カスタマーサポートツールについて

おすすめカスタマーサポートツール20選をタイプ別に比較!

記事更新日: 2022/12/06

執筆: 編集部

顧客からの問い合わせやクレーム対応におすすめなのがカスタマーサポートツールです。

カスタマーサポートツールは、電話だけでなくLINEやチャットなど全てのチャネルからの問い合わせや顧客情報を一括管理できます。

ツールを導入することで顧客満足度を上げ、顧客情報や顧客対応の情報を蓄積・分析することも可能。顧客対応の改善にも繋がります。

この記事では、問い合わせ管理や顧客情報管理に強いカスタマーサポートツールの選定ポイント、メリット・デメリットをわかりやすく解説していきます!

この記事に登場する専門家

BtoBマーケター/株式会社才流 代表取締役

栗原康太

1988年生まれ、東京大学文学部行動文化学科社会心理学専修課程卒業。

2011年に株式会社ガイアックスに入社し、BtoBマーケティング支援事業を立ち上げ。事業部長、経営会議メンバーを歴任。

2016年に「才能を流通させる」をミッションに掲げ、経営者・事業責任者の想いの実現を加速させる株式会社才流を設立し、代表取締役に就任。アドテック東京などのカンファレンスでの登壇、宣伝会議・広報会議など主要業界紙での執筆、取材実績多数。

取材実績

注目SaaS企業のマーケ戦略を音声で学ぶ!才流栗原さん×SmartHR岡本さん対談」(20年7月、MarkeZine)

Withコロナ時代の最優先事項はコンテンツの充実 SmartHR岡本さんに才流栗原さんが訊く/第二弾」(20年6月、MarkeZine)

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freeeサイン株式会社 代表取締役

鬼頭政人

2007年石井法律事務所入所。

弁護士として企業に関わる中、より経営や財務面にも携わる機会を求めて2010年株式会社産業革新機構(現、株式会社INCJ)入社。

在籍期間中は、大型企業再編やベンチャー投資、ベンチャーキャピタルへのLP投資などを担当する。

ベンチャー投資やベンチャーキャピタル投資をしているうち、同年代のベンチャー起業家に憧れを持つようになり、「自分もやりたい」と思い起業を志す。

2013年12月に資格試験対策をオンラインで提供する「資格スクエア」を創業、その後、ワンストップ電子契約サービス「freeeサイン(旧:NINJA SIGN by freee)」も創業し、現在に至る。

取材実績

受かってからを意識した資格勉強「資格スクエア」創業者鬼頭政人さんに聞く」(20年7月、東大新聞オンライン)

独学で司法試験に合格した経験を生かし、法律に関わる全ての人をテクノロジーで支援」(20年5月、マイナビエージェント)

『差別化戦略は考えない、顧客の声を鵜呑みにしない』リーガルテック市場のオピニオンリーダーを目指すサイトビジット」(20年2月、FastGrow)

書籍

東大合格者が実践している 絶対飽きない勉強法」(17年9月出版、大和書房)

資格試験に『忙しくても受かる人』と『いつも落ちる人』の勉強法」(16年9月出版、大和書房)
 など

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スタートアップ支援専門家 プロトスター株式会社 代表取締役CEO

前川英麿

早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、ベンチャーキャピタルのエヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ(現、大和企業投資株式会社SMBCベンチャーキャピタル株式会社)に入社。
シードからレイターまで幅広いフェーズ、領域の企業への投資育成に関与した。

その後、常駐の経営再建支援に特化したフロンティア・ターンアラウンドに入社し、地方における小売・製薬・メーカー等の経営再生に従事する。

2015年2月よりスローガン株式会社に参画し投資事業責任者として、Slogan COENT LLPを設立し、20社以上の企業に投資。

2016年11月に起業家支援インフラを創るべくプロトスター株式会社を設立。

その他、経済産業省 先進的IoTプロジェクト選考会議 審査委員・支援機関代表、ネイティブ株式会社社外取締役、株式会社サイトビジット(現:freeeサイン株式会社)社外監査役など複数の企業の経営に関与している。

