集められる点です。特に20代から30代の年代の客層が多いことを把握できて、てその年代を対象としたサービスを考えられたのが良かったです。

不便だと感じた点を教えてください。

複数の機能を使っていく度に料金がかさんでしまうことです。利用客の方の情報をレポートとしてまとめてくれる機能など使いたい機能を2つ増やした結果、当初より5万円以上費用がかかってしまって不便だと思いました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

Chatworkと連携して、利用時間やどのような用途で利用しているかを逐一反映させられてたのが便利でした。

他の会社にもおすすめしますか?

毎日サイトに新たな質問が複数届くなど、幅広い職種・客層の利用客を相手に仕事をしている会社に良いと思います。様々な角度からの質問を迅速に分析して今後の営業方針等をまとめられるので、便利に使えると思います。

小売

51〜100人

AI分析によって有望度のすみ分けや最適な攻略が可能になった

使いやすいと感じた点を教えてください。

顧客リストから自社製品の購入可能性のある顧客をリストアップをして、そこに向けてターゲットを絞った営業活動をしかけていく戦略的なマーケットシステムとして利用していました。

顧客からの過去の問い合わせデータをAIが分析することで、有望度のすみ分けや最適な攻略が可能になりました。無駄なコストをかけずに営業活動ができました。

不便だと感じた点を教えてください。

強いて言えば、初期機能の段階では検索できる項目が限られていたことです。細かい検索機能がないので、必要な顧客情報を導き出すのに時間がかかって、少しだけ不便でした。

でも、基本的には満足しています。

他の会社にもおすすめしますか?

  • 顧客名簿の数が莫大で、どこの層にどのようにターゲットを絞って営業していくべきかを確立させたい企業
  • 営業にかけるコストを削減し効率のよいマーケット展開をしていきたい企業などには、業界や規模問わずおすすめできます。

サービス

51〜100人

FAQの種類がどんなに増えても料金が一定

利用にかけた費用

初期費用で30万円ぐらい 月額費用で10万弱ぐらい

使いやすいと感じた点を教えてください。

FAQの種類がどんなに増えても料金が一定であるところが、導入前に検討したほかのサービスに比べても便利だと思いました。基本的にはチャットボット対応をしていますが、対応履歴から有望度の高い顧客に関しては有人対応に切り替える、など戦略的な営業展開ができるようになった点も大きなメリットです。

不便だと感じた点を教えてください。

概ね満足していますが、データを日別で各指標ごとに把握していくには「ダッシュボード」があった方がいいと思いました。カスタマー側から送信に失敗した場合にポップアップの表示がされると、もっと使いやすくなると感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

受け答えられる問い合わせ数が増やせて、顧客分析にも使えるので、

  • 顧客対策
  • 戦略的な営業の強化
  • 人員配置の見直し

などを考えている会社は導入効果が期待できると思います。

流通

51〜100人

「対応できていない質問は何なのか」を見直すことができた

使いやすいと感じた点を教えてください。

本来欲しかったのに取りこぼしていた問い合わせを、確実に受け取るために使っていました。

「対応できていない質問は何なのか」を見直すことができたのが便利でした。特別な知識がなくても操作できるほど操作性がよかったです。AIによる分析によって、問い合わせがあった顧客を見極めて、狙いを定めた効率的な営業活動につなげられるのもポイントだと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

強いて言えば、アクシデントがあったときに、メールなどで通知があると良いと思いました。トラブルのある問い合わせに迅速に対応できれば、顧客満足の向上に活かせると感じます。

他の会社にもおすすめしますか?

問い合わせに対応できる件数を増やすだけでなく、営業活動にも用いれるので、おすすめしたいです。

IT

51〜100人

多数のお客さんの質問にすぐ答えたい会社にはおすすめ

利用にかけた費用

初期費用30万円、月額費用10万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

サイト内に設置させて、問い合わせに対応しています。当社では商品への問い合わせメインで使っています。

よくある質問の場合は、チャットボットが24時間365日対応できるので、質のいいサービスに繋がります。問い合わせの人員配置も整理できるので助かりました。また、AIが個別の質問にも対応してくれるので、スピード感をもって解決ができるのが嬉しいです。

不便だと感じた点を教えてください。

AIでも人とまったく同じ対応はできませんので、どうしてもすべての質問には対応できないことがあります。ですから、24時間対応可能とはいっても、それが万全とは言いきれません。初期費用も結構高額ですので、気軽には導入できません。本当に必要な企業でないと金銭的な負担も大きくなるでしょう。

外部連携はしやすいと感じましたか?

Chatworkと連携していますが、とても使いやすいです。

他の会社にもおすすめしますか?

