ERPについて

【比較25選】もう迷わない!おすすめのERPサービスを徹底比較!

記事更新日: 2019/12/06

執筆: 編集部

「ERPは数が多すぎて、どれを選んだら良いかわからない…」
「導入する際に気をつけることとは?」

ERPを導入しようと考えている企業は、このような悩みを持っているのではないでしょうか?

ERPはITツールの中でも広い範囲の機能を提供している場合が多く、なおかつERP自体に明確な定義がある訳では無いため、ツール選択のポイントを絞るのにも一苦労です。

今回はそんな悩みを持った方々のために、絞りに絞ったおすすめのERP25選をご紹介し、導入するポイントをまとめましたので、比較検討する際のご参考にしていただければと思います!

ERPとは

ERPは(Enterprise Resource Planning)の略で、日本語で直訳すると「経営資産計画」となりますが、内容としてはむしろ「統合基幹業務システム」と呼ばれる方が実際の機能に近く、企業経営に欠かせない多くの基幹業務システムをオールインワンで提供するものです。

ERPが提供している機能としては、代表的なものとして以下が挙げられます。

・財務会計管理
・予算管理
・販売管理(受注・請求)
・購買管理
・顧客管理 倉庫、在庫管理
・人材管理
・マーケティング管理

どれも企業経営に欠かせない管理システムと言えるでしょう。

とはいえ各製品によって特徴が異なるので、全てのERPが上記のような機能を備えているわけではなく、製品ごとにシステムの有無が存在します。

ERP・CRM・SFAの違い

ERPと似ていて混合されるサービスとして、CRMとSFAがあります。

一見、同じサービスのように思えますが、それぞれに特徴や用途が異なるため、導入前に必ず確認しておきましょう!

CRMとは

CRMは(Customer Relationship Management)の略で、日本語にすると「顧客情報管理」と訳されます。言葉の通り、顧客との関係を構築し管理するシステムのことです。

機能としては顧客情報管理、商談内容管理、マーケティング管理など、顧客情報管理に特化した機能が豊富なサービスです。

SFAとは

SFAとは(Sales Force Automation)の略で、日本語に訳すと「営業支援システム」のことです。

SFAとCRMは間違われやすいことが多いですが、一言で言えば、CRMが顧客がターゲットあることに対して、SFAは営業先がターゲットになっています。

そのためSFAでは、各営業担当者の売上を可視化、取引先や案件情報の管理、営業活動の分析など、営業先に特化した機能が多いです。

表でわかりやすく理解しよう

ここで3つのサービスを表にしてみたので、それぞれの特徴やターゲットを理解しておきましょう。

  ERP CRM SFA
対象 社内情報 顧客 営業先
できること 業務システムを一元管理 顧客情報を一元管理 営業情報を1つにまとめて効率化

 

ERPの3つの選定ポイント

1. 自社に必要な機能を備えているかを見極める

ERPはパッケージの選び方によって、搭載される機能が異なります。

そのため、せっかく高いコストを払って導入したとしても必要な機能が入っていなかったり、逆に必要の無い機能が多過ぎて費用が無駄になることも少なくはありません。

ERPを導入する際には自社の業種に必要な機能の差異、また企業規模によって使うべき機能が異なるため、導入前には「自社にマッチするか?」を考えておく必要があります。

また、機能を検討するのと同時に、導入時の予算も決定しておくべきです。

ERPは他サービスと比べても初期費用・月額費用が高額なため、「自社はどこまで費用が出せて、本当に費用対効果は高いのか?」などを事前に話し合っておきましょう。

2. UIや操作性は事前に確認する

ERPは様々な、かつ膨大な量の管理情報を取り扱います。これらのデータを活用し、あらゆる角度から顧客を分析するため、自然と数字やデータを見ることが多くなります。

その際にUIや操作性が悪いとそれだけで作業効率が落ち、結果的に全体の生産性が下がってしまいます。

せっかく導入したのに使い方が難しいという理由で効果を発揮できないのはとてももったいないため、導入前にはサービスの使い方の詳細を動画や画像で確認しておくと良いでしょう。