青山学院大学「アントレプレナーシップ概論」非常勤教員。

取材実績

面白い時代をつくる」(21年7月、WITH)

守りの経営と歴代経営者の危機の乗り越え方」(21年6月、Co:TEAM)

挑戦者インフラを創るプロトスターが、【ProtoStarサロン】をオープン!
(17年8月、創業手帳)

監修記事

前川 英麿さんが監修・コメントしている起業LOGの記事はこちら

 

 

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おすすめのカスタマーサポートツール5選

1. 管理画面がシンプルで使いやすい!『zendesk』


画像出典元:「zendesk」公式HP

特徴

zendeskは世界160か国で多くの企業に導入されている包括的なカスタマーサービスソリューションです。

zendeskの問い合わせ管理機能は非常にシンプルで、メール・チャット・電話など様々なチャネルを利用した顧客からの問い合わせ、要望、意見などを一つのシステム上で管理・サポートできます。

担当者は、1カ所であらゆる作業を完結でき、自動化を利用した作業の効率化や、部内での情報共有なども非常に簡単です。

しかも、Zendeskでは、ただ問い合わせ機能が利用できるだけでなく、ヘルプセンター(FAQ)の構築、AI搭載ボット、インフラ整備・情報共有、顧客管理、分析とレポーティングといったトータルサービスが提供されます。

導入に関しても、既存のシステムとの統合がわずか数分しかからず、企業規模やニーズに合わせたカスタマイズも可能です。

機能

  • 複数チャネル(メール、電話、チャット、SNS、メッセージアプリ等)の問い合わせの一元管理
  • 担当者の負担を減らすヘルプセンター(FAQ)やAIボットの構築
  • 社内向けの情報共有・顧客管理
  • カスタマーサービスに関するデータを見やすい表やグラフで分析

料金プラン

・初期費用:なし

・月額費用:
問い合わせ管理機能のみの利用の場合 日本円で約2,000円~
包括的なサービスを利用する場合 日本円で約5,000円~

詳細は、zendesk公式HPをご確認ください。

 

 

2. 無料プランから利用できる!『Re:lation』

画像出典元:「Re:lation」公式HP

特徴

導入社数2,300社を超え、20日間の無料トライアルが試せるメール共用管理システムです。

月額0円からの利用が可能で、保存メールは30万通という大容量

メールや電話はもちろん、LINEやTwitterなどSNS、チャットからの問い合わせも瞬時に対応可能。チームの対応状況を一目で把握できるので、チームの生産性向上が期待できるでしょう。

顧客との過去のやりとりもチームで迅速に共有することができるので、担当者が変わったとしても、継続して顧客一人ひとりへの細やかなサービスを提供することが可能です。

機能

・複数のチャネルからの問い合わせを一元管理
・対応状況の分析
・外部システムとの連携

料金プラン

  フリープラン 有料プラン
初期費用 0円 15,000円~
月額費用 0円 12,800円~


登録ユーザー数・ストレージ容量によって変動します。

また、フリープランとは別に、20日間の無料トライアルも用意されています。

 

 

3. 詳細な顧客レポートが作成できる!『Salesforce Sales Cloud』

画像出典元:「Salesforce Sales Cloud」公式HP

特徴

ビジネスの状況を一目でリアルタイムに把握できるレポートとダッシュボード機能が特徴の顧客管理システムです。

レポート作成は、ドラッグ&ドロップ操作のみでリアルタイムのレポートを簡単に作成、顧客対応に必要なデータの細かな内訳を瞬時に把握できます。

また、レポート作成用のオープンなAPIを活用すれば、カスタムダッシュボードを簡単に作成することも可能です。

FacebookやTwitter、YouTubeなどのSNSとの連携機能を活用することで、顧客と多面的に関わることができると同時に顧客データの一元管理も可能です。

