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【最新比較】おすすめクラウドPBX15選!種類や選び方も解説!

記事更新日: 2022/11/25

執筆: 編集部

クラウドPBXとはインターネット回線を利用して、内線・外線・転送などのビジネスで必要な電話機能を利用できるサービスです。

働き方の変容などによって、クラウドPBXの導入を検討している企業も少なくないことでしょう。

この記事では、クラウドPBXの選び方をメリットと失敗事例を交えながら詳しく解説し、おすすめ15選とそれぞれの特徴を紹介していきます!

 

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クラウドPBXとは?

クラウドPBX(Private Branch Exchange)とは、企業などが使う電話回線交換機をクラウド化したものです。

大掛かりな設置工事や初期投資額が大きい従来型のPBXとは違い、クラウドPBXは工事が不要な上に低コストで導入することが可能です。

また、外出先や遠隔地のスマホやパソコンでも外線・内線の利用ができるため、リモートワーク拡大中の企業にも急速に普及しています。

なお、従来型とクラウドPBXの他に、中間的なサービスとしてIP-PBXと呼ばれるものもありますが、料金が高額になりがちでIP技術も必要となり管理に手がかかります。

コスト面や運用面を考えた上で、導入するのであれば、クラウドPBXがおすすめです。


3種のPBXの歴史やその機能について、さらに詳しく知りたい方は、次の関連記事もご参考ください。

 

クラウドPBXのメリット5つ

クラウドPBXには主に次のようなメリットがあります。



1. 初期投資も通話代も安い

クラウドPBXは、導入時に機器を購入したり、回線工事をする必要がないため、初期投資が最小限に抑えられます。

また、従来は外線通話料が区域内で3分10円弱、遠距離だと3分22円〜44円程度かかっていたものが、クラウドPBXだと全国どこへかけても3分8円程度となっています。

外線を多く使う企業では毎月の通信料の削減にも効果があります。

さらに、拠点が離れていても内線通話が可能なため、これまで外線で通話していた多拠点企業にも大きなコストメリットがあります。

2. 私用スマホでも使える

専用アプリをインストールすれば、私用のスマホやPCでも会社宛の電話を受けたり、内線扱いで通話することが可能になります。

社用通話は個人通話と料金を分けて会社に一括精算されるので、手間もかかりません。

外勤者に会社貸与のスマホを配布するコストが大幅に削減される上に、管理も圧倒的に楽になります。

3. メンテナンスが楽

従来のPBXでは、オフィスの移転や席替えによる部門のフロア移動などの際、配線やPBX本体の設定変更が必要でした。

クラウドPBXであれば、それらの作業をネット上の管理画面で行うことができます

回線などの専門知識も必要ない上、工事業者への依頼も不要になるため運用負荷が大幅削減します。

4. テレワークにも最適

オフィス内にいなくても、会社の代表番号や部門番号を利用できるため、働く場所にとらわれないテレワーク環境で重宝されています。

サービスによってはビデオ会議やチャット機能などもセットになっているものもあるため、これ一つでテレワーク環境を充実化させることができます。

5. 録音機能や外部システム連携でさらなる活用も

多数の回線や転送・保留を管理する必要のあるコールセンターやカスタマーサポートなどでもPBXは広く利用されています。

クラウドPBXには録音機能がついているものもあり、通話品質向上やトレーニングなどに活用できる点も嬉しいポイントです。

また、Webシステムである利点を生かして、SFA/CRMツールとの連携ができるサービスもあるためトータルでの顧客対応効率の向上につながります。


このように、コスト負担が軽いだけでなく、導入によって、電話業務が効率化したり、多様な働き方にあわせた使い方ができる点が、クラウドPBXの何よりの強みです。

クラウドPBX導入のよくある失敗例5つ

クラウドPBX導入の失敗には、次のようなものがあげられます。

導入したクラウドPBXを最大限に活用するために、失敗となってしまった例を具体的に見ながら自社に合うサービスを検討しましょう。

1. 通話品質が悪かった!

