ホスティングサービスについて

【最新】おすすめホスティングサービス・レンタルサーバー15選比較

記事更新日: 2020/06/22

執筆: 編集部

Web環境の構築に欠かせないサーバーですが、そのサーバーをどのように設置・運用するかお悩みの方もいらっしゃるでしょう。

今回はそんな方におすすめしたい、ホスティングサービスについてご紹介します。

数多くあるホスティングサービスの中から15サービスを厳選し、それぞれの特徴や機能についてまとめてあります。ぜひホスティングサービス選定の参考にしてください。

ホスティングサービスとは

ホスティングサービスとは、外部にサーバーを保持し、インターネットを経由してサーバーを利用するサービスのことです。

レンタルサーバーもホスティングサービスと同じように、一つのサーバーを複数の会社や個人でシェアして使用するという点は同じです。

しかし、ホスティングサービスはサーバーのみを提供し、レンタルサーバーはサーバーだけでなくソフトウェアやOSも提供しているという違いがあります。

おすすめのホスティングサービス3選

1. 表示速度満足度NO.1!『mixhost(ミックスホスト)』


画像出典元:「mixhost」公式HP

特徴

日本初のHTTP/3に対応しているmixhost。国内最大級の高速バックボーン回線を保持しているため、高速かつ安定した環境が保てます。

わずか90秒で独自ドメインのWordPressサイトが始められるホスティングサービスです。

機能

・LiteSpeed Webサーバー
・36コアのハイスペックサーバー
・100%高速ピュアSSD
・優れたセキュリティ
・DDoS攻撃保護
・世界シェアNo.1のcPanelを採用

料金プラン

  スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプラス
初期費用 0円 0円 0円 0円
月額費用 880円 1,780円 3,580円 7,180円

 

 

2. 法人利用率90%!『法人向けレンタルサーバーCPI』


画像出典元:「法人向けレンタルサーバーCPI」公式HP

特徴

ビジネスシーンで広く使用されている法人向けレンタルサーバーCPIは、運用実績20年を誇ります。

大容量・高速回線で安定したWebサイト表示とメール利用ができ、自動バックアップ機能完備で万が一の際も安心。

セキュリティ体制も万全で、「CPI SSL」が1ドメイン分、無償提供されます。

機能

・高信頼データセンター設備
・バックアップサービス
・WAF(Webアプリケーションファイアウォール)
・Web改ざん検知

料金プラン

  シェアード マネージド ハイブリッド仮想
初期費用 0円 92,000円 0円
月額費用 3,800円 27,000円 9,000円

 

 

3. 月額800円から!『ConoHa WING(コノハウィング)』


画像出典元:「ConoHa WING」公式HP

特徴

初心者でも簡単に使用できるConoHa WING。高性能サーバーと高安定性Webサーバーで、国内最速の速さと安定性を誇ります。

他社から簡単に移行できるよう、サポート体制が充実。初期費用不要で最低利用期間も設定されていないプランもあるため、いつでも気軽に始められるホスティングサービスです。

機能

・無料独自SSL
・Webフォント
・WordPress簡単インストール
・WordPressかんたん移行
・自動バックアップ
・WordPressプラグイン

料金プラン

<通常(初期費用:無料)>

  ベーシック スタンダード プレミアム
1時間あたり費用 2円 4円 8円

 

<WINGパック(初期費用:無料)>

  ベーシック スタンダード プレミアム
月額費用 900円 1,950円 3,900円

 

 

その他のおすすめホスティングサービス・レンタルサーバー

さくらレンタルサーバー

画像出典元:「さくらレンタルサーバー」

特徴

独自ドメインでのサイト管理が簡単にできます。マルチドメインも200個まで持てるので、テーマや商品に合わせて管理可能です。

さくらレンタルサーバーは2週間の無料お試し期間があるため、迷っている方も始めやすいことが魅力です。

料金プラン

  ライト スタンダード プレミアム ビジネス
月額費用 129円 515円 1,543円 2,571円

 

 

お名前.comレンタルサーバー


画像出典元:「お名前.comレンタルサーバー」

特徴

お名前.comレンタルサーバーはサポート機能が充実しています。

充実したセキュリティ機能を備え、かつ使用料金は安価。24時間体制のサポート機能を、無料で利用できるので、初めてドメインを取得する方でも安心です。

料金プラン

  SD-11 SD-12 賢威プラン
初期費用 0円 0円 18,000円
1か月払い 0円 0円 0円
6か月払い 5,400円 10,800円 5,400円

 

Zenlogic(ゼンロジック)


画像出典元:「Zenlogic」

特徴

豊富なプランに充実したサポート体制が整っていて、初めてレンタルサーバーを利用する方や、IT担当者がいない企業でも簡単に使いこなせます。独自のSSLが無料で使えるので、セキュリティ対策も万全です。