株式会社サイトビジット 代表取締役

株式会社サイトビジット 代表取締役 鬼頭政人によるSalesforceの総評

2005年司法試験合格。 2007年司法修習終了、弁護士登録(旧60期)。2007年石井法律事務所入所。弁護士として企業に関わる中、より経営や財務面にも携わる機会を求めて2010年株式会社産業革新機構入社。2013年株式会社サイトビジットを起業。

初めの構築と運用をしっかりと行えば素晴らしい導入効果につながる

Salesforceは、非常によく作り込まれているサービスなので、初めの構築と運用をしっかりと行えば、とても素晴らしい導入効果につながると思います。
しかし、反対に言えば多機能ゆえに、使いこなすことは難しく、そうなるととてももったいないサービスともいえます。
 
弊社で一番利用している機能はデータ分析です。レポートとして一定の条件を抽出しているので、商談のデータを入力すると、今月の成果予測や個人別の成績を自動集計してくれます。

ただしSalesforceエンジニアという言葉があるくらいなので、使いこなす上で社内にデータを構築できる人がいることは必須です。弊社でも利用者数は40人ほどですが、実際に構築を行っているのは2,3名ほどです。

機能

・顧客とのやりとりの一元管理
・レポートとダッシュボード作成
・売上予測

料金

  Salesforce Essentials Lightning Professional Lightning Enterprise Lightning Unlimited
月額費用 3,000円/ユーザー 9,000円/ユーザー 18,000円/ユーザー 36,000円/ユーザー

 

 

4. フォームやFAQの作成が楽々!『Tayori』


画像出典元:「Tayori」公式HP

特徴

Tayoriは、メールフォームやチャットフォーム、FAQ作成、アンケート作成、チャット機能を一元化できるカスタマーサポートツールです。

株式会社PR TIMESのカスタマーサポートチームの課題を発端に開発され、2015年からサービス提供が開始されています。

簡単な操作で利用でき、充実した機能は、カスタマサポートにとどまらず、社内業務でのナレッジ共有やマニュアル作成などにも活用できます。

無料から利用開始できるため、コストと手間を抑えて顧客対応の質を上げたい企業におすすめです。

機能

・フォーム作成機能
・問い合わせの一元管理機能
・FAQ作成機能
・アンケート作成機能
・チャット機能

料金プラン

  フリープラン スタータープラン プロフェッショナルプラン
初期費用(税抜) 0円
月額費用(税抜) 0円 3,400円 7,400円

14日間の無料お試しが可能です。

プランの詳細につきましては、以下の無料資料をダウンロードしてご確認ください。

Tayori 含むカスタマーサポートツールの資料を一括DL 

 

5. 機能の充実度で選ぶならこちら!『Freshdesk Support Desk』



画像出典元:「Freshdesk Support Desk」公式HP

特徴

Freshdesk Support Deskはメールや電話・チャット・SNSなど、複数の窓口からの問い合わせを一括管理したい企業に最適なヘルプデスクツールです。

LINEやFacebookメッセンジャー等とも連携できるのでツール内で返信・対応が可能。

スキルや業務量に基づく担当エージェントへの自動割り当てや、問い合わせ内容を自動で振り分けるので応答時間を大幅に短縮でき、顧客の満足度アップに役立ちます。

無料プランがあるので、まずはお試しで使ってみたいという企業にもおすすめです!

機能

・チケット機能(対応内容の振り分け)
・コラボレーション
・複数チャネルヘルプデスク
・タスク管理、ワークフローの自動化
・顧客がチャットボットで質問を検索できるセルフサービス
・レポート機能

料金プラン

  Free Growth Pro Enterprise
月額料金
(年額プラン)
無料 2,200円 7,200円 11,500円
月額料金
(月払い)
無料 2,500円 8,000円 12,900円

※エージェント数あたりの月額料金です

エージェント数無制限の無料で使えるプランが用意されているので、お試し利用にもおすすめです。

プランをグレードアップするごとに利用できる機能が増えていく料金体系となっています。
 

 