クラウドPBXの場合、インターネットを利用した通話となるため、選ぶクラウドPBXや利用環境によっては通話品質が悪くなってしまう場合があります。

お客様のクレーム対応や現場への細かな作業指示など、途中で通話が途切れてしまうと困る場面で利用する場合は注意が必要です。

クラウドPBXを選ぶ際は、機能に注目しがちですが、Wi-Fi環境でも問題なく使えるか、同時通話が多数発生しても大丈夫かなど、導入前にデモ利用をすることをおすすめします。

2. 使いたい機能がなかった!

クラウドPBXには、以下のようなビジネスで必要とされる様々な機能が搭載されています。

・転送機能、留守電機能
・音声ガイダンス機能
・自動録音機能(文字お越しをしてくれるものも)
・ビデオ会議、チャット機能


昨今、クラウドPBXのサービスは多岐にわたっており、自社にあったクラウドPBXを選ばないと、欲しい機能が備わっていないという事態に陥ってしまうことがあります。

例えば、コールセンターなどで必要になってくる「録音機能」や「CTI機能」が有料オプションであったり、そもそも搭載していない場合もあります。

また、自社で使用しているSFAやビジネスチャットなどの他システムと連携できるかも大切なポイントとなります。

自社の課題が解決できる機能が過不足なく搭載されていることをチェックするようにしましょう。

3. コストが割高になった!

クラウドPBXを使えば、初期投資や通話費用が抑えられるのはもちろんですが、その分、月額利用料が定常的にかかる点には注意が必要です。

サービスにより料金プランは様々ですが、安いものでも1人あたり1,000円台です。

使い方によっては、従来とコストが変わらなかったり、反対にコストが高くなってしまう可能性もあります。

人数が増えれば増えるほど利用料金はあがりますので、トータルコスト負担が自社に見合っているか確認が必要です。

4. セキュリティ上の問題が発生した!

クラウドPBXを導入すると、社員が私用で使っている端末を利用することが可能になるため、スマホを介して自社の大切な情報が流出しないように注意が必要です。

外部認証の取得有無や、二段階認証の有無、サーバーのセキュリティ状況などについて信頼度が高いシステムを選ぶようにしましょう。

また、顧客情報等をクラウド上に保存できる「Web電話帳」機能も、スマホの紛失・盗難時に有効となるでしょう。

クラウドPBXを安心して利用するために、どのようなセキュリティ対策が施されているのか、何かあった際のサポート体制は万全か、を確認することはとても重要です。

5. 市外局番・緊急電話が使えない!

クラウドPBXでは、サービス・プランによって、発信元として使える電話番号は以下の3種類です。

・03などの市外局番 
・050のIP電話番号 
・フリーダイヤル


特に、IP電話を使うクラウドPBXでは、市外局番が使えないケースもあるので注意が必要です。

また、新規の番号取得ではなく、既存の番号をそのまま使いたい場合は移行できるかもしっかり確認するようにしましょう。

さらに、クラウドPBXでは、110番・119番などの緊急通報にはかけられないサービスが多くあるため、緊急時には社用・個人の携帯電話を使用するなど、ルールを定めて周知する必要があります。

このような失敗を防ぐために、音声品質や使い易さに高評価のあるサービスを選ぶ事をお勧めします。

以上をふまえ、ここからは具体的なサービスをご紹介していきます。

おすすめのクラウドPBX4選

1. サポートの充実度で選ぶならこちら!『MiiTel』


画像出典元:「MiiTel」公式HP

特徴

「MiiTel」は、アポ獲得率、成約率、顧客満足度を向上させる、人工知能搭載型のクラウドIP電話です。

クラウドPBXとしての機能に加えて、通話内容をAIが採点する機能を搭載。

速度やラリー回数を解析し定量化することで、客観的な評価による改善が可能になるので、営業シーンやコールセンターシステムとして活用したいと考えている企業におすすめです!