3. 社内で導入体制が整える

ERPを導入後は、導入して終わりではなく各事業部との協力体制を整える必要があります。そのため、事前に関連する事業部の意見を取り入れ、導入後も社内で使い方の説明会を行い、社員へのフォロー体制を実施すると良いでしょう。

また、ツール導入時に管理するメンバー・チームなどをあらかじめ作っておき、組織体制を整えましょう。組織体制を整えることで、導入後の活用体制や社員間での意思疎通がスムーズになります。

そして、クラウドERP導入の際にはセキュリティリスクを分散できるメリットがあります。

しかし、実際にはどこまでサポートしてもらえるのか、災害時など万が一の際にはデータが確実に守られるのかなどを、ツールの運営会社サポート担当に予め確認しておきましょう。

ERP導入のメリット3つ

1. ばらばらだった情報を一元管理

まず、ERPのメリットは「全ての経営プロセスにおいて情報を一元化し、マスターデータとして管理できる」ということが挙げられます。

これまで個々のシステムで管理していた予算・在庫・人材・顧客情報を一元化することで、それぞれの情報を活用しつつ経営戦略が立てやすくなり、それぞれのシステムに一から入力する工数を削減することができます。

2. 経営資源の見える化

ERPは社内情報を1つにまとめるため、経営資源であるヒト・モノ・カネについての正確な情報を共有することができます。

また、全ての社内情報をERPで管理できるので、最新情報をタイムリーに見ることができ、経営者の意思決定スピードをあげることが可能です。

3. 業務効率の向上

統合基幹システムは独自に開発することが可能ですが、莫大なコストと時間を要するため、自社開発が難しくコストもかかります。

しかし、ERPパッケージを購入することで開発費を削減することができ、開発期間の短縮にも繋がります。これにより、少ないコストと時間で自社の情報を一元管理できるのは大きなメリットです。

ERP導入のデメリット

機能が多すぎる

一方でERPを導入するデメリットは、「機能が多すぎるがゆえに適正なプランを選ぶことが難しい」ということです。

市場に出回っているERPに備わっている機能はパッケージそれぞれにバラツキがあり、必要な機能を備えているかの調査が欠かせません。

セキュリティ対策

また、自前サーバにてERPを運用しようとすると、セキュリティ対策にも自社にて万全の対策を行っておかないと、万が一の際のデータ損失・流出時には企業の信用はガタ落ちになるので気をつけましょう。

必ず抑えておきたい!おすすめのERP3選

1.導入実績600社以上!「 ZAC(ザック)」







画像出典元:「ZAC」公式HP

特徴

ZACはプロジェクト管理に強みを持ったERPシステムです。プロジェクトごとに売上とそれに紐づく複数の原価を一元で管理することができます。

またプロジェクト受注前の見込から管理できるため売上利益予測や、経営レポーティング機能により経営状況を「見える化」することが可能。プロジェクトの収支をタイムリーに把握し、経営判断に活かしたい企業に特におすすめです。

導入実績も600社以上と、安心して導入することができます。

機能

  • プロジェクトの損益を一元管理
  • レポート機能による経営状態のタイムリーな把握
  • 業務ごとの電子申請・承認のワークフロー設定
  • 市販の財務会計システムと連携

料金プラン

ZACの料金は、初期費用とランニング費用に分かれており、利用機能と人数のボリュームによって変動します。

料金の詳細は以下の資料でご確認いただけます。

 

 

2.必要機能だけ契約できてコスパが良い!「Reforma PSA」


画像出典元:「Reforma PSA」公式HP

特徴

クリエイティブ業に特化したシステム基盤の導入が可能で、業界特有の原価管理の難しさや工数集計の煩雑さを解消してくれます。同時に収支の見える化が実現するため、社内全体が利益意識を持った業務を行えます。

データをそのまま移行できるので、これまでExcelで社内管理してきた企業には特におすすめ。

また、見積書・請求書・発注書など対外向け帳票の発行・申請・承認が可能なので、それらの情報を社内で共有でき情報の引き出しがスムーズになります。

機能

  • 業務の見える化を実現し、予算・コスト・人員・利益を正確に把握できる
  • 請求・支払・入金などの業務を忘れないようアラート登録が可能
  • プロジェクト別経費登録で収支を簡単に把握

