電話代行サービスについて

【2019年版】おすすめの電話代行サービス7選を比較!

記事更新日: 2019/11/01

執筆: 編集部

顧客やユーザーからの電話には素早く、かつ丁寧で適切な対応を行う事が鉄則です。

しかし「全社員に教育を行うのは難しい」「担当者の不在時や営業時間外の対応は困難」という悩みを抱える企業も多いのも現実。

こんなときに是非ご検討頂きたいのが、電話代行サービスです!

今回は世間に数多く展開されている電話代行サービスの中から、おすすめの7選をご紹介します!

それぞれの特徴をまとめたので、比較検討する際のご参考にしていただければと思います。

電話代行サービスとは?

電話代行サービスとは、企業に着信した電話に代理オペレータが対応し、その内容を企業に報告するサービスです。

「秘書代行」や「電話秘書」とも呼ばれています。

一次対応はもちろん、お取引先様からの問い合わせに対応したり、Q&Aを用いた顧客対応や24時間体制での緊急連絡受け付けなど、各企業の業務内容や事業規模に応じてより高度なサービスを受けることも可能です。

電話代行サービスを利用することで

・自社でコールセンターを置かなくても電話対応を行うことができる
・担当者の不在時や、自社の営業時間外の問い合わせに対応することができる
・自社で教育を行わなくても、ビジネスマナーの行き届いた対応で電話対応を行える

などが実現できます。

また、常に電話対応ができればよりビジネスチャンスをつかみやすくなり、電話対応は企業の顔でもあるため、感じの良い対応をされれば企業イメージもUPし、業績向上にもつながることでしょう。

試してみよう!おすすめの電話代行サービス3選!


 

1. コストパフォーマンス重視なら「インターコード」

画像出典元:「インターコード」公式HP

特徴

「インターコード」は、電話代行やEC受注代行、予約代行などの業務を月額900円から導入できる点が魅力の電話代行サービスです。

入電の少ない企業や短期で試したいという場合にも気軽に始められます。

もちろん企業情報の秘密厳守を始めとした徹底した顧客管理を行っており、機械的な対応ではなく真心を込めたサービスを徹底しているという評判なので、安心して電話代行を任せられます。

機能

・月額980円から始められるコストパフォーマンスの高さ
・徹底した顧客管理の実施
・お客様との「会話」を重視した対応

料金プラン 

・電話代行:980円 / 月~
・予約代行:980円 / 月~

EC・受注代行:要相談

 

 

2. きめ細やかな対応が魅力「電話代行サービス株式会社」

画像出典元:「電話代行サービス」公式HP

 
 

特徴

「電話代行サービス」は、電話代行(秘書代行・電話秘書)、通販受付代行、コールセンター代行、夜間休日電話代行、テレマーケティングなどの電話代行にかかわる業務を組み合わせて依頼できるオーダーメイド型のサービスです。

利用パターンは自社の電話番号から転送する方法と、専用の電話番号を使用して対応する方法があり、専用の電話番号も用意してくれます。

また、専任の担当者が対応・検討してくれるので安心。

もちろん、導入後のアフターフォローも万全です。

機能

・電話代行業界初のオーダーメイド型
・電話応対専門のオペレーター対応力
・無駄のない料金システム

料金プラン

・秘書代行:8,000円 / 月~
・夜間休日電話代行:30,000円 / 月~
・コールセンター代行:30,000円 / 月~

 

3. コールセンターの安心感を求めるなら「e秘書」


画像出典元:「e秘書」公式HP

 
 

特徴

「e秘書」は、コールセンター運営でお馴染みのベルシステム24が運営する電話代行サービスです。

大規模コールセンター運営で、培った30年以上の実績とノウハウを駆使し、特に「電話応答体制」「受電報告の適切さ」「信頼度」への評判が高く、様々な業界で幅広く利用されています。