問い合わせ管理に強いツール

Optimal Remote


画像出典元:「Optimal Remote」公式HP

特徴

「Optimal Remote」は、国内NO.1シェアを誇るリモートサポートサービスで、ユーザーからの問い合わせ内容にスムーズに対応できます。

PCやスマートフォンの画面を共有し、ユーザーの課題や疑問に対して遠隔サポート

画面共有機能・赤ペン・指差し機能など、わかりやすい操作説明で、導入後は約40%サポート時間の短縮が可能になります。

導入までの準備や使い方に関しても、簡単な操作だけですぐに利用開始できるというのが嬉しいポイントです!

料金プラン

「Optimal Remote」シリーズは、他に「Optimal Remote Web」と「Communication SDK」があります。

それぞれサポートできる範囲が異なるので、自社のサービスにあったサポートプランを選ぶようにしましょう。

  Optimal Remote Optimal Remote Web Communication
SDK
初期費用 無料
月額(年額)費用 要問合せ
無料トライアル 30日間可能
サービスの範囲 PC・スマートフォン Webブラウザ スマートフォンアプリ
ライセンス数 契約時のライセンス数 契約時のライセンス数 契約時のライセンス数
ユーザー数 制限なし 制限なし 制限なし

 

Optimal Remote 含む資料を一括DL 

 

MicoCloud



画像出展元:「MicoCloud」公式HP

特徴

MicoCloudは、LINEを活用して集客と顧客管理、効果的な情報提供を可能にするシステムです。

セグメント配信やbot対応など多様な機能を活用し、公式アカウントだけでは掴み切れない顧客のニーズを把握します。

また、顧客カルテをMicoCloud上で簡単作成でき、LINE内での回答情報や顧客属性も管理画面に自動反映し可視化します。

属性情報を見ながら最適な顧客フォローが実施でき、顧客獲得率やリピート率の向上に貢献します

セールスフォースや予約システムなどと多様なシステム連携も可能で、活用の幅を広げることができる点も魅力的です。

機能

無料プラン/
無料トライアル
CRM機能 SFA/
MA機能
運用形態 モバイル対応 サポート体制
✕/✕ クラウド型
(アプリあり)

 

  • LINE友達登録で顧客情報を収集
  • LINE内での行動を計測・分析
  • ユーザー属性や志向性をタグ管理
  • 顧客に最適化したコンテンツ配信
  • 流入経路ごとの費用対効果分析

LINEを起点として最短かつ簡単に顧客接点を獲得。
自動化も含めた簡単ツールで管理工数を削減し、顧客情報の一括管理を可能にします。

料金プラン

月額費用は、別途見積もりが必要になります。

評判・口コミ

迅速かつ課題解決につながるコンサルティング
株式会社ビーボ

LINE公式アカウントを導入して候補者とのコミュニケーションコストや情報回収に関わるコストを削減したくMicoCloudを導入しました。導入の決め手は担当コンサルのコミット量です。システムや機能に対する要求にもきちんと解決策を出してもらえているので信頼できます

自社に合わせて機能を柔軟に設計できる
レバレジーズ株式会社

MicoCloudは基本的機能が充実していることに加えて、機能自体の柔軟性が高いと感じました。設計の細かさ次第で、いろんな施策の実現が可能だった点が決め手として大きかったです。

※参照:「MicoCloud」公式HP

 

AI-FAQボット

画像出典元:「AI-FAQボット」公式HP

特徴

AI-FAQボットは、AI型チャットボットでありながら、事前の学習を行う必要は一切ないことが大きな特徴です。

Excelで作成した質問・回答のQAデータを用意するだけで始められるため、稼働前の準備にかける時間や労力を大幅にカットできます。

また、既に利用しているグループウェアとの連携も可能で、使い勝手が良いということも特徴の1つです。

料金プラン

無料プランor無料トライアル 無料期間 AI/シナリオ
無料トライアル 30日間 AI


SaaS版は初期費用は無料です。

月額費用は、QA数100問までの場合30,000円で、100問増えるごとに10,000円追加されます。年間一括払いの場合は10ヶ月分の料金で利用可能です。

オンプレミス版はお問い合わせをする必要があります。

AI-FAQボット 含む資料を一括DL

 

