FAQシステムについて

【最新比較】おすすめのFAQシステム3選!メリット・デメリットを徹底解説!

記事更新日: 2019/03/14

執筆: 編集部

営業は顧客にサービスや商品の提供を進めることが主な仕事ですが、その後のアフターサービスを充実させることは、企業との信用関係を繋ぎつつけるために大事なことです。

もっと手軽に、顧客も企業も満足できるアフターサービスを運用する手段は無いでしょうか。

そんな企業のニーズを満たすために生まれたのが、FAQシステムです!

今回は世間に数多く展開されているFAQシステムの中から、おすすめの3選をご紹介し、それぞれの特徴をまとめたので、比較検討する際のご参考にしていただければと思います!

FAQシステムとは?

今回ご紹介する「FAQシステム」とは、主に企業が提供する商品やサービスについて問い合わせ対応を行う際に、質問に応じて的確な答えを用意するためのFAQシナリオを作成するシステムです

外部からの問い合わせに関してはFAQ専用サイトを用意しておくだけでも、従業員の負担を減らせることができ、最近では専用チャットを設けているケースも増えているため使いやすさが増しています。

また顧客側によっても企業への問い合わせに対して敷居が低くなり、直接企業に問い合わせるよりも気軽に問題を解決することが可能になるのが特徴でしょう。

使わないともったいない!おすすめのFAQシステム3選!



1. チャットボットでユーザーの悩みを解決!『Repl-AI』



特徴

Repl-AIはプログラミングの知識がなくても直感的操作でボットがつくれる優秀なシステムです。Web専用画面から会話の受け答え(シナリオ)を視覚的に作成できるため、直観的にFAQ例を作成できます。

そのうえ、ほかのAIチャットボットより自然な受け答えができると高評価を得ています。

機能

・AIによるチャットボットを簡単操作で作れる
・LINEやFacebookといったSNSと簡単連携
・数値を元にシステムの改善に活かせることが可能

料金プラン

Freeプラン:0円 / 月
Lightプラン:5,000円 / 月
Basicプラン:10,000円 / 月
Enterpriseプラン:個別見積(要相談)

※詳細はRepl-AIに直接お問い合わせください。

 

2. オペレーション効率向上を実現!『アルファスコープ 』



特徴

「アルファスコープ」は利用者が抱いた疑問を自ら解決するためのFAQ作成からオペレータ用のFAQ作成、さらにはメンテナンスまで一元管理できるシステム。豊富な実績を活かし、企業のあらゆるニーズに対応できる引き出しの多さが魅力です。

機能

・オペレータ向けFAQ作成
・ユーザー向けFAQ作成機能
・トラブルシューティング

料金プラン

ユーザ向けプラン:100,000円~
オペレータ向けプラン:80.0 00円~

※詳細はアルファスコープに直接お問い合わせください。

 

3. FAQの利用状況を「見える化」できる!『SyncAnswer』



 特徴

「SyncAnswer」はシンプルで使いやすいFAQシステム。とにかく早くFAQシステムを導入したい企業や、わかりやすさを重視したFAQシステムを構築したい企業におすすめです。各デバイスに対応しており、ユーザーにとっても使い勝手の良いシステムです。

機能

・プログラミングの知識がなくても簡単にFAQの作成
・サイト内検索サービスとの連携
・FAQコンテンツの分析ができる

料金プラン

エントリープラン:250,000円 / 月 / 1サイト
スタンダードプラン:500,000円 / 月/  3サイト
エンタープライズプラン:応相談 / 4サイト以上

※全てのプランには無料トライアル期間(1~4週間)が用意されています。
詳細はSyncAnswerに直接お問い合わせください。

 

FAQシステムの3つの選定ポイント

1. FAQの作りやすさを確認しておく

たとえFAQシステムの機能が素晴らしいとしても、操作するのは自社の担当者です。担当者が使いこなせなかったり、イメージしているFAQが作成できないようでは、導入する意味がありません。

まずは、提供したいFAQのイメージが作成できるツールなのかを見極めること、そしてシステム自体の操作が直観的に行えるものかを確認しておきましょう。

また、作る側からの目線だけではなく、FAQページを使う側の立場に立っても、使ってもらいやすいものになるかもチェックしておきたいところです。

できれば無料トライアル期間を利用して、実際に使ってもらう機会を設けることをおすすめします。

2. 予算に見合う効果が見込めるかを検討する

外部からの問い合わせ対応への工数を減らすためにFAQシステムを利用するのですから、予算に合ったシステムを選択することも大切なポイントです。

1度作成したFAQシステムを長く活用する予定ならアクセス解析機能や利用料を押さえたシステムを、頻繁に更新する必要がある場合は変更操作のしやすさなどを重視したいところです。

これは単純に利用料が安いだけでは判断できない部分ですので、求めているFAQの活用見込みについては慎重に検討する必要があります。

3. FAQ作成の他にどんな機能が活用できるか把握する

FAQシステムのメイン機能はQ&Aの作成ですが、付加機能としてどんなものがあるかは重要です。

・情報は何を使用するか?
→&A情報の他にはトラブルシューティング、マニュアルなど

・誰に対するFAQを作成するか?
→顧客の他に、外注のコールセンターオペレータ向けなど

・作成する人の使いやすさを重要視するか?
→使いやすい編集画面、直観的に操作できる機能など

・FAQ運用後の情報を活用する予定があるか?
→問い合わせ件数の統計情報の収集など

せっかくFAQシステムを導入するのですから、とことん活用したいところですね。

FAQシステムを用いて利用したい情報がどの位ゲットできるかを確認することが必要になります。

FAQシステム導入のメリットとデメリット

メリット

今回ご紹介したようなFAQシステムを導入することで、どのようなメリットがあるのでしょうか。

1つ目は、「使いやすいヘルプ情報を顧客に提供できる」ということが挙げられます。

商品やサービスを利用していると疑問点や、故障かな?と思った時の一時問題解析、修理の依頼など、顧客から企業に問い合わせたいというシーンは多いものです。

しかし顧客側から企業に直接電話などで問い合わせるのは、少々敷居が高かったり、営業時間外には問い合わせができなかったりします。そんな時にちょっとしたFAQやマニュアルなどがWebから確認できるのは、顧客にとってもありがたいことです。

また企業側としても、アフターサポートのために営業時間を延長したり、専用要員を付けるのはコスト的にも効率が良くありません。

顧客側と企業側、どちらもwin-winの関係を作れることが、最大のメリットと言えるでしょう。

デメリット

一方でFAQシステムを導入するデメリットとしては、Webから提供するアフターサポートが過剰になりがちという点です。

もちろんサイトからQ&A情報が検索できるのは顧客にとっても便利ですが、ただQ&Aサイトを用意するだけでしたら、自社の従業員に作成してもらうレベルで事足りるケースもあります。

一方でFAQシステムには、Q&Aサイト作成の他にも様々な付加機能を備えている場合が多いため、「この機能は本当に必要なのか?」を考える必要があるでしょう。

まとめ

以上、「【最新比較】充実したアフターサポートを!おすすめのFAQシステム3選をご紹介!」でした。

今回ご紹介したFAQシステムの導入によってアフターサービスの提供をより効率化し、顧客満足度もアップすれば、ますます企業の業績も伸びることでしょう

お手軽にFAQシステムを活用したいと考えている方は、ぜひ今回紹介したシステムを始めとしたFAQシステムの導入を検討してみることをおすすめします!

画像出典元:「Repl-AI」「アルファスコープ」「SyncAnswer」公式HP

FAQシステムのITツール

ページトップへ