また周囲の声やノイズが入りにくい高品質な通話環境を備えているのも魅力的です。

機能

・安定した電話応答体制
・スピーディで正確な対応
・サービスプランが豊富&納得のコストパフォーマンス

料金プラン

・スタンダードコース:10,000円 / 月~
・メッセージコース:15,000円 / 月~
・エグゼクティブコース:40,000円 / 月~
・スポットコース:10,000円 / 月~

 

その他のおすすめ電話代行サービス

渋谷オフィス

画像出典元:渋谷オフィス 公式HP
 
 

特徴

電話代行を導入することで、業務を効率化したいと考えている会社にはうってつけです。

最高の電話応対を求めて最高のサービスを心がけており、最先端機能を導入して心のこもった電話代行を提供してくれるので、安心して利用できます。

料金プラン

スタートプランでは月額3,000円から利用できます。

応対期間はプランによって違いはありませんが、応対する着信コール数や応対内容の種類によって、適したプランが変わってきす。

サービスを導入する際に、どのような電話応対を希望しているかを綿密に打ち合わせして、会社に適したプランを選択しましょう。

 

ビジネスアシスト

画像出典元:ビジネスアシスト公式HP
 
 

特徴

電話代行や秘書代行サービスの導入を、検討している会社に適したサービスです。

秘書検定を保有した正社員スタッフだからこそできる、顧客ごとに最適でハイクラスな電話対応で、会社の信用と信頼を支え、価値を上昇させます。

料金プラン

電話代行サービスは月額20,000円から利用できます。

プランごとに既定のコール数が超過した場合は追加料金が必要なので、注意が必要です。

グレードの高いプランを利用するごとに、基本コール数が多くなったり、LINE報告や月次レポートなどのより充実したサービスを利用できるようになるため、会社のニーズに合ったプランを選びましょう。

 

CUBE

画像出典元: CUBE 公式HP

 
 

特徴

「CUBE」電話代行サービスは、コールセンター採用試験が厳しいことでも知られており、その分質の高い電話応対が期待できるサービスです。

電話代行サービス以外にも、トータルビジネスサービスを展開しビジネスパートナーとしての信頼を獲得。

丁寧で隙のない電話応対にはそれらの実績が大きく貢献しています。

料金プラン

「CUBE電話代行サービス」には月コール数50回までの「ライトプラン」、月コール数100回もしくは200回までの「標準プラン」の2つのプランが用意されています。

「ライトプラン」の月額基本料金は10,000円。

「標準プラン」は月100コールまでなら月額基本料金は15,000円、月200コールまでなら月額基本料金は30,000円です。

なお、英語対応プランは月コール数30回の「Compact」、月コール数50回の「Standard」、月コール数100回の「Superior」の3プランを用意。

「Compact」の月額基本料金は10,000円、「Standard」の月額料金は15,000円、「Superior」の月額料金は25,000円となっています。

いずれも導入にあたり別途初期登録料5,000円~10,000円及び保証金5,000円~10,000円が必要です。

 

秘書センター

画像出典元:秘書センター 公式HP

 
 

特徴

「秘書センター」は日本で初めて24時間対応のコールセンターを標準サービスにしたことでも知られています。

その後も時代のニーズに合わせてサービスの内容を適宜改善。

1本の電話がもたらすビジネスチャンスを逃さない受話対応力にも定評があり、業務成果を最大限高めることに貢献します。

料金プラン

「秘書センター」のシステムを導入する際に必要な初期費用は15,000円~。

月額料金は企業規模や導入環境、選択オプションにより異なります。

電話応対の回数により料金が発生する従量課金制を採用しており、1コール当たりの単価は150円~。

 

