インターネットFAXについて

【2020年版】おすすめのインターネットFAX11選徹底比較!

記事更新日: 2020/07/16

執筆: 編集部

取引先との関係で、今もなおFAXを活用している会社も多いのではないでしょうか。そのFAX、今よりもっと効率的に使えるようにならないか、コストを抑えられないか、検討している方におすすめしたいのが、インターネットFAXです。

今回は数多くあるインターネットFAXのツールの中から、おすすめの11選をご紹介します。それぞれのインターネットFAXの特徴や機能について説明してありますので、ぜひご覧ください。

おすすめのインターネットFAX3選

1. 無料トライアルが30日間!『eFax(イーファックス)』

画像出典元:「eFax」公式HP

特徴

いつでもどこでもFAXが可能なeFax(イーファックス)申し込み2分で使用開始でき、日本全国すべての市外局番をカバーしています。

メールだけでなくアプリでもFAXの送受信ができます。

機能

・メールおよびアプリの使用
・デジタルファイル管理
・サポート体制

料金プラン

  初期費用 月額費用
月払いプラン 1,000円 1,500円
年払いプラン 1,000円 18,000円


受信・送信とも:毎月150ページ まで無料、151ページ目以降は10円 / ページ

 

2. 初期費用も基本料も0円!『秒速FAX』

画像出典元:「秒速FAX」公式HP

特徴

圧倒的な使いやすさを誇る秒速FAX初期費用および月額費用ともに無料で使用できるインターネットFAXです。

アカウント開設~FAX送信まで、わずか60秒ほどと、使いたい時にすぐ使えます。

機能

<秒速FAX送信>

・予約配信機能
・CSVダウンロード
・ブラウザ・メール確認
・配信状況確認

<秒速FAX Plus>

・FAX番号が選べる
・FAX to PDF
・配信状況確認

料金プラン

  初期費用 月額費用 1ページ送受信単価
秒速FAX送信 0円 0円 7円~
秒速FAXPlus 1,100円 520円~ 0円~

 

 

3. 用途で使い分けできる2プラン!『MOVFAX(モバックス)』

画像出典元:「MOVFAX(モバックス)」公式HP

特徴

26年以上の実績を持つ、国産のMOVFAX(モバックス)

日本のビジネスシーンをもとに作成された使いやすいインターフェースと、スタンプ等を活用したイメージ編集機能等があり、新たな形のインターネットFAXです。

機能

・FAX受信機能
・FAX送信機能
・イメージ編集(スタンプ)機能
・マイフォルダ作成機能
・ユーザー作成(サブID)機能
・FAX自動振分け機能
・ステータス管理機能

料金プラン

  初期費用 月額費用
スタンダード 1,000円 980円
プレミアム 1,000円 3,980円


どちらのプランも受信料金および送信料金は同じです。

受信料金:1ヵ月1,000枚まで無料、1,001枚以上~8円 / 枚(税抜)

送信料金:1送信2枚まで8円(税抜)

 

その他のおすすめインターネットFAXサービス

jFAX(ジェーファックス)


画像出典元:「jFAX」

特徴

「外勤がメインながらもFAXでのやりとりが多い」「会社の拠点が多くFAX機のランニングコストが気になる」「初期費用をかけずにFAXを導入したい」という希望がある会社にはjFAXがおすすめです。

PCやスマートフォンがあれば、どこでもFAXの送受信が可能であり、普段メールのやり取りをするように誰でも簡単に利用できます。

料金プラン

月額990円(税別)、年払いだと11,800円(税別)とシンプルで気軽に利用しやすい価格です。

30日間無料トライアルが可能なので、お試しをしてから本契約に進めるかどうか判断するのも良いでしょう。

有料プラン開始月は、初回のみ登録手数料1,000円(税別)が発生します。

 

faximo(ファクシモ)

画像出典元:「faximo」

特徴

faximoは、メール感覚の簡単な操作でFAXの送受信ができるインターネットFAXです。

アプリが用意されているので、出先でもスマートフォンやタブレットなどを使ってスピーディーにFAX対応が可能です。社内のFAX業務の効率化、コスト削減を考えている方におすすめのサービスです。

料金プラン

  初期登録料 月額基本料 FAX送信料
費用 1,080円 1,080円 1枚14円


受信料金は毎月1,000枚まで無料です。受信枚数が1,000枚を超える場合は1枚あたり9円の課金となります。

 

03Fax(ゼロサンファックス)

画像出典元:「03Fax」

特徴

03FAXは、インターネット回線を利用してパソコンやスマートフォンでFAXの送受信が行えるインターネットFAXです。

コスト削減や仕事の効率アップを可能にするなど、FAX業務のペーパーレス化によって企業に様々なメリットを与えてくれるはずです。

料金プラン

  初期費用 月額費用 使い放題
費用 5,000円 980円 +1,000円

 

 

FAX.PLUS

画像出典元:「FAX.PLUS」

特徴

FAX.PLUSは、メールなどでFAXのやり取りを行えるシステムです。小中規模から大規模企業まで利用でき、幅広い業種で活用できます。

FAXにかかるコストを削減したいと考えている企業にとって魅力的なシステムです。

料金プラン

無料プランの他、4.99ドル~利用できる有料プランが4種類と料金プランは幅広く用意されているので、会社規模や利用頻度などを考えてプラン選択できます。

 

Hellofax(ハローファックス)

画像出典元:「Hellofax」

特徴

無料版は送信のみ・枚数の制限がありますが、FAXを日常的に使用する頻度が少ない方にオススメの簡単で便利なFAXサービスです。

料金プラン

無料ですが、送信のみとなり、5ページまでの制限があります。

受信が可能な、有料版料金プランもあります。

 