顧客対応に困っている会社、多数のお客さんの質問にすぐ答えたい会社には向いていると思います。手が回らないというほどの客さんの問い合わせがない会社なら、導入するメリットは少ないかもしれません。

マーケティング

51〜100人

スピード感と分析力の面で利便性を感じた

使いやすいと感じた点を教えてください。

コロナウイルスによりオンライン化が進み、オンラインでの問い合わせも増えました。増えた問い合わせにも素早い対応が求められたので、AIに対応させてニーズに応えようと考えて導入しました。

スピーディに情報更新ができたことで、それまで囲えていなかった顧客のニーズも分析して囲えるようになりました。スピード感と分析力の面で利便性を感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

ほぼ満足していますが、導入後のカスタマイズや調整がもっと自分たちで簡単にできると、より良いと思います。調整や修正のたびに毎回サポートに対応してもらうのは、面倒に感じることもあります。

他の会社にもおすすめしますか?

時代の流れはオンライン化にあるので、問い合わせもオンラインで対応したいという会社は向いていると思います。充実した機能性に助けられることは多いです。

小売

101〜250人

データのエクスポート機能に不便さを感じ

使いやすいと感じた点を教えてください。

それまで有人対応ではできなかった正確で素早い対応を24時間体制で行うために導入しました。顧客満足度の向上、引いては営業成績を上げることが大きな目的です。

スピード感をもって対応できるので、お客様対応が円滑になります。「待たされる」という不満で離脱するお客様を減らせたのが良かったです。

不便だと感じた点を教えてください。

データのエクスポート機能に不便さを感じました。対話ログの活用をしていくためにも、もう少し充実してほしいです。また、管理画面から毎日レポートが確認できるような改善もしてほしいです。

他の会社にもおすすめしますか?

問い合わせの数や質の向上を図りたい会社であれば、使う価値はあると思います。機能面にやや改善の余地はありますが、基本的には業務効率化に役立つと感じたからです。

IT

51〜100人

QAのメンテナンスが手動でないと対応できない

使いやすいと感じた点を教えてください。

メンテナンスも非常に迅速で、正確に対応してもらえるほどサポートの質が高いと感じました。

他にも、

  • 夜中の問い合わせなども含めて、1件でも多く問い合わせを獲得する
  • メールより早い返信をする
  • 電話よりも手軽にアクセスできる

という点が良いと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

QAのメンテナンスは、どうしても手動でないと対応できない点です。ここに自動で対応できれば、使い勝手や利便性は格段に良くなると感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

会社のQAやメンテナンスの内容によると思います。どうしても発生するメンテナンスの手間を織り込み済みで利用できるのなら、おすすめします。

商社

1001人以上

短期間に多くの問い合わせが来る会社にはおすすめ

使いやすいと感じた点を教えてください。

お客様から問い合わせできるようにして使用しておりました。

  • どんな商品が欲しいか
  • 購入いただいた既存商品の感想
  • それぞれの店舗での接客への感想

などをお伺いするために活用していました。

多くのお問い合わせがひと目でわかるようにシンプルにレイアウトされています。管理がとてもしやすくて助かりました。

不便だと感じた点を教えてください。

初期設定の状態では、今までの多くの履歴がざっくりと閲覧できるだけなので、そこから使いやすい設定に変えるのが面倒でした。過去のやり取りにさかのぼって、目的のデータを見つけ出すのが大変です。初めから細かい設定が済んでいれば、ストレスなく使えて便利だと思います。

外部連携はしやすいと感じましたか

LINE公式アカウントと連携することで運用が楽になります。

他の会社にもおすすめしますか?

特に短期間に多くのお問い合わせが来る会社さんにはおすすめします。丁寧にチャットのサポートをしながら、これまでのお問い合わせデータも管理してくれるのはメリットです。

事務職

101〜250人

コストの元を取れるくらい有効なサービス

利用にかけた費用

初期費用150万円、月額30万円前後

使いやすいと感じた点を教えてください。

サイト内に設置して、24時間、問い合わせに対応できるようにしていました。以前からコールセンターのつながりは悪いと言ったお声をいただいていたので、その状況の改善のために導入しました。

24時間自動対応できるので、人員を減らして必要最低限の人数で回せるようになりました。コスト面の負担減は大きなメリットだと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

機械なので仕方ないですが、たまにバグが起こってしまうことです。24時間対応してくれているとはいえ、たまに止まってしまうことがあるのはちょっと不便です。その時の対応が少し遅いのも困ります。何か対処法があればいいのでしょうけど、いい打開策がわかりません。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。ツールを利用することに対して予算はかかりますし、多少の不便もありますが、元を取れるくらい有効なサービスだと思います。

まとめ

チャットボットによる業務効率の改善を実感するには自社の課題に合ったものを利用する必要があります。

「AI Messenger Chatbot」では数あるチャットボットサービスの中でも提案・開発から導入後の運用まで一貫したフルサポートを行ってくれる点が特徴でした。

企業側は運用やアップデートを一任したまま業務効率の改善に取り組むことができます。

お問い合わせ対応に課題を感じている企業、とくに問い合わせ件数がひと月に1000件以上あり、対応に苦慮している企業には、一押しのサービスです。

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画像出典元:「AI Messenger Chatbot」公式HP

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