録音データは全て暗号化され、AWSに保管されます。

保管のための設備投資は不要で、クラウドを利用しているため安全かつ低コストで行えます。

機能

・03、06などの主要都市局番や0120、0800で発着信可能
・自動録音
・自動文字起こし
・通話スコアリング
・IVR/待ち呼
・SFA/CRM連携
・スマホアプリ

料金プラン

  • 初期費用:0円
  • 1IDあたり:月額5,980円
  • 10ID以下の場合は、この他に事務手数料がかかります

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2. 導入企業2,500社以上、最短1日開通!『ナイセンクラウド』


画像出典元:「ナイセンクラウド」公式HP
 

特徴

「ナイセンクラウド」は、導入社数多数で顧客満足度評価も高いクラウドPBXです。

メルカリをはじめとした大企業から中小個人事業主まで多くの導入実績があり、1人~数千人規模まで対応できる幅広さも魅力です。

電話番号は、全国市外局番(既存電話番号も使えるプランあり)、050、フリーダイヤルが使えます。

自動録音や電話会議などのオプションも充実しており、最短1日開通が可能な点も嬉しいポイントです。

機能

・どこでも03や06、0120局番で発着信可能
・複数端末で一斉着信
・PC、スマホ、IP電話機の使用可能
・対象時間別の着信ルール・アナウンス設定

料金プラン

・ライト(1人用):2,000円 / 月
・ペア(1~2人用):5,000円 / 月
・プロ(5内線まで):10,000円 / 月(5内線以上の場合、1内線1,000円加算)

 

3. 03番号がスマホで使える!『RemoTEL』


画像出典元:「RemoTEL」公式HP
 

特徴

RemoTELは、インターネット回線を利用して代表電話の受発信や内線・転送をスマホやパソコンから行えるクラウドPBXサービスです。

ネット環境さえあればどこでも会社の電話番号で対応できるので、電話のために出社する必要もなくテレワークの推進に役立ちます。

設備設置は必要ないからすぐに導入でき、機種の保守点検も不要。

通信設定も直感的にできるので、誰でも簡単に使いこなせます。

110・119などの緊急発信や一部対応していない電話番号もあるので事前にご確認ください。

機能

・利用している03などの地域番号がそのまま使える
・0120・0570も対応
・スマホ、パソコン、固定電話、用途に応じて組み合わせ可能
・コールセンター水準の音質と安定性
・録音機能(オプション)

料金プラン

必要に応じてオプションを細かく追加できるので、自社に必要な機能だけを選ぶことが可能です。

通話料は別途かかるので注意が必要です。

  料金 備考
基本料金/月額(税込) ¥6,050 <基本パッケージ内容>
・RemoTEL ID × 5
・同時通話数 × 1
・外線番号(03/06/050)1番号
初期費用(税込) 11,000円 --
発信通話料 固定電話 8.8円/3分
携帯電話 19.8円/1分
RemoTEL ID追加 月額990円 (オプション)
同時通話数 追加(1通話) 月額990円 (オプション)
外線番号追加 330円(初期費用550円) (オプション)

 

 

4. 使いやすさで選ぶならこちら!『MOT/TEL』


画像出典元:「MOT/TEL」公式HP
 

特徴

MOT/TEL(モッテル)は利用人数が多いほどコストパフォマンス高く利用できるクラウドPBXです。

会社の電話番号・電話回線を変えずに運用可能なので、今までの通話料や運用環境を変えずに利用することができます。

通話の保留・転送がアプリ内で完結するため、スムーズに取次業務も可能。

iPad受付システムや経費精算システムなどのサービスとも連携できるので、まとめて社内をDX化したい企業におすすめです!

