Repl-AI

記事更新日: 2020/12/29

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

プログラミングの知識が一切不要

弊社では、月額1万円のベーシックプランを利用しています。Repl-AIはプログラミングの知識不要で簡単な操作でボットが作ることが可能で、LINEやFacebookとも簡単に連携することができます。1ボットのみの作成であれば無料で作ることができるので、プログラマーが不在の企業は試しに使用してみることをおすすめします。

悪い口コミ・評判

応用が効かない

弊社では投資家や株主からの問い合わせに対応する体制を整えるためにRepl-AIを導入しました。実業績の進捗状況などの定型的な質問については問題なく対応できるのですが、他の問い合わせには機械的な回答しかできず、満足してもらえないことが多かったです。

編集部コメント

Repl-AIはプログラミングの知識がなくても直感的操作でボットがつくれる優秀なシステム。そのうえ、ほかのAIチャットボットより自然な受け答えができると高評価を得ています。

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1. AIチャットボット

AIによるチャットボットを簡単操作でつくることが可能。

2. SNS連携

LINEやFacebookといったSNSと簡単連携。

3. 利用状況の確認

各ボットのコール数やユニークユーザー数を確認し、システムの改善に活かせる。

良い点

1ボットのみなら無料で作成可能。はじめてボットの導入を検討している企業やプログラマー不在の企業でも使いやすいよう工夫されています。

悪い点

シナリオの組み立ては簡単ですが、分岐など少し踏み込んだ操作は難しいという声もあります。

費用対効果:

2ボット以上作成すると月額料金が発生。年額料金制のシステムより多少割高。

UIと操作性:

直感的操作でボットの作成が可能。非常に見やすくわかりやすいUIです。

導入ハードル:

Docomo Developer supportのIDを取得すればすぐに利用することができます。

Repl-AIの3つの特徴

1.  プログラミングの知識ゼロでも高性能ボットが作成できる

「Repl-AI」はプログラミングの知識がない人でも簡単にボットのシナリオを作成することができます。初めて「Repl-AI」にログインし最初のボットを作成するまで10分程度。直感的な操作であっという間にシナリオが完成します。


「Repl-AI」のシナリオ作成画面

一度作成したシナリオの編集画面もワンクリックで表示。基本的にサイドバーに並んでいるボックスをドラッグ&ドロップするだけで思い描いているシナリオを組み立てていくことができます。

操作するたびにシミュレータで表示を確認することができるので、ユーザー目線になって「見やすさ」や「読みやすさ」をその都度検証することもできます。




「Repl-AI」のシミュレータ画面

シナリオの構成に悩んだ場合も安心してください。「Repl-AI」ではさまざまなシナリオテンプレートを用意。それらのテンプレートを参考にすれば、気の利いたシナリオを誰でも簡単に作ることができます。

2. 受け答えが自然かつハイレベルと好評

「Repl-AI」はほかのAIチャットボットと比較して、受け答えが自然でレベルが高いと評判です。チャット利用者が常に的確な質問ができるわけではないので、受け答えのレベルが低いと欲しい答えにありつけず、利用者のストレスになることも。

しかし「Repl-AI」の場合、曖昧な表現もきちんと認識し、過去のチャットのやり取りを整理して利用者の欲しい情報をしっかりと提示することができます。

また雑談機能もあるので、単なる情報検索チャットよりもチャット利用者の再訪問率が高まります。その結果、利用者の満足度も高まり、企業のイメージアップにも貢献することになるでしょう。


「Repl-AI」を導入している横浜市のチャット画面

3. ウィンドウのカスタマイズが自在

「Repl-AI」はチャットのウィンドウを自由にカスタマイズすることができます。企業のイメージキャラクターがいる場合は、そのキャラクターをアイコンとして利用することも可能。


「Repl-AI」を導入しているdマーケットのチャット画面

チャット画面の背景や配色も企業に合わせて変更できるので、利用者に企業の雰囲気を伝えたり、印象をしっかり残すのにも役立ちます。

Repl-AIの料金プラン

「Repl-AI」には4つの料金プランが用意されています。「Free」「Light」「Basic」は必要なボット数によって選びましょう。

「Enterprise」は5つ以上ボットを作成したい場合や、独自のボットと連携させたい場合などに利用するプランです。「Enterprise」プランは見積もりが必要になりますので、詳しくはdocomo Developer Supportに登録後、「Repl-AI」内のお問い合わせ窓口よりお尋ねください。

「docomo Developer Support」新規登録はこちらから

Repl-AIの導入事例

検索疲れを解消させ市民のリサイクル意識を高めることができた
横浜市3R推進課 様
我々が所属する3R推進課は、資源循環局の中でもゴミの3Rを進めていく組織です。市民がよく知るマスコットキャラクターの「イーオ」が、LINEのようにカジュアルな会話の形式で答えるユーザーインターフェースを採用しています。「わかりやすいので、もっと充実させてほしい」という声を頂いています。検索ツールとして浸透している印象です。
プロジェクションマッピング中の音声案内に利用
栃木県真岡市情報センター 様
宇宙や地球を解説するロボットの人工知能として活用され、お客様からの声を用いた質問に答えるコミュニケーションを実現しています。会話を通じて楽しんで学べるショーに仕上がっています。

※「Repl-AI」公式HP参照

まとめ

「Repl-AI」は簡単操作で一流プログラマーが作成したかのようなチャットボットを簡単に作成できるので、短時間でクオリティの高いチャットボットを完成させたい企業におすすめ。

ユーザーがもっと利用したいと思うようなエンターテインメント性の高いチャットも「Repl-AI」を使えば簡単操作で作成可能。高品質のチャットボットを導入することで、顧客満足度アップにもつながることでしょう。

画像出典元:「Repl-AI」公式HP

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