18通りのプランに加え有用なオプション機能もあるので、サイトの規模やアクセス数の変化に応じて効率的なプランを組むことができます。

料金プラン

  AW-1 AW-2 AW-3 AW-4
基本料金 10,900円 17,900円 38,900円 65,900円

 

 

LOLIPOP(ロリポップ)


画像出典元:「LOLIPOP」

特徴

LOLIPOPは、簡単に素早くホームページを作成したい方にお勧めな、高い稼働率と分かりやすい操作が魅力のサービス。ある大学の講座では学生達にも使われています。各機能のマニュアルが動画で公開されているのも嬉しいポイントです。

料金プラン

  エコノミー ライト スタンダード EP
月額費用 100円 250円~ 500円~ 2,000円~

 

ColorfulBox(カラフルボックス)

画像出典元:「ColorfulBox」

特徴

ColorfulBoxは初心者に優しく、使い勝手の良い高速レンタルサーバーです。Webサイトの作成や運営に苦労している会社には、ぜひおすすめしたいサーバーの1つです。

サポート体制が充実しているので、Webサイトの作成や運営の経験が少ない方でも安心して使用できるでしょう。

料金プラン

  BOX1 BOX2 BOX3 BOX4
月額費用 480円~ 880円~ 1,480円~ 1,980円~
  BOX5 BOX6 BOX7 BOX8
月額費用 2,980円~ 4,980円~ 6,980円~ 13,980円~

3ヶ月以上の契約であれば、2,000円の初期費用が無料になります。

 

Gandi.net(ガンディ)

画像出典元:「Gandi.net」

特徴

フランスに拠点を置くGandiは、アメリカの非営利団体ICANNが初期に認めたレジストラ会社の一つです。

192ヶ国で230万のドメイン名を管理し、フランス国内ではトップ、世界でも上位に位置しています。日本でも2018年に日本語版ウェブサイトが公開され、今後の展開に期待がかかります。

料金プラン

サイズ S M L XXL
月額費用 703円 948円 1,914円 3、846円

 

Just-Size.Networks(ジャストサイズ)


画像出典元:「Just-Size.Networks」

特徴

Just-Size Networks(以下JSN)は、業界の中でも個人ユーザーや同人サイトに人気の高いレンタルサーバーです。

必要最低限の機能と少ない転送量から始められ、機能を増やせば上級者向けのサーバーにも改装可能。幅広いユーザーに利用されています。

料金プラン

  初期設定 月額
初期費用 1,048円 1,048円
月額費用 210円 314円

月額費用は12か月以上契約する場合の金額です。

 

WebARENA SuiteS(ウェブアリーナ スイートエス)

画像出典元:「WebARENA SuiteS」

特徴

WebARENA SuiteSは、ホームページの構築を簡単に始められる、シンプルで高スペックなレンタルサーバーです。

自分のホームページや会社のホームページをリーズナブルな価格で作成したい方におすすめ。WordPressのインストールから対応しているため、サイト構築初心者の方でも安心です。

料金プラン

利用料金は月額298円(税別・クレジットカード支払い)です。

マルチドメインが最大10個まで対応しているため、1つのサーバー契約で複数のサイトを運営でき、コスト削減になります。

支払い方法が請求書・口座振替の場合には、初期費用1,000円(税別)、月額1,098円(税別)がかかるため、注意が必要です。

 

JETBOY(ジェットボーイ)

画像出典元:「JETBOY」

特徴

JETBOYは、レンタルサーバーとクラウドのリソース拡張機能を掛け合わせた次世代型のレンタルサーバーサービスです。

高性能なサーバーを手頃な価格から利用できるので、初めてのサイト運用に活用しやすいでしょう。

料金プラン

  ミニ ファースト スタンダード プレミアム
月額費用 290円 580円 980円 1,980円

初期費用は1,000円〜です。

 

BIGLOBEクラウドホスティング(ビッグローブ)

画像出典元:「BIGLOBEクラウドホスティング」

特徴

最短5分で簡単にサーバ作成可能、初期費用0円で利用できます。

ネットワーク転送料やプライベートLANが無料で、データ転送量による課金がないので期間や利用状況によって料金プランが選べ、予算が立てやすいでしょう。

期間や用途によってお得なプランが選べるセキュリティ万全な国産クラウドです。

料金プラン

  スモールスタート ファイルサーバ web構築
月額費用 4,500円 24,800円 44,100円

 

 

マネージドクラウド for WEB(フォーウェブ)

画像出典元:「マネージドクラウド for WEB」

特徴

コントロールパネルでサーバー設定が可能で、障害に対しても高い可用性を持ちます。

柔軟にスペックを変更でき、必要に応じたリソースの増減が可能で、無駄なコストを抑えられます。

365日、電話やメールでの無料サポートサービスを利用できます。

料金プラン

  1台構成 複数台構成
日額費用 20,000円 17,000円~

初期費用は無料です。2週間の無料お試し期間があります。

 