機能

・スマートフォン内線化/PC電話
・通話録音
・ブラウザフォン(専用PBXを利用するプラン)
・音声案内(限定プラン)
・音声会議通話(専用PBXを利用するプラン)
・勤怠管理システム(オプション)
・iPad受付システム(オプション)

料金プラン

  • 月額95,000円/200ID~

※最大3,000IDまで対応実績あり

(最小プラン…月額3,980円/20ID)

2週間のデモトライアルが用意されています。

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その他のおすすめクラウドPBXサービス

ひかりクラウドPBX


画像出典元:「ひかりクラウドPBX」公式HP

特徴

「ひかりクラウドPBX」は、スマートフォン1台で内線番号・代表番号・携帯番号を使い分けられるクラウドPBXサービスです。

内線利用は、スマートフォンに専用アプリをインストールすれば利用可能なので、拠点に縛られない働き方をスムーズに実現できます。

ひかり電話を介するので、音声品質が安定しているのも安心です。通話環境を安定させたい企業に適しています。

ただし海外の拠点では契約できないので、国内拠点向けのサービスです。

料金プラン

ひかりクラウドPBXの月額利用料は、10IDパックが11,000円(税込)、20IDパックが20,900円(税込)、30IDパックが27,500円(税込)です。

2週間の無料トライアルにも対応しています。

利用には、NTT東日本営業エリア内で「フレッツ 光ネクスト」「フレッツ 光ライトプラス」「フレッツ 光ライト」のいずれかの契約が必要なので、注意しましょう。

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pickupon

画像出典元:「pickupon」公式HP

特徴

「pickupon」は導入が非常に簡単なクラウド型IP電話です。

必要なのは最新のChromeがインストールされたパソコンとヘッドセットのみです。特別な設置工事は一切必要ありません。「pickupon」から電話番号が割り当てられた後、最短で即日の利用が可能です。

導入に際しては、導入前のヒアリングや打ち合わせで、状況や課題に合わせた利用方法の提案をしてもらえます。また、契約後も立ち上げから運用フローの構築、運用に関するアフターサポートなど、手厚い支援が用意されているため、安心して導入できるでしょう。

料金プラン

1IDあたり月額6,000円(税別)です。電話をかけずに閲覧するだけの閲覧アカウントは無料で利用できます。

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CALLTREE


画像出典元「CALLTREE」公式HP

特徴

「CALLTREE」は、10年以上のコールセンター運営実績を活かし、現場のプロが開発したクラウド型のCTIコールセンターシステムです。

パソコン・インターネット回線・ヘッドセットさえあれば利用でき、一席から利用可能翌日に導入可能!

電話回線もクラウドPBXにより、通常の3分課金から秒課金に変わるため、コストの大幅な削減が期待できます。

インバウンドとアウトバウンド、BtoBとBtoCなど、要望に沿って、柔軟にシステムをカスタマイズできる仕様となっています。

直感的に操作できるシンプルなUIで、CTIシステムの導入がはじめての企業でも安心です。

料金プラン

料金プランについては、問い合わせが必要です。
無料トライアルで使用感を試すことができます。

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OmniGrid BizTAP


画像出典元:「OmniGrid BizTAP」公式HP
 

特徴

「OmniGrid BizTAP」はコストパフォーマンスが抜群のクラウドPBXです。

「初期費用不要」のためすぐに導入でき、シンプルな通話機能のみにサービスを絞っているため他社と比較しても、割安な料金で使用できます。

通話内容を後から確認できる音声録音機能や、端末が故障した際の修理保証が付いているため、コストを抑えながらリスクに備えたい企業におすすめのサービスです。

料金プラン

初期費用は0円。

年単位契約ではなく月ごとの支払いで最低利用期間の縛りがないことや、「1ヶ月の無料体験期間」があることなど、導入の検討がしやすい環境が整っています。

導入時に付与される050番号の他に、有料で電話番号の追加もできるため、事業拡大の際にもすぐに対応できるのが魅力です。

月額利用料
初期費用 0円
基本料金
(税抜)
500円/ID
録音 0円
追加番号利用料
(税抜)
03/050番号 100円/番号
0120番号 2,000円/番号
オプション 別途相談
通話料金
固定への発信(税抜) 3円/分
携帯への発信(税抜) 15円/分

 

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INNOVERA


画像出典元:「INNOVERA」公式HP

 

特徴

「INNOVERA」は、使いやすいUIと通話料の安さに強みのあるクラウドPBXです。

マニュアルを読まずとも使用できる扱いやすい操作画面と丁寧なカスタマーサポートがあるため、システム導入時から不安なく使用できます。

また、一般的なIP電話はすぐに切っても180秒分の最低料金がかかるところ、INNOVERAは独自の90秒課金を採用しているため、最大42.5%もの通話料の削減が見込めるそうです。