 

Cognigy

画像出典元:「Cognigy」公式HP

特徴

Cognigyは、20か国の言語に対応しているAIプラットフォーム。自動翻訳機能があるので、シナリオを作成すればワンタッチで多言語展開できます。

異なるチャネルの会話データを一元管理もでき、集めた情報をリアルタイムで分析可能なので、迅速に戦略を練り直せます。

ボイスボットからオペレーターへの移行がいつでもスムーズにできるので、顧客に不快な思いをさせる心配もありません。

外部サービスとの連携はドロップ&ドラッグでできる機能が標準搭載されていて、スキルがない人でも簡単に操作できます。

料金プラン

▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料:要問い合わせ
無料デモあり

※サービスの概要については、以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

Cognigy 含むカスタマーサポートツールの資料をDL 

 

LogicalMind TALK

画像出典元:「LogicalMind TALK」公式HP

特徴

「LogicalMind TALK」は最短6時間で実装完了した実績があるほど、簡易な導入・運用が可能な、シナリオ作成不要のAIチャットボットです。

問い合わせ記録や質問・回答データの蓄積があれば簡単に始められ、準備したFAQをExcelに貼り付け、システムにインポートすれば利用開始。

メンテナンスも、AIの推薦に従い管理画面上から簡単に行えます。

最近では新型コロナワクチン接種の問い合わせに特化したチャットボットを開発し、自治体にも多く導入されています。

料金プラン

問い合わせ件数など応じて、3つのプランから選べます。

  LIGHTプラン PROプラン ENTERPRISEプラン
初期費用 10万円(税別) 50万円(税別) 50万円(税別)
月額費用 5万円(税別) 20万円(税別) 20万円(税別)
利用問い合わせ件数 1,000件まで 5,000件まで 5,000件まで

 

 

NOCヘルプデスクサービス

画像出典元:NOCヘルプデスクサービス公式サイト

特徴

NOCヘルプデスクサービスは、問合せ対応はもちろん、電子機器のテクニカルサポートや盗難・事故対応、資料作成代行など、幅広く対応しています。

特定のメーカーや機種、サービス体制に縛られずに、自由で柔軟なサービス提供を可能としています。情報システムからヘルプデスクサポートまでの多岐に渡るサービスを組み合わせ、自社に最適な形で提供してくれます。

NOCシステム運用チームが自社に常駐するスタイルとNOCセンターより遠隔でサポートを行うスタイル、どちらかを選ぶことができます。

機能

サービス内容は、①インフラ構築、②インフラ管理、③ID管理、④キッティング、⑤ヘルプデスクサポートの5つがあります。これら5つのサービスを自由に組み合わせ、自社にジャストフィットしたサービスを提供してもらえます。

料金

自社の問題や課題に合わせ提供サービスをアレンジしてくれるので、導入時には綿密なヒアリングが行われます。別途見積もりが必要となるので、まずはお問い合わせが必要です。

 

commmune


画像出典元:「commmune」公式HP

特徴

commmuneは、企業とユーザーをつなげるクラウド型顧客ポータルです。

コーディネーターの丁寧なサポートで、コミュニティプラットフォームをノーコードで構築・運用できるため、不慣れな企業でも安心して使うことができます

アクション分析も直感的な操作で可能なので、コミュニティ内での顧客体験の改善などにもすぐに対応できカスタマーサクセスに寄与します。

料金

ライトプラン、プロフェッショナルプラン、エリートプランが用意されていますが、料金の詳細についてはお問い合わせの必要があります。

 

 