料金プラン

Reforma PSAは、初期費用0円・月額費用3万円から利用可能です。利用する機能と人数によって月額費用が変動します。

1ヶ月のトライアルが可能のため使用感を確認すると良いでしょう。

 

3. どの業界でもフィット!「GRANDIT」

画像出典元:「GRANDIT」公式HP

特徴

GRANDIT(グランディット)は、カスタマイズの自由さ・モジュール対応の柔軟さと操作性に優れたERPパッケージです。スマートデバイスにも対応しているので、リモートワークの推進を考えている方にもおすすめです。

機能

・スマートデバイス対応機能
・マルチカンパニー機能
・ワークフロー機能による電子承認

 

その他のERP

CAM MACS(キャムマックス)

画像出典元:「CAM MACS」公式HP

特徴

CAM MACS(キャムマックス)は一連の流れをクラウドで一括管理することができ、料金プランも細分化されているため、それぞれの会社にあったプランを選択することができます。また、スマレジなどの外部サービスとの連携により、売上や入力データの管理なども可能になります。

追加する機材やソフトウェアは必要無く、ビジネス拡大に対応した拡張性も魅力です。CAM MACSはネットショップからの売り上げから在庫管理・会計処理まで全て一括管理を行いたい企業におすすめのツールです。

料金プラン

・For BtoCプラン 

  EC EC&店舗 EC+財務会計 EC&店舗+財務会計
初期費用 35,000円 40,000円 45,000円 50,000円
月額費用 35,000円 40,000円 45,000円 50,000円


・For BtoBプラン

  卸+財務会計
初期費用 35,000円 45,000円
月額費用 35,000円 45,000円

 

NetSuite(ネットスイーツ)


画像出典元:「NetSuite」公式HP

特徴

NetSuiteは、財務管理、受注管理、生産管理などのデータを一元管理できるERPシステム。

クラウドで管理されているので、スムーズに業務の遂行させることができるのが魅力的!ERPシステムの中でもかなり使いやすいです。

 

SAP Business ByDesign


画像出典元:「SAP Business ByDesign」公式HP

特徴

SAP Business ByDesignはドイツ社が手掛けるグローバル展開に有効なクラウド型ERPシステム。

2007年の提供開始以来、世界19カ国、3,600社以上で導入されている実績があります。これまで蓄積してきたノウハウにより短期導入を実現、複数国での素早いローカライズが売りです。

 

HUE(ヒュー)


画像出典元:「HUE」公式HP

特徴

HUEの特徴はなんと言っても、世界初の人工知能型ERPであることです。人工知能がデータを分析して学習することで、人力での作業が減り、社内の業務が効率化されます。

また、日本語・英語・中国語などグローバルビジネスを推薦しており、世界各国の法改正にも対応できます。

 

Infor SyteLine(インフォア・サイトライン)


画像出典元:「Infor SyteLine」公式HP

特徴

Infor SyteLineは25年以上にわたる歴史と、全世界で6,000拠点にも上る導入実績があり、多国籍間でも問題なく経営管理できるグローバル対応に充実したERPです。日本でも既に200拠点以上の導入がされています。

 

Odoo(オドゥー)


画像出典元:「Odoo」公式HP

特徴

Odooは会計管理・顧客管理・製造管理など、ありとあらゆる基幹業務を一括管理できるERPシステム。必要な機能を追加することができるので、自社にあったERPシステムを構築することができます。

 

OBIC7(オービックセブン)


画像出典元:「OBIC7」公式HP

特徴

OBIC7は1968年の創業以来、自社開発・直接販売体制を続けてきた実績があり、万全なサポート体制が整っています。導入方法をクラウド型とオンプレミス型の2種類から選べ、使用中には中身を使いやすいようにカスタマイズすることも可能です。

 

