VPNについて

【2020年版】おすすめのVPN12選徹底比較!

記事更新日: 2020/07/16

執筆: 編集部

テレワークを中心に仕事を進める会社が増えてきましたが、社外から社内のネットワークにアクセスをすることや、公共のインターネットを使用して重要な情報をやり取りすることに不安を抱えている方もいらっしゃるでしょう。

そこでおすすめしたいのが、安全な状態でインターネットが使用できるようになる「VPN」です。

今回は数多くあるVPNの中からおすすめの12選の特徴や機能、そしてメリットやデメリットについてご紹介しますので、VPNが気になる方や導入予定の方はぜひ最後まで目を通していただき、参考にしてください。

おすすめのVPN3選

1. 無料トライアルあり!『 NordVPN(ノールVPN)』

画像出典元:「 NordVPN 」公式HP

特徴

1つのアカウントで最大6つのデバイスに接続できるNordVPN(ノールVPN)。59か国5400以上のサーバーから選択して使用できるため、制限を感じることなく使用できます。

24時間年中無休のサポートもついています。

機能

・安全なインターネット
・超高速接続
・厳しいノーログポリシー

料金プラン

  1ヵ月プラン 1年プラン 2年プラン 3年プラン
月額費用 $11.95 $6.99 $4.99  $3.49

 

 

2. 年中無休のカスタマーサポート!『 ExpressVPN(エクスプレスVPN) 』

画像出典元:「ExpressVPN(エクスプレスVPN)」公式HP

特徴

強力なオンライン保護が可能な「ExpressVPN(エクスプレスVPN)。国境なしのインターネット利用ができ、無制限の帯域幅、超高速VPNサーバーで自由に接続できます。

ライブチャットサポートが24時間いつでも受けられるので、サポート体制も安心です。

機能

・どこからでもコンテンツを視聴
・160のサーバーロケーション
・すべてのデバイス対応アプリ
・匿名での閲覧
・IPアドレスを隠す

料金プラン

契約期間 1ヵ月 6ヵ月 12ヵ月
月額費用 $12.95 $9.99 $8.32


いずれも30日間の返金保証制度があります。

 

3. 60か国に100を超えるサーバー!『PrivateVPN(プライベートVPN)』

画像出典元:「PrivateVPN(プライベートVPN)」公式HP

特徴

ミリタリーグレードで暗号化が可能なPrivateVPN(プライベートVPN)。わずか60秒であらゆるデバイスからインターネット接続を行えます。

60か国に100を超えるサーバーを保持しており、ビデオストリーミングからソーシャルネットワークまで、安全かつ無制限に使用できます。

機能

・アイデンティティの保護
・地理的な場所を隠す
・データの暗号化
・ビジネスネットワークへの接続
・データの不保持
・高度なVPN

料金プラン

契約期間 1ヵ月 3ヵ月 13ヵ月
月額費用 $7.67 $4.88 $3.82


いずれも30日間の返金保証制度があります。

 

その他のおすすめVPNサービス

Surfshark(サーフシャーク)

画像出典元:「Surfshark」

特徴

オンラインでのデータの漏洩や、公共Wi-Fiのセキュリティが心配という方にぴったりのVPNです。莫大なコストをかけなくても、高いセキュリティを確保できます。

個人情報やデータのやりとりを保護するほか、広告をブロックし、安全で快適にウェブサービスを利用できます。

料金プラン

契約期間 1か月 12か月 24か月
月額費用 $12.95 $4.59 $2.49


いずれも30日間の返金保証制度があります。

 

VyprVPN

画像出典元:「VyprVPN」

特徴

VyprVPNはストリーミング・セキュリティ・プライバシーのすべてのニーズを兼ね備えたVPNです。

世界中どこに居ても自由なインターネット閲覧とセキュアでプライバシーが尊重された接続が可能です。

料金プラン

  毎月払い 1年払い 2年払い
月額費用 $12.95 $3.75 $2.5

 

 

ProtonVPN(プロトンVPN)

画像出典元:「ProtonVPN」

特徴

ProtonVPNは、パブリックネットワーク上のセキュリティを安全に保つVPNサービスです。セキュリティの高さには特にこだわった設計を施しており、同じ開発元から提供しているProtonMailも高い評価を得ています。