Zendesk Talk

画像出典元:「Zendesk Talk」公式HP

特徴

Zendesk Talk」は、クラウドベースのコールセンターサービスです。

テキストベースでも顧客とやりとりができ、電話も画面上のボタンからすぐに始められる操作性の高さが魅力的です。

一元化された情報から顧客のあらゆる行動履歴を簡単に把握できるため、複雑な問題もすばやく解決でき、顧客満足度向上の効果を期待できます。

料金プラン

  • Liteプラン:無料
  • Teamプラン:19ドル
  • Professionalプラン:49ドル
  • Enterpriseプラン:89ドル

支払いは年単位または月単位での支払いが可能です。(上記は年単位の支払い料金)

一番シンプルな機能のLiteプランは基本価格が0円。他のプランもまずは無料トライアルができるので、使ってみてから必要な機能に応じてプランを選べるようになっています。

 

formrun

 

画像出典元:「formrun」公式HP

特徴

formrunは、専門知識がなくても、用途に応じて最適なメールやアンケートのフォームを簡単に作成できるサービスです。

テンプレートが充実していて、カスタマイズの柔軟性が高いのもポイントなので、ユーザーにわかりやすくデザイン性の高いフォームを作成したい企業にうってつけです。

スタートアップ支援専門家 プロトスター株式会社 代表取締役CEO

スタートアップ支援専門家 前川英麿によるformrunの総評

エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズに入社。その後、フロンティア・ターンアラウンドに入社。15年よりスローガン株式会社でSlogan COENT LLPを設立。16年に起業家支援インフラを創るべくプロトスター株式会社を設立。経済産業省 先進的IoTプロジェクト選考会議 審査委員・支援機関代表等。

専門的な知識が無くても、短時間でフォーム作成できる

弊社ではFormrunを最近使い始めたサービスですが、もはや他のサービスには戻れないほど使いやすいです。
 
管理方法としては、LPから来る様々な申し込みをカンバン方式で表示してくれるので、申込者の名前やメールアドレスなどの諸情報を個別に管理することができます。
そのため、申込者がどんな内容で申し込んできた誰なのかをすぐに判断することができて便利です。
 
また、申し込みから管理まで自動で振り分けてくれるので、無駄な工数を掛ける必要がなくなり、運用がとても楽になりました。
メール配信もテンプレート作成ができるため、業務を高速化することが可能になっています。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 0円~

 

formrunは無料から利用することができ、求める機能やサービスに応じて2つの有料プランが用意されています。

 

 

kintone


画像出典元:「kintone」公式HP

特徴

「kintone」は企業の中でバラバラに散らばっている情報をまとめて管理できるサービスです。

パソコン操作に不慣れな従業員がいても大丈夫。簡単操作でほとんどの機能を使いこなせるため、従業員全員でしっかりと最新の情報を共有できます。

マルチデバイス対応なので、時間や場所に捉われることなくいつでも仕事可能。セキュリティ対策も万全です。

料金プラン

初期費用:0円

ユーザー1人あたり月額780円のライトコースと月額1,500円のスタンダードコースの2コースが用意されています。

この2つのコースの主な違いは「外部サービスとの連携ができるかどうか」と「アプリ・スペースの利用可能数」です。

 

Microsoft Dynamics CRM

画像出典元:「Microsoft Dynamics CRM」公式HP

特徴

Office製品とインターフェースが似ているので非常に使いやすく、顧客情報を一元管理することができます。

しかし、他サービスと比べて割高なので導入の際には必ず費用対効果を考えるようにしましょう。

料金プラン

Dynamics CRMの料金プランは、単体で購入するパターンとパックで購入するパターンの2パターンあります。なお、単体の場合は下記の通りです。

月額10,330円:営業支援/カスタマー サービス/フィールド サービス/プロジェクト サービス オートメーション

月額4,350 円:ファイナンス & オペレーション

 

楽楽販売

画像出典元:「楽楽販売」公式HP

特徴

楽楽販売は他サービスと比べ顧客情報、社員情報、勤怠といったあらゆる情報を管理できます。

顧客情報や社員情報等を数多く管理する必要のある企業に特におすすめです。

料金プラン

初期費用の150,000円+最低月額60,000円~となっています。

月額はユーザ数、データベース作成料に応じて変更されるため、詳細はお問い合わせをする必要があります。

 

