オンラインアシスタントについて

【最新比較】おすすめオンラインアシスタント13選を徹底解説!

記事更新日: 2020/06/05

執筆: 編集部

企業を運営していく中で、必要不可欠な様々な細々とした事務作業。

しかし、「煩雑な業務に時間と労力を奪われてしまって本業に集中できない…。」といったお悩みや、「繁忙期だけ即戦力となる人材が欲しい…。」といったお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、オンラインアシスタントです!

今回は数多くあるオンラインアシスタントの中から、おすすめの13選をご紹介します。それぞれの特徴や機能をまとめたので、比較検討する際の参考にして下さい。

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オンラインアシスタントとは

オンラインアシスタントとは、インターネットを活用し、社外でも作業可能な業務をサポートしてくれるサービスのこと。

総務・秘書・経理・財務・採用・人事といった基本的な事務業務から、企画・マーケティング・メディアやECサイトのSNS運用業務まで、幅広いサービスを担ってくれます。つまり、一般的な企業で必要とされる業務はほぼすべてオンラインアシスタントで賄うことができます。

アメリカをはじめとする海外諸国では「バーチャルアシスタント」といったサービス名で利用されており、一般的な職業として認知されています。日本でも今後さらにオンラインアシスタントの活用が広まっていくと見込まれています。

自社にあうオンラインアシスタントの3つの選定ポイント

1. 価格

様々なサービスが展開されているオンラインアシスタントも、やはり選ぶ際に価格は見逃せません。

月額で表記されているところがほとんどですが、価格比較の際は時給換算するのがおすすめ。1時間当たりの金額はオンラインアシスタントから提供されるサービスに見合ったものになっているのか、サービス内容と共に支払う価格も比較検討することが大切です。

2. 対応してもらえる業務の幅

サービスによって対応可能な業務や得意な分野が異なります。

幅広く業務を担えるよう体制を整えているオンラインアシスタントもあれば、電話対応がメインだったり書類作業がメインだったりするオンラインアシスタントもあります。

よって、自社が必要としている業務を任せられるのか、どの程度の範囲まで任せられるのかをリサーチする必要があります。

3. グローバル対応の可否

今や海外とのやりとりが増えてきている時代。海外や外国語をメインに扱う会社とやり取りする企業や、これから海外へ参入しようとしている企業にとって、オンラインアシスタントもグローバル対応しているか否かが重要となります。

中には海外対応に特化したものもあり、グローバル対応が可能なオンラインアシスタントも。自社とのやり取りは日本語ででき、海外企業とのやり取りはその地の言葉で行ってくれるため、スムーズに仕事を行うことができる仕組みとなっています。

海外展開をしている企業やこれから参入しようとしている企業は、ぜひグローバル対応可能なオンラインアシスタントの利用の検討もしてみて下さい。

おすすめのオンラインアシスタント4選

1. 大企業も多数利用!「CASTER BIZ」

画像出典元:「CASTER BIZ」 公式HP

 

特徴

CASTER BIZ(キャスタービズ)は、著名な大企業も多数利用経歴があり、定評のあるオンライン秘書サービスです。

1/100もの採用倍率をくぐりぬけた社員のみが在籍。

優秀なアシスタントが日常業務から、オフライン業務まで幅広く対応してくれます。またSlackやチャットワークなど、普段利用しているコミュニケーションツールから連絡をとることができるのも大きな魅力です。

膨大な雑務に追われ、本来の業務に集中できていないとお悩みの企業に是非オススメします!

