triplaチャットボット

記事更新日: 2020/10/05

執筆: 編集部

編集部コメント

「triplaチャットボット」は、ユーザーからの問い合わせに、学習型AIが回答するチャットボットです。万一、AIが回答できない場合はオペレーターが代わって回答してくれるため安心です。問合せコスト削減だけでなく、SNS連携や多言語対応で自社サービスのユーザー満足度向上にも繋がります。

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1. サポートチケット機能

別部署に連絡や確認が必要な場合も、管理画面上で部署間連携が可能。

2. サイトコントローラー連携

宿泊予約の問い合わせがあった際に、サイトコントローラー(=複数の宿泊予約サービスの一元管理システム)と連携し、チャット内で予約完結。

3. SNS連携機能

LINE@やFacebookメッセンジャーと連携し、SNS経由での問い合わせにも対応可能。

良い点

日本語、英語だけでなく、中国語(繁体字・簡体字)・韓国語に対応していて、幅広い国籍の人が自身のネイティブ言語で利用できるためユーザビリティ抜群です。

悪い点

宿泊施設の場合はtriplaのオペレーターが対応してくれますが、その他の業種は自社のオペレーター対応になります。

費用対効果:

初期費用:30万円〜、月額料金:10万円〜です。多言語話せるスタッフを雇う人件費と考えても、コストパフォーマンスは良いと言えます。

UIと操作性:

指定の場所に固有コードをコピー&ペーストするだけで設置完了します。Webコーディング等の専門知識が無くても簡単に設置できます。

デザイン:

表示されるチャットの位置や色、アイコン画像、表示テキストなど、管理画面上で自由に設定ができ、自社サイトのデザイン性を損ないません。

triplaチャットボットの特徴3つ

1. コスト削減とサービス向上を実現

「triplaチャットボット」は、カスタマーサービスやユーザー対応にかかるコストの削減とサービス向上を両立できるAIツールです。

電話やメールでのユーザー対応というのは、どうしても時間を要してしまい、「メールの返信に時間が掛かってしまう。」「対応時間が限られていて満足な回答ができない。」といった問題も生じてしまいがちです。

「triplaチャットボット」を導入すると、今まで電話やメールで問い合わせをしていたユーザーの一次対応をチャットボットに任せられる為コスト削減が実現します。実際に今までに導入した企業では、平均でメールの約60%・電話の約40%問合せが削減され業務が効率化しています。

またチャットは忙しい時や若い世代からは、電話よりも好まれる傾向にあります。

FAQで知りたい情報を見つけられなかった際も電話を掛けるのは躊躇しても、チャットなら気軽な気持ちで質問する傾向にあるようです。

その結果、今まで接点が持てなかったユーザー層とも関われるチャンスを得られる為、新規ユーザー獲得の絶好のチャンスを得られると同時にユーザー満足度アップが実現します。

AI&オペレーター 『tripla チャットボット』

2. 有人オペレーターによる安心感もプラス

「triplaチャットボット」は、学習するAIです。

予めよくある問い合わせや質問を学習させることができ導入後すぐに実力を発揮します。

また、1回目の問い合わせで「triplaチャットボット」が回答できず、オペレーターが代わって回答した内容も簡単にAIへトレーニングができ、後日同じような質問が来た場合には回答できるようになります。

導入から3か月で平均8割以上の回答率となります。

万が一AIが返答できない場合やユーザーの要望がある場合は、有人ペレーターへ切り替えることも可能なので、AIチャットでなくオペレーターと直接話したいというユーザーニーズにも応えることができます。

また「triplaチャットボット」導入によって、問い合わせを受ける担当者によってばらつきがあった回答レベルも、AIに集約させることで統一性のある回答となるため、サービス品質や信頼性もアップします。

有人オペレーターへの切り替え可能

3. 多言語に対応可能

「triplaチャットボット」は、日本語の他に、英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語と合計5カ国語での対応が可能です。

他社のチャットボットサービスは日本語と英語のみの翻訳に対応の場合がほとんどですが、中国語もカバーしているので大変便利です。

また、オペレーターとして活躍するスタッフの出身国も、日本は勿論、フランス・カナダ・シンガポール・ポーランド・台湾・中国・香港・韓国と様々な国から集まっており、上記の言語を自身のネイティブ言語として普段から使っているスタッフのため、ハイレベルな翻訳でしっかりと対応可能です。

さらに、一般的なAIチャットボット導入時にどうしても手間がかかるのが、Q&Aですが、「triplaチャットボット」なら、初回登録も無料でその言語のネイティブスタッフが翻訳して丁寧に登録します。

ユーザーとの一番最初の接点を持つチャットボットにしっかりと相手に伝わる表現で登録できるので安心です。

多言語AIコンシェルジュ

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triplaチャットボットの料金プラン

  • 初期費用:30万円〜
  • 月額料金:10万円〜

【初期費用に含まれるもの】

  • 初期設定、 要望に応じての多言語化

【月額料金に含まれるもの】

  • FAQ追加学習&翻訳 
  • 要望に応じてのオペレータ対応 
  •  チャットボットのSNS連携

詳細は資料を参照ください。

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triplaチャットボットの導入事例

阪急阪神ホテルズ
新しいお客様との接点が増えた

海外からのご利用で、今までアクションを起こさなかったようなお客様が気軽にチャットボットから自国の言語で質問ができるようになり、新たなお客様との接点も増えました。

京王プラザホテル
有人スタッフも対応でき安心

事前に約60種のFAQを覚え込ませることにより簡単な問い合わせにスタッフが対応する時間が減りました。時折難しい複雑な質問をお客さまから頂くことがありますが、その際には有人スタッフがチャットボットに代わって対応できる為、安心感があります。

*「triplaチャットボット」公式HP参照

まとめ

チャットボットは、ユーザーが気軽に質問を行うことができるので、新たなコミュニケーションツールとして注目されています。

また、これまで人が行なっていた顧客対応業務を自動化できるため、人手不足や業務の効率化、コスト削減にも有効です。

さらに「triplaチャットボット」は、AIトレーニング機能がついたチャットボットなので、導入後経過とともに回答率がアップしていきます。

複雑な問合せの場合やユーザーから要望があった場合は業界を熟知したオペレーターへの切り替えも可能。

AIと人間のダブルサポートにより、ユーザー満足度アップが見込めます。

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画像出典元:「triplaチャットボット」公式HP

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