Oracle ERP Cloud


画像出典元:「Oracle ERP Cloud」公式HP

特徴

Oracle ERP Cloudはオラクルが提供しているERPシステムです。特徴としては高いセキュリティと柔軟なモジュールの組み合わせです。企業規模や用途に分けて機能を取捨選択できるため、どの企業にも最適なプランを組むことができます。

 

アラジンオフィス


画像出典元:「アラジンオフィス」公式HP

特徴

アラジンオフィスは導入企業5,000社以上、リピート率98.2%を誇る人気のERP。豊富な経験・実績を武器に、あらゆる業種・業態に対応するパッケージソフトをラインナップ。痒い所に手が届く、ユーザーのニーズを知り尽くしたERPです。

また、機能は管理システムだけでなく、様々な関連ツールとの連携が可能。実店舗を持つ企業の場合、POSでの売り上げや顧客情報をまとめて管理できます。

 

mcframe


画像出典元:「mcframe」公式HP

特徴

mcframeは製造業用のERPパッケージ。充実した機能と高いカスタマイズ性を持ち、560社以上が導入。その豊富な経験と実績を活かしたシステムは、使いやすさに定評があります。

製造業に特化したERPパッケージのため、業界を知り尽くしたシステムだからこそ適えられる柔軟性の高い機能に定評があります。データベースやソースを公開し、専用開発ツールのFrameManagerを提供することで、企業のニーズに合わせたカスタマイズが可能に。

ただでさえ充実している機能が、さらに使いやすくなります。

 

GLOVIA iZ


画像出典元:「GLOVIA iZ」公式HP

特徴

GLOVIA iZは富士通が提供しているERP。導入実績は40年で2万件を超え、多くの中堅企業が支持しています。充実した機能と簡単操作で定評があり、あらゆる業務の最適化をスピーディに実現します。

在宅でのテレワーク業務や出張先での情報共有など、日常の業務を効率化させるコミュニケーション機能も充実しています。

 

FutureStage


画像出典元:「FutureStage」公式HP

特徴

「FutureStage」は、約30年にわたり製造・卸売り・小売り業者と向き合ってきた日立システムズが中小企業のために開発した基幹業務パッケージです。その為、業務を効率化するノウハウがたくさん詰まっています。

中でも、組立や加工製造を行う業種に特化した生産管理システムは、見込み生産・受注生産・個別受注生産といった様々な生産形態に対応でき、EDIやBI、財務会計との連携が可能。企業のニーズや環境にフィットしたシステムは、無駄な手間を確実に削減し業務を効率化します。

 

スマイルワークス


画像出典元:「スマイルワークス」公式HP

特徴

プロジェクト収支管理を主軸としたクラウドERPシステム「スマイルワークス」。業務データの管理に手間取っている企業や、経理処理に長時間を費やし困っている企業にうってつけです。豊富な機能で業務効率を高めます。

また、会計との連動により、売上数値を会計に入れ直す必要がなく、設定したパターンに自動仕訳されるので、作業工数を大幅に削減できます。販売管理機能と併用すれば、プロジェクトの受注額・売上額・原価といった関連帳票の自動発行も可能です。

 

アミック


画像出典元:「アミック」公式HP

特徴

「アミック」は製造業に特化しており、導入前の細かいヒアリングのもと自社の課題解決にぴったりなツールの導入検討が可能です。定着化からアフターサービスまで一貫したサポートを受けられるため、自社と「アミック」二人三脚の運用が実現します。

検討を進めていく中で導入検討企業からサンプルデータを借り、提供システムの中にデモデータとして登録した上でデモンストレーションを実施可能。実際の使用感やどう運用していくかを体感できます。

 

ジョブマネ

画像出典元:「ジョブマネ」公式HP

特徴

「ジョブマネ」は、中小ベンチャー企業向けのクラウド型売上管理システムです。社内でバラバラに管理されている業務情報を紐づけて一元管理し、スムーズな情報共有を実現。プロジェクトの実行過程や利益を正確に把握できます。

また、営業日報のような役割も併せ持つスケジュール機能や、工数入力・原価計算機能では、作業内容と作業時間を入力するだけで入力情報が瞬時に円グラフ化することも可能です。

 

