ジョブマネ

2.0

記事更新日: 2021/05/06

執筆: 編集部

編集部コメント

「ジョブマネ」は、従業員30名程度の中小ベンチャー企業に特におすすめなクラウド型業務管理システム。その中でも特に在庫を持たない無形商材を扱う業種にはぴったりです。社内での情報管理・情報共有に課題を感じており、プロジェクトの実行過程や利益を正確に把握したいという企業に役立つシステムとなっています。

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1. スケジュール管理

予定やタスクを登録し、顧客別の商談履歴と連動できる

2. 見積り作成

直感的な操作で編集が簡単。社印付きでPDFに出力できる

3. 工数管理

いつ・誰が・何の作業にどれくらい時間が掛かったかを管理できる

良い点

30日間の無料トライアルがあるので、実際の使い勝手をじっくり体験してから導入できます。無料トライアルから本契約へ移行した場合でもデータは引き継ぐことができます。

悪い点

権限設定が複雑で分かりにくいとの感想も。他ツールと比べてプロジェクト管理機能が不十分との声もあります。

費用対効果:

30日間の無料トライアルがあり、トライアル期間中はジョブマネの全機能を利用することができます。

UIと操作性:

シンプルで見やすいホーム画面。全体的に直感で操作できます。

導入ハードル:

即日導入可能。カスタマイズ不要なので、すぐに利用できます。

多機能性:

グループウェア+顧客管理(CRM)+商談管理(SFA)+見積管理やレポート機能(ERP)を搭載

ジョブマネの3つの特徴

1. 業務を可視化!日程・工数を明確管理

ジョブマネ」では、社員の5W1H(いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように)を簡単に共有し、管理できる機能が備わっています。

特に重宝するのが、営業日報のような役割も併せ持つスケジュール機能。スケジュールには社員のタスク内容や日程が登録でき、登録された情報は顧客別の商談履歴と連動します。


実際のスケジュール画面


事前に登録した顧客との約束をスケジュールに入れておくと、顧客画面に商談履歴が自動的に追加されます。履歴内には議事録や課題といった詳細のメモが可能なので、その日の商談内容や結果を素早く記録し、管理できます。

工数入力・原価計算機能も優れもの。案件を選択し、作業内容と作業時間を入力するだけで入力情報が瞬時に円グラフ化されます。誰が、どの案件に、どのくらい時間をかけたか、一目で把握可能です。そのため社員の業務効率化にも役立ちます。


実際の工数管理画面の円グラフ


タスクの進捗状況や社員の仕事ぶり、入力履歴の可視化により、正確な情報を企業全体でリアルタイムに共有できれば、伝達ミスや作業ロスが減り、生産性の向上に繋がります。

2. すべての書類を一元管理!入力情報をレポート化

ジョブマネ」はオールインワン型の業務管理システム。業務・プロジェクトデータの全貌を一元管理できます。

顧客・見積書・請求書・売上・利益など、一連の業務データを紐づけて登録し管理。中でも見積書は「ジョブマネ」で簡単に作成でき、顧客データと作成者が一緒に管理されるので、過去に作成した見積書を参考にしたい時も、速やかに見つけ出せます。


実際に「ジョブマネ」で作成した見積書


データ保存されている見積書を雛形(テンプレート)として使えば、作成の手間が大幅に省略。社印付きでPDFに出力できるので、迅速な提出を可能にします。

プロジェクトも同様で、案件ごとに仕入れ・外注費・作業工数・売上・経費などを紐づけて管理。過去の内容や利益を素早く把握できるシステムは、新たなプロジェクトの成功に貢献するでしょう。

「ジョブマネ」に入力された全情報は、年間・半年・四半期、月次ごとにグラフ化されます。設定した目標に対しての達成率も数値化され、達成するとはなまるが表示されるので、これまでの進捗が明確に分かります。


全入力情報が表示される実際のレポート画面

3. 書類はデータ化!クラウド環境でコスト削減

「ジョブマネ」はクラウドを使用した業務管理システムなので、見積書や請求書といった様々な書類はデータとして保管され、ネットを使える環境とデイバスがあれば、いつでもアクセス可能です。

スマホにも対応しているので、スケジュール登録や商談日報の作成が社外からでも行えます。


実際のスマホ画面


ファイルサーバーとしての役割も持ち、ペーパーレス化を実現。かさばる紙面文書の保管場所や、それらを管理する手作業の工数を最小限に抑えられます。

特にワークフロー管理機能は、業務の効率化とペーパーレス化に役立ちます。申請者は、稟議に必要な情報やファイルを「ジョブマネ」に入力して申請し、承認者は内容を確認・承認するだけなので、紙面文書は不要。稟議書を紛失する心配もありません。


実際のワークフロー承認者画面

 

紙面として手元に欲しいデータだけを出力し印刷するので、インク代・印刷用紙代ともに節約され、コストの削減に繋がります。

 

料金プラン

 

料金プランは2種類あります。

まずグループウェアプランは、スケジュール管理や経費精算、ワークフロー、資料の共有など、必要最低限な機能が揃っているプランです。

一方、ビジネスプランの方では、顧客管理、商談管理、見積管理、請求書発行など、さらに充実した機能を使用したい場合はこちらのプランが大変便利です。

また「限られた部署・チームのみでビジネスプランを利用したい」という企業はグループウェアプランとビジネスプランを併用して利用することも可能です。必要な人だけビジネスプランを契約することもできるので、大幅にコストを削減できます。

さらに、初期費用は無料サポート体制も充実しており、平日無償にてオンラインチャットでの相談も可能です。チャットだけではなく電話やオンライン会議でのサポートもあります。

30日間の無料トライアルがあるので、まずは使ってみて企業に適したプランを選択すると良いでしょう。

 

【編集部が徹底取材!】ジョブマネを導入する企業の傾向

どんな課題を持った企業が導入するのか

起業ログ

早速ですが、ジョブマネを利用する企業はどのような課題を抱えていることが多いのでしょうか?