リトルサーバー

画像出典元:「リトルサーバー」

特徴

リトルサーバーは、月額150円〜(税別)から使える高速SSDレンタルサーバーです。

WordPressも使え、無料SSL・マルチドメイン無制限等・低価格で標準以上の機能が揃ったコスパの良いレンタルサーバーです。

料金プラン

  ミニ ワード リトル ビッグ
月額費用 150円 195円 250円 430円

初期費用は料金プランに関わらず一律920円です。

契約期間・料金は、6ヶ月払い、12ヶ月払いのどちらかから選べます。

 

自社にあうホスティングサービスの3つの選定ポイント

1. サイト規模

ホスティングサービスを選定する際、必ずチェックしておきたいのがサイトの規模です。

自社の運営するサイトへの訪問者数はどのくらいか、どんな種類に分類されるサイトなのか、ECサイトなのか否かによって、適したホスティングサービスが異なります。

効率の良いホスティングサービスを選ぶために、まずは自社サイトの規模を確認してください。

2. 拡張の柔軟性

現在は小規模なサイトを運営していたとしても、将来的に大規模なサイトに成長する可能性が十分にあります。

そのため、サイトの運用状況に応じて拡張にも柔軟に対応できるホスティングサービスを選定しておくことをおすすめします。

料金プランの変更を簡単にできるかどうかも、事前に確認しておくと良いでしょう。

3. 稼働の安定性

もう1つの重要な選定ポイントとして、稼働の安定性があげられます。

稼働率が高ければ高いほどサーバーの正常稼働を維持できるため、問題なく安定したサイト運用ができるからです。

自社サイトへのアクセスが集中する時間帯や季節があるサイトの場合は、特に注意が必要です。

ホスティングサービスの種類

ホスティングサービスには、大きく分けて4つの種類があります。

共用サーバー

1つのサーバーを複数のユーザーが使用する方法。比較的低価格で利用できますが、自由度は低くなっています。

専用サーバー

1つのサーバーを自社専用として使用する方法。料金は高くはなりますが、自社に合わせて自由に利用できます。

VPS(仮想専用サーバー)

1つのサーバーを複数のユーザーで使用し、仮想的に専用サーバーを設置して使用する方法。料金を低価格に抑えることができ、かつ自由度の高い利用ができます。

クラウドサーバー

1つのサーバーを複数のユーザーで使用し、仮想的な専用サーバーをクラウド上に設置して使用する方法。クラウドならではの拡張性や柔軟性があります。

ホスティングサービスのメリット3つ

1. 管理や運用が楽になる

自社でサーバーを管理するとなると、導入時だけでなく日々の運営にも専門的な知識やスキルを持った社員が必要となり、それに付随する業務が生じます。

しかし、ホスティングサービスを導入するとこれらの業務をサービス提供会社が担ってくれるため、管理や運用が比較的簡単に行えます。

結果、サーバー運用を担う自社社員の負担を減らすことが可能となり、より発展的な業務に取り組めるようになります。

2. コスト削減

自社専用のサーバーを保持するためには、導入時の初期費用はもちろん、維持費用もかなり高くなります。

その点ホスティングサービスであれば、自社専用のサーバーは不要となり、比較的低単価で専用のサーバーを使うことが可能です。

そのため、コストを抑えながらも自由度の高いサーバー運用ができるようになり、より充実した運営ができます。

3.遠隔地でも使用可能

自社内にサーバーがある場合、そのサーバーを利用するためには社内にいる必要が生じます。

一方、ホスティングサービスではサーバーを外部に保持することになるため、インターネットの接続環境が整っていれば遠隔地でも使用が可能となります。

日本国内だけでなく世界各地からも利用できるため、場所にとらわれず仕事ができます。

ホスティングサービスのデメリット2つ

1. 継続した使用が難しい場合も

ホスティングサービスは、サービス提供会社が保持するサーバーを借りるというもの。そのため、サービス提供会社の業績によっては継続した使用が難しくなってしまう場合もあります。

同じサーバーを長期間使い続けることを想定するのか、それともまずは低コストで導入し当面の管理を楽にしたいのかによって、選ぶサーバーが異なります。

どのような方針でサーバーの運営を考えているのか、まずは検討してください。

2. 不具合が生じる場合も

毎日サーバーを活用していると、ハードにエラーが生じる場合も高まります。

ホスティングサービス提供会社によっては、サポート体制が充実しているところもあれば、あまり整っていないところもあります。

サービス選定時には、通常のサポート体制に加え、緊急時の対応はどのようになっているのかも確認することをおすすめします。

まとめ

日々の運用が楽になり、低コストで利用できるホスティングサービス。社員の負担を減らし、安定的な運用が実現できます。

ホスティングサービスが気になっている方は、ぜひ今回ご紹介したホスティングサービスの導入を検討してみてください。

画像出典元:O-dan

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