GLOVIA きらら

画像出典元:「GLOVIA きらら」公式HP

特徴

GLOVIA きららは中堅企業向けのERPサービスです。段階的な拡張が可能なため、必要な時に必要な機能だけ導入していくことでコストカットが実現できます。販売管理・会計・人事給与の3種類をラインナップしており、リアルタイムな業務連携も可能です。

また、各種データはシームレスな連携が可能となり、一元管理をすることでリアルタイムに詳細な情報把握ができ経営判断に貢献できるでしょう。

 

InfiniOne ERP


画像出典元:「InfiniOne ERP」公式HP

特徴

InfiniOne ERPは安価なオープンソースデータベースを利用することで運用コストを大幅に軽減。各業種に最適化したテンプレートが豊富で、効率よく導入効果を得られるERPシステムです。

また、独自の基幹業務プラットフォーム「InfiniOne Core」を構築しており、データを部品化し合成することで成り立っているため、カスタマイズ性に優れ、どんな企業のニーズにも応えられます。

 

EXPLANNER/Z


画像出典元:「EXPLANNER/Z」公式HP

特徴

EXPLANNER/Zは販売・債権・債務・会計・生産管理・原価管理のビジネス基盤をすばやく構築し、最先端のERPシステムを導入できます。

業務内容が特殊な場合でも特性に応じたカスタマイズに対応しており、スムーズなバージョンアップが可能。データの可視化・一元管理ができるデータベース構造を採用しており、結果的にグループ企業や外部企業とのデータ連携もスムーズになります。

また、45年間で3万本超の導入実績による豊富なノウハウを結集しており、NECが運営しているサービスのため安心度も高いのが特徴的です。

 

MJSLINK NX-Ⅰ


画像出典元:「MJSLINK NX-1」公式HP

特徴

MJSLINK NX-1は管理部門としてのバックオフィスを情報発信部門へと押し上げる中堅・中小企業向けの基幹業務ERPパッケージです。経営者から管理者、担当者まで各層の利用ユーザーが使いやすいよう工夫されており、導入による企業全体の業務効率化が見込めます。

さらに「MJSLINK NX-1 財務大将」にはBI(ビジネス・インテリジェンス)や経営分析・予算達成シミュレーションなどのオプションが豊富に用意されており、タイムリーな経営判断に役立ちます。

 

アイデンピエレ


画像出典元:「アイデンピエレ」公式HP

特徴

アイデンピエレは業務アプリケーションの開発フレームワークもできるオープンソースのERPです。OSにLinux、データベースにオラクルPostgreSQLを選択すればライセンス料は無料で一連の業務機能を使用できるので、コストを抑えた運用が可能です。

「アイデンピエレ」が提供している業務アプリケーション機能を活用することで必要な業務アプリの開発を生産性高く行える点は強みの1つと言えるでしょう。

 

GEN


画像出典元:「GEN」公式HP

特徴

GENはノンプログラミングのクラウド型ERPなので新しい機器の導入も必要なく、ユーザー単位の月額で利用可能。業種別にWindowsとMac両方で使える7つのクラウドをラインナップしているため、自社に合ったシステム導入が実現します。

販売・生産・在庫などあらゆる数値も一元管理でき、会社全体の現状が簡単にわかる仕組みを標準搭載しているのが特徴的です。

 

KKE/OrderConfig


画像出典元:「KKE/OrderConfig」公式HP

特徴

KKE/OrderConfigの一番の特徴は、簡単な操作でスピーディーに見積書を作成できることであり、所定の場所に必要事項を入力するだけで正確な数字が自動算出されるため、数字に誤差が生じる心配がありません。

また、KKE/OrderConfigは、日本国内では15年以上、海外では30年以上もの信頼できる実績を持つコンフィグレーターです。

 

まとめ

ERPとは何なのか・導入のメリットとデメリット・おすすめのERPサービスや選ぶ際のポイントなどについて紹介いたしました。ERP導入には事前の準備が最も重要であり、比較検討する時間を設けることが必須です。

特徴や料金・機能の充実度などを参考にし、ERPサービスの導入を検討してみてはいかがでしょうか?

画像出典元:O-dan

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