ジョブマネ

ジョブマネを使用している企業様は、情報共有に課題を抱えている場合が多いです。

例えば、営業マンが社内にいて、スケジュールや商談履歴といった情報共有に課題がある企業。顧客情報をExcel管理している場合でローカルPC保存状態だと、更新時に全社共有ができないといった問題がある企業様です。

起業ログ

なるほど。他にはどのような課題を抱えている企業が導入しているのでしょうか?

ジョブマネ

また、各種帳票をExcelなどに代表される表計算ソフトで各々のスタッフが作成してしまっているために、社内で統一したフォーマットがない企業様も弊社製品を活用してくださっています。

Excelなどの表計算ソフトと違いワンクリックでフォーマットが表示され内容を入力していくだけなので、社内で誰が作っても同様のフォーマットでの出力が可能となり、見積書が一枚完成してさえいれば、納品・受領書・請求書まで出来上がっているので効率的な作業を求める企業にもマッチします。

導入企業の業種と規模

起業ログ

では、どんな業界の企業がジョブマネの利用に向いているのでしょうか?

ジョブマネ

ジョブマネを利用している企業の業種としては、在庫を持たない無形商材の業種が数多くいます。

例えば、各種制作業(動画制作・画像制作・WEBサイトやアプリの構築など)や、コンサルティング業、またオーダーメイドやカスタマイズされた有形商材(特注の業務用ロボットの基板・タイアップ企画など)の業種です。

起業ログ

反対に、向いていない業界はどういったものになるのでしょうか?

ジョブマネ

受注数と発注数が同等であれば在庫管理は不要なためジョブマネで対応可能ですが、ジョブマネは在庫管理機能は設けていないので小売業で活用することはやや厳しいでしょう。

また、案件の詳細な進捗管理はできないので建築関連もあまり向いていませんが、見積~納期までが確定している設計事務所様や社労士、税理士などの各種士業にはマッチしています。

起業ログ

なるほど。では、企業の規模はどのくらいの場合が多いのでしょうか?

ジョブマネ

従業員規模としては、個人事業主~30名程度のお客様が多いですね。

1ユーザーから利用できるので、少人数の企業でも導入でき、従業員規模は選ばず使うことができます。

導入企業に評価されている機能

起業ログ

ジョブマネの導入企業に特に評価されている機能は、どういった点でしょうか?

ジョブマネ

工数管理や見積書作成、顧客管理や商談履歴などが特に評価されています。

顧客管理においては、自社独自の指標でラジオボタン・チェックボックス・フリーテキストなどの項目を増やすことができ、詳細検索では、その指標のみ(例えば顧客ランクA~Cまで設け、ランクBのみ)を抽出することも可能です。

商談履歴に関しては、顧客に紐づけたスケジュール登録をすることで自動的に商談履歴へ反映されるため、最低限の接点だけでも漏れがなく履歴化することが可能です。

 

ジョブマネの評判・口コミ

郵送

31〜50人

在庫を持っている業種には不便

利用にかけた費用

初期費用:無料 月額:1,000円

導入に至った決め手を教えてください。

導入前は経理1人で「見積書、利益、顧客」全て手作業で管理していました。さすがに時間がかかり過ぎることと、社員が増えて来たために導入を決めました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

ジョブマネは、「見積書、売上金、顧客」などをわざわざ手で打ち込まなくてもワンタッチで管理できます。従業員が増える中でもミスが起らなくなったので便利だと思いました。

不便だと感じた点を教えてください。

在庫を持っている業種には不便だと思いました。なぜなら、ジョブマネは在庫の管理にはめっぽう弱いからです。逆にweb業界のような、在庫を持たない業種には強いと感じています。私の会社も在庫を持っていますが、web系職種にも事業拡大しているので、そちら側で利用しています。

他の会社にもおすすめしますか?

在庫をもっていないweb業界ならとてもおすすめです。また、社員が少なめの会社にも向いています。社員100以上の大規模な会社では管理しきれないので向いていません。

まとめ

「ジョブマネ」は、各種制作業・コンサルティング業におすすめな、営業・経理・総務・管理者が各々で管理しているデータを一元管理できるツール。

部門を越えて欲しい情報を速やかに共有することができるため業務は高速化し、生産性を向上させます。

工数とコストを削減し、案件ごとに利益や経費を紐づけて管理できるオールインワン型なので、特にスピード重視のベンチャーにうってつけです。

工数管理機能は、従業員にとって自身の仕事ぶりを振り返る材料になるので、人材育成にも役立ちます。

そんなジョブマネの導入をぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

 

画像出典元:「ジョブマネ」公式HP

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