CRM/顧客情報管理に強いツール

Zoho CRM

画像出典元:「Zoho CRM」公式HP

特徴

Zoho CRM は、顧客管理をはじめとした営業活動を行う上で必要な機能がすべて揃っています。

さらに、導入・運用のコスパも高く、中小企業をはじめとしたBtoB/BtoC のあらゆる企業に導入されています。

料金プラン

  スタンダード プロフェッショナル エンタープライズ アルティメット
月額費用(税抜き) 1,680円/ユーザー 2,760円/ユーザー 4,800円/ユーザー 6,240円/ユーザー

 

15日間の無料お試し期間が設けられていますので、使い勝手を確認してから導入できます。

Zoho CRM 含むカスタマーサポートツールの資料をDL

 

 

Senses

画像出典元:「Senses」公式HP

特徴

Sensesは、営業案件がカードごとに整理されていたり、営業先のデータを簡単に取得できるのが魅力的です。

営業活動の効率、結果を求める企業は要チェックです。

BtoBマーケター/株式会社才流 代表取締役

BtoBマーケの専門家 栗原康太によるSensesの総評

10年以上、BtoBマーケターとして活動。過去数百件のBtoBマーケティングプロジェクトに関わる。2016年に「才能を流通させる」をミッションに掲げる株式会社才流を設立し、代表取締役に就任。カンファレンスでの登壇、主要業界紙での執筆、取材実績多数。

コスパが高いSFAツール

Sensesは安価でコスパが高いSFAツールです。他のSFAツールだと1アカウントあたり月額2万円程度かかるような機能が月5千円~1万円程度で導入できます。
 
機能としては、カンバン形式のダッシュボードとネクストアクション管理が便利です。
ネクストアクション管理は、商談のログを登録すると「ネクストアクションを登録してください」というポップアップが自動で出る機能です。
 
ネクストアクションをしっかり管理すると如実に受注率は上がるので、本来やるべきことをソフトウェアがやらせにきてくれるのが良いと思います。
 
他にも見込み客とのメールのやり取りなどのログも自動でSenses内に入るので、SFA入力の手間が省けます。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 25,000円~

 

 

 

Oracle Sales Cloud

画像出典元:「Oracle Sales Cloud」公式HP

特徴

Oracle Sales Cloudは従来の顧客管理機能にテリトリー分析機能と売上予測機能を組み込んだクラウド型営業支援ツールです。

顧客情報の増加に伴い営業が複雑化して、営業方針に悩んでいる企業におすすめのツールです。

情報の蓄積に加え、顧客ニーズの予測も可能なツールは、顧客中心型の営業を進めるうえで重宝することまちがいなしです。

 

カスタマーサポートツールの3つの選定ポイント

1. 問い合わせ管理タイプか、顧客情報管理タイプか

カスタマーサポートツールは、大きく分けて【問い合わせ管理ツール】と【CRM/顧客情報管理ツール】の2つのタイプに分かれるので、自社はどの部分の管理をメインに必要としているのかを導入前に明確しましょう。

たとえば、問い合わせ担当者の業務効率化が狙いであれば、担当者の自動振り分けや顧客の対応状況を一目で把握できる機能が充実した、問い合わせ管理タイプを選ぶといいでしょう。

一方で、顧客情報をベースとしたマーケティングへの活用を狙うのであれば、CRM/顧客情報管理ツールが最適です。

たとえば、顧客からの問い合わせをチャネルを問わず管理できる機能に優れていれば、幅広い層からの問い合わせを一括して管理することができます。

2. 顧客からの問い合わせチャネルに合っているか

カスタマーサポートツールは電話・メール・LINE・SNSなどツールによって対応可能な問い合わせチャネルが異なるので、顧客からの問い合わせはどのチャネルが多いかを見極めましょう。