また、追加料金不要で全ての通話を6カ月間保存してくれる点も好評です。

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

 

BIZTELコールセンター

画像出典元:「BIZTELコールセンター」公式HP

特徴

「BIZTELコールセンター」は、コールセンター業務に必要な機能を搭載したクラウド型コールセンターシステムです。

PCとインターネット環境さえあれば業務が行えるので、大規模な設備の導入も必要ありません。

これからコールセンターを始める企業やコストを抑えたい企業におすすめです。

料金プラン

初期費用50,000円~、月額15,000円~から始められます。

コールセンターを丸ごとインターネット経由のクラウドサービスとして利用するため設備投資や工事は一切不要です。

月額料金は、オペレーターの人数ではなく、通話チャンネルに応じて費用が変動します。

有料のオプションも多数用意されているので、詳しいお見積りに関しては直接お問合せが必要です。

 

TramCCS Cloud Powered by Avaya

画像出典元:「TramCCS Cloud Powered by Avaya」公式HP

特徴

「TramCCS Cloud Powered by Avaya」は、世界で1番の電話システムを展開しているAvaya Inc.の技術をベースに開発されたクラウドシステムです。

導入スピードも早く高機能なコンタクトセンターが構築できるため、顧客の満足度アップを実現したい企業にうってつけです。

料金プラン

基本料金は、ユーザ数一人あたりオペレーターが月額12,000円、スーパーバイザーが月額 18,000円です。

全通話録音ライセンスをオプションで付けると、毎月10Gで月額13,000円、50Gで月額18,500円、100Gで月額25,000円です。

 

COLLABOS PHONE

画像出典元:「COLLABOS PHONE」公式HP

特徴

「COLLABOS PHONE」は手軽に利用できるコールセンターシステムです。

電話機は必要ありません。パソコンとインターネット環境があれば利用できます。

増えてきた入電数を低コストで対応したいという企業におすすめのシステムです。

 

Dialpad


画像出典元:「Dialpad」公式HP

特徴

「Dialpad」は、電話管理の人件費を削減したい会社にはうってつけです。多くの会社が取り入れているクラウド型電話システム。

回線手配・番号追加・設定変更に伴う業者とのやり取りまで、全てがクラウド上で行えます。

料金プラン

既存の回線を利用するDialpadと050番号を使用するDialpad for 050の2種類あります。一人当たり月額1,300円から、Dialpad for 050は800円から使用できます。

初期費用はかからず、最低利用期間は1ヶ月となっています。

 

モバビジ


画像出典元:「モバビジ」公式HP

特徴

「モバビジ」は、NTT東日本・西日本の「ひかり電話」とフリービットの「クラウドPBX」「スマホアプリ」、Panasonicの「IP電話機」を組み合わせたビジネスフォンサービスです。

スマホ転送費用・社員間通話料・拠点間通話料など全て無料なので、気軽に始められるでしょう。

料金プラン

初期費用は0円。基本月額費用は4,500円。ただし、同時通話回線数により費用が変わるので、お問い合わせが必要です。

モバビジアプリは、1台あたり350円。IP電話機を利用する場合はいくつかプランが用意されています。

Cloco


画像出典元:「Cloco」公式HP

特徴

「Cloco」は、約1週間で導入できるクラウド型電話システム。海外拠点との通話も無料になります。

全通話録音・モニタリングなどオプション機能が充実していることが特徴です。

料金プラン

初期費用・月額利用料共に2,000円からで、とてもリーズナブル。回線の種類や機能によって料金が変わります

まとめ

今回ご紹介したクラウドPBXを導入することで、通信費に関するコストを削減できたり、より柔軟なコミュニケーションが取れるようになったりと、より充実したビジネスライフを送れるようになります。

一度PBXを活用してみたいと考えている方は、ぜひ今回ご紹介したクラウドPBXをはじめとするシステムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:O-dan

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