HUE

記事更新日: 2018/11/18

執筆: 編集部

運営コメント

HUEの特徴はなんと言っても、世界初の人工知能型ERPであることです。人工知能がデータを分析して学習することで、人力での作業が減り、社内の業務が効率化されます。

1. 企業ログの解析

膨大な業務のログを解析・学習し、欲しい情報を提案

2. クリックのみの簡単操作

クリックのみで帳票や分析レポートも作成可能

3. システム項目に自動反映

HUE上のスプレットシートで共同編集した情報はシステム項目に自動反映される

良い点

HUEは人工知能を用いたERPシステムで、ログを自動で学習・解析することにより、今までのERPに費やしてきた学習コストを低減することができます。

悪い点

ERPシステム全体のデメリットではありますが、全社がシステムに合わせた運用を行う必要があり、どうしても最初は従業員の学習コストが発生してしまいます。

費用対効果:

AIやビッグデータの解析により運用コストは削減されますが、費用がやや高めです。

UIと操作性:

ユーザーフレンドリーを徹底し、視覚的にわかりやすいUIを採用しています。

社外連携:

その他の社外システムとの連携は、手作業での入力作業が発生します。

HUEの3つの特徴

1. ワークスアプリケーションズがERP市場シェアNo1の理由

市場占有率推移(パッケージ市場)販売社数シェア 2016年度において、1位という快挙を成し遂げたワークスアプリケーションズ。

大手企業の3社に1社が、同社の「HUE」「COMPANY」を導入しています。

ではなぜ、大手企業をはじめ、多くの企業にワークスアプリケーションズのERPが導入されているのでしょうか?

理由は3つあります。

1. 日本語・英語・中国語に対応し、グローバルビジネスを推進している

海外でビジネスを展開する大手企業の多くは、海外現地法人の管理コストに敏感になっています。

例えば、人事異動や配置転換にかかるコストについてなどです。同社で販売しているERPは、日本語はもちろん、英語・中国語に対応し、海外の現地法人の人事情報を一元管理することができます。

2. 変化にすぐに対応できる

小売・流通業といったスピードが要求される業種において、頻繁に行われる制度変更にすぐに対応できる魅力があります。

もちろん、追加コストやカスタマイズといった煩雑な作業は不要で、ビジネスに集中することができます。

3. 世界各国の法改正に対応

幅広く海外展開している企業は、各国の法改正に対応しなければなりません。なぜなら、その都度対応していたのでは、費用と時間を無駄にしてしまいます。

ワークスアプリケーションズが提供するERPでは、世界各国の法改正に無償で対応。これにより、人件費を大幅に削減できるだけでなく、時間というコストを削減することができます。

上述した3点が、ワークスアプリケーションが大手企業向けERPパッケージ市場でシェアNo.1を獲得している理由でした!

出典:株式会社富士キメラ総研 公式HP

2. 人工知能搭載のERPと従来型ERPの違いとは?

GoogleのようなどこまでもユーザーフレンドリーなERPを提供したい。そんな思いで開発された、人工知能搭載型ERP「HUE」。

従来型ERPと比較し、人工知能型ERPは一体何が違うのでしょうか?

例えば、同社従来製品の「COMPANY」は仕訳を一から手入力していました。ERPを導入してコストは削減できたかもしれませんが、実際の運用業務は面倒です。

それに対し、人工知能搭載型ERP「HUE」はタイピングからの解放を目標としています。

キー入力なしに、マウスだけで操作できるユーザーフレンドリーな設計で、ユーザーが次に何をしようとするのかAIが予測し、ユーザーが迷わないように工夫がされています。

ワークスアプリケーションズ 代表取締役 CEO 牧野正幸氏は、従来のERPを使っている現場のエンドユーザーの声を聞いて、「使っていて楽しくない」と感じたそうです。

そこで、インスピレーションを得たのが、Google Map。どこまでもシンプルなUIとユーザーがどこに行きたいのか正確に案内をするルート検索機能。

シンプルでありながら、確実にビジネスをアシストする。そうした理念に基づき開発されたのが「HUE」です。

ユーザーフレンドリーなUI

3. 同社ERPのCOMPANYからHUEに移行した理由

ワークスアプリケーションの「COMPANY」から「HUE」へ移行した企業は多数あります。

なぜ、すでに導入されてあるERPを企業がリプレースするのか。

その理由は、人工知能(AI)にあります。「COMPANY」の後継機である「HUE」は、ビッグデータ解析と人工知能(AI)を駆使し、定型業務の解析および予測を自動でシステム化する機能が搭載されています。

従来は人が手作業で行っていたものを、AIが自動でシステム化してくれます。ある企業では、この定型業務の自動システム化により、業務の自動化・省力化に成功し、年間10,000時間以上の業務の効率化に成功した企業もあるのです。

このように、HUEを導入すれば効率化によって余剰時間を活用し、従業員の働き方改革やビジネスのコアである戦略業務へ時間を投資することができるようになるでしょう。

AIによる定型業務の自動運転

料金プラン

直接、会社のHPから資料請求することで確認できます。

HUE公式ホームページ

まとめ

人工知能搭載型「HUE」は、従来型のERPとは一線を画するものになっており、どこまでもユーザーのことを考え、ERPの学習コストだけではなく、運用コストの効率化まで徹底的に考えられています。

ERPは、企業側の導入コストは決して安くはありません。しかし、導入後に削減できる時間およびコストは導入コストを上回るものだと感じます。

ユーザーフレンドリーなUI、法改正へのスピーディな対応、従来型ERPよりも効率化・省力化できる「HUE」。時代の一歩先をリードする先進のERPと言えるでしょう。

画像出典元:「株式会社ワークスアプリケーションズ-HUE」公式HP

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