非常に強いプライバシー法律のあるスイスを拠点としているため、プライバシー保護の面でも安心して使用できるでしょう。

料金プラン

  ベーシック プラス ビジョナリー
月額費用 $4 $8 $24

 

 

IPVanish

画像出典元:「IPVanish」

特徴

IPVanishは、返金保証もありサポート体制も充実しているため、お試し利用がしやすいVPNです。

仮想プライベートネットワークという意味を持つVPNは、企業・個人問わず情報保護の観点で不可欠なものとなってきています。同一アカウントでデバイスを複数使用したい方にも向いています。

料金プラン

契約期間 1か月 1年 2年
月額費用 $10 $6.49 $3.7


大学生や教育者も利用できる学生割引や、30日間の返金保証制度もあり、お試しでの利用はしやすいでしょう。

 

Hotspot Shield(ホットスポットシールド)

画像出典元:「Hotspot Shield」

特徴

Hotspot Shieldを利用することで遠隔からでも社内データにアクセスできるため、リモートワークで働く社員を持つ会社にお勧めのVPNです。

導入手順はとても簡単なので、誰でも簡単に利用できます。在宅勤務で働いていても、実際のオフィスにいるような感覚でデータのやり取りを安全かつスムーズに行なえるためとても便利なサービスです。

料金プラン

  ベーシック プレミアム
月額費用 0円 $7.99

 

 

UltraVPN

画像出典元:「UltraVPN」

特徴

高速でストリーミングでき、低速制限もなくコンテンツやSNSが楽しめます。使用デバイスも多数あり、直感的な操作性が特長です。

軍事用セキュリティで安全面も問題なく使用できる低価格のVPNサービスです。

料金プラン

サービスを使用する期間によって異なる値段となっています。

30日間の返金保証制度があります。

 

Private Internet Access(プライベートインターネットアクセス)

画像出典元:「Private Internet Access」

特徴

プライバシーや個人情報を安全に保護できる強固なセキュリティを保ちながらも低価格で多様なデバイスで、ブラウジングやコンテンツを海外のどこにいても楽しめます。

料金プラン

2ヶ月間の無料トライアル期間があるプランがあります。(30日間の返金保証対応となります)

また、支払いにはクレジット以外に主要ギフトカードも選べます。

 

CyberGhost(サイバーゴースト)

画像出典元:「CyberGhost」

特徴

CyberGhostは世界各地にサーバーを持つVPNアプリです。VPN接続による匿名性の維持でプライバシーを守りつつ、世界各地に保有するサーバーに接続することで、閲覧制限から解放されてインターネットを利用できます。

徹底したノーログポリシーや軍用レベルのセキュリティサービスを提供するCyberGhostは、安全なオンライン活動がしたいという人におすすめのアプリといえるでしょう。

料金プラン

契約期間 1か月 1年 2年 3年
費用 1,425円 659円 399円 300円


どのプランも返金保証があり、1ヶ月プランでは14日間、1年プランと3年プランでは45日間が返金保証期間になります。

 

ZenMate(ゼンメート)


画像出典元:「ZenMate」

特徴

世界74ヵ所にサーバーが設置されていて、ワンクリックでセキュアな空間を確保できるようになるドイツ製のVPNです。

利用できるデバイス数に制限はありません。また、全てのデバイスに対応できるアプリが用意されています。

Chromeブラウザーと連携すれば、安全なインターネット閲覧が叶います。

料金プラン

契約期間 1か月 6か月 12か月
月額費用 $10.99 $5.39 $2.22


30日間の返金保証制度があります。

VPNとは

VPNとは「Virtual Private Network」の頭文字を取った言葉で、日本語に直訳すると「仮想専用線」となります。

VPNを導入すると、インターネット上に仮想の専用線を設けることができ、特定の人のみが使える専用のネットワークが生まれて、安全なルートが確保されます。

公衆のネットワークやフリーのWi-Fiをそのまま使用すると、個人情報やビジネスに関する情報等を盗まれてしまう危険性がありますが、VPNを利用すると重要な情報を守ることが可能です。