料金プラン(月額)

プラン 月額料金(税別)
6ヶ月プラン ¥108,000
12ヶ月プラン ¥96,000
カスタムプラン 要相談


契約期間は6か月または12ヶ月で、契約期間が長いほどお得になる料金プランです。

なおどちらの場合も、以下のような稼働条件です。

実働時間:30時間/月

稼働時間 : 平日9:00~17:00
(ただし、13:00-14:00は休憩)

オフライン対応:有り


また、使いきれなかった時間を少しの事務手数料のみで繰り越すことが出来るので(次月まで)、予定よりも雑務が少なかった月も無駄なく利用できます。

土日対応のオプションをつけられるサービスは多くはないので、週末もアシスタント代行が必要な場合には嬉しいオプションです。

 

 

2. 業務量によって料金を調整できる!「SUPPORT+iA」

   
  画像出典元:「SUPPORT+iA」公式HP

特徴

「SUPPORT+iA」はオンライン、オフラインで利用できるアシスタントサービスです。その業務は秘書的な役割や総務作業はもちろんのこと、経理、労務関係まで幅広く対応可能です。

コア業務に集中したいけれど、アシスタントを雇用する余裕はないという個人事業主やスタートアップ企業にはおすすめのサービスといえるでしょう。

機能

  • スケジュール管理や各種手配など秘書業務
  • 振込や請求書発行などの経理作業全般
  • 書類整理から勤怠管理など総務業務全般

料金プラン

  • 月8時間:30,000円 
  • 月15時間:50,000円 
 

 

3. 質の良い確かなサービスを!「i-STAFF」

      画像出典元:「i-STAFF」公式HP

特徴

i-STAFFは頼れる秘書サービスを探している方にはおすすめのアウトソーシング会社です。業界では珍しい返金保証付きで、業務代行サービスを初めて利用する方でも安心して試すことができます。

スタッフは採用率1%の難関を突破した優秀な人員がそろっていて、スピードにプラスして確実性を重視しており、堅実な対応を行うのが特徴です。導入前のお試しプランもありますので、実際に試してから運用を決められます。

機能

  • 秘書業務をはじめとした幅広い業務に対応可能
  • 採用率1%を通過した優秀なスタッフで作業を対応可能
  • スタッフへのセキュリティ教育も万全

料金プラン

  • ライトプラン(3ヵ月):114,000円 / 月
  • ベーシックプラン(6ヵ月):93,000円 / 月
  • プレミアムプラン(12ヵ月):81,000円 / 月
  • カスタマイズプラン:要相談 

 

 

4. 業界最安級!「オンラインアシスタント フジ子さん」


画像出典元:「フジ子さん」公式HP

特徴

オンラインアシスタント フジ子さんは、専門性の高いスタッフが経理・人事・WEB運用などの幅広い業務に対応します。また1人のスタッフが複数の業務スキルを持っているため、少数精鋭の現場にもピッタリです。

費用は業界最安級となっており、時給1,100円程度でスタッフを採用するケースと同等のコストでおさえられる点も魅力です。

機能

  • 複数の業務経験を幅広く経験しているスタッフが対応可能
  • 柔軟なプラン変更が可能
  • お試し期間でスタッフのスキル確認が可能

料金プラン

  • 20時間プラン:47,000円 / 月
  • 30時間プラン:69,000円 / 月
  • 50時間プラン:99,000円 / 月

詳細は公式HPで確認してください。

 

 

その他のおすすめオンラインアシスタント

HELP YOU


画像出典元:「HELP YOU」公式HP

特徴

HELP YOUは経理等事務関係の業務から秘書・営業サポート・メディア運営まで幅広い業務を代行。オンラインサポートの他、訪問によるオフラインサポートにも対応しています

いずれも厳しい採用テストをクリアした優秀なアシスタントのみが企業の業務を請け負うため、コア業務に集中したい企業に最適です。

機能

  • 作業は現場またはオンラインでの対応が可能
  • 運用まではオンラインで簡単3ステップ
  • 平均継続利用率97%の信頼性

料金プラン  

  • 30時間プラン:100,000円 / 月(オンライン業務)
  • 45時間プラン:150,000円 / 月(オンライン・オフライン業務)
  • 100時間プラン:お見積り/月(オンライン・オフライン業務)

 

Kaori-san

画像出典元:「Kaori-san」公式HP
 

特徴

「Kaori-san」は、クラウドで利用できる秘書サービスで、オンラインビジネス秘書・法人向けオンライン電話・オンライン個人秘書からお好きなサービスを選択して利用できます。