電話代行サービスの3つの選定ポイント

1. 自社の業種に合ったサービスを見つける

電話代行サービスはメインとして電話対応を行いますが、業種によって電話対応の内容も異なってきます。

俗に言うカスタマーサポートの他にも、買物購入の受付・スケジュール調整・クレーム対応など多岐に渡り、それぞれに適切な電話対応が必要です。

サービスによっては、オプションで複数の対応を組み合わせることが可能ですが、追加料金がそれぞれ必要になる場合がありますので、費用と合わせて良く検討しましょう。

またオペレーターが、自社イメージを損なわない対応をしてくれるかもチェックポイントです。

可能であれば事前にオペレータの対応を確認できるか、担当者に聞いてみましょう。

2. 対応日時とコール数に見合ったプランを検討

電話代行サービスの料金体系は、1カ月に対応するコール数と対応時間帯によって変わってきます。

最安値料金は、平日9:00~18:00に対応している場合がほとんどです。

この時間帯は通常の企業は営業時間内なので、自社で対応できる可能性も高いです。

夜間や営業時間外にも、電話代行サービスをお願いする場合には、料金も変わり、企業によって最適な料金パターンがあるため、担当者と良く話し合い、見積もりを良く検討するようにしましょう。

3. アフターサポートはしっかりしているか確認

適切な対応を行ってくれる電話代行サービスとは長くお付き合いしたいものです。

実際に運用していくと、商品情報の説明や担当者不在時の対応など、様々な場面で改善してほしい対応が出てきてもおかしくはなく、共通的なマニュアルに沿った対応に加えて、企業毎に対応してほしいポイントが見えてくるものです。

また災害時などの復旧はどのぐらい時間は掛かるのか、電話回線の品質はノイズが少なく、聞き取りやすい環境にあるのか、など運営側のサポートが欠かせません。

導入までは担当者が見積もりやサポートをしてくれますが、導入後もどのような形でサポート体制を取っているかを確認しておきましょう。

電話代行サービス導入の3つのメリット

電話代行サービスには大きく3つのメリットがあります。

1. 自社コールセンター運営の負担軽減

自社でコールセンターを立ち上げる場合には、莫大な人件費とフロアや電話などの備品を揃える必要がありますが、電話代行サービスに任せれば、そういった経費は必要無くなります。

また小規模な入電への対応や、短期間だけ電話対応を手厚くしたい場合などにも最適です。

2. オペレータの教育コストを削減

電話対応は企業の顔とも言える重要な役割を持っています。

当然、対応するオペレータには相応のマナーや電話対応能力を教育しなくてはなりません。

電話代行サービスでは様々なノウハウを既に持っており、しっかりと教育されたオペレータが対応してくれますので、安心して対応を任せることができます。

3. 担当者不在時の対応も解決

営業時間外や担当者不在時に電話が来た場合、通常では後日改めて連絡する形を取らざるを得なくなりますが、電話代行サービスでは365日24時間対応してくれるので、ビジネスチャンスを逃すことなく対応することができ、企業イメージもUPします。

電話代行サービス導入のデメリット

一方で、電話代行サービスを導入するデメリットもいくつかあります。

料金体系を良く確認する

電話代行サービスの料金プランは対応が平日か土日も含むか、また対応時間やコール数などで細かく変わってきます。

あまり入電が無いのに24時間受付したい場合などは想定より料金がかさむ場合もありますので、見積もりを必ず取って料金を確認しましょう。

自社の機密情報が外部に漏れる可能性

電話代行サービスではもちろんコンプライアンスを重視、十分な教育を受けたオペレータが対応しますので、企業情報が外部に漏れるということは考えにくいです。

十分な電話対応のためには、ある程度は、企業情報を外部にある程度伝える必要がありますので、情報がもれる可能性は0にはならない点を注意しましょう。

まとめ

以上が【2019年版】「チャンスを逃すな!おすすめの電話代行サービス7選をご紹介!」についてでした。

今回ご紹介した電話代行サービスの導入によって、自社では負担なく十分な電話対応を行う事ができるようになり、ビジネスチャンスの拡大と企業のイメージUPにもつながることでしょう。

一度電話代行サービスを活用してみたいと考えている方は、ぜひ今回紹介したツールを始めとした電話代行サービスの導入を検討してみることをおすすめします!

画像出典元:O-dan

 

電話代行サービスのITツール

起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