自社にあうVPNの3つの選定ポイント

1. 接続デバイス数

VPNを選定する際、まずは接続可能なデバイス数をチェックしましょう。

PC・スマホ・タブレットなど、たくさんのデバイスを所有している場合は特に接続可能デバイス数に注意が必要です。

今後、デバイスが増える可能性もあると思いますので、デバイス数が増えることを加味してVPNを選ぶのがおすすめです。

2. 通信速度

それぞれのVPNによって接続可能なサーバーが異なるため、通信速度も異なります。

できるだけ通信速度が速く・安定した通信速度を保持するVPNを選定すると、ビジネスで使用する際にもスムーズに活用できます。

また、VPNにはスマホ用のアプリが装備されているものもあり、このアプリがあると便利なのでツール選定の際には確認してみてください。

3. サポート体制

VPNには日本製のものと海外製のものとがありますが、海外製のものの方が機能やコスパが優れています。

しかし、海外製品は日本語でのサポートやマニュアルがない場合があるので、事前に確認が必要です。

サポート時の体制がどのようになっているのか、日本語対応可能か否かを必ずチェックしておきましょう。

テレワーク推進にはVPNが必須

社会状況の急激な変化により、テレワークを導入する会社が一気に増えましたが、今後、さらにテレワークを活用する会社が増えていくと想定されています。

テレワークを行う場合、私用のPCから社内のネットワークに接続して仕事をする必要が出てくるため、テレワークを推進するためには、安全なネットワーク接続環境を設けることが重要事項となります。

その点VPNは、どこからでも安全に社内ネットワークに接続できるため、テレワークを推奨したい企業にとって必須インフラだと言えます。

VPNのメリット3つ

1. 公共のWi-Fiも安心して使える

カフェをはじめとする商業施設や、空港・駅といった公共交通機関でもフリーのWi-Fiが使用できる場所が増えてきていますが、誰でも簡単に情報を盗み見できるインターネット接続環境となっているため、むやみに使用するのは危険です。

そこで役立つのが、VPNです。

VPNを導入すれば公共Wi-Fiであっても、仮想の専用線を通じて通信内容を暗号化できるため、重要な情報であっても安心して利用できます。

2. テレワークに適している

VPNは様々なデバイスからアクセスが可能なため、自宅や外出先で仕事をする人にも適しています。

また、前述の通り、公共のWi-Fiでも安全な状態でインターネットが使用できるため、いつでもどこでもオンライン環境さえ整っていれば仕事に取り組めます。

世界各国で使用できるVPNが多いため、ツール選定時には訪問予定の海外先でも使用できるか否かを確認しましょう。

3. 低コストで高度なセキュリティ体制

会社に出勤すれば社内ネットワークを使用できますが、遠隔地に社員がいる場合、一般のネットワークを使用しての仕事はいつどこで誰に情報を盗まれるか分からないため、危険な状態です。

その危険を回避するために専用線を設けられれば良いのですが、コストが大幅に増加するため、専用線の導入はなかなか難しいところ。

その点VPNを導入すれば、低コストですぐに仮想の専用線を用意・使用でき、専用線に近いセキュリティ状態を保てます。

VPNのデメリット2つ

1. 情報漏洩が起きてしまう可能性も

安全な状態でインターネットが活用できるVPNですが、それぞれのツールによってセキュリティレベルが異なることもあり、絶対に情報漏洩が起こらないとは言い切れません。

そのためVPNを選定する際は、どのようなセキュリティ体制が敷かれているのか、サポート体制はどのようになっているのかもチェックしておくことをおすすめします。

2. 通信速度が遅くなることも

使用するインターネット環境によっては、通信速度が遅くなってしまうというデメリットがあります。

通信速度に関しては時間帯や地域によっても変動するため、実際にVPNを使用してみないと分かりません。

VPN選定時には、標準の通信速度を確認することはもちろん、通信速度が遅くなる可能性がどの程度あるのかも事前に確認しておきましょう。

まとめ

安全な状態でインターネットを使用できるようになるVPN。世界各国で使用できるツールが多いため、世界でビジネスを展開している会社におすすめです。

テレワーク環境を整えたい企業もぜひ、今回紹介したVPNの導入を検討してみてください。

画像出典元:O-dan

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