ビジネスシーンから個人的な用事まで幅広く任せられるため、雑務に追われ人手不足でお悩みの企業にうってつけです。

料金プラン

オンラインビジネス秘書・オンライン電話システム・オンライン個人秘書の3つのサービス体系があります。

オンラインビジネス秘書

  • ビジネススターターパック:14,995円/月
  • ライトプラン:29,895円/月
  • スタートアッププラン:79,895円/月
  • エンタープライズプラン:応相談

オンライン電話システム

  • スタータープラン:1,280円/月
  • ライトパック:3,380円/月
  • スタートアッププラン:5,980円/月
  • エンタープライズプラン:10,880円/月

オンライン個人秘書

  • 部長プラン:4,980円/月
  • 社長プラン:8,980円/月
  • 会長プラン:14,980円/月

 

CLARY

画像出典元:「CLARY」 公式HP
 

特徴

「海外と取引しなくてはならなくなったけれど、言語の壁が心配…」とお悩みなら、「CLARY」を試してみてはいかがでしょうか?

多言語に対応したオンライン秘書サービスで、個人的な用事からビジネス業務まで、幅広く対応しています。

 

Genny

画像出典元:「Genny」 公式HP
 

特徴

Genny(ジェニー)は、オンライン上で依頼すると待機している秘書が仕事を遂行してくれるサービスです。雑務を処理しきれずお悩みの経営者、フリーランスの方にはうってつけです。

料金プラン

  • スタンダードプラン:105,000円/月(税別)、契約期間:2ヶ月
  • 12ヶ月プラン:98,000円/月(税別)
  • 18ヶ月プラン:95,000円/月(税別)


スタンダードプラン(2ヶ月)・12ヶ月プラン・18ヶ月プランと、契約期間の異なる3つのプランがあります。

時間制で依頼できる仕事が限られたり、料金が変動することは一切ないので、追加費用の心配なく業務を依頼できるので安心です。

10日間利用可能なトライアルプランは、スケジュール管理・出張手配など5つのメニューを、4,800円(税別)の格安料金で利用できます。お得に「Genny」を体験するのにもってこいです。

 

her style

画像出典元:「her style」 公式HP
 

特徴

日々の雑務や誰でもできる業務に追われている社員や部署を持つ会社にはうってつけです。

ワークショップやセミナーの運営、受付業務代行もあり、オンライン上ではなく実際に人手が必要な会社でも重宝するでしょう。

 

DESK YOU


画像出典元:「DESK YOU」 公式HP
 

特徴

社員それぞれの専門領域の仕事にもっと時間を費やしたい会社にはうってつけです。誰でもこなせる雑務が多く、本来の仕事に集中できない部署にも重宝されるでしょう。

ウェブ制作サービスもあるので、自社オウンドメディアを作りたい会社にもおすすめです。

料金プラン

・5時間:無料トライアル
・20時間:48,000円   
・30時間:71,000円
・50時間:117,000円

 

ビズアシスタントオンライン


画像出典元:「ビズアシスタントオンライン」 公式HP
 

特徴

業務委託をしたいけれど、どこに頼んで良いか分からないという悩みがある会社にはうってつけです。日常的に発生する業務を委託する代行者を効率的に探し、しっかりマッチングした上で依頼できるので安心です。

 

トーイングウーマン


画像出典元:「トーイングウーマン」公式HP
 

特徴

バックオフィスの即戦力人材が欲しい会社にはうってつけです。オンラインアシスタントでバックオフィスの効率化を図ることができます。報告書作成業務などの手間がかかる業務をアウトソージングしたい会社でも重宝するでしょう。

料金プラン

  • スモールプラン:65,000円/月、実働:20時間/月
  • ミディアムプラン:128,000円/月、実働:40時間/月
  • ラージプラン:250,000円/月、実働:80時間/月
  • フルプラン:400,000円/月、実働:160時間/月

 