KDDIペーパーレスFAX

画像出典元:「KDDIペーパーレスFAX」

特徴

外出先や海外などのどんな場所でもログインしていつでもFAXの送受信ができ、専用アプリで簡単に操作できる低コストのFAXサービスです。

料金プラン

  初期費用 月額料金 送信
費用 1,000円 950円 15円/枚


FAX送信料金は「KDDI ペーパーレスFAXサービス」間、KDDI 割り振りのIP電話番号 (050番) 向けは無料です。

 

PamFAX(パムファックス)

画像出典元:「PamFAX」公式HP

特徴

ハードウェア不要は一切不要。最低利用料金の制限なく、31ヵ国で利用できるインターネットFAXです。

自身のPCから、またはオンラインストレージプから、クリックするだけでファイルを送信できるため、非常に簡単です。

またFAXを受信すると通知が来るので、見逃すことがありません。

料金プラン

ベーシック・プランは月額512円、プロフェッショナル・プランは月額771円から利用できます。

モバイルFAX



画像出典元:「モバイルFAX」公式HP

特徴

スマートフォン線専用のFAX送受信サービスです。

アプリをダウンロードし登録すると、020から始まるモバイルFAX番号を使えるようになります。

受信したFAX内容をカメラロールに写真として保存することもでき、便利です。設定したアドレス宛に無変換で転送することも可能です。

料金プラン

月額500円で利用できます。

 

自社にあうインターネットFAXの3つの選定ポイント

1. 対応している市外局番

インターネットFAXは、それぞれのツールによって対応している市外局番が異なります。

そのため、まずは選定予定のインターネットFAXにおいて、どの市外局番が使用できるか確認することが大切となります。

また、使用したい市外局番が決まっている場合は、あらかじめその番号が使用できるか否か確認したうえでツールの選定を行ってください。

2. スマホ利用

インターネットを通じてFAXが利用できるインターネットFAXは、ネット環境さえ整っていればいつでもどこでもFAXを送受信できますが、さらに使いやすくするためには、スマホ用のアプリが用意されているツールを選定すること。

アプリを活用できれば、スマホのカメラで撮影した写真をそのままFAXで送信できたり、アプリ内でFAXの送受信を完了できたりと、より使い勝手がよくなります。

3. 無料トライアル

ツール選定の際にぜひ試して欲しいのが、無料トライアルです。

今まで使用したことのないツールの場合、導入したは良いけれど、どのように活用していったら良いのか分からなかったり、使い勝手が悪く手間が増えてしまったりと、ツール導入によるデメリットが大きくなってしまうこともあります。

まずは無料トライアルを使用して、そのツールは自社にフィットするのか否かを見極めてみてください。

無料のインターネットFAXは使いにくい?

数多くあるインターネットFAXの中には、すべて無料で使用できるツールもあります。

無料のインターネットFAXはコストがかからず便利な面もありますが、英語表記しかないものもあるので注意が必要です。

よって、コスト面だけでなく、それぞれのツールの特徴や機能性をしっかりと見極めたうえでツール選定するようにしましょう。

インターネットFAXのメリット3つ

1. 業務の効率化

インターネットFAX最大のメリットは、業務の効率化が可能な点です。

インターネットFAXではPCやスマホで作成したファイルをそのまま送信できるため、印刷の手間やFAX機を使用しての送信といった作業を削減できます。

また、送受信したFAXはすべてデータで保管できるため、FAXに関する情報管理も効率的に行えるようになります。

2. コストの削減

インターネットFAXはすべてデータで行えるため、従来の方法のFAXで必要とされていた紙やインク代、FAX専用の電話回線が不要になります。

また、送受信したFAXの資料を保管しておくファイルやスペースといった場所も不要になります。

その結果、従来のFAXよりもインターネットFAXの方がトータルで必要となるコストを削減させられます。

3. いつでもどこでもFAXが使用可能

従来のFAXは、FAX機がなければFAXの送受信ができなかったため、不便を感じることも少なくありませんでした。

しかし、インターネットFAXではインターネットの環境さえあれば、いつでもどこでもFAXを送受信可能になります。

スマホアプリ対応のインターネットFAXであれば、FAXの受信がアプリで通知されたり、外出先でも対応しやすかったりするので、おすすめです。

インターネットFAXのデメリット2つ

1. コストが高くなってしまう場合も

インターネットFAXは初期費用や月額費用の他に、FAX送信や受信1枚につき数円~数十円の費用が必要とされているプランもあります。

そのため、利用するFAXの枚数や導入するインターネットFAXのプランによっては、従来のFAXよりもコストが高くなってしまう場合もあります。

自社では現在、毎月何枚くらいFAXを利用しているのか、現在使用しているFAXのプランと導入予定のツールのプランではコストにどのくらい差があるのか、必ず事前に確認してください。

2. 反対に手間がかかる場合も

手書きの書類や帳票等の書類をFAXとして送信する場合は、スキャンをする作業が必要です。

そのため、従来のFAX送信時よりも手間が増えることになります。

FAXで送信する書類はどのようなものが多いのか、インターネットFAXを導入することで反対に手間が増えることはないかどうか、自社の現状をしっかりと把握したうえでツールの導入を行うことをおすすめします。

まとめ

いつでもどこでもFAXが利用できるようになり、業務を効率化できるインターネットFAX。

インターネットFAXを活用したいとお考えの方は、ぜひ今回ご紹介したインターネットFAXの導入を検討してみてください。

画像出典元:O-dan

インターネットFAXのITツール

起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