電話やメールに慣れ親しんでいる顧客が多い場合には、電話・メール対応がメインのツールを選択、SNSを含む一元管理機能などはさほど気にしなくてもいいでしょう。

一方で、SNSやチャットボットを使い慣れている顧客を多く抱えるのであれば、SNSやチャットボット対応が可能なツールを選択し、電話やメール対応の必要性も鑑み、問い合わせのチャネルを問わず管理できるツールを選択しましょう。

3. 他ツールと連携できるか

カスタマーサポートツールは問い合わせ管理ツールと顧客情報管理ツールに分かれていると説明しましたが、将来的にはどちらも利用したくなることも考えられます。

そのような場合には、問い合わせ管理ツールと顧客情報管理ツール、相互の機能を連携できるツールを選ぶことをおすすめします。

また、外部システムや既存の受注管理システムなど、他のツールとも連携できる機能が搭載されたツールもおすすめです。

さらに顧客満足度アップに繋げるには?

「カスタマーサクセス」ツールの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

現状は顧客からの問い合わせ対応業務をスムーズにしたいという場合は今回紹介した「カスタマーサポート」ツールが最適ですが、

とくに顧客満足度アップやリピーターを獲得したい、マーケティングも一括でできるツールがいいという場合は「カスタマーサクセス」ツールを選択するのがおすすめです。

以下にカスタマーサクセスツールの詳しい解説がありますので、ぜひ参考にしてください!

 

カスタマーサポートツールのメリット3つ

1. 顧客の満足度向上

カスタマーサポートツールを利用すると顧客のニーズや傾向を正しく理解し、顧客一人ひとりへの適切な対応が可能になります。顧客一人ひとりにフィットした対応は、顧客の満足度をアップさせてくれるでしょう。

さらに、担当者割り振り機能や社内共有の機能は、迅速な顧客対応と切れ目のない持続的なサービスの提供を可能にし、顧客からのより深い信頼を得ることが期待できるでしょう。

2. 顧客情報を簡単に登録・整理できる

カスタマーサポートツールの導入により、事務作業の負担軽減が期待できます。

顧客情報の一元化により、用途により別々のソフトウェアを使用したり、顧客ごとの個人情報ファイルを作成したりという手間がなくなります。

また、レポート・ダッシュボード機能が充実した機能を選べば、複数の顧客情報資料を読み込む必要がなくなり、顧客理解のための時間短縮が期待できます。

3. 担当者のモチベーション向上

顧客情報のみならず、売上予測や売上情報などのビジネス情報を可視化し意識することで、担当者のモチベーションへとつなげることができます。

カスタマーサポートツールのデメリット2つ

1. スムーズな運用が難しくなる場合も

問い合わせ担当者が現場の声を反映させるカスタマイズをするために、システム変更などの専門知識が必要になる場合は、スムーズな運用が難しくなるケースも考えられます。

担当者が扱いやすく、カスタマイズしやすいものを選ぶことが大切です。

2. 顧客情報に縛られる

カスタマーサポートの導入により、それまで以上に顧客との小まめなやりとりが必要になるケースが考えられます。

それはメリットとしても受け取れますが、考え方によってはデメリットにもなり得ます。

顧客情報や顧客とのコミュニケーションに縛られすぎないよう、ツールの使用方法だけでなく、顧客との関係の築き方に関するレクチャーが必要です

まとめ

今回ご紹介したカスタマーサポートツールでは、問い合わせ担当者の自動振り分けや、顧客情報・顧客対応の進捗状況の一元管理、さらに、あらゆるチャネルからの問い合わせにもスムーズに対応でき、顧客対応業務の負担を軽減することができます。

また、顧客の理解を深め、マーケットへの活用も期待できます。

カスタマーサポートツールを活用してみたいと考えている方は、ぜひ今回紹介したツールを始めとしたカスタマーサポートツールの導入を検討してみることをおすすめします。

画像出典元:O-dan

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