ChatWorkアシスタント

画像出典元:「ChatWorkアシスタント」公式HP
 

特徴

一般事務や会計など時間がかかってしまう業務を委託し、人件費を削減したい会社にはうってつけです。スケジュールの調整・勤怠管理から記帳代行まで、倍率100倍超の審査を通過したアシスタントが業務をサポートをしてくれます。

料金プラン

30時間までは

・3ヶ月プラン:120,000円/月(税別)
・6ヶ月プラン:108,000円/月(税別)
・12ヶ月プラン:96,000円/月(税別)

30時間以上の場合は、見積りが必要です。

 

派遣社員・クラウドソーシングとの違いは

オンラインアシスタントと派遣社員の大きな違いは、固定の人件費がかかるか否かです。

オンラインアシスタントの場合、仕事の増減に応じて依頼する期間や規模を増減できますが、派遣社員の場合は仕事の増減に関わらず雇用する必要があるため、常に人件費が発生します。

一方で、オンラインアシスタントとクラウドソーシングはマネジメントに差があります。

オンラインアシスタントは、1つのチームに複数人が所属しており、自社とのやりとりを行う窓口には専属のスタッフがいるため、一度そこへ必要な作業や連絡を行えばあとはオンラインアシスタント内で行ってくれます。

しかしクラウドソーシングの場合、個別に契約を行い、自社から1人1人に業務指示を行う作業が要されるため、1人1人のマネジメントを担う必要があります。

最も効率的で不要なコストをかけることなく業務を外部委託できる方法が、オンラインアシスタントと言えるでしょう。

オンラインアシスタントのメリット3つ

1. 本業に集中して取り組める

オンラインアシスタントを利用することで、企業運営における基本的な業務をすべて任せることができるため、煩雑な雑務に時間を割く必要がなくなります。よって、今の企業が持っている時間や人材のほとんどを本業に当てられるようになります。

これから新たなプロジェクトを展開していきたい、まだ立ち上げたばかりで雑務に当てる時間も力もないといった企業にとって、オンラインアシスタントの利用は非常に有効です。

2. 時間もコストも節約できる

企業によっては、閑散期と繁忙期とがあり、必要な時にだけ人手が欲しいという場合も。しかし、適切な人材を見つけるのも、新たな人材を育成するのにも、時間や費用をあまりかけられないケースが多いのではないでしょうか。

オンラインアシスタントには即戦力とされる人材のみが集っているため、人材採用はもちろん人材育成に関する時間やコストも不要。最小限の時間とコストで、重要な作業を依頼できます。

3. ハイクオリティでスピーディーな業務

スタッフの採用基準が高いとされているオンラインアシスタント。それぞれの作業内容に適した高いスキルを保持した人材がたくさんいると言われています。

そのスキル保持者が複数人でチームを組んで依頼業務を担ってくれるため、対応はハイクオリティでスピーディー。単なる業務代行だけでなく、先を読んだ対応や見やすく丁寧に作られた書類なども期待できるため、安心して業務を一括依頼できます。

オンラインアシスタントのデメリット2つ

1. 通信環境が必須

オンラインアシスタントは、サービスの名前にもある通りオンラインが必須。そのため、パソコンをはじめとする通信機器や、整った通信環境が重要となります。

電話はもちろん、チャットワークやスラックといった簡易的でスピーディーに連絡が取り合えるビジネスチャットなどの連絡ツールの利用も検討する必要があります。

2. オンラインのみのコミュニケーション

これからさらに増えるとされているオンラインのみでのコミュニケーション。相手の表情や雰囲気を読み取れず、不安を感じる人もいるかもしれません。

オンラインアシスタントの導入やその後の仕事の進め方について、人によっては慣れるまで少し時間がかかる場合もあるかもしれません。

まとめ

今回ご紹介したオンラインアシスタントを利用することで、より本業に集中できる環境が整うでしょう。自社の閑散期や繁忙期に合わせた効率的な時間とお金の活用も可能になります。

オンラインアシスタントを導入してみたいと考えている方は、ぜひ今回ご紹介したサービスを始めとするオンラインアシスタントの活用を検討してみて下さい。

画像出典元:O-dan

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