MOT/TEL

記事更新日: 2022/11/09

執筆: 編集部

編集部コメント

MOT/TEL(モッテル)は利用人数が多いほどコストパフォマンス高く利用できるクラウドPBXです。

会社の電話番号・電話回線を変えずに運用可能なので、今までの通話料や運用環境を変えずに利用することができます。

通話の保留・転送がアプリ内で完結するため、スムーズに取次業務も可能。

iPad受付システムや経費精算システムなどのサービスとも連携できるので、まとめて社内をDX化したい企業におすすめです!

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良い点

各地域専用クラウドサーバにより安定性があります。スマートフォン1台で、個人/会社の2番号切り替えができるので、法人携帯にかかるコスト削減に役立つでしょう。

悪い点

1〜2名での利用を想定している企業には料金体系的に合わないでしょう。

費用対効果:

20内線まで月額3,980円で利用できます(最小プラン)。5人以上での利用を考えているなら他社サービスよりもコストパフォーマンス良く導入可能です。

UIと操作性:

自社開発アプリで、ユーザーの意見を取り入れながら開発されているので、見やすく・使いやすいアプリ画面です。

サポート体制:

導入前の相談、導入後のトラブルや障害時にもスピーディーに対応してもらえます。

MOT/TELのメリット3つ

1. 利用中の会社の電話番号・電話回線を変えずに運用できる

MOT/TELは、ユーザーが契約中の電話回線をそのまま活かす構成のため、電話番号を変えることなくクラウドで運用できます。

通話料も回線キャリアからの請求となるため、今までの回線契約を変える必要もありません。

導入準備に時間をかけることなく運用できるというのが大きなメリットとなっています。


今の運用を変えずに導入しやすい

2. 従来型のビジネスフォンの使い方に合わせたアプリ設計

MOT/TELは、着信画面に自社の電話番号が表示されるため、どの部署宛にかかってきた電話かすぐに判断できます。

また通話の保留・転送がアプリ内で完結するため、スピーディーに取次業務も可能。

今までのビジネスフォンの使い方に近い運用ができるため、システムの移行をスムーズに行うことができるという点が魅力です。

取次対応もスムーズに


 
 

3. 使いやすく、音質も良い

MOT/TELの運営会社は、PBX開発・製造歴12年以上の企業です。

長年培ったノウハウをもとに、アプリ・ソフトは全て自社開発されています。

使いやすい画面設計はもちろん、音質に関しても定評があります。(※通信環境による)

ビジネスフォンに劣らない音質を誇り、累計導入実績は27,000社を超えています。



安定した通話環境を提供

 

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MOT/TELのデメリット

最小プランが20IDのため、数人での利用には適さない

料金プランに記載の通り、最小プランが月額3,980円/20IDとなっています。

そのため1〜2名で電話対応をしようと考えている企業には合わない可能性があります。

MOT/TELの料金プラン

  • 月額95,000円/200ID~

※最大3,000IDまで対応実績あり

(最小プラン…月額3,980円/20ID)

2週間のデモトライアルが用意されています。

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MOT/TELの評判・口コミ

テレワークで活用/価格と操作性が決め手
株式会社WORK SMILE LABO

OA機器や事務用品を扱っているため、ご注文の電話や機械トラブルの連絡など、着電件数は非常に多い会社です。
テレワークをしている社員が電話対応が出来ず、『社内にいるメンバーに負荷をかけてしまっている』という心理的負担がありました。
また実際に電話が同時に複数本かかってきてしまった時に、対応できずお客様をお待たせする事態が発生していました。
その問題を解決するために、社外でも電話対応が出来るようにMOT/TELを導入しました。
導入の決め手は、価格と操作性です。
弊社は地方の30名以下の中小企業で、資金が豊富にあるわけではありません。価格が最安クラスであったことと、ITリテラシーが高くなくても直観的に使える操作性で選びました。

CTI機能と録音機能が便利
コスモポリタン法律事務所

効果として一番高かったのはCTI機能です。
発信者の情報が自動的にポップアップしますので取らなくていい電話を取らずに済むようになっている点が非常に大きいですね。
あとは外出先、例えば出張とか旅行の際に個人の端末から事務所の番号で発信することができて、かつその通話をしっかり録音することができる点も効果を感じています。
いつ誰がどこに発信したのかも全て記録されるので管理という意味でも役に立っています。
色々な意味で導入効果は高かったかなという風に思っています。

*「MOT/TEL」公式HP参照

MOT/TELを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

 今までの電話の使い方をできるだけ変えたくない企業

着信時の自社番号表示やパーク保留転送など、従来型ビジネスフォンと同じような使い方ができます。

電話回線やデバイスも、今使っているものをキャリア問わず利用できるので、自社の利用環境に合わせた柔軟な構成が可能です。

 利用人数や拠点数が多い企業

利用人数が増えれば増えるほど、1IDあたりの月額費用を抑えて運用できる料金プランとなっています。

拠点間の内線化もVPN不要で構築できる為、簡単に拠点のPBXクラウド化を実現できます。

 人数の増減に柔軟に対応したい企業

プラン内であれば人数が増えても月額費用が変わることがありません。

内線の設定変更や追加についても費用がかかる事がないため、成長企業など従業員を今後増やしていく予定のある企業に大きくメリットがあります。

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向いていない企業

 1~2名での利用を想定している企業

最小プランが20IDでの利用プランとなっているため、1~2名での利用を想定している場合は月額費用が割高となるので注意が必要です。

まとめ

テレワークやフリーアドレス化、コストを抑えたPBXリプレイスを検討している企業におすすめのシステムです。

利用人数が増えるほど1人あたりの月額利用料がお得になるので、従業員が多い企業やこれから利用人数が増える成長企業にメリットが大きいシステムになっています。

iPad受付システムや経費精算システムなどのサービスとも連携利用ができるため、PBXのリプレイスをきっかけとして、テレワーク・フリーアドレス化・DX化を進めたいと考えている企業にうってつけです。

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画像出典元:「MOT/TEL」公式HP

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